JPS5831471B2 - 熱機関の電気式慣性始動装置 - Google Patents
熱機関の電気式慣性始動装置Info
- Publication number
- JPS5831471B2 JPS5831471B2 JP53023409A JP2340978A JPS5831471B2 JP S5831471 B2 JPS5831471 B2 JP S5831471B2 JP 53023409 A JP53023409 A JP 53023409A JP 2340978 A JP2340978 A JP 2340978A JP S5831471 B2 JPS5831471 B2 JP S5831471B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotor
- heat engine
- air gap
- stator
- starter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02N—STARTING OF COMBUSTION ENGINES; STARTING AIDS FOR SUCH ENGINES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F02N5/00—Starting apparatus having mechanical power storage
- F02N5/04—Starting apparatus having mechanical power storage of inertia type
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K7/00—Arrangements for handling mechanical energy structurally associated with dynamo-electric machines, e.g. structural association with mechanical driving motors or auxiliary dynamo-electric machines
- H02K7/02—Additional mass for increasing inertia, e.g. flywheels
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K7/00—Arrangements for handling mechanical energy structurally associated with dynamo-electric machines, e.g. structural association with mechanical driving motors or auxiliary dynamo-electric machines
- H02K7/10—Structural association with clutches, brakes, gears, pulleys or mechanical starters
- H02K7/12—Structural association with clutches, brakes, gears, pulleys or mechanical starters with auxiliary limited movement of stators, rotors or core parts, e.g. rotors axially movable for the purpose of clutching or braking
- H02K7/125—Structural association with clutches, brakes, gears, pulleys or mechanical starters with auxiliary limited movement of stators, rotors or core parts, e.g. rotors axially movable for the purpose of clutching or braking magnetically influenced
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B1/00—Engines characterised by fuel-air mixture compression
- F02B1/02—Engines characterised by fuel-air mixture compression with positive ignition
- F02B1/04—Engines characterised by fuel-air mixture compression with positive ignition with fuel-air mixture admission into cylinder
