JPH039503B2 - - Google Patents
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- JPH039503B2 JPH039503B2 JP56139179A JP13917981A JPH039503B2 JP H039503 B2 JPH039503 B2 JP H039503B2 JP 56139179 A JP56139179 A JP 56139179A JP 13917981 A JP13917981 A JP 13917981A JP H039503 B2 JPH039503 B2 JP H039503B2
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- data
- card
- customer
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06Q—INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGY [ICT] SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES; SYSTEMS OR METHODS SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G06Q40/00—Finance; Insurance; Tax strategies; Processing of corporate or income taxes
- G06Q40/02—Banking, e.g. interest calculation or account maintenance
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- Business, Economics & Management (AREA)
- Accounting & Taxation (AREA)
- Finance (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Development Economics (AREA)
- Economics (AREA)
- Marketing (AREA)
- Strategic Management (AREA)
- Technology Law (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Business, Economics & Management (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
この発明は、例えば、銀行業務において行われ
る入金(預金)、出金(現金支払い)、振込み(振
替)、記帳、残高照会などの各種の取引を選択し
て自動的に行うような自動取引処理装置の取引処
理方式に関する。
る入金(預金)、出金(現金支払い)、振込み(振
替)、記帳、残高照会などの各種の取引を選択し
て自動的に行うような自動取引処理装置の取引処
理方式に関する。
(ロ) 従来の技術
従来、上述の各種の取引を可能とした多機能の
自動取引処理装置は考えられていたが、この装置
の操作は、取引処理選択手段で所望の取引を選択
入力して行うものであつた。
自動取引処理装置は考えられていたが、この装置
の操作は、取引処理選択手段で所望の取引を選択
入力して行うものであつた。
(ハ) 発明が解決しようとするる問題点
しかし、多機能の自動取引処理装置の1つの問
題点として、操作の複雑化があり、操作が複雑に
なると、利用客は装置の利用を敬遠し、装置の稼
動率が低下する。
題点として、操作の複雑化があり、操作が複雑に
なると、利用客は装置の利用を敬遠し、装置の稼
動率が低下する。
また、装置が多機能化すれば、処理の選択項目
も多くなり、処理時間も長くなる問題点も有す
る。
も多くなり、処理時間も長くなる問題点も有す
る。
そこでこの発明は、上述の問題点に対処し、多
機能化した自動取引処理装置であつても、単機能
と等価に簡単に操作できると共に、単機能と等価
な処理時間で処理でき、さらに、装置は各取引を
キーの選択操作により通常の操作でもできる便利
な自動取引処理装置の取引処理方式の提供であ
る。
機能化した自動取引処理装置であつても、単機能
と等価に簡単に操作できると共に、単機能と等価
な処理時間で処理でき、さらに、装置は各取引を
キーの選択操作により通常の操作でもできる便利
な自動取引処理装置の取引処理方式の提供であ
る。
(ニ) 問題点を解決するための手段
この発明は、センタと接続され、入金、出金、
振込等の複数取引処理を選択して実行する自動取
引処理装置であつて、上記複数取引処理を取引選
択手段で選択することで選択された取引処理を実
行する通常取引モードと、指定された取引を自動
的に実行する自動取引モードとを設定し、センタ
に、利用客の特定の取引を指定する取引指定デー
タの登録を可能とし、該装置が利用客により操作
されたとき、該利用客の取引指定データの登録有
無をセンタに問合せて、センタに該取引指定デー
タの登録がないときは、取引選択手段で複数の取
引処理のうちのいずれかが選択された後に、当該
選択された取引を実行し、センタに該取引指定デ
ータの登録があれば、該取引指定データで指定さ
れた取引処理を自動的に実行する自動取引処理装
置の取引処理方式であることを特徴とする。
振込等の複数取引処理を選択して実行する自動取
引処理装置であつて、上記複数取引処理を取引選
択手段で選択することで選択された取引処理を実
行する通常取引モードと、指定された取引を自動
的に実行する自動取引モードとを設定し、センタ
に、利用客の特定の取引を指定する取引指定デー
タの登録を可能とし、該装置が利用客により操作
されたとき、該利用客の取引指定データの登録有
無をセンタに問合せて、センタに該取引指定デー
タの登録がないときは、取引選択手段で複数の取
引処理のうちのいずれかが選択された後に、当該
選択された取引を実行し、センタに該取引指定デ
ータの登録があれば、該取引指定データで指定さ
れた取引処理を自動的に実行する自動取引処理装
置の取引処理方式であることを特徴とする。
(ホ) 作 用
この発明の自動取引処理装置の取引処理方式
は、該装置が利用客により操作されたとき、該利
用客の取引指定データの登録有無をセンタに問合
せて、センタに該取引指定データの登録がないと
きは、取引選択手段で複数の取引処理のうちのい
ずれかが選択された後に、当該選択された取引を
実行し、センタに該取引指定データの登録があれ
ば、該取引指定データで指定された取引処理を自
動的に実行する。
は、該装置が利用客により操作されたとき、該利
用客の取引指定データの登録有無をセンタに問合
せて、センタに該取引指定データの登録がないと
きは、取引選択手段で複数の取引処理のうちのい
ずれかが選択された後に、当該選択された取引を
実行し、センタに該取引指定データの登録があれ
ば、該取引指定データで指定された取引処理を自
動的に実行する。
(ヘ) 発明の効果
上述の結果、この発明によれば、センタに取引
指定データを登録することで、利用客は単機能と
同じ操作で取引を行うことができ、利用客の操告
作性を向上させると共に、また、多機能であるに
