JPS5831868B2 - 自動超音波探傷装置 - Google Patents
自動超音波探傷装置Info
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- JPS5831868B2 JPS5831868B2 JP51075501A JP7550176A JPS5831868B2 JP S5831868 B2 JPS5831868 B2 JP S5831868B2 JP 51075501 A JP51075501 A JP 51075501A JP 7550176 A JP7550176 A JP 7550176A JP S5831868 B2 JPS5831868 B2 JP S5831868B2
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- probe
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は溶接部のあらゆる欠陥を検出するために複数個
(9個)の異ったプローブを有し、同時へ に4個のプローブからの信号をタイマーで切換え1つの
CRT(ブラウン管)上に表示し、複数個の異った目的
の探傷を1回の操作で同時に行う自動超音波探傷装置に
関するものである。
(9個)の異ったプローブを有し、同時へ に4個のプローブからの信号をタイマーで切換え1つの
CRT(ブラウン管)上に表示し、複数個の異った目的
の探傷を1回の操作で同時に行う自動超音波探傷装置に
関するものである。
溶接部の欠陥を検出する場合、欠陥が亀裂、線状のもの
である場合には超音波探傷試験による方法で検出するこ
とが適していると云える。
である場合には超音波探傷試験による方法で検出するこ
とが適していると云える。
超音波探傷法による欠陥検出では中でも超音波ビームの
進行方向に対して垂直な欠陥はど検出しやすいことが判
っている。
進行方向に対して垂直な欠陥はど検出しやすいことが判
っている。
溶接部の欠陥としては溶接部内にある場合、溶接部と母
材との間にある場合など考えられるが溶接部の形状によ
り垂直法、斜角法などによって溶接部に超音波ビームを
当てる角度を変えて行うことも必要であり、斜角法では
45゜および45°〜70°の間で15°以上異った2
つの角度で超音波探傷試験を行う方があらゆる欠陥を検
出するために効果があると云われている。
材との間にある場合など考えられるが溶接部の形状によ
り垂直法、斜角法などによって溶接部に超音波ビームを
当てる角度を変えて行うことも必要であり、斜角法では
45゜および45°〜70°の間で15°以上異った2
つの角度で超音波探傷試験を行う方があらゆる欠陥を検
出するために効果があると云われている。
手作業では実際にプローブを変えても行うことが容易で
あるが自動化した場合には探傷方向まで変化させると9
種類(図9)にもなり装置をコンパクトに収めることが
必要となってくる。
あるが自動化した場合には探傷方向まで変化させると9
種類(図9)にもなり装置をコンパクトに収めることが
必要となってくる。
9種類にも及ぶプローブを同時に操作した例はすでにあ
るがもし同時に9種類の試験を行うとすれは探傷器を9
台設置し、9人の超音波作業者が同時に探傷を行うこと
は費用、人員等の問題で難しく、一般には1台(または
数台)の探傷器で9回(または数回)プローブを切換え
て作業を行っている。
るがもし同時に9種類の試験を行うとすれは探傷器を9
台設置し、9人の超音波作業者が同時に探傷を行うこと
は費用、人員等の問題で難しく、一般には1台(または
数台)の探傷器で9回(または数回)プローブを切換え
て作業を行っている。
溶接部の欠陥を検出し位置とその欠陥大きさを記録して
おくことは被試験体(溶接部を含む)装置の保守管理上
重要なことであり1部ではすでに実施されている。
おくことは被試験体(溶接部を含む)装置の保守管理上
重要なことであり1部ではすでに実施されている。
また欠陥信号により自動的に停止する装置についてもす
でに存在する。
でに存在する。
本発明は溶接部のあらゆる欠陥をタイマーによってチャ
ンネルを切換えることで同時に9個のプローブからの信
号を送受信し、超音波プローブの固有信号または常時で
ている被試験体形状から出る信号等を除外し、1つのC
RT上に4個のプローブからの信号を同時に表示するこ
とで作業者の人数を節約し、1個の操作で異なる9種類
の超音波探傷を行うことが出来、欠陥のエコー高さと探
傷距離を探傷位置に対応させて検出し、欠陥位置で警報
を発し自動的に動作が停止できる自動超音波探傷試験を
行うことの出来る装置を提供することを目的とする。
