JPS5832341Y2 - チヤンネル飛び越し選択装置 - Google Patents

チヤンネル飛び越し選択装置

Info

Publication number
JPS5832341Y2
JPS5832341Y2 JP11307876U JP11307876U JPS5832341Y2 JP S5832341 Y2 JPS5832341 Y2 JP S5832341Y2 JP 11307876 U JP11307876 U JP 11307876U JP 11307876 U JP11307876 U JP 11307876U JP S5832341 Y2 JPS5832341 Y2 JP S5832341Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
channel
motor
switch
drum
gear
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP11307876U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5329201U (ja
Inventor
純一 浅井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
Priority to JP11307876U priority Critical patent/JPS5832341Y2/ja
Publication of JPS5329201U publication Critical patent/JPS5329201U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPS5832341Y2 publication Critical patent/JPS5832341Y2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Channel Selection Circuits, Automatic Tuning Circuits (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案はテレビジョン受像機等のチャンネル切換えをモ
ータで行なう場合に、不必要な空チャンネルを自動的に
飛び越すようにした装置の改良に関するものである。
第1図はチューナ軸を回動する電動装置のモータを駆動
する回路を示し、同図の端子A、B間には交流100■
が印加されている。
Mはモータであり、Lはその励磁用コイルである。
Soはモータスイッチで、このモータスイッチS1は後
述するようにモータが回動し始めると同時にONとなる
S2はlチャンネル毎に0N−OFFするセレクトスイ
ッチであり、S3は起動スイッチである。
そしてS4はチャンネル飛び越し用のスイッチであり、
該スイッチが閉じれば、S2がOFFとなった場合にも
励磁用コイルLに電流が流れるのでモータはそのまま回
転し、チャンネルの飛び越しが行なわれる。
第2図はチューナ駆動装置の概略を示す図面であって、
1はチューナ、2はチューナ軸、Mはモータ装置、3は
ゼネバ機構及び減速伝動歯車等を内蔵したケースであり
、モータスイッチS0は前記ケースの蓋体4に配設され
、セレクトスイッチS2は同じく蓋体4に配設されてい
る。
Tはチューナ軸2を手動回転するためのツマミである。
第3図はケース3の蓋体を取外して内部の状態を示す正
面図であり、第4図はその要部断面図である。
5はモータの固定子コアを示し、6は回転子、7はモー
タ軸8の先端に設けられた駆動歯車である。
モータ軸8及び回転子6はスプリング9によって後方に
附勢されているが、励磁コイルLに電流が流れると共に
前記スプリング9のバネ力に抗して前方向に少許押出さ
れる。
この時モータ軸の先端はケースの蓋体4に配置しである
モータスイッチS1の操作接片に当接して、該モータス
イッチS1をON状態にせしめる。
10は軸受メタルである。
11はモータ軸が押出されたときモータ軸の駆動歯車7
と噛み合う伝動歯車であって該伝動歯車Uは大歯車部1
2と小歯車部13から戊り大歯車部12は駆動歯車7と
、小歯車部13は最終段歯車14と噛み合うよう軸15
にて支持されている。
前記最終段歯車14はゼネバ歯車駆動用ピン16と掘り
込み溝17を有している。
前記溝17には第5図に示すようにケースの蓋体4上に
設けられたセレクトスイッチS2の操作棒18(該操作
棒18は蓋体を貫通すると共に内部方向に附勢されてい
る)が落ち込んだり、脱出したりす。
ようになつている。
即ち前記操作棒は最終段歯車の表面によって押圧されて
いてセレクトスイッチS2をON状態にしているが、前
記溝17に落ち込むと前記セレクトスイッチをOFFに
するように構成され、OFFになるとモータへの電源供
給が停止され、モータは停止する。
19はゼネバ歯車であって、該歯車19は最終段歯車1
4に植設されたゼネバ歯車駆動用ピン16を介して回動
せられる。
即ち、最終段歯車14が回動されると共に駆動用ピン1
6がゼネバ歯車19の歯の凹欠部に入り、ゼネバの歯の