もかかわらず、単機能の操作仕様によつて処理時
間が短縮され、装置の稼動率を向上させることが
できる。
指定データを登録することで、利用客は単機能と
同じ操作で取引を行うことができ、利用客の操告
作性を向上させると共に、また、多機能であるに
もかかわらず、単機能の操作仕様によつて処理時
間が短縮され、装置の稼動率を向上させることが
できる。
さらに、上述のセンタへの取引指定データの登
録は、カードや通脹に記録する場合比較して、処
理が容易であり、また、取引の変更も容易にでき
る。
録は、カードや通脹に記録する場合比較して、処
理が容易であり、また、取引の変更も容易にでき
る。
さらに、センタに取引指定データを登録しない
ときは、通常取引モードとして、各種取引キーの
選択操作による通常の多機能として使用できるの
で、利用客の都合に合せて、自動取引モード、ま
たは、通常取引モードに選択し得て効果的に使用
することができる。
ときは、通常取引モードとして、各種取引キーの
選択操作による通常の多機能として使用できるの
で、利用客の都合に合せて、自動取引モード、ま
たは、通常取引モードに選択し得て効果的に使用
することができる。
(ト) 発明の実施例
この発明の一実施例を以下図面に基づいて詳述
する。
する。
図面は預金、支払、振込(振替)、記帳および
残高照会などの複数の取引を行なう自動取引処理
装置を示す。
残高照会などの複数の取引を行なう自動取引処理
装置を示す。
第1図において、自動取引処理装置20は前方
に突出した水平な操作面21を備えており、この
操作面21の右側には操作手順表示路22が設け
られていて、この表示器22は利用客が操作する
手順を各ステツプに沿つて表示し、利用客はこの
表示された案内に基づいて操作する。
に突出した水平な操作面21を備えており、この
操作面21の右側には操作手順表示路22が設け
られていて、この表示器22は利用客が操作する
手順を各ステツプに沿つて表示し、利用客はこの
表示された案内に基づいて操作する。
上述の操作手順表示器22の左右の位置には複
数の取引キー23が設けられ、預金、支払、振
込、記帳および残高照会などの取引種別を指定す
る。
数の取引キー23が設けられ、預金、支払、振
込、記帳および残高照会などの取引種別を指定す
る。
上述の操作手順表示器22の前部にはテンキー
24、金額単位キー25、確認キー26、取消し
キー27および金額表示器28が設けられ、テン
キー24は暗証番号や金額または振込み先などの
数値情報を入力し、金額単位キー25はテンキー
24で入力された金額値の万、千、円の単位を入
力し、確認キー26は入力または表示された金額
値が正しいとき操作し、取消しキー27は取引を
途中で取消すとき操作し、金額表示器28はテン
キー24および金額単位キー25で入力された金
額値またはカードや通帳から読取つた金額値を表
示する。
24、金額単位キー25、確認キー26、取消し
キー27および金額表示器28が設けられ、テン
キー24は暗証番号や金額または振込み先などの
数値情報を入力し、金額単位キー25はテンキー
24で入力された金額値の万、千、円の単位を入
力し、確認キー26は入力または表示された金額
値が正しいとき操作し、取消しキー27は取引を
途中で取消すとき操作し、金額表示器28はテン
キー24および金額単位キー25で入力された金
額値またはカードや通帳から読取つた金額値を表
示する。
前述の操作面21の左側には紙幣投入口29と
紙幣返却口30とが設けられ、これらは通常シヤ
ツタ31で閉鎖され、必要時に開放される。上述
の紙幣投入口29は預金取引時に預金紙幣を投入
し、紙幣返却口30は預金取引時の返却紙幣を放
出する。
紙幣返却口30とが設けられ、これらは通常シヤ
ツタ31で閉鎖され、必要時に開放される。上述
の紙幣投入口29は預金取引時に預金紙幣を投入
し、紙幣返却口30は預金取引時の返却紙幣を放
出する。
前述の操作面21の左端には係員キー32が設
けられ、この係員キー32は係員が装置20を操
作するときこれを操作する。
けられ、この係員キー32は係員が装置20を操
作するときこれを操作する。
前述の装置20のほぼ垂直な操作面33の上部
位置には取扱い表示器34が設けられ、この表示
器34は処理可能は取引種別を表示する。
位置には取扱い表示器34が設けられ、この表示
器34は処理可能は取引種別を表示する。
上述の操作面33の右側にはカード挿入口35
が設けられ、またその下部には紙幣伝票受取口3
6が設けられ、カード挿入口35には利用客に付
与したカードが挿入され、紙幣伝票受取口36に
は支払い時の紙幣と、各種の取引データを印字し
た伝票が放出される。
が設けられ、またその下部には紙幣伝票受取口3
6が設けられ、カード挿入口35には利用客に付
与したカードが挿入され、紙幣伝票受取口36に
は支払い時の紙幣と、各種の取引データを印字し
た伝票が放出される。
前述の操作面33の左側には通帳挿入口37が
設けられ、利用客に付与した通帳が印字可能な状
態にページを開いて挿入する。
設けられ、利用客に付与した通帳が印字可能な状
態にページを開いて挿入する。
前述の操作面33の左端上下位置には扉キー3
8と係員呼出しキー39とが設けられ、扉キー3
8は装置20の側面扉(図外)を開放して係員が
内部を操作するとき係員が操作し、係員呼出しキ
ー39は利用客が装置20の操作の上で係員を呼
出す必要が生じたときこれを操作する。
8と係員呼出しキー39とが設けられ、扉キー3
8は装置20の側面扉(図外)を開放して係員が
内部を操作するとき係員が操作し、係員呼出しキ
ー39は利用客が装置20の操作の上で係員を呼
出す必要が生じたときこれを操作する。
第2図は自動取引処理装置20の内部構成を示
し、この装置20は六つのユニツト41〜46に
より構成されている。
し、この装置20は六つのユニツト41〜46に
より構成されている。
主制御ユニツト41はマスタCPU47、ROM
48、RAM49、および二つのインタフエイス
50,51有し、インタフエイス50は他のユニ
ツト42〜46と主制御ユニツト41とを接続
し、インタフエイス51はセンタと主制御ユニツ
ト41とをオンラインで接続し、ROM48はマ
スタCPU47の実行プログラムを格納し、RAM
48は各種データを記憶する。
48、RAM49、および二つのインタフエイス
50,51有し、インタフエイス50は他のユニ
ツト42〜46と主制御ユニツト41とを接続
し、インタフエイス51はセンタと主制御ユニツ
ト41とをオンラインで接続し、ROM48はマ
スタCPU47の実行プログラムを格納し、RAM
48は各種データを記憶する。
そしてこの主制御ユニツト41は他のユニツト
42〜46を制御する。
42〜46を制御する。
他のユニツト42〜46は共通して、スレーブ
CPU52、ROM53、RAM54、インタフエ
イス55を備え、各ROM53は各スレーブCPU
52の実行プログラムを格納し、各RAM54は
各種データを記憶し、各インタフエイス55は主
制御ユニツト41と接続される。
CPU52、ROM53、RAM54、インタフエ
イス55を備え、各ROM53は各スレーブCPU
52の実行プログラムを格納し、各RAM54は
各種データを記憶し、各インタフエイス55は主
制御ユニツト41と接続される。
パネル制御ユニツト42は接客パネル制御部5
7と、モニタパネル制御部58とを備え、接客パ
