JPS583123Y2 - 簡易サ−ボ電気回路 - Google Patents

簡易サ−ボ電気回路

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JPS583123Y2
JPS583123Y2 JP7001878U JP7001878U JPS583123Y2 JP S583123 Y2 JPS583123 Y2 JP S583123Y2 JP 7001878 U JP7001878 U JP 7001878U JP 7001878 U JP7001878 U JP 7001878U JP S583123 Y2 JPS583123 Y2 JP S583123Y2
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contact
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limit switch
control
contacts
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Expired
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JP7001878U
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JPS54172192U (ja
Inventor
内藤文治
Original Assignee
岩手富士産業株式会社
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Description

【考案の詳細な説明】 離れたところにある内燃機関のスロットル操作や無段変
速機の変速レバーの操作にはサーボ機構を含む操作装置
が必要となるが、普通のサーボ装置は著しく高価となる
本考案は精密な操作を必要とせず数段階程度の操作です
むような上記スロットル操作、変速レバー操作等に対し
簡単で安価なサーボ機能をもつ装置を提供するものであ
る。
本考案を図面について説明する。
今第1図に示すようにセレクタスイッチSW(電子式、
リレ一式等を用うる事ができる)をO位置にするとリレ
ーRYoはピックアップされ、a接点は通、b接点は断
となる。
このときコンタクトピースCPがスイッチSWで指示さ
れた位置にないときは(例、点線位置)、電流がセレク
タスイッチSWのO位置→す□ットスイツチLS。
の接点C→接点NC→ダイオードDo→リレーRYoの
a接点→コントロールバルブCV(右側)と流れ、コン
トロールパルプC■は中立位置から油圧シリンダCLの
ロッドRD’を左方に動かすようになる。
従ってシリンダロッドRD’に結合されたロッドRDを
左方に動かしロッドRDに固定されたコンタクトピース
CPがリミットスイッチLSoを押すようになるとり□
ットスイッチLS。
の接点C−)NCのところで電流が断となり、コントロ
ールバルブCVは中立位置に戻り、従って油圧シリンダ
CLの動きは止む。
次にセレクタスイッチSWを例えば第2図のようにした
とする(この部分は第1図も第2図も同じ)。
若しコンタクトピースCPがリミットスイッチL S
o 、L S i等のところ、即ちLS2より左側にあ
るときは電流はセレクタスイッチSWの2位置→LS2
のN C−)C−? D 2→D3→D4→RYoのb
接点→eV(第1図の左側)と流れコントロールバルブ
CVを動かし油圧シリンダロッドRD’およびロッドR
Dを右方に動かす。
そしてコンタクトピースCPがリミットスイッチLS2
を押すようになれば電流はLR2のNC−)Cのところ
で断となりコントロールバルブC■は中立位置、従って
油圧シリンダCLの動きは止む。
若しコンタクトピースCPがLS3 )LS4 )L3
5等リミすトスイッチLS2より右側、例えばLS5に
あるときは第1図において通電路はセレクタスイッチS
Wの2位置→LS2のN C−+ C−)D 2→D3
→D4→LS5のC−)NO−)RYOとなり、リレー
RYoがピックアップされa接点通、b接点断となり、
同時にLSoのC−+NC−+a接点→Cv(右側)の
回路が通となり油圧シリンダCLによりロッドRDを左
方に動かしコンタクトピースCPがリミットスイッチ’
LS2を押すようになるとリミットスイッチLS2のと
ころで電流断となり、従って油圧シリンダCLの動きは
止む。
このようにセレクタスイッチSWで指示された位置より
コンタクトピースCPが右にあるときはリレーRYoは
ピックアップされ、油圧シリンダを動かしてコンタクト
ピースCPを左方に動かし指示された位置にくると止る
コンタクトピースCPが指示された位置より左にあると
きはリレーRYOはピックアップされず油圧シリンダC
Lを動かしてコンタクトピースCPを右方に動かし指示
された位置にくると止る。
かくしてセレクタスイッチSWで指示された位置になる
ように油圧シリンダCLを介してロッドRDを動かすの
で油圧シリンダロッドRD’又はロッドRDにスロット
ルレバーや変速レバーを適当に連結しリミットスイッチ
LSo、LS1・・・・・・LS5等の間隔をそれぞれ
望む位置にセットして所要の操作をすることができる。
尚コンタクトピースCPの位置が指示した位置より右側
にあるとき油圧シリンダCLでそれを左に動かすわけで
あるが、このとき例えば指示がセレクタスイッチSWの
2位置のときリミットスイッチL S 3 t L S
4の間隔が広くてコンタクトピースCPがLS4を押
して更に左方に移動したときLS4もLS3も押さぬよ
うな場合リレーRY。
のピックアップコイルへの電流が断となりリレーRYo
が落ちてし1つとこの場合は油圧シリンダCLはロッド
RDを右方へ動かすようになりコンタクトピースCPは
リミットスイッチLS4を再び押す。
するとリレーRYoはまたピックアップされロッドRD
を左方へ動かすことになり、これをくり返してハンティ
ングを起す。
これを防ぐためリレーRYoのピックアップコイルの電
流が断となっても少時間コンデンサCからの放電により
ピックアップした11にし、左方へ動かすことを続け、
そのうちり□ットスイッチLS3が押されるとLS3の
C−+NO−+RYoとピックアップの電流が流れて左
方へ動かすことが続きリミットスイッチLS2がコンタ
クトピースCPによって押されるようになると左方へ動
かすことは止する。
尚コンデンサCからの電流でピックアップを続ける時間
が少し長くなっても左方へ動かすことを止めることには
無関係である。
尚必要ならばリミットスイッチの段階を同様にして増す
ことも減らすこともできる。
またコンタクトピースCPの長さをコントロールバルブ
C■への電流が断となったときからバルブCVが中立位
置に戻りシリンダが停止する昔でのロッドRDの動きの
2倍にとればRDを右に動かす場合も左に動かす場合も
その停止位置は丁度指令した位置のリミットスイッチが
コンタクトピースCPの中央にあるようになって停止位
置誤差が少なくなる。
コントロールバルブC■と油圧シリンダCLO代りに第
2図のようにリレーRYi tRY2とモータシリンダ
MCを使用の場合も同様の関係である。
第2図は第1図の油圧コントロールバルブと油圧シリン
ダの代りに市販のいわゆるモータシリンダMCを使用し
たもので、リレーRYoからの信号(a接点からは左方
へ動かせ、b接点からは右方へ動かせの信号)を補助リ
レーRY 1 )RY2で受げ図に示すように接続し所
要の動作をするようにしたものである。
モータシリンダMCは電気モータによりねじを介してロ
ッドを動かし恰かも電気で動く油圧シリンダのような動
作をする。
補助リレーRY1がピックアップされるとロッドRDを
右方へ動かし、補助リレーRY2がピックアップされる
とロッドRDを左方に動かす。
そしてRYI、RY2共ピックアップされぬときはアマ
チュアAへの電流入力線の両端をショートしてダイナミ
ックブレーキをかげるようにしである。
直流電源B′は省略しBを共用することもできる。
機能は第1図の場合と略々同じである。
又選択位置制御用ロッドのアクチュエータとしては第1
図の如き電磁油圧コントロールパルプ、油圧シリンダを
用つるもの、あるいは第2図に示す如き補助リレーRY
1.RY2、直流モータを使うもの、更には空気制御式
その他を適用することもできる。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図はそれぞれ本考案の実施例を示す。 SW・・・セレクタスイッチ、LSo=LS5・・・位
置検出用のリミットスイッチ(コンモン端子C、ノルマ
ルクローズ端子NC,ノルマルオープン端子Noをそれ
ぞれもつ)、Do〜D4・・・逆流防止用のダイオード
、RYo・・−リレー(a接点、b接点をもつ)、R・
・・レジスタ、C・・・コンデンサ。 CL・・・油圧シリンダ、C■・・・油圧シリンダCL
に圧油を送り動かすコントロールパルプ、MC・・・モ
ータシリンダ(電気モータによりねじを介してロッドを
動かしあたかも電気で動く油圧シリンダのような動作を
する)、A・・・アマチュア、RYl。 RYz・・・モータシリンダを動作させるための補助リ
レー、RD・・・油圧シリンダ捷たはモータシリンダに
連結されたロッド、CP・・・コンタクトピースB、B
・・・直流電源、OP・・・油圧導管(一端Pは圧入口
、Tはオイルタンクへの出口)。