ンネルを切換えることで同時に9個のプローブからの信
号を送受信し、超音波プローブの固有信号または常時で
ている被試験体形状から出る信号等を除外し、1つのC
RT上に4個のプローブからの信号を同時に表示するこ
とで作業者の人数を節約し、1個の操作で異なる9種類
の超音波探傷を行うことが出来、欠陥のエコー高さと探
傷距離を探傷位置に対応させて検出し、欠陥位置で警報
を発し自動的に動作が停止できる自動超音波探傷試験を
行うことの出来る装置を提供することを目的とする。
即ち本発明は、異った9種類のプローブ、チャンネル切
換式、2ゲートを有するCRT上へ同時表示される超音
波探傷器、プローブ駆動装置および超音波探傷器と連動
し、反射エコー高さと探傷距離とプローブ位置を同時に
記録する記録装置から成り異った9種類のプローブを利
用した超音波探傷試験を1回の操作で自動探傷が行える
ことを特徴とするものである。
換式、2ゲートを有するCRT上へ同時表示される超音
波探傷器、プローブ駆動装置および超音波探傷器と連動
し、反射エコー高さと探傷距離とプローブ位置を同時に
記録する記録装置から成り異った9種類のプローブを利
用した超音波探傷試験を1回の操作で自動探傷が行える
ことを特徴とするものである。
以下図面を参照し本発明の一実施例を説明する。
第1図イは材料3に大きさが同じで深さの異る欠陥穴を
設けた例であり、一般に超音波探触子(以Fプローブと
略)7の特性からCRT(ブラウン管)1上ではA、B
、Cの欠陥穴は第1図口に示すようになっている。
設けた例であり、一般に超音波探触子(以Fプローブと
略)7の特性からCRT(ブラウン管)1上ではA、B
、Cの欠陥穴は第1図口に示すようになっている。
このことは同じ大きさの欠陥でも探傷距離(プローブか
ら欠陥までの距離)が異る場合には受信した信号(エコ
ー高さ)の高さが異ることを意味している。
ら欠陥までの距離)が異る場合には受信した信号(エコ
ー高さ)の高さが異ることを意味している。
エコー高さだけでは第1図口に示した通り欠陥の大きさ
を判断することが難しいので距離振巾較正曲線(DAC
カーブと略) 15(1)が必要になる。
を判断することが難しいので距離振巾較正曲線(DAC
カーブと略) 15(1)が必要になる。
このDACカーブによって探傷距離の異る位置の欠陥形
状(大きさ)の判断がつくことになる。
状(大きさ)の判断がつくことになる。
もしこのDACカーブを電気的に水平にすることが出来
るならDACカーブ15(5)のように探傷距離にかか
わらず欠陥の大きさがエコー高さく電圧)だけで判るこ
とが出来る。
るならDACカーブ15(5)のように探傷距離にかか
わらず欠陥の大きさがエコー高さく電圧)だけで判るこ
とが出来る。
在来の超音波探傷器では炭素鋼材に対しては約40デシ
ベル(100倍)の補正が可能なものもあるが減衰の大
きいような材料、例えは主としてオーステナイト系ステ
ンレス鋼材料およびその溶接部などでは数デシベル(約
2倍)程度の補正しか出来ないことがある。
ベル(100倍)の補正が可能なものもあるが減衰の大
きいような材料、例えは主としてオーステナイト系ステ
ンレス鋼材料およびその溶接部などでは数デシベル(約
2倍)程度の補正しか出来ないことがある。
第2図は1つのCRTl上に4つのプローブ7からの信
号を表示した例で第2図イは4つのプローブ7からの信
号によって4本のDACカーブ15を表示した例を示し
ている。
号を表示した例で第2図イは4つのプローブ7からの信
号によって4本のDACカーブ15を表示した例を示し
ている。
4つのプローブ7を同時に動かしてCRTl上に表示す
ると口に吊すように4本の送信波14と反射(欠陥)エ
コー16が表れる。
ると口に吊すように4本の送信波14と反射(欠陥)エ
コー16が表れる。
DACカーブ15が4本15(1)。(2) 、 (3
) 、 (4)ある場合には一般に4種類のDACカー
ブ15と4種類の反射エコー16を区別してCRTl上
で目視することは出来ない。
) 、 (4)ある場合には一般に4種類のDACカー
ブ15と4種類の反射エコー16を区別してCRTl上
で目視することは出来ない。
そこで予じめ測定した4包のDACカーブ15 (1)
、 (2) 、 (3)。
、 (2) 、 (3)。
(4)のうちエコー高さの低いエコー高さを選びシビア
サイドとして第2図口に示すようなりACカーブ15を
作る。
サイドとして第2図口に示すようなりACカーブ15を
作る。
このD’ACカーブ15を基準にしてCRTlを目視す
れば、このカーブ以上のエコー高さのものがCRTl上
に出て来なけれはA。
れば、このカーブ以上のエコー高さのものがCRTl上
に出て来なけれはA。
