JPS5831923B2 - ゴウセイジユシセイコンパクトニ オケル フタタイトホンタイトノ クミツケホウホウ - Google Patents
ゴウセイジユシセイコンパクトニ オケル フタタイトホンタイトノ クミツケホウホウInfo
- Publication number
- JPS5831923B2 JPS5831923B2 JP50013047A JP1304775A JPS5831923B2 JP S5831923 B2 JPS5831923 B2 JP S5831923B2 JP 50013047 A JP50013047 A JP 50013047A JP 1304775 A JP1304775 A JP 1304775A JP S5831923 B2 JPS5831923 B2 JP S5831923B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaft
- lid
- main body
- hole
- bearing piece
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Closures For Containers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、合成樹脂製コンパクトにおける蓋体と本体と
の組付は方法に関するもので、さらに評言すれば、蝶番
機構を構成しながらの組付は操作を省略すると同時に蝶
番機構部におけるコンパクトとしての外観の悪さを無く
すことを目的としたものである。
の組付は方法に関するもので、さらに評言すれば、蝶番
機構を構成しながらの組付は操作を省略すると同時に蝶
番機構部におけるコンパクトとしての外観の悪さを無く
すことを目的としたものである。
コンパクトはその外観の美しさが極めて重大視されるも
のであるが、コンパクトの構造は例外なく鏡を取付けた
蓋体と化粧品を収納した本体とを蝶番機構によって連結
したものとなっている。
のであるが、コンパクトの構造は例外なく鏡を取付けた
蓋体と化粧品を収納した本体とを蝶番機構によって連結
したものとなっている。
このような構造となったコンパクトにおいて外観上置も
問題となるのが味香機構部分で、との味香機構部分には
外装を施すことができないためにたとえコンパクトの蝶
番機構部分以外の表面に美しく外装を施してもコンパク
トの外観を著しく害する結果となっていた。
問題となるのが味香機構部分で、との味香機構部分には
外装を施すことができないためにたとえコンパクトの蝶
番機構部分以外の表面に美しく外装を施してもコンパク
トの外観を著しく害する結果となっていた。
特に合成樹脂製コンパクトの場合、蓋体および本体が合
成樹脂であるのに対し、蝶番機構の主体である軸は金属
製であるため、この金属製の靴の端面がコンパクトの側
面に露出しかつこの軸を挿入位置させるための軸孔がコ
ンパクト外面に露出して外観を著しく害する最大の原因
となっていた。
成樹脂であるのに対し、蝶番機構の主体である軸は金属
製であるため、この金属製の靴の端面がコンパクトの側
面に露出しかつこの軸を挿入位置させるための軸孔がコ
ンパクト外面に露出して外観を著しく害する最大の原因
となっていた。
本発明は、上記した合成樹脂製コンパクトにおける欠点
を解消すべく創案されたもので、本体の成形と同時に蝶
番機構の完成と蓋体との組付けを達成させる方法である
。
を解消すべく創案されたもので、本体の成形と同時に蝶
番機構の完成と蓋体との組付けを達成させる方法である
。
以下、本発明を図面に従って説明する。
本発明は、鏡板3を取付けた蓋体1の軸受片5に所定姿
勢で取付けられた金属製の軸10と金属製のリング11
とを成形型面の一部として本体7をインサート成形する
ことによって蓋体1と本体7とを組付ける方法である。
勢で取付けられた金属製の軸10と金属製のリング11
とを成形型面の一部として本体7をインサート成形する
ことによって蓋体1と本体7とを組付ける方法である。
コンパクトにおける蓋体1は、蓋体1としての外殻を形
成する蓋板2と鏡板3を組付は保持する枠4とを枠4を
蓋板2内に組付は固定して構成されている。
成する蓋板2と鏡板3を組付は保持する枠4とを枠4を
蓋板2内に組付は固定して構成されている。
このような構成となった蓋体1の側周面に蝶番機構を構
成する軸受片5が一体成形されているが、この軸受片5
は、図示実施例の如く、枠4に一体成形してもよ(また
