JPS5831991Y2 - 戸袋の台輪 - Google Patents
戸袋の台輪Info
- Publication number
- JPS5831991Y2 JPS5831991Y2 JP18201178U JP18201178U JPS5831991Y2 JP S5831991 Y2 JPS5831991 Y2 JP S5831991Y2 JP 18201178 U JP18201178 U JP 18201178U JP 18201178 U JP18201178 U JP 18201178U JP S5831991 Y2 JPS5831991 Y2 JP S5831991Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- architrave
- plate
- gable
- bag
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 3
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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Description
【考案の詳細な説明】
この考案は戸袋上部に装着する台輪に関するものである
。
。
従来、実開昭52−71253号公報に記載された考案
の如く戸袋全体の意匠効果を向上させるため戸袋の上部
に台輪を取り付けることが知られている。
の如く戸袋全体の意匠効果を向上させるため戸袋の上部
に台輪を取り付けることが知られている。
しかし全ての戸袋にはその戸先妻板室内側端に雨戸の出
し入れ口が形成されているため戸袋の上端縁を覆って摩
り付ける台輪の高さは自ずと匍堰な受けるものであった
。
し入れ口が形成されているため戸袋の上端縁を覆って摩
り付ける台輪の高さは自ずと匍堰な受けるものであった
。
つまり台輪を構成する側面部材を雨戸の出し入れ口上端
よりも下方へ垂下せしめると台輪の側面部材が雨戸に干
渉するため台輪の垂下長さは雨戸出し入れ口上端よりも
上方に止留めなければならないのである。
よりも下方へ垂下せしめると台輪の側面部材が雨戸に干
渉するため台輪の垂下長さは雨戸出し入れ口上端よりも
上方に止留めなければならないのである。
したがって従来の台輪では台輪本来の持つ意匠効果を十
分発揮させるだけの台輪高さを得ることができなかった
。
分発揮させるだけの台輪高さを得ることができなかった
。
又、戸袋は雨戸が取り付けられる躯体開口の場所に応じ
て雨戸枠の左側に付く場合と右側に付く場合があるが、
これに応じて左用、右用の戸袋に兼用して取りつけるこ
とのできる台輪が要望されている。
て雨戸枠の左側に付く場合と右側に付く場合があるが、
これに応じて左用、右用の戸袋に兼用して取りつけるこ
とのできる台輪が要望されている。
この考案は以上のような課題を改善するためになされた
もので、左右勝手違いの戸袋に使用可能であって普た良
好な意匠的効果を得ることができる戸袋の台輪を提供す
ることを目的とする。
もので、左右勝手違いの戸袋に使用可能であって普た良
好な意匠的効果を得ることができる戸袋の台輪を提供す
ることを目的とする。
以下、この考案を図示する一実施例によって説明する。
台輪1は、アル□製戸袋4の上縁部に載置された断面中
空の金属製横架材2と、この横架材2の下端部に垂設さ
れ戸袋4の天板5と鏡板6並びに妻板7,8との仕口部
を覆う覆い片3とから構成されている。
空の金属製横架材2と、この横架材2の下端部に垂設さ
れ戸袋4の天板5と鏡板6並びに妻板7,8との仕口部
を覆う覆い片3とから構成されている。
横架材2は、鏡板6上に位置する正面部材2Aと戸尻妻
板7および戸先妻板8上に位置する側面部材2B、2c
からなり、支持片2aを介してそれぞれビス9によって
天板5の縁部に固定されている。
板7および戸先妻板8上に位置する側面部材2B、2c
からなり、支持片2aを介してそれぞれビス9によって
天板5の縁部に固定されている。
覆い片3も、正面部材3Aと側面部材3 B、3Cとか
らなり、それぞれ長ビス10によって横架材2A、2B
、2Cに取付けられている。
らなり、それぞれ長ビス10によって横架材2A、2B
、2Cに取付けられている。
側面部材2B、3111−よび側面部材2C,3Cはそ
れぞれ戸先妻板8の室内側端面8aに到る斗での長さの
部材であって戸先妻板80室内側端面8aよりも室内側
に突出しておらず、雨戸11の出入りに際して支障を来
たすことがなくされておリ、また、左右の側面部材が同
じ長さであることから左に窓がある戸袋、右に窓がある
戸袋のいずれにも使用可能とされている。
れぞれ戸先妻板8の室内側端面8aに到る斗での長さの
部材であって戸先妻板80室内側端面8aよりも室内側
に突出しておらず、雨戸11の出入りに際して支障を来
たすことがなくされておリ、また、左右の側面部材が同
じ長さであることから左に窓がある戸袋、右に窓がある
戸袋のいずれにも使用可能とされている。
さらに、横架材2B、2Cの室内側端部には合成樹脂製
等のキャップ12が装着され切口を覆っている。
等のキャップ12が装着され切口を覆っている。
次に、以上のような構成の台輪1の取付について説明す
る。
る。
横架材2A、2B 、2Cは予めコーナ部に合成樹脂製
