JPS5831488A - 金銭出納装置 - Google Patents
金銭出納装置Info
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- JPS5831488A JPS5831488A JP56131395A JP13139581A JPS5831488A JP S5831488 A JPS5831488 A JP S5831488A JP 56131395 A JP56131395 A JP 56131395A JP 13139581 A JP13139581 A JP 13139581A JP S5831488 A JPS5831488 A JP S5831488A
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- money
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は銀行等の窓口業務に使用される金銭出納装置と
、各取引における紙幣、硬貨等の貨幣を払出す貨幣払出
装置とを電気的に接続した金銭出納システムに用いられ
る金銭出納装置に関するものである。
、各取引における紙幣、硬貨等の貨幣を払出す貨幣払出
装置とを電気的に接続した金銭出納システムに用いられ
る金銭出納装置に関するものである。
従来、銀行等の窓口業務に用いられている特に払出し業
務のための金銭出納システムは第1図に示す如き構成に
なっている。第1図に於て■は金銭出納装置、■は貨幣
払出装置であり、両者はラインLを介して電気的に接続
されている。上記金銭出納装置Iにおいて、lは出金指
示キー、科目キー、照合キー等のファンクションキ一群
であり、現有高キーCA及び点検指示キーXを含んでい
る。
務のための金銭出納システムは第1図に示す如き構成に
なっている。第1図に於て■は金銭出納装置、■は貨幣
払出装置であり、両者はラインLを介して電気的に接続
されている。上記金銭出納装置Iにおいて、lは出金指
示キー、科目キー、照合キー等のファンクションキ一群
であり、現有高キーCA及び点検指示キーXを含んでい
る。
2は該ファンクションキ一群lのキー判別手段、8I/
′i中央演算処理装置(CPU)、4は数値情報入力手
段、5I/iキーエンコーダ、6は金種キー、7はアド
レスカウンタ、8は各種データを記憶するメモリであり
、後述する貨幣払出装置Hの現有高を記憶するエリアC
を有している。9は上記メモリ8の入出力制御手段、I
Oは印字部、11は表示部、12は装置の一連の動作を
制御するマイクロプログラムを記憶するリードオンリメ
モリ(ROM)、13は装置の動作モードを選択するモ
ード選択手段であり、設定モードスイッチa。
′i中央演算処理装置(CPU)、4は数値情報入力手
段、5I/iキーエンコーダ、6は金種キー、7はアド
レスカウンタ、8は各種データを記憶するメモリであり
、後述する貨幣払出装置Hの現有高を記憶するエリアC
を有している。9は上記メモリ8の入出力制御手段、I
Oは印字部、11は表示部、12は装置の一連の動作を
制御するマイクロプログラムを記憶するリードオンリメ
モリ(ROM)、13は装置の動作モードを選択するモ
ード選択手段であり、設定モードスイッチa。
登録モードスイッチb及び点検モードスイッチdを有し
てい・る。また14はデータ転送制御手段で゛あり、ラ
インLを介して貨幣払出装置■側に払出すべき貨幣の金
種別情報が送出される。
てい・る。また14はデータ転送制御手段で゛あり、ラ
インLを介して貨幣払出装置■側に払出すべき貨幣の金
種別情報が送出される。
また貨幣投出機構−n−’−1ti’−mいて、15は
金銭出納装置I側から送られて来る金種別情報を受ける
制御手段、16H貨幣投出制御手段、17I/′i該貨
幣投出制御手段I6の信号を受けて、金種別に収納され
た貨幣出納部tsa、18b・・・18nの貨幣投出機
構を動作させる駆動手段、19は投出された貨幣を受け
る貨幣受皿である。
金銭出納装置I側から送られて来る金種別情報を受ける
制御手段、16H貨幣投出制御手段、17I/′i該貨
幣投出制御手段I6の信号を受けて、金種別に収納され
た貨幣出納部tsa、18b・・・18nの貨幣投出機
構を動作させる駆動手段、19は投出された貨幣を受け
る貨幣受皿である。
上記の如き構成において、この金銭出納システムを使用
する場合、第2図の動作フロー図に示す如く、まず貨幣
払出装置Hに収納されている金額をメモリ80所定エリ