B、Cの基準式以上の大きさの欠陥はないと云える。
第3図はCRTl上に反射(欠陥)エコー16が出た場
合の例を示す。
合の例を示す。
ゲート18はゲート内(Gの巾の間)にあるスレッシュ
ホールドレベル17以上の反射エコー16の高さH(一
般には0〜11■)を外部へ信号として検出するのに用
いる。
ホールドレベル17以上の反射エコー16の高さH(一
般には0〜11■)を外部へ信号として検出するのに用
いる。
またこのゲート内にある反射エコーまでの時間Tが直流
電圧として外部へ直接取り出せるようになっている場合
もある。
電圧として外部へ直接取り出せるようになっている場合
もある。
第3図イはスレッシュホールプレベル17以上の反射エ
コー16(1)がゲート内に現われた場合で外部への信
号としては反射エコー高さH(1)と時間軸T(1)が
取り出せる。
コー16(1)がゲート内に現われた場合で外部への信
号としては反射エコー高さH(1)と時間軸T(1)が
取り出せる。
第3図口はスレッシュホールドレベル17以上の反射エ
コー16 (1) 、 (2)がゲート18内に2箇所
現れた場合で外部信号としてはスレッシュホールドレベ
ル17以上の反射エコー16(1)と(2)のうちエコ
ー高さの大きな反射エコー16(2)のエコー高さH(
2)が現れ、時間軸としては外部信号へゲート18内の
スレッシュホールドレベル17以上で時間軸の短いT(
1)が現れるので、2箇所以上の反射エコー16がある
場合には、反射エコーのエコー高さHl、2′と時間軸
T1,2の外部信号の対応がつかない場合がある。
コー16 (1) 、 (2)がゲート18内に2箇所
現れた場合で外部信号としてはスレッシュホールドレベ
ル17以上の反射エコー16(1)と(2)のうちエコ
ー高さの大きな反射エコー16(2)のエコー高さH(
2)が現れ、時間軸としては外部信号へゲート18内の
スレッシュホールドレベル17以上で時間軸の短いT(
1)が現れるので、2箇所以上の反射エコー16がある
場合には、反射エコーのエコー高さHl、2′と時間軸
T1,2の外部信号の対応がつかない場合がある。
そこでこのような場合にはビデオテープレコーダでCR
Tl上の反射エコーを録画しておくか、CRT1上の反
射エコーを目視しなければならない。
Tl上の反射エコーを録画しておくか、CRT1上の反
射エコーを目視しなければならない。
この場合に4ケのプローブを同時にCRTl上に現して
いる時は動作を停止し、どのプローブからの信号が大き
く出ているか(反射エコーの高さが高いか)調べる必要
がある。
いる時は動作を停止し、どのプローブからの信号が大き
く出ているか(反射エコーの高さが高いか)調べる必要
がある。
第4図は4つの異った種類のプローブを同時に動かすた
めのシステムでプローブ7は距離振巾較正装置6、送受
信装置5を介しタイマー2で切換えられCRTlに表示
される、レコーダ8へはトランジゲート4を介しゲート
18内の最大エコー高さを記録できると共にスレッシュ
ホールドレベル17以上の信号により制御装置9ヘトラ
ンジゲート4からの信号で制御装置9で停止信号として
プローブ7のプローブ駆動装置10を停止させる、ここ
で各4ケのプローブ7からの信号を受信したレコーダ8
の記録紙上の図は第5図に示すように各プローブ毎(c
h1〜4)に時間軸とエコー高さを同時に対応させて記
録(各ペンは交叉しない)しているのでスレッシュホー
ルドレベル17以上のエコー高さがどのプローブ7 (
ch1〜4)の反射エコーかが記録紙上からすぐ判明し
、且つプローブ駆動装置10を停止し記録紙上で判明し
たスレッシュホールドレベル17以上の反射エコー高さ
をCRTl上から検知し、CRTlを写真、ビデオテー
プレコーダ、模写等で記録する。
めのシステムでプローブ7は距離振巾較正装置6、送受
信装置5を介しタイマー2で切換えられCRTlに表示
される、レコーダ8へはトランジゲート4を介しゲート
18内の最大エコー高さを記録できると共にスレッシュ
ホールドレベル17以上の信号により制御装置9ヘトラ
ンジゲート4からの信号で制御装置9で停止信号として
プローブ7のプローブ駆動装置10を停止させる、ここ
で各4ケのプローブ7からの信号を受信したレコーダ8
の記録紙上の図は第5図に示すように各プローブ毎(c
h1〜4)に時間軸とエコー高さを同時に対応させて記
録(各ペンは交叉しない)しているのでスレッシュホー
ルドレベル17以上のエコー高さがどのプローブ7 (
ch1〜4)の反射エコーかが記録紙上からすぐ判明し
、且つプローブ駆動装置10を停止し記録紙上で判明し
たスレッシュホールドレベル17以上の反射エコー高さ
をCRTl上から検知し、CRTlを写真、ビデオテー
プレコーダ、模写等で記録する。
