JPS5832251Y2 - 多連型可変抵抗器 - Google Patents
多連型可変抵抗器Info
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- JPS5832251Y2 JPS5832251Y2 JP16638678U JP16638678U JPS5832251Y2 JP S5832251 Y2 JPS5832251 Y2 JP S5832251Y2 JP 16638678 U JP16638678 U JP 16638678U JP 16638678 U JP16638678 U JP 16638678U JP S5832251 Y2 JPS5832251 Y2 JP S5832251Y2
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- Japan
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- shaft
- clutch
- variable resistor
- articulation
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- 125000000524 functional group Chemical group 0.000 claims description 6
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 2
- 229920001342 Bakelite® Polymers 0.000 description 1
- 239000004637 bakelite Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000004519 grease Substances 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
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- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Adjustable Resistors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は1本の操作軸により3組の可変抵抗器を別々に
操作することができるように構成した多連型可変抵抗器
に関するものである。
操作することができるように構成した多連型可変抵抗器
に関するものである。
自動車ラジオ等では前面スペースの制限があり使用する
可変抵抗器は小型1〜2軸多連で2〜4チヤンネルスピ
ーカーの音量バランス、音量、高音、低音、音質調整、
電源スィッチ等の多機能コントロールが要求されている
。
可変抵抗器は小型1〜2軸多連で2〜4チヤンネルスピ
ーカーの音量バランス、音量、高音、低音、音質調整、
電源スィッチ等の多機能コントロールが要求されている
。
従来における多連型可変抵抗器には1軸多連型および2
軸多連型のものがあり、1軸多連型は同時に2〜4個の
可変抵抗器を連動操作させるものが普通であった。
軸多連型のものがあり、1軸多連型は同時に2〜4個の
可変抵抗器を連動操作させるものが普通であった。
ここで2(重)軸多連型は2軸のそれぞれで1〜数個の
可変抵抗器を操作することができるが、この場合には摘
手を2個必要とし、かつ別々に操作できる範囲も2軸の
それぞれで1〜数個の可変抵抗器を別々に操作できるが
、ここで多軸式では回転トルク強度等の強度の低下や複
雑な構造による故障やコストアップが問題であった。
可変抵抗器を操作することができるが、この場合には摘
手を2個必要とし、かつ別々に操作できる範囲も2軸の
それぞれで1〜数個の可変抵抗器を別々に操作できるが
、ここで多軸式では回転トルク強度等の強度の低下や複
雑な構造による故障やコストアップが問題であった。
ミニで又1軸で常時は軸受に近い方等の可変抵抗器と係
