JPS5832044B2 - 航空機タイヤおよびリム組立体 - Google Patents
航空機タイヤおよびリム組立体Info
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- JPS5832044B2 JPS5832044B2 JP51147595A JP14759576A JPS5832044B2 JP S5832044 B2 JPS5832044 B2 JP S5832044B2 JP 51147595 A JP51147595 A JP 51147595A JP 14759576 A JP14759576 A JP 14759576A JP S5832044 B2 JPS5832044 B2 JP S5832044B2
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- Japan
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- bead
- tire
- bead core
- axially
- core
- Prior art date
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60C—VEHICLE TYRES; TYRE INFLATION; TYRE CHANGING; CONNECTING VALVES TO INFLATABLE ELASTIC BODIES IN GENERAL; DEVICES OR ARRANGEMENTS RELATED TO TYRES
- B60C15/00—Tyre beads, e.g. ply turn-up or overlap
- B60C15/0009—Tyre beads, e.g. ply turn-up or overlap features of the carcass terminal portion
- B60C15/0081—Tyre beads, e.g. ply turn-up or overlap features of the carcass terminal portion the carcass plies folded around or between more than one bead core
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60C—VEHICLE TYRES; TYRE INFLATION; TYRE CHANGING; CONNECTING VALVES TO INFLATABLE ELASTIC BODIES IN GENERAL; DEVICES OR ARRANGEMENTS RELATED TO TYRES
- B60C15/00—Tyre beads, e.g. ply turn-up or overlap
- B60C15/04—Bead cores
- B60C15/05—Bead cores multiple, i.e. with two or more cores in each bead
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60C—VEHICLE TYRES; TYRE INFLATION; TYRE CHANGING; CONNECTING VALVES TO INFLATABLE ELASTIC BODIES IN GENERAL; DEVICES OR ARRANGEMENTS RELATED TO TYRES
- B60C2200/00—Tyres specially adapted for particular applications
- B60C2200/02—Tyres specially adapted for particular applications for aircrafts
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T152/00—Resilient tires and wheels
- Y10T152/10—Tires, resilient
- Y10T152/10495—Pneumatic tire or inner tube
- Y10T152/10819—Characterized by the structure of the bead portion of the tire
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
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- Y10T152/10819—Characterized by the structure of the bead portion of the tire
- Y10T152/10828—Chafer or sealing strips
