JPS5832466Y2 - ポ−タブルデンチキキノ ジユウデンソウチ - Google Patents
ポ−タブルデンチキキノ ジユウデンソウチInfo
- Publication number
- JPS5832466Y2 JPS5832466Y2 JP1974117071U JP11707174U JPS5832466Y2 JP S5832466 Y2 JPS5832466 Y2 JP S5832466Y2 JP 1974117071 U JP1974117071 U JP 1974117071U JP 11707174 U JP11707174 U JP 11707174U JP S5832466 Y2 JPS5832466 Y2 JP S5832466Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- charging
- circuit
- voltage
- thyristor
- rectifier circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案は二次電池を電源とするポータフル電池機器を充
電装置にセットすると、機器内の負荷回路が遮断されて
二次電池力咄動的に急速充電されるポータプル電池機器
の充電装置に関し、さらに詳しくは降圧した交流を整流
しただけで平滑しない脈流を給電する整流回路と、この
整流回路から二次電池へ流れる充電電流を制御するサイ
リスタと、前記二次電池の電圧を検出して前記サイリス
タを制御する電圧検出回路とを有し、パルス充電を行な
うポータプル電池機器の充電装置に関する。
電装置にセットすると、機器内の負荷回路が遮断されて
二次電池力咄動的に急速充電されるポータプル電池機器
の充電装置に関し、さらに詳しくは降圧した交流を整流
しただけで平滑しない脈流を給電する整流回路と、この
整流回路から二次電池へ流れる充電電流を制御するサイ
リスタと、前記二次電池の電圧を検出して前記サイリス
タを制御する電圧検出回路とを有し、パルス充電を行な
うポータプル電池機器の充電装置に関する。
この種電池機器の充電に)いて、二次電池に負荷を接続
した11充電する、いわゆるフロート充電に釦いては、
充電電流が減少し充電時間が長くなったり、負荷の変動
による充電電流の変動によって電池電圧が変化するため
、充電制御が正確に行えないことが多い。
した11充電する、いわゆるフロート充電に釦いては、
充電電流が減少し充電時間が長くなったり、負荷の変動
による充電電流の変動によって電池電圧が変化するため
、充電制御が正確に行えないことが多い。
そのため、一般にはポータフル電池機器を充電装置にセ
ットすると、充電回路と並列に設けた直流リレーが作動
して負荷回路に設けたリレー接点が開き、充電電流が負
荷へ流れないようにしている。
ットすると、充電回路と並列に設けた直流リレーが作動
して負荷回路に設けたリレー接点が開き、充電電流が負
荷へ流れないようにしている。
しかし充電効率の良い方法として知られているパルス充
電を行なう充電装置では直流リレーに並接した平滑コン
デンサによって充電回路の動作に悪影響を与えるという
欠点があった。
電を行なう充電装置では直流リレーに並接した平滑コン
デンサによって充電回路の動作に悪影響を与えるという
欠点があった。
本考案はポータプル電池機器を充電装置にセットすると
、直流リレーコイルの働きで二次電池の負荷回路を自動
的に遮断するとともに、直流リレーコイルと並列に接読
した平滑コンデンサによって整流回路が平滑されないよ
うに、ダイオードで阻止することにより、パルス充電を
行なう充電回路と負荷回路開閉用直流リレーコイルとの
組み合わせを可能にしたものである。
、直流リレーコイルの働きで二次電池の負荷回路を自動
的に遮断するとともに、直流リレーコイルと並列に接読
した平滑コンデンサによって整流回路が平滑されないよ
うに、ダイオードで阻止することにより、パルス充電を
行なう充電回路と負荷回路開閉用直流リレーコイルとの
組み合わせを可能にしたものである。
地下、本考案の一実施例を第1図にもとづいて説明する
。
。
第1図にかいて、Ari充電装置で、交流100ボルト
電源1vc、接続する入力端子2a 、2bと、後述す
るポータプル電池機器BV?−接続する接続端子3a