は蓋板2に一体成形してもよいものである。
成する軸受片5が一体成形されているが、この軸受片5
は、図示実施例の如く、枠4に一体成形してもよ(また
は蓋板2に一体成形してもよいものである。
この軸受片5には軸透孔6が穿設されていて、この軸透
孔6内に金属製の直線円柱状となった所定長さの軸10
がその両端部分を所定量軸透孔6内から外部に突出させ
た姿勢で挿入組付けされる。
孔6内に金属製の直線円柱状となった所定長さの軸10
がその両端部分を所定量軸透孔6内から外部に突出させ
た姿勢で挿入組付けされる。
この軸10の長さすなわち軸透孔6内から外部に突出し
た軸10の突出長さは後述する本体7に一体成形される
軸受片8の軸10の軸心に沿った方向の幅よりも小さい
値に設定されている。
た軸10の突出長さは後述する本体7に一体成形される
軸受片8の軸10の軸心に沿った方向の幅よりも小さい
値に設定されている。
両端部分を所定量軸透孔6内から突出させて軸受片5に
組付げられた軸10の両端部分には中央に軸10の直径
と等しい口径の開口部を有し、外径が軸受片50軸透孔
6が開孔した側端面を充分に覆うことができる程度の値
である平円板形状をした金属製のリング11がそれぞれ
その一方の端面を軸受片5の側端面に当接させた状態で
嵌装組付げされている。
組付げられた軸10の両端部分には中央に軸10の直径
と等しい口径の開口部を有し、外径が軸受片50軸透孔
6が開孔した側端面を充分に覆うことができる程度の値
である平円板形状をした金属製のリング11がそれぞれ
その一方の端面を軸受片5の側端面に当接させた状態で
嵌装組付げされている。
すなわち、軸受片5の軸透孔6が開孔した両側端面部分
はリング11.11によって覆われた形態となっている
ことになる。
はリング11.11によって覆われた形態となっている
ことになる。
このように軸10およびリング11,11を軸受片5に
組付けた枠4(または蓋板2さらには蓋板2と鏡板3と
枠4とを組付けた蓋体1)を本体1の成形金型に、軸透
孔6内から突出した軸100両端部分の外周面および軸
受片5の側端面に対向していないリング11の端面を本
体7に一体成形される軸受片8,8の成形型面の一部と
なるよう組付けて、本体7と一体に軸受片8,8をイン
サート成形する。
組付けた枠4(または蓋板2さらには蓋板2と鏡板3と
枠4とを組付けた蓋体1)を本体1の成形金型に、軸透
孔6内から突出した軸100両端部分の外周面および軸
受片5の側端面に対向していないリング11の端面を本
体7に一体成形される軸受片8,8の成形型面の一部と
なるよう組付けて、本体7と一体に軸受片8,8をイン
サート成形する。
このように軸受片8,8は軸10の両端部分およびリン
グ11.11の端面を成形型面の一部としてインサート
成形されかつ軸受片8,8の軸10の軸心に沿った方向
の幅は、軸透孔6内から外部に突出した軸100両端部
分の長さよりも大きく設定されているので、軸100両
端部分に対向した軸受片8,8部分には軸100両端部
分が挿入位置する軸メクラ孔9,9がそれぞれ形成され
ることとなり、リング11,11に対向しない側の軸受
片8,8の側端面すなわちコンパクトの側面となる部分
には軸10および軸メクラ孔9゜9が露出しないことに
なる。
グ11.11の端面を成形型面の一部としてインサート
成形されかつ軸受片8,8の軸10の軸心に沿った方向
の幅は、軸透孔6内から外部に突出した軸100両端部
分の長さよりも大きく設定されているので、軸100両
端部分に対向した軸受片8,8部分には軸100両端部
分が挿入位置する軸メクラ孔9,9がそれぞれ形成され
ることとなり、リング11,11に対向しない側の軸受
片8,8の側端面すなわちコンパクトの側面となる部分
には軸10および軸メクラ孔9゜9が露出しないことに
なる。
また、軸受片8,8のインサート成形における成形型面
の一部となる軸10およびリング11゜11は共に金属
製であるので、インサート成形によって軸10およびリ
ング11,11が変形したり軸受片8,8に溶着したり
する恐れは全くなく、軸受片8,8と軸10およびリン
グ11との間は円滑に滑ることができ、よって良好な採
番機構を形成することができる。
の一部となる軸10およびリング11゜11は共に金属
製であるので、インサート成形によって軸10およびリ
ング11,11が変形したり軸受片8,8に溶着したり
する恐れは全くなく、軸受片8,8と軸10およびリン
グ11との間は円滑に滑ることができ、よって良好な採
