JPS5832333A - 螢光膜形成方法 - Google Patents
螢光膜形成方法Info
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- JPS5832333A JPS5832333A JP56130108A JP13010881A JPS5832333A JP S5832333 A JPS5832333 A JP S5832333A JP 56130108 A JP56130108 A JP 56130108A JP 13010881 A JP13010881 A JP 13010881A JP S5832333 A JPS5832333 A JP S5832333A
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- aqueous solution
- alkaline
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- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J9/00—Apparatus or processes specially adapted for the manufacture, installation, removal, maintenance of electric discharge tubes, discharge lamps, or parts thereof; Recovery of material from discharge tubes or lamps
- H01J9/20—Manufacture of screens on or from which an image or pattern is formed, picked up, converted or stored; Applying coatings to the vessel
- H01J9/22—Applying luminescent coatings
- H01J9/221—Applying luminescent coatings in continuous layers
- H01J9/224—Applying luminescent coatings in continuous layers by precipitation
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C09—DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- C09K—MATERIALS FOR MISCELLANEOUS APPLICATIONS, NOT PROVIDED FOR ELSEWHERE
- C09K11/00—Luminescent materials, e.g. electroluminescent or chemiluminescent
- C09K11/02—Use of particular materials as binders, particle coatings or suspension media therefor
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C09—DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- C09K—MATERIALS FOR MISCELLANEOUS APPLICATIONS, NOT PROVIDED FOR ELSEWHERE
- C09K11/00—Luminescent materials, e.g. electroluminescent or chemiluminescent
- C09K11/02—Use of particular materials as binders, particle coatings or suspension media therefor
- C09K11/025—Use of particular materials as binders, particle coatings or suspension media therefor non-luminescent particle coatings or suspension media
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Organic Chemistry (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Formation Of Various Coating Films On Cathode Ray Tubes And Lamps (AREA)
- Luminescent Compositions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は陰極線管の螢光膜形成方法に係わり、特にアル
カリ土類金属硫化物螢光体のような加水分解やII#L
やすい螢光体を用いて沈降m布するに好適な螢光I[形
成方法に関するもので番る・従来、均質な螢光篇を層成
する方法の一手段として、例えばアルオリ聰駿塩11九
にアルカリ瑞鹸塩との温舎物からなるガラス状Osl融
物を含有する水5ill鵞えはそ011#II品からな
る水ガラスを層い大水沈降塗布渋があ)、テレビジ習ン
MOプツウ/管、X纏管およびそ0IIIO陰′@線管
など各種owtmに工業的Klわれている0そして、ζ
O螢光1mの形成オ油の基本線、−献釣にタツシ璽ン水
と称する一駿パリクムなどO電解質水竺涼中に所定O螢
光体、純水および!釈し大水ガ9X**tllある%A
紘それらOI&合歓からなる螢光体−洞筐を注入するこ
とによ11本ガラス0−@がゲル化を生じ、螢光体に付
着するとと4に%沈降して均質な螢光膜を形成するも?
である・ jIIIlIは上述し九水沈降塗布繊〇−例管説偶する
丸めOg1部断Wa図であ〕、開−にかいて、まず、テ
レビジツノ用□Akプ1を7エースINl mを下希薄
水薯箪かhなるタツシly*宜を所定量注入する0次に
所定OII光体、純水および分散媒などamm筒筐らな
る螢光体懸濁液と水ガラス成分が約10vt悌以下O水
ガラス水II箪とを個別tえは同時に1会してパルプ1
内Ka入する。このようにしてパルプ1内O筐中でゲル
化および沈降が生じて数分ないし歇1G分静置すること
によp1フェース内画に螢光体O積層し九膜が形成され
る。
カリ土類金属硫化物螢光体のような加水分解やII#L
やすい螢光体を用いて沈降m布するに好適な螢光I[形
成方法に関するもので番る・従来、均質な螢光篇を層成
する方法の一手段として、例えばアルオリ聰駿塩11九
にアルカリ瑞鹸塩との温舎物からなるガラス状Osl融
物を含有する水5ill鵞えはそ011#II品からな
る水ガラスを層い大水沈降塗布渋があ)、テレビジ習ン
MOプツウ/管、X纏管およびそ0IIIO陰′@線管
など各種owtmに工業的Klわれている0そして、ζ
O螢光1mの形成オ油の基本線、−献釣にタツシ璽ン水
と称する一駿パリクムなどO電解質水竺涼中に所定O螢
光体、純水および!釈し大水ガ9X**tllある%A
紘それらOI&合歓からなる螢光体−洞筐を注入するこ
とによ11本ガラス0−@がゲル化を生じ、螢光体に付
着するとと4に%沈降して均質な螢光膜を形成するも?
