JPS5832040B2 - アキカンシヨリキ - Google Patents
アキカンシヨリキInfo
- Publication number
- JPS5832040B2 JPS5832040B2 JP753153A JP315375A JPS5832040B2 JP S5832040 B2 JPS5832040 B2 JP S5832040B2 JP 753153 A JP753153 A JP 753153A JP 315375 A JP315375 A JP 315375A JP S5832040 B2 JPS5832040 B2 JP S5832040B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- empty
- identification circuit
- foreign object
- metal
- cans
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
- Vending Machines For Individual Products (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は公園、遊園地等に設置する空罐処理機の改良に
関するものである。
関するものである。
昨今の食品飲料水等の罐入り販売が急速に普及するに伴
い使用済の空罐が放置され環境美観を損し、これの収集
整理に多大の手数を要し、従って殆んど他の塵芥と共に
処理され、これの回収が叫ばれているが実施が極めて困
難である。
い使用済の空罐が放置され環境美観を損し、これの収集
整理に多大の手数を要し、従って殆んど他の塵芥と共に
処理され、これの回収が叫ばれているが実施が極めて困
難である。
このため、空罐投大毎に適宜の券例えばベルマーク等を
発行することにより回収者に興味を感じさせ回収を積極
的ならしめる空罐処理機が開発されているが、往々にし
て異物が投入されて破損することがある。
発行することにより回収者に興味を感じさせ回収を積極
的ならしめる空罐処理機が開発されているが、往々にし
て異物が投入されて破損することがある。
かつ空罐も、ブリキ罐アルミ罐等があり、再使用のため
の区分に手数を要する等の問題がある。
の区分に手数を要する等の問題がある。
本発明はかSる点に鑑みてなされたもので、まづ異物検
知手段により異物が投入されたときは破砕部は作動せず
そのま5通過させ、次に破砕部において鉄、非鉄を検知
し、破砕された空罐を別々に収容するようにした新規な
空罐処理機を提供することを目的とし、以下実施例に基
づいて本発明を説明する。
知手段により異物が投入されたときは破砕部は作動せず
そのま5通過させ、次に破砕部において鉄、非鉄を検知
し、破砕された空罐を別々に収容するようにした新規な
空罐処理機を提供することを目的とし、以下実施例に基
づいて本発明を説明する。
図に於て1は本体で前面に空罐投入口2を開口する。
この投入口は異物の投入及び手等の巻込みを防止するた
め処理すべき罐を挿入し得る大きさとし、該投入口2に
は誘導管3を連設する。
め処理すべき罐を挿入し得る大きさとし、該投入口2に
は誘導管3を連設する。
この誘導管3は罐が自重により自然落下する如く下方へ
傾斜せしめ罐の移行を阻1トすべきソレノイド4と、そ
の後方にあって通過する罐を感知する光電管等より成る
感知部材6と、後記する空罐収納容器が満杯時投入阻止
する投入阻止装置7とが設けられ、感知部材6により通
過する罐を感知したとき上記ソレノイド4は作動されて
出没子5を突出し、後記する各種処理完了まで連続して
投入される罐の移行を阻止するようにしたものである。
傾斜せしめ罐の移行を阻1トすべきソレノイド4と、そ
の後方にあって通過する罐を感知する光電管等より成る
感知部材6と、後記する空罐収納容器が満杯時投入阻止
する投入阻止装置7とが設けられ、感知部材6により通
過する罐を感知したとき上記ソレノイド4は作動されて
出没子5を突出し、後記する各種処理完了まで連続して
投入される罐の移行を阻止するようにしたものである。
上記誘導管3の後端は空罐破砕部10に開口している。
この破砕部10は例えば図示の如く2枚の挟圧板11,
12を略々■字状に対向せしめ、投入される罐Wを支承
し適宜の駆動装置13により罐を押圧破砕するようにし
たもので、その下方には空罐の材質により区画収納する
収納容器20を備え、該容器20と前記破砕部10との
