JPS5841316Y2 - 手摺の取付構造 - Google Patents
手摺の取付構造Info
- Publication number
- JPS5841316Y2 JPS5841316Y2 JP12691778U JP12691778U JPS5841316Y2 JP S5841316 Y2 JPS5841316 Y2 JP S5841316Y2 JP 12691778 U JP12691778 U JP 12691778U JP 12691778 U JP12691778 U JP 12691778U JP S5841316 Y2 JPS5841316 Y2 JP S5841316Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- handrail
- door pocket
- piece
- end plate
- door
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は手摺の取付構造、詳しくは戸袋付サツシに手摺
を取付ける構造に関するものである。
を取付ける構造に関するものである。
戸袋付サツシに手摺を取付ける構造としては手摺本体に
設けた取付ブラケットを戸袋の妻板に取付ける構造が考
えられるが、妻板には戸ぐり口が形成しであると共に、
手摺の笠木は戸ぐり口と略同−高さとなることが最適と
されているので前記取付ブラケットの妻板への取付位置
は戸ぐり目部分となってしまう。
設けた取付ブラケットを戸袋の妻板に取付ける構造が考
えられるが、妻板には戸ぐり口が形成しであると共に、
手摺の笠木は戸ぐり口と略同−高さとなることが最適と
されているので前記取付ブラケットの妻板への取付位置
は戸ぐり目部分となってしまう。
このために妻板の弱い部分に手摺が取付けられることに
なる。
なる。
本考案は上記の事情に鑑みなされたものであり、その目
的は手摺を戸袋の妻板に実用に耐えるだけの十分の強度
で取付けることができると共に、戸ぐり口より障子戸を
支障なく出し入れできるようにした手摺の取付構造を提
供することである。
的は手摺を戸袋の妻板に実用に耐えるだけの十分の強度
で取付けることができると共に、戸ぐり口より障子戸を
支障なく出し入れできるようにした手摺の取付構造を提
供することである。
以下図面を参照して本考案の実施例を説明する。
建造壁1の取付開口2には戸袋付サツシ3が取付せてあ
り、該戸袋付サツシ3には手摺4が取付けである。
り、該戸袋付サツシ3には手摺4が取付けである。
戸袋付サツシ3は上枠5、下枠6、上枠5と下枠6とを
連結する一対の竪枠7,7とにより方形状となった窓枠
8および戸袋9を一体形成すると共に、窓枠8内に障子
戸10.10を引き違いに設けた構造である。
連結する一対の竪枠7,7とにより方形状となった窓枠
8および戸袋9を一体形成すると共に、窓枠8内に障子
戸10.10を引き違いに設けた構造である。
前記戸袋9は左側妻板10Lと右側妻板10Rと天板1
1と地板12と鏡板13とより成り、鏡板13は上枠1
4、下枠15、一対の竪枠16,16より方形状となっ
た取付枠17内にパネル18を嵌め込め固定した構造で
あり、前記各左右側妻板10 L、10 R1天板11
.地板12は取付枠17に固設され、がつ右側妻板10
Rは中空パネル状となって強度が強く構成しているとと
もに戸ぐりカバ19で覆われた戸ぐり口20が形成しで
ある。
1と地板12と鏡板13とより成り、鏡板13は上枠1
4、下枠15、一対の竪枠16,16より方形状となっ
た取付枠17内にパネル18を嵌め込め固定した構造で
あり、前記各左右側妻板10 L、10 R1天板11
.地板12は取付枠17に固設され、がつ右側妻板10
Rは中空パネル状となって強度が強く構成しているとと
もに戸ぐりカバ19で覆われた戸ぐり口20が形成しで
ある。
また、前記手摺4は複数の手摺子21と、各手摺子21
の上端間に亙って固設した笠木22と、各手摺子21の
下端間に亙って固設した取付桟23とより成る手摺本体
24を備え、その取付桟23を前記下枠6の水切片6a
に取付けた取付片25にビス26で取付けである。
の上端間に亙って固設した笠木22と、各手摺子21の