ネル制御部57は各種キー23〜27、32,3
8,39で入力される取引種別、暗証番号、振込
み先指定、支払い金額、確認、取消し、係員操
作、係員呼出し、扉開放などの入力制御処理や、
各種表示器22,28,34の表示制御処理を行
なう。モニタパネル制御部58は装置20の内部
に設けられたテストモードスイツチおよびセツト
ボタン(いずれも図外)の入力制御処理を行な
う。
7と、モニタパネル制御部58とを備え、接客パ
ネル制御部57は各種キー23〜27、32,3
8,39で入力される取引種別、暗証番号、振込
み先指定、支払い金額、確認、取消し、係員操
作、係員呼出し、扉開放などの入力制御処理や、
各種表示器22,28,34の表示制御処理を行
なう。モニタパネル制御部58は装置20の内部
に設けられたテストモードスイツチおよびセツト
ボタン(いずれも図外)の入力制御処理を行な
う。
紙幣判別ユニツト43は紙幣判別部59と、紙
幣収納部60を備え、紙幣判別部59は預金のた
めに紙幣投入口29に投入された紙幣の真偽判
別、金種判別を行なつてて金額を計数し、紙幣収
納部60は投入された紙幣を上述の判別処理後収
納する。
幣収納部60を備え、紙幣判別部59は預金のた
めに紙幣投入口29に投入された紙幣の真偽判
別、金種判別を行なつてて金額を計数し、紙幣収
納部60は投入された紙幣を上述の判別処理後収
納する。
通帳印字ユニツト44は通帳読取部61、通帳
印字部62、ジヤーナル印字部63を備え、通帳
読取部61は通帳挿入口37に挿入された通帳の
表紙部分に設けられている磁気ストライプに記録
された銀行番号、口座番号などの通帳として必要
な通帳データを読取る。通帳印字部62は通帳の
印字ページに取引の明細を示す取引データを印字
する。ジヤーナル印字部63はジヤーナル用紙に
取引の明細を示した取引データを印字する。
印字部62、ジヤーナル印字部63を備え、通帳
読取部61は通帳挿入口37に挿入された通帳の
表紙部分に設けられている磁気ストライプに記録
された銀行番号、口座番号などの通帳として必要
な通帳データを読取る。通帳印字部62は通帳の
印字ページに取引の明細を示す取引データを印字
する。ジヤーナル印字部63はジヤーナル用紙に
取引の明細を示した取引データを印字する。
伝票発行ユニツト45はカードリーダ部64、
伝票印字部65を備え、カードリーダ部64はカ
ード挿入口35に挿入されたカードの磁気ストラ
イプに記録された銀行番号、口座番号などのカー
ドとして必要なカードデータを読取つたり、また
更新されたデータをカードに記録する。伝票印字
部65は取引の明細を伝票に印字して発行し、こ
れを紙幣伝票受取口37に放出する。
伝票印字部65を備え、カードリーダ部64はカ
ード挿入口35に挿入されたカードの磁気ストラ
イプに記録された銀行番号、口座番号などのカー
ドとして必要なカードデータを読取つたり、また
更新されたデータをカードに記録する。伝票印字
部65は取引の明細を伝票に印字して発行し、こ
れを紙幣伝票受取口37に放出する。
紙幣放出ユニツト46は紙幣放出部66を備
え、支払い時に支払金額に対応する紙幣を計数し
ながら繰出して紙幣伝票受取口37に放出する。
え、支払い時に支払金額に対応する紙幣を計数し
ながら繰出して紙幣伝票受取口37に放出する。
前述の主制御ユニツト41とオンラインで接続
されるセンタのセンタフアイル(図外)には利用
客の口座番号に対応して下記のデータをフアイル
する。すなわち、 口座番号 科 目 残 高 未記帳データ 取引指定データ その他銀行取引に必要なデータ である。
されるセンタのセンタフアイル(図外)には利用
客の口座番号に対応して下記のデータをフアイル
する。すなわち、 口座番号 科 目 残 高 未記帳データ 取引指定データ その他銀行取引に必要なデータ である。
前述の取引指定データは自動取引を行なうとき
にセンタに登録するデータであり、その内容は 取引種別 金 額 振込先データ その他自動取引に必要なデータ である。上述の取引種別はたとえば預金、支払、
振込み、記帳および残高照会などであつて、これ
らの取引はそれぞれコード化された符号でフアイ
ルされ、また金額は支払いまたは振込みの金額で
あり、また振込先データは相手の銀行番号や口座
番号であり、またその他のデータは取引に通帳と
カードとを併用するか否かのデータなどである。
にセンタに登録するデータであり、その内容は 取引種別 金 額 振込先データ その他自動取引に必要なデータ である。上述の取引種別はたとえば預金、支払、
振込み、記帳および残高照会などであつて、これ
らの取引はそれぞれコード化された符号でフアイ
ルされ、また金額は支払いまたは振込みの金額で
あり、また振込先データは相手の銀行番号や口座
番号であり、またその他のデータは取引に通帳と
カードとを併用するか否かのデータなどである。
そしてこのような取引指定データの登録は窓口
の入力装置によつて行なわれる。
の入力装置によつて行なわれる。
上述のように構成した自動取引処理装置20の
取引処理の動作フローチヤートを参照して説明す
る。
取引処理の動作フローチヤートを参照して説明す
る。
この自動取引処理装置20はカードまたは通帳
を使用し利用客が取引種別を選択操作して行なう
通常取引と、カードまたは通帳を使用し、センタ
に登録された取引指定データに基づく自動取引と
がある。
を使用し利用客が取引種別を選択操作して行なう
通常取引と、カードまたは通帳を使用し、センタ
に登録された取引指定データに基づく自動取引と
がある。
第3図において、パネル制御ユニツト42はス
テツプ1で接客パネル制御部57を制御し、操作
手順表示器22は通帳またはカードの挿入を指示
表示し、つぎのステツプ2および3で通帳挿入ま
たはカード挿入かが判定される。
テツプ1で接客パネル制御部57を制御し、操作
手順表示器22は通帳またはカードの挿入を指示
表示し、つぎのステツプ2および3で通帳挿入ま
たはカード挿入かが判定される。
上述の判定はユニツト44の通帳読取部61ま
たはユニツト45のカードリーダ部64が通帳デ
ータまたはカードデータを読取つたか否かによつ
て行なわれる。
たはユニツト45のカードリーダ部64が通帳デ
ータまたはカードデータを読取つたか否かによつ
て行なわれる。
利用客はカードで取引を行なう場合、カードを
カード挿入口35に挿入し、また通帳で取引を行
なう場合、通帳を通帳挿入口37に挿入する。
カード挿入口35に挿入し、また通帳で取引を行
なう場合、通帳を通帳挿入口37に挿入する。
前述のステツプ3でカードの挿入が判定された
とき、ステツプ4でユニツト45のカードリーダ
部64がカードデータを読取り、このカードデー
タはRAM54の所定のエリアにストアされる。
とき、ステツプ4でユニツト45のカードリーダ
部64がカードデータを読取り、このカードデー
タはRAM54の所定のエリアにストアされる。
主制御ユニツト41は伝票発行ユニツト45よ
りカードデータを読出し、ステツプ5でこのカー
ドデータをセンタに伝送して自動取引による取引
指定があるか否かを問合せる。
りカードデータを読出し、ステツプ5でこのカー
ドデータをセンタに伝送して自動取引による取引
指定があるか否かを問合せる。
センタはカードデータの口座番号に基づいてセ
ンタフアイルを検索し、取引指定データの有無お
よび内容を確認して、その結果を端末に伝送す
る。
ンタフアイルを検索し、取引指定データの有無お
