JPS5832632Y2 - 麺紐延ばしロ−ラ− - Google Patents
麺紐延ばしロ−ラ−Info
- Publication number
- JPS5832632Y2 JPS5832632Y2 JP3308281U JP3308281U JPS5832632Y2 JP S5832632 Y2 JPS5832632 Y2 JP S5832632Y2 JP 3308281 U JP3308281 U JP 3308281U JP 3308281 U JP3308281 U JP 3308281U JP S5832632 Y2 JPS5832632 Y2 JP S5832632Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roller
- diameter
- medium
- rollers
- thin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 235000012149 noodles Nutrition 0.000 title description 24
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 15
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 4
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 claims description 3
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 3
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 3
- 210000005036 nerve Anatomy 0.000 claims 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims 1
- 239000002994 raw material Substances 0.000 description 5
- 238000004898 kneading Methods 0.000 description 4
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 241000209140 Triticum Species 0.000 description 1
- 235000021307 Triticum Nutrition 0.000 description 1
- 235000013312 flour Nutrition 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 150000003839 salts Chemical class 0.000 description 1
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Manufacturing And Processing Devices For Dough (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は手延素麺の製造工程中の輪縁を順次細紐の輪
縁に成形するために使用する輪縁延ばしローラーに関す
るものである。
縁に成形するために使用する輪縁延ばしローラーに関す
るものである。
現在行なわれている手延素麺の製造方法は、小麦粉に小
量の食塩と水を加えて練機を用いて練成して麺と呼ばれ
る軟かい塊状体を作り、この様にして出来た麺塊を人の
足で踏み延ばすか、又はの他の方法で一定厚さの板状体
となし、更に一定巾の長い紐状体に切断し、丸紐ローラ
ーを通して丸紐状に成形し、次いで、順次、太さの異る
丸紐ローラーを数回通して太さ、約1cm前後の丸紐に
延ばし、この丸紐状物を原料として、手延素麺独特の、
手動延ばし操作を繰返して、太さ約1mm前後の線状に
引延ばし、自然乾燥して手延素麺を作るのである。
量の食塩と水を加えて練機を用いて練成して麺と呼ばれ
る軟かい塊状体を作り、この様にして出来た麺塊を人の
足で踏み延ばすか、又はの他の方法で一定厚さの板状体
となし、更に一定巾の長い紐状体に切断し、丸紐ローラ
ーを通して丸紐状に成形し、次いで、順次、太さの異る
丸紐ローラーを数回通して太さ、約1cm前後の丸紐に
