JPS5832982B2 - 結「さつ」装置 - Google Patents
結「さつ」装置Info
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- JPS5832982B2 JPS5832982B2 JP49040074A JP4007474A JPS5832982B2 JP S5832982 B2 JPS5832982 B2 JP S5832982B2 JP 49040074 A JP49040074 A JP 49040074A JP 4007474 A JP4007474 A JP 4007474A JP S5832982 B2 JPS5832982 B2 JP S5832982B2
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- cartridge
- hemostatic forceps
- jaws
- pull
- forceps
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B17/00—Surgical instruments, devices or methods
- A61B17/12—Surgical instruments, devices or methods for ligaturing or otherwise compressing tubular parts of the body, e.g. blood vessels or umbilical cord
- A61B17/128—Surgical instruments, devices or methods for ligaturing or otherwise compressing tubular parts of the body, e.g. blood vessels or umbilical cord for applying or removing clamps or clips
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T29/00—Metal working
- Y10T29/53—Means to assemble or disassemble
- Y10T29/53709—Overedge assembling means
- Y10T29/53783—Clip applier
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- Surgery (AREA)
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- Surgical Instruments (AREA)
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は管状組織又は組織体の結紮装置に関するもので
ある。
ある。
外科手術においては血管を切断することが多い為、患者
が過度に血液を失わないように、血管の開口端を密封す
る必要がある。
が過度に血液を失わないように、血管の開口端を密封す
る必要がある。
外科医が手操作で血管を結紮するか縫合材料を用いて血
管を結ぶことができるまで、血管開口端を従来の止血鉗
子を用いて密封するのが一般慣行である。
管を結ぶことができるまで、血管開口端を従来の止血鉗
子を用いて密封するのが一般慣行である。
最近、結紮操作を容易ならしめる為、患者の血管を機械
的に結紮し、手術を容易とする装置が発達してきた。
的に結紮し、手術を容易とする装置が発達してきた。
かかる機械的結紮装置は、例えば特許第
687116号及び米国特許第3592377号に発表
されている。
されている。
これ等両特許は倒れも、止血鉗子に関連する機械的ステ
ラプル式結紮(ステップリング)装置を開示する。
ラプル式結紮(ステップリング)装置を開示する。
これ等のステップリング装置は止血鉗子を作動して、止
血鉗子の顎により結紮すべき血管を掴み、外科用ステラ
プル(5taple )を血管の周りに締め付けて血管
を密封する。
血鉗子の顎により結紮すべき血管を掴み、外科用ステラ