よび内容を確認して、その結果を端末に伝送す
る。
端末の主制御ユニツト41はセンタからのデー
タをそのRAM49にストアしてその内容を判定
する。
タをそのRAM49にストアしてその内容を判定
する。
ステツプ6で取引指定データがあつてその内容
が預金(入金)の取引であると判定したときはル
ーチン5Sで預金の自動取引処理を行ない、ステ
ツプ7で取引指定データがあつてその内容が支払
い(出金)の取引であると判定したときはルーチ
ン6Sで支払いの自動取引処理を行ない、ステツ
プ8で取引指定データがあつてその内容が振込み
の取引であると判定したときはルーチン7Sで振
込みの自動取引処理を行ない、同ステツプ8で取
引指定データがないと判定したときはルーチン2
Sで通常取引処理が行なわれる。
が預金(入金)の取引であると判定したときはル
ーチン5Sで預金の自動取引処理を行ない、ステ
ツプ7で取引指定データがあつてその内容が支払
い(出金)の取引であると判定したときはルーチ
ン6Sで支払いの自動取引処理を行ない、ステツ
プ8で取引指定データがあつてその内容が振込み
の取引であると判定したときはルーチン7Sで振
込みの自動取引処理を行ない、同ステツプ8で取
引指定データがないと判定したときはルーチン2
Sで通常取引処理が行なわれる。
一方前述のステツプ2で通帳の挿入が判定され
たとき、ステツプ9でユニツト44の通帳読取部
61が通帳データを読取り、この通帳データは
RAM54の所定のエリアにストアされる。
たとき、ステツプ9でユニツト44の通帳読取部
61が通帳データを読取り、この通帳データは
RAM54の所定のエリアにストアされる。
主制御ユニツト41は通帳印字ユニツトより通
帳データを読出し、ステツプ10でこの通帳デー
タをセンタに伝送して自動取引による取引指定が
あるか否かを問合せる。
帳データを読出し、ステツプ10でこの通帳デー
タをセンタに伝送して自動取引による取引指定が
あるか否かを問合せる。
センタは通帳データの口座番号に基づいてセン
タフアイルを検索し、取引指定データの有無およ
び内容を確認してその結果を端末に伝送する。
タフアイルを検索し、取引指定データの有無およ
び内容を確認してその結果を端末に伝送する。
端末の主制御ユニツト41はセンタからのデー
タをそのRAM49にストアしてその内容を判定
する。
タをそのRAM49にストアしてその内容を判定
する。
ステツプ11で、取引指定データがあつてその
内容が預金(入金)の取引であると判定したとき
はルーチン4Sで預金の自動取引処理を行ない、
同ステツプ11で、取引指定データがないと判定
したときはルーチン3Sで通常取引処理を行な
う。
内容が預金(入金)の取引であると判定したとき
はルーチン4Sで預金の自動取引処理を行ない、
同ステツプ11で、取引指定データがないと判定
したときはルーチン3Sで通常取引処理を行な
う。
第4図はカードによる通常取引を示し、センタ
に取引指定データが登録されていない場合は、ス
テツプ90で操作手順表示器22が取引の選択を
指示表示し、利用客は表示に基づいて希望の取引
キー23を押下する。
に取引指定データが登録されていない場合は、ス
テツプ90で操作手順表示器22が取引の選択を
指示表示し、利用客は表示に基づいて希望の取引
キー23を押下する。
ステツプ91で取引キー23の押下が判定され
た場合つぎのステツプで何の取引かが判定され
る。
た場合つぎのステツプで何の取引かが判定され
る。
すなわち、ステツプ92で預金(入金)の取引
であると判定した場合はステツプ97で入金処理
を行なう。この処理は利用客が操作手順表示器2
2の表示に沿つて操作する通常の預金取引処理で
あつて、預金紙幣の投入、金額計数、金額表示、
金額確認、残高更新、伝票発行、カード返却等の
所定の処理を行ない、これらの処理を終了するこ
とよつてカードによる預金取引を終了2Eする。
であると判定した場合はステツプ97で入金処理
を行なう。この処理は利用客が操作手順表示器2
2の表示に沿つて操作する通常の預金取引処理で
あつて、預金紙幣の投入、金額計数、金額表示、
金額確認、残高更新、伝票発行、カード返却等の
所定の処理を行ない、これらの処理を終了するこ
とよつてカードによる預金取引を終了2Eする。
ステツプ93で支払い(出金)の取引であると
判定した場合はステツプ98で出金処理を行な
う。この処理も前述と同様に、利用客が操作手順
表示器22の表示に沿つて操作する通常の支払い
取引処理であつて、暗証番号の入力による利用客
の個人検証、支払い請求金額の入力、金額表示、
金額確認、残高更新、紙幣の放出、伝票発行、カ
ード返却等の所定の処理を行ない、これらの処理
を終了することによつて、カードによる支払い取
引を終了2Eする。
判定した場合はステツプ98で出金処理を行な
う。この処理も前述と同様に、利用客が操作手順
表示器22の表示に沿つて操作する通常の支払い
取引処理であつて、暗証番号の入力による利用客
の個人検証、支払い請求金額の入力、金額表示、
金額確認、残高更新、紙幣の放出、伝票発行、カ
ード返却等の所定の処理を行ない、これらの処理
を終了することによつて、カードによる支払い取
引を終了2Eする。
ステツプ94で通帳を併用する支払い(出金)
の取引であると判定した場合はステツプ99で出
金処理を行なう。この処理も前述と同様に利用客
操作の通常の支払い取引処理であつて、利用客の
個人検証、通帳の挿入、支払い請求金額の入力、
金額表示、金額確認、残高更新、紙幣の放出、通
帳印字、通帳カードの返却等の所定の処理を行な
い、これらの処理を終了することによつて、カー
ド、通帳による支払い取引を終了2Eする。
の取引であると判定した場合はステツプ99で出
金処理を行なう。この処理も前述と同様に利用客
操作の通常の支払い取引処理であつて、利用客の
個人検証、通帳の挿入、支払い請求金額の入力、
金額表示、金額確認、残高更新、紙幣の放出、通
帳印字、通帳カードの返却等の所定の処理を行な
い、これらの処理を終了することによつて、カー
ド、通帳による支払い取引を終了2Eする。
ステツプ95で振込みの取引であると判定した
場合はステツプ100で振込み処理を行なう。こ
の処理も前述と同様に利用客操作の通常の振込み
取引処理であつて、利用客の個人検証、振込み先
入力、振込み金額入力、金額表示、金額確認、残
高更新、伝票発行、カード返却等の所定の処理を
行ない、これらの処理を終了することによつて、
カードによる振込み取引を終了2Eする。
場合はステツプ100で振込み処理を行なう。こ
の処理も前述と同様に利用客操作の通常の振込み
取引処理であつて、利用客の個人検証、振込み先
入力、振込み金額入力、金額表示、金額確認、残
高更新、伝票発行、カード返却等の所定の処理を
行ない、これらの処理を終了することによつて、
カードによる振込み取引を終了2Eする。
ステツプ96で通帳を併用する振込みの取引で
あると判定した場合はステツプ101で振込み処
理を行なう。この処理も前述と同様に利用客操作
の通常の振込み取引処理であつて、利用客の個人
検証、通帳の挿入、振込み先入力、振込み金額入
力、金額表示、金額確認、残高更新、通帳印字、
通帳カード返却等の所定の処理を行ない、これら
の処理を終了することによつて、カード、通帳に
よる振込み取引を終了2Eする。
あると判定した場合はステツプ101で振込み処
理を行なう。この処理も前述と同様に利用客操作
の通常の振込み取引処理であつて、利用客の個人