、3b 、3cとを備えている。
電源1vc、接続する入力端子2a 、2bと、後述す
るポータプル電池機器BV?−接続する接続端子3a
、3b 、3cとを備えている。
4は降圧用トランス、5は交流を全波整流する整流回路
で、そのプラス端子は前記接続端子3aK、マイナス端
子はサイリスタ6ふ・よびダイオード22を介して接続
端子3b、3cKそれぞれ接続して啜り、整流回路5の
プラス端子から接続端子3a、29a二次電池23、接
続端子29b 3b、サイリスタ6を介して整流回路
5のマイナス端子へ至る回路が充電主回路である。
で、そのプラス端子は前記接続端子3aK、マイナス端
子はサイリスタ6ふ・よびダイオード22を介して接続
端子3b、3cKそれぞれ接続して啜り、整流回路5の
プラス端子から接続端子3a、29a二次電池23、接
続端子29b 3b、サイリスタ6を介して整流回路
5のマイナス端子へ至る回路が充電主回路である。
lた前記ダイオード22はアノードを接続端子3cK、
かつカソードを整流回路5の負極にそれぞれ接続してい
る。
かつカソードを整流回路5の負極にそれぞれ接続してい
る。
7ri充電充電路に並列に接続された電圧検出回路で、
この電圧検出回路7riトランジスタ8,9゜10、抵
抗11〜21からなるシュミット回路を構成して釦り、
整流回路5の整流電圧が抵抗11゜12.13の分割比
により決定されろ設定電圧に達したとき、動作するもの
で、トランジスタ8がオンのときはトランジスタ9.1
0v′iオンとなり、またトランジスタ8がオフのとき
はトランジスタ9 、10#riオフとなる。
この電圧検出回路7riトランジスタ8,9゜10、抵
抗11〜21からなるシュミット回路を構成して釦り、
整流回路5の整流電圧が抵抗11゜12.13の分割比
により決定されろ設定電圧に達したとき、動作するもの
で、トランジスタ8がオンのときはトランジスタ9.1
0v′iオンとなり、またトランジスタ8がオフのとき
はトランジスタ9 、10#riオフとなる。
なか、前記トランジスタ10のコレクタはサイリスタ6
のゲートに接続している。
のゲートに接続している。
Briポータプル電池機器で、二次電池23、負荷24
、リレー接点26と直流リレーコイル27とからなる直
流リレー25釦よび前記直流リレーコイル27に並列に
接続された平滑コンデンサ28を内蔵してかり、二次電
池23に負荷24とリレー接点26を直列に接続して負
荷回路を構成し、かつ充電装置Aの接続端子3a、3b
、3cと対向する位置に接続端子29a 、29b、2
9cを備えている。
、リレー接点26と直流リレーコイル27とからなる直
流リレー25釦よび前記直流リレーコイル27に並列に
接続された平滑コンデンサ28を内蔵してかり、二次電
池23に負荷24とリレー接点26を直列に接続して負
荷回路を構成し、かつ充電装置Aの接続端子3a、3b
、3cと対向する位置に接続端子29a 、29b、2
9cを備えている。
そして接続端子29aに二次電池23、直流リレーコイ
ル27、平滑コンデンサ28卦よび負荷24の正極を接
続し、かつ接続端子zsbcrt二次電池23の負極と
リレー接点26を、さらに接続端子29cVC,直流リ
レーコイル27と平滑コンデンサ28の負極を接続して
いる。
ル27、平滑コンデンサ28卦よび負荷24の正極を接
続し、かつ接続端子zsbcrt二次電池23の負極と
リレー接点26を、さらに接続端子29cVC,直流リ
レーコイル27と平滑コンデンサ28の負極を接続して
いる。
上記構成にかいて、ポータプル電池機器Bを充電装置A
K上セツトると、接続端子29a、29b。
K上セツトると、接続端子29a、29b。
29cと3a、3b、3cとが接続され、整流回路5の
脈流電圧が直流+)V−コイル27と平滑コンデンサ2
8の並列回路釦よびダイオード22に印加されるため、
直流リレーコイル27が励磁されてリレー接点26が開
となり、負荷24を二次電池23から切離す。
脈流電圧が直流+)V−コイル27と平滑コンデンサ2
8の並列回路釦よびダイオード22に印加されるため、
直流リレーコイル27が励磁されてリレー接点26が開
となり、負荷24を二次電池23から切離す。
整流回路5の出力は脈流であるため、平滑コンデンサ2
8で平滑し、直流リレー25が確実に動作するようにし
