JPS5832324A - 電線ヒユ−ズ - Google Patents
電線ヒユ−ズInfo
- Publication number
- JPS5832324A JPS5832324A JP13059181A JP13059181A JPS5832324A JP S5832324 A JPS5832324 A JP S5832324A JP 13059181 A JP13059181 A JP 13059181A JP 13059181 A JP13059181 A JP 13059181A JP S5832324 A JPS5832324 A JP S5832324A
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- JP
- Japan
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- terminal
- fuse
- ceramic tube
- resin
- cap
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- Granted
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- Fuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はヒユーズエレメントの樹脂モールド成形時の樹
脂圧等による屈曲を防止して、溶断特性とし□ゃ断時性
を大きく向上した電線ヒユーズに関するものである。
脂圧等による屈曲を防止して、溶断特性とし□ゃ断時性
を大きく向上した電線ヒユーズに関するものである。
密封型電線ヒユーズにおして、ヒユーズ本体を樹脂モー
ルド成形する場合、電線ヒユーズに使用される樹脂は、
しゃ断時の防爆のため1機械的強度の強い樹脂9例えば
、ポリカーボネート等が使用されるが、これらの樹脂は
成形温度も高く、かつ、成形圧も高いため、内筒に収納
されたヒユーズ本体を、成形型内でモールド成形する場
合に高温高圧の樹脂の注入圧により。
ルド成形する場合、電線ヒユーズに使用される樹脂は、
しゃ断時の防爆のため1機械的強度の強い樹脂9例えば
、ポリカーボネート等が使用されるが、これらの樹脂は
成形温度も高く、かつ、成形圧も高いため、内筒に収納
されたヒユーズ本体を、成形型内でモールド成形する場
合に高温高圧の樹脂の注入圧により。
ヒユーズ本体両側の枠部またはキャッ゛ブ部が強ψ押圧
を受けて変位または変形するためヒュ−ズエレメントに
曲9を生じたり、あるいは、ヒートサイクル試験等にお
いて高温のヒートサイクルが繰返される場合において、
ヒユーズエレメントが次第に変形を生ずる場合等が゛あ
る。
を受けて変位または変形するためヒュ−ズエレメントに
曲9を生じたり、あるいは、ヒートサイクル試験等にお
いて高温のヒートサイクルが繰返される場合において、
ヒユーズエレメントが次第に変形を生ずる場合等が゛あ
る。
このような、ヒユーズエレメントの変形や曲りが大きい
場合には、ヒユーズエレメントの溶断部が防護容器に接
し溶断特性に異状を生じたり、外観不良等の不都合を生
ずる場合がある。
場合には、ヒユーズエレメントの溶断部が防護容器に接
し溶断特性に異状を生じたり、外観不良等の不都合を生
ずる場合がある。
本発明はこのようなヒユーズエレメントの曲9を防止す
るとともに、更にしゃ断時の防爆性能を向トすべく開発
したものである。
るとともに、更にしゃ断時の防爆性能を向トすべく開発
したものである。
第1図にしめすように例えば中央の溶断部1の両側に、
一部にしゃ断部2を形成した端子部3を有するヒユーズ
エレメントの溶断部1の両側の端子部3に、底部中央に
端子透通孔4を有する有底セラミック管5を、その底部
を互に溶断部1側にして、それぞれ−通抜、更に厚手の
セラミック管6内に端子部3の端部7を管外に位置せし
めて挿入し、このセラミック管6の両端と両端子部3の
端部7にそれぞれキャップ付端子8を無機断熱材10を
介在せしめて冠着密封し、キャップ端子8の電線接続端
子部11とヒユーズエレメント′の端子部3の端部7を
圧着または半田付あるいはその双方により気密に接続し
たヒユーズ本体を、その電線接続・端子部IIを両側に
突出せしめて、樹脂モールド12又は樹脂ケース12内
に気密に封入した構造のものである。
一部にしゃ断部2を形成した端子部3を有するヒユーズ
エレメントの溶断部1の両側の端子部3に、底部中央に
端子透通孔4を有する有底セラミック管5を、その底部
を互に溶断部1側にして、それぞれ−通抜、更に厚手の
セラミック管6内に端子部3の端部7を管外に位置せし
めて挿入し、このセラミック管6の両端と両端子部3の
端部7にそれぞれキャップ付端子8を無機断熱材10を
介在せしめて冠着密封し、キャップ端子8の電線接続端
子部11とヒユーズエレメント′の端子部3の端部7を
圧着または半田付あるいはその双方により気密に接続し
たヒユーズ本体を、その電線接続・端子部IIを両側に
突出せしめて、樹脂モールド12又は樹脂ケース12内
に気密に封入した構造のものである。
なり、有底セラミック管5と厚手のセラミック管6ti
透明のガラス管を使用すれば、内部のヒユーズエレメン
