JPS5832682Y2 - テント用フレ−ム - Google Patents
テント用フレ−ムInfo
- Publication number
- JPS5832682Y2 JPS5832682Y2 JP12544479U JP12544479U JPS5832682Y2 JP S5832682 Y2 JPS5832682 Y2 JP S5832682Y2 JP 12544479 U JP12544479 U JP 12544479U JP 12544479 U JP12544479 U JP 12544479U JP S5832682 Y2 JPS5832682 Y2 JP S5832682Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- tent
- tip
- diameter
- end portion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Tents Or Canopies (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はテント用フレームの改良、殊にテント主体の係
止用舌片と係合する該フレーム先端部分の改良に関する
ものである。
止用舌片と係合する該フレーム先端部分の改良に関する
ものである。
本出願人はさきに実公昭53−37449号公報に開示
する通り、可撓弾性を有する2本の直線状フレームを、
テント立設の際にそれぞれ弧状に湾曲させ、互いに十字
状に交叉させて地上に立設し、これらにテント主体の頂
部および稜辺部に設けられた吊金具を摺動自在に掛止し
て張設する吊下げテントを提案した。
する通り、可撓弾性を有する2本の直線状フレームを、
テント立設の際にそれぞれ弧状に湾曲させ、互いに十字
状に交叉させて地上に立設し、これらにテント主体の頂
部および稜辺部に設けられた吊金具を摺動自在に掛止し
て張設する吊下げテントを提案した。
上記吊下げテントにおいて、各フレームの両端部は、テ
ント主体の底部隅角部に設けられた係止用舌片のフレー
ム挿通孔に挿通された上、地面に突き刺し固定されるが
、各フレームは前記のごとく直線状のものを立故に際し
て弧状に湾曲させるものであるとともに、テント主体は
その頂部及び稜辺部に設けられた吊金具を摺動自在に掛
止するだけの構造であるので、各フレームの湾曲度が鋭
角的になればなるほど、その弾発力は強くなり、何等か
の原因で該フレームの端部がテント主体の前記係止用舌
片のフレーム挿通孔との保合関係から離脱すると、前記
強力な弾発力により附近の人体や物品に損傷を負わせる
危険性がある。
ント主体の底部隅角部に設けられた係止用舌片のフレー
ム挿通孔に挿通された上、地面に突き刺し固定されるが
、各フレームは前記のごとく直線状のものを立故に際し
て弧状に湾曲させるものであるとともに、テント主体は
その頂部及び稜辺部に設けられた吊金具を摺動自在に掛
止するだけの構造であるので、各フレームの湾曲度が鋭
角的になればなるほど、その弾発力は強くなり、何等か
の原因で該フレームの端部がテント主体の前記係止用舌
片のフレーム挿通孔との保合関係から離脱すると、前記
強力な弾発力により附近の人体や物品に損傷を負わせる
危険性がある。
本考案は斯る不祥事態を防止するために案出されたもの
で、テント主体との保合操作が容易であるとともに、一
旦係合された後は妄りにその係合関係を解脱することの
ないテント用フレームの先端部構造を提案するものであ
る。
で、テント主体との保合操作が容易であるとともに、一
旦係合された後は妄りにその係合関係を解脱することの
ないテント用フレームの先端部構造を提案するものであ
る。
以下、本考案を図示例につき説明すると、第1図におい
て、ジュラルミンのようなアルミニウム合金や繊維補強
合成樹脂等よりなる可撓性性を有する本案テント用フレ
ーム1は、その先端に、該フレーム1の直径りより僅か
に小さい直径d1を有するとともに先端に至るにしたが
い漸次縮径する穂先形端部2を、該端部2よりさらに細
径d2とされた軸頚部3を介して一体的に形成されてい
る。
て、ジュラルミンのようなアルミニウム合金や繊維補強
合成樹脂等よりなる可撓性性を有する本案テント用フレ
ーム1は、その先端に、該フレーム1の直径りより僅か
に小さい直径d1を有するとともに先端に至るにしたが
い漸次縮径する穂先形端部2を、該端部2よりさらに細
径d2とされた軸頚部3を介して一体的に形成されてい
る。
なお、図中点線で示すテント主体4の底部の隅角部に設
けられた係止用舌片5のフレーム挿通孔6の直径は、上
記穂先形端部2の直径d1よりは大きいが、フレーム1
の直径りよりは小径に構成され、これにより、フレーム
1が該係止用舌片5と係合したとき、該舌片5がフレー
ム1に沿って上方へ摺動するのを防止する。