各プローブからの反射エコーの指示量を4ch同時に動
かすことで記録紙上の各チャンネル毎の対応を付けるこ
とも容易である。
かすことで記録紙上の各チャンネル毎の対応を付けるこ
とも容易である。
第5図はレコーダ8で記録する場合の例を示したもので
超音波探傷器の出力信号としてCRTl上の時間軸およ
びエコー高さを直流電圧としてレコーダ8に入れ記録紙
21上に記録する。
超音波探傷器の出力信号としてCRTl上の時間軸およ
びエコー高さを直流電圧としてレコーダ8に入れ記録紙
21上に記録する。
レコーダ8の各ペンは交叉していると時間軸とエコー高
さの関係が多少づれてしまうのでお互いに交叉しないで
紙送りに対して同位置(同時)を動いている。
さの関係が多少づれてしまうのでお互いに交叉しないで
紙送りに対して同位置(同時)を動いている。
紙送り速度は記録後の解析が容易なようにプローブ1の
旋回(配管の内側または外側から探傷する場合)に対し
、1回転(360°)で360m1nの倍数である36
,72,90,180,360朋動くようにプローブ駆
動装置からのパルス信号とレコーダ8のパルスモータの
関係を定める、また軸方向の移動に対してはプローブ7
の移動量1間に対して記録紙が0.5,1.2,5.1
0rn11L動くように設定出来るような記録速度を有
している。
旋回(配管の内側または外側から探傷する場合)に対し
、1回転(360°)で360m1nの倍数である36
,72,90,180,360朋動くようにプローブ駆
動装置からのパルス信号とレコーダ8のパルスモータの
関係を定める、また軸方向の移動に対してはプローブ7
の移動量1間に対して記録紙が0.5,1.2,5.1
0rn11L動くように設定出来るような記録速度を有
している。
ペンレコーダとして10ペン式のものを2台または20
ペン式のものを1台とすることで9種類の異ったプロー
ブを有する超音波探傷試験を1回の操作で記録紙上へ記
録出来る。
ペン式のものを1台とすることで9種類の異ったプロー
ブを有する超音波探傷試験を1回の操作で記録紙上へ記
録出来る。
第6図は母材12上に2分割型斜角プローブ22を接触
させた例でプローブケーブル23を伝わってきた電気信
号を振動板20へ導き、電圧を振動板20で超音波信号
に変え超音波19は矢印の方向に添って進む母材12の
表面で1部は母材12中へ伝わり、反射した1部は吸収
板24に伝わる。
させた例でプローブケーブル23を伝わってきた電気信
号を振動板20へ導き、電圧を振動板20で超音波信号
に変え超音波19は矢印の方向に添って進む母材12の
表面で1部は母材12中へ伝わり、反射した1部は吸収
板24に伝わる。
この吸収板24は超音波19を完全に吸収する必要があ
るが、吸収板24で吸収しきれない反射波が元来た道を
戻り振動板20に多少到達し、(振動板20は超音波を
受は電圧に変えて)反射エコー16として第7図のよう
に現れることがある。
るが、吸収板24で吸収しきれない反射波が元来た道を
戻り振動板20に多少到達し、(振動板20は超音波を
受は電圧に変えて)反射エコー16として第7図のよう
に現れることがある。
(また常時現れるエコーとしては被試験体形状により現
れることもある。
れることもある。
)この反射エコー16は常時同じ距離(振動板20と吸
収板24との間の距離は一定)に出ているので欠陥から
の反射エコーとの区別はCRTlを目視していれば判る
(欠陥の場合には反射エコーの時間軸が動く)が記録紙
21上では判り難いのでゲート18を01、G2と2つ
セットし常時現れるプローブ固有の反射エコーを除いて
記録させる。
収板24との間の距離は一定)に出ているので欠陥から
の反射エコーとの区別はCRTlを目視していれば判る
(欠陥の場合には反射エコーの時間軸が動く)が記録紙
21上では判り難いのでゲート18を01、G2と2つ
セットし常時現れるプローブ固有の反射エコーを除いて
記録させる。
この常時反射するエコーは一般にプローブ7の近距離音
場内に現れるので母材12の肉厚が大きい場合や母材1
2の肉厚が薄くても遠くの欠陥をさがすような場合には
ゲート18を第7図に示すように常時反射しているエコ
ー16の後部G2のゲート範囲とすることで単一ゲート
方式でも使うことは出来る。
場内に現れるので母材12の肉厚が大きい場合や母材1
2の肉厚が薄くても遠くの欠陥をさがすような場合には
ゲート18を第7図に示すように常時反射しているエコ
ー16の後部G2のゲート範囲とすることで単一ゲート
方式でも使うことは出来る。
超音波探傷試験では欠陥に対して直接超音波を当てるの
が欠陥解析には良く、伺回も反射した超音波は反射、屈
折により、超音波ビームの拡り、超音波の一部遅れエコ