検証、通帳の挿入、振込み先入力、振込み金額入
力、金額表示、金額確認、残高更新、通帳印字、
通帳カード返却等の所定の処理を行ない、これら
の処理を終了することによつて、カード、通帳に
よる振込み取引を終了2Eする。
第5図は通帳による通常取引を示し、センタに
取引指定データが登録されていない場合は、ステ
ツプ102で操作手順表示器22が取引の選択を
指示表示し、利用客は表示に基づいて希望の取引
キー23を押下する。
取引指定データが登録されていない場合は、ステ
ツプ102で操作手順表示器22が取引の選択を
指示表示し、利用客は表示に基づいて希望の取引
キー23を押下する。
ステツプ103で取引キー23の押下が判定さ
れた場合、つぎのステツプで何の取引かが判定さ
れる。
れた場合、つぎのステツプで何の取引かが判定さ
れる。
すなわち、ステツプ104で預金(入金)の取
引であると判定した場合はステツプ107で入金
処理を行なう。この処理は利用客が操作手順表示
器22の表示に沿つて操作する通常の預金取引処
理であつて、預金紙幣の投入、金額計数、金額表
示、金額確認、残高更新、通帳印字、通帳返却等
の所定の処理を行ない、これらの処理を終了する
ことによつて通帳による預金取引を終了3Eす
る。
引であると判定した場合はステツプ107で入金
処理を行なう。この処理は利用客が操作手順表示
器22の表示に沿つて操作する通常の預金取引処
理であつて、預金紙幣の投入、金額計数、金額表
示、金額確認、残高更新、通帳印字、通帳返却等
の所定の処理を行ない、これらの処理を終了する
ことによつて通帳による預金取引を終了3Eす
る。
ステツプ105でカードを併用した支払い(出
金)の取引であると判定した場合はステツプ10
8で出金処理を行なう。この処理も前述と同様に
利用客操作の通常の出金処理であつて、利用客の
個人検証、カードの挿入、支払い請求金額の入
力、金額表示、金額確認、残高更新、紙幣の放
出、通帳印字、通帳カードの返却等の所定の処理
を行ない、これらの処理を終了することによつ
て、通帳カード併用の支払い取引を終了3Eす
る。
金)の取引であると判定した場合はステツプ10
8で出金処理を行なう。この処理も前述と同様に
利用客操作の通常の出金処理であつて、利用客の
個人検証、カードの挿入、支払い請求金額の入
力、金額表示、金額確認、残高更新、紙幣の放
出、通帳印字、通帳カードの返却等の所定の処理
を行ない、これらの処理を終了することによつ
て、通帳カード併用の支払い取引を終了3Eす
る。
ステツプ106でカードを併用した振込みの取
引であると判定した場合はステツプ109で振込
み処理を行なう。この処理も前述と同様に利用客
操作の通常の振込み処理であつて、利用客の個人
検証、カードの挿入、振込み先入力、振込み金額
入力、金額表示、金額確認、残高更新、通帳印
字、通帳カード返却等の所定の処理を行ない、こ
れらの処理を終了することによつて通帳カード併
用の振込み取引を終了3Eする。
引であると判定した場合はステツプ109で振込
み処理を行なう。この処理も前述と同様に利用客
操作の通常の振込み処理であつて、利用客の個人
検証、カードの挿入、振込み先入力、振込み金額
入力、金額表示、金額確認、残高更新、通帳印
字、通帳カード返却等の所定の処理を行ない、こ
れらの処理を終了することによつて通帳カード併
用の振込み取引を終了3Eする。
第6図は通帳による自動取引を示し、センタに
預金取引の取引指定データが登録されている場
合、ステツプ110で、接客パネル制御部57は
操作手順表示器22を制御して現金の投入を指示
表示する。
預金取引の取引指定データが登録されている場
合、ステツプ110で、接客パネル制御部57は
操作手順表示器22を制御して現金の投入を指示
表示する。
利用客はシヤツタ31が開設された紙幣投入口
29に預金紙幣を投入し、紙幣が投入されると、
紙幣判別部59は紙幣投入口29の紙幣を1枚ず
つ取込んで真偽判別金種判別を行ない金額データ
はユニツト43のRAM54にストアされ、取込
んだ紙幣は紙幣収納部60に収納される。
29に預金紙幣を投入し、紙幣が投入されると、
紙幣判別部59は紙幣投入口29の紙幣を1枚ず
つ取込んで真偽判別金種判別を行ない金額データ
はユニツト43のRAM54にストアされ、取込
んだ紙幣は紙幣収納部60に収納される。
ステツプ111で現金のストア完了が判定され
ると、金額表示器28に投入金額を表示し、操作
手順表示器22で金額の確認を指示表示する。
ると、金額表示器28に投入金額を表示し、操作
手順表示器22で金額の確認を指示表示する。
利用客は表示金額を確認の上、確認キー26を
押下し、この押下がステツプ113で判定される
と、ステツプ114でセンタ交信が行なわれる。
押下し、この押下がステツプ113で判定される
と、ステツプ114でセンタ交信が行なわれる。
すなわち、主制御ユニツト41は通帳印字ユニ
ツト44から通帳データを読取り、また紙幣判別
ユニツト43から預金金額データを読取り、これ
ら通帳データおよび預金金額データをセンタに伝
送する。
ツト44から通帳データを読取り、また紙幣判別
ユニツト43から預金金額データを読取り、これ
ら通帳データおよび預金金額データをセンタに伝
送する。
センタは通帳データの口座番号に基づいてセン
タフアイルを検索し、残高を更新して新残高を端
末に伝送する。
タフアイルを検索し、残高を更新して新残高を端
末に伝送する。
ステツプ115で伝票発行ユニツト45は新残
高と通帳データとに基づいて預金取引印字データ
を編成して伝票印字部65で伝票に印字し、伝票
を発行する。
高と通帳データとに基づいて預金取引印字データ
を編成して伝票印字部65で伝票に印字し、伝票
を発行する。
またステツプ116で通帳印字ユニツト44は
新残高に基づいて預金取引印字データを編成して
通帳印字部62で通帳に印字する。
新残高に基づいて預金取引印字データを編成して
通帳印字部62で通帳に印字する。
これらの印字が終了すると、ステツプ117
で、操作手順表示器22は通帳の抜取りを指示表
示し、通帳は通帳挿入口37に返却される。
で、操作手順表示器22は通帳の抜取りを指示表
示し、通帳は通帳挿入口37に返却される。
利用客が通帳を抜取り、ステツプ118で通帳
抜取りが判定されると、ステツプ119で操作手
順表示器22は伝票の抜取りを指示表示し、伝票
は紙幣伝票受取口36に放出される。
抜取りが判定されると、ステツプ119で操作手
順表示器22は伝票の抜取りを指示表示し、伝票
は紙幣伝票受取口36に放出される。
利用客が伝票を抜取り、ステツプ120で伝票
の抜取りが判定されると、主制御ユニツト41は
各ユニツト42〜44を初期状態にリセツトし
て、通帳による預金の自動取引を終了4Eする。
の抜取りが判定されると、主制御ユニツト41は
各ユニツト42〜44を初期状態にリセツトし
て、通帳による預金の自動取引を終了4Eする。
第7図はカードによる入金の自動取引を示し、
センタに預金取引の取引指定データが登録されて
いる場合、ステツプ121で、操作手順表示器2
2は現金の投入を指示表示する。
センタに預金取引の取引指定データが登録されて
いる場合、ステツプ121で、操作手順表示器2
2は現金の投入を指示表示する。
利用客が紙幣投入口29に預金紙幣を投入する
と、紙幣判別部59は紙幣投入口29の紙幣を1
枚ずつ取込んで真偽判別、金種判別を行ない、金