番機構を形成することができる。
さらに、本発明方法によれば、軸受片8,8すなわち本
体7の成形と同時に採番機構の形成および本体7と蓋体
1との組付けが同時に達成されるので、コンパクトの製
作に要する操作が簡単となりかつその操作に要する時間
および入手が大幅に減少する。
体7の成形と同時に採番機構の形成および本体7と蓋体
1との組付けが同時に達成されるので、コンパクトの製
作に要する操作が簡単となりかつその操作に要する時間
および入手が大幅に減少する。
以上の説明から明らかな如く、本発明方法は合成樹脂製
コンパクトの外観を採番機構によって害する恐れが全く
な(極めて美しい外観を得ることができまた1台のコン
パクトを製作するのにその操作が簡単となりかつその要
する人手と時間とを大幅に減少することができる等多く
の優れた作用効果を発揮するものである。
コンパクトの外観を採番機構によって害する恐れが全く
な(極めて美しい外観を得ることができまた1台のコン
パクトを製作するのにその操作が簡単となりかつその要
する人手と時間とを大幅に減少することができる等多く
の優れた作用効果を発揮するものである。
第1図はコンパクトを構成する各部材を組立て姿勢のま
ま分解斜視した組立て分解斜視図、第2図は本体のイン
サート成形状態を示す斜視図、第3図は完成図である。 符号の説明、1;蓋体、2;蓋板、3;鏡板、4;枠、
5;軸受片、6;軸透孔、7;本体、8;軸受片、9;
軸メクラ孔、10;軸、11;リング。
ま分解斜視した組立て分解斜視図、第2図は本体のイン
サート成形状態を示す斜視図、第3図は完成図である。 符号の説明、1;蓋体、2;蓋板、3;鏡板、4;枠、
5;軸受片、6;軸透孔、7;本体、8;軸受片、9;
軸メクラ孔、10;軸、11;リング。
Claims (1)
- 1 合成樹脂製コンパクトの蓋体と本体とを蝶番機構に
よって組付ける方法であって、蓋体1の軸受片5に開孔
された軸透孔6に、該軸透孔6内からその両端部を所定
量突出させた金属製の軸10を挿入配置すると共に、該
軸受孔6内から突出した軸100両端部にそれぞれ嵌装
された金属製のリング11,11を軸受片5に当接した
姿勢で配置し、この軸受片5に所定姿勢に取付けられた
軸10のリング11までの端部外面とリング11の軸受
片5に当接しない端面とを成形型面の一部として軸受片
8,8を本体7と一体にインサート成形する合成樹脂製
コンパクトにおける蓋体と本体との組付は方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50013047A JPS5831923B2 (ja) | 1975-01-31 | 1975-01-31 | ゴウセイジユシセイコンパクトニ オケル フタタイトホンタイトノ クミツケホウホウ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50013047A JPS5831923B2 (ja) | 1975-01-31 | 1975-01-31 | ゴウセイジユシセイコンパクトニ オケル フタタイトホンタイトノ クミツケホウホウ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5188357A JPS5188357A (ja) | 1976-08-02 |
| JPS5831923B2 true JPS5831923B2 (ja) | 1983-07-09 |
Family
ID=11822194
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50013047A Expired JPS5831923B2 (ja) | 1975-01-31 | 1975-01-31 | ゴウセイジユシセイコンパクトニ オケル フタタイトホンタイトノ クミツケホウホウ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5831923B2 (ja) |
-
1975
- 1975-01-31 JP JP50013047A patent/JPS5831923B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5188357A (ja) | 1976-08-02 |
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