JPS5831472B2 - ナイネンキカンノテンカカテイカイシヨウデイジタルカイロソウチ - Google Patents
ナイネンキカンノテンカカテイカイシヨウデイジタルカイロソウチInfo
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- JPS5831472B2 JPS5831472B2 JP49105953A JP10595374A JPS5831472B2 JP S5831472 B2 JPS5831472 B2 JP S5831472B2 JP 49105953 A JP49105953 A JP 49105953A JP 10595374 A JP10595374 A JP 10595374A JP S5831472 B2 JPS5831472 B2 JP S5831472B2
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- combustion engine
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- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F7/00—Methods or arrangements for processing data by operating upon the order or content of the data handled
- G06F7/60—Methods or arrangements for performing computations using a digital non-denominational number representation, i.e. number representation without radix; Computing devices using combinations of denominational and non-denominational quantity representations, e.g. using difunction pulse trains, STEELE computers, phase computers
- G06F7/62—Performing operations exclusively by counting total number of pulses ; Multiplication, division or derived operations using combined denominational and incremental processing by counters, i.e. without column shift
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- F02P—IGNITION, OTHER THAN COMPRESSION IGNITION, FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES; TESTING OF IGNITION TIMING IN COMPRESSION-IGNITION ENGINES
- F02P5/00—Advancing or retarding ignition; Control therefor
- F02P5/04—Advancing or retarding ignition; Control therefor automatically, as a function of the working conditions of the engine or vehicle or of the atmospheric conditions
- F02P5/145—Advancing or retarding ignition; Control therefor automatically, as a function of the working conditions of the engine or vehicle or of the atmospheric conditions using electrical means
- F02P5/15—Digital data processing
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/10—Internal combustion engine [ICE] based vehicles
- Y02T10/40—Engine management systems
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- Ignition Installations For Internal Combustion Engines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は内燃機関の作動パラメータによって定まるクラ
ンク軸角で内燃機関の点火過程を開始させるためのディ
ジタル回路装置に関する。
ンク軸角で内燃機関の点火過程を開始させるためのディ
ジタル回路装置に関する。
内燃機関においては、回転数および内燃機関に加わる負
荷に応じて、また場合によっては内燃機関の他の運転パ
ラメータに依存して、点火角度を調整しなければならな
い。
荷に応じて、また場合によっては内燃機関の他の運転パ
ラメータに依存して、点火角度を調整しなければならな
い。
それは、点火栓が最初点火栓のすぐ近くにある混合気の
みを点火するからである。
みを点火するからである。
次いで焔の前面が近似的に一定の速度でシI)ンダーを
通過し残りの混合気を点火する。
通過し残りの混合気を点火する。
焔の前面がシリンダー壁部に到達するまでに、常に内燃
機関の回転数に無関係にほぼ同じ時間を必要とする。
機関の回転数に無関係にほぼ同じ時間を必要とする。
最大燃焼圧力は、ピストンが上部死点(OT)を通過し
た直後、調整しなければならない。
た直後、調整しなければならない。
従って点火栓においては点火火花は、内燃機関の回転数
が大きい程クランク軸角で見て上部死点よりずっと前で
発生する。
が大きい程クランク軸角で見て上部死点よりずっと前で
発生する。
この結果焔の前面の走行時間が一定になるように補償さ
れる。
れる。
さらに焔の前面の速度は、燃料−空気−混合気の濃度が
大きいか小さいかに応じて、従って混合気がどの程度点
火し易いかに応じて異なる。
大きいか小さいかに応じて、従って混合気がどの程度点
火し易いかに応じて異なる。
内燃機関に加わる負荷が大きく、絞り弁が広く開かれて
いると(低い吸入管負担)シリンダに供給される混合気
供給が十分で点火され易く焔の前面が高速で拡がる。
いると(低い吸入管負担)シリンダに供給される混合気
供給が十分で点火され易く焔の前面が高速で拡がる。
従って点火は比較的遅く行なわれる。反対に内燃機関の
負荷が小さく絞り弁が著しく閉鎖されていると、気化器
において混合気供給がわずかで単に焔の前面が低い速度
でしか拡がり得ない。
負荷が小さく絞り弁が著しく閉鎖されていると、気化器
において混合気供給がわずかで単に焔の前面が低い速度
でしか拡がり得ない。
従って点火は早期に行なわれる。而して点火角度が上部
死点よりずっと前にあるとき、これを点火早めと言い、
点火角が上部死点より少し前か上部死点より後にあると
き、これを点火遅れと称する。
死点よりずっと前にあるとき、これを点火早めと言い、
点火角が上部死点より少し前か上部死点より後にあると
き、これを点火遅れと称する。
通常、内燃機関に加わる負荷の尺度としては、吸入管負