アCK記憶させる。
する場合、第2図の動作フロー図に示す如く、まず貨幣
払出装置Hに収納されている金額をメモリ80所定エリ
アCK記憶させる。
具体的にはモード選択手段18の設定モードスイッチa
を押圧し、CPU3に次に入力されてくる情報が設定情
報であることを指示する0次にオペレータは数値情報入
力手段4よりキーエンコーダ5を介してCPU3に金額
情報を入力しくSt)、続・いてファンクションキ一群
1の現有高キーCAを押圧しキー判別手段2を介してC
PU8に先に入力した情報が登録開始前の現金の金額で
あることを指示する(S2)。この指示を受けたCPU
8はアドレスカウンタ7でメモリ8のエリアCを指定し
入出力制御手段9を介してその金額情報をこのエリアC
に記憶する。オペレータは所定のキー操作を行ない日付
9機械番号。
を押圧し、CPU3に次に入力されてくる情報が設定情
報であることを指示する0次にオペレータは数値情報入
力手段4よりキーエンコーダ5を介してCPU3に金額
情報を入力しくSt)、続・いてファンクションキ一群
1の現有高キーCAを押圧しキー判別手段2を介してC
PU8に先に入力した情報が登録開始前の現金の金額で
あることを指示する(S2)。この指示を受けたCPU
8はアドレスカウンタ7でメモリ8のエリアCを指定し
入出力制御手段9を介してその金額情報をこのエリアC
に記憶する。オペレータは所定のキー操作を行ない日付
9機械番号。
担当者コード等をこの設定モードでメモリ8の所定のエ
リアに記憶する。この様にして各種情報の設定が完了し
くS3)、ある取引登録が発生すればオペレータはモー
ド選択手段I3の登録モードスイッチbを押圧し、CP
U3に以後に入力されてくるデータが登録情報であるこ
とを指示する。
リアに記憶する。この様にして各種情報の設定が完了し
くS3)、ある取引登録が発生すればオペレータはモー
ド選択手段I3の登録モードスイッチbを押圧し、CP
U3に以後に入力されてくるデータが登録情報であるこ
とを指示する。
次にオペレータはその取引登録の科目(普通預金・当座
預金等)をファンクションキ一群lの所定のキーを押圧
することによりキー判別手段2を介してCPU8に指示
しくS4)、続いてオペレータは入力手段4よりキーエ
ンコーダ5を介してその取引金額をCPU8に入力する
(S5)と共にファンクションキ一群lの出金指示キー
を押圧しキー判別手段2を介してCPU8に先に入力し
た金額情報が出金金額であることを指示する(S6)。
預金等)をファンクションキ一群lの所定のキーを押圧
することによりキー判別手段2を介してCPU8に指示
しくS4)、続いてオペレータは入力手段4よりキーエ
ンコーダ5を介してその取引金額をCPU8に入力する
(S5)と共にファンクションキ一群lの出金指示キー
を押圧しキー判別手段2を介してCPU8に先に入力し
た金額情報が出金金額であることを指示する(S6)。
更にオペレータは金種キー6を操作して顧客が指定した
金種を各金種ごとにCPU8Vc入力する(S7)。こ
の様にして全ての登録情報の入力操作が完了するとオペ
レータはファンクションキ一群1の照合キーを押圧し先
に入力した苓額情報と金種内訳合計が一致しているか否
かの判定指示をCPU8に与える。(S 8 )。この
指示を受けたCPU8はその金額合計が一致しているか
否か判定しくS9)、もし一致しておればそれまでの登
録データをメモリ8の所定のエリアに記憶する(Sll
)と共に工゛リアCに記憶されている現金有高からその
取引金額を減算し、その結果を再度このエリアCに記憶
する(S12)。更にこの金種別情報をデータ転送制御
手段14を介して貨幣払出装置■側の制御手段15に転
送すると共に(518)この取引内容は印字部10で伝
票等に印字され(S15)表示部1’lで表示3される
(S14)。このデータを受けた制御手段15Hそのゾ
ーンに応じて投出制御手段16を介して駆動手段17を
駆動し、所定の金種を所定枚数金種収納部18a 〜1
8nから受皿19に投出する(517)。
金種を各金種ごとにCPU8Vc入力する(S7)。こ
の様にして全ての登録情報の入力操作が完了するとオペ
レータはファンクションキ一群1の照合キーを押圧し先
に入力した苓額情報と金種内訳合計が一致しているか否
かの判定指示をCPU8に与える。(S 8 )。この
指示を受けたCPU8はその金額合計が一致しているか
否か判定しくS9)、もし一致しておればそれまでの登
録データをメモリ8の所定のエリアに記憶する(Sll