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/16—Mechanical energy storage, e.g. flywheels or pressurised fluids
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、熱機関用の電気式始動装置に関し、特Iこ慣
性型の始動装置に関する。
性型の始動装置に関する。
電気式始動装置(スタータ)lこよる熱機関の始動は公
知であり、特(こ全ての自動車用機関Eこおいて使用さ
れている。
知であり、特(こ全ての自動車用機関Eこおいて使用さ
れている。
この始動操作は、機械式速比減少装置を介して電気モー
タlこより熱機関を一時的に駆動する事からなる。
タlこより熱機関を一時的に駆動する事からなる。
この場合、短時間に供給される動力は、回転速度が熱機
関を始動するの1こ十分でなければならず、克服すべき
抵抗トルクが各シリンダ内の圧縮力のため大きくなるた
め、大きなものEこなる。
関を始動するの1こ十分でなければならず、克服すべき
抵抗トルクが各シリンダ内の圧縮力のため大きくなるた
め、大きなものEこなる。
その結果、スタータを駆動するため大きな電力が必要と
なり、このため十分な容量のバッテリが必要とされる。
なり、このため十分な容量のバッテリが必要とされる。
自動用機関(こついては満足できる解決が見出されて来
たが、例えば、モペットや小出力の舶用機関、芝刈り機
械、木挽き機械等の農林機械用等の小形の機関の場合l
こは十分な解決法がなく、これはこのような場合lこは
必要とされるバッテリーやスタータ自体が意図される用
途のため寸法、重量およびコスト面で極度(こ制約が大
きいためである。
たが、例えば、モペットや小出力の舶用機関、芝刈り機
械、木挽き機械等の農林機械用等の小形の機関の場合l
こは十分な解決法がなく、これはこのような場合lこは
必要とされるバッテリーやスタータ自体が意図される用
途のため寸法、重量およびコスト面で極度(こ制約が大
きいためである。
仏国追加特許証第63,764号Eこよれば、これ等の
諸問題を一部解決する熱機関用の電気式慣性型始動装置
が開示されている。
諸問題を一部解決する熱機関用の電気式慣性型始動装置
が開示されている。
この装置は、大きな機械的慣性を有し熱機関のシャフト
(こ固定された極板と結合されたコイルを有するフライ
ホイールと一体の摺動可能なロータを有する電気モータ
からなる。
(こ固定された極板と結合されたコイルを有するフライ
ホイールと一体の摺動可能なロータを有する電気モータ
からなる。
前記機関を始動するため、フライホイールはモータによ
り徐々に加速され、十分な回転速度に達するとフライホ
イールは前記極板と結合され、これによって熱機関を回
転させて始動させ、始動の後フライホイールは極板から
切離される。
り徐々に加速され、十分な回転速度に達するとフライホ
イールは前記極板と結合され、これによって熱機関を回
転させて始動させ、始動の後フライホイールは極板から
切離される。
熱機関を始動させるためこれに供給されるエネルギは勿
論従来周知のスタータの場合と同じであるが、フライホ
イール(こおけるエネルギの蓄積のため必要とされる電
力は遥か(こ長い時間(こわたって分散されるため非常
に小さくなる。
論従来周知のスタータの場合と同じであるが、フライホ
イール(こおけるエネルギの蓄積のため必要とされる電
力は遥か(こ長い時間(こわたって分散されるため非常
に小さくなる。
このよう(こ、非常に小さな容量のバッテリで十分であ
り、このバッテリはモペットのウィンカ標識灯の光源作
動のためのものでよい。
り、このバッテリはモペットのウィンカ標識灯の光源作
動のためのものでよい。
然し、フライホイールと結合されたモータが介在する結
果その軸方向寸法が長過ぎるため前記仏国追加特許証に
開示された型式の電気式始動装置の使用は今日迄一般化
する事ができなかった。
果その軸方向寸法が長過ぎるため前記仏国追加特許証に
開示された型式の電気式始動装置の使用は今日迄一般化
する事ができなかった。
特に、モペットの場合、この軸方向長さのため(こペダ
ルの回転が妨げられるおそれがあるため使用できない。
ルの回転が妨げられるおそれがあるため使用できない。
本発明の目的は、特にモペット等に容易Eこ使用可能な
短縮された軸方向寸法を有する電気式慣性始動装置の提
供1こある。
短縮された軸方向寸法を有する電気式慣性始動装置の提
供1こある。
本発明によれば、電気モータ、該電気モータにより駆動
される大きな機械的慣性力を有するフライホイール、熱
機関のシャフトと共に回転するよう結合された部材、お
よびフライホイールを前記部材と一時的に結合するため
のクラッチ装置を有する熱機関用の電気式慣性スタータ
装置が提供され、この構成においては電気モータは平坦
な空隙と前記フライホイールを構成するロータを有する
。
される大きな機械的慣性力を有するフライホイール、熱
機関のシャフトと共に回転するよう結合された部材、お
よびフライホイールを前記部材と一時的に結合するため