ーの現出、形状等による縦横波のモード変換が生じるな
ど解析が難しくなる。
が欠陥解析には良く、伺回も反射した超音波は反射、屈
折により、超音波ビームの拡り、超音波の一部遅れエコ
ーの現出、形状等による縦横波のモード変換が生じるな
ど解析が難しくなる。
薄肉の母材12や母材の溶接部を直接(反射させず)探
傷する場合にはプローブ7によって常時反射する反射エ
コー16を第7図に示すように除ける必要がある。
傷する場合にはプローブ7によって常時反射する反射エ
コー16を第7図に示すように除ける必要がある。
この常時現れる反射エコーは2分割型プローブ22を採
用するとほとんど少くなる、2分割型プローブ22は第
8図イのプローブ7を横から見た側面図で口はプローブ
7を上から見た平面図である。
用するとほとんど少くなる、2分割型プローブ22は第
8図イのプローブ7を横から見た側面図で口はプローブ
7を上から見た平面図である。
第8図口に示すように振動板20が2ケあれば、お互い
にある角度をもっているため超音波19は元来た道を戻
って来ないからプローブ7の中での反射エコーはほとん
ど現れない。
にある角度をもっているため超音波19は元来た道を戻
って来ないからプローブ7の中での反射エコーはほとん
ど現れない。
第9図は配管の円周溶接部を外側から超音波探傷試験を
行うプローブ7の配置例を示したものである。
行うプローブ7の配置例を示したものである。
ここで垂直探触子としては7(1)と7(2)があり2
分割型である場合2つの振動板20の角度が90°異っ
たもの2種類を配管の対称の位置に設置し、斜角探傷と
しては円周方向に右、左向きの45°斜角プローブで7
(3) 、 7(4) 、 60’斜角プローブで7
(5) 、 ? (6)、軸方向層、左(または上、下
:向きとして45°斜角プローブで7(7) 、 ?(
8) 、 60゜斜角プローブで7 (9) 、 7
(10)として第10図の4チヤンネル型超音波探傷器
25(1)へ7(8) 、 7(4) 。
分割型である場合2つの振動板20の角度が90°異っ
たもの2種類を配管の対称の位置に設置し、斜角探傷と
しては円周方向に右、左向きの45°斜角プローブで7
(3) 、 7(4) 、 60’斜角プローブで7
(5) 、 ? (6)、軸方向層、左(または上、下
:向きとして45°斜角プローブで7(7) 、 ?(
8) 、 60゜斜角プローブで7 (9) 、 7
(10)として第10図の4チヤンネル型超音波探傷器
25(1)へ7(8) 、 7(4) 。
7 (5) 、 ? (9)を、25(2)へ7(7)
、 ?(3) 、 7(6) 、 7(10)を、ま
た1チヤンネル探傷器26へ7(2)からの信号を継ぐ
ことで各々の信号が干渉しないように考慮されている。
、 ?(3) 、 7(6) 、 7(10)を、ま
た1チヤンネル探傷器26へ7(2)からの信号を継ぐ
ことで各々の信号が干渉しないように考慮されている。
もちろん4チヤンネル探傷器25(1)の中の4つのプ
ローブへの信号は100〜500Hzでタイマーにより
切換でいるので25(1)に継いだプローブ同志での干
渉は生じない。
ローブへの信号は100〜500Hzでタイマーにより
切換でいるので25(1)に継いだプローブ同志での干
渉は生じない。
ここには外側からの探傷例を示したが内側からの探傷に
ついても同様に考えられる。
ついても同様に考えられる。
第10図は前に述べた第1図から第9図までの内容を充
分考慮に入れた全体のシステムを示す。
分考慮に入れた全体のシステムを示す。
溶接部(母材を含む)13に接触したプローブ7(1)
〜7(10)を動作させるプローブ駆動装置10は制御
装置9の信号で制御され、制御装置9上へはプローブ7
(1)〜700)の位置がプローブ駆動装置10のリー
ドスイッチ11によるパルス信号を受はディジタル表示
される。
〜7(10)を動作させるプローブ駆動装置10は制御
装置9の信号で制御され、制御装置9上へはプローブ7
(1)〜700)の位置がプローブ駆動装置10のリー
ドスイッチ11によるパルス信号を受はディジタル表示
される。
超音波探傷器25(1)はプローブ?(8) 、 7(
4) 、 7(5) 、 7(9)の信号を受はレコー
ダ8へ反射エコー高さと探傷距離を記録する、またプロ
ーブ駆動装置10からプローブ位置信号を受けた制御装
置9からの信号でレコーダ8はプローブ7(1)〜7(
10)の位置を示すリードスイッチ11のパルス信号と
同期して動く。
4) 、 7(5) 、 7(9)の信号を受はレコー
ダ8へ反射エコー高さと探傷距離を記録する、またプロ
ーブ駆動装置10からプローブ位置信号を受けた制御装
置9からの信号でレコーダ8はプローブ7(1)〜7(