トの溶断の有無を外部から、、透視確認できるうえで便
利である。また、有底セラミック管5の端子透通孔4は
ヒユーズエレメントの端子部3とのクリアランスが少な
い方が、ヒユーズエレメントをセラミック管6の中心部
に遊びなく支持できるので9曲りを防ぐトで望ましく、
同様に有底セラミック管5とセラミック管6とのクリア
ランスも少ない方がヒユーズエレメントの曲りを防ぐ上
で望ましい。
透明のガラス管を使用すれば、内部のヒユーズエレメン
トの溶断の有無を外部から、、透視確認できるうえで便
利である。また、有底セラミック管5の端子透通孔4は
ヒユーズエレメントの端子部3とのクリアランスが少な
い方が、ヒユーズエレメントをセラミック管6の中心部
に遊びなく支持できるので9曲りを防ぐトで望ましく、
同様に有底セラミック管5とセラミック管6とのクリア
ランスも少ない方がヒユーズエレメントの曲りを防ぐ上
で望ましい。
更に有底セラミック管5は溶断部1と無機断熱材10と
の間に介在せしめるが、この場合。
の間に介在せしめるが、この場合。
無機断熱材10は例えばセラミックベーパ等の緩衝材質
のものを使用すれは有底セラミック管5を溶断部1と無
機断熱材10との間に緩衝的に密接して介在せしめ、有
底セラミック管5のがた付き防止ト有効である。
のものを使用すれは有底セラミック管5を溶断部1と無
機断熱材10との間に緩衝的に密接して介在せしめ、有
底セラミック管5のがた付き防止ト有効である。
次に、第2図にしめすように、キャップ付端子8の内底
部に、その内底部に密着する補強皿9を、挿入して、キ
ャップ部を内部から補強することにより、ヒユーズ本体
を樹脂モールド12をする場合に成形型内において、注
入樹脂圧によりキャップ付端子8のキャップ部の抑圧変
形を抑制することができ、ヒユーズエレメントの曲り防
止を更によくすることができる。
部に、その内底部に密着する補強皿9を、挿入して、キ
ャップ部を内部から補強することにより、ヒユーズ本体
を樹脂モールド12をする場合に成形型内において、注
入樹脂圧によりキャップ付端子8のキャップ部の抑圧変
形を抑制することができ、ヒユーズエレメントの曲り防
止を更によくすることができる。
また、第1図、第2図の樹脂モールド12を、セラミッ
ク管とともに、透明とすれば、ヒユーズエレメント、の
溶断の有無を外部から確認するうえで便利である。
ク管とともに、透明とすれば、ヒユーズエレメント、の
溶断の有無を外部から確認するうえで便利である。
以上の構造とすることにより、第1図に示すように、有
底セラミック管5は、セラミック管6内の溶断部Iと無
機断熱材10との間に固定し Lかも底部中央の端子透
通孔4により、溶断部1の両側の端子部3をセラミック
管6の中心部に定置するため、樹脂モールド成形時の抑
圧や、ヒートサイクル〒による。ヒユーズエレメントの
曲りも、有底セラミック管5゛により溶断部1の両側の
端子部3が支持されているので1止でき、溶断特性に異
状を生ずることなく。
底セラミック管5は、セラミック管6内の溶断部Iと無
機断熱材10との間に固定し Lかも底部中央の端子透
通孔4により、溶断部1の両側の端子部3をセラミック
管6の中心部に定置するため、樹脂モールド成形時の抑
圧や、ヒートサイクル〒による。ヒユーズエレメントの
曲りも、有底セラミック管5゛により溶断部1の両側の
端子部3が支持されているので1止でき、溶断特性に異
状を生ずることなく。
外観上も曲り等の不良を生じない。更にしゃ断時には、
有底セラミック管5の底部により、低溶融合金の溶断部
1は、しゃ断部2のしゃ断アーク熱から一応遮蔽される
ので、瞬時ガス化を防止り、Lや断ガス圧の増加を防止
するとともに、しゃ断アーク熱は無機物の有底セラミッ
ク管5とセラミック管6により、二重に、熱遮蔽され、
かつ、キャップ付端子gは無機断熱材10により、断熱
されるため樹脂モールド12あるいは樹脂ケース12は
、アーク熱から完全に熱防護され、樹脂焼損による。ガ
ス発生がない。
有底セラミック管5の底部により、低溶融合金の溶断部
1は、しゃ断部2のしゃ断アーク熱から一応遮蔽される
ので、瞬時ガス化を防止り、Lや断ガス圧の増加を防止
するとともに、しゃ断アーク熱は無機物の有底セラミッ
ク管5とセラミック管6により、二重に、熱遮蔽され、
かつ、キャップ付端子gは無機断熱材10により、断熱
されるため樹脂モールド12あるいは樹脂ケース12は
、アーク熱から完全に熱防護され、樹脂焼損による。ガ
ス発生がない。
したがって、樹脂ケース12あるいは樹脂モールド12
の耐爆負担を大きく軽減して、耐爆構造を容易にすると
ともに、ヒユーズエレメントの周辺を全部無機物質で防
護するため、樹脂内壁の焼損炭化ならびに焼損ガスのセ
ラミック管等への付着が無<、Lや断部の両端子間の、
絶縁抵抗値も500Vメガ−で100MΩ以上という、
良好な成績をしめすものである。
の耐爆負担を大きく軽減して、耐爆構造を容易にすると
ともに、ヒユーズエレメントの周辺を全部無機物質で防
護するため、樹脂内壁の焼損炭化ならびに焼損ガスのセ
ラミック管等への付着が無<、Lや断部の両端子間の、
絶縁抵抗値も500Vメガ−で100MΩ以上という、
良好な成績をしめすものである。
以り本電線ヒユーズは、有底セラミック管5ニヨリヒユ