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Tires In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は空気式タイヤに関し、さらに詳しくは特に航空
機のタイヤに使用するための新規なビード構造に関する
。
機のタイヤに使用するための新規なビード構造に関する
。
航空機のタイヤは、14kg7′CrIL(200lb
/i n?’ )を越える膨張圧力及び322綱X寺(
200m1le/ hour)を越える着陸速度を含む
極端な作動条件に露される。
/i n?’ )を越える膨張圧力及び322綱X寺(
200m1le/ hour)を越える着陸速度を含む
極端な作動条件に露される。
タイヤは着陸時の極端な圧力を吸収する能力がなければ
ならず、タキシングの間には30%以上の変形を、離陸
時(take−of f)には40%の変形を、そして
衝撃条件のもとでは45%以上の変形を受けるのである
。
ならず、タキシングの間には30%以上の変形を、離陸
時(take−of f)には40%の変形を、そして
衝撃条件のもとでは45%以上の変形を受けるのである
。
このような極端な圧力、荷重および変形が苛酷試験に対
してビードに隣接せる底部側壁領域に加えられる。
してビードに隣接せる底部側壁領域に加えられる。
高い膨張圧力はこのビード領域に大きな張力を生せしめ
、−力大きな変形率はビード領域の軸線方向外側の部分
に高い圧縮力を生せしめるのである。
、−力大きな変形率はビード領域の軸線方向外側の部分
に高い圧縮力を生せしめるのである。
これらの極端な作動条件は下部側壁およびビード領域の
寿はを短縮する傾向を示す。
寿はを短縮する傾向を示す。
それ故に本発明の目的は、多数のカーカスプライを有し
、又各ビード領域に少くとも三個のビードコアを有する
型式の航空機タイヤの底部側壁およびビード領域におけ
る耐久性を改善することにある。
、又各ビード領域に少くとも三個のビードコアを有する
型式の航空機タイヤの底部側壁およびビード領域におけ
る耐久性を改善することにある。
従って、本発明は後述する構造において例示される構造
の特徴、部材の組合せおよび部品の配置、並びに特許請
求の範囲に記載された応用の範囲に存するのである。
の特徴、部材の組合せおよび部品の配置、並びに特許請
求の範囲に記載された応用の範囲に存するのである。
図面において、唯一の図面は本発明によって作られ、リ
ムに取り付けられて膨張されたタイヤの横断面図である
。
ムに取り付けられて膨張されたタイヤの横断面図である
。
図面を参照すれば、図示された特別な具体例においては
、寸法が1o 1.6X35.6cm(4ox141n
ch)の航空機タイヤであるタイヤ10が図示されてい
る。
、寸法が1o 1.6X35.6cm(4ox141n
ch)の航空機タイヤであるタイヤ10が図示されてい
る。
それ故に、このタイヤは101.66rrL (401
ncb)の膨張時の外径を有し、軸線力向の膨張時のタ
イヤの最大幅は35.6 crrL(141nches
)である。
ncb)の膨張時の外径を有し、軸線力向の膨張時のタ
イヤの最大幅は35.6 crrL(141nches
)である。
タイヤ10は地面と接する円周方向に伸長せるトレッド
部分12と、一対の側壁14.16とを含み、これらの
側壁はトレッド部分の軸線方向外側の縁部から半径方向
内側に伸長し、一対のビード部分18,20においてそ
れらの半径方向内側の端部が終端している。
部分12と、一対の側壁14.16とを含み、これらの
側壁はトレッド部分の軸線方向外側の縁部から半径方向
内側に伸長し、一対のビード部分18,20においてそ
れらの半径方向内側の端部が終端している。
コードで強化したカーカス構造22はタイヤの回りを円
周方向に、又ビード部分18からビード部分20までを
伸長する。
周方向に、又ビード部分18からビード部分20までを
伸長する。
図示したように、タイヤ10はリム24上に取り付けら
れ、又ここではほぼ1.17×105N/m2(170
lb/ inF’ )である通常の膨張圧力まで膨張さ
れている。
れ、又ここではほぼ1.17×105N/m2(170
lb/ inF’ )である通常の膨張圧力まで膨張さ
れている。
リム24はタイヤ10のビード部分18.20を受は入
れるためのテーパーの形成された一対の環状ビードシー
ト26.28を含んでいる。
れるためのテーパーの形成された一対の環状ビードシー
ト26.28を含んでいる。
一対のフランジ30.32はそれぞれのビードシート2
6.28の軸線方向外側の縁部から半径方向外方に伸長
している。
6.28の軸線方向外側の縁部から半径方向外方に伸長
している。
ビードシート26.28は、タイヤの回転軸線に対して
5度の角度αでテーパーを形成されている。
5度の角度αでテーパーを形成されている。
コードで強化した構造体22の特別な具体例はタイヤコ
ード織物(fabric)の8対のプライ36゜37.
38,39,40,41.42および43を含む。
ード織物(fabric)の8対のプライ36゜37.