プル(5taple )を血管の周りに締め付けて血管
を密封する。
これ等の機械装置は患者の血管を手操作で結紮する従来
方法に関連する難問題を解決するのに若干貢献したが、
現存する難問題のすべてを解決するものではない。
方法に関連する難問題を解決するのに若干貢献したが、
現存する難問題のすべてを解決するものではない。
既知の機械的結紮装置の重大な欠点の1つは、ステラプ
ル形成の有効性に関するものである。
ル形成の有効性に関するものである。
既知の機械的結紮装置には、ステラプルが血管及び血管
の周囲組織の何れか一方又は双方を貫通し、血管の密封
が不完全となる惧れがある。
の周囲組織の何れか一方又は双方を貫通し、血管の密封
が不完全となる惧れがある。
さらにかかる装置は複雑となる欠点があり、また、製造
時の許容誤差が極めて厳格な為、組立てた装置が確実に
適当に機能することは極めて困難となる。
時の許容誤差が極めて厳格な為、組立てた装置が確実に
適当に機能することは極めて困難となる。
また、許容誤差が小さい為、衝撃の影響を著しく受は易
い。
い。
また、操作及び作動が若干困難な欠点がある。
さらに結紮すべき血管全体に対する全体的制御に欠ける
重大な欠点がある。
重大な欠点がある。
さらにまた、ステラプルが入っていないか適正に整夕1
ルでいない場合でも、外科医が装置を作動し得る欠点が
ある。
ルでいない場合でも、外科医が装置を作動し得る欠点が
ある。
本発明の志向するところは、既知の止血鉗子式結紮装置
のこれ等の欠点を解消するにある。
のこれ等の欠点を解消するにある。
本発明は効率的且一つ効果的に外科用ステラプラーを用
いて有機管状組織を掴締し、これを結紮する止血鉗子装
置及びその関連装置器具に関する。
いて有機管状組織を掴締し、これを結紮する止血鉗子装
置及びその関連装置器具に関する。
本発明装置は特殊設計の止血鉗子と、この止血鉗子上に
可動的に据付けた使い捨てステラプルを担持するカート
リッジとの組合せ装置を包含する。
可動的に据付けた使い捨てステラプルを担持するカート
リッジとの組合せ装置を包含する。
止血鉗子とカートリッジとは、カートリッジがその後退
位置にある場合、止血鉗子がその顎の間に患者の血管を
掴締するべく自由に作動し得るように、関連する。
位置にある場合、止血鉗子がその顎の間に患者の血管を
掴締するべく自由に作動し得るように、関連する。
次いで、結紮すべき組織が止血鉗子の顎内の適当な位置
を占めた後、カートリッジを止血鉗子の鼻の近くを通過
させ患者の血管の周囲に通す。
を占めた後、カートリッジを止血鉗子の鼻の近くを通過
させ患者の血管の周囲に通す。
カートリッジがそのステップリング位置にあるときにカ
ートリッジを作動すると、U字状ステラプルが血管に向
って押出され、かな床装置により血管周囲に安全に積極
的に且つ完全に締め付けられる。
ートリッジを作動すると、U字状ステラプルが血管に向
って押出され、かな床装置により血管周囲に安全に積極
的に且つ完全に締め付けられる。
次いでカー) リッジが後退し、止血鉗子が外れる。
カートリッジと止血鉗子とは、止血鉗子の顎がカートリ
ッジの圧力にも拘らず自由に作動し得るように関連する
。
ッジの圧力にも拘らず自由に作動し得るように関連する
。
また、カートリッジの顎は血管との係合前に閉じるよう
に取付けられ、これによりカートリッジがそのステップ
リング位置にある場合血管を完全に確実に取囲む。
に取付けられ、これによりカートリッジがそのステップ
リング位置にある場合血管を完全に確実に取囲む。
同時に、ステップリング操作の機構は、止血する組織に
対する損傷を効果的に防止する。
対する損傷を効果的に防止する。
外科医が結紮を試みる前に、挾まって詰ったステラプル
又は空虚のカートリッジに気付くようにすることが重要
なことは明瞭である。
又は空虚のカートリッジに気付くようにすることが重要
なことは明瞭である。
さもないと、結紮すべき組織の重大な損傷が生ずる。
本発明のさらに他の見地においては、カートリッジが空
虚の場合ステップリング操作の完了を防止する装置をカ
ートリッジに設ける。
虚の場合ステップリング操作の完了を防止する装置をカ
ートリッジに設ける。
