JPS5832021B2 - 砂型のコア又はモ−ルドを成形するための装置 - Google Patents
砂型のコア又はモ−ルドを成形するための装置Info
- Publication number
- JPS5832021B2 JPS5832021B2 JP54066029A JP6602979A JPS5832021B2 JP S5832021 B2 JPS5832021 B2 JP S5832021B2 JP 54066029 A JP54066029 A JP 54066029A JP 6602979 A JP6602979 A JP 6602979A JP S5832021 B2 JPS5832021 B2 JP S5832021B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- head
- carousel
- post
- sand
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22C—FOUNDRY MOULDING
- B22C11/00—Moulding machines characterised by the relative arrangement of the parts of same
- B22C11/02—Machines in which the moulds are moved during a cycle of successive operations
- B22C11/04—Machines in which the moulds are moved during a cycle of successive operations by a horizontal rotary table or carrier
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22C—FOUNDRY MOULDING
- B22C9/00—Moulds or cores; Moulding processes
- B22C9/12—Treating moulds or cores, e.g. drying, hardening
- B22C9/123—Gas-hardening
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Casting Devices For Molds (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は金属鋳造用砂型の成型装置、より詳細には熱固
化を要しないタイプのコア及び/又はモールドの砂型成
形装置に係る。
化を要しないタイプのコア及び/又はモールドの砂型成
形装置に係る。
化学的に固化する砂型からなるコア及びモールドの使用
に伴なって、かなりの時間と操作労力と炉装置費用とを
節約することが可能である。
に伴なって、かなりの時間と操作労力と炉装置費用とを
節約することが可能である。
しかし乍ら砂型の適切な化学的固fヒ方法は未開発であ
り、いくつかの手動操作が少しだけ機械化されているの
みである。
り、いくつかの手動操作が少しだけ機械化されているの
みである。
本発明は、従来実現できなかった操作及び生産の効率及
び利点を遠戚し、従来の装置と交代し得る新規な砂型成
形装置を提供することを目的とする。
び利点を遠戚し、従来の装置と交代し得る新規な砂型成
形装置を提供することを目的とする。
本発明によれば、砂型成形手段を夫々が具備する少くと
も3個のフレームt’s、 1個の軌道上に間隔を隔て
て配置されている。
も3個のフレームt’s、 1個の軌道上に間隔を隔て
て配置されている。
軌道は回転台により形成されるのが有利である。
回転台は軌道内の3個のステーションにフレームを誘導
すべく回転する。
すべく回転する。
第1ステーシヨンでは各フレームに関連した成形手段に
化学的処理された砂が継続的(こ充填される。
化学的処理された砂が継続的(こ充填される。
第1ステーシヨンで充填が行なわれる間に、第2ステー
シヨンでは成形済み砂型のガス固化が生起され、これら
の2種の作業と同時的に第3ステーシヨンで、固化した
成形済み砂型が成形手段から取出される。
シヨンでは成形済み砂型のガス固化が生起され、これら
の2種の作業と同時的に第3ステーシヨンで、固化した
成形済み砂型が成形手段から取出される。
これにより小型化された有利な装置が提供される。
本発明装置の別の利点は、第1の軌道の上方の第1軌道
に平行な軌道内で誘導され得る少なくとも2個の水平方
向に離間した充填ヘッドが第2の回転台に備えられてお
0、各充填ヘッドが充填ステーション内のフレーム上方
に位置決めされ得ることである。
に平行な軌道内で誘導され得る少なくとも2個の水平方
向に離間した充填ヘッドが第2の回転台に備えられてお
0、各充填ヘッドが充填ステーション内のフレーム上方
に位置決めされ得ることである。
前記の如き可動部の独特な構成によって労力、時間を能
率fヒし、従って、生産効率を向上させ得る。
率fヒし、従って、生産効率を向上させ得る。
本発明の別の目的及び利点は、構造及び動作の細部に関
する下記の記載より明らかであろう。
する下記の記載より明らかであろう。
次に添付図面に基く例示的具体例に基いて本発明を説明
する。
する。
先ず添付の第1図を参照すると、符号30は、鉛直方向
に伸びるポスト31とポストに対して回転自在なスリー
ブ31aとを支持するベース全体を示す。
に伸びるポスト31とポストに対して回転自在なスリー
ブ31aとを支持するベース全体を示す。
スリーブ31aに第1の回転台32が固着されている。
回転台はフレーム33を担持している。
図によればフレーム33は充填ステーション34に配置
されており砂型成形手段35を内蔵している。
されており砂型成形手段35を内蔵している。
回転台32は第2のフレーム36を備えてお0、フレー
ム36は処理ステーション37に配置されておりそれ自
身の成形手段38を備える。
ム36は処理ステーション37に配置されておりそれ自
身の成形手段38を備える。
3番目に、回転台32は第3のフレーム39を備えてお
り、図によれば第3フレーム39は砂型取り出しステー
ション40に配置されており、それ自身の成形手段41
