JPS5832499A - 電子機器 - Google Patents
電子機器Info
- Publication number
- JPS5832499A JPS5832499A JP56131104A JP13110481A JPS5832499A JP S5832499 A JPS5832499 A JP S5832499A JP 56131104 A JP56131104 A JP 56131104A JP 13110481 A JP13110481 A JP 13110481A JP S5832499 A JPS5832499 A JP S5832499A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- storage case
- main body
- accessory parts
- locking
- accessory
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はラジオ受信機、テープレコーダ、ラジオ付テー
プレコーダその他の携帯用の電子機器に係り、簡単な構
成でカセットテープ、マイクロホン、予備用の電池その
他の附属部品を任意に携帯できる優れた電子機器を提供
することを目的とするものである。
プレコーダその他の携帯用の電子機器に係り、簡単な構
成でカセットテープ、マイクロホン、予備用の電池その
他の附属部品を任意に携帯できる優れた電子機器を提供
することを目的とするものである。
一般にラジオ受信機、テープレコーダその他の電子機器
にはそれぞれイヤホーン、カセットテープ、マイクロホ
ン、予備用の電池など多くの附属部品が存在する。しか
しながら、従来より使用されているこの種の電子機器に
はほとんどこれらの附属部品を収納する装置が設けられ
ておらず、したがって、これらの附属部品を携帯する場
合にはいろいろ別のケースを用意し、これらを持ち運ぶ
必要があった。
にはそれぞれイヤホーン、カセットテープ、マイクロホ
ン、予備用の電池など多くの附属部品が存在する。しか
しながら、従来より使用されているこの種の電子機器に
はほとんどこれらの附属部品を収納する装置が設けられ
ておらず、したがって、これらの附属部品を携帯する場
合にはいろいろ別のケースを用意し、これらを持ち運ぶ
必要があった。
一方、電子機器本体に直接附属部品収納用の凹部を形成
したものも公知であるがこの種のものはいずれも単にイ
ヤホーン、マイクロホン等のいわゆる小物を収納するた
めの凹部を形成しただけのものであり、したがってカセ
ットテープや予備用の電池などわずかでも大きいもので
あればほとんど収納するととができないという問題があ
った。
したものも公知であるがこの種のものはいずれも単にイ
ヤホーン、マイクロホン等のいわゆる小物を収納するた
めの凹部を形成しただけのものであり、したがってカセ
ットテープや予備用の電池などわずかでも大きいもので
あればほとんど収納するととができないという問題があ
った。
勿論、四部を大きくすればカセットテープや予備用の電
池その他の大きな附属部品も収納可能であるが、このよ
うにすると機器全体が大きくなり、附属部品を必要とし
ない場合でも大きな機器を携帯する必要があり、携帯用
機器としてきわめて不都合である。
池その他の大きな附属部品も収納可能であるが、このよ
うにすると機器全体が大きくなり、附属部品を必要とし
ない場合でも大きな機器を携帯する必要があり、携帯用
機器としてきわめて不都合である。
本発明はこのような問題に鑑みてなされたものであり、
必要なときに容易に携帯できる優れた電 □子機器を提
供するものである。以下、本発明の電子機器について一
実施例の図面とともに説明する。
必要なときに容易に携帯できる優れた電 □子機器を提
供するものである。以下、本発明の電子機器について一
実施例の図面とともに説明する。
図は本発明の電子機器における一実施例としてラジオテ
ープレコーダに応用した場合を示している。
ープレコーダに応用した場合を示している。
図において1はラジオ付テープレコーダを構成する機器
本体、2は機器本体1の前面に設けられたカセットテー
プ収納部、3は放音孔、4は両端が機器本体1の側面に
枢着された携帯用の把手、5は機器本体1め下面に着脱
自在に装着される附属部品収納ケースである。そして、
6は附属部品収納ケース6の前面に開閉自在に枢着され
た扉、7はカセットテープ8、電池9、マイクロホン1
゜歌集11その他の附属部品を!然と収納できるように
上に収納ケース6内に設iられた仕切板、12゜13は
特にカセットテープ8をそれぞれ一個宛づつ整然と並べ