額データはユニツト43のRAM54にストアさ
れ、取込んだ紙幣は紙幣収納部60に収納され
る。
と、紙幣判別部59は紙幣投入口29の紙幣を1
枚ずつ取込んで真偽判別、金種判別を行ない、金
額データはユニツト43のRAM54にストアさ
れ、取込んだ紙幣は紙幣収納部60に収納され
る。
ステツプ122で、現金のストア完了が判定さ
れると、金額表示器28は投入金額を表示し、操
作手順表示器22で金額の確認を指示表示する。
れると、金額表示器28は投入金額を表示し、操
作手順表示器22で金額の確認を指示表示する。
利用客は表示金額を確認の上、確認キー26を
押下し、この押下がステツプ124で判定される
と、ステツプ125でセンタ交信が行なわれる。
押下し、この押下がステツプ124で判定される
と、ステツプ125でセンタ交信が行なわれる。
すなわち、主制御ユニツト41は、伝票発行ユ
ニツト45からカードデータを読取り、また紙幣
判別ユニツト43から預金金額データを読取り、
これらカードデータおよび預金金額データをセン
タに伝送する。
ニツト45からカードデータを読取り、また紙幣
判別ユニツト43から預金金額データを読取り、
これらカードデータおよび預金金額データをセン
タに伝送する。
センタはカードデータの口座番号に基づいてセ
ンタフアイルを検索し、残高を更新して新残高を
端末に伝送する。
ンタフアイルを検索し、残高を更新して新残高を
端末に伝送する。
ステツプ126で伝票発行ユニツト45は新残
高に基づいて預金取引印字データを編成して、伝
票印字部65で伝票に印字し、発行する。
高に基づいて預金取引印字データを編成して、伝
票印字部65で伝票に印字し、発行する。
ステツプ127で、操作手順表示器22はカー
ドの抜取りを指示表示し、カードはカード挿入口
37に返却される。
ドの抜取りを指示表示し、カードはカード挿入口
37に返却される。
利用客がカードを抜取り、ステツプ128でカ
ード抜取りが判定されると、操作手順表示器22
は伝票の抜取りを指示表示し、伝票は紙幣伝票受
取口36に放出される。
ード抜取りが判定されると、操作手順表示器22
は伝票の抜取りを指示表示し、伝票は紙幣伝票受
取口36に放出される。
利用客が伝票を抜取り、ステツプ130で伝票
抜取りが判定されると、主制御ユニツト41は各
ユニツト42,43,45を初期状態にリセツト
して、カードによる預金の自動取引を終了5Eす
る。
抜取りが判定されると、主制御ユニツト41は各
ユニツト42,43,45を初期状態にリセツト
して、カードによる預金の自動取引を終了5Eす
る。
第8図はカードによる出金の自動取引を示し、
センタに支払い取引指定データが登録されている
場合、伝票発行ユニツト45はセンタの問合せた
取引指定データに通帳を併用するデータが記録さ
れているかをステツプ131で判定する。
センタに支払い取引指定データが登録されている
場合、伝票発行ユニツト45はセンタの問合せた
取引指定データに通帳を併用するデータが記録さ
れているかをステツプ131で判定する。
取引指定データに通帳併用のデータが記録され
ていない場合はステツプ134にスキツプされる
が、上述のデータが記録されているときは、ステ
ツプ132で、操作手順表示器22は通帳の挿入
を指示表示する。
ていない場合はステツプ134にスキツプされる
が、上述のデータが記録されているときは、ステ
ツプ132で、操作手順表示器22は通帳の挿入
を指示表示する。
利用客が通帳を通帳挿入口37に挿入し、ステ
ツプ133で通帳の挿入が判定されると、つぎに
利用客の個人検証が行なわれる。
ツプ133で通帳の挿入が判定されると、つぎに
利用客の個人検証が行なわれる。
すなわちステツプ134で操作手順表示器22
は暗証番号の入力を指示表示する。
は暗証番号の入力を指示表示する。
利用客はテンキー24によつて暗証番号を入力
し、ステツプ135で暗証番号の入力済みが判定
されると、つぎのステツプ136で暗証番号の一
致が判定される。
し、ステツプ135で暗証番号の入力済みが判定
されると、つぎのステツプ136で暗証番号の一
致が判定される。
すなわち、パネル制御ユニツト42は伝票発行
ユニツト45にストアされているカードデータの
暗証番号を読出し、入力された暗証番号と比較す
る。
ユニツト45にストアされているカードデータの
暗証番号を読出し、入力された暗証番号と比較す
る。
比較の結果不一致の場合はステツプ134に戻
らされて、暗証番号の再入力が指示され、一致し
た場合は利用客の個人検証が認められる。
らされて、暗証番号の再入力が指示され、一致し
た場合は利用客の個人検証が認められる。
ステツプ137で、伝票発行ユニツト45はセ
ンタ問合せた取引指定データに支払いのための金
額データが固定的に記録されていると判定したと
きはステツプ140にスキツプされるが、金額デ
ータの記録がないときは利用客の入力となる。
ンタ問合せた取引指定データに支払いのための金
額データが固定的に記録されていると判定したと
きはステツプ140にスキツプされるが、金額デ
ータの記録がないときは利用客の入力となる。
すなわちステツプ138で操作手順表示器22
は金額の入力を指示表示する。
は金額の入力を指示表示する。
利用客はテンキー24および金額単位キー25
によつて支払い請求金額を入力し、ステツプ13
9でこの入力済みが判定されると、ステツプ14
0で金額表示器28は入力された支払い請求金額
または読取つた金額データを表示し、また操作手
順表示器22は金額の確認を指示表示する。
によつて支払い請求金額を入力し、ステツプ13
9でこの入力済みが判定されると、ステツプ14
0で金額表示器28は入力された支払い請求金額
または読取つた金額データを表示し、また操作手
順表示器22は金額の確認を指示表示する。
利用客は表示金額を確認の上、確認キー26を
押下し、この押下がステツプ141で判定される
と、ステツプ142でセンタ交信が行なわれる。
押下し、この押下がステツプ141で判定される
と、ステツプ142でセンタ交信が行なわれる。
すなわち、主制御ユニツト41は伝票発行ユニ
ツト45からカードデータを読出し、さらにパネ
ル制御ユニツト42から支払い請求金額データを
読出し、これらのカードデータおよび金額データ
をセンタに伝送する。
ツト45からカードデータを読出し、さらにパネ
ル制御ユニツト42から支払い請求金額データを
読出し、これらのカードデータおよび金額データ
をセンタに伝送する。
センタはカードデータの口座番号に基づいてセ
ンタフアイルを検索し、預金残高を更新して、新
残高を端末に伝送する。
ンタフアイルを検索し、預金残高を更新して、新
残高を端末に伝送する。
ステツプ143で、伝票発行ユニツト45は新
残高に基づいて支払い取引印字データを編成し
て、伝票印字部62で伝票に印字し発行する。
残高に基づいて支払い取引印字データを編成し
て、伝票印字部62で伝票に印字し発行する。
さらに紙幣放出ユニツト46は支払い請求の金
額データに基づいて、紙幣放出部66で紙幣を繰
出す。
額データに基づいて、紙幣放出部66で紙幣を繰
出す。
ステツプ144では通帳併用の取引かを判定
し、カードのみの取引であればステツプ148に
スキツプするが、通帳併用の場合は通帳印字ユニ
ツト44は新残高および支払い請求金額データに
基づいて支払い取引印字データを編成し、通帳印
字部62で通帳に印字する。
し、カードのみの取引であればステツプ148に