を備える。
り、図によれば第3フレーム39は砂型取り出しステー
ション40に配置されており、それ自身の成形手段41
を備える。
前記の記載より、回転台32が鉛直軸の周囲で、より詳
細には充填ステーション34と処理ステーション37と
砂型取り出しステーション40とに亘って複数個のフレ
ームを移動させ得ることが理解されよう。
細には充填ステーション34と処理ステーション37と
砂型取り出しステーション40とに亘って複数個のフレ
ームを移動させ得ることが理解されよう。
成形手段35を備えたフレーム33が充填ステーション
34に配置されているときは、化学的処理可能な結合剤
を含む砂が成形手段35に導入される。
34に配置されているときは、化学的処理可能な結合剤
を含む砂が成形手段35に導入される。
次に(図示の如く)回転台が120°回転スると、フレ
ーム33はフレーム36の位置に到達し、処理ステーシ
ョン37に配置される。
ーム33はフレーム36の位置に到達し、処理ステーシ
ョン37に配置される。
このステーションでアンモニアガスの如き処理用化学物
質が成形手段35に導入されて、砂結合剤を固化する。
質が成形手段35に導入されて、砂結合剤を固化する。
最後に、ステーション37内でモールド又はコアとして
の砂型の固化又は硬化の終了後、回転台32の次の回転
によってフレーム33はフレーム39の占める位置に到
達し、この位置で砂型の取0出しが行なわれる。
の砂型の固化又は硬化の終了後、回転台32の次の回転
によってフレーム33はフレーム39の占める位置に到
達し、この位置で砂型の取0出しが行なわれる。
従って、1個のフレームの充填と同時に別のフレームが
処理されており、前記の双方と同時に第3のフレームで
は処理済の成形砂型を取0出す作業が行なわれている。
処理されており、前記の双方と同時に第3のフレームで
は処理済の成形砂型を取0出す作業が行なわれている。
従って、モールド用砂型とコア用砂型とを同時的に製造
することが可能であ゛す、これによ01鋳造用の全部の
型を同時に同条件下で製造し、完成した砂型のより確実
な品質を得ることが可能である。
することが可能であ゛す、これによ01鋳造用の全部の
型を同時に同条件下で製造し、完成した砂型のより確実
な品質を得ることが可能である。
更に、■サイクルが2分間のオーダである場合、完成形
状のモールド及びコアを比較的短時間で製造し得るので
、有効なスペースが貯蔵のために使用されない。
状のモールド及びコアを比較的短時間で製造し得るので
、有効なスペースが貯蔵のために使用されない。
本発明が多数種の砂型の同時的製造を可能にすることを
考えれば、当業者は本発明の作業上及び構造上の別の利
点を理解し得るであろう。
考えれば、当業者は本発明の作業上及び構造上の別の利
点を理解し得るであろう。
更に第1図によれば、符号42は、ベース30によ0支
持される第2ポストを示す。
持される第2ポストを示す。
第3図によればポストの部分42aは、ポスト42に対
して回転自在に支持されてお0、ポスト31のスリーブ
部分31aが回転台32を担持するのと同様の方法で第
2の回転台43を和持している。
して回転自在に支持されてお0、ポスト31のスリーブ
部分31aが回転台32を担持するのと同様の方法で第
2の回転台43を和持している。
回転台43は複数個のブローヘッドを備える。
第1〜3図では、ヘッド44は、回転台43のフレーム
33に関して記載した充填ステーション34の上方でス
テーション34と鉛直方向に整列した充填モード又はス
テーション45に配置されている。
33に関して記載した充填ステーション34の上方でス
テーション34と鉛直方向に整列した充填モード又はス
テーション45に配置されている。
第2のブローヘッド46は、砂添加ステーション47に
配置されている(第1図及び第2図参照)。
配置されている(第1図及び第2図参照)。
ポスト42は、漏斗49を支持する側方に伸びるアーム
48を備える(第1図参照)。
48を備える(第1図参照)。
化学的処理可能な結合剤を含む砂は、トラフ50を介し
て漏斗49に供給される。
て漏斗49に供給される。
トラフ50はオーガー動力型が有利である。
漏斗49に対する砂供給の信号は、センサ51を介して
生成されるのが有利である(これも第1図の右上部分参
照)。
生成されるのが有利である(これも第1図の右上部分参
照)。
漏斗49は、シリンダ・ピストンロッド・ユニット52
を介して作動するゲー)49aを備える。
を介して作動するゲー)49aを備える。
従って、ブローヘッド46が砂添加ステーション47に
配置されているときに、ゲート49aの開放によって砂
は重力によりブローヘッド46内に導入され得る。
配置されているときに、ゲート49aの開放によって砂
は重力によりブローヘッド46内に導入され得る。
装置の原動機は、流体シリンダ・ピストンロッド・ユニ
ット53である(第8図の右−上部分参照)。
ット53である(第8図の右−上部分参照)。
ユニット53はベース30に枢着されており、ピストン
ロッド54はポスト56に対するラチェット連結部55
を備える。
ロッド54はポスト56に対するラチェット連結部55
を備える。
第8図及び第9図に示す如く、ギア56aはポスト56
によ0担持されてお0、スリーブ31aの1都として備
えられた平歯車57と係合する。
によ0担持されてお0、スリーブ31aの1都として備
えられた平歯車57と係合する。
スリーブ31aは(第8図及び第9図を参照すると)ス
プロケット58を備えてお0、スプロケット58は、ス
リーブ42aの1部を形成する被駆動スプロケット60
に、チェーン59を介して連結されている。
プロケット58を備えてお0、スプロケット58は、ス
リーブ42aの1部を形成する被駆動スプロケット60
に、チェーン59を介して連結されている。
従って、ピストンロッド54が伸長するとギア56aの
時計方向回転が生起され、これによ0スリーブ31aの
反時計方向回転が生起される。
時計方向回転が生起され、これによ0スリーブ31aの
反時計方向回転が生起される。
この運動は第1回転台′32に直接伝達されて種々のス
テーションを通るフレームの前進を生起する。
テーションを通るフレームの前進を生起する。
スリーブ42aに対するチェーン・スプロケット連結に
よって、ブローヘッド又は第2の回転台43も同時に、
