JPS6320030Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6320030Y2 JPS6320030Y2 JP9986080U JP9986080U JPS6320030Y2 JP S6320030 Y2 JPS6320030 Y2 JP S6320030Y2 JP 9986080 U JP9986080 U JP 9986080U JP 9986080 U JP9986080 U JP 9986080U JP S6320030 Y2 JPS6320030 Y2 JP S6320030Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- printed wiring
- wiring board
- contact
- operator
- conductive pattern
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- 230000008859 change Effects 0.000 claims description 3
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 2
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000005405 multipole Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
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- Contacts (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は例えば印刷配線基板に一体形成され
たスイツチ装置に関する。
たスイツチ装置に関する。
一般に、電子機器に使用されるスイツチは単体
の部品として扱われ、他の電子部品が設けられた
印刷配線基板に直接的あるいは間接的に接続され
る。このように、スイツチを単体として使用する
場合、電子機器の組立て工数が増大し、コストの
低減を図ることが難かしい。また、単体のスイツ
チの場合、形状が規定されることが多いため、他
の電子回路に対してスイツチの配設位置が制約さ
れる。したがつて、電子機器の小型化に大きな影
響を与えるものであつた。
の部品として扱われ、他の電子部品が設けられた
印刷配線基板に直接的あるいは間接的に接続され
る。このように、スイツチを単体として使用する
場合、電子機器の組立て工数が増大し、コストの
低減を図ることが難かしい。また、単体のスイツ
チの場合、形状が規定されることが多いため、他
の電子回路に対してスイツチの配設位置が制約さ
れる。したがつて、電子機器の小型化に大きな影
響を与えるものであつた。
この考案は上記事情に基づいてなされたもの
で、電子回路が配設される第1の印刷配線基板に
スイツチ機構を構成する導電パターンが形成され
た第2の印刷配線基板および接触子を設け、この
第2の印刷配線基板あるいは接触子を駆動して前
記導電パターンと接触子とを接触しスイツチ状態
を切換えることにより、組立て工数を削減し得
て、コストの低減が可能なスイツチ装置を提供し
ようとするものである。
で、電子回路が配設される第1の印刷配線基板に
スイツチ機構を構成する導電パターンが形成され
た第2の印刷配線基板および接触子を設け、この
第2の印刷配線基板あるいは接触子を駆動して前
記導電パターンと接触子とを接触しスイツチ状態
を切換えることにより、組立て工数を削減し得
て、コストの低減が可能なスイツチ装置を提供し
ようとするものである。
以下、この考案の一実施例について図面を参照
して説明する。
して説明する。
第1図、第2図において、11は図示せぬ電子
回路が配設された第1の印刷配線基板である。こ
の基板11には第2の印刷配線基板12の一端部
が取着される。この基板12は第1図に点線で示
す如くスイツチ数に応じて印刷配線基板の周縁部
が打ち抜かれたものである。この基板12の例え
ば表面部および裏面部には導電パターン13,1
4が印刷形成される。一方、15,16はL字状
の接触子である。この接触子15,16の一端部
は前記第1の印刷配線基板11に取着される。ま
た、接触子15,16の他端部はそれぞれ前記導
電パターン13,14に所定間隔離間して対向さ
れる。さらに、前記第2の印刷配線基板12の他
端部には操作子17が係合される。この操作子1
7の中央部には図示せぬ軸が貫通される透孔18
が設けられている。尚、前記導電パターン13,
14および接触子15,16は例えば図示せぬ電
子回路に適宜接続される。
回路が配設された第1の印刷配線基板である。こ
の基板11には第2の印刷配線基板12の一端部
が取着される。この基板12は第1図に点線で示
す如くスイツチ数に応じて印刷配線基板の周縁部
が打ち抜かれたものである。この基板12の例え
ば表面部および裏面部には導電パターン13,1
4が印刷形成される。一方、15,16はL字状
の接触子である。この接触子15,16の一端部
は前記第1の印刷配線基板11に取着される。ま
た、接触子15,16の他端部はそれぞれ前記導
電パターン13,14に所定間隔離間して対向さ
れる。さらに、前記第2の印刷配線基板12の他
端部には操作子17が係合される。この操作子1
7の中央部には図示せぬ軸が貫通される透孔18
が設けられている。尚、前記導電パターン13,
14および接触子15,16は例えば図示せぬ電
子回路に適宜接続される。
上記構成において、常時は操作子17および第
2の印刷配線基板12が第1図および第2図に示
す状態にあり、導電パターン13,14と接触子
15,16はそれぞれ離間され、スイツチ状態は