て収納できるように上記収納ケース5の内面及び上記仕
切板6の側面にそれぞれ形成されたリプ、14.15は
それぞれ上記収納ケース6の開口縁、上記扉6の内面に
取付けられたマグネットキャッチ、16は上記収納ケー
ス6の側面中央部に縦方向に形成された四部、17は上
記収納ケース6と一体に形成され、先端に断面三角形状
の係止爪18を有する係止片、19は係止片17と一体
に形成され外面に複数の凸堤20を有する操作片、21
は機器本体1の側面に形成され機器本体1を上記収納ケ
ース6の上面に載置したとき上記係止片17の係止爪1
8が係止される係止用の凹溝、22は上記収納ケース5
の上面に形成され機器本体1を上記収納ケース6の上面
に載置したとき、上記機器本体1の下面に設けた脚23
を受ける凹部、24は機器本体1の底面に形成された凹
部、26はこの凹部24内に取付けられたマイク接続端
子、26は附属部品収納ケース6の上記凹部24に対向
する位置に形成された凸部、27はこの凸部26に取付
けられ機器本体1を」=記収納ケース5の上面に載置し
たとき上記接続端子26に接続される接片である。
本体、2は機器本体1の前面に設けられたカセットテー
プ収納部、3は放音孔、4は両端が機器本体1の側面に
枢着された携帯用の把手、5は機器本体1め下面に着脱
自在に装着される附属部品収納ケースである。そして、
6は附属部品収納ケース6の前面に開閉自在に枢着され
た扉、7はカセットテープ8、電池9、マイクロホン1
゜歌集11その他の附属部品を!然と収納できるように
上に収納ケース6内に設iられた仕切板、12゜13は
特にカセットテープ8をそれぞれ一個宛づつ整然と並べ
て収納できるように上記収納ケース5の内面及び上記仕
切板6の側面にそれぞれ形成されたリプ、14.15は
それぞれ上記収納ケース6の開口縁、上記扉6の内面に
取付けられたマグネットキャッチ、16は上記収納ケー
ス6の側面中央部に縦方向に形成された四部、17は上
記収納ケース6と一体に形成され、先端に断面三角形状
の係止爪18を有する係止片、19は係止片17と一体
に形成され外面に複数の凸堤20を有する操作片、21
は機器本体1の側面に形成され機器本体1を上記収納ケ
ース6の上面に載置したとき上記係止片17の係止爪1
8が係止される係止用の凹溝、22は上記収納ケース5
の上面に形成され機器本体1を上記収納ケース6の上面
に載置したとき、上記機器本体1の下面に設けた脚23
を受ける凹部、24は機器本体1の底面に形成された凹
部、26はこの凹部24内に取付けられたマイク接続端
子、26は附属部品収納ケース6の上記凹部24に対向
する位置に形成された凸部、27はこの凸部26に取付
けられ機器本体1を」=記収納ケース5の上面に載置し
たとき上記接続端子26に接続される接片である。
尚接片27にはマイクロホン10が電気的に接続されて
いる。
いる。
上記実施例において、附属部品収納ケース6の上面に機
器本体1を載置・すると係止片17の係止爪18が機器
本体1の側面に形成した係止用の凹溝21に係合される
ため、両者は互に強固に結合されることになり、機器本
体1を携帯するは同時に附属部品収納ケース5も一体に
携帯することができるようになる。そして、この状態で
は機器本体1の脚、23が収納ケース6の上面に形成し
た凹部22に係合されるため、機器本体1と収納ケース
6との間で位置ずれが生ずることもほとんどなく、実用
上きわめて有利である。また、この状態では接片27,
27がマイク端子25.25に接触するため収納ケース
6よりマイクロホン10を取出し、そのままの状態で録
音することができるという利点を有する。一方、附属部
品の携帯を必要としない場合には操作片19を押圧する
ことにより。
器本体1を載置・すると係止片17の係止爪18が機器
本体1の側面に形成した係止用の凹溝21に係合される
ため、両者は互に強固に結合されることになり、機器本
体1を携帯するは同時に附属部品収納ケース5も一体に
携帯することができるようになる。そして、この状態で
は機器本体1の脚、23が収納ケース6の上面に形成し
た凹部22に係合されるため、機器本体1と収納ケース
6との間で位置ずれが生ずることもほとんどなく、実用
上きわめて有利である。また、この状態では接片27,
27がマイク端子25.25に接触するため収納ケース
6よりマイクロホン10を取出し、そのままの状態で録
音することができるという利点を有する。一方、附属部
品の携帯を必要としない場合には操作片19を押圧する
ことにより。
係止爪18と係止用凹溝21との係合を容易にはずすこ