山を1個分送って前記凹欠部から脱出する。
尚、前記ゼネバ歯車の歯山1個分の回動がチューナの1
チャンネル分に相当する。
今、起動スイッチS3を瞬時ONするとモータMが回動
し同時にモータMの回転子6がモータの励磁コイルLに
吸引され、モータ軸8の先端に取付けられた駆動歯車7
が減速伝動歯車11に噛み合うと共にモータ軸の先端に
よってモータスイッチS1がONする。
而して、前記駆動歯車7が伝動歯車11と噛み合うと該
伝動歯車11の大歯車部12と小歯車部13の減速歯車
群によってモータの回転数を減速して最終段歯車14を
回転させる。
すると最終段歯車14の表面に設けられた掘り込み溝1
7に落ち込んでいたセレクトスイッチ操作棒18が該溝
17より脱出しセレクトスイッチS2をONする。
この時点で起動スイッチS3をOFFしてもモータスイ
ッチS1及びセレクトスイッチS2がONしているため
モータMの回動は持続する。
最終段歯車14が回転すると該歯車14に植設された1
本のゼネバ歯車駆動用ピン16により、ゼネバ歯車19
の歯山1個分、ゼネバ歯車19が移動し、ゼネバ歯車と
連動するチューナ軸が1チャンネル分回転する。
ゼネバ歯車19が歯山1個分移動するとセレクトスイッ
チS2を押し上げていた操作棒18が再び最終段歯車1
4の掘り込み溝17に落ち込みセレクトスイッチS2が
OFFし、モータへの電源供給を停止せしめ、スプリン
グ9の反発力によって駆動歯車7と伝動歯車11とを切
離しモータスイッチS1もOFFとなる。
次に再び起動スイッチS3を操作すると上述と同様の動
作が行なわれて次のチャンネルに至る。
電動装置は前記の通りセレクトスイッチS2の働きによ
りチャンネルごとに停止するようになっているが、テレ
ビジョン受像機の選局装置の如く空チャンネルの存在す
るものにおいては、斯る空チャンネルでは停止する必要
はなく、自動的に飛び越すほうが便利である。
このため、第1図に示されるようにチャンネル飛び越し
用スイッチS4が設けられるが、このチャンネル飛び越
し用スイッチS4を不必要チャンネルのみONj必要チ
ャンネルではOFF状態にする構成を用意しなければな
らない。
ところで従来の斯種構成はチューナ軸に装着した周面凹
凸状のカム板に近接してスイッチS4を配し、該スイッ
チの接触バネ片を前記凹凸周面に当接させて凹部でスイ
ッチOFF、凸部でONとなるように構成したものであ
り、放送なきチャンネル、即ち不必要チャンネルに対応
する凹部には飛越用のチップ片を挿入して不要なチャン
ネルをば自動的に飛越すように構成していた。
しかし斯る従来技術のものは不要チャンネルに挿入する
飛越用のチップ片が現れ易く不安定であると共にチップ
の位置取換えがチューナ内部で行なわなければならずそ
の作業が困難である等の欠点か′あった。
このため、■HFチューナの局部発振周波数調整用のビ
スコアのうち不必要チャンネルのビスコアをその同調移
動範囲を越えて十分長く引き出して該引き出されたビス
コアの頭部を利用してチャンネル飛び越し用スイッチを
駆動するものも既に提案せられている。
しかし、この方式によれば微調整軸によって外部から飛
び越し設定の操作ができるという利点はあるが、ビスコ
アを充分引き出すまでに長時間に要することから作業が
悪く、シかも前記ビスコアの存在しないチューナ(例え
ばUHFチューナ)については全く適用できないという
欠点がある。
本考案は斯る点に鑑み、選局軸に関連して回動する回転
ドラムに飛び越しスイッチ駆動用の選択レバーを設ける
と共に、この選択レバーを2つの異なる位置をとりうる
ようになし且つ外部から前前レバーの位置設定ができる
ようにして上記従来の諸欠点を解消するものである。
以下、図面に示した実施例に従って本考案を詳述する。
第6図は本考案のチャンネル飛び越し選択装置をとり入
れたチャンネル表示装置の分解斜視図であり、第7図は
同装置の断面図である。
図において、20はチャンネル表示ドラムであり、該ド
ラム20は周面の一部にVHF帯のチャンネル文字が刻
印され、残部にUHF帯のチャンネル文字板21が嵌着
できるようになっており、−古註ドラムはドラムベース
22に設けられた第1固定軸23にE型ワッシャ24に
より回転自在に取り付けられると共に第2固定軸25に
遊嵌され同じくE型ワッシャ26により抜は止めされた
伝達歯車27の第1ギヤ27 Hに噛合するギヤ28を
有していて、前記伝達歯車27の第2ギヤ27 bが選
局軸29に固定せられた駆動歯車30からの回転力を受
けて回動するに従って回転せしめられる。
31,32.33は比較的大きな前記ドラム20を鋼球
34,35.36及びバネ37.38.39を介して滑
らかに支持するための支持筒であって、前記ベース22
に一体に形式せられている。
S4はマイクロスイッチからなるチャンネル飛び越し用
スイッチで、該スイッチの機能は既に上述した通りであ
る。
尚、該スイッチS4はドラムベース22の垂直壁40に
、その取り付は片41を介してビス(図示せず)により
取り付けられる。
42は前記スイッチS4のスイッチ片43に当接すると
共にドラムベース22の保持部44内を上下に変移自在
に収納される操作子であって、通常は前記スイッチ片4