ーズエレメントの高m高圧モールド成形時の樹脂圧によ
るヒユーズエレメントの曲りを防止して、溶断特性に異
状を生ずるのを防止するとともに、ヒユーズエレメント
のガス化を少くして防爆を容易にし、更に樹脂モールド
または樹脂ケースの焼損を皆無にして、焼損ガス圧の重
畳を無くして防爆を一層容易にし、併せて樹脂内面の炭
化や焼損ガスのセラミック管への付着を皆無にして端子
間の絶縁抵抗値の低下を大きく防止するものである。
ーズエレメントの高m高圧モールド成形時の樹脂圧によ
るヒユーズエレメントの曲りを防止して、溶断特性に異
状を生ずるのを防止するとともに、ヒユーズエレメント
のガス化を少くして防爆を容易にし、更に樹脂モールド
または樹脂ケースの焼損を皆無にして、焼損ガス圧の重
畳を無くして防爆を一層容易にし、併せて樹脂内面の炭
化や焼損ガスのセラミック管への付着を皆無にして端子
間の絶縁抵抗値の低下を大きく防止するものである。
第1図、第2図は本発明の電線ヒユーズの一部断面を示
す説明図。 Iは溶断部、2はしゃ断部、3は端子部、4は有底セラ
ミック管5.の端子透通孔、5け有底セラミック管、6
はセラミック管、7は端子部3の端部、8はキャップ付
端子、9は′補強皿。 10は無機断熱材、11はキャップ付端子8の電線接続
端子、12は樹脂モールド又は樹脂ケース。 特許出願人 川惣電材工業株式会社 代表者 川 本 泰 三
す説明図。 Iは溶断部、2はしゃ断部、3は端子部、4は有底セラ
ミック管5.の端子透通孔、5け有底セラミック管、6
はセラミック管、7は端子部3の端部、8はキャップ付
端子、9は′補強皿。 10は無機断熱材、11はキャップ付端子8の電線接続
端子、12は樹脂モールド又は樹脂ケース。 特許出願人 川惣電材工業株式会社 代表者 川 本 泰 三
Claims (1)
- (1)中央の溶断部の両側に、一部にしゃ断部を形成し
た端子部を有するヒユーズエレメントの、溶断部の両側
の端子部に、底部中央に端子透通孔を有する有底セラミ
ック管を、その底部を臣に溶断部側にしてyそれぞれ挿
通後。 更に厚手のセラミック管内に端子部の端部を管外に位置
せしめて挿入し、セラミック管の両端部と両端子部の端
部にキャップ付端子を11断熱材を介在せしめてそれぞ
れ冠着密封し、キャップ付端子の電線接続端子部11と
ヒユーズエレメントの端子部の端部を圧着または半田付
あるいはその双方により気密に接続したヒユーズ本体を
、その電線接続端子部を両側に突出せしめて樹脂モール
ド又は樹脂ケース内に気密に封入したことを特徴とする
電線ヒユーズ。 (2、特許請求の範囲(1)の電線ヒユーズにおいてヒ
ユーズ本体のキャップ付端子のキャップ内底部に、これ
に密着する補″強皿を挿入し、キャップ底部を内部から
補強したことを特徴とする電線ヒユーズ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13059181A JPS5941262B2 (ja) | 1981-08-19 | 1981-08-19 | 電線ヒユ−ズ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13059181A JPS5941262B2 (ja) | 1981-08-19 | 1981-08-19 | 電線ヒユ−ズ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5832324A true JPS5832324A (ja) | 1983-02-25 |
| JPS5941262B2 JPS5941262B2 (ja) | 1984-10-05 |
Family
ID=15037861
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13059181A Expired JPS5941262B2 (ja) | 1981-08-19 | 1981-08-19 | 電線ヒユ−ズ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5941262B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS627141U (ja) * | 1985-06-29 | 1987-01-16 | ||
| JPH0269450U (ja) * | 1988-11-16 | 1990-05-25 |
-
1981
- 1981-08-19 JP JP13059181A patent/JPS5941262B2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS627141U (ja) * | 1985-06-29 | 1987-01-16 | ||
| JPH0269450U (ja) * | 1988-11-16 | 1990-05-25 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5941262B2 (ja) | 1984-10-05 |
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