)と共に工゛リアCに記憶されている現金有高からその
取引金額を減算し、その結果を再度このエリアCに記憶
する(S12)。更にこの金種別情報をデータ転送制御
手段14を介して貨幣払出装置■側の制御手段15に転
送すると共に(518)この取引内容は印字部10で伝
票等に印字され(S15)表示部1’lで表示3される
(S14)。このデータを受けた制御手段15Hそのゾ
ーンに応じて投出制御手段16を介して駆動手段17を
駆動し、所定の金種を所定枚数金種収納部18a 〜1
8nから受皿19に投出する(517)。
このような金銭出納シ・ステムにおいて、貨幣払出装置
Hの現有高を確認する場合、オペレータはモード選択手
段13の点検モードスイッチdを押圧しCPU8に点検
モードであることを指示すると共にファンクションキ一
群1の点検指示キーX玄押圧し、キー判別手段2を介し
てCPU8に点検指示を与える(18)。この指示を受
けたCPU8はメモリ8の記憶内容を順次印字部10で
印字記録スる(S19)。オペレータはこの記録内容゛
を見て現金現有高を知ることになる。
Hの現有高を確認する場合、オペレータはモード選択手
段13の点検モードスイッチdを押圧しCPU8に点検
モードであることを指示すると共にファンクションキ一
群1の点検指示キーX玄押圧し、キー判別手段2を介し
てCPU8に点検指示を与える(18)。この指示を受
けたCPU8はメモリ8の記憶内容を順次印字部10で
印字記録スる(S19)。オペレータはこの記録内容゛
を見て現金現有高を知ることになる。
上述の如き従来の金銭出納装置にあっては貨幣払出装置
Hの残額についてはその合計金額を知ることが出来るが
具体的i−どの金種がどれだけ残っているかについては
全くわからず実際に投出時にニヤエン゛ド等でそれを知
ることが出来るのみであり出金業務において特定金種に
多数枚あ払出が発生した場合等についてはその金種の残
存枚継が確認出来ず顧客の要望に応じられるか否かを事
前に知ることが出来ず、業務に支障を来たす等の問題点
があった。
Hの残額についてはその合計金額を知ることが出来るが
具体的i−どの金種がどれだけ残っているかについては
全くわからず実際に投出時にニヤエン゛ド等でそれを知
ることが出来るのみであり出金業務において特定金種に
多数枚あ払出が発生した場合等についてはその金種の残
存枚継が確認出来ず顧客の要望に応じられるか否かを事
前に知ることが出来ず、業務に支障を来たす等の問題点
があった。
本発明は上記した問題点を除去した金銭出納装置を提供
することを目的として成されたものであ°す、この目的
を達成するため、本発明は、各種金銭取引情報を登録処
理する金銭出納装置と、各取引における紙幣、硬貨等の
貨幣を払出、′″j貨幣払出装置とを電気的に接続した
金銭出納システムに用いられる金銭出納装置であって、
上記した貨幣量 ゛小装置に収納される貨幣量を予め金
種別に設定入力する設定i段と、この設定手段により一
定入力された金種別貨幣情報を金種別に記憶する記憶手
段と、各取引登録時に上記した記憶手段に記憶された金
種別貨幣情報より、その取引で発生した払出し量を金種
別に減算する演算手段と、上記した記憶手段の選択され
た金種の貨幣情報を読出す読出し手段とを備えるように
構成されている。
することを目的として成されたものであ°す、この目的
を達成するため、本発明は、各種金銭取引情報を登録処
理する金銭出納装置と、各取引における紙幣、硬貨等の
貨幣を払出、′″j貨幣払出装置とを電気的に接続した
金銭出納システムに用いられる金銭出納装置であって、
上記した貨幣量 ゛小装置に収納される貨幣量を予め金
種別に設定入力する設定i段と、この設定手段により一
定入力された金種別貨幣情報を金種別に記憶する記憶手
段と、各取引登録時に上記した記憶手段に記憶された金
種別貨幣情報より、その取引で発生した払出し量を金種
別に減算する演算手段と、上記した記憶手段の選択され
た金種の貨幣情報を読出す読出し手段とを備えるように
構成されている。
以下、本発明の一実施例について図面を参照して詳細に
説明する。
説明する。
第3図は本発明の金銭出納装置を用いた金銭出納システ
ムの構成を示すブロック図である。
ムの構成を示すブロック図である。
第3図において、■は金銭出納装置2■は貨幣払出装置
であり、両者はラインLを介して電気的に接続さバてい
る。上記金銭出納装置■において、21は出金指示キー
、科目キー、照合キー、現有高キー等のファンクション
キ一群、22は該ファンクションキ一群21のキー判別