3のバネ力により上方に押し上げられた位置におがれる
上記チャンネル表示用ドラム20には選択レバー45が
各チャンネルごとに設けられている。
該選択レバー45は第8図に示すように、ドラム20の
上面に設けた係合孔46にスナツプフィツト式に嵌合す
る円筒部45 aと該円筒部を中心にL字状に分れて延
びる操作腕部45 bと当接部45 Cとからなり、前
記操作腕部45 bの先端はドラム20の切欠き47か
ら外部に突出して第7図に示すように操作者の手指が触
れることができるようになっており、また前記当接部4
5 Cは下方に突起45 dを有している。
前記レバー45はドラム20に形成された個々の凹部内
において、その両端部に位置することができるが、中央
においては位置できないようになっている。
第9図はドラム辺の裏面を1チャンネル分について示し
ているが、ここにはレバー45に設けられた小凹所48
.49に嵌合するダボ50が形式されている。
従ってレバー45をドラム20に取り付ける場合には前
記ダボ50をいずれか一方の小凹所48若しくは49に
嵌合した安定な状態におくことができ、且つ取り付けた
後においてレバー45を操作することにより前記小凹所
を選択できる。
換言すれば円筒部45 aを中心にして2つの異なる回
転位置のいずれか一方を任意に選択できる。
そして、それによってチャンネル飛び越し用のスイッチ
S4をONするかOFFのままにするかを選択できるも
のである。
即ち、レバー45の操作腕部45 bを第10図の如く
操作腕部45 bが上方に位置し、当接部45 CがA
1にくる第1位置に設定した場合には当接部45Cの突
起45 dが選局位置で操作子42を押し込むので、ス
イッチS4はそのスイッチ片43の弾性力に抗して閉成
され電動装置を構成するモータをそのまま回動せしめる
従って当該チャンネルは自動的に飛び越されることにな
る。
しかしながら、前記操作腕部45 bが下方に位置し、
当接部45 CがA2にくる第2位置に設定した場合に
は、当該レバーの当接部に形式されている突起45 d
は選局位置において前記操作子42に何ら当接しないの
で゛、モータはセレクトスイッチS2の働きによって当
該チャンネルで停止する。
このように本発明によれば、外部からチャンネル飛び越
しの設定ができ、しかもその操作が単に2つの位置のい
ずれか一方にストレートに設定することができるという
便利なものであり、従来の如くビスコアを利用するもの
に比し、その作業は遥かに能率的である。
また、チューナが如何なる形式のものであってもその選
局機能が機械的切換え方式をとるものであれば本考案を
適用することができるという如く適用性もよい。
更に上記実施例に示す如く、ドラムとしてチャンネル表
示ドラムを使用するようにした場合には、別途ドラムを
設ける必要がなく、極めて便利である。
尚、第12図は前記チャンネル飛び越し選択装置を備え
るチャンネル表示装置を採用した選局装置の具体例を分
解斜視図として示している。
同図において、坦は電動装置父を取り付けるベースを示
し、53は選局回路が組み込まれた印刷配線板で、その
−面には円周方向に可変するVHFチューす用の可変抵
抗器54.54・・・・・・と直線方向に可変するUH
Fチューナ用の可変抵抗器55.55・・・・・・とが
設けられている。
これら可変抵抗器で設定された直流電圧はバリキャップ
ダイオードを同調素子とする電子同調チューナ(図示せ
ず)に加えられる。
尚、56.56・・・・・・は前記UHFチューナ用可
変抵抗器55.55・・・・・・の調整用ツマミである
57は選局装置の前板であり、前記各可変抵抗器のツマ
ミを挿通するに充分な透孔58.59や、指示窓60、
選局軸貫通用の孔61を有する他当該選局装置が取り付
けられる放送受信機の音声ボリウム等を貫通する孔62
.63・・・・・・を有している。
尚、この前板習は選局装置及びチャンネル表示装置を組
合せて放線受信機へ取り付けられる際の取り付は板とし
ても機能するほか、取り付けた後に前記受信機のキャビ
ネットの一部を司る役目も果す。
尚、本考案がこれらの実施例にとられないで考案の本旨
を逸脱するこ:、となく種々の態様で実施できることは
いうまでもない。
【図面の簡単な説明】
第1図はチャンネル切換えを電動的に行なうモータの駆
動回路を示す回路図であり、第2図はチューナ駆動装置
の概略を示す図面、第3図はモータの蓋体を取り外して
内部の状態を示す図面、そして第4図はその要部断面図
、第5図はセレクトスイッチの動作を説明するための概
略図である。 第6図は本考案のチャンネル飛び越し選択装置を備える
チャンネル表示装置の分解斜視図であり第7図は同装置
の断面図である。 第8図は本考案装置の構成部品を示す斜視図であり、第
9図はそれを取り付けるドラムの裏面を示す斜視図であ
る。 第10図は本考案装置の要部を示す平面図であり、第1
1図は同じく断面図である。 第12図は本考案装置を採用した選局装置の具体例を示
す分解斜視図である。 20・・・・・・回転ドラム、29・・・・・・選局軸
、42・・・・・・操作子、45・・・・・・選択レバ
ー、52・・・・・・電動装置、S4・・・・・・チャ
ンネル飛び越し用スイッチ、M・・・・・・モータ。

