JPS583255B2 - カ−ドノイコウカンシホウシキ - Google Patents

カ−ドノイコウカンシホウシキ

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Publication number
JPS583255B2
JPS583255B2 JP15899375A JP15899375A JPS583255B2 JP S583255 B2 JPS583255 B2 JP S583255B2 JP 15899375 A JP15899375 A JP 15899375A JP 15899375 A JP15899375 A JP 15899375A JP S583255 B2 JPS583255 B2 JP S583255B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
card
section
register
instruction signal
signal
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP15899375A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5282128A (en
Inventor
井口浩
亀井孝尚
高橋壮
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP15899375A priority Critical patent/JPS583255B2/ja
Publication of JPS5282128A publication Critical patent/JPS5282128A/ja
Publication of JPS583255B2 publication Critical patent/JPS583255B2/ja
Expired legal-status Critical Current

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Description

【発明の詳細な説明】 本発明はカードの移行監視方式に関する。
カード読取装置において、読取ったカードをその読取デ
ータに基いて所定スタツカに格納しようとする場合、中
央処理装置から返送されるカードの行先(スタツカ)指
示信号が少し位遅延してもいちいちカードを停止させな
いようにするため、カード読取部とスタツカとの間のカ
ード移行距離をやや長く構成するのが有利である。
しかし、場合によっては、この間に同時に複数枚のカー
ドが走行することがあり、これ等カードの移行監視や制
御を正しく行なう必要があるが、これにはかなり複雑な
手段を要する。
本発明は、このような、比較的長いカード移行路に同時
に複数枚のカードが存在する場合、各カードの移行監視
を簡単な手段で行なうことを目的とするものであって、
この目的は、本発明によれば、カードの移送方向に対し
てカード長に対応する間隔を以てカード感知器を設けた
カード移送部を備え、上記カード感知器にそれぞれ接続
されたパルス・カウンタは上記カード感知器がカード感
知動作をする毎にその感知動作期間中1定周期のクロツ
ク・パルス計数動作をなし、一枚のカードが正規速度で
移行する際の上記感知器の動作期間を越える時間に対応
する数を計数したとき、信号を発し、上記カード移送部
を制御することにより達せられる。
次に図面について本発明の実施例を説明する。
図は本発明の実施例の概要の説明図であって、図示しな
い中央処理装置CPUからカード読取開始信号が到来す
ると、図示しないカード格納箱から一枚のカードCがカ
ード移送部CTの区間P0上に点線で示すようにおかれ
る。
続いてカードCは矢印方向に移送され、読取装置REに
よってカードに記載されたデータが読取られ、読取られ
たデータは中央処理装置CPUに転送される。
中央処理装置CPUでは転送されたデータを検査し、カ
ードの行先指示信号を送る。
すなわち例えば、このカードをカード移送部CTの端部
に設けたスタツカS1に収納すべきと判断したら信号「
1」を、スタツカS0に収納すべきと判断したら信号「
0」を送り出すものとする。
この間、カードCは停止することなく、カード移送部C
T上を同じく矢印方向に移送される。
カード移送部CTはカードCの長さに等しい区間P1、
P2、・・・P4に分けられ、各区間の頭初にカード感
知器SE1・・・・・・SE4を設け、また各区間に対
応して2桁のレジスタR1・・・・・・R4およびパル
ス・カウンタC1・・・・・・C4を設ける。
いま、レジスタR1・・・・・・R4はクリヤされ、上
位桁UPも下位桁LPも何れも「0」となっているとす
る。