38,39,40,41.42および43を含む。
プライ各対は、そのプライの一方がタイヤの円周方向の
中心線に関しある偏向角ばて伸長し、他方のプライが円
周方向の中心線に関して同じ角度ではあるか反対方向に
伸長されている。
中心線に関しある偏向角ばて伸長し、他方のプライが円
周方向の中心線に関して同じ角度ではあるか反対方向に
伸長されている。
この円周方向の中心線はタイヤの回りに伸長し円周を形
成する線であり、トレッド12の軸線方向外側の縁部の
間の中央に位置し、タイヤの回転軸をその円の中心とな
している。
成する線であり、トレッド12の軸線方向外側の縁部の
間の中央に位置し、タイヤの回転軸をその円の中心とな
している。
個々のカーカスプライのコードが円周方向の中心線に対
してなす角度は半径方向内側のプライ対36の約42度
の角度から半径方向外側のプライ対43の30度まで徐
々に減少する。
してなす角度は半径方向内側のプライ対36の約42度
の角度から半径方向外側のプライ対43の30度まで徐
々に減少する。
プレカープライ対44もまたカーカス構造22に含まれ
、これはカーカスの周囲の円周方向に伸長し、トレッド
部分12の一方の縁部からトレッド部分12の軸線方向
反対側の縁部まで大体伸長するようになっている。
、これはカーカスの周囲の円周方向に伸長し、トレッド
部分12の一方の縁部からトレッド部分12の軸線方向
反対側の縁部まで大体伸長するようになっている。
円周方向の中心線に対するトレッドプライのコードの角
度はほぼ22°である。
度はほぼ22°である。
カーカス構造22のすべてのプライのコードの材料はナ
イロンであるが、しかし適当なあらゆる材料または材料
の組合せを使用することが出来る。
イロンであるが、しかし適当なあらゆる材料または材料
の組合せを使用することが出来る。
さらに、特別な角度がカーカスおよびベルトプライに関
して特に記載されたが、これらの角度はバイアスプライ
式航空機タイヤの通常の範囲内で変えることができるの
である。
して特に記載されたが、これらの角度はバイアスプライ
式航空機タイヤの通常の範囲内で変えることができるの
である。
例えば、カーカスプライの角度が25°から45°まで
であり、一方ブレーカ−プライの角度は約20°から4
5°までとすることが出来る。
であり、一方ブレーカ−プライの角度は約20°から4
5°までとすることが出来る。
本発明によれば、ビード部分における種々の構成要素の
新規な配列、及びビードコアに対してカーカスプライを
結合する新規な配列とが提供される。
新規な配列、及びビードコアに対してカーカスプライを
結合する新規な配列とが提供される。
簡単とするために一方のビード部分20のみが説明され
るが、ビード部分18が類似の構造であることは理解さ
れるべきである。
るが、ビード部分18が類似の構造であることは理解さ
れるべきである。
ビード部分20は3個の環状の非伸長性ビードコア50
,52および54を含む。
,52および54を含む。
ビードコア50および52の直径はそれらが環状ビード
シート28から実質的に同じ距離を置いて配置され、一
方ビードコア54は実質的により小さな直径を有してお
り、ビード部分20の半径方向内側に面するビードシー
ト面56に対しより接近させて配置されている。
シート28から実質的に同じ距離を置いて配置され、一
方ビードコア54は実質的により小さな直径を有してお
り、ビード部分20の半径方向内側に面するビードシー
ト面56に対しより接近させて配置されている。
さらに、軸線方向に最も内側のビードコア50および5
2の内径D1およびD2は軸線方向に最も外側のビード
コア54の直径D3よりも太きい。
2の内径D1およびD2は軸線方向に最も外側のビード
コア54の直径D3よりも太きい。
3個のカーカスプライ対37,38および39は軸線方
向内側のビードコア50の軸線方向内側の側部に隣接し
てタイヤの半径方向内側に伸長する。
向内側のビードコア50の軸線方向内側の側部に隣接し
てタイヤの半径方向内側に伸長する。
それぞれの端部37a 、38aおよび39aはビード
コア50の周囲を軸線方向外側に向き、ビードコア50
に隣接して半径方向外側に向き、それによってカーカス
プライ37.38および39を軸線方向内側のビードコ
ア50に固く固定するようになしている。
コア50の周囲を軸線方向外側に向き、ビードコア50
に隣接して半径方向外側に向き、それによってカーカス
プライ37.38および39を軸線方向内側のビードコ
ア50に固く固定するようになしている。
本発明の目的に対して、「端部」とはビードコアから半
径方向外側に伸長するカーカスプライの部分のことであ
る。
径方向外側に伸長するカーカスプライの部分のことであ
る。
もしもこの端部がタイヤの最大軸線方向中の点62に達