図示の如<1200誘導される。
よって、ブローヘッド又は第2の回転台43も同時に、
図示の如<1200誘導される。
図示の特定具体例では、第2の即ちブローヘッド回転台
43は、2種の機能、即ち砂添加及びフレーム充填の機
能を有する。
43は、2種の機能、即ち砂添加及びフレーム充填の機
能を有する。
しかし乍ら、種々の形状のフレーム又はフレームの成形
手段に対し、円の3分割によって形成された未使用ステ
ーションを有利に使用することが可能である。
手段に対し、円の3分割によって形成された未使用ステ
ーションを有利に使用することが可能である。
次に、フレーム33,36,39(又は、よ0詳細には
、各フレームの成形手段35,38又は41)に砂を充
填する方法及び手段を説明する。
、各フレームの成形手段35,38又は41)に砂を充
填する方法及び手段を説明する。
第3図に示す如く、フレーム33は、充填又はブローヘ
ッド44の真下に、ブローヘッド44から間隔を隔てて
配置されている。
ッド44の真下に、ブローヘッド44から間隔を隔てて
配置されている。
この状態は第4図にも示されているが、第6図ではヘッ
ド44がフレーム33と接触しており、その結果、ヘッ
ド44からフレーム33に砂を正確に1ブロー(吹込)
”することが可能である。
ド44がフレーム33と接触しており、その結果、ヘッ
ド44からフレーム33に砂を正確に1ブロー(吹込)
”することが可能である。
各ヘッド44゜46等は符号44aの如き底部のカバー
を備えており(第6図)、このカバーは、圧力が加えら
れたときにのみ砂を通過させ得る符号44bの如き適当
な開口部を備える。
を備えており(第6図)、このカバーは、圧力が加えら
れたときにのみ砂を通過させ得る符号44bの如き適当
な開口部を備える。
充填ステーション45でフレーム33(又は充填位置即
ちステーション34の別のフレーム)とブローヘッド4
4,46等との係合を生起するために、エアーバック6
1を利用してフレーム33を上昇させる(第3図参照)
。
ちステーション34の別のフレーム)とブローヘッド4
4,46等との係合を生起するために、エアーバック6
1を利用してフレーム33を上昇させる(第3図参照)
。
エアーバック61は、プラテン又はプレート状部材63
を支持するポスト62と作動的に結合している。
を支持するポスト62と作動的に結合している。
エアーバック又は別の昇降手段が加圧されると、プラテ
ンは回転台32の開口部64を通って鉛直方向に上昇す
る。
ンは回転台32の開口部64を通って鉛直方向に上昇す
る。
これにより、(第3図及び第4図に示す)スペースAを
除去すべくフレーム33がヘッド44と接触する。
除去すべくフレーム33がヘッド44と接触する。
更にプラテン63の上昇が続けられ、フレーム33とヘ
ッド44とが上昇してスペースBが除去され(第4図参
照)、その結果、第6図に示す部材の配置が達成される
。
ッド44とが上昇してスペースBが除去され(第4図参
照)、その結果、第6図に示す部材の配置が達成される
。
前記の最後に述べた移動を容易にするために、ヘッド4
4は複数個の突起65を備える。
4は複数個の突起65を備える。
(第4図及び第6図参照)。
突起65の開口部を有頭スタッド66が貫通している。
ヘッド44がフレーム33と係合していないときにスタ
ッド66は、ヘッド44を支持すべく機能し、更に、ヘ
ッド44がフレーム33の上方移動によって押上げられ
るときに1ブロー“の準備のためにヘッド44を誘導す
べく機能する。
ッド66は、ヘッド44を支持すべく機能し、更に、ヘ
ッド44がフレーム33の上方移動によって押上げられ
るときに1ブロー“の準備のためにヘッド44を誘導す
べく機能する。
ヘッド44は、軸受ブラケット67.68(第4図参照
)を内蔵してお0、これらのブラケットは、羽根車とし
ての攪拌インペラ70を備えた鉛直シャフト69を支持
する。
)を内蔵してお0、これらのブラケットは、羽根車とし
ての攪拌インペラ70を備えた鉛直シャフト69を支持
する。
インペラ70の回転によって、砂は、スロワ)44bを
通過すべく微細分割状態に維持される。
通過すべく微細分割状態に維持される。
このために、シャフト69は側方又は放射方向に伸びる
突起71を備えてお0、突起71は駆動ポスト72によ
0係合されると、シャフト69、従ってインペラ又はベ
ーン70を回転すべく作動する。
突起71を備えてお0、突起71は駆動ポスト72によ
0係合されると、シャフト69、従ってインペラ又はベ
ーン70を回転すべく作動する。
このときの部材の状態が第6図及び第7図に示されてい
る。
る。
偏心的に配置されたポスト72の回転、従って放射方向
に伸びる突起71の回転を生起する手段はモータ73を
含む(第1図の中央上部参照)。
に伸びる突起71の回転を生起する手段はモータ73を
含む(第1図の中央上部参照)。
モータ73は適当な減速機74を備えてお0、減速機7
4の出力は鉛直シャフト75に伝達される。
4の出力は鉛直シャフト75に伝達される。
モータ73と減速機74とは、ポスト31と42との間
に伸びるクロスビーム76に支持されている(第6図参
照)。
に伸びるクロスビーム76に支持されている(第6図参
照)。
ブロック77はビーム76から懸垂支持されている。
ブロック77は圧縮空気導入用のマニホルドを形成して
おり、更に、駆動ポスト72を担持する円板78を支持
する。
おり、更に、駆動ポスト72を担持する円板78を支持
する。
第4図と第6図との比較から明らかな如く、円板78は
、シャフト75と共に回転すべくシャフト75のスプラ
イン部に固着されている。
、シャフト75と共に回転すべくシャフト75のスプラ
イン部に固着されている。
円板78はローラ79を備えてお0、ローラ79はブロ
ック77の内壁に接触し、従って円板78を誘導する。
ック77の内壁に接触し、従って円板78を誘導する。
駆動ポスト72は、例えばバネ80によって弾力的に装
着されている。
着されている。
ヘッド44が上昇してスペースBが除去されると、突起
71が駆動ポスト72と整合し得る。
71が駆動ポスト72と整合し得る。
これにより部材が破断され、インペラベーン70の駆動
が妨害されそうになると、駆動ポスト72のバネ荷重は
ポスト72を突起71の上方に上昇させ、円板78の回
