JPS583220Y2 - スライドスイツチを実装するための配線基板装置 - Google Patents
スライドスイツチを実装するための配線基板装置Info
- Publication number
- JPS583220Y2 JPS583220Y2 JP498778U JP498778U JPS583220Y2 JP S583220 Y2 JPS583220 Y2 JP S583220Y2 JP 498778 U JP498778 U JP 498778U JP 498778 U JP498778 U JP 498778U JP S583220 Y2 JPS583220 Y2 JP S583220Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- slide switch
- pattern
- wiring board
- contact
- sliding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Structures For Mounting Electric Components On Printed Circuit Boards (AREA)
- Slide Switches (AREA)
- Contacts (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は特にスライドスイッチを円滑に操作させるため
の改良を施したスライドスイッチを実装するための配線
基板装置に関する。
の改良を施したスライドスイッチを実装するための配線
基板装置に関する。
従来、基板に設けられる接点パターン上をスライドさせ
ることによりスイッチングを行うスライドスイッチにお
いて、該スライドスイッチをスライド操作させる際、上
記接点パターンに繋がる配線パターンの厚みのためにこ
の配線パターンに上記スライドスイッチの底部がひっか
かりスライド操作が円滑に行えないという欠点があった
。
ることによりスイッチングを行うスライドスイッチにお
いて、該スライドスイッチをスライド操作させる際、上
記接点パターンに繋がる配線パターンの厚みのためにこ
の配線パターンに上記スライドスイッチの底部がひっか
かりスライド操作が円滑に行えないという欠点があった
。
このことを図面によって説明すれば、第1図は従来の接
点パターン周辺の導電性パターンの構成図である。
点パターン周辺の導電性パターンの構成図である。
同図において1は接点パターンであり、この接点パター
ン1には配線パターン2が繋がる。
ン1には配線パターン2が繋がる。
図中の矢印はスライドスイッチのスライド方向及びスラ
イドスイッチ下部に設けられ配線基板上を摺接する摺動
部の一部のスライド位置を示す。
イドスイッチ下部に設けられ配線基板上を摺接する摺動
部の一部のスライド位置を示す。
同図に示されるように上記摺接部の一部は」二記配線パ
ターン2をA点及びB点において横切る。
ターン2をA点及びB点において横切る。
従ってこのA点及びB点において配線パターン2の厚み
のためにスベリ手段がひっかかりスライド操作が円滑に
行えない場合や、使用回数が重った際わるくすると上記
A点、B点において配線パターン2が断線する虞れがあ
った。
のためにスベリ手段がひっかかりスライド操作が円滑に
行えない場合や、使用回数が重った際わるくすると上記
A点、B点において配線パターン2が断線する虞れがあ
った。
本考案は上記従来欠点を解消するものであって、配線基
板上に設けられたスライドスイッチの操作がスムースに
行えるスイッチを提供することを目的とする。
板上に設けられたスライドスイッチの操作がスムースに
行えるスイッチを提供することを目的とする。
以下、本考案の一実施例を図面を参照しながら詳細に説
明する。
明する。
第2図は本考案に係わるスライドスイッチの一実施例の
正面断面図で、第3図は第2図の側面断面図、第4図は
本考案に係わるスライドスイッチを底部より見た外観図
を示す。
正面断面図で、第3図は第2図の側面断面図、第4図は
本考案に係わるスライドスイッチを底部より見た外観図
を示す。
この第2.3.4図において、3はスライドスイッチを
手動にてスライドさせてスイッチのオン、オフを行わし
めるためのツマミでありこのツマミ3の下部にはバネ性
を有するスイッチングのための接触用金属部4が取付け
られる。
手動にてスライドさせてスイッチのオン、オフを行わし
めるためのツマミでありこのツマミ3の下部にはバネ性
を有するスイッチングのための接触用金属部4が取付け
られる。
上述のツマミ3.接触用金属部4を具えるスライドスイ
ッチ5の底部四隅にはこのスライドスイッチ5の摺動を
円滑にするための摺接部を形成する半球状のスベリ手段
6が取付けられる。
ッチ5の底部四隅にはこのスライドスイッチ5の摺動を
円滑にするための摺接部を形成する半球状のスベリ手段
