JPS5831413B2 - ベルト式仮撚装置 - Google Patents
ベルト式仮撚装置Info
- Publication number
- JPS5831413B2 JPS5831413B2 JP53054793A JP5479378A JPS5831413B2 JP S5831413 B2 JPS5831413 B2 JP S5831413B2 JP 53054793 A JP53054793 A JP 53054793A JP 5479378 A JP5479378 A JP 5479378A JP S5831413 B2 JPS5831413 B2 JP S5831413B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- belt
- false
- twisting
- pulley
- running
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D02—YARNS; MECHANICAL FINISHING OF YARNS OR ROPES; WARPING OR BEAMING
- D02G—CRIMPING OR CURLING FIBRES, FILAMENTS, THREADS, OR YARNS; YARNS OR THREADS
- D02G1/00—Producing crimped or curled fibres, filaments, yarns, or threads, giving them latent characteristics
- D02G1/02—Producing crimped or curled fibres, filaments, yarns, or threads, giving them latent characteristics by twisting, fixing the twist and backtwisting, i.e. by imparting false twist
- D02G1/04—Devices for imparting false twist
- D02G1/08—Rollers or other friction causing elements
- D02G1/085—Rollers or other friction causing elements between crossed belts
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Yarns And Mechanical Finishing Of Yarns Or Ropes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
第1図に示すように駆動プーリ1と従動プーリ2間に掛
けた2本の仮撚ベル)B1.B2間に糸Yをニップして
仮撚する所謂ベルト式仮撚装置は公知である。
けた2本の仮撚ベル)B1.B2間に糸Yをニップして
仮撚する所謂ベルト式仮撚装置は公知である。
上記の如き仮撚装置ではコンパクトな設計の為に枠体上
に多数のベルト対Bl、B2が隣接して配設され、枠体
上において上記ベルト対Bl 、B2によって横取され
る仮撚錘間を走行するベルトよりプーリを介して共通に
駆動される。
に多数のベルト対Bl、B2が隣接して配設され、枠体
上において上記ベルト対Bl 、B2によって横取され
る仮撚錘間を走行するベルトよりプーリを介して共通に
駆動される。
第2図において2つの枠体F1 、F2が平面的に展開
された状態の従来装置の平面図を示す。
された状態の従来装置の平面図を示す。
ベルトB1は枠体F1上にベルトB2は枠体F2上に支
持された各駆動プーリ1の軸にはプーリ3が固定され、
ベルトB1は枠体F1上の走行ベルトR1により、ベル
)B2は枠体F2上の走行ベルトR2によって各プーリ
3、駆動プーリ1を介して駆動される。
持された各駆動プーリ1の軸にはプーリ3が固定され、
ベルトB1は枠体F1上の走行ベルトR1により、ベル
)B2は枠体F2上の走行ベルトR2によって各プーリ
3、駆動プーリ1を介して駆動される。
実際には枠体F1.F2は所定の角度で交叉し、従って
ベルトBl、B2は第1図示の如く接触交叉し糸をニッ
プして仮撚することができる。
ベルトBl、B2は第1図示の如く接触交叉し糸をニッ
プして仮撚することができる。
第2図の場合中間プーリ3は左側の糸YSと右側の糸Y
Zについてそれぞれ走行ベル)R1,R2の反対側面に
接触し、従ってベル1−Bl、B2も互に反対方向に走
行し、糸YSについてはS撚糸YZについてはZ撚が施
される。
Zについてそれぞれ走行ベル)R1,R2の反対側面に
接触し、従ってベル1−Bl、B2も互に反対方向に走
行し、糸YSについてはS撚糸YZについてはZ撚が施
される。
即ち糸YZについての配置とするか糸YSについての配
置とするかによってS撚、Z撚の交換が行える訳である
が、この場合プーリ3をベルトR1,R2の上面か下面
に接触するかの違いによってベルトB1.B2の第2図
