JPH0441303A - 空缶回収装置 - Google Patents
空缶回収装置Info
- Publication number
- JPH0441303A JPH0441303A JP2147874A JP14787490A JPH0441303A JP H0441303 A JPH0441303 A JP H0441303A JP 2147874 A JP2147874 A JP 2147874A JP 14787490 A JP14787490 A JP 14787490A JP H0441303 A JPH0441303 A JP H0441303A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- empty
- cans
- input port
- case body
- magnetic conveyor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02W—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT
- Y02W30/00—Technologies for solid waste management
- Y02W30/10—Waste collection, transportation, transfer or storage, e.g. segregated refuse collecting, electric or hybrid propulsion
Landscapes
- Refuse Receptacles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は空缶を回収するための装置に関する。
(従来の技術)
飲料缶等の空缶は、通常、その提供者により、自動販売
機の周辺等に据え付けられた空缶回収箱に投入され、こ
れを該空缶回収箱から回収するようにしている。そして
、このように回収された空缶は、その材質に応じてアル
ミ缶やブリキ缶等に分別され、さらに、プレス機械等に
より圧潰された後に、再利用等に供されている。
機の周辺等に据え付けられた空缶回収箱に投入され、こ
れを該空缶回収箱から回収するようにしている。そして
、このように回収された空缶は、その材質に応じてアル
ミ缶やブリキ缶等に分別され、さらに、プレス機械等に
より圧潰された後に、再利用等に供されている。
しかしながら、このような回収方法では、次のような不
都合が生じていた。
都合が生じていた。
すなわち、空缶回収箱には、通常、空缶がその材質の種
類に関係なく投入され、場合によっては、異物が投入さ
れることもある。このため、該空缶回収箱から回収した
ものを、アルミ缶やブリキ缶等に分別する作業は、多大
な手間と労力を要し、これが該空缶の再利用化等の妨げ
となっていた。
類に関係なく投入され、場合によっては、異物が投入さ
れることもある。このため、該空缶回収箱から回収した
ものを、アルミ缶やブリキ缶等に分別する作業は、多大
な手間と労力を要し、これが該空缶の再利用化等の妨げ
となっていた。
また、空缶回収箱には、通常、空缶が原形のままで投入
されるため、個々の空缶の体積がかさばって空缶回収箱
に収納可能な空缶の個数が比較的少量に制限されると共
に、多数の空缶回収箱から多量の空缶を一度に回収する
ことが困難であり、これが該空缶の回収効率を向上させ
る妨げとなっていた。
されるため、個々の空缶の体積がかさばって空缶回収箱
に収納可能な空缶の個数が比較的少量に制限されると共
に、多数の空缶回収箱から多量の空缶を一度に回収する
ことが困難であり、これが該空缶の回収効率を向上させ
る妨げとなっていた。
(解決しようとする課題)
本発明はかかる不都合を解消し、空缶を回収する際に、
その提供者が容易に利用することができると共に、その
回収作業及び該回収後の分別作業を簡略化することがで
き、ひいては該空缶の回収効率を向上することができる
と共に、その再利用化等を容易に図ることができる装置
を提供することを目的とする。
その提供者が容易に利用することができると共に、その
回収作業及び該回収後の分別作業を簡略化することがで
き、ひいては該空缶の回収効率を向上することができる
と共に、その再利用化等を容易に図ることができる装置
を提供することを目的とする。
(課題を解決する手段)
本発明の空缶回収装置はかかる目的を達成するために、
空缶を投入可能な投入口を有するケース体と、該投入口
の位置に設けられ、該投入口に投入された空缶が金属物
であるか否かを検出する検出手段と、ケース体内に該投
入口を開閉自在に設けられ、該投入口に投入された空缶
が該検出手段により金属物であることが検出された時に
該投入口を開く開閉手段とから成ることを特徴とする。
空缶を投入可能な投入口を有するケース体と、該投入口
の位置に設けられ、該投入口に投入された空缶が金属物
であるか否かを検出する検出手段と、ケース体内に該投
入口を開閉自在に設けられ、該投入口に投入された空缶
が該検出手段により金属物であることが検出された時に
該投入口を開く開閉手段とから成ることを特徴とする。
さらに、前記投入口の下方で前記ケース体内に水平に設
けられたマグネットコンベアと、該投入口に投入された
空缶を該投入口の開状態で該マグネットコンベア上に案
内すべく該ケース体内に設けられたガイド手段と、該マ
グネットコンベアの尾部の略直下の位置に該尾部に向か
って開口して設けられた第1空缶収納部と、咳マグ享ッ
トコンへアの中間部の略直下の位置に該中間部に向かっ