カードCが隣接区間(例えばP1よりP2)へ進むと、
新しくカードCが到来した区間のカード感知器(例えば
SE2)が動作したとき、以前にカードCが存在した区
間(例えばP1)での情報(中央処理装置CPUから行
先指示を受けたか否か、およびカードの行先の情報)を
新しい区間の情報に移すため、以前の区間のレジスタ(
例えばR1)から新しい区間のレジスタ(例えばR2)
にその内容を移す。
上位桁UPは中央処理装置CPUからの行先指示信号を
受け取ったことを示すビットであり、下位桁LPは行先
を示すビットである。
下位桁LPおよび上位桁UPに行先指示信号およびこの
行先指示信号を受け取ったことを示す信号が入力される
と、この時の入力された信号に応じた内容(つまり、「
0」または「1」)に書き替えられる。
行先指示信号を受け取ったレジスタの出力は新しい区間
のレジスタに加えられる。
新しい区間のレジスタの下位桁に行先指示信号を受けて
いる状態にある前の区間のレジスタの下位桁LPの出力
および新しい区間のカード感知器の感知出力が同時に加
わった場合のみ、前の区間のレジスタの下位桁の行先指
示信号が新しい区間のレジスタの下位桁に移される。
新しい区間のレジスタの下位桁に行き先き指示信号が入
力されると、この新しい区間のレジスタの上位桁の内容
も書き換えられる。
このようにしてカードCの移行とともにレジスタR1・
・・・・・R4の内容は順次に移されて行く。
いま、カードCが区間P1の頭初に設けたカード感知器
SE1上を移行中図示しない中央処理装置CPUから前
記した収納スタックすなわち行先指示信号が到来したと
する。
そうなるとレジスタR1はカードCを感知し動作中であ
るカード感知器SE1の出力によって上記指示信号を受
け得る状態となっているので、その下位桁LPは上記信
号に従って「0」あるいは「1」となる。
この信号を受けると上位桁UPは「0」より「1」に変
ずる。
すなわち、内容が書き換えられるのである。つまり、上
位桁UPの入力部にとカード感知器の感知出力および下
位桁LPの行先指行信号が同時に入力された場合のみ、
上位桁UPは「0」より「1」に変ずる。
なお中央処理装置CPUからの行先指示信号がレジスタ
R1〜R4の総べてに入力するようになっているのはカ
ード移送部CTを移送中のカードに対する行先指示信号
を任意の区間P1〜P4において与えることができるよ
うにするためである。
カードCが区間P4に達すると、レジスタR4の上位桁
UPの内容「1」は出力線ULを経て、区間P4に設け
られたカード停止装置STに与えられるが、前記の信号
「1」では停止制御はせずそのまま、選択バルブSVの
方に移行する。
行先の指示はレジスタの下位桁LPの内容により行なう
すなわちレジスタR4の下位桁LP内容が出力線LLを
経て選択バルブSVの位置を制御し、カードCは上記内
容が「1」のときはスタツカS1へ、「0」のときはス
タツカS0へ格納される。
カードCが停止装置STの設けられている区間P4に達
するまでに、中央処理装置CPUからカード行先指示信
号が到着していれば、前記と同様な動作をしてカードは
指示されたスタツカに収納される。
しかし、カードCが区間P4に達しても未だ中央処理装
置CPUから前記カード行先指示信号が到来しなければ
、カードの行先きを決定できない。
この場合前記のようにレジスタR4の上位桁UPの内容
「0」であるので、この内容が線ULを経て停止装置S
Tに与えられ、これを停止制御を行ない、カードCを区
間P4に停止する。
この状態で、中央処理装置CPUから上記収納スタック
すなわちカード行先指示信号が到来すると、レジスタR
4の下位桁LPでこれを受け、受信したという情報を伝
えて上位桁UPの内容を「1」とし、そしてこの内容が
線ULを経て停止装置STに与えられると、停止が解除
されてカードCの移送を再開する。
また中央処理装置CPUから到来した収納スタック指示
信号によってレジスタR4の下位桁LPの内容が決定さ
れ、その内容が線LLを経て選択バルブSVの操作制御
し、移送の再開されたカードCを所望のスタツカ(S1
またはS2)に落下収納する。
上記において、読取装置REを通過したカードに対して
中央処理装置CPUからカード行先指示信号が到着すれ
ば、直ちに次のカードの読取りの起動が行なわれる。
従って読取装置REと停止装置STとの間で複数枚のカ
ードが同時に移送される状態となることがある。
このような状態において、カードがひっかかったりある
いは2枚重なったりする等の障害は本発明によって監視
される。
カードCは上記の各区間P1・・・・・・P4を移行す
る際、その前縁が各区間の頭初に設けられたカード感知
器SE1・・・・・・SE4を動作させ、その後縁が通
過すると復旧させるよう作用する。
例えば区間P1においてカードCがそのカード感知器S
