JPS5831396A - 音声ピツチ検出装置 - Google Patents
音声ピツチ検出装置Info
- Publication number
- JPS5831396A JPS5831396A JP56129753A JP12975381A JPS5831396A JP S5831396 A JPS5831396 A JP S5831396A JP 56129753 A JP56129753 A JP 56129753A JP 12975381 A JP12975381 A JP 12975381A JP S5831396 A JPS5831396 A JP S5831396A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- detection circuit
- output
- pitch
- average slope
- audio signal
- Prior art date
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- Pending
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- Electrophonic Musical Instruments (AREA)
- Measuring Fluid Pressure (AREA)
- Measurement Of Mechanical Vibrations Or Ultrasonic Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
ζO発明は、音声信号波形のピッチを検出する装置に関
する拳 音声信号波形を低い情報密度で記録、再生し九り、伝送
したpするIIK必賛な処理の一つとして、有声音での
ピッチ検出がある。このビ。
する拳 音声信号波形を低い情報密度で記録、再生し九り、伝送
したpするIIK必賛な処理の一つとして、有声音での
ピッチ検出がある。このビ。
チ検出の方法として、例えばLPG (線型予測)方式
の音声分析合成システムでは、一般KIO段薯駅の白色
化7・イルタでスペクトル包絡等の4kO必ll!な音
声/奇ツメータを抽出−・した後の残差信号をローΔス
フィルタを通した後自己相関を得る方法がとられている
が、その計算量は膨大であり、バードウ、アも大規模な
ものとなりている。オ九LPC方式の音声分析合成シス
テムでは、分析時のピッチ検出エラーが再生音声の品質
を損なう要因の一つとなっているが、そのエラー訂正が
手作業で行なわれているため、分析コストが非常に高く
なっている。
の音声分析合成システムでは、一般KIO段薯駅の白色
化7・イルタでスペクトル包絡等の4kO必ll!な音
声/奇ツメータを抽出−・した後の残差信号をローΔス
フィルタを通した後自己相関を得る方法がとられている
が、その計算量は膨大であり、バードウ、アも大規模な
ものとなりている。オ九LPC方式の音声分析合成シス
テムでは、分析時のピッチ検出エラーが再生音声の品質
を損なう要因の一つとなっているが、そのエラー訂正が
手作業で行なわれているため、分析コストが非常に高く
なっている。
これに対し、デルタ変調(遍応塵デルタ変調も會む、以
下同じ)方式により音声信号波形を記録・再生したり伝
送するシステムは、情報密度は16xb〜32Kb/s
@省とさほど低くないが、そのハードク、アの簡単さと
実時間性の点でLPC方式より有利である0発F!4#
1らは仁のようなデルタ変調方式の記―再生あるいは伝
送システムにおいて、音声信号波形のうち有声音部のく
り返し波形を実時間で例えば4波毎にl波で代表して記
録あるいは伝送することによりて情報書fO低減を図る
ことを検討している。その場合、有声音部のくり返しの
有無を検出する操作がピッチ検出であるが、とのピッチ
検出tLPC方式におけると同様な方法を用いたのでは
構成上非常に無駄があるので、簡単な構成によりN、テ
検出を行なうことが要求されてくる。