10)の位置を示すリードスイッチ11のパルス信号と
同期して動く。
4チヤンネル探傷器25(1) 、 25(2)の2台
と1チヤンネル探傷器26の1台はプローブ7(1)〜
7(10)の組合せをこの様にすることであらゆる欠陥
検出可能なように考慮された探傷が9ケのプローブ7(
2)〜700)同時に1回で各プローブの干渉もなく超
音波探傷が行える。
と1チヤンネル探傷器26の1台はプローブ7(1)〜
7(10)の組合せをこの様にすることであらゆる欠陥
検出可能なように考慮された探傷が9ケのプローブ7(
2)〜700)同時に1回で各プローブの干渉もなく超
音波探傷が行える。
次に上記装置の作用効果について述べる。
超音波探傷試験を溶接欠陥検出用として使用するには、
各種の欠陥検出が行えるために数種類の異ったプローブ
(センサー)を併用することが、必要である。
各種の欠陥検出が行えるために数種類の異ったプローブ
(センサー)を併用することが、必要である。
異ったプローブからの信号を1台の探傷器を使用して探
傷試験を行う場合にはプローブの数(9回:だけの回数
の試験を行わねばならないので時間がかかる。
傷試験を行う場合にはプローブの数(9回:だけの回数
の試験を行わねばならないので時間がかかる。
特に放射線被曝を受ける原子力発電所内での作業では時
間を短縮し作業者の放射線被曝量を最低限度でおさえる
ことが重要である。
間を短縮し作業者の放射線被曝量を最低限度でおさえる
ことが重要である。
ここでは探傷方向または角度の異る9種類のプロニブを
用いて探傷作業を効率よく行うために各プローブからの
信号を同時に送受信する4チヤンネル探傷器2台と1チ
ヤンネル探傷器1台を組合せ全体で3台とすることで同
時に9種類のプローブからの送受信号により1回の探傷
操作で全ての欠陥検出を行おうとするもので4チャンネ
ル分については1つのCRT上に同時に表示(タイマー
で切換、目視上では同時表示)させることで4チャンネ
ル分の探傷結果がCRT上で1人の作業者の目視で充分
判る、4チャンネル分の欠陥エコー高さト探傷距離は探
傷作業中記録されまたゲートは各チャンネル毎に2ケ有
しておりプローブ個有のエコーや被試験体形状から出る
溶接欠陥ではないエコーを除外して記録することが可能
である。
用いて探傷作業を効率よく行うために各プローブからの
信号を同時に送受信する4チヤンネル探傷器2台と1チ
ヤンネル探傷器1台を組合せ全体で3台とすることで同
時に9種類のプローブからの送受信号により1回の探傷
操作で全ての欠陥検出を行おうとするもので4チャンネ
ル分については1つのCRT上に同時に表示(タイマー
で切換、目視上では同時表示)させることで4チャンネ
ル分の探傷結果がCRT上で1人の作業者の目視で充分
判る、4チャンネル分の欠陥エコー高さト探傷距離は探
傷作業中記録されまたゲートは各チャンネル毎に2ケ有
しておりプローブ個有のエコーや被試験体形状から出る
溶接欠陥ではないエコーを除外して記録することが可能
である。
スレッシュホールドレベル以上の反射エコーが現れた場
合にはプローブは自動停止し、すみやかに欠陥位置、欠
陥形状、探傷距離など記録、再調査(精密調査)する。
合にはプローブは自動停止し、すみやかに欠陥位置、欠
陥形状、探傷距離など記録、再調査(精密調査)する。
記録送り速度は円周方向に対しては360;また軸方向
に対しては1間の倍数目盛で動作する10(20)ペン
レコーダで記録でき且つ記録紙上で各欠陥位置形状を同
時に調査できるように各ペンが互いに交叉しないように
なっている。
に対しては1間の倍数目盛で動作する10(20)ペン
レコーダで記録でき且つ記録紙上で各欠陥位置形状を同
時に調査できるように各ペンが互いに交叉しないように
なっている。
9ケのプローブへ同時に信号を送り同時に送受信すると
各プローブの超音波ビームは干渉し合いまたは他プロー
ブからの信号を受けたりして探傷作業が不可能となる。
各プローブの超音波ビームは干渉し合いまたは他プロー
ブからの信号を受けたりして探傷作業が不可能となる。
そこで9ケのうち斜角プローブを4ケづつに分け、その
4ケは瞬間的にタイマーで切換え各プローブ間の探傷に
対する妨害を防いだ、4ケのプローブは切換えて超音波
を送受信しているので探傷距離として200m111以
下で使用することが望しい。
4ケは瞬間的にタイマーで切換え各プローブ間の探傷に
対する妨害を防いだ、4ケのプローブは切換えて超音波
を送受信しているので探傷距離として200m111以
下で使用することが望しい。
また垂直用プローブはプローブと被試験体の間で超音波
を伝達する接触媒質である水または他の液体の充分往き
渡っていることを確認するカップリングチェックの目的
