JPS5832432B2 - 商品販売デ−タ処理システム - Google Patents
商品販売デ−タ処理システムInfo
- Publication number
- JPS5832432B2 JPS5832432B2 JP54026466A JP2646679A JPS5832432B2 JP S5832432 B2 JPS5832432 B2 JP S5832432B2 JP 54026466 A JP54026466 A JP 54026466A JP 2646679 A JP2646679 A JP 2646679A JP S5832432 B2 JPS5832432 B2 JP S5832432B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cash register
- memory
- register
- parent
- product sales
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
- Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は商品販売データを登録処理するとともにデー
タを集計する機能を有した親キャシュレジスタに対して
商品販売データを登録処理する機能を有した複数の子キ
ャシュレジスタを接続してなる商品販売データ処理シス
テムに関する。
タを集計する機能を有した親キャシュレジスタに対して
商品販売データを登録処理する機能を有した複数の子キ
ャシュレジスタを接続してなる商品販売データ処理シス
テムに関する。
この種の商品販売データ処理システムにおいて、例えば
1日の業務終了後、親キャシュレジスタ及び各子キャシ
ュレジスタの登録内容を精算処理する場合は、親キャシ
ュレジスタはまず自己の登録内容を読出してレシートに
プリントアウトし、そのメモリの内容をクリアしたのち
、各子キャシュレジスタを順次選択し、各子キャシュレ
ジスタの登録内容を次々にレシートに読出している。
1日の業務終了後、親キャシュレジスタ及び各子キャシ
ュレジスタの登録内容を精算処理する場合は、親キャシ
ュレジスタはまず自己の登録内容を読出してレシートに
プリントアウトし、そのメモリの内容をクリアしたのち
、各子キャシュレジスタを順次選択し、各子キャシュレ
ジスタの登録内容を次々にレシートに読出している。
これにより各子キャシュレジスフのメモリの内容はクノ
アされ、伺も登録されてない状態つまりオール0となる
。
アされ、伺も登録されてない状態つまりオール0となる
。
しかしながら上記のように既に精算処理が完了した子キ
ャシュレジスタに対して親キャシュレジスクから再び精
算処理のための呼出しがかかるような場合もあり、この
ように精算が完了して未登録の状態で親キャシュレジス
クから呼出しがかかると、その子キャシュレジスタから
は上記登録内容に対応したデータが全てOとして、親キ
ャシュレジスタに送出されるため伝送時間が非常に無駄
になるという問題があった。
ャシュレジスタに対して親キャシュレジスクから再び精
算処理のための呼出しがかかるような場合もあり、この
ように精算が完了して未登録の状態で親キャシュレジス
クから呼出しがかかると、その子キャシュレジスタから
は上記登録内容に対応したデータが全てOとして、親キ
ャシュレジスタに送出されるため伝送時間が非常に無駄
になるという問題があった。
この発明は上記の点に鑑みてなされたもので、親キャシ
ュレジスタによって選択された子キャシュレジスタが精
算完了後の未登録状態であるときその子キャシュレジス
タから未登録状態であることを意味する未登録マークコ
ードデータを送出するとともに所定のマークをプリント
アウトさせることにより伝送時間の無駄を図り、かつレ
シートの無駄をも省くように商品販売データ処理システ
ムを提供することを目的とする。
ュレジスタによって選択された子キャシュレジスタが精
算完了後の未登録状態であるときその子キャシュレジス
タから未登録状態であることを意味する未登録マークコ
ードデータを送出するとともに所定のマークをプリント
アウトさせることにより伝送時間の無駄を図り、かつレ
シートの無駄をも省くように商品販売データ処理システ
ムを提供することを目的とする。
以下この発明の一実施例を図面を参照して説明する。
第1図は商品販売データ処理システムの概略構成を示す
もので、10は親キャシュレジスタ20は伝送ライン、
30.〜30nは子キャシュレジスタである。
もので、10は親キャシュレジスタ20は伝送ライン、
30.〜30nは子キャシュレジスタである。
前記子キャシュレジスタ30□〜30nはそれぞれ商品