それ故外科医は患者に例等かの損傷が加えられる前に、
カートリッジ交換の必要に気付くようになる。
カートリッジ交換の必要に気付くようになる。
それ故、本発明の1目的は、外科用ステラプルを用いて
有機管状組織を効果的に掴締し結紮する為の部材の組合
せ装置を得るにある。
有機管状組織を効果的に掴締し結紮する為の部材の組合
せ装置を得るにある。
本発明のさらに特定的な1目的は、組織が確実に密封さ
れるように有機管状組織を掴締し結紮する部材の組合せ
装置を得るにある。
れるように有機管状組織を掴締し結紮する部材の組合せ
装置を得るにある。
本発明のさらに他の特定的な1目的は、有機管状組織を
損傷しないように掴締し結紮する部材の組合せ装置を得
るにある。
損傷しないように掴締し結紮する部材の組合せ装置を得
るにある。
本発明の他の目的は、結紮すべき有機管状組織全体を確
実に完全に制御するように、有機管状組織を掴締し結紮
する部材の組合せ装置を得るにある。
実に完全に制御するように、有機管状組織を掴締し結紮
する部材の組合せ装置を得るにある。
本発明のさらに他の特定的な1目的は、ステラプルが誤
整列又は挾まって詰った場合或いはカートリッジが空虚
の場合、有機管状組織に対する損傷を防止する装置を具
える有機管状組織の掴締又は結紮の為の部材の組合せ装
置を得るにある。
整列又は挾まって詰った場合或いはカートリッジが空虚
の場合、有機管状組織に対する損傷を防止する装置を具
える有機管状組織の掴締又は結紮の為の部材の組合せ装
置を得るにある。
本発明のさらに他の目的は、止血鉗子上に可動的に据付
けられた殺菌した使い捨ての予め充填したステラプルを
担持するカートリッジであって、止血鉗子とカートリッ
ジとの組合せ装置が有機管状組織を掴締し結紮するのに
適したカートリッジを得るにある。
けられた殺菌した使い捨ての予め充填したステラプルを
担持するカートリッジであって、止血鉗子とカートリッ
ジとの組合せ装置が有機管状組織を掴締し結紮するのに
適したカートリッジを得るにある。
本発明の他の特定的な1目的は、カートリッジがその貯
蔵位置にある場合止血鉗子の自由操作と、カートリッジ
がそのステップリング位置にある場合結紮すべき有機管
状組織を完全に取囲むことを確実に保証する有機管状組
織の掴締及び結紮の他のステラプル担持カートリッジと
止血鉗子との組合せ装置を得るにある。
蔵位置にある場合止血鉗子の自由操作と、カートリッジ
がそのステップリング位置にある場合結紮すべき有機管
状組織を完全に取囲むことを確実に保証する有機管状組
織の掴締及び結紮の他のステラプル担持カートリッジと
止血鉗子との組合せ装置を得るにある。
本発明を次に図面につきさらに詳細に説明する。
第1〜6図においては、本発明の止血鉗子とカートリッ
ジとを組合せた結紮装置の構造の第1の例を示す。
ジとを組合せた結紮装置の構造の第1の例を示す。
この組合せ装置10は基本的には、止血鉗子12とこれ
に取付けた使い捨てステラプルを担持するカートリッジ
装置14とを具える。
に取付けた使い捨てステラプルを担持するカートリッジ
装置14とを具える。
止血鉗子12は1組の把手部16,18と、これ等と夫
々1体のアーム15,17及び顎20 、22を具える
。
々1体のアーム15,17及び顎20 、22を具える
。
枢着ピン24は止血鉗子の両部材を1ユニツトに維持し
、把手部16,18上の従来の多段位置止め金(ロック
)26は止血鉗子を任意所定の位置で掴締することを可
能とする。
、把手部16,18上の従来の多段位置止め金(ロック
)26は止血鉗子を任意所定の位置で掴締することを可
能とする。
カートリッジ装置14は2部材から成る設計のものであ
る。
る。
第1の部材は止血鉗子12上に脱着自在に取付けた装着
部材28である。
部材28である。
第2の部材は装着部材28上に摺動自在に据付けられて
ステラプルを担持するカートリッジ30である。
ステラプルを担持するカートリッジ30である。
カートリッジ30に固定した4本のビン32は装着部材
28の溝穴34と関連し、装着部材28及び止血鉗子1
2に対するカートリッジ30の運動中カートリッジ30
を案内する。
28の溝穴34と関連し、装着部材28及び止血鉗子1