のクラッチ装置を有する熱機関用の電気式慣性スタータ
装置が提供され、この構成においては電気モータは平坦
な空隙と前記フライホイールを構成するロータを有する
。
本発明のこの他の特徴および長所1こついては、例示の
ためfこのみ呈示する添付図面に関して以下の記述から
明らか(こなろう。
ためfこのみ呈示する添付図面に関して以下の記述から
明らか(こなろう。
添ft図面(こおいて電気モータ1が示され、このモー
タは平坦な空隙を有し、熱機関(図示せず)のシャフト
5の端部と共に回転するよう結合された磁性材料の板4
に対面関係にケース3を閉鎖するキャップ2の内部に配
置されている。
タは平坦な空隙を有し、熱機関(図示せず)のシャフト
5の端部と共に回転するよう結合された磁性材料の板4
に対面関係にケース3を閉鎖するキャップ2の内部に配
置されている。
大きな機械的慣性を有するフライホイールを構成するこ
のモータのロータ6は、例えば積層金属又は同じ性能を
有する他の材料から作られたヒステリシスおよび渦電流
損失が小さな磁性金属のリング]こより形成される誘導
磁気回路7を有する。
のモータのロータ6は、例えば積層金属又は同じ性能を
有する他の材料から作られたヒステリシスおよび渦電流
損失が小さな磁性金属のリング]こより形成される誘導
磁気回路7を有する。
この磁気回路7は多数の半径方向および周方向の溝8を
有し、この溝内rこはフレーム10に巻かれたコイル即
ち巻線9がおかれる。
有し、この溝内rこはフレーム10に巻かれたコイル即
ち巻線9がおかれる。
どんな型式の巻線を用いてもよいが、このようなモータ
の巻線は従来周知のドラム・アマチュア型モータの円筒
部上の巻線の面内での交叉巻きである。
の巻線は従来周知のドラム・アマチュア型モータの円筒
部上の巻線の面内での交叉巻きである。
磁気回路7は、平坦なコミュテータ12と、その目的l
こついては以下Eこ述べる導通リング13と、固定され
たシャフト14を有する絶縁材料のハブ11と一体(こ
なっている。
こついては以下Eこ述べる導通リング13と、固定され
たシャフト14を有する絶縁材料のハブ11と一体(こ
なっている。
磁気回路7に形成されているのは円形状の溝15で、こ
れには、熱機関が始動中ロータ6が板4(こ電磁気的に
確実lこ吸着させるためコイル16が設置される。
れには、熱機関が始動中ロータ6が板4(こ電磁気的に
確実lこ吸着させるためコイル16が設置される。
このコイル16は導線17fこよりシャフト14に、又
導線18によりリング13に接続されている。
導線18によりリング13に接続されている。
界磁石即ち誘導子を形成するステータ19は磁石21が
配置される強磁性体のリング20からなっている。
配置される強磁性体のリング20からなっている。
この組立体は、シャフト14が貫通して延在するベアリ
ング23を支持する絶縁材料の部材22(こより覆われ
ている。
ング23を支持する絶縁材料の部材22(こより覆われ
ている。
このため界磁石19に対するアマチュア6の心出しを行
う。
う。
又絶縁材料の部材に形成されているのは、コミュテータ
12のセグメントに対してスプリングfこより偏倚され
るプラッシュ24を収受する軸心方向の腔部と、スプリ
ングにより導通リング134こ対して偏倚されるプラッ
シュ25を収受する半径方向の腔部である。
12のセグメントに対してスプリングfこより偏倚され
るプラッシュ24を収受する軸心方向の腔部と、スプリ
ングにより導通リング134こ対して偏倚されるプラッ
シュ25を収受する半径方向の腔部である。
ステータ19とロータ6の間(こ配置されるスラストボ
ール・ベアリング26はこn7等部材を軸心方向に定着
させて、適当な寸法であり周部の全域fこわたり均等な
空隙eを確保するもので、アマチュア6の磁気回路面7
上の磁石21fこより生じる磁力のためロータとステー
タの相対的位置を保持してこれ等の分離を防止する。
ール・ベアリング26はこn7等部材を軸心方向に定着
させて、適当な寸法であり周部の全域fこわたり均等な
空隙eを確保するもので、アマチュア6の磁気回路面7
上の磁石21fこより生じる磁力のためロータとステー
タの相対的位置を保持してこれ等の分離を防止する。
絶縁部材22はケース3の端部を閉鎖するキャップ2]
こ心出しされるが、軸方向(こはこのキャップ(こおい
で摺動自在である。
こ心出しされるが、軸方向(こはこのキャップ(こおい
で摺動自在である。
然し、この絶縁部材はその周部]こ切欠き27を有しこ
の切欠きlこキャップ2の凸部28が係合するため回転
を阻止される。
の切欠きlこキャップ2の凸部28が係合するため回転
を阻止される。
絶縁部材22は、ケース3に当接するスプリング29の
作用1こよりキャップ21こ当接するよう維持される。
作用1こよりキャップ21こ当接するよう維持される。
プラッシュ24と25は、2個の可動接点を有し主スィ
ッチ32により制御される遅延リレー31を介して電源
バッテリ30により給電される。
ッチ32により制御される遅延リレー31を介して電源
バッテリ30により給電される。
更(こ、クラッチのコイル16の回路は、キャップ2の
