JPS583136B2 - 無段階に調節可能な円すい円板形伝動装置のためのリンクチエ−ン - Google Patents
無段階に調節可能な円すい円板形伝動装置のためのリンクチエ−ンInfo
- Publication number
- JPS583136B2 JPS583136B2 JP56113806A JP11380681A JPS583136B2 JP S583136 B2 JPS583136 B2 JP S583136B2 JP 56113806 A JP56113806 A JP 56113806A JP 11380681 A JP11380681 A JP 11380681A JP S583136 B2 JPS583136 B2 JP S583136B2
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- Japan
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- link
- chain
- rocking
- link chain
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H9/00—Gearings for conveying rotary motion with variable gear ratio, or for reversing rotary motion, by endless flexible members
- F16H9/02—Gearings for conveying rotary motion with variable gear ratio, or for reversing rotary motion, by endless flexible members without members having orbital motion
- F16H9/24—Gearings for conveying rotary motion with variable gear ratio, or for reversing rotary motion, by endless flexible members without members having orbital motion using chains or toothed belts, belts in the form of links; Chains or belts specially adapted to such gearing
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16G—BELTS, CABLES, OR ROPES, PREDOMINANTLY USED FOR DRIVING PURPOSES; CHAINS; FITTINGS PREDOMINANTLY USED THEREFOR
- F16G5/00—V-belts, i.e. belts of tapered cross-section
- F16G5/16—V-belts, i.e. belts of tapered cross-section consisting of several parts
- F16G5/18—V-belts, i.e. belts of tapered cross-section consisting of several parts in the form of links
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Transmissions By Endless Flexible Members (AREA)
- Transmission Devices (AREA)
- Devices For Conveying Motion By Means Of Endless Flexible Members (AREA)
- Chain Conveyers (AREA)
- Prostheses (AREA)
- Orthopedics, Nursing, And Contraception (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、無段階に調節可能な円すい円板形伝動装置の
ためのリンクチェーンであって、このリンクチェーンの
、各チェーンリンクを結合するヒンジ部材がリンク板の
切欠き内に差し込まれた揺動部材の対として形成されて
いて、揺動部材の端面が摩擦円板とリンクチェーンとの
間の摩擦力を伝達し、揺動部材が形状接続的な回動防止
部分を介して、チェーン部分に属するリンク板と結合さ
れている形式のものに関する。
ためのリンクチェーンであって、このリンクチェーンの
、各チェーンリンクを結合するヒンジ部材がリンク板の