て開口して設けられた第2空缶収納部と、該第2空缶収
納部とマグ1ツトコンヘアとの間に設けられ、該マグネ
ットコンベアに吸着保持される空缶が該マグネットコン
ベアの上面側から尾部を転回した後その下面側を第2空
缶収納部の上方位置まで搬送された時に該空缶を該第2
空缶収納部に落下させる落下手段とを備えることを特徴
とする。
けられたマグネットコンベアと、該投入口に投入された
空缶を該投入口の開状態で該マグネットコンベア上に案
内すべく該ケース体内に設けられたガイド手段と、該マ
グネットコンベアの尾部の略直下の位置に該尾部に向か
って開口して設けられた第1空缶収納部と、咳マグ享ッ
トコンへアの中間部の略直下の位置に該中間部に向かっ
て開口して設けられた第2空缶収納部と、該第2空缶収
納部とマグ1ツトコンヘアとの間に設けられ、該マグネ
ットコンベアに吸着保持される空缶が該マグネットコン
ベアの上面側から尾部を転回した後その下面側を第2空
缶収納部の上方位置まで搬送された時に該空缶を該第2
空缶収納部に落下させる落下手段とを備えることを特徴
とする。
さらに、前記ケース体内に前記第1及び第2空缶収納部
にそれぞれ連通して設けられた一対の空缶収納庫と、該
ケース体内に設けられ、各空缶収納部内の空缶を圧潰し
て各空缶収納庫に移送する圧潰移送手段とを備えること
を特徴とする。
にそれぞれ連通して設けられた一対の空缶収納庫と、該
ケース体内に設けられ、各空缶収納部内の空缶を圧潰し
て各空缶収納庫に移送する圧潰移送手段とを備えること
を特徴とする。
(作用)
かかる手段によれば、前記投入口に投入されたものが、
通常の金属の空缶である場合には、このことが前記検出
手段により検出されて前記開閉手段により該投入口が前
記ケース体内に開かれ、これによって、該空缶が該ケー
ス体内に収納される。
通常の金属の空缶である場合には、このことが前記検出
手段により検出されて前記開閉手段により該投入口が前
記ケース体内に開かれ、これによって、該空缶が該ケー
ス体内に収納される。
一方、該投入口に投入されたものが、金属の空缶でない
異物である場合には、上記と逆に該投入口がケース体内
に開かれず、従って、該異物はケース体内に受は入れら
れない。
異物である場合には、上記と逆に該投入口がケース体内
に開かれず、従って、該異物はケース体内に受は入れら
れない。
さらに、前記マグネットコンベア、ガイド手段、第1及
び第2空缶収納部並びに落下手段を備えるときには、例
えば前記投入口に金属の空缶であるアルミ缶が投入され
た場合には、該アルミ缶は、該投入口から該ガイド手段
を介してマグ矛ノドコンベア上に案内され、該マグネッ
トコンベア上をその尾部に向かって搬送される。そして
、この時、該アルミ缶は、マグネットコンベアに吸着保
持されないので、その尾部から第1空缶収納部に自然落
下し、該第1収納部内に収納される。
び第2空缶収納部並びに落下手段を備えるときには、例
えば前記投入口に金属の空缶であるアルミ缶が投入され
た場合には、該アルミ缶は、該投入口から該ガイド手段
を介してマグ矛ノドコンベア上に案内され、該マグネッ
トコンベア上をその尾部に向かって搬送される。そして
、この時、該アルミ缶は、マグネットコンベアに吸着保
持されないので、その尾部から第1空缶収納部に自然落
下し、該第1収納部内に収納される。
一方、例えば前記投入口にブリキ缶等の鉄系金属の空缶
が投入された場合には、該空缶は、該投入口からガイド
手段を介してマグネットコンベア上に案内された後に、
該マグネットコンベアに吸着保持され、この状態で該マ
グネットコンベアの上面側から連部を転回して下面側を
搬送される。
が投入された場合には、該空缶は、該投入口からガイド
手段を介してマグネットコンベア上に案内された後に、
該マグネットコンベアに吸着保持され、この状態で該マ
グネットコンベアの上面側から連部を転回して下面側を
搬送される。
そして、該空缶は、該マグネットコンベアの下面側で前
記第2空缶収納部の上方位置に達した時に、前記落下手
段により該第2空缶収納部に落下され、該第2空缶収納
部に収納される。
記第2空缶収納部の上方位置に達した時に、前記落下手
段により該第2空缶収納部に落下され、該第2空缶収納
部に収納される。
さらに、前記一対の空缶収納庫及び圧潰移送手段を備え
るときには、前記第1及び第2収納部に上記のように収
納された空缶が、それぞれ該圧潰移送手段により圧潰さ
れて各空缶収納庫に移送され、両空缶収納庫に圧潰され
た状態で各別に収納される。
るときには、前記第1及び第2収納部に上記のように収
納された空缶が、それぞれ該圧潰移送手段により圧潰さ
れて各空缶収納庫に移送され、両空缶収納庫に圧潰され
た状態で各別に収納される。
(実施例)
本発明の空缶回収装置の一例を第1図乃至第3図に従っ
て説明する。第1図は該空缶回収装置の説明的正面図、
第2図は第1図の■−■線断面図、第3図は第2図の要
部拡大図である。
て説明する。第1図は該空缶回収装置の説明的正面図、
第2図は第1図の■−■線断面図、第3図は第2図の要
部拡大図である。
第1図乃至第3図で、1は空缶Xを投入可能な投入口2
を有する直方体形状のケース体、3は該投入口2に投入
された空缶Xが金属物であるか否かを検出する検出手段
、4は該投入口2の開閉手段である。
を有する直方体形状のケース体、3は該投入口2に投入
された空缶Xが金属物であるか否かを検出する検出手段
、4は該投入口2の開閉手段である。
投入口2は、第3図示のように、ケース体1の正面パネ
ル1aに斜め下方に向けて穿設された貫通穴5と、該貫
通穴5に嵌挿された筒体6とから成り、筒体6の先端部