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. (1)選局軸に関連して回動する回転ドラムと、前記ド
    ラムの内側に配されたチャンネル飛び越し用スイッチと
    、モータを含む前記選局軸を1チヤンネルごと回動する
    電動装置と、前記ドラムに取り付けられて異なる2つの
    位置をとりえて第1位置に設定された場合には前記スイ
    ッチの操作子に当接してモータをそのまま回動し第2位
    置に設定された場合には前記操作子とは当接せず、且つ
    一部がドラムから露出して外部から前記位置の設定がで
    きる各チャンネルごとに設けられた選択レバーとからな
    るチャンネル飛び越し選択装置。
  2. (2)前記回転ドラムはチャンネル表示用のドラムであ
    ることを特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項記載
    のチャンネル飛び越し選択装置。
JP11307876U 1976-08-19 1976-08-19 チヤンネル飛び越し選択装置 Expired JPS5832341Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11307876U JPS5832341Y2 (ja) 1976-08-19 1976-08-19 チヤンネル飛び越し選択装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11307876U JPS5832341Y2 (ja) 1976-08-19 1976-08-19 チヤンネル飛び越し選択装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5329201U JPS5329201U (ja) 1978-03-13
JPS5832341Y2 true JPS5832341Y2 (ja) 1983-07-18

Family

ID=28722785

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11307876U Expired JPS5832341Y2 (ja) 1976-08-19 1976-08-19 チヤンネル飛び越し選択装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5832341Y2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5329201U (ja) 1978-03-13

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2002154073A (ja) 電動工具スイッチ
JPS5832341Y2 (ja) チヤンネル飛び越し選択装置
JP2002110002A (ja) スイッチ装置
US4161864A (en) Electronic watch, particularly a quartz-controlled wristwatch
US4128821A (en) Turret type television tuner
JPH11111105A (ja) スイッチ
JP3791562B2 (ja) 操作装置
JPH092210A (ja) 車両用ワイパスイッチ装置
JPS5818346Y2 (ja) ラジオチユ−ナ
US4056794A (en) Channel selection mechanism for an electronic tuner
KR0114976Y1 (ko) 카오디오의 일체형 버튼 작동구조
US3798579A (en) Afc defeat for television tubes
JPH037857Y2 (ja)
JPS5824734Y2 (ja) ダイヤル装置
JPS6331127Y2 (ja)
JPS5965444U (ja) ロ−タリスイツチ
JP2590473Y2 (ja) チューナの選局機構
JPH086658A (ja) ロック機構を備えた調整操作装置
JPS593538Y2 (ja) スイツチおよびインジケ−タを備えた可変抵抗器
JP2571037Y2 (ja) Lcdの取付構造
JP2537854B2 (ja) 押釦装置
JPS6016114Y2 (ja) 押釦形プリセットチュ−ナ
JPS6349943Y2 (ja)
JPS643154Y2 (ja)
JPH0311946Y2 (ja)