JPS583199Y2 - クウキアツジユシンキ - Google Patents
クウキアツジユシンキInfo
- Publication number
- JPS583199Y2 JPS583199Y2 JP10613075U JP10613075U JPS583199Y2 JP S583199 Y2 JPS583199 Y2 JP S583199Y2 JP 10613075 U JP10613075 U JP 10613075U JP 10613075 U JP10613075 U JP 10613075U JP S583199 Y2 JPS583199 Y2 JP S583199Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- receiving
- bellow
- fixed
- receiving groove
- groove body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Details Of Flowmeters (AREA)
- Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
汲置のような変動し易い測定値の指示記録には変動を吸
収するようなダンピング手段が必要である。
収するようなダンピング手段が必要である。
ダンピング手段が欠除すると変動がそのま筐受信素子に
導入されて指針の指示や記録ペンの記録に支障が生じる
。
導入されて指針の指示や記録ペンの記録に支障が生じる
。
本考案はこのような変動し易い測定値に対応した空気圧
信号を受信して指示記録させる場合に好適な空気圧受信
器を実現したものである。
信号を受信して指示記録させる場合に好適な空気圧受信
器を実現したものである。
第1図は本考案実施例の構成説明図、第2図イと口はそ
の左、右の側筒図である。
の左、右の側筒図である。
第1図と第2図において、1は基板、11と12はその
両側の折曲げた部分で作る左右の支持部、13,14は
取付孔である。
両側の折曲げた部分で作る左右の支持部、13,14は
取付孔である。
2は支持部12に3本のネジ21で固定された有底円筒
状の固定体である。
状の固定体である。
22゜23は固定体2の底部に設けられた流通孔で、流
通孔22はL形の流入側を構成し、流通口23は底部を
貫通して流出側をなす。
通孔22はL形の流入側を構成し、流通口23は底部を
貫通して流出側をなす。
3は受信ベロー、4はその内部に設けられた螺旋形の平
衡バネである。
衡バネである。
ベロー3の一端は固定体2にロー付けされ、他端にはT
字形の金具31がとりつけられている。
字形の金具31がとりつけられている。
またバネ4の両端側は曲げられていて端部41と42は
いずれも軸心位置に卦いてそれぞれ外方に突出する。
いずれも軸心位置に卦いてそれぞれ外方に突出する。
そして両端41と42は固定体2と金具31の中心孔に
差込1れて固定されている。
差込1れて固定されている。
5は全体がほぼ円板状の絞す機構である。
絞り機構5は連設体51と受溝体52とからなる。
連設体51はモールドで作られ一方の板面に第3図イ。
口に示すように、中心孔53が設けられている。
54は中心孔53の外側に、この中心孔53と同心的な
円軌跡上に設けられたV溝で、小孔55から時計方向に
300度程鹿の角範囲にわたb、その深さが漸次浅くな
るよう作られている。
円軌跡上に設けられたV溝で、小孔55から時計方向に
300度程鹿の角範囲にわたb、その深さが漸次浅くな
るよう作られている。
56は連設体51の他面に設けられた四角柱状の連結部
である。
である。
筐た受溝体52はへ図のように連設体51よりやや大き
い可撓材の円板で作られている。
い可撓材の円板で作られている。
57.58は受溝体52の板面を貫通する流通孔である
。
。
この流通孔57と58の位置は前記流通孔22.23に
対応すると共に前記V溝54と同じ円軌跡上に設けられ
ている。
対応すると共に前記V溝54と同じ円軌跡上に設けられ
ている。
そしてこの受溝体52は固定体20円筒内の底に固定さ
れ、流通孔57と58が一方の崩では流通孔22と23
に一致し、他面側では■溝54に対向している。
れ、流通孔57と58が一方の崩では流通孔22と23
に一致し、他面側では■溝54に対向している。
6は円環バネで、連設体51と受溝体52を圧接するた
めのものである。
めのものである。
8は空気圧の導入管、9は変位桿である。
変位桿9はベロー3の可動部側の金具31に固定され、
支持片11の付近から基板1の外に延長している。
支持片11の付近から基板1の外に延長している。
上述構成の装置において、入力の空気圧は導入管8を介
して固定体2の孔22から受溝体52の孔57を通じて
V溝54に送られる。
して固定体2の孔22から受溝体52の孔57を通じて
V溝54に送られる。
■溝54に送られた空気圧はここで適当に絞られてから
流通孔58と23を通って受信ベロー3内に導入される
。
流通孔58と23を通って受信ベロー3内に導入される
。
受信ベロー3に空気圧が導入されると、この導入圧によ
ってベロー3の内部に力が発生し可動部側を左方に変位
させる。
ってベロー3の内部に力が発生し可動部側を左方に変位
させる。
ベロー3の可動部は上記力とベロー3および平衡バネ4
0弾性力の和と釣合う位置で平衡して静屯する。
0弾性力の和と釣合う位置で平衡して静屯する。
しかして変位桿9に連結された指針や記録ペンによって
前記の入力空気圧の大きさを指示記録することができる
。
前記の入力空気圧の大きさを指示記録することができる
。
測定対象が流量のように変動する場合には、角柱状の連
結部56にとシつけたツマミを回せば連設体51の他面