圧が使用されておりかつこの負圧を負圧測定ボックスを
用いて測定している。
圧が使用されておりかつこの負圧を負圧測定ボックスを
用いて測定している。
従来の点火回路においては回転数は遠心重錘を用いて機
械的に測定されている。
械的に測定されている。
従来の機械的点火角調整装置に替り、摩耗を生じないで
作動する各種電子回路装置が既に公知になっている。
作動する各種電子回路装置が既に公知になっている。
多くの回路はアナログ回路技術で構成されており回転数
および吸入管負圧は可変量の直流電圧に変換される。
および吸入管負圧は可変量の直流電圧に変換される。
このアナログ回路技術の欠点は、点火角調整回路の作動
開始前に、広汎な調整作業を行なって回路の各段の電圧
レベルを相互に合せなければならないことである。
開始前に、広汎な調整作業を行なって回路の各段の電圧
レベルを相互に合せなければならないことである。
従って何個の構成素子のそれぞれのばらつきを補償しな
ければならない。
ければならない。
その上アナログ回路の動作速度の遅い難点がある。
内燃機関の回転数を捕捉するために、計数器により所定
時間の間パルス回転数発生装置の出力パルスを計数させ
るようにした点火角調整用のディジタル回路装置も既に
公知になっている。
時間の間パルス回転数発生装置の出力パルスを計数させ
るようにした点火角調整用のディジタル回路装置も既に
公知になっている。
吸入管負圧および場合によっては他の運転パラメータに
依存してパルス幅の変化するパルスを送出させる単安定
マルチバイブレークによって計数期間が定まるようにし
である。
依存してパルス幅の変化するパルスを送出させる単安定
マルチバイブレークによって計数期間が定まるようにし
である。
従って回路装置は単に部分的にのみディジタル形であり
、単安定マルチバイブレーク段の点で、アナログ回路技
術の前述の欠点を有している。
、単安定マルチバイブレーク段の点で、アナログ回路技
術の前述の欠点を有している。
しかも2つ以上の運転パラメータを単安定マルチバイブ
レークのパルス幅の調整に関連させることは極めて困難
である。
レークのパルス幅の調整に関連させることは極めて困難
である。
公知の半ディジタル回路装置においては2部分に分けて
行なわれる計数過程によって点火角が定まるようになっ
ている。
行なわれる計数過程によって点火角が定まるようになっ
ている。
その第1の計数過程部分が例えば上部死点より1800
前で始まり、単安定マルチバイブレークによって定まる
時間の間開転数発生装置の出力パルスが計数される。
前で始まり、単安定マルチバイブレークによって定まる
時間の間開転数発生装置の出力パルスが計数される。
計数器状態は、回転数が高いほど大きな値をとる。
次いで例えば上部死点より45°前で計数過程が継続さ
れ計数パルスの所定数になると計数過程が完了しここで
点火過程が始動される。
れ計数パルスの所定数になると計数過程が完了しここで
点火過程が始動される。
回転数測定中成に計数されたパルス数が多ければ多いほ
ど、第2の計数過程部分で計数すべきパルス数はそれだ
けわずかになる。
ど、第2の計数過程部分で計数すべきパルス数はそれだ
けわずかになる。
すなわち、回転数が高いと早期に点火が行なわれること
を意味する。
を意味する。
この計数法では回転数検出をクランク軸1回転毎に単に
1回しか行なわないので内燃機関の回転数が急速に変化
する場合大きな作動誤差を呈する。
1回しか行なわないので内燃機関の回転数が急速に変化
する場合大きな作動誤差を呈する。
すなわちクランク軸がさらに半回転した後点火過程を開
始させると、内燃機関の回転数は場合によっては既に著
しく変化しているのである。
始させると、内燃機関の回転数は場合によっては既に著
しく変化しているのである。
よって本発明の課題とするところは内燃機関の作動パラ
メータによって定まるクランク軸角で内燃機関の点火過
程を開始させるためのディジタル回路装置であって、全
面的にディジクル技術の構成素子で構威し、しかも回転
数測定時の作動誤差をできるだけ減少させた装置構成を
提供することにある。
メータによって定まるクランク軸角で内燃機関の点火過
程を開始させるためのディジタル回路装置であって、全
面的にディジクル技術の構成素子で構威し、しかも回転
数測定時の作動誤差をできるだけ減少させた装置構成を
提供することにある。
この課題の解決のため本発明によれば、冒頭に述べた形
式の装置において、信号列を送出する回転数発生装置及
び該回転数発生装置から送出される信号列を供給される
周期計数器を設け、該周期計数器の計数入力側には内燃
機関の少なくとも1つのパラメータに依存して発振器周
波数の変る発振器が前置接続されていて、該発振器から
のパルスが前記周期計数器に供給されるようになってお
り、かつ内燃機関の回転数に対する基準値である回転数
発生器からの信号の時間間隔を求める(測定する)ため
に、そのつと2つの順次連続する回転数発生器信号間の
時間間隔の間、発振器からの別の信号列を周期計数器に
おいて計数し、かつ終状態記憶器中に2進数として記憶
し、その際所望の回転数特性に応じてクランク軸角にわ
たって分布されているパルスを発生する特性曲線発生器
を介して前記2進数を評価し計数することによって点火
過程を開始するようにしたのである。
式の装置において、信号列を送出する回転数発生装置及
び該回転数発生装置から送出される信号列を供給される
周期計数器を設け、該周期計数器の計数入力側には内燃
機関の少なくとも1つのパラメータに依存して発振器周
波数の変る発振器が前置接続されていて、該発振器から
のパルスが前記周期計数器に供給されるようになってお
り、かつ内燃機関の回転数に対する基準値である回転数
発生器からの信号の時間間隔を求める(測定する)ため
に、そのつと2つの順次連続する回転数発生器信号間の
時間間隔の間、発振器からの別の信号列を周期計数器に
おいて計数し、かつ終状態記憶器中に2進数として記憶
し、その際所望の回転数特性に応じてクランク軸角にわ
たって分布されているパルスを発生する特性曲線発生器
を介して前記2進数を評価し計数することによって点火
過程を開始するようにしたのである。
すなわち内燃機関のクランク軸は2つの別々のパルス発
生装置、すなわち軸角に対して均一の間隔をおいて出力
パルスを送出させるようにした回転数発生装置と、所望
の回転数特性にしたがい進みクランク軸角に応じて異な
る間隔をおいてパルスを送出させるようにした特性曲線
発生装置とを駆動する。
生装置、すなわち軸角に対して均一の間隔をおいて出力
パルスを送出させるようにした回転数発生装置と、所望
の回転数特性にしたがい進みクランク軸角に応じて異な
る間隔をおいてパルスを送出させるようにした特性曲線
発生装置とを駆動する。
回転数発生装置はクランク軸回転毎に多数のパルスを発
生するので、回転数測定上の作動誤差をほぼ任意に軽減
することができる。
生するので、回転数測定上の作動誤差をほぼ任意に軽減
することができる。
回転数発生装置より発生する新たなパルス毎に終状態記
憶器中に新しい回転数情報が現われる。
憶器中に新しい回転数情報が現われる。
特性曲線発生装置により、使用される内燃機関に合った
いずれの所望の回転数特性曲線も形成できる。
いずれの所望の回転数特性曲線も形成できる。
本発明の実施例においてこのことは、所望の回転数特性
にしたがって発生されるパルスを、計数器において加算
することによって行なわれ、その結果最終的に特性曲線
計数器中には、特性曲線の計数開始後進んだクランク軸
角の尺度である2進数が現われる。
にしたがって発生されるパルスを、計数器において加算
することによって行なわれ、その結果最終的に特性曲線
計数器中には、特性曲線の計数開始後進んだクランク軸