2に対するカートリッジ30の運動中カートリッジ30
を案内する。
溝穴34は止血鉗子12の把握用顎20及び2.2と略
々平行である。
々平行である。
装着細材28と止血鉗子12との間の関連を、第1,2
及び6図についてさらに詳細に説明する。
及び6図についてさらに詳細に説明する。
装着部材28の後部は、止血鉗子12の把手部16を把
握するように取付けた1対のクリップ38を末端部に有
する長い延長部36の形状を示す。
握するように取付けた1対のクリップ38を末端部に有
する長い延長部36の形状を示す。
延長部36の内面と止血鉗子12の長いアーム15との
間には、板バネ40を配置する。
間には、板バネ40を配置する。
装着部材28の長い延長部36の反対側の側部42は、
第1図及び第6図に示すように止血鉗子12の顎20と
接触するように部分44で彎曲する。
第1図及び第6図に示すように止血鉗子12の顎20と
接触するように部分44で彎曲する。
このようにして、止血鉗子12の1体の把手部16とア
ーム15と顎部20とを、板バネ40と装着部材280
面44との間に保持する。
ーム15と顎部20とを、板バネ40と装着部材280
面44との間に保持する。
装着部材28の延長部36は、第1〜2図に示すように
中間部片46により支持し、中間部片46は部分48で
切返されている。
中間部片46により支持し、中間部片46は部分48で
切返されている。
このようにして止血鉗子12の顎20,22は、装着部
材28から干渉を受けることなく、自由に開閉すること
ができる。
材28から干渉を受けることなく、自由に開閉すること
ができる。
中間部片46の前方部には各溝穴34を画成する上部案
内板50が存在する。
内板50が存在する。
装着部材28の側部42から上部案内板50に平行な案
内板52が延在し、下部溝穴34を画成する役割を果す
。
内板52が延在し、下部溝穴34を画成する役割を果す
。
案内板50,52がカートリッジ30を案内する様子を
第6図に示す。
第6図に示す。
第10〜11図においては、カートリッジ30の特定的
外形を示す。
外形を示す。
これに関連しては、1971年8月16日に出願された
特願昭46−62240号(特公昭55−7257号)
及び1971年10月13日に出願された特願昭46−
80223号(特公昭55−12255号)がある。
特願昭46−62240号(特公昭55−7257号)
及び1971年10月13日に出願された特願昭46−
80223号(特公昭55−12255号)がある。
両発明の各々には、管状組織を極めて安全且つ効率的に
2重に結紮する方法及び装置が記述されている。
2重に結紮する方法及び装置が記述されている。
総体的に言うと、このことは結紮すべき管状組織周囲に
、ステラプルをC字状に形成することにより達成される
。
、ステラプルをC字状に形成することにより達成される
。
本発明の1部分を形成するカートリッジは、両発明に記
載されたカートリッジに多くの点で似ている。
載されたカートリッジに多くの点で似ている。
本発明に係るカートリッジ30は、通常、プラスチック
ス製が好ましい主部54と、前部の鼻部がかな床58を
画成する3片レール装置56と、ステップル押出し及び
射出器60とを具える。
ス製が好ましい主部54と、前部の鼻部がかな床58を
画成する3片レール装置56と、ステップル押出し及び
射出器60とを具える。
カートリッジ30はプラスチック製主部54に固定して
取付けた第1板バネ装置62と、レール装置56に固定
して取付けた第2板バネ装置64とをさらに具える。
取付けた第1板バネ装置62と、レール装置56に固定
して取付けた第2板バネ装置64とをさらに具える。
カートリッジ30内に格納した複数個の外科用ステラプ
ル66は、当初供給通路68内を移動し、次いで射出通
路70内を移動するように適合している。
ル66は、当初供給通路68内を移動し、次いで射出通
路70内を移動するように適合している。
また、前述の特願昭46−80223号(特公昭55−
12255号)に記載されたカートリッジの場合と同様
に、ステラプルは板バネ装置62,64の共働により各
操作サイクル毎に、供給通路68から射出通路70に移
動し、1個のステラプルづつ区分して取出(インデック