にも使われる。
を伝達する接触媒質である水または他の液体の充分往き
渡っていることを確認するカップリングチェックの目的
にも使われる。
以上説明したように本発明によれば異った9種類の超音
波探傷用プローブを同時に操作し、プローブ同志が互い
に干渉したり、他のプローブからの信号を拾ったりしな
いように考慮したプローブの配置および超音波の送受信
方法(タイマー切換など)をとったため、同時に9種類
の超音波探傷が可能となり、探傷時間を9分の1と短縮
することが出来る。
波探傷用プローブを同時に操作し、プローブ同志が互い
に干渉したり、他のプローブからの信号を拾ったりしな
いように考慮したプローブの配置および超音波の送受信
方法(タイマー切換など)をとったため、同時に9種類
の超音波探傷が可能となり、探傷時間を9分の1と短縮
することが出来る。
一般に1台の超音波探傷器には必ず1人の超音波探傷作
業者が探傷器のブラウン管(CRT)上を目視していな
ければならないが、異ったプローブの信号を同時に表示
させることで4チヤンネル(4人分)は1人の作業者の
目視で探傷作業が行えると共に探傷位置に同期したレコ
ーダによって欠陥エコー高さと探傷距離が同時に記録表
示されると共に2ゲ一ト方式の採用により欠陥以外のエ
コーを記録しないようにしていると共に欠陥エコーを検
出し自動停止させると共に垂直プローブはカップリング
チェックの役目をし、第2ゲートによりカップリングが
悪い場合には自動停止が出来る。
業者が探傷器のブラウン管(CRT)上を目視していな
ければならないが、異ったプローブの信号を同時に表示
させることで4チヤンネル(4人分)は1人の作業者の
目視で探傷作業が行えると共に探傷位置に同期したレコ
ーダによって欠陥エコー高さと探傷距離が同時に記録表
示されると共に2ゲ一ト方式の採用により欠陥以外のエ
コーを記録しないようにしていると共に欠陥エコーを検
出し自動停止させると共に垂直プローブはカップリング
チェックの役目をし、第2ゲートによりカップリングが
悪い場合には自動停止が出来る。
以上のような各種機能を組合せることで多種プローブを
有する超音波探傷試験の合理的なシステムとして初めて
自動化が可能となるものである。
有する超音波探傷試験の合理的なシステムとして初めて
自動化が可能となるものである。
第1図イは寸法形状が同じで、欠陥までの距離の異なる
欠陥の図形を示す図、第1図口は第1図イの欠陥(対比
標準穴)を表示した図、第2図イは4個のプローブから
の信号で各プローブの距離振巾曲線(DACカーブ)を
示す図、第2図口は第2図イの4個のDACカーブの各
点のうち最も低い点を選んだシビャサイドを示す図、第
3図は欠陥からの反射エコーとゲートの関係を示したも
ので第3図イでは1つの反射エコーの例を第3図口では
1つのゲートに2つの反射エコーが現れた場合の例を示
す図、第4図は4チヤンネル型超音波探傷器の各チャン
ネルをタイマーで切換えた例を示す図、第5図は記録の
1例を示している図、第6図は斜仲プローブ固有のプロ
ーブ内からの反射エコーの生じる原理図、第7図はプロ
ーブ内からの反射エコーをCRT上に表示した例を示す
図、第8図イは斜角2分割プローブの横断面を示す図、
第8図口はイの斜角2分割プローブ上から見た図、第9
図は配管溶接部を外側から超音波探傷試験する例として
プローブの配置例を示す図、第10図は4チャンネル超
音波探傷器2台と1チャンネル探傷器1台を組合せたシ
ステムの1例を示す図である。 1・・・・・・CRT(ブラウン管)、2・・・・・・
タイマー4・・・・・・トランジゲート、5・・・・・
・パルサーレシーバ(送受信装置)、6・・・・・・距
離振巾較正装置、7・・・プローブ(サーチユニット)
、8・・・・・・レコーダ、9・・・・・・制御装置、
10・・・・・・プローブ駆動装置、20・・・・・・
振動板、22・・・・・・2分割斜角プローブ、24・
・・・・・吸収板、25・・・・・・超音波探傷器(4
チヤンネル型)、26・・・・・・超音波探傷器(1チ
ヤンネル型)。
欠陥の図形を示す図、第1図口は第1図イの欠陥(対比
標準穴)を表示した図、第2図イは4個のプローブから
の信号で各プローブの距離振巾曲線(DACカーブ)を
示す図、第2図口は第2図イの4個のDACカーブの各
点のうち最も低い点を選んだシビャサイドを示す図、第
3図は欠陥からの反射エコーとゲートの関係を示したも
ので第3図イでは1つの反射エコーの例を第3図口では
1つのゲートに2つの反射エコーが現れた場合の例を示
す図、第4図は4チヤンネル型超音波探傷器の各チャン
ネルをタイマーで切換えた例を示す図、第5図は記録の
1例を示している図、第6図は斜仲プローブ固有のプロ