上下位置がlだけずれ、従ってベルl−B1.B2の接
触交叉部分の位置もずれ糸道をS撚、Z撚に合わせて変
更調節してやる必要があり操作上極めて繁雑であった。
置とするかによってS撚、Z撚の交換が行える訳である
が、この場合プーリ3をベルトR1,R2の上面か下面
に接触するかの違いによってベルトB1.B2の第2図
上下位置がlだけずれ、従ってベルl−B1.B2の接
触交叉部分の位置もずれ糸道をS撚、Z撚に合わせて変
更調節してやる必要があり操作上極めて繁雑であった。
本発明は上記欠点を解決することを目的とするもので以
下第3図以下の図面に従って本発明を詳述する。
下第3図以下の図面に従って本発明を詳述する。
Fl 、F2はベルト交叉点BCを中心に旋回し得る枠
体で、枠体F1上にベルトB1の支片4が、枠体F2上
にベル1−B2の支片5が固定される。
体で、枠体F1上にベルトB1の支片4が、枠体F2上
にベル1−B2の支片5が固定される。
ベル)Blは支片4に固定した支持体6に設けられた駆
動プーリ7と従動プーリ8間に掛けられ、ベル1−B2
は支片4に固定した支管9に回転可能に支持した支持体
10に設けられた駆動プーリ11と従動プーリ12間に
掛けられている。
動プーリ7と従動プーリ8間に掛けられ、ベル1−B2
は支片4に固定した支管9に回転可能に支持した支持体
10に設けられた駆動プーリ11と従動プーリ12間に
掛けられている。
第6図において支片5の長孔13に摺動自在に嵌合され
た移動片14が摘15に固定された軸16の螺子部17
に螺合され、移動片14と支持体10のレバー10aと
がレバー18によって連結され摘15の回動によって支
持体10を矢印19方向に回動し、ベルl−B2をベル
)B1に押圧する。
た移動片14が摘15に固定された軸16の螺子部17
に螺合され、移動片14と支持体10のレバー10aと
がレバー18によって連結され摘15の回動によって支
持体10を矢印19方向に回動し、ベルl−B2をベル
)B1に押圧する。
支持体6には上端に駆動プーリ7を固定した駆動プーリ
軸20が回転自在に支持され、支持体10には上端に駆
動プーリ11を同定した駆動プーリ軸21が回転自在に
支持されている。
軸20が回転自在に支持され、支持体10には上端に駆
動プーリ11を同定した駆動プーリ軸21が回転自在に
支持されている。
22゜23は支持体6,10上に軸20.21を中心と
して旋回可能に支持されたアームで、該アーム22.2
3上に中間プーリ24,25が各々回転自在に支持され
ている。
して旋回可能に支持されたアームで、該アーム22.2
3上に中間プーリ24,25が各々回転自在に支持され
ている。
アーム22は支片4に固定したロッド26に摺動自在に
嵌合した摺動片27にビン28によって連結され、アー
ム23は支片5に固定したロッド29に摺動自在に嵌合
した摺動片30にビン31によって連結され、摺動片2
7.30がスプリング32.33によって付勢されて各
中間プーリ24.25を走行ベルトR1,R2に押接す
る。
嵌合した摺動片27にビン28によって連結され、アー
ム23は支片5に固定したロッド29に摺動自在に嵌合
した摺動片30にビン31によって連結され、摺動片2
7.30がスプリング32.33によって付勢されて各
中間プーリ24.25を走行ベルトR1,R2に押接す
る。
上記中間プーリ24と1駆動プーリ軸20はタイミング
ベルト34と溝付プーリによって、上記中間プーリ25
と駆動プーリ軸21はタイミングベルト35と溝付ブー
IJ 36 、37によって連絡されている。
ベルト34と溝付プーリによって、上記中間プーリ25
と駆動プーリ軸21はタイミングベルト35と溝付ブー
IJ 36 、37によって連絡されている。
仮撚ベルト対B1−L、B2−Lによって、仮撚ベルト
対B1−R,B2−Rによって各々1つの仮撚錘が構成
され、仮撚ベルトB1−Lについての中間ブーIJ24
−Lと仮撚ベル)B1−Rについての中間ブーIJ24
−Rは走行ベルt−R1の互に反対側面に接触し、仮撚
ベルトB2−Lについての中間ブーIJ25−Lと仮撚
ベル1−B2−Rについての中間ブーIJ25−Rは走
行ベルトR2の互に反対側面に接触し、従って仮撚ベル
トBILとB1−R仮撚ベルトB2−LとB2−Rとは
互に反対方向に走行し従って第3図左右仮撚錘では互に
反対方向の仮撚がなされ、左側の仮撚錘の糸YZはZ撚
、右撚の仮撚錘の糸YSはS撚の仮撚が付与される。
対B1−R,B2−Rによって各々1つの仮撚錘が構成
され、仮撚ベルトB1−Lについての中間ブーIJ24
−Lと仮撚ベル)B1−Rについての中間ブーIJ24
−Rは走行ベルt−R1の互に反対側面に接触し、仮撚
ベルトB2−Lについての中間ブーIJ25−Lと仮撚
ベル1−B2−Rについての中間ブーIJ25−Rは走
行ベルトR2の互に反対側面に接触し、従って仮撚ベル
トBILとB1−R仮撚ベルトB2−LとB2−Rとは
互に反対方向に走行し従って第3図左右仮撚錘では互に
反対方向の仮撚がなされ、左側の仮撚錘の糸YZはZ撚
、右撚の仮撚錘の糸YSはS撚の仮撚が付与される。
なお中間プーリ24,25と軸20.21の連絡手段は