ス)される。
12255号)に記載されたカートリッジの場合と同様
に、ステラプルは板バネ装置62,64の共働により各
操作サイクル毎に、供給通路68から射出通路70に移
動し、1個のステラプルづつ区分して取出(インデック
ス)される。
第1〜3図に示すように、本発明に係るカートリッジ3
0は、レール装置56の後部と1体の覆いスリーブ72
と嵌合する。
0は、レール装置56の後部と1体の覆いスリーブ72
と嵌合する。
覆いスリーブ72の前部には止め金13を画成する。
カートリッジ30は押出器60の後部と関連するプラン
ジャ76をも具える。
ジャ76をも具える。
以下にさらに詳述するように、覆いスリーブ72及びプ
ランジャ76は夫々レール装置56及び押出器60を制
御し、従ってカートリッジ30の操作を制御する。
ランジャ76は夫々レール装置56及び押出器60を制
御し、従ってカートリッジ30の操作を制御する。
本発明に係る止血鉗子とカートリッジとの組合せ装置の
操作を、次に第1〜5図及び第11図について説明する
。
操作を、次に第1〜5図及び第11図について説明する
。
覆いスリーブ72が第1図に示すその最前進位置にある
場合、レール装置56は主部54から離間し、それ故カ
ートリッジ部材の前方端部に間隙78を画成する。
場合、レール装置56は主部54から離間し、それ故カ
ートリッジ部材の前方端部に間隙78を画成する。
カートリッジをこの位置として、止血鉗子12を開くと
、上部類22はカートリッジ間隙78を通過し、第1図
に1点鎖線で示す位置に来る。
、上部類22はカートリッジ間隙78を通過し、第1図
に1点鎖線で示す位置に来る。
次いで患者の血管の位置を決定し、第2図に示すように
止血鉗子の鉗子の顎の間で掴締する。
止血鉗子の鉗子の顎の間で掴締する。
患者の血管を止血鉗子12の顎の間に適当に保持した後
、外科医が引金74を第2図の矢印81の方向に引くと
、レール装置56はカートリッジ30の主部54に向っ
て移動する。
、外科医が引金74を第2図の矢印81の方向に引くと
、レール装置56はカートリッジ30の主部54に向っ
て移動する。
外科医はこの運動を間隙78が第3図に示すように完全
に閉じ、止め金73がカートリッジ30の主部54と係
合するまで続ける。
に閉じ、止め金73がカートリッジ30の主部54と係
合するまで続ける。
カートリッジ30の顎が閉鎖位置で閉じると、外科医は
カートリッジ30を溝穴34に沿って矢印84の方向に
、第4図に示す位置に滑動させる。
カートリッジ30を溝穴34に沿って矢印84の方向に
、第4図に示す位置に滑動させる。
カートリッジが患者の血管80の周囲を動く場合カート
リッジの顎は閉じている為、カートリッジの顎に対する
患者の血管の位置に対して完全な制御が常に存在する。
リッジの顎は閉じている為、カートリッジの顎に対する
患者の血管の位置に対して完全な制御が常に存在する。
それ故、患者の血管は外科用ステラプルの作用により常
に完全に閉塞される。
に完全に閉塞される。
操作の次の段階は、外科医がプランジャ76に力を矢印
86の方向に加えた場合生ずる。
86の方向に加えた場合生ずる。
このようにすると、ステップル押出器60はカートリッ
ジ30の正面に向って移動し、最前端のステラプル66
を射出通路70及びレール装置56に沿って滑動させ、
最終的にステラプル66を患者の血管80の周囲に且つ
かな床58に対して形成する。
ジ30の正面に向って移動し、最前端のステラプル66
を射出通路70及びレール装置56に沿って滑動させ、
最終的にステラプル66を患者の血管80の周囲に且つ
かな床58に対して形成する。
この段階で本発明に係る止血鉗子とカートリッジとの組
合せ体装置は、第5図に示す形態をとる。
合せ体装置は、第5図に示す形態をとる。
ステラプルは上述の特願昭46−62240号(特公昭
55−7257)に詳細に記述されているように、C字
状形状を呈し、それ故患者の血管に損害を及ぼす危険を
最小としながら患者の血管を確実に完全に密封する。
55−7257)に詳細に記述されているように、C字
状形状を呈し、それ故患者の血管に損害を及ぼす危険を
最小としながら患者の血管を確実に完全に密封する。