販売データを登録処理する機能を有している。
販売データを登録処理する機能を有している。
また親キャシュレジスタ10は子キャシュレジスタと同
様商品販売データを登録処理する機能を有し、さらに上
記各子キャシュレジスタ30、〜30nを順次選択して
呼出し、各子キャシュレジスフ30□〜30nで登録処
理された商品販売データを集計する機能を有している。
様商品販売データを登録処理する機能を有し、さらに上
記各子キャシュレジスタ30、〜30nを順次選択して
呼出し、各子キャシュレジスフ30□〜30nで登録処
理された商品販売データを集計する機能を有している。
第2図は上記親キャシュレジスク11と1つの子キャシ
ュレジスタ(この図では子キャシュレジスタ301)の
要部構成を示すものである。
ュレジスタ(この図では子キャシュレジスタ301)の
要部構成を示すものである。
親キャシュレジスタ10(J置数キーに1、部門キーに
2、合計キーに3、呼出しキーに4、レジスタ番号指定
キーに4をどから成るキーボード11.動作プログラム
を記憶しているリードオンリメモリ(以下ROMという
)12、自己の登録内容を記憶するランダムアクセスメ
モリ(以下RAMという)13、入出力制御部14、レ
シートにデータを印字するプリンタ15、データを表示
する表示装置16、業務モードを「登録モードREGj
r設定モードTNji点検モードXll精算モードZ」
などに設定するためのコントロールスイッチ17、全体
の動作をコントロールする中央制御装置18などにより
構成されている。
2、合計キーに3、呼出しキーに4、レジスタ番号指定
キーに4をどから成るキーボード11.動作プログラム
を記憶しているリードオンリメモリ(以下ROMという
)12、自己の登録内容を記憶するランダムアクセスメ
モリ(以下RAMという)13、入出力制御部14、レ
シートにデータを印字するプリンタ15、データを表示
する表示装置16、業務モードを「登録モードREGj
r設定モードTNji点検モードXll精算モードZ」
などに設定するためのコントロールスイッチ17、全体
の動作をコントロールする中央制御装置18などにより
構成されている。
上記コントロールスイッチ17の「登録モード」とは商
品の販売金額などを上記RAM13に記憶させ、かつそ
の結果をレシートにプリントアウトさせるモードをいい
、「設定モード」とは例えば用途に応じて使用する各種
部門のコードが何に相当するかを予め設定するモードを
いい、「点検モード」とは上記「登録モード」によって
RAM13に累積されたデータを登録業務の途中でレシ
ートにプリントアウトさせるモードをいい、「精算モー
ド]とは例えば1日の登録業務によってRAM13に累
積された自己の商品販売データをレシートにプリントア
ウトさせるとともに上記RAM13の内容をクリアさせ
、また、必要に応じて各子キャシュレジスタのメモリに
記憶されている商品販売データを呼出して、それをレシ
ートにプリントアウトさせるとともに各子キャシュレジ
スフのメモリの内容をクリアさせるモードをいつ。
品の販売金額などを上記RAM13に記憶させ、かつそ
の結果をレシートにプリントアウトさせるモードをいい
、「設定モード」とは例えば用途に応じて使用する各種
部門のコードが何に相当するかを予め設定するモードを
いい、「点検モード」とは上記「登録モード」によって
RAM13に累積されたデータを登録業務の途中でレシ
ートにプリントアウトさせるモードをいい、「精算モー
ド]とは例えば1日の登録業務によってRAM13に累
積された自己の商品販売データをレシートにプリントア
ウトさせるとともに上記RAM13の内容をクリアさせ
、また、必要に応じて各子キャシュレジスタのメモリに
記憶されている商品販売データを呼出して、それをレシ
ートにプリントアウトさせるとともに各子キャシュレジ
スフのメモリの内容をクリアさせるモードをいつ。
しかして、通常の登録業務を行なう場合(4、コントロ
ールスイッチ17を登録モードREGに設定しておき、
売上げた商品の価格を置数キーに1から入力し続いて部
門キーに2を入力腰これを商品毎に繰返して行ない最後
に合計キーに3を押す。
ールスイッチ17を登録モードREGに設定しておき、
売上げた商品の価格を置数キーに1から入力し続いて部
門キーに2を入力腰これを商品毎に繰返して行ない最後
に合計キーに3を押す。
このようなキー操作が行なわれるとその都度、入力内容
が表示装置16に表示されるとともにプjンタ14から
レシートにプリントアウトされ、かつその内容がRAM
13に記憶される。
が表示装置16に表示されるとともにプjンタ14から
レシートにプリントアウトされ、かつその内容がRAM
13に記憶される。
これらの制御(J中央制御装置18にて行なわれる。