はケース体1内に突出されている。そして、該投入口2
は、空缶Xをケース体1の外部から筒体6内に挿入する
ことにより、該空缶Xをケース体1の内部に投入可能と
している。
ル1aに斜め下方に向けて穿設された貫通穴5と、該貫
通穴5に嵌挿された筒体6とから成り、筒体6の先端部
はケース体1内に突出されている。そして、該投入口2
は、空缶Xをケース体1の外部から筒体6内に挿入する
ことにより、該空缶Xをケース体1の内部に投入可能と
している。
検出手段3は、第3図示のように、投入口2に空缶Xが
投入されたか否かを検出する光電スイッチ等の空缶検出
センサ7と、該空缶Xが金属物であるか否かを検出する
金属探知センサ8とを備え、これらは投入口2の筒体6
の先端部の下側近傍位置でケース体1の前面パネル1a
に固設され、該筒体6の先端部に向かって突出されてい
る。この場合、金属探知センサ8は、高周波発振型の磁
界を用いることにより金属物を検知するようにしている
。
投入されたか否かを検出する光電スイッチ等の空缶検出
センサ7と、該空缶Xが金属物であるか否かを検出する
金属探知センサ8とを備え、これらは投入口2の筒体6
の先端部の下側近傍位置でケース体1の前面パネル1a
に固設され、該筒体6の先端部に向かって突出されてい
る。この場合、金属探知センサ8は、高周波発振型の磁
界を用いることにより金属物を検知するようにしている
。
開閉手段4は、第3図示のように、後述する一対のガイ
ドブレート25.25 (第1図及び第2図示)間に投
入口2の筒体6の先端部の上側近傍位置で回動自在に支
承された回動軸9と、該回動軸9からその軸心回りに揺
動自在に延設された開閉レバー10と、該回動軸9に一
体に回動自在に設けられた動力付与部11とを備えてい
る。開閉レバー10の先端部は、同図実線示のように筒
体6の先端部に設けられた切欠き12を介して該筒体6
内にこれを横断する向きに突出され、この状態で筒体6
内に挿入された空缶Xを係止することによって、投入口
2をケース体1の内部に対して閉塞するようにしている
。そして、該開閉レバー10の先端部は、この状態から
同図仮想線示のように、ケース体1の外部側に向かって
筒体6内に入り込む位置と、該筒体6からケース体1の
内部側に離反する位置との間で揺動自在とされており、
該筒体6から離反する位置で筒体6の先端部をケース体
lの内部に対して開口させ、この時、投入口2に投入さ
れた空缶Xを該筒体1の先端部からケース体1の内部に
自然落下させるようにしている。
ドブレート25.25 (第1図及び第2図示)間に投
入口2の筒体6の先端部の上側近傍位置で回動自在に支
承された回動軸9と、該回動軸9からその軸心回りに揺
動自在に延設された開閉レバー10と、該回動軸9に一
体に回動自在に設けられた動力付与部11とを備えてい
る。開閉レバー10の先端部は、同図実線示のように筒
体6の先端部に設けられた切欠き12を介して該筒体6
内にこれを横断する向きに突出され、この状態で筒体6
内に挿入された空缶Xを係止することによって、投入口
2をケース体1の内部に対して閉塞するようにしている
。そして、該開閉レバー10の先端部は、この状態から
同図仮想線示のように、ケース体1の外部側に向かって
筒体6内に入り込む位置と、該筒体6からケース体1の
内部側に離反する位置との間で揺動自在とされており、
該筒体6から離反する位置で筒体6の先端部をケース体
lの内部に対して開口させ、この時、投入口2に投入さ
れた空缶Xを該筒体1の先端部からケース体1の内部に
自然落下させるようにしている。
かかる開閉手段4は、通常状態では開閉レバー10によ
り投入口2を閉塞し、前記検出手段3の空缶検出センサ
7により該投入口2に空缶Xが投入されたことが検出さ
れた時に、図示しないシリンダ等により前記動力付与部
11を介して回動軸9を回動させ、これによって開閉レ
バー10を揺動させるようにしている。この場合、該開
閉手段4は、投入口2の投入された空缶Xが前記検出手
段3の金属探知センサ8により金属物であることが検知
された時には開閉レバー10を筒体6から離反する向き
に揺動させて該投入口2を開き、一方、該空缶Xが該金
属探知センサ8により金属物でないことが検知された時
には、該開閉レバーlOを筒体6内に入り込む向きに揺
動させることにより該空缶Xをケース体χの外部に押し
出すようにしている。
り投入口2を閉塞し、前記検出手段3の空缶検出センサ
7により該投入口2に空缶Xが投入されたことが検出さ
れた時に、図示しないシリンダ等により前記動力付与部
11を介して回動軸9を回動させ、これによって開閉レ
バー10を揺動させるようにしている。この場合、該開
閉手段4は、投入口2の投入された空缶Xが前記検出手
段3の金属探知センサ8により金属物であることが検知
された時には開閉レバー10を筒体6から離反する向き
に揺動させて該投入口2を開き、一方、該空缶Xが該金
属探知センサ8により金属物でないことが検知された時
には、該開閉レバーlOを筒体6内に入り込む向きに揺
動させることにより該空缶Xをケース体χの外部に押し
出すようにしている。
また、第1図及び第2図で、13はケース体1内で投入
口2の筒体6の先端部の直下の位置からケース体lの背
面側に向かって前後方向に水平に設けられたマグネット
コンベア、14は投入口2に投入された金属の空缶Xを
マグネットコンベア13上に案内するガイド手段、15
.16はそれぞれケース体1内でマグネットコンベア1
4の下方に併設された第1空缶収納部及び第2空缶収納
部、17はマグネットコンベア13に吸着保持されて搬
送される空缶Xを第2空缶収納部16に落下させる落下