間には破砕された容器Wを容器に対し選択供給する分配
ゲ−ト30が設けられている。
12を略々■字状に対向せしめ、投入される罐Wを支承
し適宜の駆動装置13により罐を押圧破砕するようにし
たもので、その下方には空罐の材質により区画収納する
収納容器20を備え、該容器20と前記破砕部10との
間には破砕された容器Wを容器に対し選択供給する分配
ゲ−ト30が設けられている。
上記破砕部10の挟圧板11 、12は又、金属、非金
属を識別し更に金属の場合ブリキ若しくはアルミ罐を識
別する判別回路Aの一部を構成する。
属を識別し更に金属の場合ブリキ若しくはアルミ罐を識
別する判別回路Aの一部を構成する。
この判別回路Aは大別して金属、非金属を識別する異物
識別回路Bと、ブリキ罐、アルミ罐を識別する金属識別
回路Cとの二回路より構成される。
識別回路Bと、ブリキ罐、アルミ罐を識別する金属識別
回路Cとの二回路より構成される。
第5図及び第6図はその作動原理の説明図である。
即ち第5図は異物識別回路Bを示し、両挟圧板11゜1
2間の電気的導通の有無を検知することにより識別する
ようにしたもので、画板lL12の罐当接面を絶縁支持
せしめると共に罐に塗布された塗料その他の非電導体に
より誤作動を生じないように高周波電流を印加し、前記
感知部材6により投入されたことを感知したとき作動し
て検知部B1に於て検知し、検知により得られる出力電
流を増幅器B2を通じて制御回路B3に印加するように
したものである。
2間の電気的導通の有無を検知することにより識別する
ようにしたもので、画板lL12の罐当接面を絶縁支持
せしめると共に罐に塗布された塗料その他の非電導体に
より誤作動を生じないように高周波電流を印加し、前記
感知部材6により投入されたことを感知したとき作動し
て検知部B1に於て検知し、検知により得られる出力電
流を増幅器B2を通じて制御回路B3に印加するように
したものである。
尚この場合漏電事故防止のため微弱電圧を用いることが
好ましい。
好ましい。
金属識別回路Cは第6図に示す如く磁力を利用してブリ
キ罐、アルミ罐を識別するようにしたもので、両挟圧板
lL12の夫々の左右を磁気的に絶縁した磁極板14.
14’、15.15’とし夫々鉄心16.17にて連結
し、この鉄心にコイル18.19を捲回せしめ、一方の
コイル即ち一次コイル18に交流電圧を印加することに
より他方の二次コイル19に誘導電圧を発生せしめ、こ
の誘導電圧が中間に磁性体即ちブリキ罐の存在時は悲磁
性体即ちアルミ罐の存在時より犬なる値を示すことを利
用して検知するようにしたものである。
キ罐、アルミ罐を識別するようにしたもので、両挟圧板
lL12の夫々の左右を磁気的に絶縁した磁極板14.
14’、15.15’とし夫々鉄心16.17にて連結
し、この鉄心にコイル18.19を捲回せしめ、一方の
コイル即ち一次コイル18に交流電圧を印加することに
より他方の二次コイル19に誘導電圧を発生せしめ、こ
の誘導電圧が中間に磁性体即ちブリキ罐の存在時は悲磁
性体即ちアルミ罐の存在時より犬なる値を示すことを利
用して検知するようにしたものである。
そして検知部C1に於て得られる出力電流を増幅器C2
を通じて制御回路C3に印加せしめる。
を通じて制御回路C3に印加せしめる。
即ち挟圧板11,12は駆動装置13により拡縮運動を
行うと共に上記の如く当接面を絶縁して保持されると共
に磁極板を備えて成るものである。
行うと共に上記の如く当接面を絶縁して保持されると共
に磁極板を備えて成るものである。
尚前記収納容器20には投入された空罐が満杯になった
ことを感知する満杯感知手段21が設けられている。
ことを感知する満杯感知手段21が設けられている。
この感知手段21は光電管方式若しくは静電容量検出方
式等適宜の方式を適用することができるもので、本実施
例では区画板24に取付けられた電極22とこれに適宜
間隔を存して相対向し且つ絶縁して取付けられた電極2
3とが空罐により短絡されることにより感知する方式を
示し、これにより前記誘導管3に設けた投入阻止装置7
を作動し管3を阻止板等により閉塞し、同時に適宜の表
示ランプ25を点燈する。
式等適宜の方式を適用することができるもので、本実施
例では区画板24に取付けられた電極22とこれに適宜
間隔を存して相対向し且つ絶縁して取付けられた電極2
3とが空罐により短絡されることにより感知する方式を
示し、これにより前記誘導管3に設けた投入阻止装置7
を作動し管3を阻止板等により閉塞し、同時に適宜の表