下端間に亙って固設した取付桟23とより成る手摺本体
24を備え、その取付桟23を前記下枠6の水切片6a
に取付けた取付片25にビス26で取付けである。
一方、前記笠木22の底壁22 aには笠木22の長方
向に沿って溝27が有り、この溝27の内側にはネジ孔
を有する裏板28が固設してあり、該裏板28にネジ合
するビス29で支持片30が固設され、該支持片30は
妻板取付片31に上下調整自在に取付けられ、妻板取付
片31は右側妻板10Rにビス32で締付けてあり、前
記支持片30と妻板取付片31とで手摺取付具33を形
成している。
向に沿って溝27が有り、この溝27の内側にはネジ孔
を有する裏板28が固設してあり、該裏板28にネジ合
するビス29で支持片30が固設され、該支持片30は
妻板取付片31に上下調整自在に取付けられ、妻板取付
片31は右側妻板10Rにビス32で締付けてあり、前
記支持片30と妻板取付片31とで手摺取付具33を形
成している。
すなわち、前記妻板取付片31は上下方向のコ字状案内
溝34を有する基片部31 aと、該基片部31aの上
下部に一体形成した一対の脚部31b、31bとにより
略コ字状となり、その各脚部31b、31bが前記右側
妻板10Rにおける戸ぐり口20の上下部分にビス32
で締付けられて基片部31 aと右側妻板10Rとは離
隔していると共に、該基片部31 aの案内溝34内に
ネジ孔を有する板状の摺動子35が上下動自在に嵌挿さ
れ、該摺動子35に前記支持片30に貫通したビス36
がネジ合してあって当該ビス36を締込むと摺動子35
を介して支持片30が基片部31 aに締付固定されが
つ弛めると摺動子35を介して支持片30と基片部31
aとが相対的に上下動できるように構威しである 37は笠木22の長手方向他端部を前記竪枠7に取付け
る取付片である。
溝34を有する基片部31 aと、該基片部31aの上
下部に一体形成した一対の脚部31b、31bとにより
略コ字状となり、その各脚部31b、31bが前記右側
妻板10Rにおける戸ぐり口20の上下部分にビス32
で締付けられて基片部31 aと右側妻板10Rとは離
隔していると共に、該基片部31 aの案内溝34内に
ネジ孔を有する板状の摺動子35が上下動自在に嵌挿さ
れ、該摺動子35に前記支持片30に貫通したビス36
がネジ合してあって当該ビス36を締込むと摺動子35
を介して支持片30が基片部31 aに締付固定されが
つ弛めると摺動子35を介して支持片30と基片部31
aとが相対的に上下動できるように構威しである 37は笠木22の長手方向他端部を前記竪枠7に取付け
る取付片である。
以上の様であるから、笠木22に設けた手摺取付具33
は支持片30とコ字状の妻板取付片31とより成り、そ
の妻板取付片31が戸ぐり口20部分を除く右側妻板1
0Rに締付固定されるから取付強度を強くできると共に
、戸ぐり口20部分を閉塞することがなく手摺取付具3
3が戸袋9内の障子戸10.11の出し入れに邪魔とな
ることがない。
は支持片30とコ字状の妻板取付片31とより成り、そ
の妻板取付片31が戸ぐり口20部分を除く右側妻板1
0Rに締付固定されるから取付強度を強くできると共に
、戸ぐり口20部分を閉塞することがなく手摺取付具3
3が戸袋9内の障子戸10.11の出し入れに邪魔とな
ることがない。
また、手摺取付具33を構成する支持片30と妻板取付
片31とはビス36を弛めることで相対的に上下移動で
きるから手摺本体24を上下方向(高さ方向)に調整で
き、戸ぐり口20と笠木22との高さがある程度不揃い
でも確実に取付けることができる。
片31とはビス36を弛めることで相対的に上下移動で
きるから手摺本体24を上下方向(高さ方向)に調整で
き、戸ぐり口20と笠木22との高さがある程度不揃い
でも確実に取付けることができる。
また、手摺取付具33を形成する妻板取付片31の基片
部31 aは妻板10Rと離隔しているから戸袋内に収
納する障子戸が多くなって戸袋9が大きくなり、戸ぐり
口20が大きくなっても障子戸の出し入れに支障がない
。
部31 aは妻板10Rと離隔しているから戸袋内に収
納する障子戸が多くなって戸袋9が大きくなり、戸ぐり
口20が大きくなっても障子戸の出し入れに支障がない