角の尺度である2進数が現われる。
特性曲線発生装置は実施例では機械的な発生装置として
示されているが、この種の2進数は原理的には、記憶場
所が回転数に依存して選択されるROMからも取出すこ
とができる。
示されているが、この種の2進数は原理的には、記憶場
所が回転数に依存して選択されるROMからも取出すこ
とができる。
即ち択一的選択として特性曲線発生装置を純電子的に構
成することができる。
成することができる。
本発明による回転装置の種々異なる態様において純デイ
ジタル的に他の作動パラメータを考慮できる、例えば周
期計数器の初期状態および特性曲線計数器の初期状態を
変化させることができる。
ジタル的に他の作動パラメータを考慮できる、例えば周
期計数器の初期状態および特性曲線計数器の初期状態を
変化させることができる。
吸入管の負圧を考慮する特に簡単な実施例によれば周期
計数器の計数周波数を変化させるのである3本発明の効
果的な実施の態様を次に図に示した実施例について詳細
に説明する: 第1図において回転数発生装置を10で示す。
計数器の計数周波数を変化させるのである3本発明の効
果的な実施の態様を次に図に示した実施例について詳細
に説明する: 第1図において回転数発生装置を10で示す。
この発生装置は内燃機関のクランク軸によって駆動され
る歯車11を有しておりこの歯車の強磁性の歯は、歯車
11が回転するとき、磁心12の傍を通過する。
る歯車11を有しておりこの歯車の強磁性の歯は、歯車
11が回転するとき、磁心12の傍を通過する。
磁心12にはコイル13が捲回されている。
コイル13の1方の接続端子は接地接続されており、他
方の接続端子は回転数発生装置10の出力側を形成して
いる。
方の接続端子は回転数発生装置10の出力側を形成して
いる。
回転数発生装置10の後には、微分回路15とシュミッ
ト・トリガ回路16とから成るパルス成形回路14が後
置接続されている。
ト・トリガ回路16とから成るパルス成形回路14が後
置接続されている。
この微分回路15は微分コンデンサ17を有しているが
、このコンデンサはその1方の接続端子が、回転数発生
装置10の出力側に接続されており、その他方の接続端
子が、抵抗18を介して接地接続されている。
、このコンデンサはその1方の接続端子が、回転数発生
装置10の出力側に接続されており、その他方の接続端
子が、抵抗18を介して接地接続されている。
コンデンサ17と抵抗18の接続点とシュミット・トリ
ガ回路16の入力側との間にダイオード19が接続され
ている。
ガ回路16の入力側との間にダイオード19が接続され
ている。
負圧測定ボックス20は導管21を介して、図示されて
いない内燃機関の吸入管に連結されている。
いない内燃機関の吸入管に連結されている。
負圧測定ボックス20は連結部材22を介してフェライ
トコア23を高周波コイル24中を移動させる。
トコア23を高周波コイル24中を移動させる。
高周波コイル24とコンデンサ25とにより並列振動回
路が構成されておりこれは発振器26の振動周波数を定
める。
路が構成されておりこれは発振器26の振動周波数を定
める。
発振器26の出力側は周期計数器27(ないし回転周期
計数器、以下たんに周期計数器と称す)の計数入力側Z
に接続されている。
計数器、以下たんに周期計数器と称す)の計数入力側Z
に接続されている。
周期計数器27のセット入力側1はシュミット・トリガ
回路16の出力側に接続されている。
回路16の出力側に接続されている。
周期計数器27の2進数出力側は終状態記憶器28の入
力側に接続されている。
力側に接続されている。
この記憶器のセット入力側1は、反転段29を介して、
シュミット・トリガ回路16の出力側に接続されている
。
シュミット・トリガ回路16の出力側に接続されている
。
特性曲線発生装置30は、回転数発生装置10と同様に
、クランク軸によって駆動される歯車31を有しており
、この歯車の強磁性の歯が磁心32の傍を通過する。
、クランク軸によって駆動される歯車31を有しており
、この歯車の強磁性の歯が磁心32の傍を通過する。
歯車11における歯は歯車外周に均一に分布して設けら
れているが、歯車32における歯は歯車の外周に均一に
分布して設けられている。
れているが、歯車32における歯は歯車の外周に均一に
分布して設けられている。
磁心32にはコイル33が捲回されており、その1方の
接続端子は接地接続されている。
接続端子は接地接続されている。
コイル33の他方の接続端子は特性曲線発生装置30の
出力側を構成しており、かつパルス成形量として使用さ
れるシュミット・ トリガ回路34の入力側に接続され
ている。
出力側を構成しており、かつパルス成形量として使用さ
れるシュミット・ トリガ回路34の入力側に接続され
ている。
シュミット・トリガ回路34の出力側は特性曲線計数器
35の計数入力側Zに接続されている。
35の計数入力側Zに接続されている。
特性曲線計数器35のセット入力側1はスイッチ36に
よって構成される基準パルス発生装置の出力側に接続さ
れている。
よって構成される基準パルス発生装置の出力側に接続さ
れている。
スイッチ36はカム37によりクランク軸回転数に同期
して周期的に開閉される。
して周期的に開閉される。
破線38は両歯車11.31ならびにカム37の双方が
内燃機関のクランク軸によって駆動されることを示す。
内燃機関のクランク軸によって駆動されることを示す。
特性曲線計数器35の2進数出力側および終状態記憶器
28の出力側は2進数比較器39の2つの2進数入力側
に接続されている。
28の出力側は2進数比較器39の2つの2進数入力側
に接続されている。
比較器39の出力側は電力増幅器40の入力側に接続さ
れている。
れている。
さらに2個の初期状態記憶器41.42が設けられてお
り、その中第1の記憶器41は周期計数器27の2進数
入力側に接続されており、第2の記憶器42は特性曲線
計数器35の2進数入力側に接続されている。
り、その中第1の記憶器41は周期計数器27の2進数
入力側に接続されており、第2の記憶器42は特性曲線
計数器35の2進数入力側に接続されている。
この両初期状態記憶器41゜42は固定記憶器(読取専
用記憶器ROM)として構成されており、かつ2進数Z
aないしzbの入力されるアドレス入力側43ないし4
4を具備している。
用記憶器ROM)として構成されており、かつ2進数Z
aないしzbの入力されるアドレス入力側43ないし4
4を具備している。
2進数Zaおよびzbは3桁2進数として略示しである
。
。
2進数zbの1つの桁は限界値スイッチ45の出力信号
によって決定される。
によって決定される。
この限界値スイッチ45の入力側は、抵抗46と負の温
度特性を有する抵抗47とにより構成される分圧器のタ
ップに接続されている。
度特性を有する抵抗47とにより構成される分圧器のタ
ップに接続されている。
前記負の温度特性を有する抵抗47は内燃機関のエンジ
ンブロックと熱的に接触している。
ンブロックと熱的に接触している。
2進数Zaの1つの桁は、始動スイッチ48が閉成され
ているかまたは開放されているかによって、決定される
。
ているかまたは開放されているかによって、決定される
。
2進数Zaのもう1つの桁は、図示されていない排ガス
測定ゾンデの出力信号に依存して開閉されるスイッチ4
9の位置によって決定される。
測定ゾンデの出力信号に依存して開閉されるスイッチ4
9の位置によって決定される。
例えばエンジンブロックの温度をより高い精度で考慮し
、その温度に依存して点火角を複数段階において調整す
るために2進数Zaおよびzbの残余の桁が使用される
。
、その温度に依存して点火角を複数段階において調整す
るために2進数Zaおよびzbの残余の桁が使用される
