JPS5831231B2 - 霧化装置の空発振防止装置 - Google Patents
霧化装置の空発振防止装置Info
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- JPS5831231B2 JPS5831231B2 JP14393578A JP14393578A JPS5831231B2 JP S5831231 B2 JPS5831231 B2 JP S5831231B2 JP 14393578 A JP14393578 A JP 14393578A JP 14393578 A JP14393578 A JP 14393578A JP S5831231 B2 JPS5831231 B2 JP S5831231B2
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- JP
- Japan
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- oscillation
- output
- switching circuit
- dry
- prevention device
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Links
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 title claims description 30
- 238000000889 atomisation Methods 0.000 title claims description 6
- 230000002265 prevention Effects 0.000 title claims description 6
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 23
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 14
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 1
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 1
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
- B05B17/00—Apparatus for spraying or atomising liquids or other fluent materials, not covered by the preceding groups
- B05B17/04—Apparatus for spraying or atomising liquids or other fluent materials, not covered by the preceding groups operating with special methods
- B05B17/06—Apparatus for spraying or atomising liquids or other fluent materials, not covered by the preceding groups operating with special methods using ultrasonic or other kinds of vibrations
- B05B17/0607—Apparatus for spraying or atomising liquids or other fluent materials, not covered by the preceding groups operating with special methods using ultrasonic or other kinds of vibrations generated by electrical means, e.g. piezoelectric transducers
- B05B17/0615—Apparatus for spraying or atomising liquids or other fluent materials, not covered by the preceding groups operating with special methods using ultrasonic or other kinds of vibrations generated by electrical means, e.g. piezoelectric transducers spray being produced at the free surface of the liquid or other fluent material in a container and subjected to the vibrations
Landscapes
- Air Humidification (AREA)
- Special Spraying Apparatus (AREA)
- Apparatuses For Generation Of Mechanical Vibrations (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、超音波により霧化する装置において、霧化す
べき水がなくなったときの空発振を防止するための装置
に関するものである。
べき水がなくなったときの空発振を防止するための装置
に関するものである。
一般に、霧化装置は、第1図に示すように、容器本体1
の底孔2に臨ませて、ゴム、プラスチック等からなる筒
状体3内に電歪振動子4を設けてなり、この電歪振動子
4から放射される超音波エネルギーにより内部の水6を
霧化し、送風ファン7により吐出口8から送出するよう
になっている。
の底孔2に臨ませて、ゴム、プラスチック等からなる筒
状体3内に電歪振動子4を設けてなり、この電歪振動子
4から放射される超音波エネルギーにより内部の水6を
霧化し、送風ファン7により吐出口8から送出するよう
になっている。
このような霧化装置において、内部の水6の深さを一定
に保つため、タンク9を設け、連通管10で容器本体1
へ水6を送るようになっている。
に保つため、タンク9を設け、連通管10で容器本体1
へ水6を送るようになっている。
ところが、タンク9の中にも予備の水6がなくなってし
まうと、電歪振動子4が軽負荷または無負荷のまま空発
振してしまい、送波器5や高周波発振器の故障の原因に