しないところで終るならば、端部はプライの活動(Wo
rking)部とは考えられない。
しないところで終るならば、端部はプライの活動(Wo
rking)部とは考えられない。
何故ならば端部は実質的に半径方向外側に向いた張力を
ビードコアに作用しないからである。
ビードコアに作用しないからである。
カーカスプライの主要な半径方向外側に向いた張力を吸
収するビードコアは活動的なビードコアであり、本発明
の目的のため(こは、ビードコアはカーカスプライがト
レッド部分から半径方向内側にビードの回りを軸線方向
に伸長する際、どの軸線方向の側面および半径方向内側
側面もカーカスプライの活動部分によって連続的に境界
づけられるようなビードコアであると考えられる。
収するビードコアは活動的なビードコアであり、本発明
の目的のため(こは、ビードコアはカーカスプライがト
レッド部分から半径方向内側にビードの回りを軸線方向
に伸長する際、どの軸線方向の側面および半径方向内側
側面もカーカスプライの活動部分によって連続的に境界
づけられるようなビードコアであると考えられる。
逆に、もしもプライの主要な半径方向外側に向いた張力
がこのような方法でビードコアによって吸収されるなら
ば、プライはそのビードコアに固定されているものと考
えることができる。
がこのような方法でビードコアによって吸収されるなら
ば、プライはそのビードコアに固定されているものと考
えることができる。
それ故にビードコア50は活動するビードコアである。
何故ならば、ビードコアはタイヤの膨張および荷重によ
って引き起されたカーカスプライ対37.38および3
9の半径方向外側に向いた張力に抵抗するからなのであ
る。
って引き起されたカーカスプライ対37.38および3
9の半径方向外側に向いた張力に抵抗するからなのであ
る。
カーカスプライ対40および41は同様に中央すなわち
真中のビードコア52の軸線方向内側の側面に隣接して
伸長し、それらの端部40aおよび41aはビードコア
52の半径方向外側に曲げられている。
真中のビードコア52の軸線方向内側の側面に隣接して
伸長し、それらの端部40aおよび41aはビードコア
52の半径方向外側に曲げられている。
それ故にビードコア52もまた活動的なビードコアであ
り、何故ならばビードコアはプライ対40および41か
ビードコアに固く固定され、これらのプライの引張り応
力を支持するようになっているからである。
り、何故ならばビードコアはプライ対40および41か
ビードコアに固く固定され、これらのプライの引張り応
力を支持するようになっているからである。
外側の二個のカーカスプライ対42および43は真中の
ビードコア52の軸線方向外側の側面の半径方向内側の
周囲に伸長し、非伸長性ビードコア50および52の半
径方向内側の側面に隣接して軸線方向内Illに曲げら
れている。
ビードコア52の軸線方向外側の側面の半径方向内側の
周囲に伸長し、非伸長性ビードコア50および52の半
径方向内側の側面に隣接して軸線方向内Illに曲げら
れている。
カーカスプライ対42および43がトレッド12から半
径方向内側に進む際、それらが非伸長性ビードコア52
の二つの側面の周囲に連続的に包まれるようになるが故
に、タイヤの膨張圧力および荷重によって引き起された
これらのプライの引張り荷重は非伸長性ビードコア52
によって支えられる。
径方向内側に進む際、それらが非伸長性ビードコア52
の二つの側面の周囲に連続的に包まれるようになるが故
に、タイヤの膨張圧力および荷重によって引き起された
これらのプライの引張り荷重は非伸長性ビードコア52
によって支えられる。
軸線方向に最外部のビードコア54はそれに隣接して半
径方向内側に伸長し、その周囲に包まれるカーカスプラ
イを有さず、従って主要な半径方向外側に向いた張力を
支持すなわち吸収しない。
径方向内側に伸長し、その周囲に包まれるカーカスプラ
イを有さず、従って主要な半径方向外側に向いた張力を
支持すなわち吸収しない。
それ故に非伸長性ビードコア54は非活動的なビードコ
アである。
アである。
適尚なタイヤコード繊維部材から成るフリッパ−プライ
対60はビードコア54の回りを取巻き、ビードコア5
4に隣接する環状の三角形断面のラバー頂部55を囲ん
でいる。
対60はビードコア54の回りを取巻き、ビードコア5
4に隣接する環状の三角形断面のラバー頂部55を囲ん
でいる。
フリッパ−プライ60はリムフランジ32の半径方行外
側の端部を越えて半径方向外側に伸長するが、しかし膨
張したタイヤの最大軸線方向中の点62には至らずに終
っている。
側の端部を越えて半径方向外側に伸長するが、しかし膨
張したタイヤの最大軸線方向中の点62には至らずに終
っている。
