JPS5832522A - 圧延材のオフゲ−ジ長さ測定方法 - Google Patents
圧延材のオフゲ−ジ長さ測定方法Info
- Publication number
- JPS5832522A JPS5832522A JP56128958A JP12895881A JPS5832522A JP S5832522 A JPS5832522 A JP S5832522A JP 56128958 A JP56128958 A JP 56128958A JP 12895881 A JP12895881 A JP 12895881A JP S5832522 A JPS5832522 A JP S5832522A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- length
- gauge
- coil
- generation
- gauge length
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B37/00—Control devices or methods specially adapted for metal-rolling mills or the work produced thereby
- B21B37/70—Length control
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B37/00—Control devices or methods specially adapted for metal-rolling mills or the work produced thereby
- B21B37/72—Rear end control; Front end control
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は圧延材のオフr−ジ長さ測定方法に関するも
のである。
のである。
例えばタンデムイル等O冷関圧延において板厚の許容公
差を超えた部分はオフデージ部として次工程において切
除している。オフr−ジ長さを測定する方法として板厚
門検出する装置とコイル長さを検出する装置とを対比し
て演算しオフr−ジ長さを測定するのが一般的である。
差を超えた部分はオフデージ部として次工程において切
除している。オフr−ジ長さを測定する方法として板厚
門検出する装置とコイル長さを検出する装置とを対比し
て演算しオフr−ジ長さを測定するのが一般的である。
そしてオフr−ジ紘、第1図に示すようにライン速度が
遅い圧延が不安定な圧延開始時の=イルトップ部にオフ
r−sFIIL* # Ls及び圧延終了時のコイル
−トム部にオフデージ部L・婢とで中すく、また圧延が
安定しているコイルζドル部の中の溶接部でオフr−ジ
L藝とでるので、これらを発生部位別に管理する丸め、
ライン速度の設定値71以上はコイルζドル部のオフr
−ジとして管理していた。しかしながら、場合によって
は設定値vLを越えた加速部でオフr−ゾ部り、がでる
ごとがあシ、これが安定している! −のコイルζドル部のオフr−ジ長さとして計測されて
、オフゲージの発生原因を究明する上での支障となって
いた・またオフr−ジ長さは板厚の・許容公道を外れた
部分の長さの累積長さとして計測され、=イル)y1部
でtf (Lm+Ls+L4 )、コイルIト五部では
(L口+L會 )となってい為が、次工程における実際
の切断除去長さは連続したLl 、Lマであるので、オ
フr−ジO測定長さと除去長さとが一致していないので
管理上不都合があう九。
遅い圧延が不安定な圧延開始時の=イルトップ部にオフ
r−sFIIL* # Ls及び圧延終了時のコイル
−トム部にオフデージ部L・婢とで中すく、また圧延が
安定しているコイルζドル部の中の溶接部でオフr−ジ
L藝とでるので、これらを発生部位別に管理する丸め、
ライン速度の設定値71以上はコイルζドル部のオフr
−ジとして管理していた。しかしながら、場合によって
は設定値vLを越えた加速部でオフr−ゾ部り、がでる
ごとがあシ、これが安定している! −のコイルζドル部のオフr−ジ長さとして計測されて
、オフゲージの発生原因を究明する上での支障となって
いた・またオフr−ジ長さは板厚の・許容公道を外れた
部分の長さの累積長さとして計測され、=イル)y1部
でtf (Lm+Ls+L4 )、コイルIト五部では
(L口+L會 )となってい為が、次工程における実際
の切断除去長さは連続したLl 、Lマであるので、オ
フr−ジO測定長さと除去長さとが一致していないので
管理上不都合があう九。
この発明は上記のような実情にかんがみてなされたもの
でありで、その目的はオフr−ゾ測定長さと、次工程で
の切除長さとを一致させるようにした圧、延材のオフゲ
ージ長さ測定方法を提供しようとするものである。
でありで、その目的はオフr−ゾ測定長さと、次工程で
の切除長さとを一致させるようにした圧、延材のオフゲ
ージ長さ測定方法を提供しようとするものである。
この発明の圧延材のオフゲージ長さ測定方法の特徴は、
オフデージが一旦発生した場合に所定長さ連続してオン
ゲージする迄の総長さをオフゲージ長さとして計測する
ものである。以下この発明方法の一実施例を第2図を参
照して説明する。まず、コイルトップ部のオフゲージ長
さLTは、コイルトップ部のオフr−ジ発生部から、所
定の長さ即ち1秒間連続してオンゲージする迄の板厚許
容公差に入るまでのコイル総長さとする。iたコイルt
rル部のオフゲージ長さLMは、ライン速度の加速完了