ている。
8で平滑し、直流リレー25が確実に動作するようにし
ている。
一方、充電主回路に並列に接続された電圧検出回路7に
は整流回路・5の整流電圧(脈流電圧)が印加され、こ
の整流電圧が抵抗11.12.13の分割比で決定され
る設定電圧に達する1ではトランジスタ10riオフと
なり、そして設定電圧に達するとトランジスタ101r
iオンとなる。
は整流回路・5の整流電圧(脈流電圧)が印加され、こ
の整流電圧が抵抗11.12.13の分割比で決定され
る設定電圧に達する1ではトランジスタ10riオフと
なり、そして設定電圧に達するとトランジスタ101r
iオンとなる。
そこで二次電池23の電池電圧が低い充電初期ニかいて
は、トランジスタ10がオフとなってサイリスタ6V″
i抵抗21を介してゲート電流が流れている時間内にサ
イリスタ6のアノード、カソード間ニ1唄電圧が印加さ
れてサイリスタ6はオンとなる。
は、トランジスタ10がオフとなってサイリスタ6V″
i抵抗21を介してゲート電流が流れている時間内にサ
イリスタ6のアノード、カソード間ニ1唄電圧が印加さ
れてサイリスタ6はオンとなる。
このサイリスタ6はトリガーされた時点から次のアノー
ド、カソード間がOボルトになる時点1で導通し、二次
電池23へ充電電流を流す。
ド、カソード間がOボルトになる時点1で導通し、二次
電池23へ充電電流を流す。
充電が進行し、二次電池23の電圧が上記設定電圧より
も高くなると、サイリスタ6にゲート電流が流れている
時間内にサイリスタ6のアノード、カソード間には逆電
圧が印加されているため、サイリスタ6がオンにはなら
ない。
も高くなると、サイリスタ6にゲート電流が流れている
時間内にサイリスタ6のアノード、カソード間には逆電
圧が印加されているため、サイリスタ6がオンにはなら
ない。
捷たアノード、カソード間に順電圧が印加された時点に
釦いては、トランジスタ10がオンとなるため、抵抗2
1を介して流れていたケート電流はトランジスタ10ヘ
バイパスされてかり、す1リスタロはオフとなり、二次
電池23の充電電流は遮断される。
釦いては、トランジスタ10がオンとなるため、抵抗2
1を介して流れていたケート電流はトランジスタ10ヘ
バイパスされてかり、す1リスタロはオフとなり、二次
電池23の充電電流は遮断される。
このようなサイクルが繰り返されることにより、電池電
圧の変化に応じて充電電流が断続的に流れるようになり
、いわゆるパルス充電を行なう。
圧の変化に応じて充電電流が断続的に流れるようになり
、いわゆるパルス充電を行なう。
充電が進行した充電終期になると、充電電流が流れなく
なっても電池電圧はすぐに低下せず、したがって次の充
電電流が流れる壕での時間の間隔が長くなり、充電終期
にはパルス状充電電流が流れろ周期が極めて長くなり、
平均充電電流ri減少する。
なっても電池電圧はすぐに低下せず、したがって次の充
電電流が流れる壕での時間の間隔が長くなり、充電終期
にはパルス状充電電流が流れろ周期が極めて長くなり、
平均充電電流ri減少する。
上記充電制御動作について第2図を参照して説明する。
第2図ニ卦いて、VDCは整流回路5の整流電圧、VS
u電圧検出回路7の設定型破、VBIは充電初期Ki
−ける二次電池23の電池電圧、VB2II′i充電終
期にかける電池電圧、VAK flサイリスタ6のアノ
ード、カソード間電圧である。
u電圧検出回路7の設定型破、VBIは充電初期Ki
−ける二次電池23の電池電圧、VB2II′i充電終
期にかける電池電圧、VAK flサイリスタ6のアノ
ード、カソード間電圧である。
電圧検出回路7は、第2図す、cに示すように、整流電
圧VDCがOから正弦波のピークに向って上昇するとき
、設定電圧VS K達する1での時間tltではトラン
ジスタ10がオフであり、抵抗21を介してサイリスタ
6ヘゲート電流を流し、整流電圧VDCが設定電圧Vs
を越えた後、再び設定電圧VSになる壕での時間t2寸
ではトランジスタ10がオンとなり、前記サイリスタ6
のゲート電流をバイパスし、時間t2からta tで
は再びトランジスタ10riオフとなり、サイリスタ6
ヘゲート電流を流すという動作を半周期毎に繰り返して
いる。
圧VDCがOから正弦波のピークに向って上昇するとき
、設定電圧VS K達する1での時間tltではトラン