合し、シャフトを押すことによって軸受から遠い方等の
可変抵抗器を調整でき、押すことを止めることで常時は
軸受に近い方の可変抵抗器を調整する考案がある。
合し、シャフトを押すことによって軸受から遠い方等の
可変抵抗器を調整でき、押すことを止めることで常時は
軸受に近い方の可変抵抗器を調整する考案がある。
従来例として米国特許第3373393号の発明等があ
る。
る。
又この方面の他の考案として実公昭52−41075号
、実公昭53−23547号等の考案がある。
、実公昭53−23547号等の考案がある。
第7図に従来例として実公昭52−41075号の考案
を示す。
を示す。
近時多重可変抵抗器は以上に附属するスイッチを含めて
更に多機能及び使い易さ及び故障の少なさを要請されて
いる。
更に多機能及び使い易さ及び故障の少なさを要請されて
いる。
そうして従来の構造では以上は困難もしくは不可能であ
った。
った。
本考案はラジオ、ステレオ等でセットのつまみを少くす
ること及びカーラジオ等の前面パネルの大きさが限定さ
れたセット用の前面スペースを含む小形化及びつまみが
少なくてすむ多重可変抵抗器の要望に答えたものである
。
ること及びカーラジオ等の前面パネルの大きさが限定さ
れたセット用の前面スペースを含む小形化及びつまみが
少なくてすむ多重可変抵抗器の要望に答えたものである
。
本考案は従来の多重可変抵抗器の機能を更に拡大したも
のである。
のである。
即ち(1)本考案では1軸で可変抵抗器(V、 R,と
略称することもある)、スイッチ等を含む3組の機能グ
ループA、B、Cを個別又は組合せての操作ができる。
略称することもある)、スイッチ等を含む3組の機能グ
ループA、B、Cを個別又は組合せての操作ができる。
又2重軸として外軸に係合する機能グループDを有する
。
。
(2)本考案は軸方向にシャフトをスライドし、ここで
の2つの安定した節動位置で常時A又はBの機能グルー
プを任意に操作できる。
の2つの安定した節動位置で常時A又はBの機能グルー
プを任意に操作できる。
(3)本考案は上記(2)の他、更にシャフトを軸方向
に付勢圧力に抗して押し込むことにより常時係合せがな
い機能グループCの調整ができる。
に付勢圧力に抗して押し込むことにより常時係合せがな
い機能グループCの調整ができる。
(4)本考案は従来の多重可変抵抗器の操作性を改善し
たものである。
たものである。
(5)本考案は小形で製作が比較的容易で強度及び信頼
性の優れた可変抵抗器を提供するものである。
性の優れた可変抵抗器を提供するものである。
ここで上記(2)については、本出願人の実開昭51−
78945号の考案を利用しているが、必ずしもこの考
案でなくとも同等の目的が遠戚できるものであればよい
。
78945号の考案を利用しているが、必ずしもこの考
案でなくとも同等の目的が遠戚できるものであればよい
。
以下本考案実施例における各部品を図面について説明す
る。
る。
第1図は本案の外観図、第2図はその断面説明図である
。
。
第3図イ〜トは多重可変抵抗器を構成する各ユニット可
変抵抗器の標準構成部品を示す。
変抵抗器の標準構成部品を示す。
そうして各部品は従来のこの種の可変抵抗器部品とほは
゛同じである。
゛同じである。
ここで各部品は使用目的等によって多生形状は異なる。
第3図のイ〜トにおいて、
イの10はベークライト等の絶縁基板、
口の1Bは以上に固着又は塗布された抵抗体、ハの10
は抵抗体1B及び集電子1Dを絶縁基板1Aに固着する
端子、 二の1Dは導電バネ集電子、 ホの20はプラスチックモールド等でできた絶縁基板を
覆う絶縁ケース、 への70はプラスチックモールド等でできた回転可能な
摺動子女、 トの1Hは摺動子女70に固着された抵抗体1Bと摺電
子1Dとに摺動係合するバネ摺動子である。
は抵抗体1B及び集電子1Dを絶縁基板1Aに固着する
端子、 二の1Dは導電バネ集電子、 ホの20はプラスチックモールド等でできた絶縁基板を
覆う絶縁ケース、 への70はプラスチックモールド等でできた回転可能な
摺動子女、 トの1Hは摺動子女70に固着された抵抗体1Bと摺電
子1Dとに摺動係合するバネ摺動子である。