手段、23は中央演算処理装置(CPU)、24は数値
情報入力手段、25はキーエンコーダ、2Gは金種キー
、27は金種別現有高読出し指示キー(R)、2811
′iアドレスカウンタ、29は各種データを記憶するメ
モリであり、後述する貨幣払出装置■の貨幣現有高を金
種別に記憶するエリアCa=Cnを有している。30は
上記メモリ29の入出力制御手段、81は印字部、32
は表示部、33は装置の一連の動作を制御するマイクロ
プログラムを記憶するり−ドオンリメモリ(ROM)、
84は装置の動作モードを選択するモード選・択手段で
あり、設定モードスイッチa、登録モードスイッチb及
び点検モードスイッチdを有している。また35は金種
別現有高読出し指示キー27の操作状態を記憶するフリ
ップフロップであり、該7リツプフロツプ35のセット
出力がCPU23に、入力されて、該CPU・23内の
状態記憶エリアFのフラッグがセットされ、また金銭キ
ー26貢外の他のキー操作に関連して出力されるCPU
28’ からの信号により上記フリップフロップ35が
リセットされるように構成されている。また36はデー
タ転送制御手段であり、ラインLを介して貨幣払出装置
■側に払出すべき貨幣の金種別貨幣情報が送出されるよ
うに構成されている。
であり、両者はラインLを介して電気的に接続さバてい
る。上記金銭出納装置■において、21は出金指示キー
、科目キー、照合キー、現有高キー等のファンクション
キ一群、22は該ファンクションキ一群21のキー判別
手段、23は中央演算処理装置(CPU)、24は数値
情報入力手段、25はキーエンコーダ、2Gは金種キー
、27は金種別現有高読出し指示キー(R)、2811
′iアドレスカウンタ、29は各種データを記憶するメ
モリであり、後述する貨幣払出装置■の貨幣現有高を金
種別に記憶するエリアCa=Cnを有している。30は
上記メモリ29の入出力制御手段、81は印字部、32
は表示部、33は装置の一連の動作を制御するマイクロ
プログラムを記憶するり−ドオンリメモリ(ROM)、
84は装置の動作モードを選択するモード選・択手段で
あり、設定モードスイッチa、登録モードスイッチb及
び点検モードスイッチdを有している。また35は金種
別現有高読出し指示キー27の操作状態を記憶するフリ
ップフロップであり、該7リツプフロツプ35のセット
出力がCPU23に、入力されて、該CPU・23内の
状態記憶エリアFのフラッグがセットされ、また金銭キ
ー26貢外の他のキー操作に関連して出力されるCPU
28’ からの信号により上記フリップフロップ35が
リセットされるように構成されている。また36はデー
タ転送制御手段であり、ラインLを介して貨幣払出装置
■側に払出すべき貨幣の金種別貨幣情報が送出されるよ
うに構成されている。
□ また貨幣払出装置■において、37は上記金銭出納
装置■側から送られて来る金種別貨幣情報を′受ける制
御手段、asI′i貨幣投出制御手段、39は該貨幣投
出制御手段38の信号を受けて、金種別に収納された貨
幣収納部40a、40b、・・・40nの貨幣投出機構
を作動させるための駆動手段、41は投出された貨幣を
受ける貨幣受皿である。
装置■側から送られて来る金種別貨幣情報を′受ける制
御手段、asI′i貨幣投出制御手段、39は該貨幣投
出制御手段38の信号を受けて、金種別に収納された貨
幣収納部40a、40b、・・・40nの貨幣投出機構
を作動させるための駆動手段、41は投出された貨幣を
受ける貨幣受皿である。
次知上記金銭出納システムの動作を第4図に示す動作フ
ロー図″を参照して説明する。なお第4図において(a
)は設定モードの動作を示すフロー図、(b)は登録モ
ードの動作を示すフロー図である。
ロー図″を参照して説明する。なお第4図において(a
)は設定モードの動作を示すフロー図、(b)は登録モ
ードの動作を示すフロー図である。
この金銭出納システムを使用する場合、まず最初に貨幣
払出装置■に収納した現金の金種別枚数を金銭出納装置
Iのメモリ29の所定エリアCa〜Cnに記憶させる。
払出装置■に収納した現金の金種別枚数を金銭出納装置
Iのメモリ29の所定エリアCa〜Cnに記憶させる。
具体的にはモード選択手段34の設定モードスイッチa
を押圧し、CPU28に次に入力されてくる情報が設定
情報であることを指示する。次にオペレータは数値情報
入力手段24よりキーエンコーダ25を介してCPU2
Bに金額情報を入力しく第4図ステップS21、以下単