E1上を通過するとき、カードが感知器SE1上に存在
する期間中出力を発生し、その出力は1部分は前記した
ようにレジスタR1(R2・・・・・・R4)の制御に
使用されるが、これは分岐してさらにパルス・カウンタ
C1にも与えられる。
このパルス・カウンタC1にカード感知器SE1の出力
が与えられると起動し、クロックパルス発生器CLから
出力される一定周期のクロツク・パルスの計数を開始す
る。
カードCがカード感知器SE1を通過し、これが復旧す
ればその出力が消失するのでパルス・カウンタC1の計
数動作は終り、回路はクリヤされる。
ここで何らかの故障により、カードが例えばカード感知
器SE1上にあるときその移行が停止したとする。
そうすると、感知器SE1は動作を継続するのでパルス
・カウンタC1の計数動作は継続する。
従って、一枚の正規のカードが正規速度で移行する際感
知器が動作する期間より長い時間に対応するパルス数を
計数した場合障害表示を行なわせる。
例えば、上記の数のクロツク・パルスを計数した場合、
パルス・カウンタC1の出力端CO1に出力を発生する
よう構成しておき、この出力によって装置を停止し、警
報を出し、かつ、障害区間P1の表示を行なう等上記カ
ード移行部に対して必要な制御を行なう。
なお、2枚のカードが一部重なって移動する場合も正規
速度で移行してもカード感知器の動作している期間が異
常に長くなるので上記のようにしてこれを監視すること
が可能である。
以上区間P1について説明したが他の区間においても同
様に動作することは勿論である。
レジスタR1・・・・・・R4等は2ビットの容量があ
ればよく、パルス・カウンタC1・・・・・・C4等も
6ビット程度で使用可能であり、両者とも各ビットに対
する回路は類似のものであるから両者を結合して1個の
例えば8ビット回路として構成することができる。
本発明は上記のように構成されているので、1個のカー
ド移送部上に同時に複数枚のカードが存在するときでも
各カードの移行監視が簡単な手段で容易に行なうことが
でき、故障を生ずれば装置を停止させて、故障位置。
故障カードを迅速に検出できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
図は本発明の一実施例の構成を示す図である。 図において、Cはカード、CTはカード移送部、REは
カード読取装置、P0・・・・・・P4は移送部の区間
、P1・・・・・・R4は2桁のレジスタ、C1・・・
・・・C4はパルス・カウンタ、STは停止装置、S0
、S1はカード・スタツカ、SVは選択バルブ、CLは
クロツクパルス発生器である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 カードの移送方向に対してカード長に対応する間隔
    を以てカード感知器を設けたカード移送部を備え、上記
    カード感知器にそれぞれ接続されたパルス・カウンタは
    上記カード感知器がカード感知動作をする毎にその感知
    動作期間中1定周期のクロツク・パルス計数動作をなし
    、二枚のカードが正規速度で移行する際の上記感知器の
    動作期間を越える時間に対応する数を計数したとき、信
    号を発し、上記カード移送部を制御することを特徴とす
    るカードの移行監視方式。
JP15899375A 1975-12-29 1975-12-29 カ−ドノイコウカンシホウシキ Expired JPS583255B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15899375A JPS583255B2 (ja) 1975-12-29 1975-12-29 カ−ドノイコウカンシホウシキ

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JP15899375A JPS583255B2 (ja) 1975-12-29 1975-12-29 カ−ドノイコウカンシホウシキ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5282128A JPS5282128A (en) 1977-07-09
JPS583255B2 true JPS583255B2 (ja) 1983-01-20

Family

ID=15683866

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JP15899375A Expired JPS583255B2 (ja) 1975-12-29 1975-12-29 カ−ドノイコウカンシホウシキ

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