とができるため、この状態で機器本体1と収納ケース5
とを分離し、機器本体1のみを携帯することも可能であ
る。
とができるため、この状態で機器本体1と収納ケース5
とを分離し、機器本体1のみを携帯することも可能であ
る。
以上、実施例より明らかなように、本発明は機器本体に
着脱自在に附属部品収納ケースを装着したものであり、
したがって、必要に5七で附属部品収納ケース゛を機器
本体と一体に携帯したり、機器本体のみを携帯したりす
ることができ、携帯に際しては、いずれにして・も機器
本体を手で持つだ・けで附属部品も同時に必要に応じて
1体に携帯することができ、実□用上きわめ・て有利な
ものである。
着脱自在に附属部品収納ケースを装着したものであり、
したがって、必要に5七で附属部品収納ケース゛を機器
本体と一体に携帯したり、機器本体のみを携帯したりす
ることができ、携帯に際しては、いずれにして・も機器
本体を手で持つだ・けで附属部品も同時に必要に応じて
1体に携帯することができ、実□用上きわめ・て有利な
ものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の電子機器における一実施例の斜視図、
第2図、第3図は同要部の斜視歯、第4図、第6図は同
要部の断側面図である。−’I ’L ;)L :、=
機器本体、5 、、、、、、附属部品収納ケース、16
、、、、、、凹部、17160.;、係止片、18.
1181.係止爪、19.、、、:、操作片、21”、
、、、、、係止用凹溝、22 、、、、、、凹部、23
’ 、、、、、、脚。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第 3 図
第2図、第3図は同要部の斜視歯、第4図、第6図は同
要部の断側面図である。−’I ’L ;)L :、=
機器本体、5 、、、、、、附属部品収納ケース、16
、、、、、、凹部、17160.;、係止片、18.
1181.係止爪、19.、、、:、操作片、21”、
、、、、、係止用凹溝、22 、、、、、、凹部、23
’ 、、、、、、脚。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第 3 図
Claims (1)
- (1)機器本体に着脱自在に附属部品収納ケースを装着
して成る電子機器。 (噂 附属部品収納ケースを機器本体に着脱自在に装着
する手段が附属部品収納ケースの両端部にそれぞれ□一
体に形成された先端部に係止片と、上記機器本体の両側
面にそれぞれ形成され、上記係止爪が係止される係止用
の凹溝とで構成されていることを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載の電子機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56131104A JPS5832499A (ja) | 1981-08-20 | 1981-08-20 | 電子機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56131104A JPS5832499A (ja) | 1981-08-20 | 1981-08-20 | 電子機器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5832499A true JPS5832499A (ja) | 1983-02-25 |
Family
ID=15050067
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56131104A Pending JPS5832499A (ja) | 1981-08-20 | 1981-08-20 | 電子機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5832499A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5619081B2 (ja) * | 1973-10-31 | 1981-05-06 |
-
1981
- 1981-08-20 JP JP56131104A patent/JPS5832499A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5619081B2 (ja) * | 1973-10-31 | 1981-05-06 |
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