。
本考案は前述の様に構成したので、手摺取付具33の上
下脚部31 b、31 bが妻板10Rに形成した戸ぐ
り口20の上下における妻板10Rに固定され、手摺取
付具33の妻板10Rへの取付強度は強くなるので、手
摺4を妻板10Rに実用に耐えるだけの十分な強度で取
付けできる。
下脚部31 b、31 bが妻板10Rに形成した戸ぐ
り口20の上下における妻板10Rに固定され、手摺取
付具33の妻板10Rへの取付強度は強くなるので、手
摺4を妻板10Rに実用に耐えるだけの十分な強度で取
付けできる。
また、手摺取付具33の基片部31 aは妻板10Rの
戸ぐり口20よりも外側に位置しているから、戸袋9内
に障子戸を出し入れする際に邪魔になることがなく、障
子戸を戸袋9内に何ら支障なく出し入れできる。
戸ぐり口20よりも外側に位置しているから、戸袋9内
に障子戸を出し入れする際に邪魔になることがなく、障
子戸を戸袋9内に何ら支障なく出し入れできる。
図面は本考案の実施例を示すもので、第1図は全体図、
第2図はその縦断面図、第3図は横断面図、第4図は手
摺取付具の拡大斜視図である。 3は戸袋付サツシ、4は手摺、9は戸袋、10Rは妻板
、20は戸ぐり口、24は手摺本体、30は支持片、3
1は妻板取付片、31 aは基片部、31 bは脚部、
33は手摺取付具。
第2図はその縦断面図、第3図は横断面図、第4図は手
摺取付具の拡大斜視図である。 3は戸袋付サツシ、4は手摺、9は戸袋、10Rは妻板
、20は戸ぐり口、24は手摺本体、30は支持片、3
1は妻板取付片、31 aは基片部、31 bは脚部、
33は手摺取付具。
Claims (1)
- 窓枠8および戸袋9より成る戸袋付サツシ3に手摺4を
取付ける取付構造において、前記戸袋9の妻板10Rに
形成された戸ぐり口20の上下における妻板10Rに、
基片部31aと上下脚部31 b 、31bとによりコ
字状となった手摺取付具33の上下脚部31 b、31
bを、その基片部31 aが前記式ぐり口20よりも
外側に位置するように固定し、該手摺取付具33の基片
部31 aに前記手摺4を固定したことを特徴とする手
摺の取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12691778U JPS5841316Y2 (ja) | 1978-09-18 | 1978-09-18 | 手摺の取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12691778U JPS5841316Y2 (ja) | 1978-09-18 | 1978-09-18 | 手摺の取付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5544908U JPS5544908U (ja) | 1980-03-24 |
| JPS5841316Y2 true JPS5841316Y2 (ja) | 1983-09-19 |
Family
ID=29089201
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12691778U Expired JPS5841316Y2 (ja) | 1978-09-18 | 1978-09-18 | 手摺の取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5841316Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6219717Y2 (ja) * | 1981-05-20 | 1987-05-20 | ||
| JPH0442965Y2 (ja) * | 1985-01-29 | 1992-10-12 |
-
1978
- 1978-09-18 JP JP12691778U patent/JPS5841316Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5544908U (ja) | 1980-03-24 |
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