である・ jIIIlIは上述し九水沈降塗布繊〇−例管説偶する
丸めOg1部断Wa図であ〕、開−にかいて、まず、テ
レビジツノ用□Akプ1を7エースINl mを下希薄
水薯箪かhなるタツシly*宜を所定量注入する0次に
所定OII光体、純水および分散媒などamm筒筐らな
る螢光体懸濁液と水ガラス成分が約10vt悌以下O水
ガラス水II箪とを個別tえは同時に1会してパルプ1
内Ka入する。このようにしてパルプ1内O筐中でゲル
化および沈降が生じて数分ないし歇1G分静置すること
によp1フェース内画に螢光体O積層し九膜が形成され
る。
しかる後に上澄み筐を傾斜法tえは吸引妹などにより除
去して乾燥する〇 しかしながら、上述しえ水沈障塗布渋において、元装置
れ先発光特性を有しているが、水にS屑したp11加水
解してその発光特性を著しく低下まえは消失するという
性質Oある各種螢光体、ガえばアルカリ土類の硫化物を
量体としえアルカリ土類金属硫化物螢光体、希士鎖螢光
体の中でアルカリ金属化合物を母体とする螢光体(Li
YO,。
去して乾燥する〇 しかしながら、上述しえ水沈障塗布渋において、元装置
れ先発光特性を有しているが、水にS屑したp11加水
解してその発光特性を著しく低下まえは消失するという
性質Oある各種螢光体、ガえばアルカリ土類の硫化物を
量体としえアルカリ土類金属硫化物螢光体、希士鎖螢光
体の中でアルカリ金属化合物を母体とする螢光体(Li
YO,。
)1.To、 、xyo=など)、その他La01r、
1aFCtを母体とする螢光体およびこれらの複筒螢光
体などは上述し九水訛障塗布法で成膜すみこと紘笑用上
不適嬌でiつ九。すなわち、これらの螢光体紘、 a)、水に接触すると、表面に水酸化物あるいは酸化物
OJIを生じ、次第に内部まで進行するOQ)、加水分
解O結果、PI(ペーハー)の変化が生じて水中に會す
れろ水ガラス成分などの給金剤などに化学変化を起させ
る。
1aFCtを母体とする螢光体およびこれらの複筒螢光
体などは上述し九水訛障塗布法で成膜すみこと紘笑用上
不適嬌でiつ九。すなわち、これらの螢光体紘、 a)、水に接触すると、表面に水酸化物あるいは酸化物
OJIを生じ、次第に内部まで進行するOQ)、加水分
解O結果、PI(ペーハー)の変化が生じて水中に會す
れろ水ガラス成分などの給金剤などに化学変化を起させ
る。
俤)、加水分解の結果、螢光体材料がイオン化し、その
イオ/が結合剤などと反応して螢光体粒子P、面に非尭
光物質を生成させる・ などの理由により輝度の低下を生じる0爽際にアルカ替
土類硫化物螢光体O中で典朧的な七すウム付活硫化カル
シウム螢光体、cllIj:C@について。
イオ/が結合剤などと反応して螢光体粒子P、面に非尭
光物質を生成させる・ などの理由により輝度の低下を生じる0爽際にアルカ替
土類硫化物螢光体O中で典朧的な七すウム付活硫化カル
シウム螢光体、cllIj:C@について。
上述しえような通常用−られて−る愈沈降塗布法で剃作
した単色Oプツウン管O嘴゛るさけ、本来期待されてい
る明るさの約・O−以下であつ九。
した単色Oプツウン管O嘴゛るさけ、本来期待されてい
る明るさの約・O−以下であつ九。
し良がって、本発−はアルカリ土類金属硫化物螢光体な
どのような吸gl性があり1加水分解中潜解し中すい螢
光体を一米不適−であるとされる水ガラスを用い丸沈降
法において、比@的に安定な状態で成膜で禽る螢光属形
威方法を提供することを鰯的としている。以下、本li
@を詳111Km!l!するO 本発@紘、以下K11111する実験および検討結果に
基すいてなされえもOである@すなわち、前述し九よう
にアルカリ土類金属硫化物螢光体の中て緑色発光として
効率0jL9A−IE 9ウム付活硫化力ルシクム螢党
体(Cal: C・)を用いて異体#に本沈降塗布にお
け為問題点o’iamおよび抽出を行なつえ0そoll
t果、次のようなことが明らかとなつえ。すなわち、 0)、螢光体を水中に放置し大場舎、第21aに示すよ
うK例え#!x1時間以内−短時間で紘輝度の低下#i
#111以下τあ−が、8時間以上の長時間で縮約20
4以上〇一度低下を生じる@儲)、希釈しえ水ガラスと
搗釡すると、水ガラス成分がr’Wt1g以TKかいて