に521等と記す。)続いて金種キー26の特定のキー
(例え□ば万券)を押圧しCPU23に先に入力した情
報が業務開始時に貨幣払出装置■に収納された万円券の
金額情報(枚数情報)であることを指示する(S22)
。この指示を受けたCPU23はアドレスカウンタ28
によりメモリ29の万券エリアCaを指定し入出力制御
手段30を介してその金額情報(枚数情報)を万券エリ
アCaに記憶する。
を押圧し、CPU28に次に入力されてくる情報が設定
情報であることを指示する。次にオペレータは数値情報
入力手段24よりキーエンコーダ25を介してCPU2
Bに金額情報を入力しく第4図ステップS21、以下単
に521等と記す。)続いて金種キー26の特定のキー
(例え□ば万券)を押圧しCPU23に先に入力した情
報が業務開始時に貨幣払出装置■に収納された万円券の
金額情報(枚数情報)であることを指示する(S22)
。この指示を受けたCPU23はアドレスカウンタ28
によりメモリ29の万券エリアCaを指定し入出力制御
手段30を介してその金額情報(枚数情報)を万券エリ
アCaに記憶する。
同様にオペレータは5千券、千券・・・等の金額情報(
枚数情報)を上述と同じ操作でメモリ29の各金種エリ
アcb−cnに記憶させる2、更にオペレータは所定の
キー操作を行ない日付1機械番号。
枚数情報)を上述と同じ操作でメモリ29の各金種エリ
アcb−cnに記憶させる2、更にオペレータは所定の
キー操作を行ない日付1機械番号。
担当者コード等をこの設定モードでメモリ29の所定の
エリアに記憶する。
エリアに記憶する。
この様にして各種情報の設定が完了し、ある取引登録が
発生すればオペレータはモード選択手段34の登録モー
ドスイッチbを押圧し、CPU28に登録モードが設定
されたことを指示する。次にオペレータはその取引登録
の科目(普通預金、当座預金等)をファンクションキ一
群21の所定の科目キーを操作してキー判別手段22を
介してCPU2Bに入力しく5aa)、続いてオペロー
□りは数値情報入力手段24を操作してキーエンコーダ
25を介してその取引金額をCPU23に入力°する(
S84)と共にファンクションキ一群21の出金指示キ
ーを操作してキー判別手段22を介してCPU28に先
に入力した金額情報が出金金額であることを指示する(
S35 )。更にオペレータは金種キー26及び数値情
報入力手段24を操作して顧客が指定した金種別の出金
情報(金種別貨幣枚数)を各金種毎にCPU23に入力
する(S86)δこのようにし、て全ての登録情報の入
力操作が完了するとオペレータはファンクションキ一群
2Iの照合キーを操作して、先に入力した金額情報と金
種別貨幣枚数情報にもとづく金種内訳合計が一致してい
るか否かの判定指示をCPU23に与える(S37)。
発生すればオペレータはモード選択手段34の登録モー
ドスイッチbを押圧し、CPU28に登録モードが設定
されたことを指示する。次にオペレータはその取引登録
の科目(普通預金、当座預金等)をファンクションキ一
群21の所定の科目キーを操作してキー判別手段22を
介してCPU2Bに入力しく5aa)、続いてオペロー
□りは数値情報入力手段24を操作してキーエンコーダ
25を介してその取引金額をCPU23に入力°する(
S84)と共にファンクションキ一群21の出金指示キ
ーを操作してキー判別手段22を介してCPU28に先
に入力した金額情報が出金金額であることを指示する(
S35 )。更にオペレータは金種キー26及び数値情
報入力手段24を操作して顧客が指定した金種別の出金
情報(金種別貨幣枚数)を各金種毎にCPU23に入力
する(S86)δこのようにし、て全ての登録情報の入
力操作が完了するとオペレータはファンクションキ一群
2Iの照合キーを操作して、先に入力した金額情報と金
種別貨幣枚数情報にもとづく金種内訳合計が一致してい
るか否かの判定指示をCPU23に与える(S37)。
この指示を受けたCPU23はその金額情報と金種内訳
合計が一致しているか否かを判定しく838)、一致し
ていなければエラー表示が成される(S’39)。また
一致しておれば、それまでの登録データをメモリ29の
所定のエリアに記憶すると共に(S jO)、メモリ2
9のエリアCa −Cnに記憶されている貨幣払出装置
■に収納されている金種別の貨幣現有高(現有貨幣枚数
)から、その取引で発生した金種別データ(金種別貨幣
枚数)を各々減算し、(S41)、その結果を再度メモ
リ29の所定のエリアCa〜Cnのそれぞれに記憶する