ジスタ10がオフであり、抵抗21を介してサイリスタ
6ヘゲート電流を流し、整流電圧VDCが設定電圧Vs
を越えた後、再び設定電圧VSになる壕での時間t2寸
ではトランジスタ10がオンとなり、前記サイリスタ6
のゲート電流をバイパスし、時間t2からta tで
は再びトランジスタ10riオフとなり、サイリスタ6
ヘゲート電流を流すという動作を半周期毎に繰り返して
いる。
充電初期Ki−いて電池電圧がVBIのときは、整流電
圧VDCが0から設定電圧VSに達する1での時間t。
圧VDCが0から設定電圧VSに達する1での時間t。
−t、の間はサイリスタ6ヘゲート電流が流れろ。
このとき、す1リスタロのアノード、カソード間電圧V
AK rltVAK”vI)c−v旧であり、第2図d
に示すように、整流電圧VDCがVBIを越えるとす1
リスタロのアノード、カソード方向へ順方向電圧が印加
されるので、サイリスタ6は整流電圧VDCがVBIを
越えた時点からオンとなり、第2図eVC示すように充
電電流が流れる。
AK rltVAK”vI)c−v旧であり、第2図d
に示すように、整流電圧VDCがVBIを越えるとす1
リスタロのアノード、カソード方向へ順方向電圧が印加
されるので、サイリスタ6は整流電圧VDCがVBIを
越えた時点からオンとなり、第2図eVC示すように充
電電流が流れる。
サイリスタ6は一部オンになると、整流電圧VDCが設
定電圧VS K達してトランジスタ10がオンとなり、
サイリスタ6のゲート電流がなくなっても、第2図のa
において、整流電圧VDCがVBI よりも低くなる時
点lでオンを維持する。
定電圧VS K達してトランジスタ10がオンとなり、
サイリスタ6のゲート電流がなくなっても、第2図のa
において、整流電圧VDCがVBI よりも低くなる時
点lでオンを維持する。
充電が進行した充電終期において電池電圧VB2がVB
2≧Vsになると、時間t3〜t4の間はサイリスタ6
ヘゲート電流が流れているが、VDC=VSの時点t4
に釦けろVAKはvAK=vDc−vB2=Vs−vB
2で表わサレ、VAK≦Ofあり、VAKが正に反転し
た時間t4〜t5の間はトランジスタ10がオンとなっ
てサイリスタ6のゲート電流をバイパスしているためサ
イリスタ6はトリガーされず、したがって充電電流は流
れなくなる。
2≧Vsになると、時間t3〜t4の間はサイリスタ6
ヘゲート電流が流れているが、VDC=VSの時点t4
に釦けろVAKはvAK=vDc−vB2=Vs−vB
2で表わサレ、VAK≦Ofあり、VAKが正に反転し
た時間t4〜t5の間はトランジスタ10がオンとなっ
てサイリスタ6のゲート電流をバイパスしているためサ
イリスタ6はトリガーされず、したがって充電電流は流
れなくなる。
電池電圧力咄己放電等により設定電圧vsより低下する
と、充電電流が流れろようになって、いわゆるパルス充
電を行なう。
と、充電電流が流れろようになって、いわゆるパルス充
電を行なう。
このように本考案の充電装置に釦いては、半周期毎にサ
イリスタ6のアノード、カソード間電圧VAKがOボル
トになり、ターンオフされろとともに、充電電流が流れ
ていないときの電池電圧が設定電圧vsより低いか、高
いかを検出して充電制御している。
イリスタ6のアノード、カソード間電圧VAKがOボル
トになり、ターンオフされろとともに、充電電流が流れ
ていないときの電池電圧が設定電圧vsより低いか、高
いかを検出して充電制御している。
したがって直流リレーコイル27の電圧を平滑するため
の平滑コンデンサ28が整流回路5に接続されると、整
流電圧が平滑されて半周期毎のO電圧がなくなるため、
サイリスタ6は一部ターンオンした後、電圧検出回路7
によりサイリスタ6のゲート電流がバイパスされても導
通状態を保ち、電源を切らなければオフしないことにな
って充電制御を不能化させる。
の平滑コンデンサ28が整流回路5に接続されると、整
流電圧が平滑されて半周期毎のO電圧がなくなるため、
サイリスタ6は一部ターンオンした後、電圧検出回路7
によりサイリスタ6のゲート電流がバイパスされても導
通状態を保ち、電源を切らなければオフしないことにな
って充電制御を不能化させる。
そこで本考案Ki−いては、ダイオード22のカソード
を整流回路5の負極に、アノードを平滑コンデンサ2B