それぞれオフとなつている。この状態において、
操作子17を図示矢印A方向に回動すると、第2
の印刷配線基板12は突状に彎曲される。したが
つて、導電パターン13が接触子15に接触さ
れ、スイツチ状態がオンとされる。また、操作子
17の駆動力を解除すると第2の印刷配線基板1
2は自身の復帰力により第1図および第2図に示
す状態に復帰される。さらに、操作子17を図示
矢印B方向に回動すると、第2の印刷配線基板1
2は凹状に彎曲される。したがつて、導電パター
ン14が接触子16に接触され、スイツチ状態が
オンとされる。
2の印刷配線基板12が第1図および第2図に示
す状態にあり、導電パターン13,14と接触子
15,16はそれぞれ離間され、スイツチ状態は
それぞれオフとなつている。この状態において、
操作子17を図示矢印A方向に回動すると、第2
の印刷配線基板12は突状に彎曲される。したが
つて、導電パターン13が接触子15に接触さ
れ、スイツチ状態がオンとされる。また、操作子
17の駆動力を解除すると第2の印刷配線基板1
2は自身の復帰力により第1図および第2図に示
す状態に復帰される。さらに、操作子17を図示
矢印B方向に回動すると、第2の印刷配線基板1
2は凹状に彎曲される。したがつて、導電パター
ン14が接触子16に接触され、スイツチ状態が
オンとされる。
上記構成によれば、導電パターン13,14が
形成された第2の印刷配線基板12の一端部を第
1の印刷配線基板11に取着し、第2の印刷配線
基板12を操作子17によつて彎曲駆動すること
により第1の印刷配線基板11に設けられた接触
子15,16に導電パターン13,14を接触し
てスイツチ状態を切換えている。したがつて、構
成が簡単で組立てが容易である。また、スイツチ
を多数並列に設ける場合は第1図に点線で示す如
く第2の印刷配線基板12を予じめ並列に設け、
これに対応して導電パターンや接触子を設ければ
よいため、さらに、組立て工数削減の利点が生じ
る。
形成された第2の印刷配線基板12の一端部を第
1の印刷配線基板11に取着し、第2の印刷配線
基板12を操作子17によつて彎曲駆動すること
により第1の印刷配線基板11に設けられた接触
子15,16に導電パターン13,14を接触し
てスイツチ状態を切換えている。したがつて、構
成が簡単で組立てが容易である。また、スイツチ
を多数並列に設ける場合は第1図に点線で示す如
く第2の印刷配線基板12を予じめ並列に設け、
これに対応して導電パターンや接触子を設ければ
よいため、さらに、組立て工数削減の利点が生じ
る。
次に、この考案の他の実施例について説明す
る。尚、第1図、第2図と同一部分には同一符号
を付し説明は省略する。
る。尚、第1図、第2図と同一部分には同一符号
を付し説明は省略する。
第3図は多極接点を示すもので、第2の印刷配
線基板12の表面には導電パターン31,32が
設けられ、裏面にもこれと同様に図示せぬ導電パ
ターンが設けられる。一方、第1の印刷配線基板
11には接触子33,34,35,36の一端部
が取着され、この接触子33,34,35,36
の他端部はそれぞれ前記導電パターン31,32
等から所定間隔離間して設けられる。
線基板12の表面には導電パターン31,32が
設けられ、裏面にもこれと同様に図示せぬ導電パ
ターンが設けられる。一方、第1の印刷配線基板
11には接触子33,34,35,36の一端部
が取着され、この接触子33,34,35,36
の他端部はそれぞれ前記導電パターン31,32
等から所定間隔離間して設けられる。
このような構成によつても前記実施例同様の効
果が得られるとともに、操作子17の操作によつ
て一度に複数のスイツチ状態を切換えることが可
能である。
果が得られるとともに、操作子17の操作によつ
て一度に複数のスイツチ状態を切換えることが可
能である。
また、第4図は第2の印刷配線基板12に設け
られた導電パターン41に対して端部間距離の異
なる接触子42,43を第1の印刷配線基板11
に設けたものである。
られた導電パターン41に対して端部間距離の異
なる接触子42,43を第1の印刷配線基板11
に設けたものである。
このような構成とすれば、操作子17の操作に
応じて先ず導電パターン41と接触子42が接触
し、次に、導電パターン41と接触子43が接触
する。したがつて、接触子42,43の段差を利
用してタイミングをとることが可能である。
応じて先ず導電パターン41と接触子42が接触
し、次に、導電パターン41と接触子43が接触
する。したがつて、接触子42,43の段差を利
用してタイミングをとることが可能である。
尚、上記第1図乃至第4図に示す実施例では接
触子が板状体であつたが線材としてもよい。
触子が板状体であつたが線材としてもよい。
また、第5図は第2の印刷配線基板12を固定
とし、接触子を駆動してスイツチ状態を切換えよ
うとするものである。即ち、第2の印刷配線基板
12の裏面部には導電パターン51が設けられ
る。一方、52は一端部が第1の印刷配線基板1
1に設けられた接触子であり、この中間部には先
端部が前記導電パターン51から所定間隔離間さ
れた突起53が例えば切起し形成されている。ま
た、接触子52の他端部には操作子54が係合さ
れている。この操作子54の係合部先端は前記突
起53と反対側の方が長くされている。尚、55
は図示せぬ軸が貫通される透孔である。
とし、接触子を駆動してスイツチ状態を切換えよ
うとするものである。即ち、第2の印刷配線基板
12の裏面部には導電パターン51が設けられ
る。一方、52は一端部が第1の印刷配線基板1
1に設けられた接触子であり、この中間部には先
端部が前記導電パターン51から所定間隔離間さ
れた突起53が例えば切起し形成されている。ま
た、接触子52の他端部には操作子54が係合さ
れている。この操作子54の係合部先端は前記突
起53と反対側の方が長くされている。尚、55