第7図にはステラプルで密封した患者の血管を示す。
ステラプルリング操作が完了した後、外科医はプランジ
ャ76を後退させ、止め金を外し、覆いスリーブ72を
前進させ、次いで止血鉗子の顎20.22を開き、これ
により充分にステラプルし密封した患者の血管80を解
放する。
ャ76を後退させ、止め金を外し、覆いスリーブ72を
前進させ、次いで止血鉗子の顎20.22を開き、これ
により充分にステラプルし密封した患者の血管80を解
放する。
カートリッジ30は上述の特願昭46−80223号に
詳細に記述されているように、レール装置56が主部5
4から離れ去る場合、1個のステラプルを区分して取出
す。
詳細に記述されているように、レール装置56が主部5
4から離れ去る場合、1個のステラプルを区分して取出
す。
この運動は供給通路68内の最前端のステラプルを射出
通路70内に移動させて次のステンプリング操作に対し
準備させる一方、供給通路内の残余の各ステラプルを次
の前進位置まで前進させる。
通路70内に移動させて次のステンプリング操作に対し
準備させる一方、供給通路内の残余の各ステラプルを次
の前進位置まで前進させる。
第8〜9図は本発明の止血鉗子とカートリッジとを組合
せた結紮装置の第2の簡明化した例について示す。
せた結紮装置の第2の簡明化した例について示す。
この例においては、止血鉗子12′は、第1〜6図に示
した装着部材28に多くの点で同一な装着部材28′を
具える。
した装着部材28に多くの点で同一な装着部材28′を
具える。
装着部材28′上には第1〜6図に示すカートリッジ3
0に殆んどの点でやはり類似す金カートリッジ30′を
配置する。
0に殆んどの点でやはり類似す金カートリッジ30′を
配置する。
この例においては装着部材28′は耳片88を具え、こ
の耳片88はピン90によりカートリッジ30′を止血
鉗子12′に枢着する。
の耳片88はピン90によりカートリッジ30′を止血
鉗子12′に枢着する。
止血鉗子12′の顎92の形状は、カートリッジ30′
が第8図に示す位置から第9図に示す位置まで、両顎に
妨げられることなく、旋回し得るようにする。
が第8図に示す位置から第9図に示す位置まで、両顎に
妨げられることなく、旋回し得るようにする。
第8〜9図に示す本発明に係る止血鉗子とカートリッジ
との組合せ体装置は、第1〜6図に示したものと同様に
操作する。
との組合せ体装置は、第1〜6図に示したものと同様に
操作する。
止血鉗子の顎92は、主部54とレール装置56との間
に画成された間隙だけ開く。
に画成された間隙だけ開く。
次いで患者の血管を両顎の間に位置させ、両顎を閉じる
。
。
次いで引金74を後退させ、間隙を閉じ、その位置でロ
ックする。
ックする。
次いでカートリッジ30′を矢印94の方向に旋回させ
、第9図に示す位置をとるようにする。
、第9図に示す位置をとるようにする。
この点でプランジャ76を前進させると、ステップル押
出器60は最前端のステラプル66を患者の血管80の
周囲に射出し形成する。
出器60は最前端のステラプル66を患者の血管80の
周囲に射出し形成する。
ステップリング操作の完了と共にプランジャ76を後退
させ、覆いスリーブ72上の止め金を外し、覆いスリー
ブ72を前進させる。
させ、覆いスリーブ72上の止め金を外し、覆いスリー
ブ72を前進させる。
次いで、レール装置56が再びカートリッジ30′の主
部54から離間すると共に、止血鉗子の顎が開き、ステ
ラプルが止めた患者の血管を解放する。
部54から離間すると共に、止血鉗子の顎が開き、ステ
ラプルが止めた患者の血管を解放する。
第1〜6図に示す本発明の例から明らかなように、また
、カートリッジが顎が閉じながら患者の血管の周囲に位
置する事実の観点から明らかなように、第8〜9図に示
す本発明の例は、血管の位置決め及びステップリング操
作の全段階において患者の血管に対する完全な制御を保
証する。
、カートリッジが顎が閉じながら患者の血管の周囲に位
置する事実の観点から明らかなように、第8〜9図に示
す本発明の例は、血管の位置決め及びステップリング操
作の全段階において患者の血管に対する完全な制御を保
証する。
また、カートリッジの設計とステップリング方法の為、