このようにして次々と商品販売データがRAM13に登
録される。
録される。
また、1日の業務が終了して、この親キャシュレジスタ
10の精算処理を行なう場合には、コントロールスイッ
チ17を精算モードZに設定し、合計キーに3を押せば
、RAMI 3に書込まれている内容が次々とレシート
アウトされる。
10の精算処理を行なう場合には、コントロールスイッ
チ17を精算モードZに設定し、合計キーに3を押せば
、RAMI 3に書込まれている内容が次々とレシート
アウトされる。
そしてRAM13の内容が全てプリントアウトされると
、RAM13はクリアされ、内容はオール0つまり何も
登録されていない状態となる。
、RAM13はクリアされ、内容はオール0つまり何も
登録されていない状態となる。
ところで、親キャシュレジスタ10の精算処理だけでな
く、各子キャシュレジスフ301〜30nの登録内容を
集計し各子キャシュレジスタ301〜30nを精算処理
する場合には、コントロールスイッチ17を「精算モー
ド」に設定し、各子キャシュレジスタ30、〜30nの
レジスタ番号を子キャシュレジスタ毎に順次入力する。
く、各子キャシュレジスフ301〜30nの登録内容を
集計し各子キャシュレジスタ301〜30nを精算処理
する場合には、コントロールスイッチ17を「精算モー
ド」に設定し、各子キャシュレジスタ30、〜30nの
レジスタ番号を子キャシュレジスタ毎に順次入力する。
すなわち、まず1つの子キャシュレジスタ例えば子キャ
シュレジスタ30.のレジスタ番号を置数キーに1から
入力し続いてレジスタ番号キーに5を入力し、次に呼出
キーに4を入力する。
シュレジスタ30.のレジスタ番号を置数キーに1から
入力し続いてレジスタ番号キーに5を入力し、次に呼出
キーに4を入力する。
これにより子キャシュレジスフ30□に書込まれている
その日の全ての商品販売データが親キャシュレジスタ1
0に呼出され、その内容が吹成とレシートにプリントア
ウトされる。
その日の全ての商品販売データが親キャシュレジスタ1
0に呼出され、その内容が吹成とレシートにプリントア
ウトされる。
これによりこの子キャシュレジスタ301のメモリはク
リアされイ11も登録されてない状態となる。
リアされイ11も登録されてない状態となる。
これを全ての子キャシュレジスタについて順次行なうこ
とにより精算業務が終了する。
とにより精算業務が終了する。
しかして、子キャシュレジスタ30、(他のキヤシュレ
ジスタも同様)は置数キーに1、部門キーに2、合計キ
ーに3から成るキーボード31゜ROM32、精算完了
フラグメモIJK、、未登録マークコードデータメモリ
M2、レジスタ番号メモリM3、累積メモIJ M4な
どから成るRAM33、入出力制御部34、プリンタ3
5、表示装置36、コントロールスイッチ37、中央制
御装置38などにより構成されている。
ジスタも同様)は置数キーに1、部門キーに2、合計キ
ーに3から成るキーボード31゜ROM32、精算完了
フラグメモIJK、、未登録マークコードデータメモリ
M2、レジスタ番号メモリM3、累積メモIJ M4な
どから成るRAM33、入出力制御部34、プリンタ3
5、表示装置36、コントロールスイッチ37、中央制
御装置38などにより構成されている。
上記ROM32、入出力制御部34、プリンタ35、表
示装置36、コントロールスイッチ37、中央制御装置
38及びキーボード31の置数キーに1、部門キーに2
、合計キーに3?を親キャシュレジスク10と同様の機
能を有している。
示装置36、コントロールスイッチ37、中央制御装置
38及びキーボード31の置数キーに1、部門キーに2
、合計キーに3?を親キャシュレジスク10と同様の機
能を有している。
なお、RAM33の累積メモリM4?を商品販売データ
を記憶するメモリであり、レジスタ番号メモリM3は自
己のレジスタ番号を記憶しているメモリであり、未登録
マークコードデータメモリM2は上記累積メモリM4の
内容がOつまり例も登録されてない未登録の状態である
ことを意味するマークコードデータを記憶しているメモ
リであり、また精算完了フラグメモリM1は累積メモI
J M、の内容がOとなっているとき所定のビットに°
1″が立つメモリである。
を記憶するメモリであり、レジスタ番号メモリM3は自
己のレジスタ番号を記憶しているメモリであり、未登録
マークコードデータメモリM2は上記累積メモリM4の
内容がOつまり例も登録されてない未登録の状態である
ことを意味するマークコードデータを記憶しているメモ
リであり、また精算完了フラグメモリM1は累積メモI
J M、の内容がOとなっているとき所定のビットに°
1″が立つメモリである。