グル化および一光体oneが激しくする◎盲え、水ガラ
ス成分の添加量がi” Q s @の条件″C塗属し九
単色プラクン管oeqるさ紘菖3図O特愉璽て示すよう
に約60嚢以+に低下している。
どのような吸gl性があり1加水分解中潜解し中すい螢
光体を一米不適−であるとされる水ガラスを用い丸沈降
法において、比@的に安定な状態で成膜で禽る螢光属形
威方法を提供することを鰯的としている。以下、本li
@を詳111Km!l!するO 本発@紘、以下K11111する実験および検討結果に
基すいてなされえもOである@すなわち、前述し九よう
にアルカリ土類金属硫化物螢光体の中て緑色発光として
効率0jL9A−IE 9ウム付活硫化力ルシクム螢党
体(Cal: C・)を用いて異体#に本沈降塗布にお
け為問題点o’iamおよび抽出を行なつえ0そoll
t果、次のようなことが明らかとなつえ。すなわち、 0)、螢光体を水中に放置し大場舎、第21aに示すよ
うK例え#!x1時間以内−短時間で紘輝度の低下#i
#111以下τあ−が、8時間以上の長時間で縮約20
4以上〇一度低下を生じる@儲)、希釈しえ水ガラスと
搗釡すると、水ガラス成分がr’Wt1g以TKかいて
グル化および一光体oneが激しくする◎盲え、水ガラ
ス成分の添加量がi” Q s @の条件″C塗属し九
単色プラクン管oeqるさ紘菖3図O特愉璽て示すよう
に約60嚢以+に低下している。
(3)、酢酸バリウム希薄水s+nに1会すると、上記
現象がさらに増大するとと%に、良質な膜が得に((な
る0 これらの実験結果の中で上記(2)O1l象は、加水分
解性のある螢光体と水ガラスとの特有な相互作用である
と考えられる0すなわt1水ガラス紘水て希釈すると、
一般的に遊■し良瑞鹸(xlilo@・yHso)が多
くなる0この遊■しえ珪II〇−薄はヒドロシルの状態
となって’sp ) 、電解質O存在下で凝析を起ζし
てヒドーゲルセな〕晶1/%0そして、硫化カルシウム
などO加水分解しJ1%A螢光体は水中にそO母体材料
のイオンを放出し電欝質としての機能を持つことから、
水ガラス成分が豹鵞vt−以下の低濃度において、@酸
のkVロゲルO生成を増長させるOtえ、水中に放出さ
れ良金属イオy紘珪酸と反応して瑞鐵塩(硫化カルシク
ムO場舎にはメタ珪酸カルシウム:Ca1l偽〕となる
。これらが螢光体の懺爾中膜に沈積して非籟党層を形成
し、発光効率を低下させるとと4に凝集して良質な膜を
得に<<シてい大。
現象がさらに増大するとと%に、良質な膜が得に((な
る0 これらの実験結果の中で上記(2)O1l象は、加水分
解性のある螢光体と水ガラスとの特有な相互作用である
と考えられる0すなわt1水ガラス紘水て希釈すると、
一般的に遊■し良瑞鹸(xlilo@・yHso)が多
くなる0この遊■しえ珪II〇−薄はヒドロシルの状態
となって’sp ) 、電解質O存在下で凝析を起ζし
てヒドーゲルセな〕晶1/%0そして、硫化カルシウム
などO加水分解しJ1%A螢光体は水中にそO母体材料
のイオンを放出し電欝質としての機能を持つことから、
水ガラス成分が豹鵞vt−以下の低濃度において、@酸
のkVロゲルO生成を増長させるOtえ、水中に放出さ
れ良金属イオy紘珪酸と反応して瑞鐵塩(硫化カルシク
ムO場舎にはメタ珪酸カルシウム:Ca1l偽〕となる
。これらが螢光体の懺爾中膜に沈積して非籟党層を形成
し、発光効率を低下させるとと4に凝集して良質な膜を
得に<<シてい大。
し九がって、水に溶解したp11加水解するアルカリ土
類金属螢光体などを水ガラスを用いえ水沈降塗布法て成
膜する場合、最も悪影響をおよばす水ガラスと螢光体と
の相互作用を改讐することが重要である。
類金属螢光体などを水ガラスを用いえ水沈降塗布法て成
膜する場合、最も悪影響をおよばす水ガラスと螢光体と
の相互作用を改讐することが重要である。
以上の観点から種々の実験および検討を繰り返した結果
、水ガラスを希釈する場合% PH1bXZ O〜13
の範囲のアルカリ水II液を用いると、第4閣に示すよ
うに輝度Ogk下が約3・〇−以内に抑制される仁とが
わかつえ〇 したがって、本発明の水沈降塗布法の基本的な要点に、 (1)、 *来、タツシlン水に拡酸性もしくは低アル