示ランプ25を点燈する。
40は本体適所に設けられた自動発券装置で、予めベル
マークその他所要の印刷が施されたテープ状の券が装入
されており、1罐投入毎に一片づつ切断されて受皿41
上に排出するようになっている。
マークその他所要の印刷が施されたテープ状の券が装入
されており、1罐投入毎に一片づつ切断されて受皿41
上に排出するようになっている。
而して上述の如き構成に於て空罐Wが投入口2より投入
せられたときは空罐Wj1誘導管3を通って挟圧板11
.12間に落下する。
せられたときは空罐Wj1誘導管3を通って挟圧板11
.12間に落下する。
その間に感知部材6に感知されてソレノイド4が作動し
て出没子5を突出し、連続して投入されるのを防止する
。
て出没子5を突出し、連続して投入されるのを防止する
。
上記挟圧板11.12間に空罐Wが挟持されることによ
り判別回路Aが作動する。
り判別回路Aが作動する。
この作動要領を第7図に基づいて説明する。
まづ異物識別回路Bに於て投入物が空罐以外の場合即ち
非金属の場合は前記感知部材6に於て投入が確認された
後所定時間内に検知部B1に所定電流が流れず、これに
基づいて制御回路B3に於てこれを識別し警報器及びラ
ンプLPを点滅させ投入者に警告を与えると共に分配ゲ
ート30の駆動モータM2を起動して収納容器20の鉄
側に開かしめ、ゲート30の回動完了をストッパ31に
より確認後挟圧板作動モータM1を逆回転して両挟圧板
を拡開して投入物を収納容器20内に放出する。
非金属の場合は前記感知部材6に於て投入が確認された
後所定時間内に検知部B1に所定電流が流れず、これに
基づいて制御回路B3に於てこれを識別し警報器及びラ
ンプLPを点滅させ投入者に警告を与えると共に分配ゲ
ート30の駆動モータM2を起動して収納容器20の鉄
側に開かしめ、ゲート30の回動完了をストッパ31に
より確認後挟圧板作動モータM1を逆回転して両挟圧板
を拡開して投入物を収納容器20内に放出する。
これが終了すれば両挟圧板lL12を復行せしめ同時に
前記ソレノイド4も復帰せしめ待期位置をとる。
前記ソレノイド4も復帰せしめ待期位置をとる。
次いで正規の空罐投入時は検知部B1に所定電流が流れ
了承信号を金属識別回路Cの制御回路C3に送る。
了承信号を金属識別回路Cの制御回路C3に送る。
金属識別回路Cに於て前記要領を以てブリキ罐かアルミ
罐かを識別し、分配ゲート駆動モータM2を収納容器2
0に対し選択回動せしめゲートがストッパ31若しくは
32に尚接して発する回動終了信号と協同して挟圧板作
動モータM1を起動せしめ、空罐Wを押圧破砕し破砕終
了後は再び]町こ復せしめることにより空罐は分配ゲー
ト30により収納容器20の所定区画に落下収納され前
記ソレノイド4を復帰せしめる。
罐かを識別し、分配ゲート駆動モータM2を収納容器2
0に対し選択回動せしめゲートがストッパ31若しくは
32に尚接して発する回動終了信号と協同して挟圧板作
動モータM1を起動せしめ、空罐Wを押圧破砕し破砕終
了後は再び]町こ復せしめることにより空罐は分配ゲー
ト30により収納容器20の所定区画に落下収納され前
記ソレノイド4を復帰せしめる。
これと同時に制御回路C2は自動発券装置40に信号電
流を与え、予め印刷されたテープ状の券を一片づつ切断
して受皿41内に排出する。
流を与え、予め印刷されたテープ状の券を一片づつ切断
して受皿41内に排出する。
上記収納容器20が満杯に達したときは満杯感知手段2
1により投入口2に対する投入阻止装置7を作動し、同
時に表示ランプ25を点燈する。
1により投入口2に対する投入阻止装置7を作動し、同
時に表示ランプ25を点燈する。
以上の如く本発明によるときは、投入物に対し先づ異物
識別回路により金属、非金属を検出し、石等の異物が投
入されたときは、破砕部は作動せず、これを通過せしめ
るから破砕部は破損するおそれがない。
識別回路により金属、非金属を検出し、石等の異物が投
入されたときは、破砕部は作動せず、これを通過せしめ
るから破砕部は破損するおそれがない。
また金属即ち空罐が投入されたときはこれを検知して破
砕部は作動すると共に、金属識別回路により鉄、非鉄を
判別し、分配ゲートを作動せしめ、それぞれ別個の収納
容器に収納するようにしたから、再使用時に区分する手
数を省くことができる等の効果を有する。
砕部は作動すると共に、金属識別回路により鉄、非鉄を
判別し、分配ゲートを作動せしめ、それぞれ別個の収納
容器に収納するようにしたから、再使用時に区分する手
