JPS583230Y2 - キ−ボ−ドスイツチの構造 - Google Patents
キ−ボ−ドスイツチの構造Info
- Publication number
- JPS583230Y2 JPS583230Y2 JP1980117040U JP11704080U JPS583230Y2 JP S583230 Y2 JPS583230 Y2 JP S583230Y2 JP 1980117040 U JP1980117040 U JP 1980117040U JP 11704080 U JP11704080 U JP 11704080U JP S583230 Y2 JPS583230 Y2 JP S583230Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit board
- rubber sheet
- case
- conductive
- keyboard switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
- Electric Clocks (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はキーボードスイッチの構造に関するものである
。
。
従来、キーボードスイッチは、計算機の入力部に多く用
いられてきたが、近年、電子卓−L計算機の小型化が進
み、背広、ワイシャツ等のポケットに入れて持ち運びさ
れることも多くなり、又、0炸で使用される機会も増え
、水に濡れる危険性が増してきた。
いられてきたが、近年、電子卓−L計算機の小型化が進
み、背広、ワイシャツ等のポケットに入れて持ち運びさ
れることも多くなり、又、0炸で使用される機会も増え
、水に濡れる危険性が増してきた。
本考案は、前記水に濡れる危険性に対応する為、防水性
を有するキーボードスイッチを提供するものである。
を有するキーボードスイッチを提供するものである。
上記目的を達成するための本考案における要旨は、キー
のブツシュ操作により開閉される電気接点部に導電性ゴ
ムシー1−1あるいは導電性部材を固着した絶縁性ゴム
シートを用いるキーボードスイッチにおいて、前記ゴム
シー1〜が、キーボー ドスイッチの入力端を備えた回
路基板を収容するケースに圧接されることにより、前記
回路基板の防水用ゴムシートを兼ねることを特徴とする
。
のブツシュ操作により開閉される電気接点部に導電性ゴ
ムシー1−1あるいは導電性部材を固着した絶縁性ゴム
シートを用いるキーボードスイッチにおいて、前記ゴム
シー1〜が、キーボー ドスイッチの入力端を備えた回
路基板を収容するケースに圧接されることにより、前記
回路基板の防水用ゴムシートを兼ねることを特徴とする
。
以下、図面にもとづ゛いて本考案を説明すると、第1図
は本考案の実施例の一つを示す断面図で、1゜2、及び
3はキー、4はケース上蓋、5はケース本体6は回路基
板で、前記キー1,2.及び3にそれぞれ対応する入力
端6a、6b、及び6Cを有し、又、該入力端6a、6
b、及び6Cが、前記キー1,2.及び3のブツシュ操
作により接続されるべき共通電極端6aを有する。
は本考案の実施例の一つを示す断面図で、1゜2、及び
3はキー、4はケース上蓋、5はケース本体6は回路基
板で、前記キー1,2.及び3にそれぞれ対応する入力
端6a、6b、及び6Cを有し、又、該入力端6a、6
b、及び6Cが、前記キー1,2.及び3のブツシュ操
作により接続されるべき共通電極端6aを有する。
7は導電性ゴムシー1へで、該ゴムシート7の周囲を前
記ケース−上蓋4と前記ケース本体5の間に挾みこむこ
とにより、ケース内部を、前記ケース−上蓋側の空間4
aと前記ゲース本体側の空間5aとに分割し、前記キー
1,2.及び3と前記ケース上蓋4のスキ間から人っ
てくる水が、前記空間5aの側に入らないよう防水用ゴ
ムとしての役割をはたすだけでなく、前記回路基板6を
前記ケース本体5に押しつけると同時に、前記回路基板
6−F、の共通電極端6aと電気的接続を行ない、前記
キー1,2.及び3がブツシュされた時、前記入力端6
a 、6 b及び6Cは、該導電性ゴムシート7を介
して前記共通電極端6aに接続される。
記ケース−上蓋4と前記ケース本体5の間に挾みこむこ
とにより、ケース内部を、前記ケース−上蓋側の空間4
aと前記ゲース本体側の空間5aとに分割し、前記キー
1,2.及び3と前記ケース上蓋4のスキ間から人っ
てくる水が、前記空間5aの側に入らないよう防水用ゴ
ムとしての役割をはたすだけでなく、前記回路基板6を
前記ケース本体5に押しつけると同時に、前記回路基板
6−F、の共通電極端6aと電気的接続を行ない、前記
キー1,2.及び3がブツシュされた時、前記入力端6
a 、6 b及び6Cは、該導電性ゴムシート7を介
して前記共通電極端6aに接続される。
8は絶縁性スペーサーで、前記回路基板6と前記導電性
ゴムシート7の間に挿入され、前記入力端6a、6b、
及び6Cに対応する個所に穴を有し、通常状態では前記
入力端6a、6b、及び6Cと前記導電性ゴムシート7
を絶縁しており、前記キー1゜2、及び3がブツシュさ
れた時に、該ブツシュされたキーに対応して前記導電性
ゴムシート7がたわみ、前記入力端6a、6b、及び6
Cのそれぞれに独立して圧接されることになる。
ゴムシート7の間に挿入され、前記入力端6a、6b、
及び6Cに対応する個所に穴を有し、通常状態では前記
入力端6a、6b、及び6Cと前記導電性ゴムシート7
を絶縁しており、前記キー1゜2、及び3がブツシュさ
れた時に、該ブツシュされたキーに対応して前記導電性
ゴムシート7がたわみ、前記入力端6a、6b、及び6
Cのそれぞれに独立して圧接されることになる。
前記導電性ゴムシート7の替りに、入力端5a。
6b及び6Cと対応した位置に導電性部材を固着した絶
縁性ゴムシートを使用することも可能であり、前記導電
性部材の固着方法としては、導電性塗料の印刷、金属板
の固着、導電性ゴムのインサートモールド等がある。
縁性ゴムシートを使用することも可能であり、前記導電
性部材の固着方法としては、導電性塗料の印刷、金属板
の固着、導電性ゴムのインサートモールド等がある。
又、前記導電性ゴムシート7は、前記キー1,2.及び
3のブツシュ操作の戻しバネの役割も行なっている。