カリ性(PH<I)電解質の希薄水ignを使用して%
A九が、本発明ではPHIO〜110アルカリ性水溶槙
もしくはそのアルカリ性水溶液に水ガラス溶液を希釈混
合した水溶液を使用すること。
、水ガラスを希釈する場合% PH1bXZ O〜13
の範囲のアルカリ水II液を用いると、第4閣に示すよ
うに輝度Ogk下が約3・〇−以内に抑制される仁とが
わかつえ〇 したがって、本発明の水沈降塗布法の基本的な要点に、 (1)、 *来、タツシlン水に拡酸性もしくは低アル
カリ性(PH<I)電解質の希薄水ignを使用して%
A九が、本発明ではPHIO〜110アルカリ性水溶槙
もしくはそのアルカリ性水溶液に水ガラス溶液を希釈混
合した水溶液を使用すること。
働、*米、水ガラス溶液を希釈する場合に縮率に純水な
どを使用しているが、本発明ではPHIO〜13の範S
Oアルカリ水5illと混合して希釈水iwnを作るこ
と。
どを使用しているが、本発明ではPHIO〜13の範S
Oアルカリ水5illと混合して希釈水iwnを作るこ
と。
(3)、螢光体懸濁液を作る場合、PRIG−130範
囲のアルカリ性水溶液もしく轄水ガラスの希釈水#II
トPHIO−Is 0fllWAOアに−k 9性水f
ll液との混合水**に螢光体を混合させて作ることで
ある〇 このようなPHIO〜13011miのアルカリ性水溶
液を得るには、種々の手段があるが、代表的なものとし
て紘水酸化カリクム(KOH)もしくは水酸化ナトリウ
ム(NaO]i) 0*椿液があり、この場合のアルカ
リ性水**の添加量#io、01〜1.Ow*@ o@
―が好ましい0 以上の検討結果に基すいてPRIG〜13のアルカリ性
水溶IEK水ガラスを混合して製作した単色ブラウン管
(螢光体としてはセリウム付活硫化カルシウムを用いる
)の@る@0低下a、Jls図の特性層で示したように
約204以下であっ喪。
囲のアルカリ性水溶液もしく轄水ガラスの希釈水#II
トPHIO−Is 0fllWAOアに−k 9性水f
ll液との混合水**に螢光体を混合させて作ることで
ある〇 このようなPHIO〜13011miのアルカリ性水溶
液を得るには、種々の手段があるが、代表的なものとし
て紘水酸化カリクム(KOH)もしくは水酸化ナトリウ
ム(NaO]i) 0*椿液があり、この場合のアルカ
リ性水**の添加量#io、01〜1.Ow*@ o@
―が好ましい0 以上の検討結果に基すいてPRIG〜13のアルカリ性
水溶IEK水ガラスを混合して製作した単色ブラウン管
(螢光体としてはセリウム付活硫化カルシウムを用いる
)の@る@0低下a、Jls図の特性層で示したように
約204以下であっ喪。
すなわち、約801!以上の相対輝度比を得ることがて
きえ〇 以下、本発明による螢光膜形成方法について実施例を用
いて詳細に説明する、 実施Ill。
きえ〇 以下、本発明による螢光膜形成方法について実施例を用
いて詳細に説明する、 実施Ill。
本実施例は水ガラスの希釈液と螢光体との混合波からな
る螢光体懸濁tILを直接パルプに注入し沈降塗布する
場合のものである口まず最初にQ、 lvt嚢の水酸化
カリクム水濤箪を作る。この場合、この水S諌の?■は
約lλ0である◎そして、このアルカリ性水**に、水
ガラス成分が28wt%のカリウム水ガラx (KIO
・m810m 111=3.9 )**を水ガラス成分
が約1vt−となるように秤量L1混合して撹拌する。
る螢光体懸濁tILを直接パルプに注入し沈降塗布する
場合のものである口まず最初にQ、 lvt嚢の水酸化
カリクム水濤箪を作る。この場合、この水S諌の?■は
約lλ0である◎そして、このアルカリ性水**に、水
ガラス成分が28wt%のカリウム水ガラx (KIO
・m810m 111=3.9 )**を水ガラス成分
が約1vt−となるように秤量L1混合して撹拌する。
1良、この混合波にセリウム付活の硫化カルシクム螢光
体を混合し、約1分間攪拌する。この場合の混合比は螢
光体a4trK対して混合波が約IGo CCが好まし
い。
体を混合し、約1分間攪拌する。この場合の混合比は螢
光体a4trK対して混合波が約IGo CCが好まし
い。