スキツプするが、通帳併用の場合は通帳印字ユニ
ツト44は新残高および支払い請求金額データに
基づいて支払い取引印字データを編成し、通帳印
字部62で通帳に印字する。
ステツプ146で、操作手順表示器22は通帳
の抜取りを指示表示し、通帳は通脹挿入口37に
返却される。
の抜取りを指示表示し、通帳は通脹挿入口37に
返却される。
利用客が通帳を抜取り、ステツプ147で通帳
抜取りが判定されると、ステツプ148で、操作
手順表示器22はカードの抜取りを指示表示し
て、カードはカード挿入口35に返却される。
抜取りが判定されると、ステツプ148で、操作
手順表示器22はカードの抜取りを指示表示し
て、カードはカード挿入口35に返却される。
利用客がカードを抜取り、ステツプ149でカ
ード抜取りが判定されると、ステツプ150で操
作手順表示器22は紙幣および伝票の抜取りを指
示表示して、紙幣および伝票は紙幣伝票受取口3
6に放出される。
ード抜取りが判定されると、ステツプ150で操
作手順表示器22は紙幣および伝票の抜取りを指
示表示して、紙幣および伝票は紙幣伝票受取口3
6に放出される。
利用客が紙幣および伝票を取出し、ステツプ1
51で取出しが判定されると、主制御ユニツト4
1は各ユニツト42〜46を初期状態にリセツト
して、カードによる支払いの自動取引を終了6E
する。
51で取出しが判定されると、主制御ユニツト4
1は各ユニツト42〜46を初期状態にリセツト
して、カードによる支払いの自動取引を終了6E
する。
第9図はカードによる振込みの自動取引を示
し、センタに振込み取引の取引指定データが記録
されている場合、伝票発行ユニツト45はセンタ
に問合せた取引指定データに通帳を併用するデー
タが記録されているかをステツプ152で判定す
る。
し、センタに振込み取引の取引指定データが記録
されている場合、伝票発行ユニツト45はセンタ
に問合せた取引指定データに通帳を併用するデー
タが記録されているかをステツプ152で判定す
る。
取引指定データに通帳併用のデータが記録され
ていない場合はステツプ155にスキツプされる
が、通帳併用の場合は操作手順表示器22で通帳
の挿入を指示表示する。
ていない場合はステツプ155にスキツプされる
が、通帳併用の場合は操作手順表示器22で通帳
の挿入を指示表示する。
利用客が通帳を通帳挿入口37に挿入し、ステ
ツプ154で通帳の挿入が判定されると、つぎに
利用客の個人検証が行なわれる。
ツプ154で通帳の挿入が判定されると、つぎに
利用客の個人検証が行なわれる。
すなわち、ステツプ155で操作手順表示器2
2は暗証番号の入力を指示表示し、利用客はテン
キー24によつて暗証番号を入力し、この暗証番
号はパネル制御ユニツト42のRAM54にスト
アされる。
2は暗証番号の入力を指示表示し、利用客はテン
キー24によつて暗証番号を入力し、この暗証番
号はパネル制御ユニツト42のRAM54にスト
アされる。
ステツプ156で暗証番号の入力済みが判定さ
れると、つぎのステツプ157で暗証番号の一致
が判定される。
れると、つぎのステツプ157で暗証番号の一致
が判定される。
すなわち、パネル制御ユニツト42は伝票発行
ユニツト45からカードデータの暗証番号を読出
し、入力された暗証番号と比較する。
ユニツト45からカードデータの暗証番号を読出
し、入力された暗証番号と比較する。
比較の結果、不一致の場合はステツプ155に
戻らされて、暗証番号の再入力が指示され、一致
した場合は利用崎の個人検証が認められる。
戻らされて、暗証番号の再入力が指示され、一致
した場合は利用崎の個人検証が認められる。
ステツプ158で、伝票発行ユニツト45はセ
ンタに問合せた取引指定データに振込みの金額デ
ータが記録されているかを判定し、金額データが
固定的に記録されているときはステツプ161に
スキツプされるが、金額データの記録がないとき
は利用客の入力となる。
ンタに問合せた取引指定データに振込みの金額デ
ータが記録されているかを判定し、金額データが
固定的に記録されているときはステツプ161に
スキツプされるが、金額データの記録がないとき
は利用客の入力となる。
ステツプ159で操作手順表示器22は振込み
金額の入力を指示表示し、利用客はテンキー24
および金額単位キー25によつて振込み金額を入
力し、ステツプ160でこの入力済みが判定され
ると、ステツプ161で、伝票発行ユニツト45
はセンタに問合せた取引指定データに振込み先の
データが記録されているかを判定し、振込み先デ
ータが固定的に記録されているときはステツプ1
64にスキツプされるが、振込み先データが記録
されていないときは利用客の入力となる。
金額の入力を指示表示し、利用客はテンキー24
および金額単位キー25によつて振込み金額を入
力し、ステツプ160でこの入力済みが判定され
ると、ステツプ161で、伝票発行ユニツト45
はセンタに問合せた取引指定データに振込み先の
データが記録されているかを判定し、振込み先デ
ータが固定的に記録されているときはステツプ1
64にスキツプされるが、振込み先データが記録
されていないときは利用客の入力となる。
ステツプ162で操作手順表示器22は振込み
先の入力を指示表示し、利用客はテンキー24に
よつて振込み先の銀行番号や口座番号を入力し、
ステツプ163でこの入力済みが判定されると、
センタの問合せの交信が行なわれる。
先の入力を指示表示し、利用客はテンキー24に
よつて振込み先の銀行番号や口座番号を入力し、
ステツプ163でこの入力済みが判定されると、
センタの問合せの交信が行なわれる。
すなわち、主制御ユニツト41はパネル制御ユ
ニツト42から振込み先データを読出して、これ
をセンタに伝送し、振込み先の有無および振込み
手数料の有無などを問合せる。
ニツト42から振込み先データを読出して、これ
をセンタに伝送し、振込み先の有無および振込み
手数料の有無などを問合せる。
センタは振込み先の有無を確認し、さらに手数
料が設定されているときはその料金などのデータ
を端末に伝送する。
料が設定されているときはその料金などのデータ
を端末に伝送する。
振込みが可能なとき、ステツプ165で金額表
示器28は入力された振込み金額または読取つた
振込み金額を表示し、また操作手順表示器22は
金額の確認を指示表示する。
示器28は入力された振込み金額または読取つた
振込み金額を表示し、また操作手順表示器22は
金額の確認を指示表示する。
利用客は表示金額を確認の上、確認キー26を
押下し、この押下がステツプ166で判定される
と、ついでステツプ167でセンタ交信が行なわ
れる。
押下し、この押下がステツプ166で判定される
と、ついでステツプ167でセンタ交信が行なわ
れる。
すなわち、主制御ユニツト41は伝票発行ユニ
ツト45からカードデータを読出し、センタに伝
送する。
ツト45からカードデータを読出し、センタに伝
送する。
センタはカードデータの口座番号に基づいてセ
ンタフアイルを検索し、すでに伝送された振込み
金額および手数料を預金残高より引落して、新残
高を端末に伝送する。
ンタフアイルを検索し、すでに伝送された振込み
金額および手数料を預金残高より引落して、新残
高を端末に伝送する。
ステツプ168で、伝票発行ユニツト45は新
残高および振込み金額などに基づいて振込み取引
印字データを編成して、伝票印字部62で伝票に
印字し発行する。