手段、18、19はそれぞれケース体1内に第1空缶収
納部15及び第2空缶収納部16に連通して設けられた
一対の空缶収納庫、20は両収納部7,8に後述するよ
うに収納される空缶Xを圧潰して各別に空缶収納庫12
.13に移送する圧潰移送手段である。
口2の筒体6の先端部の直下の位置からケース体lの背
面側に向かって前後方向に水平に設けられたマグネット
コンベア、14は投入口2に投入された金属の空缶Xを
マグネットコンベア13上に案内するガイド手段、15
.16はそれぞれケース体1内でマグネットコンベア1
4の下方に併設された第1空缶収納部及び第2空缶収納
部、17はマグネットコンベア13に吸着保持されて搬
送される空缶Xを第2空缶収納部16に落下させる落下
手段、18、19はそれぞれケース体1内に第1空缶収
納部15及び第2空缶収納部16に連通して設けられた
一対の空缶収納庫、20は両収納部7,8に後述するよ
うに収納される空缶Xを圧潰して各別に空缶収納庫12
.13に移送する圧潰移送手段である。
マグネットコンベア13は、第2図示のように、その頭
部21及び連部22にマグネットプーリ23.23を備
え、これらの間に張設された循環ベルト24の外面にそ
の全周にわたってブリキ缶等の鉄系の金属材料から成る
空缶Xを磁力により吸着保持して搬送するようにしてい
る。この場合、アルミ缶等の空缶Xは、磁力により吸着
されないので、該マグネットコンベア13の上面側のみ
で循環ヘルド24上を頭部21側から連部22側に搬送
される。
部21及び連部22にマグネットプーリ23.23を備
え、これらの間に張設された循環ベルト24の外面にそ
の全周にわたってブリキ缶等の鉄系の金属材料から成る
空缶Xを磁力により吸着保持して搬送するようにしてい
る。この場合、アルミ缶等の空缶Xは、磁力により吸着
されないので、該マグネットコンベア13の上面側のみ
で循環ヘルド24上を頭部21側から連部22側に搬送
される。
ガイド手段14は、前記投入口2の筒体6の先端部を挟
んでケース体1内に上下方向に平行に併設された一対の
ガイドブレート25.25から成り、各ガイドプレート
25はケース体1の前面パネル1aに固設されて筒体6
の側方からマグネットコンベア13の循環ベルト24上
まで延びている。そして、該ガイド手段14は、前記し
たように投入口2の筒体6の先端部から落下する空缶X
を該マグネットコンベア13の循環ベルト24上に案内
するようにしている。
んでケース体1内に上下方向に平行に併設された一対の
ガイドブレート25.25から成り、各ガイドプレート
25はケース体1の前面パネル1aに固設されて筒体6
の側方からマグネットコンベア13の循環ベルト24上
まで延びている。そして、該ガイド手段14は、前記し
たように投入口2の筒体6の先端部から落下する空缶X
を該マグネットコンベア13の循環ベルト24上に案内
するようにしている。
第1空缶収納部15及び第2空缶収納部16は、第2図
示のように、上方に向かって開口した箱形状に形成され
ており、それぞれマグネットコンベア13の連部22の
略直下の位置と、該マグネットコンベア13の中間部の
直下の位置とでケース体1の下部に固設されている。
示のように、上方に向かって開口した箱形状に形成され
ており、それぞれマグネットコンベア13の連部22の
略直下の位置と、該マグネットコンベア13の中間部の
直下の位置とでケース体1の下部に固設されている。
落下手段17は、第2図示のように、第2空缶収納部1
6のケース体1の前面パネルla側の側面部からこれと
一体にマグネットコンベア13の下側の循環ヘルド24
に向かってその近傍位置まで延設された延出部26と、
該延出部26にマグネットコンベア13の連部22に向
かって突設された突出部27とから成り、マグネットコ
ンベア13上に吸着保持された空缶Xが連部22を転回
した後に、該マグネットコンベア13の下面側をその頭
部21に向かって複速される際に、該空缶Xの一端部に
該突出部27を係合させて該空缶Xを循環ベルト24か
ら離反させることによって、該空缶Xを第2空缶収納部
16内に落下させるようにしている。
6のケース体1の前面パネルla側の側面部からこれと
一体にマグネットコンベア13の下側の循環ヘルド24
に向かってその近傍位置まで延設された延出部26と、
該延出部26にマグネットコンベア13の連部22に向
かって突設された突出部27とから成り、マグネットコ
ンベア13上に吸着保持された空缶Xが連部22を転回
した後に、該マグネットコンベア13の下面側をその頭
部21に向かって複速される際に、該空缶Xの一端部に
該突出部27を係合させて該空缶Xを循環ベルト24か
ら離反させることによって、該空缶Xを第2空缶収納部
16内に落下させるようにしている。
両空缶収納庫18.19は、第1空缶収納部15及び第
2空缶収納部16の上方に併設されており、それぞれそ
の下端部が第1図示のように連通部28を介して各空缶
収納部15.16の側面部に連通されている。そして、
両空缶収納庫18.19の側面部は同図仮想線示のよう
に開閉自在とされている。
2空缶収納部16の上方に併設されており、それぞれそ
の下端部が第1図示のように連通部28を介して各空缶
収納部15.16の側面部に連通されている。そして、
両空缶収納庫18.19の側面部は同図仮想線示のよう
に開閉自在とされている。
圧潰移送手段20は、第1図示のように、各空缶収納庫
18.19及び各空缶収納部15.16間の連通部28
の位置でその湾曲した下面部に近接してこれに沿って回
動自在に設けられたローラ29と、各空缶収納部15.