ここで摺動子女70は使用目的により各ユニット毎多小
構造が異なり、クラッチ機構付は例えば第6図口の70
Cのようになる。
構造が異なり、クラッチ機構付は例えば第6図口の70
Cのようになる。
第4図イ〜ホは第1,2図に示す多重可変抵抗器の専用
部品の1部を示す。
部品の1部を示す。
同図においてイの2は金属板でできた取付枠、
口の3は外軸、
ハの4は軸受、
二は第2図の左端で前記取付枠2に係合しつ多重可変抵
抗器を固着する取付固着板5、 ホは第2図左端の後述の第2の中軸50に係合し、常時
中軸50を右側に付勢する復帰バネ6を示す。
抗器を固着する取付固着板5、 ホは第2図左端の後述の第2の中軸50に係合し、常時
中軸50を右側に付勢する復帰バネ6を示す。
第5図イ〜ハは多連可変抵抗器の中軸シャフト関係部品
である。
である。
第2図を参照してイは第2図右端の操作つまみ(図示せ
ず)と係合する第1の中軸シャフト40、 口は第2同左の機能グループBと係合する第2の中軸5
0、 ハは第2図の右端の可変抵抗器R1のケース等に保持さ
れ、第1の中軸40の左側の節動係合部43に係合する
節動バネ47を示す。
ず)と係合する第1の中軸シャフト40、 口は第2同左の機能グループBと係合する第2の中軸5
0、 ハは第2図の右端の可変抵抗器R1のケース等に保持さ
れ、第1の中軸40の左側の節動係合部43に係合する
節動バネ47を示す。
第6図イル二はクラッチ関係図を示し、第2図を参照し
て イは第1の中軸(社)の左端に固着するクラッチ60、 口はR5の摺動子女70Cを示し、その左辺の中心凹み
内面か゛クラッチセレーション76Cである。
て イは第1の中軸(社)の左端に固着するクラッチ60、 口はR5の摺動子女70Cを示し、その左辺の中心凹み
内面か゛クラッチセレーション76Cである。
ハは第2の中軸50の右端に固着するクラッチ80、
二は第2の中軸50の左端に固着するクラッチ90を示
す。
す。
次に本考案の1実施例について図面とともに説明する。
第2図において、R1は軸受4に最も近い可変抵抗器で
あり、摺動子1Hを固着した摺動子女70Dを装着した
外軸3により操作される。
あり、摺動子1Hを固着した摺動子女70Dを装着した
外軸3により操作される。
R1の絶縁基板10Dには抵抗体1Bがその両端部の端
子10等により固着されている。
子10等により固着されている。
抵抗体1B上には前記摺動子1Hが摺動する。
そうして回転止ストッパーを兼用するケース20Dが全
体を覆っている。
体を覆っている。
ここでR1はこれ自体が2重の可変抵抗器でもよい。
R1を可変機能部りと称する。
ここではオーディオステレオ音量バランス等に使用され
ている。
ている。
次に2段目のV、R,のR2,R3は1対の抵抗体を有
する公知の特殊構造のv、Roで高音音質調整等に使用
されている。
する公知の特殊構造のv、Roで高音音質調整等に使用
されている。
R2、’ R3は寸法の制限がなければ2重の可変抵抗
器でもよい。
器でもよい。
R2,R3を可変機能部Aと称する。
R2,R3に係合する第5図イに示す軸受側の第1の中
軸40は右端よりつまみの係合部41.これにつづいて
シャフト部42があり、その1部はグリース保持と作動
の円滑のための白抜加工等を行なっている。
軸40は右端よりつまみの係合部41.これにつづいて
シャフト部42があり、その1部はグリース保持と作動
の円滑のための白抜加工等を行なっている。
シャフト部42の左側には前記可変抵抗器R1のケース
部20 D等に保持された第5図へに示す節動バネ47
の係合部48に係合する節動係合部43を備え、太鼓状
カム部43Aとこの左辺の節動溝部43C及びこの右辺
の直径が小さく軸方向に長いスライド小径部43Bを有
している。
部20 D等に保持された第5図へに示す節動バネ47
の係合部48に係合する節動係合部43を備え、太鼓状
カム部43Aとこの左辺の節動溝部43C及びこの右辺
の直径が小さく軸方向に長いスライド小径部43Bを有
している。
第1の中軸40の左端部のつば部44の左端の非円形部
45は第6図イに示すクラッチ60の中央の保合非円形
孔65と係合して固着されている。
