JPS6033786Y2 - モ−アの刈取物収集装置 - Google Patents
モ−アの刈取物収集装置Info
- Publication number
- JPS6033786Y2 JPS6033786Y2 JP8968380U JP8968380U JPS6033786Y2 JP S6033786 Y2 JPS6033786 Y2 JP S6033786Y2 JP 8968380 U JP8968380 U JP 8968380U JP 8968380 U JP8968380 U JP 8968380U JP S6033786 Y2 JPS6033786 Y2 JP S6033786Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hood
- mower
- discharge port
- skirt
- harvested material
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Harvester Elements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、農用トラクタ等に装着されるモー7の刈取物
収集装置に関する。
収集装置に関する。
周知のように、トラクタ等に装着されたモー7は地面の
凹凸によく追従するようトラクタ機体からを独立して上
下動自在とされている。
凹凸によく追従するようトラクタ機体からを独立して上
下動自在とされている。
一方モー7の一側端部に設けられた刈取物収集装置はダ
クトを介してトラクタ機体に連結拘束されているため、
地面の凹凸に対して追従性が悪く、かつモー7の動きと
もうまくマツチしていなかった。
クトを介してトラクタ機体に連結拘束されているため、
地面の凹凸に対して追従性が悪く、かつモー7の動きと
もうまくマツチしていなかった。
そのため収集装置やダクトまたはモーア本体に異常負荷
が生じ、破損の原因になっていた。
が生じ、破損の原因になっていた。
更に追従性不良のため収集効率が悪かった。
そこで、本考案は上記問題点に鑑みて案出されたもので
あり、地面の凹凸に対して追従性を良くしたモー7の刈
取物収集装置を提供することを目的とする。
あり、地面の凹凸に対して追従性を良くしたモー7の刈
取物収集装置を提供することを目的とする。
従って、その特徴とする処は、トラクタ機体1に上下方
向相対移動自在に装着されたモーア本体6の側部の放出
口11から刈取物を外側方へ放出するものにおいて、前
記モーア本体6の放出口11側に、外側方に張出し放出
口11の側方を被覆するゴム等の弾性部材からなるスカ
ート19を設け、該スカート19で囲まれた空間の上部
開口部23をモーア本体6に上下揺動自在に枢着したフ
ード20で施蓋して収集室15を形威し、該収集室15
内の刈取物を吸引排出する排出口25を前記フード20
に設け、該排出口25にトラクタ機体1側に固定された
ダクト16を接続すると共に、前記フード20にトラク
タ機体1側に取着されたチェノ等の吊持手段26を係止
して吊持ちした点にある。
向相対移動自在に装着されたモーア本体6の側部の放出
口11から刈取物を外側方へ放出するものにおいて、前
記モーア本体6の放出口11側に、外側方に張出し放出
口11の側方を被覆するゴム等の弾性部材からなるスカ
ート19を設け、該スカート19で囲まれた空間の上部
開口部23をモーア本体6に上下揺動自在に枢着したフ
ード20で施蓋して収集室15を形威し、該収集室15
内の刈取物を吸引排出する排出口25を前記フード20
に設け、該排出口25にトラクタ機体1側に固定された
ダクト16を接続すると共に、前記フード20にトラク
タ機体1側に取着されたチェノ等の吊持手段26を係止
して吊持ちした点にある。
以下、本考案の一実施を図面に基づき詳述する。
第1図乃至第4図において例示するものは、トラクタに
装着したミツドマウント型モーアに本考案を適用したも
のであるが、本考案はその他の型式のモー7に対しても
適用可能である。
装着したミツドマウント型モーアに本考案を適用したも
のであるが、本考案はその他の型式のモー7に対しても
適用可能である。
同図に於て、1はトラクタ機体で、2は前輪、3は後輪
である。
である。
該前輪2と後輪3間の機体1下腹部にはパンタグラフ式
昇降機構4を介してモー75が昇降自在に設けられてい
る。
昇降機構4を介してモー75が昇降自在に設けられてい
る。
モー75は逆樋状のモーア本体6を有し、モーア本体6
下面側に3個のカッタ7が幅員方向に並設されてい。
下面側に3個のカッタ7が幅員方向に並設されてい。
8は入力ボックスで、モーア本体6上面に設けられ、エ
ンジン前端部から垂設された動力取出ボックス9に連結
軸10を介して連結連動され、該動力によりカッタ7を
同一回転方向に駆動可能としている。
ンジン前端部から垂設された動力取出ボックス9に連結
軸10を介して連結連動され、該動力によりカッタ7を
同一回転方向に駆動可能としている。
該カッタ7により刈取られた刈草等は、カッタ7の回転
と共にモーア本体6の幅員方向−側端部に設けられた放
出口11から外方に放出される。
と共にモーア本体6の幅員方向−側端部に設けられた放
出口11から外方に放出される。
12はモーア本体6に備えられた左右一対の前部ゲージ
輪で、13は中央部に備えられた後部ゲージ輪であり、
両ゲージ輪12.13によってモーア本体6は地面に追
従し、刈取高さを一定にしている。
輪で、13は中央部に備えられた後部ゲージ輪であり、
両ゲージ輪12.13によってモーア本体6は地面に追
従し、刈取高さを一定にしている。
14は刈取物収集装置で、収集室15、ダクト16、集
積タンク17及びブロアー18等から構成されている。
積タンク17及びブロアー18等から構成されている。
上記収集室15はスカート19とフード20等から構成
され、該スカート19はゴム等の弾性部材からなり、モ
ーア本体6に取付けられたコ字形取付枠21に垂れ幕の
ように固着され、モーア本体6の放出口11側に外側方