切欠き内に差し込まれた揺動部材の対として形成されて
いて、揺動部材の端面が摩擦円板とリンクチェーンとの
間の摩擦力を伝達し、揺動部材が形状接続的な回動防止
部分を介して、チェーン部分に属するリンク板と結合さ
れている形式のものに関する。
このような形式のリンクチェーンは種種異なる形状のも
のが公知である。
のが公知である。
例えばドイツ連邦共和国特許第1065685号明細書
、第1119065号明細書、第1302795号明細
書、及び第2356289号明細書に記載されている。
、第1119065号明細書、第1302795号明細
書、及び第2356289号明細書に記載されている。
これらの明細書によれば、チェーンが2重リンク結合形
式(例えばドイツ連邦共和国特許第1065685号明
細書)、又は3重リンク結合形式(ドイツ連邦共和国特
許第1119065号明細書、第14図)で形式される
ことも公知であって、この場合,2重リンク結合形式は
、走行方向で揺動部材の対の間隔が大きい際に、走行方
向に直交して狭く構成されているのに対して、3重リン
ク結合形式はチェーン走行方向に対して直交して幅広く
形式されているが、このために揺動部材の対の間隔の縮
小、つまりチェーンピッチの縮小が可能である。
式(例えばドイツ連邦共和国特許第1065685号明
細書)、又は3重リンク結合形式(ドイツ連邦共和国特
許第1119065号明細書、第14図)で形式される
ことも公知であって、この場合,2重リンク結合形式は
、走行方向で揺動部材の対の間隔が大きい際に、走行方
向に直交して狭く構成されているのに対して、3重リン
ク結合形式はチェーン走行方向に対して直交して幅広く
形式されているが、このために揺動部材の対の間隔の縮
小、つまりチェーンピッチの縮小が可能である。
このチェーンピッチは多くの点において重要でアル。
このチェーンピッチは一方ではチェーンの長さ単位の数
を介して、可能な揺動部材対を規定し、これによってこ
の揺動部材対の端面の数を介して摩擦円板とチェーンと
の間で伝達可能な摩擦力を規定する。
を介して、可能な揺動部材対を規定し、これによってこ
の揺動部材対の端面の数を介して摩擦円板とチェーンと
の間で伝達可能な摩擦力を規定する。
また他方では、このチェーンピッチはチェーンの雑音特
性を規定する。
性を規定する。
それというのは、円すい円板の間で揺動部材が走行する
ことは衝撃的な雑音と結びついており、この雑音はチェ
ーンピンチが太きければ大きい程、大きい。
ことは衝撃的な雑音と結びついており、この雑音はチェ
ーンピンチが太きければ大きい程、大きい。
チェーンピッチが粗雑な場合、2つの円すい円板の間の
巻き掛けカーブにおけるチェーンの形状は強く多角形に
形成される。
巻き掛けカーブにおけるチェーンの形状は強く多角形に
形成される。
つまり、力方向の比較的太きいねじれが形成される。
これはもちろん不都合に作用する。
この理由によって、3重リンク結合形式の方が有利であ
る。
る。
しかしながら、この3重リンク結合形式のチェーンは実
際には使用されていない。
際には使用されていない。
それというのはこれは、2重リンク結合形式における同
様の性能のチェーンに対して、走行方向に直交して半分
だけ拡大された幅を有しており、この幅が、相応に大き
くなるチェーンの重さを介して付加的な遠心力負荷を生
ぜしめ、また、円すい円板の間の拡大された間隔を介し
て全伝動装置の構造の大きさに影響を及ぼす。
様の性能のチェーンに対して、走行方向に直交して半分
だけ拡大された幅を有しており、この幅が、相応に大き
くなるチェーンの重さを介して付加的な遠心力負荷を生
ぜしめ、また、円すい円板の間の拡大された間隔を介し
て全伝動装置の構造の大きさに影響を及ぼす。
これらの欠点を回避することは、前記、チェーンピッチ
との関連で述べた事とさらに比較する場合に重要である
。
との関連で述べた事とさらに比較する場合に重要である
。
本発明の課題は、チェーンピッチを著しく短縮すること
によって、チェーンの静かな走行と、高い力の伝達能力
と、良好な多角形構造とを得るために初めに述べた形式
のリンクチェーンを改良することである。
によって、チェーンの静かな走行と、高い力の伝達能力
と、良好な多角形構造とを得るために初めに述べた形式
のリンクチェーンを改良することである。
これは公知のチェーンに対比して付加的な媒体なしで行
なわれるべきである。
なわれるべきである。
本発明によればこの課題は、揺動部材が、半径方向で互
いに離れている2つの接触位置を介して、チェーンリン
クに属するリンク板の半径方向の終端ウエブに対して支
持されており、揺動部材の半径方向の延びがこの2つの
接触位置の間隔にほぼ相当するように構成されているこ
とによって解決された。
いに離れている2つの接触位置を介して、チェーンリン
クに属するリンク板の半径方向の終端ウエブに対して支