最も内側のカーカスプライ対36は軸線方向に最も内側
のビードコア50の軸線方向内側の側面に隣接して半径
方向内側に伸長し、すべての三個のビードコア50,5
2および54の半径方向内側の側面に隣接して軸線方向
外側に伸長する。
のビードコア50の軸線方向内側の側面に隣接して半径
方向内側に伸長し、すべての三個のビードコア50,5
2および54の半径方向内側の側面に隣接して軸線方向
外側に伸長する。
プライ対36の端部36aはビードコア54の軸線方向
外側の側面に隣接して半径方向外側に伸長する。
外側の側面に隣接して半径方向外側に伸長する。
端部36aはリムフランジ32の半径方向外側の低部側
壁領域で終っているが、しかし膨張したタイヤの最大断
面中の点62には至らずに終っている。
壁領域で終っているが、しかし膨張したタイヤの最大断
面中の点62には至らずに終っている。
プライ対36がトレッド部分12から半径方向内側に伸
長する際、プライ対36はビードコア50の二つの側面
の周囲を連続的に包み込み、半径方向外側に向いた張力
が活動的なビードコア50によって支持されるようにな
っている。
長する際、プライ対36はビードコア50の二つの側面
の周囲を連続的に包み込み、半径方向外側に向いた張力
が活動的なビードコア50によって支持されるようにな
っている。
軸線力向に最も外側の活動的ビードコアの軸線方向に最
も外側の点の間の軸線方向の距離りは膨張したタイヤ1
0の軸線方向の最大中SDの68係の長さである。
も外側の点の間の軸線方向の距離りは膨張したタイヤ1
0の軸線方向の最大中SDの68係の長さである。
この軸線方向距離はタイヤ10の最大断面中SDの60
係から70%であることが好ましい。
係から70%であることが好ましい。
注目した如く、活動的なビードコアは、カーカスプライ
によってビード領域に作用された半径方向外側に向いた
張力を支持するすなわち抵抗するようなビードコアであ
る。
によってビード領域に作用された半径方向外側に向いた
張力を支持するすなわち抵抗するようなビードコアであ
る。
例えば前述せるように、プライ対36から39までの半
径方向外側への張力がビードコアによって支持され、一
方ではプライ対40から43までの半径方向に向いた力
は非伸長性ビードコア52によって支持されていること
がわかる。
径方向外側への張力がビードコアによって支持され、一
方ではプライ対40から43までの半径方向に向いた力
は非伸長性ビードコア52によって支持されていること
がわかる。
カーカスプライ36がビードコア54に隣接して伸長す
る一方では、カーカスプライ36の端部36aはタイヤ
の最大断面中の点62まで至らずに終っていて、それ故
にビードコア54に半径方向外側に向いた力をほとんど
与えないようになっている。
る一方では、カーカスプライ36の端部36aはタイヤ
の最大断面中の点62まで至らずに終っていて、それ故
にビードコア54に半径方向外側に向いた力をほとんど
与えないようになっている。
それ故にビードコア54はその周囲にカーカスプライを
固定されておらず、非活動的なビードコアであると考え
られる。
固定されておらず、非活動的なビードコアであると考え
られる。
非活動的なビードコア54の作用および効果はつぎの通
りである。
りである。
上述したように非活動的なビードコアはその構直上半径
力向外側に向う力を顕著には受けない、言いかえれば航
空機タイヤが受ける空気内圧力荷重および離陸時の極端
な荷重に直接抵抗している主要な部材ではない。
力向外側に向う力を顕著には受けない、言いかえれば航
空機タイヤが受ける空気内圧力荷重および離陸時の極端
な荷重に直接抵抗している主要な部材ではない。
直接抵抗している強度部材は活動的ビードコア50.5
2およびそれらに固定されているカーカスプライである
。
2およびそれらに固定されているカーカスプライである
。
これら強度部材はビード領域において前述したように大
きい張力と変形を受けるが、それにより損傷に至るかど
うかは、ビード領域においてこれら強度部材がどのよう
にタイヤリムに支持されるか、その支持態様に大きく影
響される。
きい張力と変形を受けるが、それにより損傷に至るかど
うかは、ビード領域においてこれら強度部材がどのよう
にタイヤリムに支持されるか、その支持態様に大きく影
響される。
これは、これら強度部材が大幅に変形可能であり、大荷
重大変形に耐えるためには荷重や変形を相当範囲に分布
させ極端な応力集中が起らぬよう要求されるからである
。
重大変形に耐えるためには荷重や変形を相当範囲に分布
させ極端な応力集中が起らぬよう要求されるからである
。
本発明の非活動ビードコアは、それに近接関連している
フリッパプライ60、ラバー頂部55とともに、強度部
材を適切に支持する一種の緩衝部材を形成している。