転によって、駆動ポスト72が突起71と整合しない位
置に到達した後にポスト72の下降位置を回復し得る。
が妨害されそうになると、駆動ポスト72のバネ荷重は
ポスト72を突起71の上方に上昇させ、円板78の回
転によって、駆動ポスト72が突起71と整合しない位
置に到達した後にポスト72の下降位置を回復し得る。
圧縮空気又は同効材料をブロック77内のチャンバ又は
マニホルド82内に供給すべく流体圧力ホース81が配
置されている。
マニホルド82内に供給すべく流体圧力ホース81が配
置されている。
このときに圧力流体は、円板78の開口部83を通過し
、次に、底部プレート44a内のスロット44bを介し
て砂を駆動すべくヘッド44の内部に導入される。
、次に、底部プレート44a内のスロット44bを介し
て砂を駆動すべくヘッド44の内部に導入される。
圧力流体が適切に供給されることを確保すべく、円板7
8とブロック77との間に符号84で示す如くリングシ
ールが備えられている。
8とブロック77との間に符号84で示す如くリングシ
ールが備えられている。
更に、ヘッド44の流入開口部86の回0に符号85で
示す如く別のリングシールが備えられている。
示す如く別のリングシールが備えられている。
空気又は別の流体がホース81を介して圧力下で供給さ
れる前に、ヘッド44の下方の充填位置のフレーム33
の存在を示すためにセンサ87が励起されなければなら
ない。
れる前に、ヘッド44の下方の充填位置のフレーム33
の存在を示すためにセンサ87が励起されなければなら
ない。
(第3図の右側中央部分参照。
)第13図から明らかな如く、電気信号がソレノイド弁
90に送出され得る前に、符号88及び89の如き別の
スイッチが閉鎖されなければならない。
90に送出され得る前に、符号88及び89の如き別の
スイッチが閉鎖されなければならない。
ソレノイド弁90は、エアーバッグ61に続くエアーラ
イン内に挿入されている。
イン内に挿入されている。
例えばスイッチ8Bは、回転台32を支持するスリーブ
31aに固定されたリング91によ0起動される。
31aに固定されたリング91によ0起動される。
(第3図の中央部参照。)従って、回転台が適当な位置
まで回転すると、リング91内の(図示しない)ノツチ
は、スイッチ88を閉鎖すべくスイッチ88のアームと
整合している。
まで回転すると、リング91内の(図示しない)ノツチ
は、スイッチ88を閉鎖すべくスイッチ88のアームと
整合している。
スインチ89は第8図に示されており、第1回転台32
の周上の位置に応答する。
の周上の位置に応答する。
従って、砂がフレーム33の成形手段35の内部に吹込
まれる前に、フレーム33が実際に充填位置即ちステー
ション34に存在することを示すためにセンサ87が励
起されなければならない。
まれる前に、フレーム33が実際に充填位置即ちステー
ション34に存在することを示すためにセンサ87が励
起されなければならない。
スイッチ89(第8図参照)を担持しており且つL字形
アーム93を回転自在に支持するベース30の同じ部分
によってポスト92が担持されている(第1図参照)。
アーム93を回転自在に支持するベース30の同じ部分
によってポスト92が担持されている(第1図参照)。
L字形アーム93は、ベースによ0適当に担持されたシ
リンダ・ピストンロッドユニット94に枢着されてお0
、回転台32上のブロック96により担持されたスタッ
ド95と係合する。
リンダ・ピストンロッドユニット94に枢着されてお0
、回転台32上のブロック96により担持されたスタッ
ド95と係合する。
従って、回転台が3種の同時的機能を果すべく所望位置
まで回転すると、スタッド95はL字形アーム93と係
合し、いかなる繰越しモーメントも、クッションとして
機能するシリンダ・ピストンロッドユニット94内部の
圧力により散逸する。
まで回転すると、スタッド95はL字形アーム93と係
合し、いかなる繰越しモーメントも、クッションとして
機能するシリンダ・ピストンロッドユニット94内部の
圧力により散逸する。
モーメントが緩衝されるので、ブロック96は、スイッ
チ89を閉鎖する位置で安定fヒされる(第8図参照)
。
チ89を閉鎖する位置で安定fヒされる(第8図参照)
。
シリンダ・ピストンロッドユニット94が作動してL字
形アームをスタッド95の軌道外に後退させこれにより
ブロック96を通過させるまで、回転台の運動は全く生
起されない。
形アームをスタッド95の軌道外に後退させこれにより
ブロック96を通過させるまで、回転台の運動は全く生
起されない。
従って作動中、誘導シリンダ53のピストンランド54
の伸長を生起する信号が、ユニット94のピストンロッ
ド97の収縮をも生起する。
の伸長を生起する信号が、ユニット94のピストンロッ
ド97の収縮をも生起する。
符号98の如き適当なソレノイド弁手段(第13図参照
)は、始動スイッチ99が閉鎖されたときに、前記の機
能を果す。
)は、始動スイッチ99が閉鎖されたときに、前記の機
能を果す。
符号100゜101及び102は夫々3個のセンサスイ
ンチを示してお0、これらスイッチは3個のエアーバッ
グに結合されてお01エアーバツグが虚脱してプラテン
63が回転台32の下方にあること、即ち開口部64か
ら後退していることを検出し、そうでなければ回転を阻
止するであろう。
ンチを示してお0、これらスイッチは3個のエアーバッ
グに結合されてお01エアーバツグが虚脱してプラテン
63が回転台32の下方にあること、即ち開口部64か
ら後退していることを検出し、そうでなければ回転を阻
止するであろう。
再び第3図を参照すると、(第3図の)左側部分の符号
37の位置のフレーム36は、フレーム33に関して前
述した方法と同様の方法で結合エアーバッグにより押上
げられ得る。
37の位置のフレーム36は、フレーム33に関して前
述した方法と同様の方法で結合エアーバッグにより押上
げられ得る。
これによりフレーム36はガスマニホルドヘッド103
と係合し、ヘッド103は、結合剤を処理して転換し成
形砂を固化するガスを供給し得る。
と係合し、ヘッド103は、結合剤を処理して転換し成
形砂を固化するガスを供給し得る。
更に、フレーム33と同様にフレーム36は電気エネル
ギがガスライン106内のソレノイド105に送出され