なる欠点があった。
まうと、電歪振動子4が軽負荷または無負荷のまま空発
振してしまい、送波器5や高周波発振器の故障の原因に
なる欠点があった。
この種霧化装置では、水があるときすなわち負荷がかか
つているときは、発振出力のインピーダンスが不安定で
あり、したがって、第2図aのように、出力電圧が変化
し、水がなくなると、すなわち軽負荷または無負荷にな
ると、第2図すのように、出力電圧が一定となる。
つているときは、発振出力のインピーダンスが不安定で
あり、したがって、第2図aのように、出力電圧が変化
し、水がなくなると、すなわち軽負荷または無負荷にな
ると、第2図すのように、出力電圧が一定となる。
このような出力型゛圧の変化を用いれば水があるかどう
かを検出することができる。
かを検出することができる。
すなわち、発振出力の低周波成分(包絡線)を検出し、
さらに整流し、その整流した値が所定値以上であるとき
は、水の人っている正常状態であるとみなして発振を継
続し、前記整流値が所定以下であるときは、水のない異
常状態であるとみなし、スイッチング回路を介して発振
器を停止するか発振出力を弱めるように制御することが
できる。
さらに整流し、その整流した値が所定値以上であるとき
は、水の人っている正常状態であるとみなして発振を継
続し、前記整流値が所定以下であるときは、水のない異
常状態であるとみなし、スイッチング回路を介して発振
器を停止するか発振出力を弱めるように制御することが
できる。
本発明は、上述の点に鑑みてなされたもので、高周波発
振を増巾して電歪振動子に印加し超音波を発生して水を
霧化するものにおいて、発振出力の変化を検出する回路
と、この検出信号で作動され高周波発振器を制御するス
イッチング回路とを設けてなるものである。
振を増巾して電歪振動子に印加し超音波を発生して水を
霧化するものにおいて、発振出力の変化を検出する回路
と、この検出信号で作動され高周波発振器を制御するス
イッチング回路とを設けてなるものである。
以下本発明の一実施例を図面について説明する。
11は高周波発振器で、トランジスタ12の他にLとC
を主体として構成されたいわゆる一般的なLC発振器か
らなっている。
を主体として構成されたいわゆる一般的なLC発振器か
らなっている。
13はバッファ増巾=で、トランジスタ14とトランス
15とを主体として構成されている。
15とを主体として構成されている。
16は出力増巾器で、プッシュプル接続されたトランジ
スタ17,1Bとトランス19とを主体として構成され
ている。
スタ17,1Bとトランス19とを主体として構成され
ている。
このトランス19の2次側には、超音波を発生する電歪
振動子4が接続されるとともに、発振出力電圧の変化を
検出する検出回路20が接続されている。
振動子4が接続されるとともに、発振出力電圧の変化を
検出する検出回路20が接続されている。
この検出回路20は、低周波成分を検波する検波回路2
1と、この検波出力をさらに検波整流して直流にする整
流回路22と、タイムラグを調整する遅延回路23とか
らなっている。
1と、この検波出力をさらに検波整流して直流にする整
流回路22と、タイムラグを調整する遅延回路23とか
らなっている。
24はスイッチング回路で、2個のトランジスタ25゜
26と定電圧および報知用としての発光ダイオード27
とを主体として構成され、前記後段のトランジスタ26
のコレクタは、前記高周波発振器11のトランジスタ1
2のベースに接続されている。
26と定電圧および報知用としての発光ダイオード27
とを主体として構成され、前記後段のトランジスタ26
のコレクタは、前記高周波発振器11のトランジスタ1
2のベースに接続されている。
なお、(十B)は電源端子である。つぎに本発明の詳細
な説明する。
な説明する。
高周波発振器11により例えば1.65 ME(zで発
振した出力信号は、つぎのバッファ増巾器13で増巾さ
れ、さらに出力増巾器16で増巾されて電歪振動子4に
印加される。
振した出力信号は、つぎのバッファ増巾器13で増巾さ
れ、さらに出力増巾器16で増巾されて電歪振動子4に
印加される。
そしてこの電歪振動子4から生じた超音波が水に向って
放射され、容器本体1内の水6が霧化される。
放射され、容器本体1内の水6が霧化される。
水6が所定量以上存在する間は、増巾器16の出力電圧
は、第2図aのように変化する。
は、第2図aのように変化する。
この変化した低周波分(包絡線)がまず検出回路20の
検波回路21で検波され、さらにこの検波出力が整流回
路22で直流化され、この直流電圧が遅延回路23のコ
ンデンサに充電される。
検波回路21で検波され、さらにこの検波出力が整流回
路22で直流化され、この直流電圧が遅延回路23のコ
ンデンサに充電される。
この充電電圧が所定値以上である間は、水6が存在して
いるということができ、かつスイッチング回路24のト
ランジスタ25がオンしている。
いるということができ、かつスイッチング回路24のト
ランジスタ25がオンしている。
そのため、発光ダイオード27は点灯せずトランジスタ
26もオフしており、高周波発振器11は正常に発振を
継続している。
26もオフしており、高周波発振器11は正常に発振を
継続している。
つぎに、容器本体1内の水6が全くなくなるかほとんど
なくなると、電歪振動子4は無負荷または軽負荷となり
、増巾器16の発振出力電圧は、第2図すのようにほと
んど一定してくる。
なくなると、電歪振動子4は無負荷または軽負荷となり
、増巾器16の発振出力電圧は、第2図すのようにほと
んど一定してくる。
そうすると、検出回路20の検波回路21への入力信号
がなくなり、さらに整流回路22への入力信号もなくな
り、遅延回路23のコンデンサの充電電圧が低下する。
がなくなり、さらに整流回路22への入力信号もなくな
り、遅延回路23のコンデンサの充電電圧が低下する。
この充電電圧の低下によりスイッチング回路24のトラ
ンジスタ25がオフし、発光ダイオード27が発光し、
トランジスタ26がオンする。
ンジスタ25がオフし、発光ダイオード27が発光し、
トランジスタ26がオンする。
このトランジスタ26のオンにより高周波発振器11の
トランジスタ12のベースが接地される。
トランジスタ12のベースが接地される。
したがって、この高周波発振器11は発振を停止する。
再スタートのときは、電源スィッチを切り、水6を補充
し、再び電源スィッチを入れて発振を開始する。
し、再び電源スィッチを入れて発振を開始する。
前記実施例では、スイッチング回路24のトランジスタ
26を介して高周波発振器11のトランジスタ12のベ
ースを接地しておき、水6がなくなったとき、完全に発