45は第6図イに示すクラッチ60の中央の保合非円形
孔65と係合して固着されている。
可変機能部A即ちR2,R3の摺動子女70Aはほぼ第
6図口の摺動子女70Cに準じている。
6図口の摺動子女70Cに準じている。
そうして摺動子女70Aの左辺の中心孔凹み内側面には
クラッチセレーション76Aが設けられ、第1の中軸4
0の左端に固着したクラッチ60の右端外側面のクラッ
チセレーション66とは、第2図において第1の中軸を
最大に引張り切ったときクラッチ係合する。
クラッチセレーション76Aが設けられ、第1の中軸4
0の左端に固着したクラッチ60の右端外側面のクラッ
チセレーション66とは、第2図において第1の中軸を
最大に引張り切ったときクラッチ係合する。
第2図はクラッチが外れている場合を示している。
この位置から第1の中軸を引張ったときクラッチ係合と
ともに前記節動バネ470節動部48はシャフトカム部
43Aとの節動作用を経て第1の中軸の節動溝43 C
と係合しロックされる。
ともに前記節動バネ470節動部48はシャフトカム部
43Aとの節動作用を経て第1の中軸の節動溝43 C
と係合しロックされる。
この位置で第1の中軸40は可変機能部A即ちR2,R
3と係合して調整等を行うことができる。
3と係合して調整等を行うことができる。
次に中軸40を左に押し込むと中軸の太鼓状カム部43
Aを超えて節動バネ47の係合部48は中軸40の節動
部の小径部43Bの左端附近に位置し、第1中軸40は
第2中軸50と当接して左端のスプリング6の圧力によ
りロックされる。
Aを超えて節動バネ47の係合部48は中軸40の節動
部の小径部43Bの左端附近に位置し、第1中軸40は
第2中軸50と当接して左端のスプリング6の圧力によ
りロックされる。
この位置では、第2図に示すように中軸40の左端のク
ラッチ60の右辺外側面係合クラッチセレーション66
はAの摺動子女70Aの中央孔内側面クラッチ部76A
との係合が外れ、クラッチ60の左側の中央孔内側面ク
ラッチセレーション62は第2の中軸50の右側に固着
された外側面クラッチ80と係合する。
ラッチ60の右辺外側面係合クラッチセレーション66
はAの摺動子女70Aの中央孔内側面クラッチ部76A
との係合が外れ、クラッチ60の左側の中央孔内側面ク
ラッチセレーション62は第2の中軸50の右側に固着
された外側面クラッチ80と係合する。
第2図においてFはクラッチ機構部ケースを示している
。
。
以上を第1のクラッチ機構60と称する。
又Fの左側にはスイッチ部SWが設けられ、第2の中軸
50の回転に係合して回転スイッチカム70Eにより公
知の機構で電源開閉等を行なっている。
50の回転に係合して回転スイッチカム70Eにより公
知の機構で電源開閉等を行なっている。
SWの左側のR4,R5は2連の音量調整可変抵抗器で
あり、0〜−7Q DB程度の広い範囲での2〜4チヤ
ンネルにおいての同一レベルでの音量調整を行なってい
る。
あり、0〜−7Q DB程度の広い範囲での2〜4チヤ
ンネルにおいての同一レベルでの音量調整を行なってい
る。
上記SW、R4,R5は同一の第2の中軸50と係合し
た所謂ギヤング可変抵抗器でありそれぞれスイッチカム
70E及び摺動子女70B。
た所謂ギヤング可変抵抗器でありそれぞれスイッチカム
70E及び摺動子女70B。
70 Cは互に1体に結合されている。
以上を可変機能部Bと称する。
ここで第2の中軸50は右辺にその非円形部55により
第6図へに示すクラッチ80をその中央の非円形孔86
と保合固着し、左辺には以上とほぼ類似であるが第6図
二に示す両面外側面にクラッチセレーション92を有す
るクラッチ90を同様な方法で固着している。
第6図へに示すクラッチ80をその中央の非円形孔86
と保合固着し、左辺には以上とほぼ類似であるが第6図
二に示す両面外側面にクラッチセレーション92を有す
るクラッチ90を同様な方法で固着している。
第7段目R6,R7は低音調整用の可変抵抗器で、2段
目のR2,R3のV、Roに準じているが可変抵抗器の
取付方向は反対であり、そのクラッチを有する摺動子女
70Aは第6図口の摺動子女70Cにほぼ準じている。