端部に衝合するスプリング34fこよりシャフト14(
こ偏倚される回転接点33を経てシャフト14tこより
閉路される。
端部に衝合するスプリング34fこよりシャフト14(
こ偏倚される回転接点33を経てシャフト14tこより
閉路される。
リレー31が消勢位置にありスイッチ32が閉路される
と、バッテリ30はフラッシュ24次いで巻線9(こ電
流を供給する。
と、バッテリ30はフラッシュ24次いで巻線9(こ電
流を供給する。
スイッチ32の閉路の後予め定めた時間経過後、リレー
が作動しこれによりプラッシュ24の給電回路を開路し
、フラッシュ25の回路を閉路する。
が作動しこれによりプラッシュ24の給電回路を開路し
、フラッシュ25の回路を閉路する。
スイッチ32が開路すると、いずれのブラツンユも給電
されない。
されない。
前述のスタータ装置は下記の如く作用する。
熱機関を始動したい時は、プラッシュ24に給電するス
イッチ32を閉路する事によりモータ1に給電してアマ
チュア6を回転する。
イッチ32を閉路する事によりモータ1に給電してアマ
チュア6を回転する。
アマチュアの回転速度が徐々1こ増加し、アマチュア6
の回転速度が十分1こなるよう計算された予め定められ
た時間経過後、モータへの給電は遅延リレー31(こよ
り遮断され、このリレーは同時にコイル16のけ勢を確
保し、スプリング29の圧縮力に抗するモータ1全体の
軸方向変位によりロータ6を板4に吸着させる。
の回転速度が十分1こなるよう計算された予め定められ
た時間経過後、モータへの給電は遅延リレー31(こよ
り遮断され、このリレーは同時にコイル16のけ勢を確
保し、スプリング29の圧縮力に抗するモータ1全体の
軸方向変位によりロータ6を板4に吸着させる。
このスプリング29の圧縮力は、モータ1がそれ自体運
動させられて空隙eが拡がらないようにアマチュア6の
磁気回路7に作用するステータ19の磁石21の磁力よ
り小さい事に留意され度い。
動させられて空隙eが拡がらないようにアマチュア6の
磁気回路7に作用するステータ19の磁石21の磁力よ
り小さい事に留意され度い。
板4Eこ対するロータ6の吸着作用は摩擦作用(こより
板を駆動し、その結果熱機関のシャフト5は同機関が一
瞬の後始動されるよう回転させられる。
板を駆動し、その結果熱機関のシャフト5は同機関が一
瞬の後始動されるよう回転させられる。
スイッチ32によりコイル16中の電流は遮断され、モ
ータ1はスプリング29の作用下でキャップ2(こ当接
するその後方位置lこ戻る。
ータ1はスプリング29の作用下でキャップ2(こ当接
するその後方位置lこ戻る。
例えば、50CCの2ストローク−ガソリン機関を始動
するため(こは、平坦な空隙と、7つの重らない部分を
有する6つの電極を有し、7つのセグメントを有するコ
ミテータと、大きさが14.6X10−4kgmの慣性
モーメントを有するロータを含むモータが使用され、電
流は毎時1アンペア6ボルトのバッテリから供給される
。
するため(こは、平坦な空隙と、7つの重らない部分を
有する6つの電極を有し、7つのセグメントを有するコ
ミテータと、大きさが14.6X10−4kgmの慣性
モーメントを有するロータを含むモータが使用され、電
流は毎時1アンペア6ボルトのバッテリから供給される
。
このような構成によれば、モータは2700rl”’の
回転速度に達するの(こ2秒かかり、生じた最大電流は
20アンペアである。
回転速度に達するの(こ2秒かかり、生じた最大電流は
20アンペアである。
熱機関の始動と同時(こ、板の分離の瞬間におけるアマ
チュアの回転速度は1800rpmである。
チュアの回転速度は1800rpmである。
従って、本発明1こよるスタータ装置はウィンカ標識灯
の点灯のため既(こモペットに設けられているもの以外
の電気エネルギ供給源を必要とせず、又本組立体の全体
寸法は特(ここれが非常に薄型のモータでありかつフラ
イホイールがロータ自体で構成されているため(こ特(
こ小形となる事が判る。
の点灯のため既(こモペットに設けられているもの以外
の電気エネルギ供給源を必要とせず、又本組立体の全体
寸法は特(ここれが非常に薄型のモータでありかつフラ
イホイールがロータ自体で構成されているため(こ特(
こ小形となる事が判る。
頭書の特許請求の範囲(こ記述した本発明の範囲から逸
脱する事なく本文に示した実施態様(こは多くの変更が
可能である事が判るであろう。
脱する事なく本文に示した実施態様(こは多くの変更が
可能である事が判るであろう。
この変更例のいくつかの例について以下(こ述ぺる。
コイル16および磁石コア4,7により構成される電磁
クラッチ装置は、モータ1の軸方向変位およびロータ6
の板4との接触を確実に行う機械的又は空圧作用装置で
置換する事ができる。
クラッチ装置は、モータ1の軸方向変位およびロータ6
の板4との接触を確実に行う機械的又は空圧作用装置で
置換する事ができる。
更(こ、電磁クラッチの場合(こは、1つのコイル16
は、直列又は並列に接続され、板4に面するロータ6の
表面上に均等(こ配置された複数個のコイルにより置換
