JPS5831416A - シ−ト収納装置 - Google Patents
シ−ト収納装置Info
- Publication number
- JPS5831416A JPS5831416A JP56130412A JP13041281A JPS5831416A JP S5831416 A JPS5831416 A JP S5831416A JP 56130412 A JP56130412 A JP 56130412A JP 13041281 A JP13041281 A JP 13041281A JP S5831416 A JPS5831416 A JP S5831416A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- box
- moisture
- humidity
- temperature
- water
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05D—SYSTEMS FOR CONTROLLING OR REGULATING NON-ELECTRIC VARIABLES
- G05D22/00—Control of humidity
- G05D22/02—Control of humidity characterised by the use of electric means
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
- Control Of Non-Electrical Variables (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、電子複写機に用いる転写紙などのシートを収
納する収納装置に関する。
納する収納装置に関する。
電子複写機においては感光体の帯電したトナーなり−p
ンカにより転写紙忙転写しており、その転写紙の一抗率
は10〜10 Ω(至)であることが望ましい。転写紙
の抵抗率は転写紙の含水率によって変化するから転写紙
を収納している箱体内の湿度および温度を所定範囲内に
調整する必要がある。
ンカにより転写紙忙転写しており、その転写紙の一抗率
は10〜10 Ω(至)であることが望ましい。転写紙
の抵抗率は転写紙の含水率によって変化するから転写紙
を収納している箱体内の湿度および温度を所定範囲内に
調整する必要がある。
そこで、従来から、転写紙を収納する箱体内に湿度検知
手段および温度検知手段を配置すると共和ヒータを配置
し、箱体内の湿度が基準値以上となるとヒータを作動さ
せて箱体内の湿度を下げるシート収納装置が知られてい
る。
手段および温度検知手段を配置すると共和ヒータを配置
し、箱体内の湿度が基準値以上となるとヒータを作動さ
せて箱体内の湿度を下げるシート収納装置が知られてい
る。
しかし、このシート収納装置は、箱体内の湿度が非常に
低くなってシートの含水率が非常に低下してその抵抗率
が上昇しすぎるのを防止することができないという欠点
がある。
低くなってシートの含水率が非常に低下してその抵抗率
が上昇しすぎるのを防止することができないという欠点
がある。
本発明の目的は、シートの含水率を一定範In維持する
ことができるシート収納装置を提供することにある。
ことができるシート収納装置を提供することにある。
本発明は、シートを収納する箱体内に加湿手段を配置し
、箱体内の湿度が基準値より低い場合にのみ加湿手段に
水蒸気を供給させるよ、5にしたことを特徴とする。
、箱体内の湿度が基準値より低い場合にのみ加湿手段に
水蒸気を供給させるよ、5にしたことを特徴とする。
以下に図示した実施例に基づいて本発明を詳細#C説明
する。
する。
第1図において符号1は箱体を示しており、この箱体1
は電子複・軍機2に取り付けられている。
は電子複・軍機2に取り付けられている。
上記箱体1は1つの側板1mおよび上板1bの一部が回
動可能に設けられていて、必要な時に開口可能となりて
いる。上記箱体1の内部には複数の収納用板3が上下忙
所定間隔をおいて設けられており、これらの収納用板3
には複数の転写紙4が積層して収納される。
動可能に設けられていて、必要な時に開口可能となりて
いる。上記箱体1の内部には複数の収納用板3が上下忙
所定間隔をおいて設けられており、これらの収納用板3
には複数の転写紙4が積層して収納される。
上記箱体1の内部には湿度センサー5および温度センサ
ー6が配置されていると共和加湿制御手段7の湿温度判
定手段7aおよび作動手段7bが配置されている。上記
湿度センサー5および温度センサー6の出力は湿温度判