持されており、揺動部材の半径方向の延びがこの2つの
接触位置の間隔にほぼ相当するように構成されているこ
とによって解決された。
揺動部材の所属のリンク板の、2つの互いに離れている
接触位置におけるこのような形式の力の伝達によって、
半径方向にも、チェーン走行方向にも延びるリンク板ウ
エブはほぼ引っ張り方向にのみ負荷され、公知のチェー
ンにおけるように切欠きの縁部において高い緊張頂点を
形成する原因になる高いたわみ応力によってウエブが負
荷されることはない。
接触位置におけるこのような形式の力の伝達によって、
半径方向にも、チェーン走行方向にも延びるリンク板ウ
エブはほぼ引っ張り方向にのみ負荷され、公知のチェー
ンにおけるように切欠きの縁部において高い緊張頂点を
形成する原因になる高いたわみ応力によってウエブが負
荷されることはない。
このように良好に材料を利用することによって、ウエブ
の幅は縮小され、これが、半径方向に延びるウエブにお
いてチェーンピッチの縮小を可能にする。
の幅は縮小され、これが、半径方向に延びるウエブにお
いてチェーンピッチの縮小を可能にする。
しかも、本発明による力の伝達によって、揺動部材の横
断面を走行方向でより狭くまた半径方向でより大きく形
成することができるので、この形式及びこれによって生
じたリンクのより方形の形状によって、チェーンピンチ
はさらに縮小される。
断面を走行方向でより狭くまた半径方向でより大きく形
成することができるので、この形式及びこれによって生
じたリンクのより方形の形状によって、チェーンピンチ
はさらに縮小される。
本発明による形式によって、同一の作業伝達能力におい
て2重リンク結合形式の相応に公知なチェーンよりも大
きくない3重リンク結合形式のチェーンを形成できるこ
とが達成された。
て2重リンク結合形式の相応に公知なチェーンよりも大
きくない3重リンク結合形式のチェーンを形成できるこ
とが達成された。
本発明の考え方において、揺動部材とリンク板との間の
接触位置の分離が、有意義な寸法の範囲において出来る
だけ大きく選定することができ、この場合、制限が生じ
ない限り、前記半径方向において無制限に構造空間とし
て使用されることは明らかである。
接触位置の分離が、有意義な寸法の範囲において出来る
だけ大きく選定することができ、この場合、制限が生じ
ない限り、前記半径方向において無制限に構造空間とし
て使用されることは明らかである。
本発明の有利な実施形態においては、2つの接触位置に
おける力の伝達点の合応力の角度がリンクチェーンの走
行方向に対して約45°である。
おける力の伝達点の合応力の角度がリンクチェーンの走
行方向に対して約45°である。
揺動部材のそれぞれの形態に応じてこの接触位置は直線
であってもよいが、曲線的に延びても良い。
であってもよいが、曲線的に延びても良い。
この場合、終端ウエブと揺動部材の接触位置によって、
同時に形状接続的な回動防止が形成されるように配置さ
れる。
同時に形状接続的な回動防止が形成されるように配置さ
れる。
1対の揺動部材は公知の形式で互いに向き合う凸状の揺
動面を介して互いに支えられており、この場合、リンク
板は同様に公知の形式で揺動部材のための切欠きの間で
半径方向の中間ウエブを有している。
動面を介して互いに支えられており、この場合、リンク
板は同様に公知の形式で揺動部材のための切欠きの間で
半径方向の中間ウエブを有している。
本発明の別の実施形態によれば、揺動部材対の、互いに
向き合い、かつ互いに支え合う揺動面で、凹状及び凸状
の湾曲部が形成されており、この場合、凸状の湾曲部が
より小さい半径を有している。
向き合い、かつ互いに支え合う揺動面で、凹状及び凸状
の湾曲部が形成されており、この場合、凸状の湾曲部が
より小さい半径を有している。
また同様な考え方で、揺動部材の、互いに向き合う面が
同様な凹状に形成され、かつ互いに向かい合う範囲を有
していて、この互いに向かい合う範囲の間に、力を伝達
する部材としての適合する丸部材が差し込まれている。
同様な凹状に形成され、かつ互いに向かい合う範囲を有
していて、この互いに向かい合う範囲の間に、力を伝達
する部材としての適合する丸部材が差し込まれている。
揺動部材対のこのような形態は、リンク板がもはや揺動
部材対の揺動部材の互いに逆向きのセンタリングを必要
とせず、これによって、公知の場合のように揺動部材対
をまったく取り囲む切り欠きをリンク板に形成する必要
性も省かれる。
部材対の揺動部材の互いに逆向きのセンタリングを必要
とせず、これによって、公知の場合のように揺動部材対
をまったく取り囲む切り欠きをリンク板に形成する必要
性も省かれる。
本発明の別の実施例によれば、リンク板が、揺動部
材対のための孔の間の半径方向の中間ウエブを有するこ
となしに形成されている。
材対のための孔の間の半径方向の中間ウエブを有するこ