できる。
は、直列又は並列に接続され、板4に面するロータ6の
表面上に均等(こ配置された複数個のコイルにより置換
できる。
更1こ変更のため(こは、クラッチのコイルは板4上に
適当な給電装置を提供する事Eこより板4により支持す
る事ができる。
適当な給電装置を提供する事Eこより板4により支持す
る事ができる。
更(こ、コミュテータ12は平坦状ではなく円筒状にす
る事もでき、リング13は円筒状の代りに平坦Eこする
事ができる。
る事もでき、リング13は円筒状の代りに平坦Eこする
事ができる。
シャフト14、ベアリング23およびスラストボール・
ベアリング26を有する機械的装置は、又ステータ19
およびロータ6を相対的に心出しを行いかつこれ等2部
材間の一定空隙eを維持する他の適当な装置で置換する
事もできる。
ベアリング26を有する機械的装置は、又ステータ19
およびロータ6を相対的に心出しを行いかつこれ等2部
材間の一定空隙eを維持する他の適当な装置で置換する
事もできる。
ケース3と絶縁部材22との間に配置されたコイル・ス
プリング29も又板ばねや同じ作用を行う他のばね装置
により置換できる。
プリング29も又板ばねや同じ作用を行う他のばね装置
により置換できる。
ステータ9とロータ6の作用は逆にする事ができ、アマ
チュアは固定され界磁石は回転可能lこする事ができる
事に留意され度い。
チュアは固定され界磁石は回転可能lこする事ができる
事に留意され度い。
勿論、この場合(こは、モータ(こコミュテータがなく
電子的な整流作用を有するのでなければ、ブラツンユ(
こ給電するために回転リングを介する給電が必要となる
。
電子的な整流作用を有するのでなければ、ブラツンユ(
こ給電するために回転リングを介する給電が必要となる
。
この場合クラッチのコイルは板又は界磁石のいずれかで
保持されねばならない。
保持されねばならない。
第1図は本発明による熱機関用の電気式慣性スタータ装
置の直径方向1こ半裁した断面図、第2図は第1図の線
2−2(こ関する詳細断面図、および第3図は第1図に
示されたスタータ装置の電気モータのための電気回路図
である。 1・・・・・・モータ、2・・・・・・キャップ、3・
・・・・・ケース、4・・・・・・板、5・・・・・・
シャフト、6・・・・・・ロータ、7・・・・・・磁気
回路、8・・・・・・溝、9・・・・・・巻線、10・
・・・・・フレーム、11・・・・・・ハブ、12・・
・・・・コミュテータ、13・・・・・・リング、14
・・・・・・シャフト、15・・・・・・溝、16・・
・・・・コイル、17.18・・・・・・導線、19・
・・・・・界磁石(ステータ)、20・・・・・・リン
グ、21・・・・・・磁石、22・・・・・・部材、2
3・・・・・・ベアリング、24゜25.33・・・・
・・ブラツノユ、26・・・・・・スラスト・ベアリン
グ、27・・・・・・切欠き、28・・・・・・凸部、
29・・・・・・スプリング、30・・・・・・バッテ
リ、31・・・・・・遅延リレー 32・・・・・・主
スィッチ、33・・・・・・回転接点、34・・・・・
・スプリング。
置の直径方向1こ半裁した断面図、第2図は第1図の線
2−2(こ関する詳細断面図、および第3図は第1図に
示されたスタータ装置の電気モータのための電気回路図
である。 1・・・・・・モータ、2・・・・・・キャップ、3・
・・・・・ケース、4・・・・・・板、5・・・・・・
シャフト、6・・・・・・ロータ、7・・・・・・磁気
回路、8・・・・・・溝、9・・・・・・巻線、10・
・・・・・フレーム、11・・・・・・ハブ、12・・
・・・・コミュテータ、13・・・・・・リング、14
・・・・・・シャフト、15・・・・・・溝、16・・
・・・・コイル、17.18・・・・・・導線、19・
・・・・・界磁石(ステータ)、20・・・・・・リン
グ、21・・・・・・磁石、22・・・・・・部材、2
3・・・・・・ベアリング、24゜25.33・・・・
・・ブラツノユ、26・・・・・・スラスト・ベアリン
グ、27・・・・・・切欠き、28・・・・・・凸部、
29・・・・・・スプリング、30・・・・・・バッテ
リ、31・・・・・・遅延リレー 32・・・・・・主
スィッチ、33・・・・・・回転接点、34・・・・・
・スプリング。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 間(こ空隙を形成するステータおよびロータを備え
た電気モータと、熱機関を始動するための慣性を発生す
る前記ロータと同軸関係(こあってこれと被駆動的に関
連したフライホイール装置と、熱機関の駆動シャフトへ
永久に結合される部材と、前記フライホイール装置を前
記部材Eこ一時的Iこそして自動的1こ結合する自動制
御装置から成る熱機関用の電気式慣性始動装置において
、前記空隙は平坦な空隙であり、前記ロータは前記部材
の外径lこほぼ等しい外径を有し、前記フライホイール
装置は実質的Eこ前記ロータから成り、前記ロータはほ
ぼ円板形をなし、その軸方向の一端1こおいて前記ステ
ータとともに前記空隙を形成する第1の表面を形成し、