フリッパプライ60、ラバー頂部55とともに、強度部
材を適切に支持する一種の緩衝部材を形成している。
緩衝部材自体は支持すべき強度部材に比して可能変形量
が局限されることが当然であり、そのため非活動ビード
コアはビードシートに、より近接して配置されている。
が局限されることが当然であり、そのため非活動ビード
コアはビードシートに、より近接して配置されている。
フリッパプライ60、ラバー頂部55は主に荷重を分布
させる役を果している。
させる役を果している。
さらに、この非活動コアを設けることは、前述した活動
的ビードコアの好適な軸方向位置、すなわち軸方向に最
も外側の点の間の距離りを膨張したタイヤ10の軸方向
の最大幅SDの60%から70%に収めようとする場合
、タイヤの設計を著しく容易にするものである。
的ビードコアの好適な軸方向位置、すなわち軸方向に最
も外側の点の間の距離りを膨張したタイヤ10の軸方向
の最大幅SDの60%から70%に収めようとする場合
、タイヤの設計を著しく容易にするものである。
以上のような作用により、これら非活動的な部材はタイ
ヤの耐久性を大幅に向上させることに寄与している。
ヤの耐久性を大幅に向上させることに寄与している。
本発明に従って作られた航空機タイヤは、標準的に製造
された航空機タイヤに対して耐久性について検査された
。
された航空機タイヤに対して耐久性について検査された
。
標準タイヤは寸法が101.6X35.6crrL(4
0X 141nch)で、次のような点を除いては同じ
材料で、類似の構造に作られている。
0X 141nch)で、次のような点を除いては同じ
材料で、類似の構造に作られている。
該標準タイヤにおいては、軸線方向外側のビードコア5
4が他の2個のビードコア50および52より大きな直
径を有し、プライ対39が中央のビードコア52の周囲
を包み、プライ対41が軸線方向外側のビードコア54
の周囲を包み、そして2個のプライ対42および43が
軸線方向外側のビードコア54の軸線方向外側の側面に
隣接して、さらにすべてのビードコアの半径方向内側の
側面を横切って伸長している等の点である。
4が他の2個のビードコア50および52より大きな直
径を有し、プライ対39が中央のビードコア52の周囲
を包み、プライ対41が軸線方向外側のビードコア54
の周囲を包み、そして2個のプライ対42および43が
軸線方向外側のビードコア54の軸線方向外側の側面に
隣接して、さらにすべてのビードコアの半径方向内側の
側面を横切って伸長している等の点である。
本発明によるタイヤは標準タイヤの平均耐久性を50%
超える改善された耐久性と、標準タイヤに見い出された
最高の耐久性を15%越える改善された耐久性とを示し
た。
超える改善された耐久性と、標準タイヤに見い出された
最高の耐久性を15%越える改善された耐久性とを示し
た。
このように、本発明が航空機タイヤの低部側壁およびビ
ード領域の耐久性における驚くべき注目すべき改善を与
えることがわかる。
ード領域の耐久性における驚くべき注目すべき改善を与
えることがわかる。
三個以上の非伸長性ビードコアが各ビード部分に与えら
れ得ることがわかる。
れ得ることがわかる。
しかしながら、軸線方向外側のビードコアがカーカスプ
ライによって作用される重大な軸線方向外側に向いた張
力を受けることなく、又すべでのカーカスプライが軸線
方向外側のビードコアの軸線方向内側に配置されたビー
ドコアの周囲に固定されているということは重要である
。
ライによって作用される重大な軸線方向外側に向いた張
力を受けることなく、又すべでのカーカスプライが軸線
方向外側のビードコアの軸線方向内側に配置されたビー
ドコアの周囲に固定されているということは重要である
。
ある典型的な具体例および説明が本発明を説明するため
に示されたが、本発明の精神即ち範囲から逸脱すること
なく種々の変更および修正がなされ得ることは当業者に
明らかであろう。
に示されたが、本発明の精神即ち範囲から逸脱すること
なく種々の変更および修正がなされ得ることは当業者に
明らかであろう。
図面は本発明によるタイヤの半径方向の断面図。
12・・・・・・トレッド部分、1B、20・・・・・
・ビード部分、22・・・・・・カーカス構造、26,
28・・・・・・ビー ドシート、32・・・・・・リ
ムフランジ、36−43・・・・・・カーカスプライ対
、50,52,54・・・・・・ビードコア。
・ビード部分、22・・・・・・カーカス構造、26,
28・・・・・・ビー ドシート、32・・・・・・リ
ムフランジ、36−43・・・・・・カーカスプライ対
、50,52,54・・・・・・ビードコア。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 航空用タイヤおよびリム組立体であって、前記タイ