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. (1)、直流電源を用い制御位置指令用としてのセレク
    タスイッチと、選択位置制御用のロッドと、選択位置検
    出と匍脚のためのリミットスイッチ群と、これ等の制御
    を受けて上記位置制御用ロッドの右行又は左行の回路切
    換制御を行なう制御リレーよりなり、上記位置制御用の
    ロッドはコンタクトピースをもち、該コンタクトピース
    が選択されたリミットスイッチ位置にないときは上記選
    択されたリミットスイッチ位置に向うよう上記制御リレ
    ーの回路を制御し上記コンタクトピースが選択されたリ
    ミットスイッチ位置に到来すれば上記制御ロッドの移動
    を停止させるよう上記セレクタスイッチ、リミットスイ
    ッチ群および制御リレー間の配線を行なった事を特徴と
    する簡易サーボ電気回路。
  2. (2)、各リミットスイッチには該コンタクトピースが
    接した場合間又は閉の切換わる常閉接点NCと常開接点
    NOと共通端子Cとを設け、制御リレーには位置制御用
    ロッドの右行又は左行を切換制御する常閉および常開接
    点と該両接点の切換を行なわせるコイルを設けると共に
    、上記セレクタスイッチ接点の特定の接点を上記制御リ
    レーのコイルとリミットスイッチの特定のものの共通端
    子および上記特定以外のリミットスイッチの各常開接点
    に接続し、該特定リミットスイッチの共通端子に対向す
    る常閉接点を逆流防止用ダイオードを介して上記制御リ
    レーの切換両接点の入力側に接続し、且つ上記特定以外
    のリミットスイッチ群の常閉接点は上記セレクタスイッ
    チのそれぞれ対応するスイッチ接点に接続し、又上記特
    定以外のリミットスイッチの共通端子はそれぞれ適宜逆
    流防止されて上記制御用リレーの切換両接点の入力端に
    接続してなる実用新案登録請求の範囲第(1)項記載の
    簡易サーボ電気回路。
JP7001878U 1978-05-24 1978-05-24 簡易サ−ボ電気回路 Expired JPS583123Y2 (ja)

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JP7001878U JPS583123Y2 (ja) 1978-05-24 1978-05-24 簡易サ−ボ電気回路

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JP7001878U JPS583123Y2 (ja) 1978-05-24 1978-05-24 簡易サ−ボ電気回路

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Publication Number Publication Date
JPS54172192U JPS54172192U (ja) 1979-12-05
JPS583123Y2 true JPS583123Y2 (ja) 1983-01-20

Family

ID=28979412

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