タイミングベルト、溝プーリに限らず例えばギアの噛合
等信の公知の手段の採用が可能である。
タイミングベルト、溝プーリに限らず例えばギアの噛合
等信の公知の手段の採用が可能である。
以上のように本発明ではZ撚用のベルト対B1L、B2
−LかS撚用のベルト対B 1−R。
−LかS撚用のベルト対B 1−R。
B2−Rを枠体F1 、F2に装備することによって錘
毎に容易にSZ撚交換を行うことができ、父上記交換の
際には中間ブーIJ 24 、25の走行ベルトに対す
る位置が変るだけで軸20.21の走行ベルトに対する
位置は変らず従って仮撚ベルトニップ点BCの位置は不
変で撚交換の際糸道を変更する必要もなく、撚交換災業
が極めて容易となる。
毎に容易にSZ撚交換を行うことができ、父上記交換の
際には中間ブーIJ 24 、25の走行ベルトに対す
る位置が変るだけで軸20.21の走行ベルトに対する
位置は変らず従って仮撚ベルトニップ点BCの位置は不
変で撚交換の際糸道を変更する必要もなく、撚交換災業
が極めて容易となる。
第1図はベルト式仮撚装置要部の斜視図、第2図は従来
のベルト式仮撚装置において2つの枠体を平面的に展開
した状態を示す平面図、第3図は本発明装置において2
つの枠体を平面的に展開した状態を示す平面図、第4図
は第3図IV−IV矢視図、第5図は第3図■−■矢視
図、第6図は第5図Vl−VI矢視図である。 B1.B2・・・・・・仮撚ベルl−1R1、R2・・
・・・・走行ベルト、20,21・・・・・・駆動プー
リ軸、22゜23・・・・・・アーム、24. 25・
・・・・・中間プーリ。
のベルト式仮撚装置において2つの枠体を平面的に展開
した状態を示す平面図、第3図は本発明装置において2
つの枠体を平面的に展開した状態を示す平面図、第4図
は第3図IV−IV矢視図、第5図は第3図■−■矢視
図、第6図は第5図Vl−VI矢視図である。 B1.B2・・・・・・仮撚ベルl−1R1、R2・・
・・・・走行ベルト、20,21・・・・・・駆動プー
リ軸、22゜23・・・・・・アーム、24. 25・
・・・・・中間プーリ。
Claims (1)
- 1 互いに交差して反対方向に走行する2本の仮撚ベル
ト間に糸をニップして仮撚を行うベルト式仮撚装置にお
いて、仮撚ベルトの駆動プーリ軸を支持体に回転自在に
支持し、該支持体にアームを駆動プーリ軸中心に旋回可
能に設け、該アーム上に中間プーリを回転自在に支持す
ると共に該中間プーリを各錘間に渡って走行する走行ベ
ルトに押接付勢し、かつ、上記駆動プーリ軸と中間プー
リの軸とを各々に固定した溝付プーリ間に無端ベルトを
巻回して連絡したことを特徴とするベルト式
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53054793A JPS5831413B2 (ja) | 1978-05-08 | 1978-05-08 | ベルト式仮撚装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53054793A JPS5831413B2 (ja) | 1978-05-08 | 1978-05-08 | ベルト式仮撚装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54147250A JPS54147250A (en) | 1979-11-17 |
| JPS5831413B2 true JPS5831413B2 (ja) | 1983-07-06 |
Family
ID=12980625
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53054793A Expired JPS5831413B2 (ja) | 1978-05-08 | 1978-05-08 | ベルト式仮撚装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5831413B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5691020A (en) * | 1979-12-19 | 1981-07-23 | Teijin Ltd | False twister |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CH541896A (de) * | 1971-08-25 | 1973-09-15 | Nipkiep | Anlauf-Regelvorrichtung für einen Asynchronmotor mit gewickeltem Läufer |
-
1978
- 1978-05-08 JP JP53054793A patent/JPS5831413B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54147250A (en) | 1979-11-17 |
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