そして、この混合II(螢光体懸濁値〕を直接パルプに
注入し、数分間静置すると、フェース内面に螢光体が沈
積し、しかる後、上澄み液を傾斜v&tたは吸引法など
により除膏して乾燥する。
注入し、数分間静置すると、フェース内面に螢光体が沈
積し、しかる後、上澄み液を傾斜v&tたは吸引法など
により除膏して乾燥する。
このような方法により製作され九螢Jlt膜の明るさの
低下は約15−桶直であった。すなわち、本来O明るさ
の約851111度の明るさを得ゐことができた。
低下は約15−桶直であった。すなわち、本来O明るさ
の約851111度の明るさを得ゐことができた。
実施pH6
本実施例は螢光膜を形成するバルブO中に螢光体などO
分散や拡散を容易にするために予め所定の水溶液(クッ
ション水)を注入し丸後、螢光体水溶液(懸濁液ンや結
合剤などの水溶illを注入する方法である。まず、最
初にタツシ冒ン水としてPH11,5のアルカリ性水*
*を作ってパルプの中に所定量注入する0次にこのクッ
ション水の10wt$相蟻量の同様PI111.ISO
アルカリ性水湊液を別容器に準備する。そして、このア
ルカリ性水溶液の中に、水ガラス酸分が25 vt−の
カリクム水ガラス(KIO@ v*B1OH:・@ x
= 3.5 )溶液を水ガラス成分が全アルカリ水in
n量に対して約0.5vtllKなるように秤量し、上
記別容器のアルカリ水溶液中に注入して約30秒間混合
攪拌する◎壜良、ζO混合液にセリウム付活硫化カルシ
ウム螢光体を混合して約1分間攪拌する。この場合、混
合比はI1党体約0.5frK対して混合液が約100
CCが好オしい。そして、この螢光体混合液(懸濁波)
を、先に準備し九りツV胃ン水が入っているパルプの中
に注入する。この場合、注入治具などを用いると、分散
が良好となり、均一に拡散する0そして、注入後、螢光
体が沈積するまて数分間静電しておく。しかる後、上澄
み箪を傾斜法または吸引法などによp除去し、乾燥する
0この場”合、アルカリ性水II液は約0.0墨wt慢
徊轟の水酸化カリ9A水ガIKまた縮約0.03vt9
1相嶺の水酸化ナトリウム水S波などが適している0こ
のような方法によ少剃作され九螢光膜の明ゐさの低下紘
約1011@度であつえ。すなわち、本来の明るさの約
9011mmの明るさを得ることができ九。
分散や拡散を容易にするために予め所定の水溶液(クッ
ション水)を注入し丸後、螢光体水溶液(懸濁液ンや結
合剤などの水溶illを注入する方法である。まず、最
初にタツシ冒ン水としてPH11,5のアルカリ性水*
*を作ってパルプの中に所定量注入する0次にこのクッ
ション水の10wt$相蟻量の同様PI111.ISO
アルカリ性水湊液を別容器に準備する。そして、このア
ルカリ性水溶液の中に、水ガラス酸分が25 vt−の
カリクム水ガラス(KIO@ v*B1OH:・@ x
= 3.5 )溶液を水ガラス成分が全アルカリ水in
n量に対して約0.5vtllKなるように秤量し、上
記別容器のアルカリ水溶液中に注入して約30秒間混合
攪拌する◎壜良、ζO混合液にセリウム付活硫化カルシ
ウム螢光体を混合して約1分間攪拌する。この場合、混
合比はI1党体約0.5frK対して混合液が約100
CCが好オしい。そして、この螢光体混合液(懸濁波)
を、先に準備し九りツV胃ン水が入っているパルプの中
に注入する。この場合、注入治具などを用いると、分散
が良好となり、均一に拡散する0そして、注入後、螢光
体が沈積するまて数分間静電しておく。しかる後、上澄
み箪を傾斜法または吸引法などによp除去し、乾燥する
0この場”合、アルカリ性水II液は約0.0墨wt慢
徊轟の水酸化カリ9A水ガIKまた縮約0.03vt9
1相嶺の水酸化ナトリウム水S波などが適している0こ
のような方法によ少剃作され九螢光膜の明ゐさの低下紘
約1011@度であつえ。すなわち、本来の明るさの約
9011mmの明るさを得ることができ九。
実施IFH。
本與施ガは、上記実施f121cおいて、アルカリ性り
ツシ曹ン水に水ガラスを添加した場合の一例である。ま
ず最初にPH10,8のアルカ9vk水湊筐を準備して
パルプの中に所定量注入する。次にこの水sni中に水