16に該ローラ27に向かって摺動自在に嵌挿された押
出部30と、該押出部30を該ローラ27に向かって移
動させるシリンダ31とを備え、図示しないモータ等に
よりローラ29を同図矢印の向きに回動させるようにし
ている。そして、該圧潰移送手段20は、ローラ29を
回動させた状態で、各空缶収納部15.16に後述する
ように収納される空缶Xをシリンダ31により押出部3
0を介してローラ29に向かって押し出すと共に、該ロ
ーラ29と連通部28の下面部との間で該空缶Xを圧潰
し、さらに、該ローラ29の回動に伴って、圧潰した空
缶Xを各空缶収納庫18.19に移送するようにしてい
る。
18.19及び各空缶収納部15.16間の連通部28
の位置でその湾曲した下面部に近接してこれに沿って回
動自在に設けられたローラ29と、各空缶収納部15.
16に該ローラ27に向かって摺動自在に嵌挿された押
出部30と、該押出部30を該ローラ27に向かって移
動させるシリンダ31とを備え、図示しないモータ等に
よりローラ29を同図矢印の向きに回動させるようにし
ている。そして、該圧潰移送手段20は、ローラ29を
回動させた状態で、各空缶収納部15.16に後述する
ように収納される空缶Xをシリンダ31により押出部3
0を介してローラ29に向かって押し出すと共に、該ロ
ーラ29と連通部28の下面部との間で該空缶Xを圧潰
し、さらに、該ローラ29の回動に伴って、圧潰した空
缶Xを各空缶収納庫18.19に移送するようにしてい
る。
また、第1図及び第2図で、32は空缶Xの投入者に磁
気カードY(第2図仮想線示)を用いてその投入個数に
応した金銭や景品等の対価物(図示しない)を供給する
対価物供給手段である。磁気カードYには、投入者が以
前に前記投入口2に投入した金属の空缶Xの個数を積算
した数(以下、積算投入数という)が記録されている。
気カードY(第2図仮想線示)を用いてその投入個数に
応した金銭や景品等の対価物(図示しない)を供給する
対価物供給手段である。磁気カードYには、投入者が以
前に前記投入口2に投入した金属の空缶Xの個数を積算
した数(以下、積算投入数という)が記録されている。
この対価物供給手段32は、磁気カードYを挿入可能な
カード挿入部33と、該磁気カードYに記録された積算
投入数を表示する表示部34と、これらを制御する制御
部35と、対価物を貯蔵し、制御部35の制御により該
対価物を前記ケース体1の前面パネル1aに設けられた
払出口36(第1図示)を介して空缶Xの投入者に供給
する対価物貯蔵供給部37とを備えている。この場合、
カード挿入部33及び表示部34は、第1図示のように
ケース体1の前面パネル1aに設けられ、制御部35及
び対価物貯蔵供給部37は、ケース体1内に設けられて
いる。
カード挿入部33と、該磁気カードYに記録された積算
投入数を表示する表示部34と、これらを制御する制御
部35と、対価物を貯蔵し、制御部35の制御により該
対価物を前記ケース体1の前面パネル1aに設けられた
払出口36(第1図示)を介して空缶Xの投入者に供給
する対価物貯蔵供給部37とを備えている。この場合、
カード挿入部33及び表示部34は、第1図示のように
ケース体1の前面パネル1aに設けられ、制御部35及
び対価物貯蔵供給部37は、ケース体1内に設けられて
いる。
かかる該対価物供給手段32は、カード挿入部33に磁
気カードYが挿入された時に、該磁気カードYに記録さ
れている積算投入数を制御部35により読み取ると共に
表示部34に表示する一方、前記検出手段3を介して前
記投入口2に投入された金属の空缶Xの個数をカウント
し、これを上記積算投入数に加算して表示部34に表示
させると共に磁気カードYに記録するようにしている。
気カードYが挿入された時に、該磁気カードYに記録さ
れている積算投入数を制御部35により読み取ると共に
表示部34に表示する一方、前記検出手段3を介して前
記投入口2に投入された金属の空缶Xの個数をカウント
し、これを上記積算投入数に加算して表示部34に表示
させると共に磁気カードYに記録するようにしている。
この場合、該対価物供給手段32は、新たに得られた積
算投入数が所定数に達した時には、対価物貯蔵供給部3
7から該積算投入数に応じた対価物を払出口36に払出
して投入者に供給すると共に、該磁気カードYの積算投
入数をクリアするようにしている。
算投入数が所定数に達した時には、対価物貯蔵供給部3
7から該積算投入数に応じた対価物を払出口36に払出
して投入者に供給すると共に、該磁気カードYの積算投
入数をクリアするようにしている。
尚、第1図で、38は投入口2への空缶Xの投入の終了
を該投入者が制御部36に知らせるべくケース体1の前
面パネル1aに設けられたボタンスイッチである。
を該投入者が制御部36に知らせるべくケース体1の前
面パネル1aに設けられたボタンスイッチである。
次に、かかる空缶回収装置の作動を第1図及び第2図に
従って説明する。
従って説明する。
空缶Xが投入口2に投入されると、これが前記検出手段
3の空缶検出センサ7により検出されると共に、前記金
属探知センサ8により該空缶Xが金属物であるか否かが
検知される。そして、この時、該空缶Xが金属物でない
場合には、前記したように前記開閉手段4により投入口
2から押し出されて投入者に返却される。
3の空缶検出センサ7により検出されると共に、前記金
属探知センサ8により該空缶Xが金属物であるか否かが
検知される。そして、この時、該空缶Xが金属物でない
場合には、前記したように前記開閉手段4により投入口
2から押し出されて投入者に返却される。
一方、該空缶Xが金属物である場合には、前記したよう
に開閉手段4により投入口2が開かれ、該空缶Xは前記
ガイド手段14のガイドプレート2525間に案内され
てマグネットコンベア13上に落下する。
に開閉手段4により投入口2が開かれ、該空缶Xは前記
ガイド手段14のガイドプレート2525間に案内され
てマグネットコンベア13上に落下する。
この時、該空缶Xがブリキ缶等の鉄系材料から成る空缶