。
回転数発生装置10のコイル13においては、歯車11
の強磁性の歯が磁心12の傍を通過するとき、交流電圧
パルスが誘起される。
の強磁性の歯が磁心12の傍を通過するとき、交流電圧
パルスが誘起される。
この交流電圧パルスの周波数は内燃機関の回転数に比例
する。
する。
微分回路15は回転数発生装置10の交流電圧パルスか
ら側縁の極めて@竣な針状パルスを形成するために使用
される。
ら側縁の極めて@竣な針状パルスを形成するために使用
される。
ダイオード19は正の針状パルスのみをシュミット・
トリガ回路16に通過させる。
トリガ回路16に通過させる。
このシュミット・トリガ回路は針状パルスから極めて狭
い矩形パルスを形成する。
い矩形パルスを形成する。
この矩形パルスのパルス幅はそのパルス間隔よりも小さ
くなければならない。
くなければならない。
この条件は、特性曲線発生装置30ではそれほど厳密に
満たされなくてもよい;従ってシュミット・トリガ回路
34は直接コイル33の出力側に接続されている。
満たされなくてもよい;従ってシュミット・トリガ回路
34は直接コイル33の出力側に接続されている。
発振器26はLc発振器(例えばハートレー発振器また
はコルピッツ発振器)として構成されている。
はコルピッツ発振器)として構成されている。
並列振動回路24.25は発振器26の振動周波数を決
定する。
定する。
吸込管の負圧が高い場合、すなわち絞り弁が著しく閉じ
られている場合には、負圧測定ボックス20は外気圧力
を受ける。
られている場合には、負圧測定ボックス20は外気圧力
を受ける。
するとこの測定ボックスは連結部材22を介してフェラ
イトコアを高周波コイル24の中に一層引込む。
イトコアを高周波コイル24の中に一層引込む。
この結果コイル24のインダクタンスが上昇し、発振器
26の振動周波数が減少する。
26の振動周波数が減少する。
従って吸込管の負圧が低い程また内燃機関の負圧が大き
い程この振動周波数が高いのである。
い程この振動周波数が高いのである。
第1図に示した実施例では、フェライトコア23は円錐
形をしている。
形をしている。
このような形状に構成することにより、発振器26の振
動周波数と吸込管の負圧とが直線的関係にならないよう
にすることができる。
動周波数と吸込管の負圧とが直線的関係にならないよう
にすることができる。
要するにコア23の形状によって任意の負圧特性曲線を
形成することができる。
形成することができる。
第1図に示した計数器27.35および記憶器41.2
8.42ならびに2進数比較器39は、集積回路部分と
して市販されているものである。
8.42ならびに2進数比較器39は、集積回路部分と
して市販されているものである。
計数器27.35として構成素子5N74191、記憶
器28として構成素子5N7475また2進数比較器3
9として構成素子5N7485が使用される。
器28として構成素子5N7475また2進数比較器3
9として構成素子5N7485が使用される。
補正量Za、Zbを使用せず従ってアドレス入力側33
.34を必要としない場合は、初期状態記憶器41.4
2として同様に構成素子5N7475を使用してもよい
。
.34を必要としない場合は、初期状態記憶器41.4
2として同様に構成素子5N7475を使用してもよい
。
これに反し作動条件に応じて異なる2進数Za、Zbを
計数器27.35の初期状態として考慮しようとする場
合は、記憶器4L42として固定記憶器(ROM)を使
用する。
計数器27.35の初期状態として考慮しようとする場
合は、記憶器4L42として固定記憶器(ROM)を使
用する。
試験的回路において、異なる2進数Za、Zbに属する
記憶器41.42の記憶値を何度も変えようとする場合
は、記憶器41.42としてプログラム可能な固定記憶
器(FROM例えばIntel1702)を使用する。
記憶器41.42の記憶値を何度も変えようとする場合
は、記憶器41.42としてプログラム可能な固定記憶
器(FROM例えばIntel1702)を使用する。
固定記憶器ないしプログラム可能な固定記憶器はその出
力側から、アドレス入力側に供給されている2進数Za
ないしzbによって決まる値の2進数を送出する。
力側から、アドレス入力側に供給されている2進数Za
ないしzbによって決まる値の2進数を送出する。
出力2進数の桁数は計数器27゜35の桁数に合せるこ
とができる。
とができる。
第2図に回転数調整特性曲線50を示してあり、機械的
点火角調整装置において遠心力重錘によりその特性曲線
がどのように形成されるかを示す。
点火角調整装置において遠心力重錘によりその特性曲線
がどのように形成されるかを示す。
点火角はα2で示されており、上部死点よりどの位置で
あるかを角度で測定して示す。
あるかを角度で測定して示す。
第2図の横座標には3種類のディメンションが目盛られ
ている。
ている。
最上部に目盛られているのは回転数nのU/m1n(毎
分回転数)である。
分回転数)である。
第2に目盛られているのは回転数nのU / sec
(毎秒回転数)またはHzである。
(毎秒回転数)またはHzである。
最後に第3番目に目盛られているのは1回転に必要な周
期Tのmsである。
期Tのmsである。
第2図に示した調整特性曲線では、点火角は、毎分10
00回転迄の低い回転数では、当初一定である。
00回転迄の低い回転数では、当初一定である。
次に点火角は、毎分3200回転の回転数までは、急傾
斜で上昇し、毎分3200回転以上では上昇度は一層平
坦になる。
斜で上昇し、毎分3200回転以上では上昇度は一層平
坦になる。
第3図に、特性曲線50より得られる回転数調整特性曲
線51を示す。
線51を示す。
但しこの場合点火角α2は、直線的に横座標に目盛られ
た周期Tの関数として示されている。
た周期Tの関数として示されている。
60m5より犬の周期では調整特性曲線は一定の値10
°をとる。
°をとる。
これに反し第1図の回路によって実現される特性曲線は
、破線52で示すように平坦な降下を示す。
、破線52で示すように平坦な降下を示す。
このような平坦な降下は好適である、その理由は、極め
て低い回転数の場合、点火角が一層点火遅れの方向にず
れるからである。
て低い回転数の場合、点火角が一層点火遅れの方向にず
れるからである。
然るに遠心力重錘ではこのような好適な降下は得られな
い、何故かと言えば、このような低い回転数ではなお充
分な大きさの遠心力が生じないからである。
い、何故かと言えば、このような低い回転数ではなお充
分な大きさの遠心力が生じないからである。
第3図に示す調整特性曲線51.52は第1図に示した
回路によって形成され、周期計数器27によって回転数
発生装置10の2つのパルスの時間間隔を測定するよう
になっている。
回路によって形成され、周期計数器27によって回転数
発生装置10の2つのパルスの時間間隔を測定するよう
になっている。
従って点火角調整を周期(ないし回転周期)に関連づけ
て行なうものであって、−普通の調整装置の場合のよう
に一回転数に関連づけて行なうものではない。
て行なうものであって、−普通の調整装置の場合のよう
に一回転数に関連づけて行なうものではない。
第4図および第5図には周期計数器27によってどのよ
うに回転数発生装置10のパルスの時間間隔を捕捉し同
時に吸込管負圧を考慮するかを示す。
うに回転数発生装置10のパルスの時間間隔を捕捉し同
時に吸込管負圧を考慮するかを示す。
第1図に示した回路では、計数器27および記憶器28
のセット入力側1への負のパルス側縁の作用により、そ
の都度2進数入力側に加わる数が移されるようになって
いるものとする。
のセット入力側1への負のパルス側縁の作用により、そ