延ばし、この丸紐状物を原料として、手延素麺独特の、
手動延ばし操作を繰返して、太さ約1mm前後の線状に
引延ばし、自然乾燥して手延素麺を作るのである。
この考案は上述の手延素麺の製造工程に於ける手延素麺
原料を練機で練成し、板状紐体に切断し、丸紐状に成形
した後、太い丸紐状物を1cm前後の丸紐状物に引延ば
す、数回の、ローラーに依る加圧作業を1個の延ばしロ
ーラーを使用して実施することが出来、引延ばされた丸
紐類のつやが良く、後の手作業に依る延ばし作業に好結
果をもたらす輪縁延ばしローラーを得ることを目的とす
るものである。
原料を練機で練成し、板状紐体に切断し、丸紐状に成形
した後、太い丸紐状物を1cm前後の丸紐状物に引延ば
す、数回の、ローラーに依る加圧作業を1個の延ばしロ
ーラーを使用して実施することが出来、引延ばされた丸
紐類のつやが良く、後の手作業に依る延ばし作業に好結
果をもたらす輪縁延ばしローラーを得ることを目的とす
るものである。
この考案の構成を図面に付いて説明すると、第1図に示
す右端の一定径の円板の周端面を一定径の半円凹面とな
した大組ローラー2に、順次左側へ大組ローラー2より
一定長さ長い径の薄円板2枚を中間に小間隔を保って連
結した中間隔壁3を、次いで、大組ローラー2と同径の
円板の周端面を大組ローラー2より小径の半円凹面とな
した、中経ローラー4を、次いで、大組ローラー2及び
中紐ローラー4より一定長さ小径で中間隔壁3が嵌合す
る巾の嵌合穴5を、次いで、大組ローラー2、中級ロー
ラー4と同径円板の周端面を中級ローラー4の周端面よ
り小径の半円凹面となした細紐ローラー6を、次いで、
中間隔壁3と同径の薄円板の端壁板7を順次同層に連結
し、側面を貫通して数個の進入10を嵌合穴5と連通し
て設けた構造に強靭な合成樹脂材を成形した駆動ローラ
ー1と同じ強靭な合成樹脂材を用いて成形した、各駆動
ローラー1とそれと同じ大きさの右端の端壁板7の左側
に順次大組ローラー2′、嵌合穴5′、中級ローラー4
′、中間隔壁3′、細紐ローラー6′を開基に連結し、
側面に貫通する数個の進入10′を嵌合穴5′と連通し
て設けた構造に成形した遊転ローラー1′とを、各大組
ローラー2及び2′、中級ローラー4及び4′、細紐ロ
ーラー6及び6′の各内端を突き合わせ中間隔壁3及び
3′を交互に嵌合穴5′及び5に嵌入させ、端壁板7及
び7′を細紐ローラー6′の左端面と、大組ローラー2
の右端面とに接着させて組合わせ、駆動ローラー1の駆
動軸8を電動機等で駆動回転させると、遊転ローラー1
′は、駆動ローラーとの摩擦、主として中間隔壁3,3
′と嵌合穴5′及び5との摩擦及び端壁板7,7′と両
端の細紐ローラー6′及び大組ローラー2の外端面との
摩擦に依って、遊転ローラー1′が遊転して、大組ロー
ラー2,2′間及び中経ローラー4,4′間及び細紐ロ
ーラー6.6′間で各大組状、中経状及び細紐状(太さ
1cm位)の麺線を加圧成形するのであって、その間成
形する原料麺線の太さに変化があったり、その他何等か
の条件で材料製に過剰を生じた場合には、中間隔壁3,
3′を押し狭めて、横に貫通する進入10,10’から
外部へ原料麺を押し出して、麺塊に帰す様になっている
のである。
す右端の一定径の円板の周端面を一定径の半円凹面とな
した大組ローラー2に、順次左側へ大組ローラー2より
一定長さ長い径の薄円板2枚を中間に小間隔を保って連
結した中間隔壁3を、次いで、大組ローラー2と同径の
円板の周端面を大組ローラー2より小径の半円凹面とな
した、中経ローラー4を、次いで、大組ローラー2及び
中紐ローラー4より一定長さ小径で中間隔壁3が嵌合す
る巾の嵌合穴5を、次いで、大組ローラー2、中級ロー
ラー4と同径円板の周端面を中級ローラー4の周端面よ
り小径の半円凹面となした細紐ローラー6を、次いで、
中間隔壁3と同径の薄円板の端壁板7を順次同層に連結
し、側面を貫通して数個の進入10を嵌合穴5と連通し
て設けた構造に強靭な合成樹脂材を成形した駆動ローラ
ー1と同じ強靭な合成樹脂材を用いて成形した、各駆動
ローラー1とそれと同じ大きさの右端の端壁板7の左側
に順次大組ローラー2′、嵌合穴5′、中級ローラー4
′、中間隔壁3′、細紐ローラー6′を開基に連結し、
側面に貫通する数個の進入10′を嵌合穴5′と連通し
て設けた構造に成形した遊転ローラー1′とを、各大組
ローラー2及び2′、中級ローラー4及び4′、細紐ロ
ーラー6及び6′の各内端を突き合わせ中間隔壁3及び