得る前に励起されるのが必要な位置センサ104に結合
されている(第3図参照)。
ギがガスライン106内のソレノイド105に送出され
得る前に励起されるのが必要な位置センサ104に結合
されている(第3図参照)。
別の安全装置は、リング91の下方でスリーブ31aに
装着されたリング108(第3図の中央部分参照)内の
(図示しない)ノツチの位置に対応するスイッチ107
の閉鎖を必要とする形で設けられている。
装着されたリング108(第3図の中央部分参照)内の
(図示しない)ノツチの位置に対応するスイッチ107
の閉鎖を必要とする形で設けられている。
処理ステーションでフレームを通過したガスを排気すべ
くホース109によ0フレーム36に接続された(図示
しない)排気ファンが処理ステーション37内のフレー
ム36の下方に備えられている。
くホース109によ0フレーム36に接続された(図示
しない)排気ファンが処理ステーション37内のフレー
ム36の下方に備えられている。
例えば砂結合剤は、アミンの如きガスにより促進即ち触
媒される2戊分ウレタン形戊系であ0得る。
媒される2戊分ウレタン形戊系であ0得る。
詳細な方法は、米国特許第3,409,579号及び第
3,429,848号に記載されている。
3,429,848号に記載されている。
(同様に符号61で示される)別のエアーバッグは、成
形手段39から砂型(コア又はモールド)を取り出すス
テーション40で各フレームと継続的に結合する。
形手段39から砂型(コア又はモールド)を取り出すス
テーション40で各フレームと継続的に結合する。
このエアーバッグ61は第10図に示されてお01フレ
一ム成形手段の変形は第11図及び第12図に示されて
いる。
一ム成形手段の変形は第11図及び第12図に示されて
いる。
前記と同様、例えばフレーム33,36の場合と同様に
、フレーム39(例えば第12図参照)は、射出機構が
作動する前に、適当な位置に配置されていなければなら
ない。
、フレーム39(例えば第12図参照)は、射出機構が
作動する前に、適当な位置に配置されていなければなら
ない。
このことは、符号87及び104と同様のセンサ110
(第13図参照)により検出される。
(第13図参照)により検出される。
更に、回転台の適切な配置が(リング91及び108の
夫々に対する検出素子88及び107と同様に)信号リ
ング112に当接しているセンサ111によって検出さ
れなければならない。
夫々に対する検出素子88及び107と同様に)信号リ
ング112に当接しているセンサ111によって検出さ
れなければならない。
これによりソレノイド112(第13図参照)が閉鎖さ
れてバッグ61の内部を加圧する。
れてバッグ61の内部を加圧する。
次に第10図によれば、バッグ61の内部が加圧される
と、ロッド62の上向きの運動が生起される。
と、ロッド62の上向きの運動が生起される。
ロッド62は、エアーバッグ61上に支持されたプレー
ト113を介して連結されている。
ト113を介して連結されている。
ロッド62は軸受スリーブ114を介してベース30内
に適切に誘導される。
に適切に誘導される。
ポスト62は、上方に移動するときに、水平方向で分割
されたフレーム39の上半部の整合ポスH15(第12
図参照)と係合する。
されたフレーム39の上半部の整合ポスH15(第12
図参照)と係合する。
これによりフレームの半割体の分離が生起され、金型又
は箱型である成形手段41の除去が可能である。
は箱型である成形手段41の除去が可能である。
フレームからの砂型の取り出しを容易にするために、符
号116の如き第2のエアーバッグがベース30に設け
られている(第10図参照)。
号116の如き第2のエアーバッグがベース30に設け
られている(第10図参照)。
このエアーバッグの内部が加圧されると、このエアーバ
ッグに固着されたプラテン又はプレート117が上昇し
て第1回転台32の開口部64を通0、バネ荷重プラン
ジャ118と係合する。
ッグに固着されたプラテン又はプレート117が上昇し
て第1回転台32の開口部64を通0、バネ荷重プラン
ジャ118と係合する。
これらのプランジャ又はビンは、コア又はモールドを押
し出すべく機能する。
し出すべく機能する。
変形構造が第11図に示されている。
この図ではフレームが符号139で示されており、鉛直
平面に泊って分割自在な2個の半割体から戒る。
平面に泊って分割自在な2個の半割体から戒る。
各フレーム半割体は、符号141a及び141bの如き
成形手段の1部分を担持している。
成形手段の1部分を担持している。
この場合、フレーム139が除去又は取0出しステーシ
ョン140に入ると、ソレノイド112が空気モータ1
42に空気を送出し、ネジ119の回転を生起し、従っ
てフレーム半割体の水平方向分離を生起する。
ョン140に入ると、ソレノイド112が空気モータ1
42に空気を送出し、ネジ119の回転を生起し、従っ
てフレーム半割体の水平方向分離を生起する。
よ0詳細には、エアーバッグ61の膨張がプランジャ1
20(第14図参照)の上昇を生起し、これによ0、エ
アライン121はヘッド122を介して回転台32の通
路123に接続される。
20(第14図参照)の上昇を生起し、これによ0、エ
アライン121はヘッド122を介して回転台32の通
路123に接続される。
これによ0、加圧空気は取付装置124とライン125
とを介して前記の空気モータに送出される。
とを介して前記の空気モータに送出される。
本発明の装置及び方法の使用では、結合してウレタンを
形威し且つ極めて少量(約1%のオーダ)で鋳型粗砂の
固化又は硬化を加熱しないで生起し得る結合剤成分を先
ず砂に混合する。
形威し且つ極めて少量(約1%のオーダ)で鋳型粗砂の
固化又は硬化を加熱しないで生起し得る結合剤成分を先
ず砂に混合する。
前記の如き結合剤混合砂をトラフ50から“漏斗49に
導入する(第1図の右上部分参照)。
導入する(第1図の右上部分参照)。
高度センサ51を用いて砂の量を調整する。
鉛直ポスト42から側方に伸びるアーム48に装着され
たベース30に対して漏斗を固定する。
たベース30に対して漏斗を固定する。
第2回転台43はポスト42に回転自在に装着されてい
る。
る。
この回転台は、符号44,46の如き複数個のブローヘ
ッドを担持している(第1図の右上部分参照)。
