JPS599730Y2 - 超音波霧化装置 - Google Patents

超音波霧化装置

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JPS599730Y2
JPS599730Y2 JP14552279U JP14552279U JPS599730Y2 JP S599730 Y2 JPS599730 Y2 JP S599730Y2 JP 14552279 U JP14552279 U JP 14552279U JP 14552279 U JP14552279 U JP 14552279U JP S599730 Y2 JPS599730 Y2 JP S599730Y2
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JP
Japan
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circuit
oscillation
light emitting
emitting diode
voltage
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JP14552279U
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JPS5662164U (ja
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真一 伊藤
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Panasonic Holdings Corp
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Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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  • Inductance-Capacitance Distribution Constants And Capacitance-Resistance Oscillators (AREA)
  • Air Humidification (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は振動子を高周波振動させ、この振動子によって
液体中に超音波を発射し、液体を霧化させる超音波霧化
装置に関するものであり、特に故障により振動子が正常
に動作しない場合に発光ダイオードまたはネオン管で故
障を知らせる超音波霧化装置を提供するものである。
超音波霧化装置とは霧化すべき液体の下部に取付けられ
た圧電振動子を発振回路によって駆動し、超音波を液面
上に向けて放射することにより、液体を微粒子状に霧化
させるものである。
最近、このような超音波霧化装置が加湿用および薬液の
霧化用として需要が高まってきている。
従来の超音波霧化装置の主要部の回路を第1図に示す。
第1図において、1aと1bは単相交流電源入力端子、
2a,2b,2C,2dは整流回路を構或するダイオー
ド、3は雑音除去用のコンテ゛ンサ、4は整流回路の出
力端子、5と6はトランジスタ7にバイアス電圧を与え
る分圧抵抗である。
8,9.10はコンテ゛ンサ、11は抵抗、12は振動
子であり、これらはコルピツツ発振回路を構戒する。
13は上記発振回路に設けられたチョークコイル、14
はトランジスタ7のコレクタ端子、15は電源スイッチ
である。
上記構戊の回路において、電源入力端子1aと1b間に
は第2図aに示す交流電圧が印加され、この印加された
交流電圧はダイオード2a,2b,2 C ,2 dで
構威される整流回路で第2図bのように全波整流される
すなわち、コンテ゛ンサ3は0.02μF程度の容量の
小さいものであり、発振回路からの雑音除去を目的とし
て設けられているもので、出力端子4には第2図bに示
す全波整流波形電圧がそのままあらわれる。
また、コレクタ端子14にはトランジスタ7,コンテ゛
ンサ8,9,10,抵抗11,振動子12で構威される
発振回路により発生した高周波電圧が第2図bに示す電
源電圧で変形された第2図Cに示す電圧波形が現われる
振動子12は第2図Cに示すような高周波振動を行ない
超音波を液中に発射する。
今、振動子12へのリード線の断線,振動子12の劣化
等の故障により振動子12の振動が停止すると、トラン
ジスタ7に過大電流が流れ、トランジスタ7は破壊する
もし、それに気付かず放置においた場合、超音波霧化装
置が発火する危険性がある。
本考案は上記従来の欠点を除去し、故障のため振動子の
振動が停止した場合、ただちに発光グイオードまたはネ
オン管で故障を知らせるとともに契振用トランジスタの
バイアス電圧をゼロにして、この発振用トランジスタを
オフ状態にし、この発振用トランジスタおよび他の回路
部品を保護できる超音波霧化装置を提供するものである
以下図面をもとにして本考案の実施例を詳細に説明する
第3図は本考案の一実施例における超音波霧化装置の回
路図である。
この回路は第1図の従来の超音波霧化装置の基本回路に
おいて、発振回路に設けたチョークコイル13に2次巻
線16を対向させて設置し、この2次巻線16の出力側
に発光ダイオード17を接続したものである。
今、発振回路が正常に動作しており、振動子12が振動
しているときには、2次巻線16の出力端子間に電圧が
生じ発光ダイオード17は点灯する。
超音波霧化装置の使用者はこの発光ダイオード17が点
灯していることを見て、同装置が正常に動作しているこ
とを認識する。
次に振動子12への接続リードが断線したり、他の回路
異常で振動子12が振動しなくなったとき2次巻線16
の出力端子間に電圧が生じないため発光ダイオード17
は消灯し、超音波霧化装置の使用者はこの発光ダイオー
ド17が消灯したことを見て、同装置の故障を知り、す
ぐに電源スイッチ15を開放し、発振用トランジスタ7
の熱暴走等を防止できる。