下同じ)方式により音声信号波形を記録・再生したり伝
送するシステムは、情報密度は16xb〜32Kb/s
@省とさほど低くないが、そのハードク、アの簡単さと
実時間性の点でLPC方式より有利である0発F!4#
1らは仁のようなデルタ変調方式の記―再生あるいは伝
送システムにおいて、音声信号波形のうち有声音部のく
り返し波形を実時間で例えば4波毎にl波で代表して記
録あるいは伝送することによりて情報書fO低減を図る
ことを検討している。その場合、有声音部のくり返しの
有無を検出する操作がピッチ検出であるが、とのピッチ
検出tLPC方式におけると同様な方法を用いたのでは
構成上非常に無駄があるので、簡単な構成によりN、テ
検出を行なうことが要求されてくる。
ヒの発明は上記の点に鎌みてなされたもので、その閤的
練簡単な構成によって音声信号波形のピッチを正確に検
出することができる音声ビ。
練簡単な構成によって音声信号波形のピッチを正確に検
出することができる音声ビ。
チ検出atを提供することにある。
ζO発明は、音声信号波形をデルタ変調により符号化し
たデータ列の一定時間蟲りの各ビ。
たデータ列の一定時間蟲りの各ビ。
Fの値を逐次加算すbことによりて、音声信号tIL形
の一定時間轟りの平均傾斜を検出した後、ζO平均傾斜
検出回路の出力の一定レベル以上のピークを検出するこ
とにより、音声信号波形のピッチ周期を示すピッチ検出
信号を得るものである。
の一定時間轟りの平均傾斜を検出した後、ζO平均傾斜
検出回路の出力の一定レベル以上のピークを検出するこ
とにより、音声信号波形のピッチ周期を示すピッチ検出
信号を得るものである。
この発明によれば、LPC方式におけるピッチ検出に比
べ着しく簡単な構成によって音声のピ、チを検出するこ
とかで會るばかりでなく、検出WIAOを非常に少なく
で暑る。
べ着しく簡単な構成によって音声のピ、チを検出するこ
とかで會るばかりでなく、検出WIAOを非常に少なく
で暑る。
以下、こO発明の実施例を図面を参照して説明する・
第1図はこの発明の一実施例を示したものであゐ0図に
おいて、入力端子1に入力される音声信号は入力フィル
タ2を介してデルタ変調方式の工ンコー〆1に加えられ
、りgツタ発振器4からのクロック信号に同期した符号
化データとなる。そして、この符号化r−夕が音声ビ。
おいて、入力端子1に入力される音声信号は入力フィル
タ2を介してデルタ変調方式の工ンコー〆1に加えられ
、りgツタ発振器4からのクロック信号に同期した符号
化データとなる。そして、この符号化r−夕が音声ビ。
チ検出部5に入力される。この音声ピッチ検出部sB平
均傾斜検出回路10と−一り検出H路20とから構成さ
れている。
均傾斜検出回路10と−一り検出H路20とから構成さ
れている。
すなわち、工ンコー〆3の出力データは、平均傾斜検出
回路10に送られ、シフトレジスタ11にりMyり発振
器4からのりElツタ信号に従いシリアルに逐次入力さ
れる。シフトレジスタ11の各段の内容は並列に出力さ
れ、各々ラダー抵抗12を介して加算器IJで加算され
る。
回路10に送られ、シフトレジスタ11にりMyり発振
器4からのりElツタ信号に従いシリアルに逐次入力さ
れる。シフトレジスタ11の各段の内容は並列に出力さ
れ、各々ラダー抵抗12を介して加算器IJで加算され
る。
第2図社音声信号の有声音部の典型的な波形例を示し九
40で、i・はぜ、チ同期、!1祉第1フォルマントの
周期を表わす、ζζでシフトレジスタ11の段数をN1
クローク信号の周期をTとすると、?−)J−Tの時間
社第2図のように第17#ルマントの周期〒1の半分以
下の適尚な値に設定される。この時間〒の最適値は発声
者の性別等によって異なるが、α5〜2m5e・1度O
SS内である。シフトレジスタ11の各段の入力をツメ
−抵抗1jを介して加算器ISて加算することは、うメ
ー抵抗130値がはl!等しい、つまりシフトレジスタ
11の各段の出力かはぼ同一ウェイトで加算されるとす
れば、入力音声備考波形の!なる単位時開−りの平均傾
斜を検出することに椙轟する。
