JPS5832831B2 - カラ−撮像装置 - Google Patents

カラ−撮像装置

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JPS5832831B2
JPS5832831B2 JP51136699A JP13669976A JPS5832831B2 JP S5832831 B2 JPS5832831 B2 JP S5832831B2 JP 51136699 A JP51136699 A JP 51136699A JP 13669976 A JP13669976 A JP 13669976A JP S5832831 B2 JPS5832831 B2 JP S5832831B2
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JP
Japan
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dimensional
signal
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ccds
supplied
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JP51136699A
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JPS5361225A (en
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康雄 中田
勝 島田
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Sony Corp
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Sony Corp
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、固体撮像装置において、再生画質の向上、装
置の小型化及び低価格化、信号処理の簡略化などを実現
しようとするものである。
以下その一例について説明しよう。
第1図は、その機構部を示す。
すなわち、1は被写体、2は撮像レンズを示し、このレ
ンズ2によって撮像された被写体1の像は、グラスファ
イバ3の一端に投影され、この投影像が、グラスファイ
バ3を通じてその後方に設けられた回転ドラム60周面
に投影される。
このドラム6は、後述するように、サーボ回路によって
フレーム周波数で回転させられるが、その回転方向は、
矢印■で示すように垂直走査方向とされる。
なお、7は回転軸、■は水平走査方向を示す。
そしてこのドラム60局面に1次元センサ、例えば1次
元のCCD11A〜IIFが設けられる。
このCCD11A〜11Fは、例えば第2図に示すよう
に、撮像部111と、読み出し部11Pとを有するもの
で、撮像部111は、必要な画素数に対応する数の単位
撮像部11Uが、チャンネルストッパ118を間にして
水平方向に順次装置1ルて形成されたものであり、また
読み出し部11Pは撮像部111に隣接して一体に形成
されたものである。
そしてCCD11A〜11Cは、その撮像部11Uの配
列方向が回転軸7の方向となるように、かつ、撮像部1
11が互いに1水平期間に対応する間隔だけ順次離れて
平行してドラム60周面に設けられると共に、CCD1
1 A〜11Cは、撮像部11Uの水平方向における長
さの月づつ水平方向に配列位置がずらされる。
またCCD11D〜11Fも、CCD11A〜11Cと
同様に、かつ、CCD11A〜11Cに対して180°
+θH(θHは1水平期間に対応する回転角)の角間隔
を有してドラム6に設けられる。
そしてCCD11A、11Dの撮像部111の前面には
、赤色光を透過させる赤色フィルタ5Rが設けられ、C
CD11B、IIEの撮像部111の前面には、緑色光
を透過させる緑色フィルタ5Gが設けられ、またCCD
11C,11Fの撮像部111の前面には、青色光を透
過させる青色フィルタ5Bが設けられる。
さらに信号回路が、例えば第4図のように構成される。
すなわち、40はサーボ回路を示し、例えば回転軸7に
パルス発生手段41Aが設けられ、ドラム601回転ご
とに1つのパルスが取り出され、このパルスが整形アン
プ42Aを通じて位相比較回路43に供給される。
また、マスター発振回路21からの発振信号がパルス形
成回路22に供給されてフレーム周波数のパルスが形成
され、このパルスが比較回路43に供給される。
そして比較回路43の比較出力が、サーボアンプ44を
通じてドラム6の駆動用モータ45に供給される。
従ってドラム6は、形成回路22からのパルスを基準と
して、これに同期してフレーム周波数で回転する。
またこの回転により、第3図に示すように、CCD11
A〜11Fは、グラスファイバ3により投影された被写
体1の像5Sを、垂直方向にフレーム周期で交互に走査
していくことになる。
そしてこのとき、形成回路22からCCD11A〜11
Fに、水平ブランキング期間に転送パルス、が供給され