このように構成された子キャシュレジスタ301〜30
nの商品販売登録動作は前記した親キャシュレジスタ1
0の場合と同様である。
nの商品販売登録動作は前記した親キャシュレジスタ1
0の場合と同様である。
また、各子キャシュレジスタ30□〜30nに登録され
た商品販売データを親キャシュレジスタ10に集計する
所謂精算処理を行なうには前記したように親キャシュレ
ジスク10から子キャシュレジスタを順次指定して販売
データを呼出してそのデータに基づいた内容をプリント
アウトする。
た商品販売データを親キャシュレジスタ10に集計する
所謂精算処理を行なうには前記したように親キャシュレ
ジスク10から子キャシュレジスタを順次指定して販売
データを呼出してそのデータに基づいた内容をプリント
アウトする。
以下にこの精算処理動作を第3図のフローチャートを参
照してさらに説明する。
照してさらに説明する。
まず、親キャシュレジスク10のコントロールスイッチ
17と各子キャシュレジスフ301〜30nのコントロ
ールスイッチ37を共に「精算モードZ」に設定する。
17と各子キャシュレジスフ301〜30nのコントロ
ールスイッチ37を共に「精算モードZ」に設定する。
そして、親キャシュレジスタ10で任意の子キャシュレ
ジスタ例えば子キャシュレジスタ30□を選択するため
に特定の番号を置数キーに1から入力し、続いてレジス
タNOキーに5を押し、次に親キャシュレジスタ10か
ら呼出キーに4を押す。
ジスタ例えば子キャシュレジスタ30□を選択するため
に特定の番号を置数キーに1から入力し、続いてレジス
タNOキーに5を押し、次に親キャシュレジスタ10か
ら呼出キーに4を押す。
これにより、子キャシュレジスフ301が選択呼出しさ
れる。
れる。
この子キャシュレジスタ30□は親キャシュレジスタ1
0からの呼出しを受けると、精算完了フラグメモリM1
に1″が立っているか否かを見て、t+ 111が立っ
ていなけれは精算未完了であるので、レジスタ番号メモ
リM3からのキャシュレジスタ番号データ及び累積メモ
リM4に書込まれているその日の商品販売データを親キ
ャシュレジスタ10に伝送する。
0からの呼出しを受けると、精算完了フラグメモリM1
に1″が立っているか否かを見て、t+ 111が立っ
ていなけれは精算未完了であるので、レジスタ番号メモ
リM3からのキャシュレジスタ番号データ及び累積メモ
リM4に書込まれているその日の商品販売データを親キ
ャシュレジスタ10に伝送する。
親キャシュレジスク10は伝送されてきたキャシュレジ
スタ番号データ及び販売データに基づいたレジスタ番号
と販売内容をレシートにプリントアウトする。
スタ番号データ及び販売データに基づいたレジスタ番号
と販売内容をレシートにプリントアウトする。
これにより、子キャシュレジスタ30、の累積メモリM
4Ltクリアされる。
4Ltクリアされる。
次に親キャシュレジスタは次の子キャシュレジスタ例え
は子キャシュレジスタ30□を選択して呼出し、上記同
様の動作を行なう。
は子キャシュレジスタ30□を選択して呼出し、上記同
様の動作を行なう。
このように順次子キャシュレジスフを選択してレジスタ
番号と販売内容をレシートにプリントアウトするととも
に各子キャシュレジスタの累積メモリをクリアする。
番号と販売内容をレシートにプリントアウトするととも
に各子キャシュレジスタの累積メモリをクリアする。
しかして、既に精算処理の完了した子キャシュレジスタ
例えは子キャシュレジスタ30□に親キャシュレジスタ
10から再び精算のための呼出しがかかると、この場合
は累積メモリM4がクリアされているので子キャシュレ
ジスタ30□の精算完了フラグメモリM1には1”が立
つ。
例えは子キャシュレジスタ30□に親キャシュレジスタ
10から再び精算のための呼出しがかかると、この場合
は累積メモリM4がクリアされているので子キャシュレ
ジスタ30□の精算完了フラグメモリM1には1”が立
つ。
このため、親キャシュレジスタ10から呼出し信号が到
来しても累積メモIJ M4の内容は読出さず、レジス
タ番号メモリM3と未登録マークコードデータメモリM
2の内容をそれぞれ呼出す。
来しても累積メモIJ M4の内容は読出さず、レジス
タ番号メモリM3と未登録マークコードデータメモリM
2の内容をそれぞれ呼出す。
この制御(4当然のことながら中央制御装置38で行な
う。
う。
これにより、この子キャシュレジスタ301からはレジ
スタ番号データと未登録マークコードデータが送出され
る。
スタ番号データと未登録マークコードデータが送出され
る。
親キャシュレジスク10(Jこれらのデータを受けると
それらのデータに基づいたレジスタ番号とマークをレシ
ートにプリントアウトする。