3のブツシュ操作の戻しバネの役割も行なっている。
第2図は従来、腕時計のブツシュボタン等に用いられて
いる防水構造を示す断面図で、9は時計ケース、10は
前記時計ケース9に固着された側パイプ、11は前記側
パイプ10に係合しているブツシュボタン、12は防水
用ゴムリングで、前記ブツシュボタンのミゾと、前記側
パイプの間に圧縮して挿入することにより、防水の役割
を行なっているものである。
いる防水構造を示す断面図で、9は時計ケース、10は
前記時計ケース9に固着された側パイプ、11は前記側
パイプ10に係合しているブツシュボタン、12は防水
用ゴムリングで、前記ブツシュボタンのミゾと、前記側
パイプの間に圧縮して挿入することにより、防水の役割
を行なっているものである。
13は前記ブツシュボタン11の抜は止め用スナップリ
ングで゛ある。
ングで゛ある。
以上の如く、本考案は接点用のゴムシートで防水用ゴム
シートを兼ねることにより、部品点数を増すことなく、
多数のキーを有するキーボードスイッチに防水性を持た
せることを可能にするだけでなく、第2図に示される従
来のブツシュボタンの防水構造においては防水用ゴムリ
ングが、ブツシュボタンのブツシュ操作の戻しに対して
は、その戻しバネ(図示せず)の戻し力を弱める力とし
て作用するのに対し、第1図に示される実施例の如く、
防水用ゴムシートのキーのブツシュ操作の戻しバネをも
兼ねることもできる。
シートを兼ねることにより、部品点数を増すことなく、
多数のキーを有するキーボードスイッチに防水性を持た
せることを可能にするだけでなく、第2図に示される従
来のブツシュボタンの防水構造においては防水用ゴムリ
ングが、ブツシュボタンのブツシュ操作の戻しに対して
は、その戻しバネ(図示せず)の戻し力を弱める力とし
て作用するのに対し、第1図に示される実施例の如く、
防水用ゴムシートのキーのブツシュ操作の戻しバネをも
兼ねることもできる。
第1図は本考案の実施例の一つを示す断面図、第2図は
従来、腕時計のブツシュボタン等に用いられている防水
構造を示す断面図である。 1.2.3・・・・・・キー、4・・・・・・ケース上
蓋、5・・・・・・ケース本体、6・・・・・・回路基
板、7・・・・・・導電性ゴムシート、8・・・・・・
絶縁性スペーサー、9・・・・・・時計ケース、10・
・・・・・側パイプ、11・・・・・・ブツシュボタン
、12・・・・・・防水用ゴムリング、13・・・・・
・スナップリング。
従来、腕時計のブツシュボタン等に用いられている防水
構造を示す断面図である。 1.2.3・・・・・・キー、4・・・・・・ケース上
蓋、5・・・・・・ケース本体、6・・・・・・回路基
板、7・・・・・・導電性ゴムシート、8・・・・・・
絶縁性スペーサー、9・・・・・・時計ケース、10・
・・・・・側パイプ、11・・・・・・ブツシュボタン
、12・・・・・・防水用ゴムリング、13・・・・・
・スナップリング。
Claims (1)
- 入力端を有する回路基板を収納したケース本体と、キー
を収納したケース上蓋との間に少くとも電気接点部が導
電性を有するゴムシートを配置して成るキーボードに於
いて、前記ゴムシートの外形々状を回路基板の注形々状
に対して大きく形威し、前記回路基板の炸側に於いて、
前記ゴムシー!−の周囲をケース本体の外周部と、ケー
ス上蓋の外周部と0間に直接圧縮保持することにより、
前記回路基板に対する防水機能と、前記キーのブツシュ
操作に対する戻しバネ機能とを兼ねることを特徴とする
キーボードスイッチの構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980117040U JPS583230Y2 (ja) | 1980-08-19 | 1980-08-19 | キ−ボ−ドスイツチの構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980117040U JPS583230Y2 (ja) | 1980-08-19 | 1980-08-19 | キ−ボ−ドスイツチの構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5649020U JPS5649020U (ja) | 1981-05-01 |
| JPS583230Y2 true JPS583230Y2 (ja) | 1983-01-20 |
Family
ID=29349254
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1980117040U Expired JPS583230Y2 (ja) | 1980-08-19 | 1980-08-19 | キ−ボ−ドスイツチの構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS583230Y2 (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3699294A (en) * | 1971-05-18 | 1972-10-17 | Flex Key Corp | Keyboard, digital coding, switch for digital logic, and low power detector switches |
| JPS491859U (ja) * | 1972-04-07 | 1974-01-09 | ||
| JPS54141907A (en) * | 1978-04-03 | 1979-11-05 | Toshiba Corp | Connector for moving blades of turbine |
| JPS54138910A (en) * | 1978-04-19 | 1979-10-27 | Hitachi Ltd | Movable vane connection apparatus |
-
1980
- 1980-08-19 JP JP1980117040U patent/JPS583230Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5649020U (ja) | 1981-05-01 |
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