目のR2,R3のV、Roに準じているが可変抵抗器の
取付方向は反対であり、そのクラッチを有する摺動子女
70Aは第6図口の摺動子女70Cにほぼ準じている。
ここでR6,R7を可変機能部Cと称する。
第2図を参照して第1の中軸を復帰バネ6に抗して押す
ことで当接した第2の中軸50は左に押され、そのクラ
ッチ90−は可変機能部Bの摺動子女70 Cとのクラ
ッチ係合が外れてその左の可変機能部Cの摺動子女70
Aのクラッチセレーション76Aと係合する。
ことで当接した第2の中軸50は左に押され、そのクラ
ッチ90−は可変機能部Bの摺動子女70 Cとのクラ
ッチ係合が外れてその左の可変機能部Cの摺動子女70
Aのクラッチセレーション76Aと係合する。
以上を第2の切換クラッチ機構90と称する。
ここで手をはなすとCとの保合は外れ、Bと再び係合し
、第2図の状態にもどる。
、第2図の状態にもどる。
本考案は従来の多重可変抵抗器の機能を更に拡大したも
のである。
のである。
即ち(1)本考案は1軸で可変抵抗器スイッチ等を含む
3組の機能グループA、B、Cを個別又は組合せての操
作でき、 (2)軸方向にシャフトをスライドし、ここでの2つの
安定した節動位置で常時A又はBの機能グループを任意
に操作でき、 (3)上記(2)の能吏にシャフトを軸方向に付勢圧力
に抗して押し込むことにより常時係合がない機能グルー
プCの調整ができ、Cを半固定抵抗器として利用できる
。
3組の機能グループA、B、Cを個別又は組合せての操
作でき、 (2)軸方向にシャフトをスライドし、ここでの2つの
安定した節動位置で常時A又はBの機能グループを任意
に操作でき、 (3)上記(2)の能吏にシャフトを軸方向に付勢圧力
に抗して押し込むことにより常時係合がない機能グルー
プCの調整ができ、Cを半固定抵抗器として利用できる
。
以上で従来の多重可変抵抗器の操作性を改善し、小形で
製作が比較的容易で強度及び信頼性の優れた可変抵抗器
を提供するものであり、その実用的効果は大である。
製作が比較的容易で強度及び信頼性の優れた可変抵抗器
を提供するものであり、その実用的効果は大である。
第1図は本考案実施例の側面図、第2図は同側断面の拡
大図、第3図〜第6図は各部品図、第7図は従来例であ
る。 1A:絶縁基板、1B:抵抗体、1C:端子、1D:集
電子、1H:バネ摺動子、2:取付枠、3:外軸、4:
軸受、5:取付固着板、6:復帰バネ、10:絶縁基板
、20:絶縁ケース、40:第1中軸、41:つまみ係
合部、42:シャフト部、43:節動係合部、43A:
太鼓状カム部、43B:小径部、43C:節動溝部、4
4:つば部、45:非円形部、47:節動バネ、48:
係合部、50:第2中軸、55:非円形部、60:クラ
ッチ、60:クラッチ機構、62:クラッチセレーショ
ン、65:非円形孔、66:クラッチセレーション、7
0:摺動子女、70 A、70 B 、70 C,70
D :摺動子女、70E:回転スイッチカム、76:ク
ラッチセレーション、80:クラッチ、82:クラッチ
セレーション、86:非円形孔、90:クラッチ、90
:切換クラッチ機構、92:クラッチセレーション、9
6:非円形孔、R1−R7:可変抵抗器、A、B、C:
可変機能部、D:可変機能部、SW:スイッチ部、F:
クラッチ機構部ケース。
大図、第3図〜第6図は各部品図、第7図は従来例であ
る。 1A:絶縁基板、1B:抵抗体、1C:端子、1D:集
電子、1H:バネ摺動子、2:取付枠、3:外軸、4:
軸受、5:取付固着板、6:復帰バネ、10:絶縁基板
、20:絶縁ケース、40:第1中軸、41:つまみ係
合部、42:シャフト部、43:節動係合部、43A:
太鼓状カム部、43B:小径部、43C:節動溝部、4
4:つば部、45:非円形部、47:節動バネ、48:
係合部、50:第2中軸、55:非円形部、60:クラ
ッチ、60:クラッチ機構、62:クラッチセレーショ
ン、65:非円形孔、66:クラッチセレーション、7
0:摺動子女、70 A、70 B 、70 C,70
D :摺動子女、70E:回転スイッチカム、76:ク
ラッチセレーション、80:クラッチ、82:クラッチ