の都度2進数入力側に加わる数が移されるようになって
いるものとする。
すなわちシュミット・トリガ回路16から、反転段29
において反転されるパルス前縁が送出されるや否や、周
期計数器27の計数器終状態が終状態記憶器28に移さ
れる。
において反転されるパルス前縁が送出されるや否や、周
期計数器27の計数器終状態が終状態記憶器28に移さ
れる。
シュミット・トリが回路16のパルスは単に極めて短時
間持続しその後縁と共に、初期状態記憶器41から送出
された2進数ZOIが周期計数器27に移される。
間持続しその後縁と共に、初期状態記憶器41から送出
された2進数ZOIが周期計数器27に移される。
周期計数器27の計数器状態は第4図では2で示されて
いる;この計数器状態は、計数器27が逆方向計数器と
して構成されているので、その都度ZO1のところから
始まり段階状に大きさの減少する方向に計数される。
いる;この計数器状態は、計数器27が逆方向計数器と
して構成されているので、その都度ZO1のところから
始まり段階状に大きさの減少する方向に計数される。
時点T1ないしT4において回転数発生装置10からパ
ルスが送出される。
ルスが送出される。
最初の3個のパルスでは時間間隔が一定であるが、第4
番目のパルスからは時点T4において回転数が上昇し、
パルス間隔が相応して短縮するものとしである。
番目のパルスからは時点T4において回転数が上昇し、
パルス間隔が相応して短縮するものとしである。
第5図の線図では同じ回転数状態が示されているが、第
4図の線図と第5図の線図との相異点は、第5図の場合
内燃機関に加わる負荷がより大きいので、発振器26か
ら送出される計数周波数が第4図の場合より高いことで
ある。
4図の線図と第5図の線図との相異点は、第5図の場合
内燃機関に加わる負荷がより大きいので、発振器26か
ら送出される計数周波数が第4図の場合より高いことで
ある。
第4図の場合では計数周波数が低いため周期計数器27
は、パルスT1ないしT3の到来の際その都度比較的高
いところにある計数器終状態Z1を示している。
は、パルスT1ないしT3の到来の際その都度比較的高
いところにある計数器終状態Z1を示している。
この終状態は終状態記憶器28に受は継がれ、計数器2
8は再びその初期状態Z01にセットされる。
8は再びその初期状態Z01にセットされる。
回転数発生器の第4番目のパルスT4では先行パルスと
の間隔がより小さくなり、その結果計数器28もより高
いところにある終状態Z3をとり、この終状態は時点T
4において終状態記憶器28に受は継がれる。
の間隔がより小さくなり、その結果計数器28もより高
いところにある終状態Z3をとり、この終状態は時点T
4において終状態記憶器28に受は継がれる。
第5図の線図の場合では計数周波数がより高く、計数器
27は最初の回転数発生器パルスT1ないしT3では低
い計数器状態Z2を示すが、第4番目の回転数発生器パ
ルスでは若干より高い計数器状態Z4を示す。
27は最初の回転数発生器パルスT1ないしT3では低
い計数器状態Z2を示すが、第4番目の回転数発生器パ
ルスでは若干より高い計数器状態Z4を示す。
要するに計数器終状態Z1ないしZ4は、一方では、内
燃機関の回転数の尺度であり、他方では吸入管負圧の尺
度でもある。
燃機関の回転数の尺度であり、他方では吸入管負圧の尺
度でもある。
第6図に特性曲線計数器35によって周期計数器27の
計数器終状態Z1ないしZ4から点火角αがどのように
決定されるかを示す。
計数器終状態Z1ないしZ4から点火角αがどのように
決定されるかを示す。
特性曲線計数器35は基準パルス発生装置のスイッチ3
6の閉成(負のパルス側縁)により初期状態ZO2にセ
ットされる。
6の閉成(負のパルス側縁)により初期状態ZO2にセ
ットされる。
この初期状態ZO2は初期状態記憶器42から送出され
る。
る。
計数器35のこのセットが上部死点の前42°の角α0
にて行なわれることを第6図に示す。
にて行なわれることを第6図に示す。
特性曲線発生器30は上部死点より40°の前でパルス
送出を開始する。
送出を開始する。
特性曲線発生器は同じく逆方向計数器として構成されて
いる。
いる。
第3図に示した回転数調整特性曲線51が急峻に経過す
るということは周期の単に僅かな変化の場合に点火角α
2が著るしく変化することを示すにのような著るしい変
化は歯車31の歯の角度間隔を大きくすることによって
行なわれる。
るということは周期の単に僅かな変化の場合に点火角α
2が著るしく変化することを示すにのような著るしい変
化は歯車31の歯の角度間隔を大きくすることによって
行なわれる。
反対に、第3図に示した特性曲線51が平坦に経過する
ようにする場合は、歯車31の歯が相互に著しく小さな
間隔で設けられなければならない。
ようにする場合は、歯車31の歯が相互に著しく小さな
間隔で設けられなければならない。
第1図に示した歯車31の歯の形状より、第3図の調整
特性曲線がどのように形成されるかがわかる。
特性曲線がどのように形成されるかがわかる。
最初の3個の歯は比較的密に設けられている、それはこ
の歯がT=10msとT=20msとの間の平坦な特性
曲線の部分を形威するからである。
の歯がT=10msとT=20msとの間の平坦な特性
曲線の部分を形威するからである。
次いで舞峻な特性曲線の部分が続き歯はより大きい間隔
をとっている。
をとっている。
歯は次に再び密集し、T−60msまでの特性曲線の部
分を形威し、終端部分では極めて密に接近している、そ
の理由は特性曲線をこの部分ではできるだけ平坦に経過
させなければならないからである。
分を形威し、終端部分では極めて密に接近している、そ
の理由は特性曲線をこの部分ではできるだけ平坦に経過
させなければならないからである。
第1図に示した歯車31は単に略示したものである、そ
れはこの場合歯が180°以上の角度範囲にわたって配
置されており、他方では、第6図に示した実施例ではこ
の歯を上部死点の前40゜から10°までの角度範囲、
すなわち約300にわたって配置しなければならないか
らである。
れはこの場合歯が180°以上の角度範囲にわたって配
置されており、他方では、第6図に示した実施例ではこ
の歯を上部死点の前40゜から10°までの角度範囲、
すなわち約300にわたって配置しなければならないか
らである。
但し、高度の角度分解能が必要であるときは、−第1図
に示したように、−伝達比により、歯車31がクランク
軸より速く走行するようにして歯車31の歯をより大き
い角度範囲にわたって配置するとよい。
に示したように、−伝達比により、歯車31がクランク
軸より速く走行するようにして歯車31の歯をより大き
い角度範囲にわたって配置するとよい。
第6図に示した特性曲線計数器の計数曲線において、第
3図に示した調整特性曲線が平坦に経過する部分では歯
の間隔が変わるため急峻になったりまたその逆になった
りする。
3図に示した調整特性曲線が平坦に経過する部分では歯
の間隔が変わるため急峻になったりまたその逆になった
りする。
高い回転数すなわち周期Tが小さいと、周期計数器27
は初期状態ZOIから僅かしか異ならない計数器終状態
を示す。
は初期状態ZOIから僅かしか異ならない計数器終状態
を示す。
そこでは第6図に示した特性曲線計数器35の計数曲線
は@峻に経過する:周期の変化が小さいときは、第3図
に調整特性曲線に示すように、点火角α2は単に僅かし
か変化しない。
は@峻に経過する:周期の変化が小さいときは、第3図
に調整特性曲線に示すように、点火角α2は単に僅かし
か変化しない。
第6図に示した計数曲線は上部死点の前約18°の点火
角α2の場合の計数器終状態Zl(第4図参照)に達す
る。
角α2の場合の計数器終状態Zl(第4図参照)に達す