その軸方向反対端(こおいてロータが前記制御装置(こ
より前記部材(こ結合されるとき前記部材と摩擦的(こ
係合する第2の表面を形成することを特徴とする始動装
置。 2 前記ステータおよびロータの両方は全体として動き
得るようlこ取付けられ、それ(こよりそれらの間の前
記空隙は一定値を維持することを特徴とする1項記載の
始動装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR000007706080 | 1977-03-02 | ||
| FR7706080A FR2382791A1 (fr) | 1977-03-02 | 1977-03-02 | Dispositif de demarrage electrique a inertie pour moteur thermique |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53109043A JPS53109043A (en) | 1978-09-22 |
| JPS5831471B2 true JPS5831471B2 (ja) | 1983-07-06 |
Family
ID=9187446
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53023409A Expired JPS5831471B2 (ja) | 1977-03-02 | 1978-03-01 | 熱機関の電気式慣性始動装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4233521A (ja) |
| JP (1) | JPS5831471B2 (ja) |
| DE (1) | DE2809014A1 (ja) |
| FR (1) | FR2382791A1 (ja) |
| GB (1) | GB1589254A (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2390593A1 (fr) * | 1977-05-12 | 1978-12-08 | Peugeot Cycles | Demarreur a inertie pour moteur a explosion |
| DE3048972C2 (de) * | 1980-12-24 | 1995-01-26 | Luk Lamellen & Kupplungsbau | Antriebseinheit |
| US5015940A (en) * | 1981-11-30 | 1991-05-14 | Lambros Lois | Pressure constraint of a rotating article such as a flywheel |
| US4703188A (en) * | 1987-01-05 | 1987-10-27 | Power Group International Corp. | Power source for starter motors |
| US5627419A (en) * | 1994-03-31 | 1997-05-06 | United Technologies Corporation | Self-adjusting airgap motor/generator for flywheel system |
| RU2163689C2 (ru) * | 1999-05-26 | 2001-02-27 | Иванов Владимир Александрович | Инерционный стартер двигателей внутреннего сгорания |
| US11536236B2 (en) | 2020-05-31 | 2022-12-27 | Borgwarner Inc. | Permanently engaged starter system |
| US11231004B2 (en) * | 2020-05-31 | 2022-01-25 | Borg Warner Inc. | Permanently engaged starter system |
| CN116006632A (zh) * | 2023-02-08 | 2023-04-25 | 陈锐 | 一种压力控制转角差的惯性飞轮 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1511491A (en) * | 1922-05-02 | 1924-10-14 | Aspden Flywheel Dynamotor Synd | Flywheel dynamo-electric machine for internal-combustion engines |
| US1511492A (en) * | 1923-12-19 | 1924-10-14 | Aspden Ralph Leonard | Flywheel dynamo-electric machine for internal-combustion engines |