ガラス成分が約28 wt @のカリウム水ガラス(K
10*m8101 : * =3.4 )溶液を、水ガ
ラス成分が3wt1GK1にるように振散ば混会し、こ
の混合液をクッション水とする。まえ、このクッション
水010wt1相当量のPH10゜5のアルカリ性水溶
液を別に準備し、このアルカリ性水溶液の中に、水ガラ
ス成分が28 wt−のカリ9A水ガ9−X(KIO@
m1io1 :m= 19 )溶液を水ガラス成分が
3vt−Kするように秤量し、混合攪拌する。そして、
この混合液の中にセリフ人付活硫化カルシウム螢光体を
混合し、約1分間攬袢する。この場合、混合比は、螢光
体0.5ftに対して混合液量が100ccが好ましい
。
ツシ曹ン水に水ガラスを添加した場合の一例である。ま
ず最初にPH10,8のアルカ9vk水湊筐を準備して
パルプの中に所定量注入する。次にこの水sni中に水
ガラス成分が約28 wt @のカリウム水ガラス(K
10*m8101 : * =3.4 )溶液を、水ガ
ラス成分が3wt1GK1にるように振散ば混会し、こ
の混合液をクッション水とする。まえ、このクッション
水010wt1相当量のPH10゜5のアルカリ性水溶
液を別に準備し、このアルカリ性水溶液の中に、水ガラ
ス成分が28 wt−のカリ9A水ガ9−X(KIO@
m1io1 :m= 19 )溶液を水ガラス成分が
3vt−Kするように秤量し、混合攪拌する。そして、
この混合液の中にセリフ人付活硫化カルシウム螢光体を
混合し、約1分間攬袢する。この場合、混合比は、螢光
体0.5ftに対して混合液量が100ccが好ましい
。
そして、ζo*yt、体混合液(体温合液を、先に準備
したクッション水が収容されているパルプの中に注入す
る。その後は上記同機の手願にしたがって成膜する。こ
の場合、アルカリ性水溶液は(Llwt−相崗の水酸化
カリウム水**またはQ、05Wtl1m尚の水酸化ナ
トリクム水**などが好ましい0 このような方法により製作された螢光膜IQ判る11O
低下は約l・慢であ、つた。すなわち本来の明るさの約
8111の明るさを得ることかで11え。
したクッション水が収容されているパルプの中に注入す
る。その後は上記同機の手願にしたがって成膜する。こ
の場合、アルカリ性水溶液は(Llwt−相崗の水酸化
カリウム水**またはQ、05Wtl1m尚の水酸化ナ
トリクム水**などが好ましい0 このような方法により製作された螢光膜IQ判る11O
低下は約l・慢であ、つた。すなわち本来の明るさの約
8111の明るさを得ることかで11え。
以上説明したように本発明による螢光膜の形成方法によ
れば、従来水沈降−布法で成膜することは不可能、不適
崗とされて6たアルカリ土類金属鹸化物螢光体、その他
本に溶解した9、加水分解する螢光体を用いて一度低乍
が少なく、良質な螢JIt、lI[を形成できるなどの
極めそ優れた効果が得られる。すなわち、 (1)、 11米の方法では輝度低下が約60−以上で
ありえが、本発明の方法では約、20−以下で6つ九〇 Q)、従来の方法でi水ガラス成分が約1wt−以内の
場合、ゲル化や凝集が激しくなり、良質な膜を形成′e
自なかつ九が、本発明の方法によれば、上述し良問題は
ほとんどなく、良質な螢光膜を形成できる◎ (3)1本発明で用いる薬品類は従来のものと同等まえ
は容易に入手できるものであpl しかも形成手職1条
件などが類似しているので、大掛かりな設備変更や投資
をすることなく、既存の設備の少変更で実施が可能であ
る。
れば、従来水沈降−布法で成膜することは不可能、不適
崗とされて6たアルカリ土類金属鹸化物螢光体、その他
本に溶解した9、加水分解する螢光体を用いて一度低乍
が少なく、良質な螢JIt、lI[を形成できるなどの
極めそ優れた効果が得られる。すなわち、 (1)、 11米の方法では輝度低下が約60−以上で
ありえが、本発明の方法では約、20−以下で6つ九〇 Q)、従来の方法でi水ガラス成分が約1wt−以内の
場合、ゲル化や凝集が激しくなり、良質な膜を形成′e
自なかつ九が、本発明の方法によれば、上述し良問題は
ほとんどなく、良質な螢光膜を形成できる◎ (3)1本発明で用いる薬品類は従来のものと同等まえ