後オンr−ジ状態を1秒間維持した後から減速直前迄の
オフグー2部分の積算長さとする。そしてコイルがトム
部のオフゲージ長さり、は、自動減速開始後でオフr−
ジ発生部から、コイルがトム部までのコイル総長さとす
る亀のである。次に、この発明の測定方法を前記第1図
の場合に適用した結果を第3図に示す。コイルトップ部
のオフゲージ長さり、にはL鵞+ L@ + L4 、
L@のオフゲージ長が含まれ、またコイルトッ部のオフ
ゲージ長さり、にはL@+L−のオフr−ジ部が含まれ
て、次工程での切断除去長さと一致する。また従来の設
定値v1を超えた部のオフr−ジ部り。
オフデージが一旦発生した場合に所定長さ連続してオン
ゲージする迄の総長さをオフゲージ長さとして計測する
ものである。以下この発明方法の一実施例を第2図を参
照して説明する。まず、コイルトップ部のオフゲージ長
さLTは、コイルトップ部のオフr−ジ発生部から、所
定の長さ即ち1秒間連続してオンゲージする迄の板厚許
容公差に入るまでのコイル総長さとする。iたコイルt
rル部のオフゲージ長さLMは、ライン速度の加速完了
後オンr−ジ状態を1秒間維持した後から減速直前迄の
オフグー2部分の積算長さとする。そしてコイルがトム
部のオフゲージ長さり、は、自動減速開始後でオフr−
ジ発生部から、コイルがトム部までのコイル総長さとす
る亀のである。次に、この発明の測定方法を前記第1図
の場合に適用した結果を第3図に示す。コイルトップ部
のオフゲージ長さり、にはL鵞+ L@ + L4 、
L@のオフゲージ長が含まれ、またコイルトッ部のオフ
ゲージ長さり、にはL@+L−のオフr−ジ部が含まれ
て、次工程での切断除去長さと一致する。また従来の設
定値v1を超えた部のオフr−ジ部り。
は不安定なコイルトップ部のオフゲージ長さとして計測
されるので、オフダージの原因究明上の問題も解消され
る。
されるので、オフダージの原因究明上の問題も解消され
る。
なお、この発明方法はテンパーイルの伸長率異常部の長
さ測定方法にも適用することができる。
さ測定方法にも適用することができる。
この発明の圧延材のオフゲージ長さ測定方法は上記のよ
うなもので、圧延工程で測定されるオフゲージ長さと、
次工程でオフデージとして切除される長さと一致させる
ことができる。従ってオフゲージ長さの管理が極めて容
易とな如、オフゲージ長さ減一対策等の歩留向上に寄与
する効果は大である。
うなもので、圧延工程で測定されるオフゲージ長さと、
次工程でオフデージとして切除される長さと一致させる
ことができる。従ってオフゲージ長さの管理が極めて容
易とな如、オフゲージ長さ減一対策等の歩留向上に寄与
する効果は大である。
第1図(a)、(b)は従来の圧延材のオフゲージ測定
方法の説明図、第2図(a)、伽)はこの発明の測定方
法の一実施例を示す説明図、第3−(a)、(b)′は
この発明方法を適用した具体例の説明図である。 出1人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦:115・
1 r二j (a) ?2図 (a)
方法の説明図、第2図(a)、伽)はこの発明の測定方
法の一実施例を示す説明図、第3−(a)、(b)′は
この発明方法を適用した具体例の説明図である。 出1人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦:115・
1 r二j (a) ?2図 (a)
Claims (1)
- オフゲージが一旦発生した場合に所定の長さ連続してオ
ンr−ジする迄の総長さをオッr−ジ長さとして計測す
ることを特徴とする圧延材のオツr−ジ長さ測定方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56128958A JPS5832522A (ja) | 1981-08-18 | 1981-08-18 | 圧延材のオフゲ−ジ長さ測定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56128958A JPS5832522A (ja) | 1981-08-18 | 1981-08-18 | 圧延材のオフゲ−ジ長さ測定方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5832522A true JPS5832522A (ja) | 1983-02-25 |
Family
ID=14997613
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56128958A Pending JPS5832522A (ja) | 1981-08-18 | 1981-08-18 | 圧延材のオフゲ−ジ長さ測定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5832522A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5037629A (ja) * | 1973-08-06 | 1975-04-08 |
-
1981
- 1981-08-18 JP JP56128958A patent/JPS5832522A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5037629A (ja) * | 1973-08-06 | 1975-04-08 |
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