それらのデータに基づいたレジスタ番号とマークをレシ
ートにプリントアウトする。
このレシートにプリントアウトされる未登録マークは上
記未登録マークコードデータに基づいてその子キャシュ
レジスタの累積メモリが既に精算処理を完了して何も登
録されていない未登録の状態となっていることを示す特
定のマークが予め設定されている。
記未登録マークコードデータに基づいてその子キャシュ
レジスタの累積メモリが既に精算処理を完了して何も登
録されていない未登録の状態となっていることを示す特
定のマークが予め設定されている。
従って親キャシュレジスタ10から上記特定のマークが
プリントアウトされたときに(4、その子キャシュレジ
スフはn’JI−処理完了済つまり未登録状態であるこ
とが即座に分る。
プリントアウトされたときに(4、その子キャシュレジ
スフはn’JI−処理完了済つまり未登録状態であるこ
とが即座に分る。
なお、各子キャシュレジスタ30、〜30nは親キャシ
ュレジスタ10からの指令によらず、各子キヤシュレジ
スク毎に精算処理することもできる。
ュレジスタ10からの指令によらず、各子キヤシュレジ
スク毎に精算処理することもできる。
これを行なうには、まず、コントロールスイッチ37を
「精算モード」に設定し、続いて合計キーに3を押せば
良い。
「精算モード」に設定し、続いて合計キーに3を押せば
良い。
これにより、累積メモIJ M4の内容がクリアされて
いなけれは精算完了フラグメモリM1に’ 1 ” ?
:j立たず、レジスタ番号メモリからのレジスタ番号デ
ータと累積メモリM4に書込まれているその日の商品販
売データが読出され、それらのデータに基づいたレジス
タ番号と販売内容がプリンタ35からレシートにプリン
トアウトされる。
いなけれは精算完了フラグメモリM1に’ 1 ” ?
:j立たず、レジスタ番号メモリからのレジスタ番号デ
ータと累積メモリM4に書込まれているその日の商品販
売データが読出され、それらのデータに基づいたレジス
タ番号と販売内容がプリンタ35からレシートにプリン
トアウトされる。
また、累積メモIJ M、の内容がクリアされていれは
、精算完了フラグメモリM、にI″が立つため、レジス
タ番号メモリM3と未登録マークコードデータメモリM
2からのレジスタ番号データと未登録マークコードデー
タがそれぞれ読出され、これらのデータに基づいたレジ
スタ番号と特定のマークがレシートにプリントアウトさ
れる。
、精算完了フラグメモリM、にI″が立つため、レジス
タ番号メモリM3と未登録マークコードデータメモリM
2からのレジスタ番号データと未登録マークコードデー
タがそれぞれ読出され、これらのデータに基づいたレジ
スタ番号と特定のマークがレシートにプリントアウトさ
れる。
これにより、その子キャシュレジスタは精算完了して未
登録の状態であることを即座に知ることができる。
登録の状態であることを即座に知ることができる。
以上説明したようにこの発明によれは、商品販売データ
を登録処理するとともにデータを集計する機能を備えた
親キャシュレジスタに対して商品販売データを登録処理
する複数の子キャシュレジスタを接続し、上記親キャシ
ュレジスタからの指定信号に応答して上記各子キャシュ
レジスタから親キャシュレジスタに対して選択的に登録
集計した商品販売データを伝送し、その商品販売データ
を上記親キャシュレジスタで集計するようにした商品販
売データ処理システムにおいて、精算完了後の未登録状
態の子キャシュレジスタに対し親キャシュレジスタから
精算指◇が送出されると、その子キャシュレジスフから
はキャシュレジスタ番号が一夕と予め定められた未登録
マークデータを送出するとともにそのデータに基づいた
キャシュレジスタ番号と所定の未登録マークをプリント
アウトするようにしたので、従来の如く、長い時間に渡
って0,0,0.・・・・・・というような印字はなさ
れず、未登録マークだけが印字されるのでレシートの節
約を図ることができるとともに伝送時間の無駄をも省く
ことができ、経済性、操作性に優れ、省電力化にも寄与
し得るものである。
を登録処理するとともにデータを集計する機能を備えた
親キャシュレジスタに対して商品販売データを登録処理
する複数の子キャシュレジスタを接続し、上記親キャシ
ュレジスタからの指定信号に応答して上記各子キャシュ
レジスタから親キャシュレジスタに対して選択的に登録
集計した商品販売データを伝送し、その商品販売データ
を上記親キャシュレジスタで集計するようにした商品販
売データ処理システムにおいて、精算完了後の未登録状
態の子キャシュレジスタに対し親キャシュレジスタから
精算指◇が送出されると、その子キャシュレジスフから
はキャシュレジスタ番号が一夕と予め定められた未登録