は容易に入手できるものであpl しかも形成手職1条
件などが類似しているので、大掛かりな設備変更や投資
をすることなく、既存の設備の少変更で実施が可能であ
る。
第1図は水沈降塗布法による螢光膜の形成方法を説明す
るためのバルブの要部断面図、第2図は螢光体の水中放
置時間に対する相対輝度比(輝度の低下りの関係を示す
特性図、第3図番よ従来および本発明の水ガラス成分の
添加量に対する相対輝度比の関係を示す特性図、第4図
は水1w液のPH値に対する相対輝縦比の関係を示す特
性図である。 1−・・・パルプ、1a−・・・フェース面、1・・・
・クッション水。 代理人 9F理士 薄 1)利 挙 第1図 第2図 水中汲置時Jij(分) 第3図 水77゛rk八分め帰カロ量(%)
るためのバルブの要部断面図、第2図は螢光体の水中放
置時間に対する相対輝度比(輝度の低下りの関係を示す
特性図、第3図番よ従来および本発明の水ガラス成分の
添加量に対する相対輝度比の関係を示す特性図、第4図
は水1w液のPH値に対する相対輝縦比の関係を示す特
性図である。 1−・・・パルプ、1a−・・・フェース面、1・・・
・クッション水。 代理人 9F理士 薄 1)利 挙 第1図 第2図 水中汲置時Jij(分) 第3図 水77゛rk八分め帰カロ量(%)
Claims (1)
- 1、水沈降塗布妹によりパネル内面に螢光膜を成属させ
る螢光膜形成方法において、PH10〜130アルカリ
性水5ill!と、加水奔癖愉を有する螢光体もしく紘
諌螢光体懸濁筐とを混和させて螢光膜を成膜すること1
s像とした螢□光膜形成方法01 水沈−塗布−により
パネル自画に螢光膜を成属させる壁党−形成方織におい
て、PHIO〜13のアルカリ性水**表、氷ガー諷威
分がBw*−以下の水ガラス希薄水in*と、加水分岬
性を有する螢光体重しくは鋏螢光体−−波とを温和1せ
て螢光膜を成膜することを特徴とした螢光膜形成方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56130108A JPS5832333A (ja) | 1981-08-21 | 1981-08-21 | 螢光膜形成方法 |
| US06/408,679 US4513024A (en) | 1981-08-21 | 1982-08-16 | Process for forming phosphor screen |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56130108A JPS5832333A (ja) | 1981-08-21 | 1981-08-21 | 螢光膜形成方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5832333A true JPS5832333A (ja) | 1983-02-25 |
| JPH0241859B2 JPH0241859B2 (ja) | 1990-09-19 |
Family
ID=15026139
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56130108A Granted JPS5832333A (ja) | 1981-08-21 | 1981-08-21 | 螢光膜形成方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4513024A (ja) |
| JP (1) | JPS5832333A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4924710A (en) * | 1988-05-20 | 1990-05-15 | Tokico Ltd. | Vortex flowmeter |
| US5728947A (en) * | 1996-06-12 | 1998-03-17 | Asahi/America, Inc. | Ultrasonic vortex flowmeter having clamp-on housing |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0618103B2 (ja) * | 1983-10-31 | 1994-03-09 | ソニー株式会社 | 陰極線管の螢光面の作製方法 |