ッドを担持している(第1図の右上部分参照)。
符号46の如くブローヘッドが漏斗49の下方に配置さ
れると、ゲート49aが開口し、砂は重力によってほぼ
四角錐台状のブローヘッド46内に流入する。
れると、ゲート49aが開口し、砂は重力によってほぼ
四角錐台状のブローヘッド46内に流入する。
次に回転台43が回転する、より詳細には、第1図の符
号44で示す位置に配置すべくブローヘッドを誘導する
。
号44で示す位置に配置すべくブローヘッドを誘導する
。
回転台43が、(図示の具体例では120°の)回転を
行なう間に、第1回転台32も同様に回転する。
行なう間に、第1回転台32も同様に回転する。
これによ0フレーム33(第1図の右側部分参照)は装
入又は充填位置即ちステーション34に配置される。
入又は充填位置即ちステーション34に配置される。
位置即ちステーション34ではフレーム33がブローヘ
ッド44の真下、即ちブローヘッド44と鉛直方向に整
列して配置される。
ッド44の真下、即ちブローヘッド44と鉛直方向に整
列して配置される。
フレーム33は例えば箱型の成形手段35を備える。
フレーム33が充填位置即ちステーション34に入ると
、センサ87が起動される(第3図の右側部分参照)。
、センサ87が起動される(第3図の右側部分参照)。
その結果、センサ87は、充填回路を励起又は1活比化
“する。
“する。
伺らかの理由によってフレームがこの位置に存在しない
ときは、充填が生起されない。
ときは、充填が生起されない。
フレームを時々取外して交換することが可能であ0、種
々の型のフレームを使用し得ることが理解されよう(第
12図のフレーム39と第11図のフレーム139とを
比較されたい)。
々の型のフレームを使用し得ることが理解されよう(第
12図のフレーム39と第11図のフレーム139とを
比較されたい)。
しかし乍ら適当な信号がセンサ87に与えられ、(第3
図の符号91及び第8図の符号89の如き)軸方向及び
周方向のトリガ素子に夫々対応するセンサ89及び88
(第13図参照)によって回転台32が正しい位置に配
置されていることが検出されると、ソレノイド90が励
起されて圧縮空気がエアーバッグ61に供給される。
図の符号91及び第8図の符号89の如き)軸方向及び
周方向のトリガ素子に夫々対応するセンサ89及び88
(第13図参照)によって回転台32が正しい位置に配
置されていることが検出されると、ソレノイド90が励
起されて圧縮空気がエアーバッグ61に供給される。
これに代って液圧シリンダの使用も可能であるが、いず
れにしても、ソレノイド98からの信号は、ギャップA
とBとを除去し、これによO第6図に示す部材の配置を
達成すべく(第3図の右側部分に示す)プラテン63を
上昇させ従ってフレーム33(従ってヘッド(4)を上
昇させる。
れにしても、ソレノイド98からの信号は、ギャップA
とBとを除去し、これによO第6図に示す部材の配置を
達成すべく(第3図の右側部分に示す)プラテン63を
上昇させ従ってフレーム33(従ってヘッド(4)を上
昇させる。
このときは、ヘッド44の上部は(シール85を介して
)ブロック77の下面とシール係合する。
)ブロック77の下面とシール係合する。
この係合により、スイッチ126(第13図参照)が閉
鎖され、モータT3が駆動されて、攪拌インペラ70の
回転が生起され、圧縮空気ライン81のソレノイド12
7が開かれる。
鎖され、モータT3が駆動されて、攪拌インペラ70の
回転が生起され、圧縮空気ライン81のソレノイド12
7が開かれる。
これによ0結合剤を含む砂が成形手段35に吹込まれる
。
。
この作業と同時的に別のブローヘッド46に砂が充填さ
れており、回転台32のレベルでは先に充填されたフレ
ームが触媒ガスで処理されて結合剤成分が強固な接着マ
トリックスに転換される。
れており、回転台32のレベルでは先に充填されたフレ
ームが触媒ガスで処理されて結合剤成分が強固な接着マ
トリックスに転換される。
処理作業は、符号37のステーションで行なわれる。
このステーションではフレーム36 (J3図の左側部
分参照)の存在がセンサ104によ0検出される。
分参照)の存在がセンサ104によ0検出される。
このスイッチは、スイッチ89及び107と直列であり
、フレーム36下方のエアーバッグ61の内部を加圧す
るソレノイド105を起動する。
、フレーム36下方のエアーバッグ61の内部を加圧す
るソレノイド105を起動する。
これによりフレーム36はヘッド103と接触し、ガス
ライン106のソレノイド弁129と排気ファン130
とに電流を供給するリミットスイッチ128を起動する
。
ライン106のソレノイド弁129と排気ファン130
とに電流を供給するリミットスイッチ128を起動する
。
この結果ライン106から触媒ガスが供給され、余剰の
ガスは排気ファン130によ0取出される。
ガスは排気ファン130によ0取出される。
所定時間後、時間遅延継電器131が開いて、ソレノイ
ド129に対する電流の供給を停止し、これによ0触媒
ガスによる砂型の洗浄を停止する。
ド129に対する電流の供給を停止し、これによ0触媒
ガスによる砂型の洗浄を停止する。
しかし乍ら、排気ファン130は、成形手段38からの
触媒ガスの排出を継続する。
触媒ガスの排出を継続する。
通常は、回転時の時間は、図示の具体例で20秒のオー
ダである。
ダである。
この時間は主として、取O出し位置即ちステーション4
0で行なわれるフレームの除去作業に要する時間により
決定される。
0で行なわれるフレームの除去作業に要する時間により
決定される。
前述の如く、取出し又は除去作業は、充填及びガス処理
作業と同時的に行なわれる。
作業と同時的に行なわれる。
ステーション40の下方のエアーバッグ61の充填は、
スイッチ89 、110及び111の適切な起動後のソ
レノイド112の閉鎖により行なわれる。
スイッチ89 、110及び111の適切な起動後のソ
レノイド112の閉鎖により行なわれる。
この結果、砂型S(第11図参照)を取出すために場合
に応じてフレーム39又は139が分離される。
に応じてフレーム39又は139が分離される。
第11図では砂型Sは、適切に作動したプランジャ13
2′の伸長によって成形手段部分141bから押し出さ
れた直後であ0、この位置の砂型を、(図示しない)作
