JPS5832036A - 採糸作業の監視方法 - Google Patents

採糸作業の監視方法

Info

Publication number
JPS5832036A
JPS5832036A JP12532681A JP12532681A JPS5832036A JP S5832036 A JPS5832036 A JP S5832036A JP 12532681 A JP12532681 A JP 12532681A JP 12532681 A JP12532681 A JP 12532681A JP S5832036 A JPS5832036 A JP S5832036A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
function
beams
light
yarn
monitoring
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP12532681A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Kobayashi
拡 小林
Osamu Matsuoka
修 松岡
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Asahi Fiber Glass Co Ltd
Original Assignee
Asahi Fiber Glass Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Asahi Fiber Glass Co Ltd filed Critical Asahi Fiber Glass Co Ltd
Priority to JP12532681A priority Critical patent/JPS5832036A/ja
Publication of JPS5832036A publication Critical patent/JPS5832036A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C03GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
    • C03BMANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
    • C03B37/00Manufacture or treatment of flakes, fibres, or filaments from softened glass, minerals, or slags
    • C03B37/01Manufacture of glass fibres or filaments
    • C03B37/02Manufacture of glass fibres or filaments by drawing or extruding, e.g. direct drawing of molten glass from nozzles; Cooling fins therefor
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C03GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
    • C03BMANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
    • C03B37/00Manufacture or treatment of flakes, fibres, or filaments from softened glass, minerals, or slags
    • C03B37/01Manufacture of glass fibres or filaments
    • C03B37/02Manufacture of glass fibres or filaments by drawing or extruding, e.g. direct drawing of molten glass from nozzles; Cooling fins therefor
    • C03B37/0216Solving the problem of disruption of drawn fibre, e.g. breakage, start-up, shut-down procedures