定手段7aK与えられ、この湿温度判定手段7aの出方
により作動手段7bの動作が制御される。上記箱体1の
底部には加湿手段8が配置されている。この加湿手段8
は、第2図に示すように上面開口の容器8mと、この容
器81に収納された水と、上記容器8aの上面に摺動可
能に設ゆられた開閉シャッター8bと、宅の開閉シャッ
ター8b″Jk巻き取りまえは巻き戻すととKより開閉
シャッター8bを移動して容器8暑の上面を開閉するロ
ーラー8Cと、上記容器8aK水を補給する補給部8d
とからなる。
ー6が配置されていると共和加湿制御手段7の湿温度判
定手段7aおよび作動手段7bが配置されている。上記
湿度センサー5および温度センサー6の出力は湿温度判
定手段7aK与えられ、この湿温度判定手段7aの出方
により作動手段7bの動作が制御される。上記箱体1の
底部には加湿手段8が配置されている。この加湿手段8
は、第2図に示すように上面開口の容器8mと、この容
器81に収納された水と、上記容器8aの上面に摺動可
能に設ゆられた開閉シャッター8bと、宅の開閉シャッ
ター8b″Jk巻き取りまえは巻き戻すととKより開閉
シャッター8bを移動して容器8暑の上面を開閉するロ
ーラー8Cと、上記容器8aK水を補給する補給部8d
とからなる。
上記ローラー8cは上記作動手段7bにより駆動される
。上記容器8aの開閉シャッター8bが移動されて容器
8aの上面が開口されると、容器8a内の水が蒸発して
水蒸気が箱体1内に供給される。
。上記容器8aの開閉シャッター8bが移動されて容器
8aの上面が開口されると、容器8a内の水が蒸発して
水蒸気が箱体1内に供給される。
上記転写紙4の抵抗率が最適範囲となるのは転写紙4の
含水率が3〜8%であり、転写紙4の含水率を3〜8−
とするには箱体1内の絶対湿度を30〜70嗟とする必
要がある。上記湿温度判定手段7aは、箱体1内の空気
の湿度と温度の情報を湿度センサー5および温度センt
−6から受ゆて、絶対湿度が30チ以下であるか否かを
判定し、かつ、絶対湿度が30−以下である場合に作動
手段7bに出力を与えて作動手段7bを作動させて加湿
手段8を水蒸気を供給する状態とする。上記加湿手段8
の開閉シャッター8bを開いて箱体1内の絶対湿度が3
0−以上の所定値(例えば70−)になるとこれを湿温
度判定手段7mが判定して作動手段7bK開閉シヤツタ
ー8bを移動して容器8aの上面開口部な閉じさせる。
含水率が3〜8%であり、転写紙4の含水率を3〜8−
とするには箱体1内の絶対湿度を30〜70嗟とする必
要がある。上記湿温度判定手段7aは、箱体1内の空気
の湿度と温度の情報を湿度センサー5および温度センt
−6から受ゆて、絶対湿度が30チ以下であるか否かを
判定し、かつ、絶対湿度が30−以下である場合に作動
手段7bに出力を与えて作動手段7bを作動させて加湿
手段8を水蒸気を供給する状態とする。上記加湿手段8
の開閉シャッター8bを開いて箱体1内の絶対湿度が3
0−以上の所定値(例えば70−)になるとこれを湿温
度判定手段7mが判定して作動手段7bK開閉シヤツタ
ー8bを移動して容器8aの上面開口部な閉じさせる。
なお、上記加湿手段亭を水蒸気を箱体1内に供給する状
態にする基準値は、30−の絶対湿度に限定されるもの
ではない。
態にする基準値は、30−の絶対湿度に限定されるもの
ではない。
第3図乃至95図に本発明の加湿手段8の他の実轡例が
示されているので、次にこれらを説明する。
示されているので、次にこれらを説明する。
第2図に示す加湿手段8は、箱体1の底部に配置された
容器8gと、この容器8aK収納された水8eと、下部
が容器8aの水8e内に位置するように上下に配置され
た水含浸部材8fと、この水含浸部材8fと転写紙4と
の間に配置された開閉可能なシャッター8gとからなる
。上記水含浸部材8fは、容器81の水8eを毛細管現
象により汲み上げて全面に水を、含有している。上記シ
ャッター8gは、上記作動手段7bにより開閉される。
容器8gと、この容器8aK収納された水8eと、下部
が容器8aの水8e内に位置するように上下に配置され
た水含浸部材8fと、この水含浸部材8fと転写紙4と
の間に配置された開閉可能なシャッター8gとからなる
。上記水含浸部材8fは、容器81の水8eを毛細管現
象により汲み上げて全面に水を、含有している。上記シ
ャッター8gは、上記作動手段7bにより開閉される。
上記シャッター8gが開かれると水含浸部材8fの水が
転写紙4の近くの空気方向へ蒸発し°、かつ、シャッタ
ー8gが閉じられると水含浸部材8fから水蒸気が転写
紙4の近(の空気に供給されない。
転写紙4の近くの空気方向へ蒸発し°、かつ、シャッタ