Xである場合には、該空缶Xは、該マグネットコンベア
13に吸着保持され、この状態で該マグネットコンベア
13の上面側を連部22に向かって搬送された後に、該
連部22を転回して該マグネットコンベア13の下面側
を頭部21に向かって後送される。そして、該空缶Xは
、該後送途中でその一端部が前記したように前記落下手
段17の突出部27に係合して該マグネットコンベア1
3から離脱し、前記第2空缶収納部16内に落下する。
Xである場合には、該空缶Xは、該マグネットコンベア
13に吸着保持され、この状態で該マグネットコンベア
13の上面側を連部22に向かって搬送された後に、該
連部22を転回して該マグネットコンベア13の下面側
を頭部21に向かって後送される。そして、該空缶Xは
、該後送途中でその一端部が前記したように前記落下手
段17の突出部27に係合して該マグネットコンベア1
3から離脱し、前記第2空缶収納部16内に落下する。
一方、該空缶Xがアルミ缶等の空缶Xである場合には、
該空缶Xは、該マグネットコンベア13に吸着保持され
ずにその上面側を連部22に向かって搬送され、該連部
22から前記第1空缶収納部15内に自然落下する。
該空缶Xは、該マグネットコンベア13に吸着保持され
ずにその上面側を連部22に向かって搬送され、該連部
22から前記第1空缶収納部15内に自然落下する。
従って、投入口2に投入された金属の空缶Xは、その材
質に応して両空缶収納部15.16に分別されて収納さ
れる。
質に応して両空缶収納部15.16に分別されて収納さ
れる。
そして、このように両空缶収納部15.16に収納され
た空缶Xは、前記したように前記圧潰移送手段20によ
り圧潰されると共に、前記連通部28を介して各別に前
記空缶収納庫18.19に移送され、該空缶収納庫18
.19には、圧潰された空缶Xがその材質に応じて分別
された状態で収納される。
た空缶Xは、前記したように前記圧潰移送手段20によ
り圧潰されると共に、前記連通部28を介して各別に前
記空缶収納庫18.19に移送され、該空缶収納庫18
.19には、圧潰された空缶Xがその材質に応じて分別
された状態で収納される。
一方、かかる作動時に、空缶Xの投入者が前記磁気カー
ドYを所持している場合には、該磁気カードYが空缶X
の投入に先立ってその投入者により前記カード挿入部3
3に挿入され、この時、前記したように該磁気カードY
に記録されている前記積算投入数が表示部34に表示さ
れる。
ドYを所持している場合には、該磁気カードYが空缶X
の投入に先立ってその投入者により前記カード挿入部3
3に挿入され、この時、前記したように該磁気カードY
に記録されている前記積算投入数が表示部34に表示さ
れる。
該挿入後に空缶Xを投入口2に投入すると、これが金属
の空缶Xである場合には、その投入個数が前記対価物供
給手段32の制御部35により前記検出手段3を介して
カウントされ、そのカウント数が上記積算投入数に加算
されると共に、加算された積算投入数が逐次表示部34
に表示される。そして、該投入者は、空缶Xの投入を終
了すると、前記ボタンスイッチ38を押して該終了を前
記制御部35に知らせる。
の空缶Xである場合には、その投入個数が前記対価物供
給手段32の制御部35により前記検出手段3を介して
カウントされ、そのカウント数が上記積算投入数に加算
されると共に、加算された積算投入数が逐次表示部34
に表示される。そして、該投入者は、空缶Xの投入を終
了すると、前記ボタンスイッチ38を押して該終了を前
記制御部35に知らせる。
この時、該制御部35は、空缶Xの投入の終了時に得ら
れた積算投入数が所定数に達した場合には、前記したよ
うに対価物貯蔵供給部37から対価物を前記払出口36
を介して投入者に供給し、また、前記磁気カードYに記
録されている積算投入数をクリアする。
れた積算投入数が所定数に達した場合には、前記したよ
うに対価物貯蔵供給部37から対価物を前記払出口36
を介して投入者に供給し、また、前記磁気カードYに記
録されている積算投入数をクリアする。
一方、該積算投入数が所定数に満たない場合には、該積
算投入数を磁気カードYに記録した後にこれを該投入者
に返却する。
算投入数を磁気カードYに記録した後にこれを該投入者
に返却する。
このように、この空缶回収装置では、投入者は、所持し
た磁気カードYを用いることにより、空缶Xの投入数に
応じて相当の対価物を受は取ることができる。
た磁気カードYを用いることにより、空缶Xの投入数に
応じて相当の対価物を受は取ることができる。
尚、本実施例では、この空缶回収装置により投入者に対
価物を供給する構成としたが、空缶回収装置においては
磁気カードYに積算投入数の記録のみを行うようにする
と共に、本実施例の対価物供給手段32と基本的構成が
同一である対価物供給装置を空缶χの回収者自身が所持
するようにし、投入者が該回収者に磁気カードYを持参
した時に、該磁気カードYに記録されている積算投入数
に応じて相当の対価物を該投入者に供給するようにする
ことも可能である。
価物を供給する構成としたが、空缶回収装置においては
磁気カードYに積算投入数の記録のみを行うようにする
と共に、本実施例の対価物供給手段32と基本的構成が
同一である対価物供給装置を空缶χの回収者自身が所持
するようにし、投入者が該回収者に磁気カードYを持参
した時に、該磁気カードYに記録されている積算投入数
に応じて相当の対価物を該投入者に供給するようにする
ことも可能である。
(効果)
上記の説明から明らかなように、本発明の空缶回収装置
によれば、ケース体の投入口に投入された空缶が金属物
であるか否かを検出手段により検出し、該空缶が金属物
である場合にのみ開閉手段により該投入口を開いて該空
缶をケース体の内部に収納するようにしたことによって
、該ケース体の内部に金属の空缶以外のものが投入され
るのを防止することができ、投入された空缶を回収して
再利用等に供すべき空缶の分別作業の簡略化を図ること
ができる。そして、空缶の提供者は、該空缶をケース体