となしに形成されている。
次に図面に示した実施例について本発明の構成を具体的
に説明する。
に説明する。
第1図では通常のリンク板1より成っているリンクチェ
ーンの一部の側面図が示されている。
ーンの一部の側面図が示されている。
リンク板1によって形成された各チェーンリンクは揺動
部材3の対より成るヒンジ部材を介して互いに結合され
ており、揺動部材3はリンク板の切欠き4に差し込まれ
て、形状接続的な結合部5を介してそれぞれ所属のリン
ク板と旋回可能に結合されている。
部材3の対より成るヒンジ部材を介して互いに結合され
ており、揺動部材3はリンク板の切欠き4に差し込まれ
て、形状接続的な結合部5を介してそれぞれ所属のリン
ク板と旋回可能に結合されている。
揺動部材3は互いに向かい合う凸面の揺動面6を有して
おり、この揺動面6を介して那動部材3は互いにロッキ
ングし合い、これによって、隣接するチェーンリンクの
旋回運動可能性が得られる。
おり、この揺動面6を介して那動部材3は互いにロッキ
ングし合い、これによって、隣接するチェーンリンクの
旋回運動可能性が得られる。
各ヒンジ部材はその中央から中央への間隔7を有して遁
り、この間隔7は一般的にチェーンピツチと呼ばれてい
る。
り、この間隔7は一般的にチェーンピツチと呼ばれてい
る。
このチェーンピッチの大きさは、チェーン走行方向8で
与えられた、揺動部材3の延び、並びに各切欠き4の間
で必要とされる間隔に基づいている。
与えられた、揺動部材3の延び、並びに各切欠き4の間
で必要とされる間隔に基づいている。
第2図では、第1図の■−■線に沿った断面図が示ざれ
ている。
ている。
ここでは、チェーンがいわゆる2重リンク結合形式で組
み立てられており、これは、隣接するチェーンリンクの
それぞれ2つの半径方向の終端ウエブ9若しくは10が
揺動部材3の2つの対の間に位置しているということで
あって、これによって、揺動部材対によって形成された
ヒンジ部材の間隔が規定される。
み立てられており、これは、隣接するチェーンリンクの
それぞれ2つの半径方向の終端ウエブ9若しくは10が
揺動部材3の2つの対の間に位置しているということで
あって、これによって、揺動部材対によって形成された
ヒンジ部材の間隔が規定される。
第3図では初めに述べた3重リンク結合形式が示されて
いる。
いる。
ここではチェーンの幅から見て、リンク板11乃至14
がチェーン走行方向でそれぞれ一ピツチ互いにずらされ
て配置されており、これによって、第2図の実施例と比
較して一方では走行方向に対して直交するチェーンの幅
の拡がりは1.5倍になるが、他方、揺動部材30対に
よって形成されたリンク板の間の間隔は第2図の実施例
と較べて約半分節約することができる。
がチェーン走行方向でそれぞれ一ピツチ互いにずらされ
て配置されており、これによって、第2図の実施例と比
較して一方では走行方向に対して直交するチェーンの幅
の拡がりは1.5倍になるが、他方、揺動部材30対に
よって形成されたリンク板の間の間隔は第2図の実施例
と較べて約半分節約することができる。
これまでの第1図、第2図、第3図による実施例は、円
すい円板形巻き掛け伝動装置のための公知のリンクチェ
ーンに関連しているが、この場合第3図によるチェーン
は今まで実際には製造されていない、それというのは、
この第3図によるチェーンは伝動装置の大きさと、材料
費と、チェーンに作用する遠心力とに不利な影響を及ぼ
すからである。
すい円板形巻き掛け伝動装置のための公知のリンクチェ
ーンに関連しているが、この場合第3図によるチェーン
は今まで実際には製造されていない、それというのは、
この第3図によるチェーンは伝動装置の大きさと、材料
費と、チェーンに作用する遠心力とに不利な影響を及ぼ
すからである。
第4図、第5図、第6図では、本発明によるリンクチェ
ーンの第1,の実施形態が示されている。
ーンの第1,の実施形態が示されている。
ここでは、揺動部材15は2つの位置16若しくは17
でのみリンク切欠き18に接触するような形状を示して
おり、この場合、この結果生じる力1の接触角度はチェ
ーンの走行方向19に対して平均して45°である。
でのみリンク切欠き18に接触するような形状を示して
おり、この場合、この結果生じる力1の接触角度はチェ
ーンの走行方向19に対して平均して45°である。
接触する位置16,170間では、揺動部材15はチェ
ーンのリンク板20から離れている。
ーンのリンク板20から離れている。
リンクチェーンの本発明による形態は、揺動部材15を
走行方向19でより狭くするために、走行方向19に対
して垂直な方向でより大きく形成することを可能にし、
これは切欠き18の形状を相応に変形することを可能に
し、特に揺動部材15によって形成された、各リンク板
の間のピツチを縮小することを可能にする。
走行方向19でより狭くするために、走行方向19に対