40で、i・はぜ、チ同期、!1祉第1フォルマントの
周期を表わす、ζζでシフトレジスタ11の段数をN1
クローク信号の周期をTとすると、?−)J−Tの時間
社第2図のように第17#ルマントの周期〒1の半分以
下の適尚な値に設定される。この時間〒の最適値は発声
者の性別等によって異なるが、α5〜2m5e・1度O
SS内である。シフトレジスタ11の各段の入力をツメ
−抵抗1jを介して加算器ISて加算することは、うメ
ー抵抗130値がはl!等しい、つまりシフトレジスタ
11の各段の出力かはぼ同一ウェイトで加算されるとす
れば、入力音声備考波形の!なる単位時開−りの平均傾
斜を検出することに椙轟する。
例えば、入力端子1への音声信号波形を第3111←)
の実線とすると、工ンコー!IにおいてTh)のターツ
タ信勺で(a)の破線のようにデルタ変調してさもKI
IIf勺化しえデータ社(・)となり、そのときの加算
器11の出力波形は(−)のように示される。す會わち
、シフトレジスタ11は1つデータが入るとN−ット前
のデータを1つ出し、加算器11は′V7トレジスタ1
1内のNil”ットのデータ011″と@O”との差に
応じた出力を出すので、加算器11の出力は、シフトレ
ジスタ11が11′″が入フたとき@l″を出せば不変
で′″Omを出せばlステ、f上昇し、逆にシフトレジ
スタ11が10mが入5たときは不変かまたはlステ、
f減少することになる。
の実線とすると、工ンコー!IにおいてTh)のターツ
タ信勺で(a)の破線のようにデルタ変調してさもKI
IIf勺化しえデータ社(・)となり、そのときの加算
器11の出力波形は(−)のように示される。す會わち
、シフトレジスタ11は1つデータが入るとN−ット前
のデータを1つ出し、加算器11は′V7トレジスタ1
1内のNil”ットのデータ011″と@O”との差に
応じた出力を出すので、加算器11の出力は、シフトレ
ジスタ11が11′″が入フたとき@l″を出せば不変
で′″Omを出せばlステ、f上昇し、逆にシフトレジ
スタ11が10mが入5たときは不変かまたはlステ、
f減少することになる。
平均傾斜検出回路10の出力、すなわち加算器JJO第
3図(−)に示す出力はげ−り検出回路XaK入力され
るが、との出力は第3図−)の破線の波形に比べて高周
波成分が少ないため、C−り検出回路1#でのピーク検
出を安定に行なう仁とができる。
3図(−)に示す出力はげ−り検出回路XaK入力され
るが、との出力は第3図−)の破線の波形に比べて高周
波成分が少ないため、C−り検出回路1#でのピーク検
出を安定に行なう仁とができる。
♂−り検出回路20は、平均傾斜検出回路10の出力の
一定レベル以上のロー夕を検出するもので、平均傾斜検
出回路10の出力を2分岐し、一方においてローイスフ
ィルタ21を通してコンパレータ11で第3図(d)
K示す一定しベルVrと比較することによって、第3図
(・)に示す矩形波を得る。他方、立下り検出回路IJ
で平均傾斜検出回路10の出力である第3図(d)の階
段波の立下り、つまり後縁を検出して、第3図(f)
K示すパルス列を得る。そして、コン/譬レータ12の
出力および立下9検出回路2・3の出力パルス列を0虱
r−)14に導入し、第3図(f)のΔルス列P、?’
のうち平均傾斜検出回路1゜の出力のビークに対応する
パルスPのみを抽出する。このdルスPが音声信号波形
のピッチ周期を表わすピッチ検出信号となる。すなわち
、とOΔパルスがピッチ周期に相幽した周期で順次出力
される。
一定レベル以上のロー夕を検出するもので、平均傾斜検
出回路10の出力を2分岐し、一方においてローイスフ
ィルタ21を通してコンパレータ11で第3図(d)
K示す一定しベルVrと比較することによって、第3図
(・)に示す矩形波を得る。他方、立下り検出回路IJ
で平均傾斜検出回路10の出力である第3図(d)の階
段波の立下り、つまり後縁を検出して、第3図(f)
K示すパルス列を得る。そして、コン/譬レータ12の
出力および立下9検出回路2・3の出力パルス列を0虱
r−)14に導入し、第3図(f)のΔルス列P、?’