ー8gが閉じられると水含浸部材8fから水蒸気が転写
紙4の近(の空気に供給されない。
第4図に示す加湿手段8は、容器8aと、この容器81
に収納された水と、この容器8麿内の水を汲&上げる複
数の水含浸ローラー8hとからなる。上記水含浸ローラ
ー8hの最下部のものの一部は容器8麿内の水内に位置
していて、複数の水含浸ローラー8hが作動手段7bに
より回転されて容器8a内の水が順次に上の水含浸ロー
ラー8hVc汲み上げられる。上記箱体1内の絶対湿度
が基準値より低い場合のみ複数の水含浸ローラー8hが
回転されて水蒸気が箱体1内へ供給される。
に収納された水と、この容器8麿内の水を汲&上げる複
数の水含浸ローラー8hとからなる。上記水含浸ローラ
ー8hの最下部のものの一部は容器8麿内の水内に位置
していて、複数の水含浸ローラー8hが作動手段7bに
より回転されて容器8a内の水が順次に上の水含浸ロー
ラー8hVc汲み上げられる。上記箱体1内の絶対湿度
が基準値より低い場合のみ複数の水含浸ローラー8hが
回転されて水蒸気が箱体1内へ供給される。
第5図に示す加湿手段8は、容器8mと、この容器8a
に収納された水と、下部が容器81の水内に位置するよ
うに配置されていると共に上下方向の側板8NC凹凸が
形成された複数の水含浸部材8jと、この水含浸部材8
jの側板81の凹凸部にかみ合う歯車8kを有する回転
軸8)とからなる。この回転軸8ノは駆動手段7bによ
り回転される。上記回転軸8ノが回転されると歯車8k
が回転されてこれとかみ合っている側板81を上または
下へ移動させることKより水含浸部材8jを昇降させる
。こ”の水含浸部材8jが上昇された場合に箱体1内に
水蒸気が供給される。
に収納された水と、下部が容器81の水内に位置するよ
うに配置されていると共に上下方向の側板8NC凹凸が
形成された複数の水含浸部材8jと、この水含浸部材8
jの側板81の凹凸部にかみ合う歯車8kを有する回転
軸8)とからなる。この回転軸8ノは駆動手段7bによ
り回転される。上記回転軸8ノが回転されると歯車8k
が回転されてこれとかみ合っている側板81を上または
下へ移動させることKより水含浸部材8jを昇降させる
。こ”の水含浸部材8jが上昇された場合に箱体1内に
水蒸気が供給される。
なお、本発明は、転写#′4を収納する場合のほかシー
トを一定範囲の湿度のもとで収納する場合に適用される
。
トを一定範囲の湿度のもとで収納する場合に適用される
。
ま九、上記箱体1内にヒータを配置し、箱体内の湿度が
基準値よりも高くなった場合に上記ヒータで箱体1内の
空気を加熱して湿度を下げるようにしてもよい。
基準値よりも高くなった場合に上記ヒータで箱体1内の
空気を加熱して湿度を下げるようにしてもよい。
本発明のシート収納装置は、加湿手段により箱体内の湿
度を一定範囲に維持することができるから、シートの含
水率を一定範囲に維持することができる。
度を一定範囲に維持することができるから、シートの含
水率を一定範囲に維持することができる。
第1図は本発明のシート収納装置を示す一部切欠斜面図
、第2図は同上装置の加湿手段を示す斜面図、第3図は
同上装置の加湿手段の他の実施例を示す断面図、並びに
、第4図および第5図はそれぞれ同上装置の加湿手段の
他の実施例を示す一部切欠斜面図である・ 1・・・箱体、4・・・転写紙、5・・・湿度センサー
、6・・・温度センサー、7・e・加湿制御手段、7a
・・・湿温度判定手段、7b・・・作動手段、8・・・
加湿手段
、第2図は同上装置の加湿手段を示す斜面図、第3図は
同上装置の加湿手段の他の実施例を示す断面図、並びに
、第4図および第5図はそれぞれ同上装置の加湿手段の
他の実施例を示す一部切欠斜面図である・ 1・・・箱体、4・・・転写紙、5・・・湿度センサー
、6・・・温度センサー、7・e・加湿制御手段、7a
・・・湿温度判定手段、7b・・・作動手段、8・・・
加湿手段
Claims (1)
- 開口可能な箱体と、この箱体にシートを積層して収納す
る手段・と、上記箱体内に配置された湿度検知手段およ
び温度検知手段と、上記箱体内に水蒸気を供給する加゛
湿手段と1.この加湿手段を水蒸気を箱体内に供給する
状態または供給しない状態にする加湿制御手段とからな
り、上記加湿制御手段は、湿度検知手段および温度検知
手段により検知され九湿度および温度に基づいて湿度が
基準値より低い場合にのみ加湿手段を水蒸気を供給する