| US1926029A (en) * | 1931-02-26 | 1933-09-12 | Bowes Thomas David | Electric magnetic inertia starter |
| FR1065861A (fr) * | 1952-11-03 | 1954-05-31 | Safi | Démarreur |
| JPS4521142Y1 (ja) * | 1966-07-26 | 1970-08-24 | ||
| FR2390593A1 (fr) * | 1977-05-12 | 1978-12-08 | Peugeot Cycles | Demarreur a inertie pour moteur a explosion |
-
1977
- 1977-03-02 FR FR7706080A patent/FR2382791A1/fr active Granted
-
1978
- 1978-02-23 GB GB7340/78A patent/GB1589254A/en not_active Expired
- 1978-02-28 DE DE19782809014 patent/DE2809014A1/de not_active Ceased
- 1978-03-01 JP JP53023409A patent/JPS5831471B2/ja not_active Expired
- 1978-03-01 US US05/882,465 patent/US4233521A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2382791A1 (fr) | 1978-09-29 |
| FR2382791B1 (ja) | 1981-10-30 |
| GB1589254A (en) | 1981-05-07 |
| US4233521A (en) | 1980-11-11 |
| JPS53109043A (en) | 1978-09-22 |
| DE2809014A1 (de) | 1979-01-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5001412A (en) | Alternator starter | |
| US5876298A (en) | Speed reduction device having overrunning clutch | |
| CA1178636A (en) | Brushless disc-type dc motor or generator | |
| US6373162B1 (en) | Permanent magnet electric machine with flux control | |
| US4613761A (en) | Starter dynamo | |
| JPS5831471B2 (ja) | 熱機関の電気式慣性始動装置 | |
| US3014142A (en) | Synchronous dynamo-electric machines | |
| US3590262A (en) | Brush-operating gear for electrical machines | |
| US4180743A (en) | Inertia-actuated starter for an explosion engine | |
| KR910003025B1 (ko) | 엔진의 시동겸 충전장치 | |
| JP2002136012A (ja) | 永久磁石式回転電機 | |
| US5701047A (en) | Electric fan motor | |
| US6679213B2 (en) | Starter arrangement and method for an engine | |
| JP2011251348A (ja) | エンジンカッター | |
| US4720126A (en) | Integrated power relay for electric starter motor | |
| EP1258631A2 (en) | Starter arrangement and method for an engine | |
| JPH07322584A (ja) | 永久磁石式発電機 | |
| CN223829169U (zh) | 驱动电机及其磁电机电启动装置及其油锯 | |
| JPH085385Y2 (ja) | 電磁連結装置の励磁装置 | |
| JPS645973Y2 (ja) | ||
| JP2007538482A (ja) | 内燃エンジンと発電機とのユニットからなる電源装置の始動装置 | |
| JPH0591705A (ja) | 直流電動機 | |
| JP2010154704A (ja) | 電動モータ及びエンジン始動装置 | |
| JPH01110039A (ja) | 内転型無刷子電動機 | |
| JPH09170532A (ja) | 始動電動機 |