3′を交互に嵌合穴5′及び5に嵌入させ、端壁板7及
び7′を細紐ローラー6′の左端面と、大組ローラー2
の右端面とに接着させて組合わせ、駆動ローラー1の駆
動軸8を電動機等で駆動回転させると、遊転ローラー1
′は、駆動ローラーとの摩擦、主として中間隔壁3,3
′と嵌合穴5′及び5との摩擦及び端壁板7,7′と両
端の細紐ローラー6′及び大組ローラー2の外端面との
摩擦に依って、遊転ローラー1′が遊転して、大組ロー
ラー2,2′間及び中経ローラー4,4′間及び細紐ロ
ーラー6.6′間で各大組状、中経状及び細紐状(太さ
1cm位)の麺線を加圧成形するのであって、その間成
形する原料麺線の太さに変化があったり、その他何等か
の条件で材料製に過剰を生じた場合には、中間隔壁3,
3′を押し狭めて、横に貫通する進入10,10’から
外部へ原料麺を押し出して、麺塊に帰す様になっている
のである。
麺の丸紐の成形は、例えば、大組ローラーで成形された
麺線は一定時間熟成した後、中級ローラーに掛け、中級
ローラーで成形された麺線は同様一定時間熟成させた後
、細紐ローラーで細紐に成形するのであって、この考案
の輪縁延ばしローラーを使用すると、大組麺を成形する
作業も、中経麺を成形する作業も、細紐を成形する作業
も、同じ輪縁延ばしローラー、即ち、■台の機械で行な
うことが出来、且つ、各組ローラーに原料麺が送り込ま
れる側に於ては、例えば、大組ローラー2,2′に於て
は、端壁板7と中間隔壁3とで供給麺線が捻られる状態
に両側面が摩擦され、送り出される側に於ては、反対側
へ捻られる状態に麺線が摩擦されて、練が充分に加えら
れて表面のつやが良くなり、次の手動の引延ばし作業に
好結果をもたらす様になるのである。
麺線は一定時間熟成した後、中級ローラーに掛け、中級
ローラーで成形された麺線は同様一定時間熟成させた後
、細紐ローラーで細紐に成形するのであって、この考案
の輪縁延ばしローラーを使用すると、大組麺を成形する
作業も、中経麺を成形する作業も、細紐を成形する作業
も、同じ輪縁延ばしローラー、即ち、■台の機械で行な
うことが出来、且つ、各組ローラーに原料麺が送り込ま
れる側に於ては、例えば、大組ローラー2,2′に於て
は、端壁板7と中間隔壁3とで供給麺線が捻られる状態
に両側面が摩擦され、送り出される側に於ては、反対側
へ捻られる状態に麺線が摩擦されて、練が充分に加えら
れて表面のつやが良くなり、次の手動の引延ばし作業に
好結果をもたらす様になるのである。
この考案の輪縁延ばしローラーは上述の様に、大組ロー
ラー2,2′、中級ローラー4,4′及び細紐ローラー
6.6′を1つのローラーに組合わせ、各ローラーの両
側に大径の端壁板7,7′と中間隔壁3,3′とを位置
させた構造に作られており、中間隔壁3,3′は薄円板
の中間に小間隔を保った可撓性弾性体で作られているの
で、1台の機械で、大組麺の成形にも、中経麺の成形に
も又仕上がりの細紐麺の成形にも使用することが出来、
原料に過剰麺があると元の原料に返すことが出来、更に
成形した麺線の表面のつやが良く、手動の延ばし作業に
条件の良い麺線の成形が出来る効果があるのである。
ラー2,2′、中級ローラー4,4′及び細紐ローラー
6.6′を1つのローラーに組合わせ、各ローラーの両
側に大径の端壁板7,7′と中間隔壁3,3′とを位置
させた構造に作られており、中間隔壁3,3′は薄円板
の中間に小間隔を保った可撓性弾性体で作られているの
で、1台の機械で、大組麺の成形にも、中経麺の成形に
も又仕上がりの細紐麺の成形にも使用することが出来、
原料に過剰麺があると元の原料に返すことが出来、更に
成形した麺線の表面のつやが良く、手動の延ばし作業に
条件の良い麺線の成形が出来る効果があるのである。
第1図は駆動ローラーの側面図。
第2図は第1図の右側面図。
第3図は遊転ローラーの側面図。第4図は第3図の右側
面図、第5図は第1図の駆動ローラーと、第3図の遊転
ローラーを組合わせた状態を示す縦断面図である。 図中、1・・・・・・駆動ローラー、1′・・・・・・
遊転ローラー2.2′・・・・・・大組ローラー、3.
3’・・・・・・中間隔壁、4゜4′・・・・・・中級
ローラー、5 、5’・・・・・嵌入穴、6,6′・・
・・・・細紐ローラー、7.7’・・・・・・端壁板。
面図、第5図は第1図の駆動ローラーと、第3図の遊転
ローラーを組合わせた状態を示す縦断面図である。 図中、1・・・・・・駆動ローラー、1′・・・・・・
遊転ローラー2.2′・・・・・・大組ローラー、3.