て撮像部111の電荷が同時に読み出し部11Pに転送
されると共に、次の水平走査期間に読み出しパルスが供
給されて読み出し部11Pの電荷、すなわち、映像信号
は、順次水平走査速度で読み出されていく。
すなわち、CCD11A〜11Fに転送パルス及び読み
出しパルスが供給されることにより水平走査が行われ、
CCD11A〜11Fが回転することにより垂直走査が
行われる。
従ってCCD11A、11Dからは、第5図に示すよう
に、赤の原色信号Rdと、赤の搬送色信号Reとの重畳
信号Srが、1フイ一ルド期間ごとに交互に得られ、ま
たCCD11B、11Eからは、緑の原色信号Gdと、
緑Q搬送色信号Gcとの重畳信号Sgが、1フイ一ルド
期間ごとに交互に得られ、さらにCCDlIC,11F
からは、青の原色信号Bdと、青の搬送色信号Beとの
重畳信号sbが、1フイ一ルド期間ごとに交互に得られ
る。
ただし、この場合、CCDI IA、11Dと、11B
、11Eと、11C211Fとでは、読み出しパルスの
位相が、順次120°づつずらされる。
従って第5図に示すように、信号5r=Sb中の搬送色
信号Rc=Bcの位相は、互いに120゜づつずれてい
ることになる。
そして、これらCCD11A〜11Fの出力信号5r=
Sbが、プリアンプ12A〜12Fを通じてスイッチ回
路13R〜13Bに供給される。
また例えば回転軸7にパルス発生手段41Bが設けられ
てドラム601回転ごとに、かつ、発生手段41Aから
のパルスよりも1フイ一ルド期間位相の遅れたパルスが
取り出され、このパルスが整形アンプ42Bを通じてR
SSフリップフロラ回路47に供給されると共に、アン
プ42Aからのパルスがフリップフロップ回路47に供
給されて1フイ一ルド期間ごとに反転する矩形波信号が
形成され、この信号がスイッチ回路13R〜13Bにそ
の制御信号として供給される。
従ってスイッチ回路13R〜13Bからは、信号5r=
Sbがそれぞれ連続して取り出される。
そしてこれら信号Sr〜sbが、サンプリングホールド
回路14R〜14Bに供給されると共に、形成回路22
から制御パルスも供給され、原色信号Rd−Bdが取り
出される。
そして信号Rd〜Bdが加算回路15に供給されて輝度
信号syが形成され、この信号syがNTSCエンコー
ダ16に供給されると共に、サンプリングホールド回路
14R,14Bからの信号Rd、Bdがローパスフィル
タ18R,18Bを通じてエンコーダ16に供給される
さらに、形成回路22から同期パルス、搬送波信号及び
バースト信号が、エンコーダ16に供給される。
従ってエンコーダ16において、NTSCカラー映像信
号が形成され、これは端子17に取り出される。
こうしてカラー映像信号が得られるわけであるが、この
場合、本発明によれば撮像素子として1次元のCCD1
1A〜11Fを使用しているので、2次元のCCDを使
用する場合に比べ、その歩留りが良く、従って必要な画
素数のものを容易に得ることができると共に、大幅なコ
ストダウンができる。
またCCD11A〜11Fは1次元センサなので、暗電
流のむら、単位撮像部の欠陥、スメア、ブルーミングな
どを最小にすることもできる。
さらに、2次元CCDの場合には、レジストレーション
が非常にとりにくくなるが、本発明においては、1次元
CCDであり、レジストレーションを容易にとることが
できる。
またCCD11A〜11Fの各単位撮像部11Uが、単
位画素になるので、位相分離法に比べ単位撮像部11U
の数をほぼ%に減少させることができる。
さらに信号処理も簡単であり、小型化できる。
またCCD11A〜11Fの読み出し部11Pに転送の
取り残しを生じても、混色を生じることがない。
さらにサンプリングホールド回路14R〜14Bにおけ
るサンプリング期間を長くすると、サンプリングホール
ド回路14R〜14Bからは、信号Rd−Bdを高域ま
で得ることができるが、これと同時に、信号Rc=Bc
が含まれてしまう。
しかし本発明においては、信号Rd−Bdに信号Rc=
Bcが含まれても、第5図に示すように、信号Re〜B
eは120°の位相差を有し、撮影内容にもよるが、は
ぼ同レベルはので、信号Rd〜Bdを加算して得られる
輝度信号Syにおいては、信号Rc=Bcは互いに相殺
され、はとんど含まれなくなる。
従って信号Rd−Bdを高域まで得て、高域特性のすぐ
れた輝度信号syを得ることができる。
ところで本発明においては、1次元のCCD11A〜1
1Fを垂直方向に移動させて垂直走査を行い、1水平期
間ごとに信号の読み出しを行っているので、CCD11
A〜11Fの入射光に対する電荷の蓄積は、1水平期間
しか行われず、これは2次元のCCDでは1フイ一ルド
期間行われるのに比べ%63の蓄積時間になるので、感
度が見かけ上、犀。
3に低下してしまう。そこで第6図の例においては、フ
ィルタ5R〜5BとCCD11A〜11Fとの間に、光
増幅手段としてMCP(マイクロチャンネルプレート)
9が設けられた場合である。
すなわち、第7図はMCP9の一例を示すもので、ガラ
スよりなる真空容器91の前部91F及び後部91Bが
平板で、かつ、互いに平行とされると共に、前部91F
の内面が二次電子放出面92とされ、また後部91Bの