数を省くことができる等の効果を有する。
第1図は正面図、第2図は第1図におけるX−X線に沿
った縦断側面図、第3図は誘導管の水平断面図、第4図
は挟圧板の斜視図、第5図は異物識別回路説明図、第6
図は金属識別回路説明図、第7図は判別回路作動説明図
を示す。 1・・・・・・本体、3・・・・・・誘導管、4・・・
・・・ソレノイド、6・・・・・・感知部材、10・・
・・・・空罐破砕部、11・・・・・・挟圧板、12・
・・・・・挟圧板、20・・・・・・収納容器、21・
・・・・・満杯感知手段、30・・・・・・分配ゲート
、40・・・・・・自動発券装置、A・・・・・・判別
回路、B・・・・・・異物識別回路、C・・・・・・金
属識別回路、W・・・・・・空罐。
った縦断側面図、第3図は誘導管の水平断面図、第4図
は挟圧板の斜視図、第5図は異物識別回路説明図、第6
図は金属識別回路説明図、第7図は判別回路作動説明図
を示す。 1・・・・・・本体、3・・・・・・誘導管、4・・・
・・・ソレノイド、6・・・・・・感知部材、10・・
・・・・空罐破砕部、11・・・・・・挟圧板、12・
・・・・・挟圧板、20・・・・・・収納容器、21・
・・・・・満杯感知手段、30・・・・・・分配ゲート
、40・・・・・・自動発券装置、A・・・・・・判別
回路、B・・・・・・異物識別回路、C・・・・・・金
属識別回路、W・・・・・・空罐。
Claims (1)
- 1 空罐投入口に連なる誘導管と、該誘導管開口端に設
けられる空罐破砕部と、複数の空罐収納容器と、破砕さ
れた空罐を該収納容器に選択誘導する分配ゲート並びに
自動発券装置とを備え、前記破砕部における空罐処理毎
に発券装置を作動せしめるものであって、上記空罐破砕
部は対をなす挟持板を主体とし、該挟持板は投入物に対
する電気的導通により金属非金属を識別する異物識別回
路と、磁力による磁性体非磁性体を判別する金属識別回
路とを備え、上記異物識別回路は非金属に対しては挟持
板間を通過せしめるべく該挟持板間を拡開せしめると共
に、金属識別回路は、分配ゲートの切替作動と、挟持板
の押圧破砕動作とを行なわしめることを特徴とする空罐
処理機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP753153A JPS5832040B2 (ja) | 1974-12-28 | 1974-12-28 | アキカンシヨリキ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP753153A JPS5832040B2 (ja) | 1974-12-28 | 1974-12-28 | アキカンシヨリキ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5178574A JPS5178574A (ja) | 1976-07-08 |
| JPS5832040B2 true JPS5832040B2 (ja) | 1983-07-09 |
Family
ID=11549395
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP753153A Expired JPS5832040B2 (ja) | 1974-12-28 | 1974-12-28 | アキカンシヨリキ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5832040B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5622668U (ja) * | 1979-07-26 | 1981-02-28 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4927070A (ja) * | 1972-07-08 | 1974-03-11 | ||
| JPS5248758B2 (ja) * | 1973-07-24 | 1977-12-12 |
-
1974
- 1974-12-28 JP JP753153A patent/JPS5832040B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5178574A (ja) | 1976-07-08 |
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