のうち平均傾斜検出回路1゜の出力のビークに対応する
パルスPのみを抽出する。このdルスPが音声信号波形
のピッチ周期を表わすピッチ検出信号となる。すなわち
、とOΔパルスがピッチ周期に相幽した周期で順次出力
される。
以上のような構成によれば、音声信号波形のピッチを棗
好に検出することができる。−例を挙げると、クロ、・
夕信考周波数1/’r tl 11kHs sシフトレ
ジスタ110段数Kを12、っま夛T冒α7i■−・・
とし、コンdレータxsK与え為基準レベルVrを、
シフトレジスタ11内の18ビ、トOデータ′のうち8
ビ、ト以上°が@1“Oと暑コンΔレータ14の出力が
反転するように設電して、入力端子1に女性が rOYAIiJMI )to JIKANJ ト尭声
L7t ト’I O約IIJ間の音声信号を入力して実
際にピッチを検出したとヒろ、語尾の弱音部を除いた実
際の波数244ビ、チのうち、最小3 +ms@*、最
大42!III@@。
好に検出することができる。−例を挙げると、クロ、・
夕信考周波数1/’r tl 11kHs sシフトレ
ジスタ110段数Kを12、っま夛T冒α7i■−・・
とし、コンdレータxsK与え為基準レベルVrを、
シフトレジスタ11内の18ビ、トOデータ′のうち8
ビ、ト以上°が@1“Oと暑コンΔレータ14の出力が
反転するように設電して、入力端子1に女性が rOYAIiJMI )to JIKANJ ト尭声
L7t ト’I O約IIJ間の音声信号を入力して実
際にピッチを検出したとヒろ、語尾の弱音部を除いた実
際の波数244ビ、チのうち、最小3 +ms@*、最
大42!III@@。
平均&3■−■で3つのオt、トエラーがありただけで
、実に9&751iという高い正答率が得られた。しか
も、このオン、トエラーの生じた位置4低レベルの音韻
と音韻との間の無音とみなしても音質に差のない部分で
あった。
、実に9&751iという高い正答率が得られた。しか
も、このオン、トエラーの生じた位置4低レベルの音韻
と音韻との間の無音とみなしても音質に差のない部分で
あった。
以上のように、仁の発明によれば音声のピッチを少ない
誤り率で正確に検出できる。また、多段の白色フィルタ
で他の音声ノ4ツメータを抽出した後O残差信号からピ
ッチ検出を行なう従来のLPC方式におけるピッチ検出
手段と比べて、バードウ、アが著しく簡単で済み、この
点でデルタ変調方式の音声記録再生システム等に極めて
適している。
誤り率で正確に検出できる。また、多段の白色フィルタ
で他の音声ノ4ツメータを抽出した後O残差信号からピ
ッチ検出を行なう従来のLPC方式におけるピッチ検出
手段と比べて、バードウ、アが著しく簡単で済み、この
点でデルタ変調方式の音声記録再生システム等に極めて
適している。
また、第1図の実施例によれば音声信号波形のピッチ検
出をエンコー〆Sの出カr−夕から行なっているので、
回路を全てディジタル回路で構成でき、IC化に適して
いる。なお、ピッチ検出部での処理は、マイクロコンビ
、−タテ実行することも可能である。実際、前述の実験
はシフトレジスタ11以降の処理を8ピ、トのマイク−
コンビ、−一でシ建、レートして行なったものである。
出をエンコー〆Sの出カr−夕から行なっているので、
回路を全てディジタル回路で構成でき、IC化に適して
いる。なお、ピッチ検出部での処理は、マイクロコンビ
、−タテ実行することも可能である。実際、前述の実験
はシフトレジスタ11以降の処理を8ピ、トのマイク−
コンビ、−一でシ建、レートして行なったものである。
次に、との発明の応用例を第4図、第5図を参照して説
明する。−第4図は音声記録装置における自動波形圧縮
装置にこの発明を適用した例でsIす、第1図と共−通
の部分には同一符号を付しである。tた、第5図は第4
図の各部の波形図である。ピッチ検出部1からは第11
1(a)に示すような音声信号波形のピッチ周期に和尚
した間隔の/臂ルス列が得られるが、このパルス列は舅
進カウンタ41とインターパルカウンタ42に入力され
る。N進カウンタ41は例えばト4とすれば2段のノ譬
イナリカラン夕で構成され、ピッチ検出lIJから4個
パルス入力が与えられる毎に、次の1個のΔルス入力が
与えられるまでの1ピッチ期関だけA)JD r −)
4 Jより第5IlI伽>0r−)信号を発生せしめ
る。 ANDゲート44紘幻Φr−)41よりのダート
信号で指定され九期間に対応するエンコーダSからのl
ピ、部分のデータを第5図(@)の如く取出して、メモ
リシステム45へ供給する。こうして有声音部の波形に
ついては、連続するNビ、チのうちの1ピツチの波形だ
けがメモリシステム41に蓄積されることになる。すな