して垂直な方向でより大きく形成することを可能にし、
これは切欠き18の形状を相応に変形することを可能に
し、特に揺動部材15によって形成された、各リンク板
の間のピツチを縮小することを可能にする。
第5図においては、平行四辺形21,22を用いて、リ
ンクチェーンが延ばされた時に走行方向19に対する接
触位置16.17において生じる合応力角度が、456
の範囲であって、しかしながら互いに異なっていること
が示されている。
ンクチェーンが延ばされた時に走行方向19に対する接
触位置16.17において生じる合応力角度が、456
の範囲であって、しかしながら互いに異なっていること
が示されている。
第6図では、第4図によるチェーンのための1つのリン
ク板が示されているのに対して、第7図ではリンク板の
2つの切欠きの間に中間ウエブが存在していない場合に
相応するリンク板が示されている。
ク板が示されているのに対して、第7図ではリンク板の
2つの切欠きの間に中間ウエブが存在していない場合に
相応するリンク板が示されている。
これによってさらに材料及び重量の節約が得られる。
第8図では3重リンク結合形式による別の実施形態が示
さわている。
さわている。
この実施形態においては、同様に形成された揺動部材2
5がリンク板26に対して、第4図乃至第7図における
実施例と同じように、2つの接触位置27を介して約4
5°の角度で支えられている。
5がリンク板26に対して、第4図乃至第7図における
実施例と同じように、2つの接触位置27を介して約4
5°の角度で支えられている。
1つのヒンジ部材を形成する揺動部材25はその互いに
向き合う側でその反対側の旋回運動に対して十分なアン
ダーカット部を有していて、その他はその鉛直な中央で
環状の横断面を備えた凹面のトラフ2Bを有しており、
このトラフ28内にはロツド29が反対側のリンク結合
部として差し込まれている。
向き合う側でその反対側の旋回運動に対して十分なアン
ダーカット部を有していて、その他はその鉛直な中央で
環状の横断面を備えた凹面のトラフ2Bを有しており、
このトラフ28内にはロツド29が反対側のリンク結合
部として差し込まれている。
リンク結合部のこのような形態によつて同時に、隣接す
る揺動部材の反対側の旋回中心位置が与えられる。
る揺動部材の反対側の旋回中心位置が与えられる。
これによって、このための他の処置は不必要となる。
第9図では、揺動部材25より成るヒンジ部材を有する
リンク板26がもう一度拡大して示されており、この場
合、リンク板26の、鉛直に外側に位置するウエブ30
と、半径方向内側に位置するウエブ31とが異なる幅を
有していることが解る。
リンク板26がもう一度拡大して示されており、この場
合、リンク板26の、鉛直に外側に位置するウエブ30
と、半径方向内側に位置するウエブ31とが異なる幅を
有していることが解る。
これは円すい円板の間の巻きつけ曲線における走行半径
によって制限された力の差によって生しる。
によって制限された力の差によって生しる。
第10図、第11図では揺動部材35 .36若しくは
37 .38の変化例が示されており、この揺動部材3
5.36若しくは37,38は、揺動部材35若しくは
37が、それぞれ反対側に位置する揺動部材に対して凸
面の接触面を、また揺動部材36若しくは38が凹面の
接触面を有していることによって、前記実施例と同様に
再びこの揺動部材が自動調心作用を有して形成されてい
る。
37 .38の変化例が示されており、この揺動部材3
5.36若しくは37,38は、揺動部材35若しくは
37が、それぞれ反対側に位置する揺動部材に対して凸
面の接触面を、また揺動部材36若しくは38が凹面の
接触面を有していることによって、前記実施例と同様に
再びこの揺動部材が自動調心作用を有して形成されてい
る。
第8図乃至第11図によるリンク形式の1つのリンク板
は第12図で再び示されている。
は第12図で再び示されている。
第13図では、第11図に相当するヒンジ部材を有する
リンクチェーンが、構造的にやや変化させられた揺動部
材39.40を有して組み立てられた状態及び曲げられ
た状態で示されており、この場合、この揺動部材が自動
調心作用を有して互いに転がり合っていることが解る。
リンクチェーンが、構造的にやや変化させられた揺動部
材39.40を有して組み立てられた状態及び曲げられ
た状態で示されており、この場合、この揺動部材が自動
調心作用を有して互いに転がり合っていることが解る。
【図面の簡単な説明】
第1図は2重リンク結合形式を有する公知のリンクチェ
ーンの■−■線に沿った断面図、第2図は第1図による
リンクチェーンの平面図、第3図はリンクチェーンの3
重リンク結合形式を示すための、第2図に相応した断面
図、第4図は本発明によるリンクチェーンの第1の実施
形態の側面図、第5図は第4図の部分拡大図、第6図は