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • General Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Geochemistry & Mineralogy (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Materials Engineering (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Spinning Or Twisting Of Yarns (AREA)
  • Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は採糸作業の監視方法に関するものであり、硝子
繊維製造工程(採糸工程)における硝子繊維(モノフィ
ラメント)の切断等を速に検出できるような作業の監視
方法を提供することを目的とする。
硝子繊維3は熔融硝子をその内部に収容しているブッン
ング1の底面2に設けられた多数の小孔から流出せしめ
られた熔融硝子を引延すことによって製造される。硝子
繊維にはアプリケーター4によシ集束剤を附与して、ン
ユー5で集束し、硝子繊維束6と々し巻取り装置によっ
て巻取られる。
硝子繊維は通常3〜20μ程度の極めて細いものであム
 1.000〜4.000m/min程度の高速で巻取
られる。このように極めて細い硝子繊維が高速で引出さ
れているため、硝子繊維は僅かの外力、作業条件の変動
、プッンング小孔部への微少々異物の流入等によって切
断し易く、作業条件(プツンングの温度、冷却気流の強
さ、温度、フィンの温度、電圧等)は微妙なコントロー
ルを必要とする。
近時、生産性を増大させるため、1個のプツンングに設
ける小孔の数(ホール数)が数千乃至それ以上のものも
使用されるようになった。又ホール数を犬とするために
、チップを有しないプツンングも再び脚光を浴びてきて
いる。ブツ/ングのボール数が増大するにつれ、糸切れ
は発生し易くなり、作業条件の管理は益々精密に行なう
必要が生ずる。
多数の硝子繊維のうち一本が伺等かの原因によって切断
すると、この硝子繊維に対応する小孔から流出する熔融
硝子に対する引延し作用が停止するが、熔融した硝子の
流出はその!ま継続するため、小孔部において熔融硝子
の停滞量が次第に増加する。停滞量がある限度以上と々
ると熔融硝子は小滴(ビード)とhす、自重により落下
する。
落下するビードが他の硝子繊維に接触すると切断が生ず
る。一方熔融硝子はブツンング底面を濡らして拡がる。
(フラッディング現象という)フラッディング現象が生
ずると、この現象の生じた区糸切れの生じた初期の段階
においては、多数の硝子繊維のうちごく小数が切断され
て引出され々くなるだけであり、得られた硝子繊維束中
の集束本数の変化も少なく、品質に及ぼす影響も僅かで
あるが、この初期の段階では糸切の発見は困難である。
ビードが生成した状態、或は多数の硝子繊維が切断した
状態となると、糸切れの発見は容易であるが、この段階
迄糸切れが進行すると、製品品質が使用に耐えない程低
下したり、或は採糸作業が中断したりする。又糸切れが
初期の段階で発見されれば、平常状態への作業゛の回復
は容易であるが、糸切れが進行すると回復には長い時間
と多くの手間が必要となる。
従来糸切れの検出方法について、種々提案が行なわれて
いるが、糸切れを初期の段階において検出しうる工業的
に好適が手段は知られてい々かった。本発明にこのよう
な命題を解決する為の研究に基づく新々る提案である。
硝子繊維に光線を照射すると、この光線は硝子繊維によ
り反射され或は吸収される。そして反射された光線の量
、或は硝子繊維により吸収或は反射され力かった光線即
ち透過した光畔の量、硝子繊維の1部が切断された場合
、当然変化する筈である。従って、反射光或は透過光の
変化を検出することにより理論的には切断を検出しうる
理であるが、この方法を実際に試みると硝子繊維切断の
初期段階における反射光或は透過光の変化は極めて微少
である為、精度の良い検出を行々うことはできなかった
本発明者はかかる難点を解決する為、種々研究を重ねた
結果、硝子繊維の照射を光のビームで行ない、このビー
ムの照射角度を変化させることによりビームによる照射
範囲を変化させ反射光又は透過光を電気信号の大きさに
変換し、この電気信号の大きさを光のビームの位置の函
数として、基準と々るべき平常状態とを比較することに
より、精度よく糸切れを検出しうろことを見出した。
次に本発明を更に具体的に説明する。
正常状態で操業の行なわれているブツンングの底面2に
穿設された多数の小孔から流出した熔融硝子は引延され
て硝子繊維3が形成される。硝子繊維3にはアプリケー
ター4で集束剤を附与し、ンユー5で集束し、硝子繊維
束6と々し、巻取り装置で巻取る。
光のビーム7で硝子繊維を照射する。照射はアプリケー
ターで集束剤を附与した硝子繊維に対して行なうのが良
く、精度を向上させることができる。
光のビームとしては断面の経が5儲り下望ましくは2−
以下程度の集束光が好適に使用できる。
レーザー光線は特に好適である。照射光は硝子繊維で1
部反射し、1部吸収され、残部は透過する。
本発明においては反射光又は透過光のいずれかを受光装
置8で受光し、電気信号として取出すが、透過光を利用
する場合には硝子繊維に吸収され易い4000X以下の
領域の光を利用するのが適当である。
受光装置としてはイメージセンサ−が好適に使用できる
。受光装置で受光された光は電気信号に変換され、コン
ピューター9に送られる。本発明においてはビームの照
射角度を変化させることによりビームの照射範囲を変化
させ電気信号の大きさをビームの位置の函数として記憶
装置10で記憶させ標準値として使用する。なお標準値
は少くとも5回以上望ましくは10回以上の平均値をと
るのが適当である。
採糸作業の行なわれている間、ビームの照射を一定時間
毎に行ない、同様にビームの位置の函数として、電気信
号を取出す。なお時間間隔は5〜60回/ m j n
程度とするのが適当である。 このよう々監視工程で取
出された函数と記憶された函数とを対比装置11で対比
する。
例えば同一のビームの位置に対応する監視工程と記憶工
程の電気信号の大きさの差を、モニターテレビピ1.2
+C,ビームの位置の函数として表示する。そして例え
ば電気信号の大きさの差が少くとも一点で基準値を超え
た場合、或はその合第1値が基準値を超えた場合に警報
装置13により警報を発せしめる。
段階における僅かの反射光又は透過光の差を精度よく検
出するととができる。
上述したように、本発明の作業の監視方法は有効なもの
であるが、長時間監視を続けると警報発生の精度が時と
して低下することのあることが判明した。即ち正常状態
において誤報が発生した炊或は初期の糸切れが見過ごさ
れたりすることが生じた。
本発明者はこのような原因を探究し次のことを見出した
上述のように正常状態において基準となる電気信号の大
きさで、ビームの位置の函数として取出す。採糸作業が
順調に行がわれ又いる状態において、電気信号の大きさ
を繰返し採取するとこれ、らの間に僅かのバラツキがあ
り、又この僅かのバラツギ以外に経時的な変動のあるこ
とが判明した。
このような経時的変動は集束剤の附着量、番手、冷却用
スプレーの流量等の変動其他に起因するものと思われる
このように基準となるべき電気信号大きさに変動がある
ため、異常状態の検出精度が低下するものと考えられ、
記憶工程を一定時間毎に繰返し、その都度記憶内容を更
新することにより、監視の精度を向」ニさせることがで
きた。
この場合モニターテレビの函数の大きさは更新された基
準レベルとの差に基づいて表示されるのテ、モニターテ
レビの函数の大きさは基準状態の経時変化に影響される
ことがなく、精度を向上させることができる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の詳細な説明するだめの系統図である。 なお図中2はプッンング底面、7は光のビーム、8は受
光素子、10Fi記憶装置を示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 平常状態において採糸の行なわれているプッンングから
    引出される多数の硝子繊維を光のビームで照射する工程
    、ビームの照射角度を変化せしめる工程、ビームの反射
    光又は透過光を電気信号の大きさに変換する工程、電気
    信号の大きさをビームの位置の函数として記憶する工程
    、採糸作業中一定時間毎に硝子繊維をビームで照射し、
    前述の工程と同様にビームの位置の函数として電気信号
    を取出す監視工程、記憶工程と監視工程の函数の形状を
    対比し両者の差が予め定められた基準を超えたとき警報
    を発するようにしたことを特徴とする採糸作業の監視方
    法。 (2)記憶工程を一定時間毎に繰返し、その都度記憶内
    容を更新することを特徴とする特許請求の範囲第1項記
    載の採糸作業の監視方法。
JP12532681A 1981-08-12 1981-08-12 採糸作業の監視方法 Pending JPS5832036A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12532681A JPS5832036A (ja) 1981-08-12 1981-08-12 採糸作業の監視方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12532681A JPS5832036A (ja) 1981-08-12 1981-08-12 採糸作業の監視方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS5832036A true JPS5832036A (ja) 1983-02-24