6が取付けられる。
また7はプリント基板であり、このプリント基板7の上
にはスイッチの接点を形成する銅箔の接点パターン1が
設けられる。
にはスイッチの接点を形成する銅箔の接点パターン1が
設けられる。
第5図は上記接点パターン1の周辺の導電性パターンの
構成図である。
構成図である。
同図では第1図と同一部分は同一符号にて示す。
同図の矢印にて示されるようにスライドスイッチ5のス
ベリ手段6のスライド位置は配線パタ−ン2あるいは配
線パターン2より延出させたパターンあるいは他のパタ
ーンによって形成される案内路8の上にあるため、従来
の如くスライドスイッチ5が配線パターン2にひっかか
ることもなく案内路上をスムースにスライド操作させる
ことが可能である。
ベリ手段6のスライド位置は配線パタ−ン2あるいは配
線パターン2より延出させたパターンあるいは他のパタ
ーンによって形成される案内路8の上にあるため、従来
の如くスライドスイッチ5が配線パターン2にひっかか
ることもなく案内路上をスムースにスライド操作させる
ことが可能である。
以上説明したように本考案によればスライドスイッチが
摺接する上記配線基板の接点パターン以外の少なくとも
一部に導電性パターンからなる案内路を形成したので、
スライドスイッチのスムースな操作が可能となる。
摺接する上記配線基板の接点パターン以外の少なくとも
一部に導電性パターンからなる案内路を形成したので、
スライドスイッチのスムースな操作が可能となる。
第1図は従来のスライドスイッチの接点パターン周辺の
導電性パターンの構成図、第2図は本考案に係わるスラ
イドスイッチの一実施例の正面断面図、第3図は第2図
の側面断面図、第4図は本考案に係わるスライドスイッ
チの一実施例を底部より見た外観図、第5図は本考案に
係わるスライドスイッチの接点パターン周辺の導電性パ
ターンの構成図を示す。 図中、1:接点パターン、2:配線パターン、3:ツマ
ミ、4:接触用金属部、5ニスライドスイツチ、6:ス
ベリ手段、7:プリント基板、8:案内路。
導電性パターンの構成図、第2図は本考案に係わるスラ
イドスイッチの一実施例の正面断面図、第3図は第2図
の側面断面図、第4図は本考案に係わるスライドスイッ
チの一実施例を底部より見た外観図、第5図は本考案に
係わるスライドスイッチの接点パターン周辺の導電性パ
ターンの構成図を示す。 図中、1:接点パターン、2:配線パターン、3:ツマ
ミ、4:接触用金属部、5ニスライドスイツチ、6:ス
ベリ手段、7:プリント基板、8:案内路。
Claims (1)
- 少なくとも電気的スイッチを構成する接点パターン等の
導電性パターンを有する配線基板と、該基板上を摺動す
る摺接部を少なくとも有するスライドスイッチとを備え
、該スライドスイッチの摺接部に接する上記基板の上記
接点パターン以外の少なくとも一部に上記摺接部を案内
する案内路を上記導電性パターンにて形成したことを特
徴とするスライドスイッチを実装するための配線基板装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP498778U JPS583220Y2 (ja) | 1978-01-18 | 1978-01-18 | スライドスイツチを実装するための配線基板装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP498778U JPS583220Y2 (ja) | 1978-01-18 | 1978-01-18 | スライドスイツチを実装するための配線基板装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54108976U JPS54108976U (ja) | 1979-07-31 |
| JPS583220Y2 true JPS583220Y2 (ja) | 1983-01-20 |
Family
ID=28810436
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP498778U Expired JPS583220Y2 (ja) | 1978-01-18 | 1978-01-18 | スライドスイツチを実装するための配線基板装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS583220Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-01-18 JP JP498778U patent/JPS583220Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54108976U (ja) | 1979-07-31 |
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