| JPH06101301B2 (ja) * | 1983-11-07 | 1994-12-12 | 株式会社日立製作所 | 粉体層の形成方法 |
| US4624861A (en) * | 1985-09-05 | 1986-11-25 | Gte Products Corporation | Rare earth oxysulfide phosphors and processes for creating same |
| DE3801771C2 (de) * | 1988-01-22 | 1996-10-17 | Philips Patentverwaltung | Verfahren zum Herstellen eines Leuchtschirms |
| US4934976A (en) * | 1988-12-22 | 1990-06-19 | North American Philips Corporation | Method of screeing projection tube incorporating interference filter |
| JPH0427645A (ja) * | 1990-05-23 | 1992-01-30 | Chikukou Sengu Kk | 自動車類のダブルタイヤ間の挟着物除去方法 |
| JP3324727B2 (ja) * | 1996-09-20 | 2002-09-17 | 松下電器産業株式会社 | モノクロームブラウン管蛍光面形成方法 |
| JP3671696B2 (ja) * | 1998-09-29 | 2005-07-13 | 松下電器産業株式会社 | 陰極線管の製造方法 |
| CN105637061A (zh) | 2013-08-05 | 2016-06-01 | 康宁股份有限公司 | 发光的涂层和装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2873205A (en) * | 1955-03-22 | 1959-02-10 | Philips Corp | Process for forming luminescent screens |
| US2909444A (en) * | 1957-12-10 | 1959-10-20 | Thomas Electronics Inc | Screen settling system |
-
1981
- 1981-08-21 JP JP56130108A patent/JPS5832333A/ja active Granted
-
1982
- 1982-08-16 US US06/408,679 patent/US4513024A/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4924710A (en) * | 1988-05-20 | 1990-05-15 | Tokico Ltd. | Vortex flowmeter |
| US5728947A (en) * | 1996-06-12 | 1998-03-17 | Asahi/America, Inc. | Ultrasonic vortex flowmeter having clamp-on housing |
| US5747701A (en) * | 1996-06-12 | 1998-05-05 | Asahi/America, Inc. | Ultrasonic vortex flowmeter having remote signal processing |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0241859B2 (ja) | 1990-09-19 |
| US4513024A (en) | 1985-04-23 |
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