る。
この瞬間では2進数比較器39に供給されている数が同
じ値であり、比較器39がパルスを送出する、このパル
スは電力増幅器40において増幅され点火装置に供給さ
れる。
じ値であり、比較器39がパルスを送出する、このパル
スは電力増幅器40において増幅され点火装置に供給さ
れる。
第5図に示した負荷の高い場合ないし吸入管圧が低い場
合、回転数が同じであっても、より低い計数器終状態Z
2が生ずる。
合、回転数が同じであっても、より低い計数器終状態Z
2が生ずる。
従って点火は、第6図に示した曲線が値Z2に達したと
き、はじめてすなわち上部死点の前約11°の点火角Z
で行なわれる。
き、はじめてすなわち上部死点の前約11°の点火角Z
で行なわれる。
このようにしたのは、−既に述べたように一負荷が太き
いとき易点火性の混合気が存在し焔の前面の走行時間が
短かいからである。
いとき易点火性の混合気が存在し焔の前面の走行時間が
短かいからである。
第1図の実施例では電磁発生装置10および30が用い
られておりこれは光学的発生装置に比して角度分解能が
限られているが、それに代って光学的発生装置を用いる
こともできる。
られておりこれは光学的発生装置に比して角度分解能が
限られているが、それに代って光学的発生装置を用いる
こともできる。
図示の電磁発生装置10.30では歯車11および31
の外周上には最大約120個の歯が3°の相互角間隔で
設けられる。
の外周上には最大約120個の歯が3°の相互角間隔で
設けられる。
点火角αZの分解能の精度は、第6図によれば、歯車3
1の歯の間隔によって決定される。
1の歯の間隔によって決定される。
クランク軸に対し4倍の回転数伝達比を設定する場合で
も、最も密に歯を配設するものとして得られる角度分解
能は約0.8°に過ぎない。
も、最も密に歯を配設するものとして得られる角度分解
能は約0.8°に過ぎない。
第3図に示した回転数調整特性曲線の急峻な領域では、
歯車31の歯はさらに離間する、従ってこの領域では単
に約5°の角度分解能が得られるに過ぎないが、この分
解能は、寿命に無関係に保持されるので、機械的点火角
調整装置に比して既に顕著な進歩を意味する。
歯車31の歯はさらに離間する、従ってこの領域では単
に約5°の角度分解能が得られるに過ぎないが、この分
解能は、寿命に無関係に保持されるので、機械的点火角
調整装置に比して既に顕著な進歩を意味する。
然るにディジタル回路装置の可能な精度をさらに利用す
る必要性が生ずる場合には電磁発生装置10,30を光
電発生装置で代替すればよい。
る必要性が生ずる場合には電磁発生装置10,30を光
電発生装置で代替すればよい。
この種の発生装置は公知である:光源とホトセルとの間
のビーム通路に、透光性の領域と不透光性の領域とが相
互に交替するようにしたディスクを走行させている。
のビーム通路に、透光性の領域と不透光性の領域とが相
互に交替するようにしたディスクを走行させている。
このディスクが回転するときホトセルに電圧パルスが発
生される。
生される。
ディスクの周縁部には左程の難点を伴なわないで120
0個の不透光性のマークを付すことができる、従って角
度分解能の精度は電磁発生装置に比して10倍になる。
0個の不透光性のマークを付すことができる、従って角
度分解能の精度は電磁発生装置に比して10倍になる。
第7図は光電的回転数、特性曲線発生装置用のこの種デ
ィスクの実施例を示す。
ィスクの実施例を示す。
このディスクは軸53を中心として矢印方向に回転する
。
。
このディスクの周縁部に3個の発生装置のトラック54
゜55.56が設けられている。
゜55.56が設けられている。
この3個の発生装置トラックには3個のホトセルが配列
されている。
されている。
光源からホトセルに進行するビーム通路が透光性ディス
クを透過する個所を第7図では57 、5B。
クを透過する個所を第7図では57 、5B。
59で示しである。
第1の発生装置トラック54は、第1ホトセルと協働し
て基準パルス発生装置として作動し、従って第1図に示
したカム3Tおよびスイッチ36に代って用いられる。
て基準パルス発生装置として作動し、従って第1図に示
したカム3Tおよびスイッチ36に代って用いられる。
第2の発生装置トラック55はホトセル58と共に、第
1図に示したパルス回転数発生装置10を形成する。
1図に示したパルス回転数発生装置10を形成する。
最後に第3の発生装置トラック56は第3のホトセル5
9と共に特性曲線発生装置を形成する。
9と共に特性曲線発生装置を形成する。
第3の発生装置トラック56には、歯車31の歯の位置
に接続されている2組の同種の一連の発生装置マークが
付されている。
に接続されている2組の同種の一連の発生装置マークが
付されている。
両組の一連のマークはそれぞれ約90°以上の角度にわ
たって付されている、すなわちこのマークは第6図に示
した計数特性曲線に比して、2倍だけ角度が拡大されて
いる。
たって付されている、すなわちこのマークは第6図に示
した計数特性曲線に比して、2倍だけ角度が拡大されて
いる。
従って第7図に示したディスクはクランク軸の2倍の回
転数で回転しなければならない。
転数で回転しなければならない。
このディスクには第1の発生装置トラック54にも2個
の基準パルス用のマークを付しているので、このディス
クはクランク軸1回転毎に特性曲線計数器35のセット
のため4個のパルスおよび4個の特性曲線パルス列を送
出する。
の基準パルス用のマークを付しているので、このディス
クはクランク軸1回転毎に特性曲線計数器35のセット
のため4個のパルスおよび4個の特性曲線パルス列を送
出する。
従ってクランク軸1回転毎に4個の点火パルスが発生さ
れる。
れる。
このことは8気筒エンジンに必要である。
第3の発生装置トラック56における両組の特性曲線指
示マークを単に約40ないし45°の角度にわたらせデ
ィスクを直接クランク軸回転数で駆動させることも勿論
可能である。
示マークを単に約40ないし45°の角度にわたらせデ
ィスクを直接クランク軸回転数で駆動させることも勿論
可能である。
また他の伝達比も可能である。
ただその都度のシリンダー数と希望する角度分解能とを
考慮すればよい。
考慮すればよい。
第7図に示したディスクは上部死点の前45゜のクラン
ク軸角で、特性曲線計数器35をその初期状態ZO2に
セットする基準パルスを送出する。
ク軸角で、特性曲線計数器35をその初期状態ZO2に
セットする基準パルスを送出する。
この場合上部死点の前約43°で、特性曲線計数器35
用の計数パルスを発生する第3の発生装置トラックのマ
ークが始まる。
用の計数パルスを発生する第3の発生装置トラックのマ
ークが始まる。
この場合マークの間隔はほぼ第1図に示した歯車31の
歯の間隔と同じ関係に従う。
歯の間隔と同じ関係に従う。
この場合このマークまたは上部死点OTを越えて継続し
ている。
ている。
すなわち常温で始動の場合このような遅い点火が問題に
なる。
なる。
エンジンブロック温度が極めて低い場合、負の温度特性
を有する抵抗(第1図参照)は著しく高い値をとるため
シュミット・トリガ回路として構成される限界値スイッ
チ45が切換えらへ従って初期状態記憶器42のアドレ
ス入力側44に供給されている2進数zbが変化される
。
を有する抵抗(第1図参照)は著しく高い値をとるため
シュミット・トリガ回路として構成される限界値スイッ
チ45が切換えらへ従って初期状態記憶器42のアドレ
ス入力側44に供給されている2進数zbが変化される
。
従って初期状態記憶器42はZo2より著るしく大きい
2進数を送出する。
2進数を送出する。
従って第6図に示した計数特性曲線は上方に移動され、
点火角度はどの回転数の場合でも点火遅れの方向にシフ