の負極にそれぞ力接続して平滑コンデンサ28によって
整流電圧が平滑されないようにするとともに、直流リレ
ーコイル27が確実に動作するようにしたものである。
を整流回路5の負極に、アノードを平滑コンデンサ2B
の負極にそれぞ力接続して平滑コンデンサ28によって
整流電圧が平滑されないようにするとともに、直流リレ
ーコイル27が確実に動作するようにしたものである。
したがってポータプル電池機器Bを充電装置Aから外す
と、接続端子29a、29b、29cと3a 、3b
、3cとが切離され、直流リレーコイル27が尿磁され
なくなってリレー接点26が閉じ、負荷24を二次電池
23に接続する。
と、接続端子29a、29b、29cと3a 、3b
、3cとが切離され、直流リレーコイル27が尿磁され
なくなってリレー接点26が閉じ、負荷24を二次電池
23に接続する。
以上のように本考案によれば、ポータプル電池機器を充
電装置にセットすると、直流リレーコイルの働きで負荷
回路が自動的に開かれ、充電電流の一部が負荷回路へ流
れろことがなく、パルス充電によって充電が効率よく短
時間で終了する。
電装置にセットすると、直流リレーコイルの働きで負荷
回路が自動的に開かれ、充電電流の一部が負荷回路へ流
れろことがなく、パルス充電によって充電が効率よく短
時間で終了する。
さらに上記動作を行なわせろために設けた直流リレーコ
イルふ−よび平滑コンデンサが充電制御に悪影響を与え
ろことなく、正確な充電制御ができる。
イルふ−よび平滑コンデンサが充電制御に悪影響を与え
ろことなく、正確な充電制御ができる。
lた電源トランスの他の二次巻線によってリレーを動作
させて前述した負荷回路の開閉を行なわせろこともでき
ろが、本考案によれば、直流リレーコイルの池Kdダイ
オードだけであれば良く、構造が簡単で安価に実施でき
る。
させて前述した負荷回路の開閉を行なわせろこともでき
ろが、本考案によれば、直流リレーコイルの池Kdダイ
オードだけであれば良く、構造が簡単で安価に実施でき
る。
しかも直流リレーコイルはポータフル電池機器側に設け
て、充電装置の電圧検出回路とは独立させているため、
充電電流の影響をうけろことはなく、シたがって直流リ
レーコイルの確実な保持を行なうことができろ。
て、充電装置の電圧検出回路とは独立させているため、
充電電流の影響をうけろことはなく、シたがって直流リ
レーコイルの確実な保持を行なうことができろ。
第1図は本考案の一実施例に、%−けるポータプル電池
機器の充電装置の電気回路図、第2図は各部の波形を示
した図である。 A・・・充電装置、B・・・ポータプル電池機器、1・
・・交流電源、3a 、3b 、3c・・・接続端子、
4・・・トラランス、5・・・整流回路、6・・・サイ
リスタ、7・・・電圧検出回路、22・・・ダイオード
、23・・・二次電池、24・・・負荷、26・・・リ
レー接点、27・・・直流リレーコイル、28−・・平
滑コンデンサJ29a 、29b。 29c・・・接続端子。
機器の充電装置の電気回路図、第2図は各部の波形を示
した図である。 A・・・充電装置、B・・・ポータプル電池機器、1・
・・交流電源、3a 、3b 、3c・・・接続端子、
4・・・トラランス、5・・・整流回路、6・・・サイ
リスタ、7・・・電圧検出回路、22・・・ダイオード
、23・・・二次電池、24・・・負荷、26・・・リ
レー接点、27・・・直流リレーコイル、28−・・平
滑コンデンサJ29a 、29b。 29c・・・接続端子。
Claims (1)
- 交流を整流するだけで平滑しない整流回路と、この整流
回路の出力端間に、二次電池と、この二次電池の負極側
にアノードを接続し、かつカソードを整流回路の負極側
に接続してなるサイリスタとを直列に接続した充電主回
路と、この充電主回路に並列接続され、かつその出力を
前記サイリスタのゲー)K接続し、前記整流回路の電圧
を検出して前記サイリスタを制御する電圧検出回路と、
前記二次電池の両端KIJレー接点を介して負荷を接続
した負荷回路と、前記整流回路の負極にカソードを接続
し、かつアノードを直流リレーコイルと平滑コンデンサ
の並列回路の負極に接続したダイオードを備え、さらに
前記直流リレーコイルと平滑コンデンサの並列回路の正
極を整流回路の正極に接続するとともに、ポータプル電