が受溝体52に密着しながら回転する。
結部56にとシつけたツマミを回せば連設体51の他面
が受溝体52に密着しながら回転する。
そして第3図ハの点線で示したように、受溝体52側の
流通孔57から58間を連通ずるV溝の断面積が変化し
て、この部分を流れる空気の流れ抵抗を変える。
流通孔57から58間を連通ずるV溝の断面積が変化し
て、この部分を流れる空気の流れ抵抗を変える。
この結果、流れの変動に対応する入力空気圧の変動部分
をこの絞り抵抗によって吸収することができる。
をこの絞り抵抗によって吸収することができる。
上述の実施例では、受溝体に2つの流通孔を設け、この
受溝体側を固定してこれに接する連設体を回転する場合
で示したが、これらは逆でちってもよく、隣設体側の小
孔55を流通孔に利用してもよい。
受溝体側を固定してこれに接する連設体を回転する場合
で示したが、これらは逆でちってもよく、隣設体側の小
孔55を流通孔に利用してもよい。
従来のこの種のダンピング手段に油によるいわゆるダッ
シュポットを用いたものがあるが、このような装置では
油をシールする手段が必要で構成が複雑になるばかりか
応答に釦くれを生じる欠点がある。
シュポットを用いたものがあるが、このような装置では
油をシールする手段が必要で構成が複雑になるばかりか
応答に釦くれを生じる欠点がある。
捷たネジ棒の先に実軸状の石斧を用いたニードルバルブ
形のものもある。
形のものもある。
しかしながらこのニードルバルブ形はネジ部があり工作
加工に精度が要求されたり、01Jング等のシール手段
も必要となる。
加工に精度が要求されたり、01Jング等のシール手段
も必要となる。
また、ベローは外形が円板状であるのに対し、ニードル
バルブは長い円柱状の傾向を有しており、全体が軸方向
に長くなり易く設計上コンパクトに作り難いという欠点
もある。
バルブは長い円柱状の傾向を有しており、全体が軸方向
に長くなり易く設計上コンパクトに作り難いという欠点
もある。
これに対し、本考案は連設体と受溝体とを組合せた全体
が円板状の回転形の絞り機構をベローに付設して、ダン
ピング機能を有する空気圧受信器を構成した。
が円板状の回転形の絞り機構をベローに付設して、ダン
ピング機能を有する空気圧受信器を構成した。
この結果、全体形状が円板状で小形かつコンパクトな受
信器が実現できる。
信器が実現できる。
普た、絞す機構は側面を接触させた連設体と受溝体で構
成しており、モールド成型で製作も容易でありシールし
易い。
成しており、モールド成型で製作も容易でありシールし
易い。
また接触面に設けた円形の溝の長さや深さ等を変えて絞
りを調整するので、300度程鹿の回転角で広い範囲に
わたって抵抗値を調整でき、取扱い易い利点もある。
りを調整するので、300度程鹿の回転角で広い範囲に
わたって抵抗値を調整でき、取扱い易い利点もある。
したがって本考案によれば、小形かつコンパクトで取扱
いが容易なダンピング機能をもつ空気圧受信器が実現で
きる。
いが容易なダンピング機能をもつ空気圧受信器が実現で
きる。
第1図は本考案実施例の構成説明図、第2図イ。
口はその左右の側面図、第3図イ2口、ハは絞り機構の
説明図である。 2・・・固定体、3・・・受信ベロー、4・・・平衡バ
ネ、5・・・絞り機構、9・・・変位桿。
説明図である。 2・・・固定体、3・・・受信ベロー、4・・・平衡バ
ネ、5・・・絞り機構、9・・・変位桿。
Claims (1)
- 板面に深さが漸次変化する溝を円軌跡上に設けた連設体
と前記溝と同じ円軌跡上に流通孔を設けた受溝体とから
なりこれら連設体と受溝体のうちの一方壕回転して前記
溝内を流れる空気の流れ抵抗を変えるようにした円板状
の絞り機構、一端が固定体に固定され他端に変位桿をと
りつけていて内部に螺旋状の平衡バネを設けた受信ベロ
ーを具備し、該受信ベローの固定体側に前記絞9機構を
配置しこの絞り機構を介して前記受信ベローに入力空気
圧信号を供給するようにした空気圧受信器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10613075U JPS583199Y2 (ja) | 1975-07-31 | 1975-07-31 | クウキアツジユシンキ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10613075U JPS583199Y2 (ja) | 1975-07-31 | 1975-07-31 | クウキアツジユシンキ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5220254U JPS5220254U (ja) | 1977-02-14 |
| JPS583199Y2 true JPS583199Y2 (ja) | 1983-01-20 |
Family
ID=28587397
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10613075U Expired JPS583199Y2 (ja) | 1975-07-31 | 1975-07-31 | クウキアツジユシンキ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS583199Y2 (ja) |
-
1975
- 1975-07-31 JP JP10613075U patent/JPS583199Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5220254U (ja) | 1977-02-14 |
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