ーブ内からの反射エコーの生じる原理図、第7図はプロ
ーブ内からの反射エコーをCRT上に表示した例を示す
図、第8図イは斜角2分割プローブの横断面を示す図、
第8図口はイの斜角2分割プローブ上から見た図、第9
図は配管溶接部を外側から超音波探傷試験する例として
プローブの配置例を示す図、第10図は4チャンネル超
音波探傷器2台と1チャンネル探傷器1台を組合せたシ
ステムの1例を示す図である。 1・・・・・・CRT(ブラウン管)、2・・・・・・
タイマー4・・・・・・トランジゲート、5・・・・・
・パルサーレシーバ(送受信装置)、6・・・・・・距
離振巾較正装置、7・・・プローブ(サーチユニット)
、8・・・・・・レコーダ、9・・・・・・制御装置、
10・・・・・・プローブ駆動装置、20・・・・・・
振動板、22・・・・・・2分割斜角プローブ、24・
・・・・・吸収板、25・・・・・・超音波探傷器(4
チヤンネル型)、26・・・・・・超音波探傷器(1チ
ヤンネル型)。
Claims (1)
- 1 被試験円管に取付けられた複数個の超音波探傷用の
プローブと、これらのプローブを前記被護1験円管に沿
って駆動する駆動機構と、これらのプローブから得られ
た超音波信号を増幅する超音波探傷器と、超音波探傷器
で増幅された信号を表示する表示器とを含む自動超音波
探傷装置において、前記プローブを被護1験円管に円環
状に取付け、これらのプローブの超音波発信方向をこの
円環を含む面の方向と被護1験円管の軸とプローブとを
含む面の方向に設定し、超音波発信方向を前記円環を含
む面の方向衣まわり向きに設定した複数個のプローブと
、被護7験円管の軸とプローブとを含む面の方向上向き
および下向きに設定したそれぞれ1個のプローブとを選
択して第1の群とし、さらに超音波発信方向を前記円環
を含む面の方向差まわり向きに設定した複数個プローブ
と、被試験管の軸とプローブとを含む面の方向上向きお
よび下向きに設定したそれぞれ1個のプローブとを選択
して第2の群とし、これらの同一群内のプローブを所定
の時間隔をおいて順次発受信せしめるようにしたことを
特徴とする自動超音波探傷装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51075501A JPS5831868B2 (ja) | 1976-06-28 | 1976-06-28 | 自動超音波探傷装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51075501A JPS5831868B2 (ja) | 1976-06-28 | 1976-06-28 | 自動超音波探傷装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS531586A JPS531586A (en) | 1978-01-09 |
| JPS5831868B2 true JPS5831868B2 (ja) | 1983-07-08 |
Family
ID=13578057
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51075501A Expired JPS5831868B2 (ja) | 1976-06-28 | 1976-06-28 | 自動超音波探傷装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5831868B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5988586A (ja) * | 1982-11-10 | 1984-05-22 | ワイケイケイ株式会社 | 窓の改装方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4122319Y1 (ja) * | 1965-12-24 | 1966-11-07 | ||
| JPS5525790A (en) * | 1978-08-15 | 1980-02-23 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Controller for air heater |
-
1976
- 1976-06-28 JP JP51075501A patent/JPS5831868B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS531586A (en) | 1978-01-09 |
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