池機器には少なくとも前記二次電池、負荷、リレー接点
、直流リレーコイル、平滑コンデンサを内蔵したことを
特徴とするポータプル電池機器の充電装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1974117071U JPS5832466Y2 (ja) | 1974-09-28 | 1974-09-28 | ポ−タブルデンチキキノ ジユウデンソウチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1974117071U JPS5832466Y2 (ja) | 1974-09-28 | 1974-09-28 | ポ−タブルデンチキキノ ジユウデンソウチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5143834U JPS5143834U (ja) | 1976-03-31 |
| JPS5832466Y2 true JPS5832466Y2 (ja) | 1983-07-19 |
Family
ID=28352261
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1974117071U Expired JPS5832466Y2 (ja) | 1974-09-28 | 1974-09-28 | ポ−タブルデンチキキノ ジユウデンソウチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5832466Y2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6943764B1 (en) | 1994-04-22 | 2005-09-13 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Driver circuit for an active matrix display device |
| US6953713B2 (en) | 1992-05-29 | 2005-10-11 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Electric device, matrix device, electro-optical display device and semiconductor memory having thin-film transistors |
| US7145173B2 (en) | 1994-04-22 | 2006-12-05 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Semiconductor integrated circuit |
| US7489367B1 (en) | 1991-03-26 | 2009-02-10 | Semiconductor Energy Laboratory, Co., Ltd. | Electro-optical device and method for driving the same |
| US7569408B1 (en) | 1991-03-06 | 2009-08-04 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Semiconductor device and method for forming the same |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4030146Y1 (ja) * | 1964-05-15 | 1965-10-21 |
-
1974
- 1974-09-28 JP JP1974117071U patent/JPS5832466Y2/ja not_active Expired
Cited By (8)
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5143834U (ja) | 1976-03-31 |
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