の投入口に投入するだけでよいので、この空缶回収装置
を容易に利用することができる。
によれば、ケース体の投入口に投入された空缶が金属物
であるか否かを検出手段により検出し、該空缶が金属物
である場合にのみ開閉手段により該投入口を開いて該空
缶をケース体の内部に収納するようにしたことによって
、該ケース体の内部に金属の空缶以外のものが投入され
るのを防止することができ、投入された空缶を回収して
再利用等に供すべき空缶の分別作業の簡略化を図ること
ができる。そして、空缶の提供者は、該空缶をケース体
の投入口に投入するだけでよいので、この空缶回収装置
を容易に利用することができる。
さらに、ケース体内の投入口の下方にマグネットコンベ
アを設けたときには、該投入口に投入された金属の空缶
をガイド手段により該マグネットコンベア上に案内して
該マグネットコンベア上をその尾部に向かって搬送し、
この時、アルミ缶等の空缶を該マグネットコンベアの尾
部から第1空缶収納部に自然落下させて該第1空缶収納
部内に収納する一方、ブリキ缶等の空缶を該マグネット
コンベアに吸着保持させつつその下面側に搬送し、さら
にその中間部で落下手段により該空缶を第2空缶収納部
に落下させて該第2空缶収納部に収納するようにしたこ
とによって、該ケース体の内部において、投入された空
缶をその材質に応じてアルミ缶及びブリキ缶等に分別す
ることができ、この状態で投入された空缶を回収すれば
、これを容易に再利用等に供することができる。
アを設けたときには、該投入口に投入された金属の空缶
をガイド手段により該マグネットコンベア上に案内して
該マグネットコンベア上をその尾部に向かって搬送し、
この時、アルミ缶等の空缶を該マグネットコンベアの尾
部から第1空缶収納部に自然落下させて該第1空缶収納
部内に収納する一方、ブリキ缶等の空缶を該マグネット
コンベアに吸着保持させつつその下面側に搬送し、さら
にその中間部で落下手段により該空缶を第2空缶収納部
に落下させて該第2空缶収納部に収納するようにしたこ
とによって、該ケース体の内部において、投入された空
缶をその材質に応じてアルミ缶及びブリキ缶等に分別す
ることができ、この状態で投入された空缶を回収すれば
、これを容易に再利用等に供することができる。
さらに、両空缶収納部に収納された空缶を圧潰移送手段
により圧潰して各別に一対の空缶収納庫に収納するよう
にしたことによって、該空缶収納庫に多量の空缶を収納
することができ、−度に多量の空缶を回収することがで
き、その回収効率を向上させることができる。そして、
両空缶収納庫から回収される空缶は圧潰されていると共
に、その材質に応じて分別されているため、これを即座
に再利用等に供することができる。
により圧潰して各別に一対の空缶収納庫に収納するよう
にしたことによって、該空缶収納庫に多量の空缶を収納
することができ、−度に多量の空缶を回収することがで
き、その回収効率を向上させることができる。そして、
両空缶収納庫から回収される空缶は圧潰されていると共
に、その材質に応じて分別されているため、これを即座
に再利用等に供することができる。
第1図は本発明の空缶回収装置の一例の説明的正面図、
第2図は第1図の■−■線断面図、第3図は第2図の要
部拡大図である。 1・・・ケース体 3・・・検出手段 13・・・マグネットコンベア 15・・・第1空缶収納部 17・・・落下手段 20・・・圧潰移送手段 2・・・投入口 4・・・開閉手段 14・・・ガイド手段 16・・・第2空缶収納部 18、19・・・空缶収納庫 X・・・空缶
第2図は第1図の■−■線断面図、第3図は第2図の要
部拡大図である。 1・・・ケース体 3・・・検出手段 13・・・マグネットコンベア 15・・・第1空缶収納部 17・・・落下手段 20・・・圧潰移送手段 2・・・投入口 4・・・開閉手段 14・・・ガイド手段 16・・・第2空缶収納部 18、19・・・空缶収納庫 X・・・空缶
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、空缶を投入可能な投入口を有するケース体と、該投
入口の位置に設けられ、該投入口に投入された空缶が金
属物であるか否かを検出する検出手段と、ケース体内に
該投入口を開閉自在に設けられ、該投入口に投入された
空缶が該検出手段により金属物であることが検出された
時に該投入口を開く開閉手段とから成ることを特徴とす
る空缶回収装置。 2、前記投入口の下方で前記ケース体内に水平に設けら
れたマグネットコンベアと、該投入口に投入された空缶
を該投入口の開状態で該マグネットコンベア上に案内す
べく該ケース体内に設けられたガイド手段と、該マグネ
ットコンベアの尾部の略直下の位置に該尾部に向かって
開口して設けられた第1空缶収納部と、該マグネットコ
ンベアの中間部の略直下の位置に該中間部に向かって開
口して設けられた第2空缶収納部と、該第2空缶収納部
とマグネットコンベアとの間に設けられ、該マグネット
コンベアに吸着保持される空缶が該マグネットコンベア
の上面側から尾部を転回した後その下面側を第2空缶収
納部の上方位置まで搬送された時に該空缶を該第2空缶
収納部に落下させる落下手段とを備えることを特徴とす
る請求項1記載の空缶回収装置。 3、前記ケース体内に前記第1及び第2空缶収納部にそ
れぞれ連通して設けられた一対の空缶収納庫と、該ケー
ス体内に設けられ、各空缶収納部内の空缶を圧潰して各
空缶収納庫に移送する圧潰移送手段とを備えることを特
徴とする請求項2記載の空缶回収装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2147874A JPH0441303A (ja) | 1990-06-06 | 1990-06-06 | 空缶回収装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2147874A JPH0441303A (ja) | 1990-06-06 | 1990-06-06 | 空缶回収装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0441303A true JPH0441303A (ja) | 1992-02-12 |