業員の手で把持してフレーム139から上方に取出すこ
とが可能である。
2′の伸長によって成形手段部分141bから押し出さ
れた直後であ0、この位置の砂型を、(図示しない)作
業員の手で把持してフレーム139から上方に取出すこ
とが可能である。
このように本発明装置は、所謂標準型フレーム39又は
139を使用し、これらのフレーム内に種々の寸法及び
形状の成形手段即ち箱型又は金型を挿入して所望の砂型
を製造し得る。
139を使用し、これらのフレーム内に種々の寸法及び
形状の成形手段即ち箱型又は金型を挿入して所望の砂型
を製造し得る。
本発明装置は更に、夫々が所謂自己誘導性ブローヘッド
を備えた3個の別々のステーションを相互に独立的に且
つ同時的に作動させ得る。
を備えた3個の別々のステーションを相互に独立的に且
つ同時的に作動させ得る。
この能力により本発明装置は更に、3個の別々の型のコ
ア又はモールドを任意の組合せで製造し得る。
ア又はモールドを任意の組合せで製造し得る。
例えば図示の如く、ステーション34,37はコアを製
造しステーション40はモールドを製造し得る。
造しステーション40はモールドを製造し得る。
その結果、鋳型作業に必要な全部の砂型が実質的に同時
的、即ち約1分間以内に製造され得る。
的、即ち約1分間以内に製造され得る。
フレーム33゜36.39(又は139)の全部が同寸
であり、水平方向及び鉛直方向に分割されたフレームの
間の相互交換性が容易に得られることが理解されよう。
であり、水平方向及び鉛直方向に分割されたフレームの
間の相互交換性が容易に得られることが理解されよう。
水平方向又は鉛直方向に分割されたフレームは回転台3
2上に支持されることが可能であ0、かな0の重量を有
するので側方に移動しない。
2上に支持されることが可能であ0、かな0の重量を有
するので側方に移動しない。
しかし乍らフレームを固定するために第12図の符号1
32又は第11図の符号133の如き拘束手段を配備す
る。
32又は第11図の符号133の如き拘束手段を配備す
る。
拘束手段133は例えば、車輪135の走行軌道134
から直立したドグである。
から直立したドグである。
閉鎖位置では外側車輪がドグ133と接触してお0、(
第11図の如き)分離位置では、内側車輪がドグ133
と接触する。
第11図の如き)分離位置では、内側車輪がドグ133
と接触する。
これにより、加速又は減速によってフレームの僅かな移
動が生起され易い回転運動の開始又は終了時のフレーム
の好ましくない移動が阻止される。
動が生起され易い回転運動の開始又は終了時のフレーム
の好ましくない移動が阻止される。
フレームの重量自体が実質的にフレームを所定位置に維
持しており、予期される唯1つの移動は、フレームがエ
アーバッグ61の作用下で上方に移動するときのステー
ション34,37に於けるフレームの垂直移動のみであ
る。
持しており、予期される唯1つの移動は、フレームがエ
アーバッグ61の作用下で上方に移動するときのステー
ション34,37に於けるフレームの垂直移動のみであ
る。
前記に於いて本発明の細部を例示的に記載した。
しかし乍ら、本発明の要旨及び範囲を逸脱することなく
、記載の細部の多くの変形が可能であることは当業者に
明らかであろう。
、記載の細部の多くの変形が可能であることは当業者に
明らかであろう。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理に従って構成された装置の斜視図
、第2図は第1図の装置の基本的概略平面図、第3図は
第1図の3−3線に泊った拡大垂直断面図、第4図は第
1図及び第3図の右上部分のブローヘッドと回転台との
拡大部分垂直断面図、第5図はブローヘッド回転台の平
面図、第6図はヘッド作動中の第4図同様の断面図、第
7図は第6図の7−7線拡大部断面図、第8図は第1図
の8−8線に泊った1部所面の部分平面図、第9図は第
8図の9−9線に泊った拡大断面図、第10図は第8図
の10−10線に泊った除去又は押し出し動作に係る装
置の1部分を示す1部所面部分側面図、第11図はコア
用砂型を形成する鉛直方向分割フレームの斜視図、第1
2図はモールド用砂型形成に適する水平方向分割フレー
ムの斜視図、第13図は本発明装置と結合されたいくつ
かの制御装置の概略説明図、第14図は第11図のフレ
ーム分割に使用される装置の部分側面図である。 30・・・・・・ベース、31・・・・・・ポスト、3
2・・・・・・回転台、33,36,39・・・・・・
フレーム、3−5゜38゜ 41・・・・・・砂型成形手段、 42・・・・・・ポスト、 43・・・・・・回転台、 44.46・・・・・・ブローヘッド。
、第2図は第1図の装置の基本的概略平面図、第3図は
第1図の3−3線に泊った拡大垂直断面図、第4図は第
1図及び第3図の右上部分のブローヘッドと回転台との
拡大部分垂直断面図、第5図はブローヘッド回転台の平
面図、第6図はヘッド作動中の第4図同様の断面図、第
7図は第6図の7−7線拡大部断面図、第8図は第1図
の8−8線に泊った1部所面の部分平面図、第9図は第
8図の9−9線に泊った拡大断面図、第10図は第8図
の10−10線に泊った除去又は押し出し動作に係る装
置の1部分を示す1部所面部分側面図、第11図はコア
用砂型を形成する鉛直方向分割フレームの斜視図、第1
2図はモールド用砂型形成に適する水平方向分割フレー
ムの斜視図、第13図は本発明装置と結合されたいくつ
かの制御装置の概略説明図、第14図は第11図のフレ
ーム分割に使用される装置の部分側面図である。 30・・・・・・ベース、31・・・・・・ポスト、3
2・・・・・・回転台、33,36,39・・・・・・
フレーム、3−5゜38゜ 41・・・・・・砂型成形手段、 42・・・・・・ポスト、 43・・・・・・回転台、 44.46・・・・・・ブローヘッド。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ベースと、 ベース上に回転自在に取り付けられ、鉛直方向に伸長す
る第1のポスト手段と、 第1のポスト手段と共に回転するようにベース上で第1
のポスト手段に固定されており、成形手段を支持する少
なくとも3個のフレームが各フレーム内で砂型を成形す
べく、相互に角度を隔ててその上に取り付けられている