次に第4図の他の実施例について説明する。
本実施例は第1図の従来の基本回路に破線で示す保護回
路18を付加したものである。
保護回路18において、16,17は第3図と同じく2
次巻線と発光ダイオード、19は発光ダイオード17と
ともにホトカフ゜ラを構戊するホ1・1−ランジスタ、
20,21はダイオード2a〜2dよりなる整流回路の
出力端子4に現われる電圧を平滑するダイオードとコン
デンサ、22はベースがホトトランジスタ19のコレク
タと接続され、コレクタがトランジスタ7のベースと抵
抗11を介して接続され、エミツタが接地されているト
ランジスタ、23はホトトランジスタ19のコレクタに
設けられた抵抗である。
ダイオード20とコンデンサ21は出力端子4に現われ
る電圧を直流電圧に変換し、二の直流電圧を抵抗23を
介してホトトランジスタ19のコレクタに供給している
ホトトランジスタ19の受光面は発光ダイオード17の
方に向けられ、またホトトランジス夕19のエミツタは
接地され、同コレクタは抵抗23と接続されるとともに
トランジスタ22のベースと接続されている。
上記回路構戒において、発振回路が正常に動作しており
振動子12が振動しているときには、2次巻線16の出
力端子間に電圧が生じ発光ダイオード17は点灯してい
るため、ホトトランジスタ19はオン状態である。
したがってホトトランジスタ19のコレクタ電圧はゼロ
となり、トランジスタ22のベース電圧もゼロとなり、
トランジスタ7には整流回路の出力端子4より正常なバ
イアス電圧が加わり、振動子12は正常な振動を続ける
また、超音波霧化装置の使用者は発光ダイオード17が
点灯しているのを見て同装置が正常に動作していること
を知ることができる。
次に、振動子12へのリード線の断線やその他の回路異
常により振動子12が振動しなくなったときには、発光
ダイオード17は消灯し、ホトトランジスタ19はオフ
となる。
したがって、トランジスタ19のコレクタ電位は高くな
り、トランジスタ22のベース電圧も高くなり、トラン
ジスタ22はオンとなる。
これにより発振用トランジスタ7のベースバイアス電圧
がゼロとなり、発振用トランジスタ7はオフ状態になる
したがって発振用トランジスタ7.の熱暴走が防止でき
、それに次いて生ずる他の回路部品の損傷も防止できる
また、超音波霧化装置の使用者は発光ダイオード17が
消灯していることを見て、同装置が故障していることを
知り電源スイッチ15を開放する。
この場合、発振用トランジスタ7はすでにオフ状態とな
っているので、発光ダイオードが消灯した時から使用者
が電源スイッチ15を開放するまでに時間を要したとし
ても超音波霧化装置の回路部品の損傷は防止できる。
なお上記2つの実施例においては、2次巻線の出力端子
に発光ダイオードを接続したが、発光ダイオードの代り
にネオン管を接続してもよい。
以上説明したように、本考案の超音波霧化装置は従来の
超音波霧化装置の基本回路に簡単な回路を付加するだけ
で実現できるものであり、故障により超音波霧化装置の
振動子の振動が停止した場合、発光ダイオード等の表示
で使用者に異常状態を知らせ、また発振用トランジスタ
をオフ状態にしこの発振用トランジスタおよび他の回路
部品の保護ができるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の超音波霧化装置の基本回路図、第2図a
,l),cは第1図の回路の各個所における電圧波形図
、第3図は本考案の一実施例における超音波霧化装置の
回路図、第4図は本考案の他の実施例における超音波霧
化装置の回路図である。 la,lb・・・・・・交流電源入力端子、2a,2b
,2C,2d・・・・・・ダイオード、7・・・・・・
発振用トランジスタ、12・・・・・・振動子、13・
・・・・・チョークコイル、16・曲・2次巻線、17
・・・・・・発光ダイオード、18・・・・・・保護回
路、19・・・・・・ホトトランジスタ。

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. (1)単相交流を整流する整流回路と、上記整流回路の
    出力電圧を電源電圧とする発振回路とを備えた超音波霧
    化装置であって、上記発振回路に設けたチョークコイル
    に2次巻線を設け、この2次巻線の出力端子に発光ダイ
    オードまたはネオン管を接続したことを特徴とする超音
    波霧化装置。
  2. (2)発光ダイオードまたはネオン管がホトカプラを構
    戊するホトトランジスタを備えており、故障により発振
    回路の振動子の振動が停止したとき上記ホトトランジス
    タの出力電圧の有無を検出し、上記発振回路の発振用ト
    ランジスタのベース電圧を下げる保護回路を設けたこと
    を特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項記載の超音
    波霧化装置。
JP14552279U 1979-10-19 1979-10-19 超音波霧化装置 Expired JPS599730Y2 (ja)

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JP14552279U JPS599730Y2 (ja) 1979-10-19 1979-10-19 超音波霧化装置

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JP14552279U JPS599730Y2 (ja) 1979-10-19 1979-10-19 超音波霧化装置

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Publication Number Publication Date
JPS5662164U JPS5662164U (ja) 1981-05-26
JPS599730Y2 true JPS599730Y2 (ja) 1984-03-27

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