Family

ID=14907343

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP12532681A Pending JPS5832036A (ja) 1981-08-12 1981-08-12 採糸作業の監視方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5832036A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61187337U (ja) * 1985-05-10 1986-11-21
JPS6281277A (ja) * 1985-10-07 1987-04-14 Miyachi Denshi Kk 溶接監視装置
JPS62234675A (ja) * 1986-04-02 1987-10-14 Miyachi Electric Co 抵抗溶接制御装置

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61187337U (ja) * 1985-05-10 1986-11-21
JPS6281277A (ja) * 1985-10-07 1987-04-14 Miyachi Denshi Kk 溶接監視装置
JPS62234675A (ja) * 1986-04-02 1987-10-14 Miyachi Electric Co 抵抗溶接制御装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
DE69101789T2 (de) Verfahren und System zur Überwachung für Laserstrahlschweissen.
DE2720951C3 (de) Verfahren zur Überwachung von geometrischen Eigenschaften einer im wesentlichen transparenten Beschichtung auf einer optischen Faser
US20160139062A1 (en) Method for detecting defects in a rod-shaped transparent object
JPS61215707A (ja) 熱可塑性合成樹脂から成る単繊維糸の紡績装置
US5440870A (en) Method and apparatus of monitoring the quality of a false twist textured yarn
JPS5832036A (ja) 採糸作業の監視方法
EP3516341A1 (de) Verfahren und vorrichtung zur funktionsprüfung eines faseroptischen sensors und computerprogrammprodukt
CN204039725U (zh) 一种断纱检测装置
CN205665178U (zh) 基于机器视觉的光纤外观缺陷检测及外径测量装置
CN107314746A (zh) 漆包线的在线测控系统
JPS5836943A (ja) 採糸工程の監視方法
DK158386B (da) Fremgangsmaade og apparat til overvaagning af enkelte dugter under opbygningen af et reb eller et kabel
JP2534090B2 (ja) フィラメント切断時の作業再開方法
JPS5832035A (ja) 採糸工程における作業監視方法
CN1216612A (zh) 检测在变形长丝纱中未经变形的纱线段的方法和装置
JPH04228632A (ja) 糸品質の格付け方法
US5055829A (en) Method and apparatus for monitoring yarn tension
JP4299699B2 (ja) ガラスストランド製造装置
EP0439106B1 (en) Method and apparatus for monitoring yarn tension
DE10351579A1 (de) Verfahren zur Überprüfung von Schweißnähten während eines Schweißprozesses sowie eine Vorrichtung zur Durchführung dieses Verfahrens
EP1238937A1 (de) Verfahren und Vorrichtung zur Garnreinigung durch Herausschneiden von Fehlstellen
CN121204877B (zh) 基于视觉检测的牵伸区纱线均匀性调节的装置及方法
JP6500364B2 (ja) 光ファイバの製造方法および製造装置
JPS63212080A (ja) レ−ザ加工装置
CN119036825B (zh) 一种拉膜机用产品实时监测方法及系统