ヤがトレッド部分と、一対の側壁部分と、軸線方向外側
に向いたフランジ係合面および半径方向内側に向いたビ
ードシート面を有する間隔を置かれた一対のビード部分
と、タイヤの回りを円周方向にビード部分からビード部
分まで伸長する複数のカーカスプライと、それぞれのビ
ード部分に配置され、軸線方向に間隔を置かれた少くと
も3個の非伸長性ビードコアとを含む如き航空機タイヤ
およびリム組立体において、軸線方向内側にある2個の
゛ビードコアが活動的なビードコアであって、カーカス
プライを固定しており、軸線方向に最も外側のビードコ
アが非活動的ビードコアであってカーカスプライを固定
しておらず、軸線方向に最も外側の活動的ビートコア上
の軸線方向に最も外側の位置の間の軸線方向の距離が前
記タイヤの最大膨張軸線力内申の70%よりも大きくな
く、又軸線方向に最も外側のビードコアがそれぞれのビ
ード部分におけるいずれの他のビードコアよりも前記ビ
ードシート面により近く配置されていることを特徴とす
る航空機タイヤおよびリム組立体。 2、特許請求の範囲第1項記載のタイヤにおいて、カー
カスプライを固定していない環状ビードコアの内容が、
他のビードコアの内径よりも小さいことを特徴とするタ
イヤ。 3 %許請求の範囲第1項記載のタイヤにおいて、カー
カスプライを固定していないビードコアが、その周囲に
巻かれたコード強化材料の層を有し、前記層の端部がそ
れぞれのビード部分のフランジ保合面を越えて半径方向
外側に伸長するがしかし前記タイヤの最大軸線方向中の
点まで至らずに終っていることを特徴とするタイヤ。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/640,596 US4029137A (en) | 1975-12-15 | 1975-12-15 | Pneumatic tire |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5275704A JPS5275704A (en) | 1977-06-25 |
| JPS5832044B2 true JPS5832044B2 (ja) | 1983-07-11 |
Family
ID=24568889
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51147595A Expired JPS5832044B2 (ja) | 1975-12-15 | 1976-12-08 | 航空機タイヤおよびリム組立体 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4029137A (ja) |
| JP (1) | JPS5832044B2 (ja) |
| AU (1) | AU507819B2 (ja) |
| CA (1) | CA1060327A (ja) |
| DE (1) | DE2657446C2 (ja) |
| FR (1) | FR2335361A1 (ja) |
| GB (1) | GB1555247A (ja) |
| ZA (1) | ZA766461B (ja) |
Families Citing this family (26)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| IT1075633B (it) * | 1977-04-07 | 1985-04-22 | Pirelli | Perfezionamento ai pneumatici radiali provvisti di struttura di rinforzo nei fianchi |
| DE2715734A1 (de) * | 1977-04-07 | 1978-10-19 | Uniroyal Ag | Hochbelastbarer fahrzeugluftreifen, insbesondere schlauchlosreifen fuer lastkraftwagen o.dgl. |
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| ATE349344T1 (de) * | 2003-03-03 | 2007-01-15 | Michelin Soc Tech | Reifen mit verstärkter flanke und herstellungsverfahren dafür |
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| CN101918227A (zh) * | 2008-01-15 | 2010-12-15 | 泰坦国际公司 | 多胎圈子午线轮胎 |