トされる。
点火角度はどの回転数の場合でも点火遅れの方向にシフ
トされる。
この場合第6図に示した特性曲線のシフトの都合は、上
部死点の後側にある点火角αZが生ずる位の大きさであ
る。
部死点の後側にある点火角αZが生ずる位の大きさであ
る。
従って第3の発生装置トラック56のマークも上部死点
を越えて継続しているものである。
を越えて継続しているものである。
特殊の場合には始動過程の間でも点火角を点火遅れの方
向に移動調整することがある。
向に移動調整することがある。
このために第1図に示した回路においては、始動スイッ
チ48が初期状態記憶器41のアドレス入力側43に接
続されている。
チ48が初期状態記憶器41のアドレス入力側43に接
続されている。
始動スイッチ48が閉成されている間、このアドレス入
力側43には他のアドレス2進数Zaが加わり、周期計
数器27の初期状態Zolがより低い値にシフトされる
。
力側43には他のアドレス2進数Zaが加わり、周期計
数器27の初期状態Zolがより低い値にシフトされる
。
従って第4図および第5図においては必然的により低い
計数器終状態Z1ないしZ4が得られる。
計数器終状態Z1ないしZ4が得られる。
このより低い計数器終状態は、第6図に示した計数特性
曲線によっても、遅れによって始めて得られる、従って
点火角は必要に応じて点火遅れの方向にずらされる。
曲線によっても、遅れによって始めて得られる、従って
点火角は必要に応じて点火遅れの方向にずらされる。
同じようにしてスイッチ49の開閉により、排ガスの組
成に依存して点火角を、必要に応じ、点火早めないし点
火遅れの方向にずらすことができる。
成に依存して点火角を、必要に応じ、点火早めないし点
火遅れの方向にずらすことができる。
初期状態記憶器41の複数のアドレス入力側に入力する
ことにより点火角を排ガスの組成に依存して複数段で変
化させることも可能である。
ことにより点火角を排ガスの組成に依存して複数段で変
化させることも可能である。
固定の出力周波数を有する発振器26を設けることも同
じく可能である。
じく可能である。
この場合は吸入管負圧を考慮するために負圧測定ボック
ス20を用いて、順次にアドレス入力側43ないし44
に接続されている複数のスイッチを閉成することができ
る。
ス20を用いて、順次にアドレス入力側43ないし44
に接続されている複数のスイッチを閉成することができ
る。
この場合吸入管負圧は直接アドレス2進数Z 、aない
しzbを経て計数器27および35の初期状態に影響を
及ぼす。
しzbを経て計数器27および35の初期状態に影響を
及ぼす。
回路上の経費は可変周波数発振器26の回路経費よりも
僅少であるが、吸入管負圧は単に何個の段においてしか
考慮されずまた継続的に考慮されない。
僅少であるが、吸入管負圧は単に何個の段においてしか
考慮されずまた継続的に考慮されない。
第1図に示した実施例においては、発振器26の出力周
波数は100kHzの大きさである;この周波数は例え
ば80 kHzの間で変化する。
波数は100kHzの大きさである;この周波数は例え
ば80 kHzの間で変化する。
第7図に示した第2の発生装置トラック55に付された
回転数発生装置マークの角度間隔の選定では、発振器2
6がマークからマークの間で特性曲線一連の発生装置マ
ークに含まれているのとほぼ同じ数のパルスを送出する
ように選定がなされる。
回転数発生装置マークの角度間隔の選定では、発振器2
6がマークからマークの間で特性曲線一連の発生装置マ
ークに含まれているのとほぼ同じ数のパルスを送出する
ように選定がなされる。
第7図に示した実施例では第2の発生装置トラック55
に16個の回転数発生装置マークが設けられている。
に16個の回転数発生装置マークが設けられている。
ディスクはクランク軸回転数の2倍の回転数で回転する
ので、毎分600回転の無負荷回転数では、回転数発生
装置パルスの時間間隔は約3msであり、毎分6000
回転の最大回転数では時間間隔は約0.3msである。
ので、毎分600回転の無負荷回転数では、回転数発生
装置パルスの時間間隔は約3msであり、毎分6000
回転の最大回転数では時間間隔は約0.3msである。
この時間間隔を100 kHzの発振器周波数で計数す
ると、周期計数器27に無負荷回転数のときは300個
のパルスが供給され、最大回転数のとき30個のパルス
が供給される。
ると、周期計数器27に無負荷回転数のときは300個
のパルスが供給され、最大回転数のとき30個のパルス
が供給される。
従って周期計数器27の初期状態は300より少し上回
った値でなければならない。
った値でなければならない。
第3の発生装置トラック56上の一連の特性曲線発生装
置マークは同じく大体300個でなければならない。
置マークは同じく大体300個でなければならない。
これは光電回転数発生装置の場合に遠戚される。
特性曲線発生装置を比較的少数のマーク数ですませよう
とする場合は、回転数発生装置トラック55に相当して
多数のマークを設けるか発振器26の後に分圧器を後置
接続しなければならない。
とする場合は、回転数発生装置トラック55に相当して
多数のマークを設けるか発振器26の後に分圧器を後置
接続しなければならない。
第1図に示したパルス成形回路14は単に一例として示
したものである。
したものである。
同様にコイル13ないしホトセル58の出力パルスを直
接矩形パルスに変換することができ、次に回転数発生装
置のパルスを公知の方法により2つの別々のタイミング
パルス列に入れることができる。
接矩形パルスに変換することができ、次に回転数発生装
置のパルスを公知の方法により2つの別々のタイミング
パルス列に入れることができる。
何れの場合にも、最初に計数器終状態が終状態記憶器2
8に確実に受継がれそれからはじめて周期計数器27が
再びその初期状態Zolにセットされるようにしなけれ
ばならない。
8に確実に受継がれそれからはじめて周期計数器27が
再びその初期状態Zolにセットされるようにしなけれ
ばならない。
すなわち以上説明した回路装置は冒頭に記述した課題を
解決する。
解決する。
この場合専らディジタル回路技術の集積回路構成素子が
使用される、従って例等調整作業を必要とせず、また細
管老化の影響も生じない。
使用される、従って例等調整作業を必要とせず、また細
管老化の影響も生じない。
特に好適なことは、点火角を決定する際付加的な運転パ
ラメータを考慮するのに3つの可能な形式があることで
ある、すなわち、第1に、周期計数器27の計数周波数
、第2に、初期状態記憶器41のアドレスおよび第3に
、初期状態記憶器42のアドレスである。
ラメータを考慮するのに3つの可能な形式があることで
ある、すなわち、第1に、周期計数器27の計数周波数
、第2に、初期状態記憶器41のアドレスおよび第3に
、初期状態記憶器42のアドレスである。
図は本発明の詳細な説明するもので、第1図は本発明の
実施例のブロック回路略図、第2図ないし第6図は本発
明実施例の動作を説明するダイヤグラム、第7図は光学
的回転数および特性曲線発生装置の組合せ構成の概略図
である。 10・・・・・・パルス回転数発生装置、11,31・
・・・・・歯車、12.32・・・・・・磁気コア、1
3,23゜33・・・・・・コイル、14・・・・・・
パルス成形回路、15・・・・・・微分回路、16.3
4・・・・・・シュミット・トリガ回路、20・・・・
・・負圧測定ボックス、21・・・・・・導管、22・
・・・・・連結部材、23・・・・・・フェライトコア
、26・・・・・・発振器、27・・・・・・周期計数
器、28・・・・・・終状態記憶器、29・・・・・・
反転段、30・・・・・・特性曲線発生装置、35・・
・・・・特性曲線計数器、37・・・・・・カム、39