Family
ID=15440183
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2147874A Pending JPH0441303A (ja) | 1990-06-06 | 1990-06-06 | 空缶回収装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0441303A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0648502A (ja) * | 1992-07-24 | 1994-02-22 | Nippon Heater Kiki Kk | 空缶の自動分別収容機 |
| JPH06286805A (ja) * | 1992-03-16 | 1994-10-11 | Environmental Prod Corp | 物品を収集し、高密度化し、貯蔵する装置 |
| JPH0676206U (ja) * | 1993-04-06 | 1994-10-28 | ビーエム工業株式会社 | 空き容器収納器 |
| US8027796B2 (en) | 2005-10-31 | 2011-09-27 | Sumitomo Metal Industries, Ltd. | S/N ratio measuring method in eddy current testing on internal surface of pipe or tube |
| CN111361877A (zh) * | 2020-01-23 | 2020-07-03 | 杭州睿杨环境科技有限公司 | 一种智能垃圾分类终端处理器 |
| JP2023061895A (ja) * | 2021-11-19 | 2023-05-02 | 株式会社寺岡精工 | 容器減容装置、プログラム及び容器減容方法 |
-
1990
- 1990-06-06 JP JP2147874A patent/JPH0441303A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06286805A (ja) * | 1992-03-16 | 1994-10-11 | Environmental Prod Corp | 物品を収集し、高密度化し、貯蔵する装置 |
| JPH0648502A (ja) * | 1992-07-24 | 1994-02-22 | Nippon Heater Kiki Kk | 空缶の自動分別収容機 |
| JPH0676206U (ja) * | 1993-04-06 | 1994-10-28 | ビーエム工業株式会社 | 空き容器収納器 |
| US8027796B2 (en) | 2005-10-31 | 2011-09-27 | Sumitomo Metal Industries, Ltd. | S/N ratio measuring method in eddy current testing on internal surface of pipe or tube |
| CN111361877A (zh) * | 2020-01-23 | 2020-07-03 | 杭州睿杨环境科技有限公司 | 一种智能垃圾分类终端处理器 |
| JP2023061895A (ja) * | 2021-11-19 | 2023-05-02 | 株式会社寺岡精工 | 容器減容装置、プログラム及び容器減容方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| TW514838B (en) | Bill receiving and dispensing device | |
| US5469783A (en) | Collector for empty used recyclable beverage cans | |
| EP0329034B1 (en) | Bill handler | |
| JPH0441303A (ja) | 空缶回収装置 | |
| US4989507A (en) | Collector for empty used recyclable beverage cans | |
| CN101379531A (zh) | 硬币出入币机 | |
| JP3673052B2 (ja) | 硬貨入出金機の取引口装置 | |
| JP3815891B2 (ja) | 貨幣処理装置 | |
| JPH0114628B2 (ja) | ||
| JPH0896208A (ja) | 紙幣処理装置 | |
| JP3708373B2 (ja) | 硬貨入出金機 | |
| JP2570889Y2 (ja) | 空缶処理装置 | |
| JP3214842B2 (ja) | 硬貨出金処理機 | |
| JP2006201862A (ja) | 硬貨入金口装置 | |
| JP3727393B2 (ja) | 自動取引装置 | |
| JP2931680B2 (ja) | 硬貨取扱い装置 | |
| JPH0121405Y2 (ja) | ||
| EP0682796A1 (en) | A method and plant for handling cans | |
| JPH082762Y2 (ja) | 硬貨選別通路装置 | |
| JPH0585069B2 (ja) | ||
| JP2004054331A (ja) | 硬貨処理機の金箱回収システム | |
| KR101772770B1 (ko) | 매체 처리함, 그의 제어방법 및 금융기기 | |
| JPH1031772A (ja) | 自動取引装置 | |
| KR100625208B1 (ko) | 주화 입금장치용 입금 컨베이어장치 | |
| JPH0530214Y2 (ja) |