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| FR2926750B1 (fr) * | 2008-01-24 | 2010-03-19 | Michelin Soc Tech | Armature de carcasse pour pneumatique d'avion. |
| FR2989633B1 (fr) * | 2012-04-24 | 2015-02-27 | Michelin & Cie | Armature de carcasse pour pneumatique d'avion |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US1548370A (en) * | 1921-08-12 | 1925-08-04 | Fisk Rubber Co | Tire |
| US1451645A (en) * | 1922-02-04 | 1923-04-10 | Charles L Archer | Cord tire |
| FR1127521A (fr) * | 1955-06-02 | 1956-12-18 | Mft Fr Pneumatiques Michelin | Perfectionnement aux bourrelets des pneumatiques |
| NL262212A (ja) * | 1960-03-10 | 1900-01-01 | ||
| FR1275616A (fr) * | 1960-05-24 | 1961-11-10 | Goodyear Tire & Rubber | Pneumatique à bande de roulement renforcée |
| NL274890A (ja) * | 1961-02-18 | |||
| JPS497907A (ja) * | 1972-05-12 | 1974-01-24 | ||
| US3826297A (en) * | 1972-10-26 | 1974-07-30 | Steelastic Co | Radial tire carcass |
| JPS5755604B2 (ja) * | 1973-11-14 | 1982-11-25 |
-
1975
- 1975-12-15 US US05/640,596 patent/US4029137A/en not_active Expired - Lifetime
-
1976
- 1976-10-26 GB GB44381/76A patent/GB1555247A/en not_active Expired
- 1976-10-26 CA CA264,343A patent/CA1060327A/en not_active Expired
- 1976-10-28 ZA ZA766461A patent/ZA766461B/xx unknown
- 1976-11-03 AU AU19278/76A patent/AU507819B2/en not_active Expired
- 1976-12-08 JP JP51147595A patent/JPS5832044B2/ja not_active Expired
- 1976-12-15 DE DE2657446A patent/DE2657446C2/de not_active Expired
- 1976-12-15 FR FR7637731A patent/FR2335361A1/fr active Granted
Also Published As
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| AU507819B2 (en) | 1980-02-28 |
| US4029137A (en) | 1977-06-14 |
| FR2335361A1 (fr) | 1977-07-15 |
| DE2657446A1 (de) | 1977-07-07 |
| AU1927876A (en) | 1978-05-11 |
| GB1555247A (en) | 1979-11-07 |
| FR2335361B1 (ja) | 1980-06-20 |
| CA1060327A (en) | 1979-08-14 |
| DE2657446C2 (de) | 1984-09-20 |
| JPS5275704A (en) | 1977-06-25 |
| ZA766461B (en) | 1977-10-26 |
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