わち、有声音部の波形はl/Hに圧縮されて蓄積される
。
明する。−第4図は音声記録装置における自動波形圧縮
装置にこの発明を適用した例でsIす、第1図と共−通
の部分には同一符号を付しである。tた、第5図は第4
図の各部の波形図である。ピッチ検出部1からは第11
1(a)に示すような音声信号波形のピッチ周期に和尚
した間隔の/臂ルス列が得られるが、このパルス列は舅
進カウンタ41とインターパルカウンタ42に入力され
る。N進カウンタ41は例えばト4とすれば2段のノ譬
イナリカラン夕で構成され、ピッチ検出lIJから4個
パルス入力が与えられる毎に、次の1個のΔルス入力が
与えられるまでの1ピッチ期関だけA)JD r −)
4 Jより第5IlI伽>0r−)信号を発生せしめ
る。 ANDゲート44紘幻Φr−)41よりのダート
信号で指定され九期間に対応するエンコーダSからのl
ピ、部分のデータを第5図(@)の如く取出して、メモ
リシステム45へ供給する。こうして有声音部の波形に
ついては、連続するNビ、チのうちの1ピツチの波形だ
けがメモリシステム41に蓄積されることになる。すな
わち、有声音部の波形はl/Hに圧縮されて蓄積される
。
一方、無声音部や船尾等の、ピッチ検出部5でピッチを
検出できない部分の波形は、工ンコー〆Sの出力データ
が瓜ゲート−9を通してそのままメモリシステム4Jに
蓄積される。この操作は1.レベル検出部4−で音声信
号のレベルを検出して第5図(d)に示す有声−無声判
別信号を得るとともに、インターバルカウンタ41でピ
ッチ検出部5の出カッ+ルスの間隔を計測し十れが所定
の範囲内に入っているかどうかをウィンドウコン−レー
タ41でチェックして第5図(・)に示すオミ、)信号
を得、膳ゲート41で第5図(f) K示す(d)と(
・)との一致信号を検出し、この信号(f)で、静Iゲ
ート4#をコントロー々することによりて実現できる。
検出できない部分の波形は、工ンコー〆Sの出力データ
が瓜ゲート−9を通してそのままメモリシステム4Jに
蓄積される。この操作は1.レベル検出部4−で音声信
号のレベルを検出して第5図(d)に示す有声−無声判
別信号を得るとともに、インターバルカウンタ41でピ
ッチ検出部5の出カッ+ルスの間隔を計測し十れが所定
の範囲内に入っているかどうかをウィンドウコン−レー
タ41でチェックして第5図(・)に示すオミ、)信号
を得、膳ゲート41で第5図(f) K示す(d)と(
・)との一致信号を検出し、この信号(f)で、静Iゲ
ート4#をコントロー々することによりて実現できる。
このような構成で、前述と同様の女性のroy*sUM
t No JIKANJ (!: イ’3 音声tl
i)tl、形t l篭りシステム4Iに蓄積したところ
、工ンコー〆Jの出力データを圧縮せずそのまま蓄積し
た部分は全体の約S*で、平均的な情@密度は約4 K
b/mum にも低減した。tた、この場合オキ、)
畜れる部分は有声音部のレベルが大きくて一定している
ところを除く―頭または音韻間に限られる傾向があるの
で、このオキ、トエラーの情報は音韻のセダメンテーシ
、ンにも有効ト見られる。
t No JIKANJ (!: イ’3 音声tl
i)tl、形t l篭りシステム4Iに蓄積したところ
、工ンコー〆Jの出力データを圧縮せずそのまま蓄積し
た部分は全体の約S*で、平均的な情@密度は約4 K
b/mum にも低減した。tた、この場合オキ、)
畜れる部分は有声音部のレベルが大きくて一定している
ところを除く―頭または音韻間に限られる傾向があるの
で、このオキ、トエラーの情報は音韻のセダメンテーシ
、ンにも有効ト見られる。
第1図社ζO発明の一実施例に係る音声ピ。
チ検出装置の構成を示す図、第2図は音声信号の有声音
部の典鳳的な波形例を示す図、第3図は第1IIの動作
を説明す為ための各部の111形図、第41aこの発明
の応用例を示す図、第5図は第4図の動作を説明するた
めの各部の波形図である。 1・・・音声信号入力端子、2・・・入力フィルタ、3
−エンコー〆、4・・・り四、り発振器、5−・ピッチ
検出部、10・・・平均傾斜検出回路、11−シフトレ
ジスタ、11−りメー抵&、ZZ・・・加算器、20−
、ピーク検出回路、Jl・・・−一ノ母スフィルタ、2
2−コン−レータ、xx−i下?)検出回路°、24・
・・ORダート、41−N進カウンタ、42−インター
バルカウンタ、4J−メモリシステム、4−・・・レベ
ル検出部、4 F−・・ウィンドウコンル−タ。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第3図 (b) 層間l −−−−−−−−・−一−−−−−