マークデータを送出するとともにそのデータに基づいた
キャシュレジスタ番号と所定の未登録マークをプリント
アウトするようにしたので、従来の如く、長い時間に渡
って0,0,0.・・・・・・というような印字はなさ
れず、未登録マークだけが印字されるのでレシートの節
約を図ることができるとともに伝送時間の無駄をも省く
ことができ、経済性、操作性に優れ、省電力化にも寄与
し得るものである。
第1図はこの発明の実施例による商品販売データ処理シ
ステムの全体的な構成図、第2図は第1図の要部を詳細
に示す構成図、第3図は同実施例の動作を示すフローチ
ャートである。 10・・・・・・親キャシュレジスタ、30゜〜30n
・・・・・・子キャシュレジスタ、Ml・・・・・・精
算完了フラグメモリ、M2・・・・・・未登録マークコ
ードデータメモリ、M3・・・・・・レジスタ番号メモ
リ、M4・・・・・・累積メモリ。
ステムの全体的な構成図、第2図は第1図の要部を詳細
に示す構成図、第3図は同実施例の動作を示すフローチ
ャートである。 10・・・・・・親キャシュレジスタ、30゜〜30n
・・・・・・子キャシュレジスタ、Ml・・・・・・精
算完了フラグメモリ、M2・・・・・・未登録マークコ
ードデータメモリ、M3・・・・・・レジスタ番号メモ
リ、M4・・・・・・累積メモリ。
Claims (1)
- 1 商品販売データを登録処理するとともにデータを集
計する機能を備えた親キャシュレジスタに対して商品販
売データを登録処理する複数の子キャシュレジスタを接
続し、上記親キャシュレジスタからの精算業務の指定信
号に応答して上記各子キャシュレジスタから親キャシュ
レジスタに対して選択的に登録集計した商品販売データ
を伝送し、その商品販売データを上記親キャシュレジス
タで集計する商品販売データ処理システムにおいて、上
記子キャシュレジスタは、商品販売データを記憶する累
積メモリ、自己のレジスフ番号を記憶するレジスタ番号
メモリ、特定の未登録マークコードデータを記憶する未
登録マークコードデータメモリ、上記累積メモリがクリ
アされているとき所定ビットにパ1“が立つ精算完了フ
ラグメモリを有し、上記親キャシュレジスタからの子キ
ャシュレジスタ選択呼出しに対し、上記精算完了フラグ
メモリの所定ビットに1″が立っている場合に上記レジ
スタ番号メモリ及び未登録マークコードデータメモリの
内容を親キャシュレジスタに送出し、上記親キャシュレ
ジスタは出力装置を有し、上記レジスタ番号メモリの内
容と未登録マークコードデータメモリの内容をその出力
装置から出力することを特徴とする商品販売データ処理
システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54026466A JPS5832432B2 (ja) | 1979-03-07 | 1979-03-07 | 商品販売デ−タ処理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54026466A JPS5832432B2 (ja) | 1979-03-07 | 1979-03-07 | 商品販売デ−タ処理システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55119771A JPS55119771A (en) | 1980-09-13 |
| JPS5832432B2 true JPS5832432B2 (ja) | 1983-07-13 |
Family
ID=12194285
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54026466A Expired JPS5832432B2 (ja) | 1979-03-07 | 1979-03-07 | 商品販売デ−タ処理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5832432B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58114270A (ja) * | 1981-12-28 | 1983-07-07 | Sharp Corp | インラインシステムにおける精算処理方式 |
-
1979
- 1979-03-07 JP JP54026466A patent/JPS5832432B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55119771A (en) | 1980-09-13 |
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