第1の回転台と、第1の軌道を介して、成形手段に砂を
充填するためのステーション、成形された砂型を処理す
るためのステーション及び成形され処理された砂型を取
り出すためのステーションに夫々前記フレームを誘導す
るためのベース上の手段と、 前記第1の軌道の外側に離隔してベース上に回転自在に
取り付けられ、鉛直方向に伸長する第2のポスト手段と
、 第1の回転台より上方で第2のポスト手段に固定されて
おり、前記成形手段に砂を充填するための少なくとも2
個の水平方向に離間したヘッドが取り付けられている第
2の回転台と、 前記誘導手段に含まれ、第1及び第2のポスト手段に連
結されており、第1の回転台に同期して第2の回転台を
添加及び充填ステーションを通じて誘導すべく第2の軌
道を介して前記ヘッドを移動させ、第2の回転台の充填
ステーションを第1の回転台の充填ステーションと鉛直
方向で整列させる原動機と、 第1の回転台の充填ステーションにあるフレームに係合
し、このフレームを上方に移動させ第2の回転台の充填
ステーションにあるヘッドにこのフレームを係合させる
ためのベース上の手段と、第2の回転台の充填ステーシ
ョンにあるヘッドに圧力流体を送出して、第1の回転台
の充填ステーションにありヘッドに封止的に係合してい
るフレーム内に、このヘッドから砂を圧送すべく、第1
及び第2の回転台の位置に応答する手段とからなる砂型
のコア又はモールドを成形するための装置。 2 前記応答手段がベース上に取り付けられた第1及び
第2スイツチと、第3スイツチとを有しており、第1及
び第2スイツチが夫々、第1ポスト手段及び第1の回転
台の周囲に係合して前記係合手段を作動させるように位
置決めされており、第3スイツチが第2の回転台の充填
ステーション内にあるヘッドと作動的に連結され、この
ヘッドに圧力流体を送出するためヘッドとフレームとの
封止的係合を感知することを特徴とする特許請求の範囲
第1項に記載の装置。 3 第1の回転台が、前記第2スイツチを作動するため
のスタッド手段と、第1の回転台の停止を緩衝し、第2
スイツチに係合するように前記スタッド手段を位置決め
すべくスタッド手段のパス内でベース上に取り付けられ
たシリンダーピストンロフトユニットと、次の誘導の開
始時ピストンロッドを後退させるためのソレノイド弁手
段とを具備することを特徴とする特許請求の範囲第2項
に記載の装置。 4 第1及び第2のポスト手段は夫々、ベース上に固定
され、第2の回転台より上方まで伸長したポストと、各
ポストに関連した回転台に連結され各ポスト上で回転自
在であり且つ前記誘導手段に連結されたスリーブと、第
2の回転台より上方で各ポストに固定されポストを連結
しているクロスビームと、第2の回転台の充填ステーシ
ョンにあるヘッドに圧力流体を送出するためのクロスビ
ーム上のブロックとを含んでおり、各ヘッドが第2の回
転台上に鉛直方向に滑動自在に取り付けられており、フ
レームの上方移動がまず第1の回転台の充填ステーショ
ンにあるフレームにヘッドを係合させ、そしてこのヘッ
ドをブロックに係合させることを特徴とする特許請求の
範囲第1項に記載の装置。 5 クロスビーム上にモータが取り付けられ、このモー
タが、駆動ディスクを備えており、前記ヘッドとブロッ
クとが係合するとき、1駆動デイスクに係合する羽根車
が各ヘッドに回転自在に支持されていることを特徴とす
る特許請求の範囲第4項に記載の装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/910,763 US4184533A (en) | 1978-05-30 | 1978-05-30 | Machine for shaping sand into cores or molds |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54155926A JPS54155926A (en) | 1979-12-08 |
| JPS5832021B2 true JPS5832021B2 (ja) | 1983-07-09 |
Family
ID=25429286
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54066029A Expired JPS5832021B2 (ja) | 1978-05-30 | 1979-05-28 | 砂型のコア又はモ−ルドを成形するための装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4184533A (ja) |
| JP (1) | JPS5832021B2 (ja) |
| AU (1) | AU520007B2 (ja) |
| DE (1) | DE2919783C2 (ja) |
| FR (1) | FR2427151A1 (ja) |
| GB (1) | GB2021995B (ja) |
| SE (1) | SE437945B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111014640A (zh) * | 2019-12-20 | 2020-04-17 | 安徽永茂泰汽车零部件有限公司 | 一种汽车零部件铸造成型工艺 |
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| SU869145A1 (ru) * | 1980-05-16 | 1987-08-15 | Центральное Проектно-Конструкторское И Технологическое Бюро Главсантехпрома | Установка дл изготовлени стержней |
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| DE4006176A1 (de) * | 1990-02-28 | 1991-09-05 | Hottinger Adolf Masch | Verfahren und vorrichtung zum herstellen von kernen fuer giessereizwecke |
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