残高および振込み金額などに基づいて振込み取引
印字データを編成して、伝票印字部62で伝票に
印字し発行する。
ステツプ169では通帳併用の振込み取引かが
判定され、カード単独の取引であればステツプ1
73にスキツプされるが、通帳併用の場合通帳印
字ユニツト44は新残高および振込みデータに基
づいて、振込み取引印字データを編成し、通帳印
字部62で通帳にまたジヤーナル印字部63はジ
ヤーナル用紙にそれぞれ印字する。
判定され、カード単独の取引であればステツプ1
73にスキツプされるが、通帳併用の場合通帳印
字ユニツト44は新残高および振込みデータに基
づいて、振込み取引印字データを編成し、通帳印
字部62で通帳にまたジヤーナル印字部63はジ
ヤーナル用紙にそれぞれ印字する。
ステツプ171で、操作手順表示器22は通帳
の抜取りを指示表示し、通帳は通帳挿入口37に
返却される。
の抜取りを指示表示し、通帳は通帳挿入口37に
返却される。
利用客が通帳を抜取りステツプ172で通帳抜
取りが判定されると、ステツプ173で操作手順
表示器22はカードの抜取りを指示表示し、カー
ドをカード挿入口35に返却する。
取りが判定されると、ステツプ173で操作手順
表示器22はカードの抜取りを指示表示し、カー
ドをカード挿入口35に返却する。
利用客がカードを抜取り、ステツプ174でカ
ードの抜取りが判定されると、ステツプ175
で、操作手順表示器22は伝票の抜取りを指示表
示して、伝票は紙幣伝票受取口36に放出され
る。
ードの抜取りが判定されると、ステツプ175
で、操作手順表示器22は伝票の抜取りを指示表
示して、伝票は紙幣伝票受取口36に放出され
る。
利用客が伝票を抜取り、ステツプ176で伝票
の抜取りが判定されると、主制御ユニツト41は
各ユニツト42,44,45を初期状態にリセツ
トして、カードによる支払いの自動取引を終了7
Eする。
の抜取りが判定されると、主制御ユニツト41は
各ユニツト42,44,45を初期状態にリセツ
トして、カードによる支払いの自動取引を終了7
Eする。
なお上述の実施例は残高照会や記帳の取引処理
については示していないが、適宜センタに照会し
て行なわれる。
については示していないが、適宜センタに照会し
て行なわれる。
図面はこの発明の一実施例を示し、第1図は自
動取引処理装置の斜視図。第2図はその構成ブロ
ツク図。第3図は自動取引処理装置の取引処理を
示すフローチヤート。第4図はカードによる通常
取引を示すフローチヤート。第5図は通帳による
通常取引を示すフローチヤート。第6図は通帳に
よる入金自動取引を示すフローチヤート。第7図
はカードによる入金自動取引を示すフローチヤー
ト。第8図はカードによる出金自動取引を示すフ
ローチヤート。第9図はカードによる振込み自動
取引を示すフローチヤートである。 20…自動取引処理装置、35…カード挿入
口、37…通帳挿入口、41…主制御ユニツト、
44…通帳印字ユニツト、45…伝票発行ユニツ
ト、61…通帳読取部、64…カードリーダ部。
動取引処理装置の斜視図。第2図はその構成ブロ
ツク図。第3図は自動取引処理装置の取引処理を
示すフローチヤート。第4図はカードによる通常
取引を示すフローチヤート。第5図は通帳による
通常取引を示すフローチヤート。第6図は通帳に
よる入金自動取引を示すフローチヤート。第7図
はカードによる入金自動取引を示すフローチヤー
ト。第8図はカードによる出金自動取引を示すフ
ローチヤート。第9図はカードによる振込み自動
取引を示すフローチヤートである。 20…自動取引処理装置、35…カード挿入
口、37…通帳挿入口、41…主制御ユニツト、
44…通帳印字ユニツト、45…伝票発行ユニツ
ト、61…通帳読取部、64…カードリーダ部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 センタと接続され、入金、出金、振込等の複
数取引処理を選択して実行する自動取引処理装置
であつて、 上記複数取引処理を取引選択手段で選択するこ
とで選択された取引処理を実行する通常取引モー
ドと、指定された取引を自動的に実行する自動取
引モードとを設定し、センタに、利用客の特定の
取引を指定する取引指定データの登録を可能と
し、 該装置が利用客により操作されたとき、該利用
客の取引指定データの登録有無をセンタに問合せ
て、センタに該取引指定データの登録がないとき
は、取引選択手段で複数の取引処理のうちのいず
れかが選択された後に、当該選択された取引を実
行し、センタに該取引指定データの登録があれ
ば、該取引指定データで指定された取引処理を自
動的に実行する 自動取引処理装置の取引処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56139179A JPS5839369A (ja) | 1981-09-01 | 1981-09-01 | 自動取引処理装置の取引処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56139179A JPS5839369A (ja) | 1981-09-01 | 1981-09-01 | 自動取引処理装置の取引処理方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5839369A JPS5839369A (ja) | 1983-03-08 |
| JPH039503B2 true JPH039503B2 (ja) | 1991-02-08 |
Family
ID=15239403
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56139179A Granted JPS5839369A (ja) | 1981-09-01 | 1981-09-01 | 自動取引処理装置の取引処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5839369A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE69031077T2 (de) * | 1989-10-23 | 1997-10-30 | Komatsu Mfg Co Ltd | Gehäusestruktur aus kunststoff für erdbewegungsmaschinen |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5493944A (en) * | 1978-01-05 | 1979-07-25 | Omron Tateisi Electronics Co | Automatic payment system |
| JPS5644958A (en) * | 1979-09-19 | 1981-04-24 | Hitachi Ltd | Exchange payment processing system |
-
1981
- 1981-09-01 JP JP56139179A patent/JPS5839369A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5839369A (ja) | 1983-03-08 |
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