は図示せぬ軸が貫通される透孔である。
上記構成において、操作子54を図示矢印C方
向に回動すると接触子52は突状に彎曲され、突
起53が導電パターン51に接触されスイツチ状
態がオンとされる。この状態において、操作子5
4の駆動力を解除すれば接触子52は自身の復帰
力により第5図に示す状態に復帰される。
向に回動すると接触子52は突状に彎曲され、突
起53が導電パターン51に接触されスイツチ状
態がオンとされる。この状態において、操作子5
4の駆動力を解除すれば接触子52は自身の復帰
力により第5図に示す状態に復帰される。
このような構成によつても前述した実施例と同
様の効果が得られる。
様の効果が得られる。
また、第6図は可動される接触子を複数個設け
たものである。即ち、第2の印刷配線基板12の
両面には導電パターン61,62が形成される。
一方、63,64は一端部が第1の印刷配線基板
11に設けられた接触子であり、この接触子6
3,64の中間部にはそれぞれ先端部が前記導電
パターン61,62から所定間隔離間された突起
65,66が設けられている。また、接触子6
3,64の他端部にはそれぞれ操作子67の係止
部68,69が当接されている。尚、70は図示
せぬ軸が貫通される透孔である。
たものである。即ち、第2の印刷配線基板12の
両面には導電パターン61,62が形成される。
一方、63,64は一端部が第1の印刷配線基板
11に設けられた接触子であり、この接触子6
3,64の中間部にはそれぞれ先端部が前記導電
パターン61,62から所定間隔離間された突起
65,66が設けられている。また、接触子6
3,64の他端部にはそれぞれ操作子67の係止
部68,69が当接されている。尚、70は図示
せぬ軸が貫通される透孔である。
上記構成において、操作子67を図示矢印D,
E方向に回動すると、接触子63,64の他部が
それぞれ図示矢印E,D方向に回動され突起6
5,66が導電パターン61,62に接触されス
イツチ状態がオンとされる。
E方向に回動すると、接触子63,64の他部が
それぞれ図示矢印E,D方向に回動され突起6
5,66が導電パターン61,62に接触されス
イツチ状態がオンとされる。
このような構成によつても前述した実施例と同
様の効果が得られる。
様の効果が得られる。
その他、この考案の要旨を変えない範囲で種種
変形実施可能なことは勿論である。
変形実施可能なことは勿論である。
以上、詳述したようにこの考案によれば、組立
て工数を削減し得て、コストの低減が可能なスイ
ツチ装置を提供できる。
て工数を削減し得て、コストの低減が可能なスイ
ツチ装置を提供できる。
第1図はこの考案に係わるスイツチ装置を示す
一部切除した斜視図、第2図は第1図の一部切除
した側面図、第3図乃至第6図はそれぞれ異なる
この考案の他の実施例を示すもので、第3図は一
部切除した斜視図、第4図乃至第6図はそれぞれ
一部切除した側断面図である。 11,12……第1、第2の印刷配線基板、1
3,14,31,32,41,51,61,62
……導電パターン、15,16,33,34,3
5,36,42,43,52,63,64……接
触子、17,54,67……操作子。
一部切除した斜視図、第2図は第1図の一部切除
した側面図、第3図乃至第6図はそれぞれ異なる
この考案の他の実施例を示すもので、第3図は一
部切除した斜視図、第4図乃至第6図はそれぞれ
一部切除した側断面図である。 11,12……第1、第2の印刷配線基板、1
3,14,31,32,41,51,61,62
……導電パターン、15,16,33,34,3
5,36,42,43,52,63,64……接
触子、17,54,67……操作子。
Claims (1)
- 電子回路が配設される第1の印刷配線基板と、
この基板に一端部が取着され導電パターンが形成
された第2の印刷配線基板と、前記第1の印刷配
線基板に一端部が取着された接触子と、この接触
子あるいは前記第2の印刷配線基板の他端部を駆
動し接触子と導電パターンとを接触してスイツチ
状態を切換える操作子とを具備したことを特徴と
するスイツチ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9986080U JPS6320030Y2 (ja) | 1980-07-15 | 1980-07-15 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9986080U JPS6320030Y2 (ja) | 1980-07-15 | 1980-07-15 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5722137U JPS5722137U (ja) | 1982-02-04 |
| JPS6320030Y2 true JPS6320030Y2 (ja) | 1988-06-03 |
Family
ID=29461489
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9986080U Expired JPS6320030Y2 (ja) | 1980-07-15 | 1980-07-15 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6320030Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-07-15 JP JP9986080U patent/JPS6320030Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5722137U (ja) | 1982-02-04 |
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