に張出し、放出口11の側方を被覆している。
され、該スカート19はゴム等の弾性部材からなり、モ
ーア本体6に取付けられたコ字形取付枠21に垂れ幕の
ように固着され、モーア本体6の放出口11側に外側方
に張出し、放出口11の側方を被覆している。
該スカート19の下端は地面に接地し、該下端部には上
下方向のスリット22が刻成されて地面とのなじみを良
好なものとしている。
下方向のスリット22が刻成されて地面とのなじみを良
好なものとしている。
このスカート19の上方は開口しており、該開口部23
を施蓋するようフード20が設けられている。
を施蓋するようフード20が設けられている。
該フード20はモーア本体6の側端縁にヒンジ24を介
して上下揺動自在に枢着されており、前記開口部23に
重合して嵌着自在とされ、少々の揺動では重合部りが開
口部23から抜は出ないよう構成されている。
して上下揺動自在に枢着されており、前記開口部23に
重合して嵌着自在とされ、少々の揺動では重合部りが開
口部23から抜は出ないよう構成されている。
このフード20上面には上方に開口する吸引排出口25
が煙突状に突設されている。
が煙突状に突設されている。
該排出口25に、トラクタ機体1に設けられた長さ調整
自在のチェ726の一端が連結され、前記フード20を
ほぼ水平状に保持している。
自在のチェ726の一端が連結され、前記フード20を
ほぼ水平状に保持している。
前記集積タンク17はトラクタ機体1の後部に載置され
、該タンク17の一側端部と前記排出口25間に、伸縮
自在なダクト16が介設されている。
、該タンク17の一側端部と前記排出口25間に、伸縮
自在なダクト16が介設されている。
タンク17の他端にはホース27が連結され、該ホース
27の一端はブロア18の吸入口に連結されている。
27の一端はブロア18の吸入口に連結されている。
タンク17内には図示省略するが集塵バックが内蔵され
、該バックに刈取物を集積するようされ、タンク17は
バックの収納を自在とするため開閉自在な構造とされて
いる。
、該バックに刈取物を集積するようされ、タンク17は
バックの収納を自在とするため開閉自在な構造とされて
いる。
前記ブロア18は、トラクタ機体1の後端面に設けられ
たブラケット28上に載置され、該ブロア18は後部円
゛0軸29からベルト等の動力伝達装置30によって駆
動される。
たブラケット28上に載置され、該ブロア18は後部円
゛0軸29からベルト等の動力伝達装置30によって駆
動される。
上記本考案の実施例の作用につき説明すると、モー75
のカッタ7により刈取られた刈草は放出口11から収集
室15に放出される。
のカッタ7により刈取られた刈草は放出口11から収集
室15に放出される。
収集室15の刈草は、ブロア18の吸引力によって排出
口25及びダクト16を経てタンク17内のバックに吸
引収積される。
口25及びダクト16を経てタンク17内のバックに吸
引収積される。
このとき、モーア本体6は前後のゲージ輪12,13に
より地面に追従して上下動しており、一方トラクタ機体
1は前後輪2,3によって地面に追従して上下動してい
るので、機体1側にダクト16を介して連結されている
フード20には両者の上下動が作用する。
より地面に追従して上下動しており、一方トラクタ機体
1は前後輪2,3によって地面に追従して上下動してい
るので、機体1側にダクト16を介して連結されている
フード20には両者の上下動が作用する。
しかし、ダクト16を伸縮自在なものとし、しかもフー
ド20とモーア本体6をヒンジ24を介して枢着してい
るので、両者の上下動の違いの差はダクト16及びヒン
ジ24によって吸収され、無理な負荷がフード20やモ
ーア本体6等に作用することがない。
ド20とモーア本体6をヒンジ24を介して枢着してい
るので、両者の上下動の違いの差はダクト16及びヒン
ジ24によって吸収され、無理な負荷がフード20やモ
ーア本体6等に作用することがない。
またフード20をチェ726によりほぼ水平状に懸吊維
持しているため、フード20の上下揺動を自由ならしめ
ている。
持しているため、フード20の上下揺動を自由ならしめ
ている。
そして、フード20とスカート19の開口部23は重合
して嵌入しているので、少々の揺動ではフード20の開
口部23は離脱することなく、また隙間も生じず、従っ
てブロア18の吸引能力を損なうことはない。
して嵌入しているので、少々の揺動ではフード20の開
口部23は離脱することなく、また隙間も生じず、従っ
てブロア18の吸引能力を損なうことはない。
更にスカート19に弾性部材を用いているので地面に対
するなじみ性がよく、またスリット22を刻成している
ことは、このなじみ性をさらに良好なものとしており、
従ってブロア18の吸入効率を高めている。
するなじみ性がよく、またスリット22を刻成している
ことは、このなじみ性をさらに良好なものとしており、
従ってブロア18の吸入効率を高めている。
なお本考案は上記実施例に限定されるものではなく、ス
カートにスリットを入れないものであってもよく、また
スカートは円弧状や三角形状に張出すものであってもよ
い。
カートにスリットを入れないものであってもよく、また
スカートは円弧状や三角形状に張出すものであってもよ
い。
そして更に、スカートはフード側に設けたものであって
も同効である。
も同効である。
本考案は、モーア本体の上下動に対して独立して移動可
能とした収集室を設けたので、地面に対する追従性がよ
く、刈取物を能率よく吸入排出することができ、かつモ
ーア本体や収集室等に無理な負荷が生じることがない等
、きわめて優れた効果を発揮するものである。
能とした収集室を設けたので、地面に対する追従性がよ
く、刈取物を能率よく吸入排出することができ、かつモ
ーア本体や収集室等に無理な負荷が生じることがない等
、きわめて優れた効果を発揮するものである。
図面は本考案の実施例を示し、第1図は側面図、第2図
は後部正面図、第3図は平面図、第4図は斜視図である
。 6・・・・・・モーア本体、11・・・・・・放出口、