セレーション、86:非円形孔、90:クラッチ、90
:切換クラッチ機構、92:クラッチセレーション、9
6:非円形孔、R1−R7:可変抵抗器、A、B、C:
可変機能部、D:可変機能部、SW:スイッチ部、F:
クラッチ機構部ケース。
Claims (5)
- (1)取付面からみて順次外軸3に係合するD及び中軸
40に係合するA、B、Cの可変機能部を有する2軸多
連型可変抵抗器において、外軸3に貫通支持され軸方向
に摺動可能なつまみを固着する第1中軸40には節度摺
動機構により軸の押込に対応して2個の節動係止部とそ
れに続く押込部を設け、第1中軸40と同心でその後部
に独立して第2中軸50を設け、第1中軸40の後端に
は可変機能部Aの後端と第2中軸50の前端との間に係
合する第1の切換クラッチ機構60を、第2中軸50の
後端には、可変機能部BとCとの間に係合する第2の切
換クラッチ機構90を設け、第2中軸50に対しては常
時Bの可変機能グループと係合するための第1中軸40
方向への復帰付勢手段6を設けた多連型可変抵抗器。 - (2)第1中軸40が最も軸受4側に位置した節動位置
で第1中軸はAとのみ係合し、第1中軸を次の節動位置
に押し込んで第1中軸40が第2中軸50を介しBとの
み係合し、次に第1中軸40を更に押込むことにより第
2中軸50は可変機能部Cとのみ係合する実用新案登録
請求の範囲第1項記載の多連型可変抵抗器。 - (3)外軸可変抵抗器りのケース2OD内に軸方向に制
限を設けて装着した節動バネ47の係合部48に係合し
て第1中軸40の後部に節動係合部43を設けた実用新
案登録請求の範囲第1項記載の多連型可変抵抗器。 - (4)節動係合部43は太鼓状カム部43Aとこの後端
側の節動溝部43 C及びこの反対側の直径が小さく軸
方向に長い小径部43Bを有している実用新案登録請求
の範囲第2項記載の多連型可変抵抗器。 - (5)第1中軸40の後端に固着するクラッチ60はそ
の後端側に第1中軸50の前端に固着するクラッチ80
に係合する円筒内面の軸と平行のクラッチセレーション
62と、可変機能部Aの摺動子女70Aのクラッチセレ
ーション76Aに係合する円筒外面の軸と平行のクラッ
チセレーション66を有する実用新案登録請求の範囲第
1項記載の多連型可変抵抗器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16638678U JPS5832251Y2 (ja) | 1978-12-02 | 1978-12-02 | 多連型可変抵抗器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16638678U JPS5832251Y2 (ja) | 1978-12-02 | 1978-12-02 | 多連型可変抵抗器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5581907U JPS5581907U (ja) | 1980-06-05 |
| JPS5832251Y2 true JPS5832251Y2 (ja) | 1983-07-18 |
Family
ID=29165637
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16638678U Expired JPS5832251Y2 (ja) | 1978-12-02 | 1978-12-02 | 多連型可変抵抗器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5832251Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-12-02 JP JP16638678U patent/JPS5832251Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5581907U (ja) | 1980-06-05 |
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