−−−−−−−−−−−一腫U(9ン 第5図
部の典鳳的な波形例を示す図、第3図は第1IIの動作
を説明す為ための各部の111形図、第41aこの発明
の応用例を示す図、第5図は第4図の動作を説明するた
めの各部の波形図である。 1・・・音声信号入力端子、2・・・入力フィルタ、3
−エンコー〆、4・・・り四、り発振器、5−・ピッチ
検出部、10・・・平均傾斜検出回路、11−シフトレ
ジスタ、11−りメー抵&、ZZ・・・加算器、20−
、ピーク検出回路、Jl・・・−一ノ母スフィルタ、2
2−コン−レータ、xx−i下?)検出回路°、24・
・・ORダート、41−N進カウンタ、42−インター
バルカウンタ、4J−メモリシステム、4−・・・レベ
ル検出部、4 F−・・ウィンドウコンル−タ。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第3図 (b) 層間l −−−−−−−−・−一−−−−−
−−−−−−−−−−−一腫U(9ン 第5図
Claims (3)
- (1) 音声信号波形をデルタ費調により符号化した
データ列の一定時間尚りの各v、トの値を逐次加算して
前記音声信号波形の一定時間mDO平均傾斜を検出する
平均傾斜検出回路と、この検出回路の出力の一定レベル
以上のピークを検出して前記音声信号波形のピッチ周期
を示すピッチ検出信号を得るビータ検出回路とを備える
ことを特徴とする音声ピッチ検出装置。 - (2) 平均傾斜検出回路は、音声信号波形をデルタ
変調により符号化したデータ列を一定時間長さ分だけ逐
次、蓄積するシフトレジスタと、このシフトレジスタの
各段の出力を加算する加算器とから構成されるものであ
る特許請求の範囲第1項記載の音声ピッチ検出装置。 - (3) ビータ検出關路拡、平均傾斜検出回路のdス
フイルタの出力を一定レベルと比較するコンパレータと
、平均傾斜検出回路の出力の階段波形O後縁を検出して
パルス列を発生する回路と、ヒOIl路の出力/fルス
列から平均傾斜検出回路の出力のピークに対応するパル
スを前記コンパレータの出力によりてピッチ検出信号と
して餉出すh回路とから構成されるものである特許請求
の範囲第1項記載の音声ピッチ検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56129753A JPS5831396A (ja) | 1981-08-19 | 1981-08-19 | 音声ピツチ検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56129753A JPS5831396A (ja) | 1981-08-19 | 1981-08-19 | 音声ピツチ検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5831396A true JPS5831396A (ja) | 1983-02-24 |
Family
ID=15017341
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56129753A Pending JPS5831396A (ja) | 1981-08-19 | 1981-08-19 | 音声ピツチ検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5831396A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6127598A (ja) * | 1984-07-19 | 1986-02-07 | 日本電気株式会社 | 音声信号の有音・無音判定方法 |
| JPH0324288A (ja) * | 1989-06-21 | 1991-02-01 | Japan Carlit Co Ltd:The | 二酸化鉛被覆電極およびその製造方法 |
-
1981
- 1981-08-19 JP JP56129753A patent/JPS5831396A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6127598A (ja) * | 1984-07-19 | 1986-02-07 | 日本電気株式会社 | 音声信号の有音・無音判定方法 |
| JPH0324288A (ja) * | 1989-06-21 | 1991-02-01 | Japan Carlit Co Ltd:The | 二酸化鉛被覆電極およびその製造方法 |
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