15・・・・・・収集室、19・・・・・・スカート、
20・・・・・・フード、25・・・・・・排出口。
は後部正面図、第3図は平面図、第4図は斜視図である
。 6・・・・・・モーア本体、11・・・・・・放出口、
15・・・・・・収集室、19・・・・・・スカート、
20・・・・・・フード、25・・・・・・排出口。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 トラクタ機体1に上下方向相対移動自在に装着されたモ
ーア本体6の側部の放出口11から刈取物を外側方へ放
出するものにおいて、 前記モーア本体6の放出口11側に、外側方に張出し放
出口11の側方を被覆するゴム等の弾性部材からなるス
カート19を設け、該スカート19で囲まれた空間の上
部開口部23をモーア本体6に上下揺動自在に枢着した
フード20で施蓋して収集室15を形威し、該収集室1
5内の刈取物を吸引排出する排出口25を前記フード2
0に設け、該排出口25にトラクタ機体1側に固定され
たダクト16を接続すると共に、前記フード20にトラ
クタ機体1側に取着されたチェノ等の吊持手段26を係
止して吊持ちしたことを特徴とするモー7の刈取物収集
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8968380U JPS6033786Y2 (ja) | 1980-06-25 | 1980-06-25 | モ−アの刈取物収集装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8968380U JPS6033786Y2 (ja) | 1980-06-25 | 1980-06-25 | モ−アの刈取物収集装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5711923U JPS5711923U (ja) | 1982-01-21 |
| JPS6033786Y2 true JPS6033786Y2 (ja) | 1985-10-08 |
Family
ID=29451711
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8968380U Expired JPS6033786Y2 (ja) | 1980-06-25 | 1980-06-25 | モ−アの刈取物収集装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6033786Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04647Y2 (ja) * | 1985-04-09 | 1992-01-10 | ||
| JP2622498B2 (ja) * | 1994-05-31 | 1997-06-18 | 東海旅客鉄道株式会社 | 廃棄物処理装置 |
-
1980
- 1980-06-25 JP JP8968380U patent/JPS6033786Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5711923U (ja) | 1982-01-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0457433B1 (en) | Lawn mowers | |
| US2539779A (en) | Rotating cutting disk type power mower | |
| US5117616A (en) | Mulching lawn mower | |
| US3940827A (en) | Leaf vacuuming attachment for rotary lawn mowers | |
| US2777270A (en) | Power mower with pneumatic conveying and collecting means | |
| US5983613A (en) | Vacuum mower | |
| US4411125A (en) | Multi-function apparatus for lawn maintenance | |
| US4099366A (en) | Lawn mowers | |
| CA1125036A (en) | Foliage trimmer | |
| US3107472A (en) | Rotary mower | |
| US3995348A (en) | Vacuum cleaner attachment for rotary lawnmowers | |
| EP0178304A1 (en) | Lawn edger | |
| US3963184A (en) | Device for converting a conventional lawn mower to a leaf shredder | |
| US4397059A (en) | Vacuum cleaner attachment for rotary lawnmowers | |
| US4422211A (en) | Vacuum cleaner attachment for rotary lawnmowers | |
| US4306331A (en) | Vacuum cleaner attachment for rotary lawnmowers | |
| JPH04649Y2 (ja) | ||
| US5060461A (en) | Semi-hover cylinder mower | |
| JPH04652Y2 (ja) | ||
| JPH04650Y2 (ja) | ||
| JPH11100U (ja) | コンバインの除塵装置 | |
| JPH0418350Y2 (ja) | ||
| CN211982661U (zh) | 一种园林斜坡用割草机 | |
| JPH0530595Y2 (ja) | ||
| JPH0313141Y2 (ja) |