振を停止するようにした。
26を介して高周波発振器11のトランジスタ12のベ
ースを接地しておき、水6がなくなったとき、完全に発
振を停止するようにした。
しかしこれに限ら和るものではなく、スイッチング回路
24のトランジスタ26のコレクタを、第3図の点線の
ように抵抗28を介してバッファ増巾器13の出力ライ
ンであるトランジスタ14のコレクタに接続しておき、
水6がなくなり、トランジスタ26がオンしたとき、出
力電流の一部を抵抗28を介して分流し、電歪振動子4
が破壊しない程度に、発振出力を弱くするようにしても
よい。
24のトランジスタ26のコレクタを、第3図の点線の
ように抵抗28を介してバッファ増巾器13の出力ライ
ンであるトランジスタ14のコレクタに接続しておき、
水6がなくなり、トランジスタ26がオンしたとき、出
力電流の一部を抵抗28を介して分流し、電歪振動子4
が破壊しない程度に、発振出力を弱くするようにしても
よい。
このようにすれば、水6さえ補充すれば自動的に正常状
態で発振を開始し、再スタートのための何らの操作も要
しない。
態で発振を開始し、再スタートのための何らの操作も要
しない。
本発明は、上述のように構成したので、霧化装置内に水
がなくなっても、それを検出して高周波発振器11の発
振を停止するか、または発振出力を弱めることとなり、
電歪振動子4や回路素子が破壊したり故障したりするこ
とから防止できる。
がなくなっても、それを検出して高周波発振器11の発
振を停止するか、または発振出力を弱めることとなり、
電歪振動子4や回路素子が破壊したり故障したりするこ
とから防止できる。
また、発振出力を弱めるようにした場合には、水を補充
すれば何ら再スタートの操作を要することなく再発振し
て正常な動作に入ることができる。
すれば何ら再スタートの操作を要することなく再発振し
て正常な動作に入ることができる。
第1図は、一般的霧化装置の断面図、第2図は発振出力
の特性波形図、第3図は、本発明による霧化装置の空発
振防止装置の一実施例を示す電気回路図である。 1・・・・・・容器本体、4・・・・・・電歪振動子、
6・・・・・・水、11・・・・・・高周波発振器、1
2・・・・・・トランジスタ、13・・・・・・バッフ
ァ増巾器、14・・・・・・トランジスタ、16・・・
・・・出力増巾器、20・・・・・・出力電圧の変化を
検出する検出回路、21・・曲検波回路、22・・曲整
流回路、24・・・・・・スイッチング回路、25゜2
6・・・・・・トランジスタ、 28・・・・・・抵抗。 2γ・・・・・・発光ダイオード、
の特性波形図、第3図は、本発明による霧化装置の空発
振防止装置の一実施例を示す電気回路図である。 1・・・・・・容器本体、4・・・・・・電歪振動子、
6・・・・・・水、11・・・・・・高周波発振器、1
2・・・・・・トランジスタ、13・・・・・・バッフ
ァ増巾器、14・・・・・・トランジスタ、16・・・
・・・出力増巾器、20・・・・・・出力電圧の変化を
検出する検出回路、21・・曲検波回路、22・・曲整
流回路、24・・・・・・スイッチング回路、25゜2
6・・・・・・トランジスタ、 28・・・・・・抵抗。 2γ・・・・・・発光ダイオード、
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 高周波発振器の発振出力を増巾器で増巾し、これを
電歪振動子に印加して超音波を発生せしめ、この電歪振
動子に接した水を霧化するようにした装置において、前
記電歪振動子に印加される発振出力の変化を検出する検
出回路と、この検出回路の検出信号で作動され前記高周
波発振出力を制御するスイッチング回路とを具備してな
ることを特徴とする霧化装置の空発振防止装置。 2 高周波発振器の主体をなすトランジスタのベースを
スイッチング回路を介して接地し、スイッチング回路の
導通により高周波発振器の発振を停止せしめてなる特許
請求の範囲第1項記載の霧化装置の空発振防止装置。 3 発振出力の増巾器の出力ラインに、抵抗を介してス
イッチング回路を接続し、スイッチング回路の導通によ
り、発振出力の一部を分流せしめてなる特許請求の範囲
第1項記載の霧化装置の空発振防止装置。 4 検出回路は、高周波発振出力の低周波成分を検波整
流し、その出力が一定値以下になったときスイッチング
回路を作動せしめるようにした特許請求の範囲第1項、
第2項または第3項記載の霧化装置の空発振防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14393578A JPS5831231B2 (ja) | 1978-11-21 | 1978-11-21 | 霧化装置の空発振防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14393578A JPS5831231B2 (ja) | 1978-11-21 | 1978-11-21 | 霧化装置の空発振防止装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5572739A JPS5572739A (en) | 1980-05-31 |
| JPS5831231B2 true JPS5831231B2 (ja) | 1983-07-05 |
Family
ID=15350487
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14393578A Expired JPS5831231B2 (ja) | 1978-11-21 | 1978-11-21 | 霧化装置の空発振防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5831231B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63143513U (ja) * | 1987-03-11 | 1988-09-21 |
-
1978
- 1978-11-21 JP JP14393578A patent/JPS5831231B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63143513U (ja) * | 1987-03-11 | 1988-09-21 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5572739A (en) | 1980-05-31 |
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