(S42)。更にこの・金種別情報(金種別貨幣枚数)
はデータ転送制御手段36を介して貨幣払出装置■側の
制御手段8tに転送される(548)。
合計が一致しているか否かを判定しく838)、一致し
ていなければエラー表示が成される(S’39)。また
一致しておれば、それまでの登録データをメモリ29の
所定のエリアに記憶すると共に(S jO)、メモリ2
9のエリアCa −Cnに記憶されている貨幣払出装置
■に収納されている金種別の貨幣現有高(現有貨幣枚数
)から、その取引で発生した金種別データ(金種別貨幣
枚数)を各々減算し、(S41)、その結果を再度メモ
リ29の所定のエリアCa〜Cnのそれぞれに記憶する
(S42)。更にこの・金種別情報(金種別貨幣枚数)
はデータ転送制御手段36を介して貨幣払出装置■側の
制御手段8tに転送される(548)。
貨幣払出装置■側において、この金種別情報を受けた制
御手段87がそのデータに応じて投出制御手段38を介
して駆動手段39を駆動し、所定の金種の所定枚数の貨
幣を金種別収納部40a〜40nの各々から受皿41に
投出する(S44)。
御手段87がそのデータに応じて投出制御手段38を介
して駆動手段39を駆動し、所定の金種の所定枚数の貨
幣を金種別収納部40a〜40nの各々から受皿41に
投出する(S44)。
また金銭出納装置I側においては、こ″の取引内容が表
示部32に表示される(S45 )と共に印字部31で
伝票等に印字が行なわれ(S46)、顧客に対して伝票
が発行される(S47)。
示部32に表示される(S45 )と共に印字部31で
伝票等に印字が行なわれ(S46)、顧客に対して伝票
が発行される(S47)。
ところで、上述の様な取引登録を行なうに先守って、今
貨幣払出装置Hに各金種毎の貨幣がどれ位収納されてい
るかを確認し友い場合、オペレータは金種別現有高読出
しキー27を操作することになる(S82)。この読出
しキー27が操作されると7リツプフロツプ35がセッ
トされ(’84B)、CPU2Bの所定の状態記憶エリ
アFに金種別現有高の読出し指令が出されたことを知ら
せるフラグが立つ。このフラグが立つことにより、CP
U28は金種別現有高の読出し指示であると判断し、次
に操作される金種キー26に応じてアドレスカウンタ2
8により、この金種キー26に対応した金種の現有高(
貨幣枚数)を記憶するメモリ29の所定、エリアCa−
Cnを指定しく549,550)、入出力制御手段β0
を介して所定エリアCa−Cnの記憶内容を読出して表
示部32に表示すると共に(S51)、印字部8Iによ
り、その金種の現有高(貨幣枚数)を印字する(552
)。
貨幣払出装置Hに各金種毎の貨幣がどれ位収納されてい
るかを確認し友い場合、オペレータは金種別現有高読出
しキー27を操作することになる(S82)。この読出
しキー27が操作されると7リツプフロツプ35がセッ
トされ(’84B)、CPU2Bの所定の状態記憶エリ
アFに金種別現有高の読出し指令が出されたことを知ら
せるフラグが立つ。このフラグが立つことにより、CP
U28は金種別現有高の読出し指示であると判断し、次
に操作される金種キー26に応じてアドレスカウンタ2
8により、この金種キー26に対応した金種の現有高(
貨幣枚数)を記憶するメモリ29の所定、エリアCa−
Cnを指定しく549,550)、入出力制御手段β0
を介して所定エリアCa−Cnの記憶内容を読出して表
示部32に表示すると共に(S51)、印字部8Iによ
り、その金種の現有高(貨幣枚数)を印字する(552
)。
以上の様にして特定の金種の現有貨幣枚数)を任意に確
認することが出来るようにな、す、特定の金種の貨幣の
多数枚の払出しに際しても、顧客の要望に応じられるか
否かを事前に確認することが可能となる。
認することが出来るようにな、す、特定の金種の貨幣の
多数枚の払出しに際しても、顧客の要望に応じられるか
否かを事前に確認することが可能となる。
なお読出しキー27の操作によってセットされたフリッ
プフロップ35は金種キー26以外の他のキー操作によ
りリセットされる。
プフロップ35は金種キー26以外の他のキー操作によ
りリセットされる。
以上の様に本発明によれば、オペレータはある金種にお
ける貨幣の払出し要求があった場合、その金種での払出
しが可能であるか否かを前もって確認することが出来る
ため、その払出し金種の補充等に対し事前に対処するこ
とが出来る。
ける貨幣の払出し要求があった場合、その金種での払出
しが可能であるか否かを前もって確認することが出来る