けられた係止用舌片5のフレーム挿通孔6の直径は、上
記穂先形端部2の直径d1よりは大きいが、フレーム1
の直径りよりは小径に構成され、これにより、フレーム
1が該係止用舌片5と係合したとき、該舌片5がフレー
ム1に沿って上方へ摺動するのを防止する。
本考案に係るテント用フレームは以上の通り、その先端
部に、該フレーム1の直径より僅かに小さく、かつ先端
に至るにしたがい漸次縮径する穂先形端部2を、該端部
よりさらに細径の軸頚部3を介して一体的に形成してな
るので、単にフレームの先端部分に保合溝を形成した従
来構造と異なり、フレーム先端の穂先形端部2を挿入さ
れたテント主体4の係止用舌片5ないしフレーム挿通孔
6は、ひきつづいてテント主体の稜辺部および頂上部に
設けられた吊金具7をフレーム1に順次掛止する際に、
前記穂先形端部2の周面に沿って上方へ摺動しえ、遂に
は自動的に細頚部3に嵌合し、しかも、それ以上はフレ
ーム1に沿って上昇することは決してなく、一旦細頚部
3と嵌合した前記舌片ないしフレーム挿通孔は穂先形端
部2により、前記細頚部3からの抜出を阻止され、先述
した不祥事態は完全に防止される。
部に、該フレーム1の直径より僅かに小さく、かつ先端
に至るにしたがい漸次縮径する穂先形端部2を、該端部
よりさらに細径の軸頚部3を介して一体的に形成してな
るので、単にフレームの先端部分に保合溝を形成した従
来構造と異なり、フレーム先端の穂先形端部2を挿入さ
れたテント主体4の係止用舌片5ないしフレーム挿通孔
6は、ひきつづいてテント主体の稜辺部および頂上部に
設けられた吊金具7をフレーム1に順次掛止する際に、
前記穂先形端部2の周面に沿って上方へ摺動しえ、遂に
は自動的に細頚部3に嵌合し、しかも、それ以上はフレ
ーム1に沿って上昇することは決してなく、一旦細頚部
3と嵌合した前記舌片ないしフレーム挿通孔は穂先形端
部2により、前記細頚部3からの抜出を阻止され、先述
した不祥事態は完全に防止される。
第1図は本考案のテント用フレームの先端部分のみを示
す斜視図である。 1・・・・・・フレーム、2・・・・・・穂先形端部、
3・・・・・・細頚部、4・・・・・・テント主体、5
・・・・・・係止用舌片、6・・・・・・フレーム挿通
孔、7・・・・・・吊金具。
す斜視図である。 1・・・・・・フレーム、2・・・・・・穂先形端部、
3・・・・・・細頚部、4・・・・・・テント主体、5
・・・・・・係止用舌片、6・・・・・・フレーム挿通
孔、7・・・・・・吊金具。
Claims (1)
- 可撓弾性を有するフレームの先端に、該フレームの直径
より僅かに小さく、かつ先端に至るにしたがい漸次縮径
する穂先形端部を、該端部よりさらに細径の軸頚部を介
して一体的に形成してなるテント用フレーム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12544479U JPS5832682Y2 (ja) | 1979-09-11 | 1979-09-11 | テント用フレ−ム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12544479U JPS5832682Y2 (ja) | 1979-09-11 | 1979-09-11 | テント用フレ−ム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5644031U JPS5644031U (ja) | 1981-04-21 |
| JPS5832682Y2 true JPS5832682Y2 (ja) | 1983-07-20 |
Family
ID=29357335
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12544479U Expired JPS5832682Y2 (ja) | 1979-09-11 | 1979-09-11 | テント用フレ−ム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5832682Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7684124B2 (ja) * | 2021-07-19 | 2025-05-27 | 株式会社カンセキ | 吊り下げ式テント及び吊り下げ式テントの設営方法 |
-
1979
- 1979-09-11 JP JP12544479U patent/JPS5832682Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5644031U (ja) | 1981-04-21 |
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