・・・・・・2進数比較器、40・・・・・・電力増幅
器、41.42・・・・・・初期状態記憶器、43.4
4・・・・・・アドレス入力側、45・・・・・・限界
値スイッチ、54.55.56・・・・・・発生装置ト
ラック、57゜58.59・・・・・・ビーム通過個所
。
実施例のブロック回路略図、第2図ないし第6図は本発
明実施例の動作を説明するダイヤグラム、第7図は光学
的回転数および特性曲線発生装置の組合せ構成の概略図
である。 10・・・・・・パルス回転数発生装置、11,31・
・・・・・歯車、12.32・・・・・・磁気コア、1
3,23゜33・・・・・・コイル、14・・・・・・
パルス成形回路、15・・・・・・微分回路、16.3
4・・・・・・シュミット・トリガ回路、20・・・・
・・負圧測定ボックス、21・・・・・・導管、22・
・・・・・連結部材、23・・・・・・フェライトコア
、26・・・・・・発振器、27・・・・・・周期計数
器、28・・・・・・終状態記憶器、29・・・・・・
反転段、30・・・・・・特性曲線発生装置、35・・
・・・・特性曲線計数器、37・・・・・・カム、39
・・・・・・2進数比較器、40・・・・・・電力増幅
器、41.42・・・・・・初期状態記憶器、43.4
4・・・・・・アドレス入力側、45・・・・・・限界
値スイッチ、54.55.56・・・・・・発生装置ト
ラック、57゜58.59・・・・・・ビーム通過個所
。
Claims (1)
- 1 内燃機関の作動パラメータによって定まるクランク
軸角で内燃機関の点火過程を開始させるためのディジタ
ル回路装置において、信号列を送出する回転数発生装置
10及び該回転数発生装置から送出される信号列を供給
される周期計数器27を設け、該周期計数器27の計数
入力側Zには内燃機関の少なくとも1つのパラメータに
依存して発振器周波数の変る発振器26が前置接続され
ていて、該発振器からのパルスが前記周期計数器27に
供給されるようになっており、かつ内燃機関の回転数に
対する基準値である回転数発生器からの信号の時間間隔
を求める(測定する)ために、そのつと2つの順次連続
する回転数発生器信号間の時間間隔の間、発振器26か
らの別の信号列を周期計数器27において計数し、かつ
終状態記憶器28の中の2進数として記憶し、その際所
望の回転数特性に応じてクランク軸角にわたって分布さ
れているパルスを発生する特性曲線発生器30を介して
前記2進数を評価し計数することによって点火過程を開
始するようにしたことを特徴とする内燃機関の点火過程
開始用ディジタル回路装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE2346333A DE2346333C2 (de) | 1973-09-14 | 1973-09-14 | Digitale Schaltungsanordnung zur Ermittlung parameterabhängiger Zahlenwerte |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5055726A JPS5055726A (ja) | 1975-05-16 |
| JPS5831472B2 true JPS5831472B2 (ja) | 1983-07-06 |
Family
ID=5892577
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP49105953A Expired JPS5831472B2 (ja) | 1973-09-14 | 1974-09-13 | ナイネンキカンノテンカカテイカイシヨウデイジタルカイロソウチ |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US3923021A (ja) |
| JP (1) | JPS5831472B2 (ja) |
| DE (1) | DE2346333C2 (ja) |
| FR (1) | FR2244368A5 (ja) |
| GB (1) | GB1479467A (ja) |
| IT (1) | IT1021388B (ja) |
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|---|---|---|---|---|
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| US3978833A (en) * | 1975-06-13 | 1976-09-07 | Chrysler Corporation | Engine control circuit for providing a programmed control function |
| DE2539113B2 (de) * | 1975-09-03 | 1978-04-20 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Elektronische Einrichtung zur Steuerung eines periodisch sich wiederholenden Vorganges bei Brennkraftmaschinen, insbesondere des Stauflusses durch die Zündspule |
| FR2333302A1 (fr) * | 1975-11-28 | 1977-06-24 | Dassault Electronique | Dispositif electronique de comptage |
| DE2616693C3 (de) * | 1976-04-15 | 1980-09-18 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Zündanlage für Brennkraftmaschinen |
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| JPS53139024A (en) * | 1977-05-11 | 1978-12-05 | Nippon Soken Inc | Ignition timing adjusting equipment for internal combustion engine |
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- 1973-12-28 FR FR7347075A patent/FR2244368A5/fr not_active Expired
-
1974
- 1974-08-12 US US496651A patent/US3923021A/en not_active Expired - Lifetime
- 1974-09-13 IT IT27295/74A patent/IT1021388B/it active
- 1974-09-13 JP JP49105953A patent/JPS5831472B2/ja not_active Expired
- 1974-09-13 GB GB39936/74A patent/GB1479467A/en not_active Expired
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| DE2346333C2 (de) | 1985-02-14 |
| JPS5055726A (ja) | 1975-05-16 |
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