ため、その払出し金種の補充等に対し事前に対処するこ
とが出来る。
1 第1図は従来の金銭出納システムの構穫を示すブロ
ック図、第2図はその動作を示す動作フロー図、第3図
は本発明の金銭出納装置を用いた金銭出納システムの構
成を示すブロック図、第4図はその動作を示す動作フロ
ー図である。 ■・・・金銭出納装置、■・・・貨幣払出装置、28・
・・中央演算処理装置、26・・・金種キー、27・・
・金種別現有高読出しキー、29・・・メモリ、34・
・・モード選択手段、Ca−Cn・・・金種別貨幣現有
高エリア0 代理人 弁理士 福 士 愛 彦
ック図、第2図はその動作を示す動作フロー図、第3図
は本発明の金銭出納装置を用いた金銭出納システムの構
成を示すブロック図、第4図はその動作を示す動作フロ
ー図である。 ■・・・金銭出納装置、■・・・貨幣払出装置、28・
・・中央演算処理装置、26・・・金種キー、27・・
・金種別現有高読出しキー、29・・・メモリ、34・
・・モード選択手段、Ca−Cn・・・金種別貨幣現有
高エリア0 代理人 弁理士 福 士 愛 彦
Claims (1)
- 1、各種金銭取引情報を登録処理する金銭出納装置と、
各取引における紙幣、硬貨等の貨幣を払出す貨幣払出装
置とを電気的に接続した金銭出納システムに用いられる
金銭出納装置であって、上記貨幣払出装置に収納される
貨幣量を予め金種別に設定入力する設定手段と、該設定
手段により設定入力された金種別貨幣情報を金種別に記
憶する記憶手段と、各取引登録時に上記記憶手段に記憶
された金種別貨幣情報より、その取引で発生した払出し
量を金種別に減算する演算平原と、上記記憶手段の選択
された金種の貨幣情報を読出す読出し手段上を備えたこ
とを特徴とする金銭出納装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56131395A JPS5831488A (ja) | 1981-08-19 | 1981-08-19 | 金銭出納装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56131395A JPS5831488A (ja) | 1981-08-19 | 1981-08-19 | 金銭出納装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5831488A true JPS5831488A (ja) | 1983-02-24 |
Family
ID=15056962
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56131395A Pending JPS5831488A (ja) | 1981-08-19 | 1981-08-19 | 金銭出納装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5831488A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61256005A (ja) * | 1985-05-10 | 1986-11-13 | Koganei Seisakusho:Kk | シリンダ |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5631193A (en) * | 1979-08-24 | 1981-03-28 | Casio Computer Co Ltd | Changeecoin discharging device |
-
1981
- 1981-08-19 JP JP56131395A patent/JPS5831488A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5631193A (en) * | 1979-08-24 | 1981-03-28 | Casio Computer Co Ltd | Changeecoin discharging device |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61256005A (ja) * | 1985-05-10 | 1986-11-13 | Koganei Seisakusho:Kk | シリンダ |
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