内面が螢光面94とされる。
そしてこの放出面92と螢光面94との間に、2次電子
増倍器93が設けられる。
この例では、増倍器93はキャピラリ型とされているも
ので、絶縁管体の内周面が、2次電子放出面とされ、そ
の複数個の増倍器93が、互いに密接するように3水平
走査分だけ配列されると共に、その両側の開口端部がそ
れぞれ放出面92及び螢光面94に対向するようにされ
ている。
そして各部は、例えば第7図中に示すような電位配分と
される。
従ってフィルタ5R〜5Bからの色光L1カ入ると、放
出面92において光電子E□の放出が行われ、次にこの
光電子E□が増倍器93において順次2次電子増倍され
る。
そしてその2次電子E2が螢光面94に達して光L2
とされ、この光L2がCCD11A〜11Fに供給され
る。
こうして入射光は1万倍程度に増幅されるので、CCD
11A〜11Fの感度低下は十分に補償され、むしろ高
感度にできる。
なお上述において、サンプリングホールド回路14R〜
14Bからの信号Rd−Bdからそれらの低域成分を得
、これに輝度信号syの高域成分を加算すれば、広帯域
の原色信号を得ることができる。
さらに、3コ1組のCCDを、例えば4組使用し、これ
をドラム6にほぼ90°の角間隔で設け、これらから1
フイ一ルド期間づつ信号の読み出しを行ってもよい。
図面の簡単な説明・ 第1図は本発明における機構部の一例の側面図、第2図
はその一部の一例の正面図、第3図はその説明のための
図、第4図は本発明における信号系の一例の系統図、第
5図はその説明のための図、第6図は機構部の他の例の
側面図、第7図はその一部の断面図である。
5R〜5Bは光学フィルタ、6はドラム、11A〜11
FはCCD、14R〜14Bはサンプリングホールド回
路、40はサーボ回路である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 少なくとも第1〜第3の1次元七汁と、この第1〜
    第3の1次元センサに被写体の赤、緑及び青色像を夫々
    供給する第1〜第3のフィルタと、上記第1〜第3の1
    次元センサ及び上記被写体の投影像を相対的に移動させ
    る移動手段とを有し、上記第1〜第3の1次元センサを
    、その単位撮像部の配列方向が平行するように、所定の
    間隔を有して設け、かつ上記第1〜第3の1次元センサ
    はその単位撮像部の配列方向にそのピッチの+ずつ順次
    ずらされて配されてなり、上記移動手段により上記第1
    〜第3の1次元センサを、その単位撮像部の配列方向が
    上記被写体の色像の繰り返し方向となる状態で、この繰
    り返し方向とはほぼ直交する他の方向に繰り返し相対的
    に移動させて上記被写体の色像の他の方向に対応する走
    査を行うと共に、上記第1〜第3の1次元センサの上記
    単位撮像部から、その配列方向に沿って同時読み出しを
    行ない、これら読み出し信号から」−記被写体の色像の
    映像信号を形成するようにしたカラー撮像装置。
JP51136699A 1976-11-12 1976-11-12 カラ−撮像装置 Expired JPS5832831B2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP51136699A JPS5832831B2 (ja) 1976-11-12 1976-11-12 カラ−撮像装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP51136699A JPS5832831B2 (ja) 1976-11-12 1976-11-12 カラ−撮像装置

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Publication Number Publication Date
JPS5361225A JPS5361225A (en) 1978-06-01
JPS5832831B2 true JPS5832831B2 (ja) 1983-07-15

Family

ID=15181398

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JP51136699A Expired JPS5832831B2 (ja) 1976-11-12 1976-11-12 カラ−撮像装置

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Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5440889B2 (ja) * 1972-05-31 1979-12-05
JPS5011618A (ja) * 1973-06-01 1975-02-06

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5361225A (en) 1978-06-01

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