第4図によるリンクチェーンの1つのリンク板を示した
図、第7図は第6図によるリンク板で中央ウエブのない
実施形態を示した図、第8図は3重リンク結合形式にお
ける本発明による別のリンクチェーン実施形態の側面図
、第9図は第8図によるリンクチェーンの部分的拡大図
、第10図、第11図は自動調心作用を有する揺動部材
の2つの異なる変化形態を示した図、第12図は第8図
、第9図、第10図、第11図によるリンク板の1つを
示した図、第13図は、隣接するチェーンリンクの2つ
の異なる相対位置における、本発明の別の実施形態の側
面図である。 1……リンク板、3……揺動部材、4……切欠き、5…
…結合部、6……揺動面、7……チェーンピッチ、8…
…チェーン走行方向、9,10……終端ウエブ、11,
12,13,14……リンク板、15……揺動部材、1
6,17……接触位置、18……リンク切欠き、19…
…走行方向、20……リンク板、21,22……平行四
辺形、25……揺動部材、26……リンク板、27……
支持位置、28……トラフ、29……ロツド、30 ,
31……ウエブ、35,36,37,3B,39.40
……揺動部材。
ーンの■−■線に沿った断面図、第2図は第1図による
リンクチェーンの平面図、第3図はリンクチェーンの3
重リンク結合形式を示すための、第2図に相応した断面
図、第4図は本発明によるリンクチェーンの第1の実施
形態の側面図、第5図は第4図の部分拡大図、第6図は
第4図によるリンクチェーンの1つのリンク板を示した
図、第7図は第6図によるリンク板で中央ウエブのない
実施形態を示した図、第8図は3重リンク結合形式にお
ける本発明による別のリンクチェーン実施形態の側面図
、第9図は第8図によるリンクチェーンの部分的拡大図
、第10図、第11図は自動調心作用を有する揺動部材
の2つの異なる変化形態を示した図、第12図は第8図
、第9図、第10図、第11図によるリンク板の1つを
示した図、第13図は、隣接するチェーンリンクの2つ
の異なる相対位置における、本発明の別の実施形態の側
面図である。 1……リンク板、3……揺動部材、4……切欠き、5…
…結合部、6……揺動面、7……チェーンピッチ、8…
…チェーン走行方向、9,10……終端ウエブ、11,
12,13,14……リンク板、15……揺動部材、1
6,17……接触位置、18……リンク切欠き、19…
…走行方向、20……リンク板、21,22……平行四
辺形、25……揺動部材、26……リンク板、27……
支持位置、28……トラフ、29……ロツド、30 ,
31……ウエブ、35,36,37,3B,39.40
……揺動部材。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 無段階に調節可能な円すい円板形伝動装置のための
リンクチェーンであって、該リンクチェーンの、各チェ
ーンリンクを結合するヒンジ部材がリンク板の切欠き内
に差し込まれた揺動部材の対として形成されていて、こ
の揺動部材の端面が摩擦円板とリンクチェーンとの間の
摩擦力を伝達し、揺動部材が形状接続的な回勤防止部分
を介して、チェーンリンクに属するリンク板と結合され
ている形式のものにおいて、揺動部材が、半径方向で互
いに離れている2つの接触位置を介して、チェーンリン
クに属するリンク板の半径方向の終端ウエブに対して支
持されており、揺動部材の半径方向の長さがこの2つの
接触位置の間隔にほぼ相当することを特徴とする、無段
階に調節可能な円すい円板形伝動装置のためのリンクチ
ェーン。 2 2つの接触位置における力の伝達点の合応力がリン
クチェーンの走行方向に対して約45°である、特許請
求の範囲第1項記載のリンクチェーン。 3 終端ウエブと揺動部材の接触位置によって、同時に
形状接続的な回動防止が形成される、特許請求の範囲第
1項記載のリンク丈エーン。 4 1対の揺動部材が互いに向き合う凸状の揺動面を介
して互いに支えられており、リンク板が揺動部材対のた
めの切欠きの間で半径方向の中間ウエプを有している、
特許請求の範囲第1項記載のリンクチェーン。 5 揺動部材対の、互いに向き合い、かつ互いに支え合
う揺動面で、凹状及び凸状の湾曲部が形成されており、
凸状の湾曲部がより小さい半径を有している、特許請求
の範囲第1項記載のリンクチェーン。 6 揺動部材の、互いに向き合う面が同様な凹状に形成
され、かつ互いに向かい合う範囲を有していて、この互
いに向かい合う範囲の間に、力を伝達する部材としての
適合する丸部材が差し込まれている、特許請求の範囲第
1項記載のリンクチェーン。 7 リンク板が揺動部材対のための孔の間の半径方向の
中間ウエブを有することなしに形成されている、特許請
求の範囲第5項記載のリンクチェーン。
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