のブロック(図示省略)が嵌入されてコ字状の枠に組立
てられ、横架材2A。
のブロック(図示省略)が嵌入されてコ字状の枠に組立
てられ、横架材2A。
2B、2Cの下端部には予め覆い片3A、3B。
3Cが取付けられている。
構造体13には、天板5、戸尻妻板7が取付けられ、外
壁14が仕上げられる。
壁14が仕上げられる。
次いで、前述の覆い片3を取付けた横架材2を天板5に
取付け、鏡板6および戸先妻板8を組み付けて作業を完
了する。
取付け、鏡板6および戸先妻板8を組み付けて作業を完
了する。
なお、以上は横架材2と別体の覆い片3とからなる台輪
1について説明したが、これに限らず断面が天板5と鏡
板6並びに妻板7,8との仕口部を覆うような形状の台
輪、例えば横架材2と覆い片3が一体とされた台輪であ
っても良い。
1について説明したが、これに限らず断面が天板5と鏡
板6並びに妻板7,8との仕口部を覆うような形状の台
輪、例えば横架材2と覆い片3が一体とされた台輪であ
っても良い。
以上の如くこの考案によれば台輪の左右側面部材の長さ
を同一の長さとしたので左右勝手違いの戸袋に使用可能
である。
を同一の長さとしたので左右勝手違いの戸袋に使用可能
である。
また台輪の左右の側面部材に設けた覆い片によって仕口
部を覆い、更に下方に垂下せしめたので良好な意匠的効
果が得られるとともに、側面部材は戸先妻板の室内側端
面オでの長さであるため、雨戸の出し入れの支障となる
ことがなへ
部を覆い、更に下方に垂下せしめたので良好な意匠的効
果が得られるとともに、側面部材は戸先妻板の室内側端
面オでの長さであるため、雨戸の出し入れの支障となる
ことがなへ
図面はこの考案の一実施例を示すもので、第1図は斜視
図、第2図は第1図のI−I線断面図、第3図は第1図
の■−■線断面図である。 1・・・・・・台輪、2,2A、2B、2C・・・・・
・横架材、2a・・・・・・支持片、3,3A、3B、
3C・・・・・・覆い片、4・・・・・・戸袋、5・・
・・・・天板、6・・・・・・鏡板、7゜8・・・・・
・妻板、8a・・・・・・室内側端面、9・・・・・・
ビス、10・・・・・・長ビス、11・・・・・・雨戸
、12・・・・・・キャップ、13・・・・・・構造体
、14・・・・・・外壁。
図、第2図は第1図のI−I線断面図、第3図は第1図
の■−■線断面図である。 1・・・・・・台輪、2,2A、2B、2C・・・・・
・横架材、2a・・・・・・支持片、3,3A、3B、
3C・・・・・・覆い片、4・・・・・・戸袋、5・・
・・・・天板、6・・・・・・鏡板、7゜8・・・・・
・妻板、8a・・・・・・室内側端面、9・・・・・・
ビス、10・・・・・・長ビス、11・・・・・・雨戸
、12・・・・・・キャップ、13・・・・・・構造体
、14・・・・・・外壁。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 天板、地板、戸尻妻板及び戸先妻板を方形状に枠組みし
、前面に鏡板を装着すると共に戸先妻板を雨戸走行路の
手前昔で延設してなる金属製戸袋に装着する台輪であっ
て、 該台輪は金属製戸袋の上端縁部に載置され、戸袋の鏡板
上に位置する正面部材と戸袋の戸先及び戸尻妻板上に位
置する同一長さを有する左右の側面部材とは戸袋の天板
と鏡板及び天板と妻板との仕口部を覆って雨戸上端より
も下方の高さオで延設した覆い片を備え、前記側面部材
は戸先妻板の室内側端に到る寸での長さとしたことを特
徴とする戸袋の台輪。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18201178U JPS5831991Y2 (ja) | 1978-12-26 | 1978-12-26 | 戸袋の台輪 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18201178U JPS5831991Y2 (ja) | 1978-12-26 | 1978-12-26 | 戸袋の台輪 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5596284U JPS5596284U (ja) | 1980-07-04 |
| JPS5831991Y2 true JPS5831991Y2 (ja) | 1983-07-15 |
Family
ID=29193697
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18201178U Expired JPS5831991Y2 (ja) | 1978-12-26 | 1978-12-26 | 戸袋の台輪 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5831991Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-12-26 JP JP18201178U patent/JPS5831991Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5596284U (ja) | 1980-07-04 |
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