状態とすることを特徴とするシート収納装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56130412A JPS5831416A (ja) | 1981-08-19 | 1981-08-19 | シ−ト収納装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56130412A JPS5831416A (ja) | 1981-08-19 | 1981-08-19 | シ−ト収納装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5831416A true JPS5831416A (ja) | 1983-02-24 |
Family
ID=15033641
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56130412A Pending JPS5831416A (ja) | 1981-08-19 | 1981-08-19 | シ−ト収納装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5831416A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61130739A (ja) * | 1984-10-24 | 1986-06-18 | Misawa Homes Co Ltd | 換気制御装置 |
| JPS6390648U (ja) * | 1986-12-03 | 1988-06-13 |
-
1981
- 1981-08-19 JP JP56130412A patent/JPS5831416A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61130739A (ja) * | 1984-10-24 | 1986-06-18 | Misawa Homes Co Ltd | 換気制御装置 |
| JPS6390648U (ja) * | 1986-12-03 | 1988-06-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6116029A (en) | Atmospheric control system for a humidor | |
| US7140606B2 (en) | Sheet feeding apparatus and image forming apparatus having the same | |
| US3634007A (en) | Conditioning equipment for the copy paper supply in copying machines | |
| US20040047644A1 (en) | Paper tray moisture control | |
| US20100258958A1 (en) | Humidifier | |
| JP4464336B2 (ja) | シート給送ユニット、シートカセット、シート給送装置、画像形成装置 | |
| JP3161186B2 (ja) | 画像形成装置の用紙除湿装置 | |
| JPS5831416A (ja) | シ−ト収納装置 | |
| JP4711798B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| CN105905447A (zh) | 一种蔬菜配送箱 | |
| JPH0395029A (ja) | 分離給紙装置 | |
| JP2009062140A5 (ja) | ||
| WO1993008429A1 (en) | Miniaturized-humidifier | |
| US6328220B1 (en) | Humidifier | |
| JP3193671B2 (ja) | 湿度調整用の水回路 | |
| JPS5829401Y2 (ja) | 加湿器 | |
| JPH04144841A (ja) | 用紙収容機構 | |
| JPH0375152A (ja) | 画像記録装置 | |
| JP2006264918A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2000264464A (ja) | シート加湿装置およびシート加湿方法 | |
| JP2019038620A (ja) | 画像形成装置、温度制御方法 | |
| JPH086228Y2 (ja) | 熱電素子を利用した乾燥ボックス | |
| JPS606022Y2 (ja) | 給紙用カセツト | |
| US2101267A (en) | Humidifier | |
| JPH0545980A (ja) | 画像形成装置 |