3’・・・・・・中間隔壁、4゜4′・・・・・・中級
ローラー、5 、5’・・・・・嵌入穴、6,6′・・
・・・・細紐ローラー、7.7’・・・・・・端壁板。
Claims (1)
- 強靭な合成樹脂材を用いた円板の周端面を一定径の半円
凹面となした大組ローラー2の左側へ順次、大組ローラ
ー2より一定長さ径の大なる薄円板2枚を中間に小間隔
を保って連結した、中間隔壁3と、大組ローラー2と同
径円板の周端面を大組ローラー2より小径の半円凹面と
なした、中経ローラー4と、大組ローラー2及び中経ロ
ーラー4より一定長さ小径で中間隔壁3が嵌合する巾の
嵌合穴5と、大組ローラー2及び神経ローラー4と同径
円板の周端面を中経ローラー4より小径の半円凹面とな
した細紐ローラー6と中間隔壁3と同径の薄円板の端壁
板7とを順次開基に連結し、側面を貫通して数個の逃げ
穴10を設けた駆動ローラー1に、駆動ローラー1のそ
れと各同じ大きさの端壁板7′を右端にて順次左側へ、
大組ローラー2、嵌合穴5′、中経ローラー4′、中間
隔壁3′、細紐ローラー6′を各開基に連結し、側面を
貫通して数個の過大10’を設けた遊転ローラー1′と
を、大組ローラー2及び2′、中経ローラー4及び4′
及び細紐ローラー6及び6′の各内端を突き合わせ、中
間隔壁3及び3′を、嵌合穴5′及び5に嵌入させ、端
壁板7及び7′を細紐ローラー6′の左端面と、大組ロ
ーラー2の右端面とに接着させて、組合わせ、駆動ロー
ラー1を電動機等で駆動回転させ、遊転ローラー1′を
駆動ローラー1との摩擦及び大組ローラー2.2′、又
は中経ローラー4,4′、或いは細紐ローラー6.6′
間に挾んだ輪縁の移動とに依って回転させる様にした輪
縁延ばしローラー
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3308281U JPS5832632Y2 (ja) | 1981-03-09 | 1981-03-09 | 麺紐延ばしロ−ラ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3308281U JPS5832632Y2 (ja) | 1981-03-09 | 1981-03-09 | 麺紐延ばしロ−ラ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57146885U JPS57146885U (ja) | 1982-09-14 |
| JPS5832632Y2 true JPS5832632Y2 (ja) | 1983-07-20 |
Family
ID=29830450
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3308281U Expired JPS5832632Y2 (ja) | 1981-03-09 | 1981-03-09 | 麺紐延ばしロ−ラ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5832632Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-03-09 JP JP3308281U patent/JPS5832632Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57146885U (ja) | 1982-09-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| AU593169B2 (en) | A method for producing bread from preserved dough | |
| JPH0640794B2 (ja) | パンまたはペーストリーの成形保存方法 | |
| JPS5832632Y2 (ja) | 麺紐延ばしロ−ラ− | |
| US6082988A (en) | Sanitary multiroller for working dough sheets | |
| EP0841009A2 (en) | A device for shaping portions of bread dough or the like | |
| US2361039A (en) | Method of producing stippled sheet metal | |
| US2800862A (en) | Method of and apparatus for forming dough into loaves for baking | |
| JPH11113515A (ja) | 三角麺類または五角麺類の製造装置および製造方法 | |
| JP2005143334A5 (ja) | ||
| JPS5832631Y2 (ja) | 手打ち風の麺の種生地の製造装置 | |
| CN214229643U (zh) | 一种香菇饼干加工用压饼装置 | |
| JP2585160B2 (ja) | タイル,レンガ等の成形素地表面の造形装置とその造形方法 | |
| JPH01269462A (ja) | 変形麺の製造方法及び製造装置 | |
| JPS5850983Y2 (ja) | 押出成形装置 | |
| JPS6144609Y2 (ja) | ||
| JPS646055Y2 (ja) | ||
| JP2006158226A (ja) | 食用穀粉生地塊の水和、捏練、粗延装置 | |
| CN222590769U (zh) | 一种适用于极片开练的辊轮 | |
| JPS6121210Y2 (ja) | ||
| JPH08302964A (ja) | 建物の外装パネルおよびその製造方法 | |
| JPS588497Y2 (ja) | コンクリ−トパネル成形用回動側枠装置 | |
| JP2002331511A (ja) | 押出成形方法及び装置 | |
| JPS6139003B2 (ja) | ||
| JPS58158147A (ja) | 二つの回転体による手揉み麺の製法 | |
| JPS6321374Y2 (ja) |