第8〜9図に示す本発明の例は患者の血管を損傷する惧
れなく効果的にステラプルすることをも保証する。
第8〜9図に示す本発明の例は患者の血管を損傷する惧
れなく効果的にステラプルすることをも保証する。
上述したように従来の止血鉗子ステラプラーの1欠点は
、カートリッジ内のステラプルが誤整列しているかカー
トリッジにステラプルが入っていない場合にも、外科医
が全ステップリング操作を行ない得る点にある。
、カートリッジ内のステラプルが誤整列しているかカー
トリッジにステラプルが入っていない場合にも、外科医
が全ステップリング操作を行ない得る点にある。
本発明に係るカートリッジは以下に詳述するように射出
通路70内に適正に整列したステラプルが存在しなげれ
ばカートリッジの全操作を停止する失敗防止の特色を具
える。
通路70内に適正に整列したステラプルが存在しなげれ
ばカートリッジの全操作を停止する失敗防止の特色を具
える。
本発明に係るカートリッジのこの特色は、第10〜11
図を参照すると−そう明瞭となる。
図を参照すると−そう明瞭となる。
本発明に係るカートリッジの失敗防止の特色は、止めバ
ネ96と、ステップル押出器60と、ステラプル66と
の相互作用に依る。
ネ96と、ステップル押出器60と、ステラプル66と
の相互作用に依る。
止めバネ96は長い板バネ形状を有し、この板バネの後
部はカートリッジの主部54の突起部98の周囲に嵌合
するように取付けられている。
部はカートリッジの主部54の突起部98の周囲に嵌合
するように取付けられている。
突起部98は主部54と1体とし、これと同時に型成形
すると好都合である。
すると好都合である。
止めバネ96の前端部には、ステップル押出器60の前
面形状に略々一致する形状を有するカップ状延長部10
0が存在する。
面形状に略々一致する形状を有するカップ状延長部10
0が存在する。
静止時には止めバネ96は射出通路70内に押圧され、
第11図に1点鎖線で示す位置をとる。
第11図に1点鎖線で示す位置をとる。
本発明に係るカートリッジの失敗防止機構の作動は次の
通りである。
通りである。
カートリッジの顎を閉じプランジャ76を賦勢すると、
ステップル押出器60は第11図の矢印102の方向に
前進する。
ステップル押出器60は第11図の矢印102の方向に
前進する。
ステップル押出器60は、第11図に示すように射出通
路70内にある最前端のステラプル66の後面と接触す
るまで自由に前進する。
路70内にある最前端のステラプル66の後面と接触す
るまで自由に前進する。
次いでステップル押出器60は、最前端のステラプル6
6のブリッジ104が止めバネ96のカップ形状延長部
100と接触するまで、最前端のステラプル66を前進
させる。
6のブリッジ104が止めバネ96のカップ形状延長部
100と接触するまで、最前端のステラプル66を前進
させる。
ステラプル66は前進しながら、そのブリッジ104は
カム作用をしてカップ形状延長部100を射出通路70
の外に出し、第11図に実線で示す位置に入れる。
カム作用をしてカップ形状延長部100を射出通路70
の外に出し、第11図に実線で示す位置に入れる。
ステップル押出器60は、ステラプル66がカートリッ
ジから射出され患者の血管の周囲に形成されるまで、前
進運動を続ける。
ジから射出され患者の血管の周囲に形成されるまで、前
進運動を続ける。
カートリッジ30内にステラプルが入ってなく空虚であ
るか又は誤整夕1ルでいると、本発明に係る止血鉗子−
カートリッジの組合せの操作は変化する。
るか又は誤整夕1ルでいると、本発明に係る止血鉗子−
カートリッジの組合せの操作は変化する。
このような場合には、ステップル押出器60はその完全
な前方押出を行なうことを妨げられ、それ故止血鉗子の
顎の間に細線された患者の血管を接触損傷することを妨
げられる。
な前方押出を行なうことを妨げられ、それ故止血鉗子の
顎の間に細線された患者の血管を接触損傷することを妨
げられる。
射出通路100から止めバネ96のカップ形状延長部1
00をカム作用により押出すステラプルの作用が無いと
、スナップル押出器60の前面はカップ形状突出部10
0により捕捉される。
00をカム作用により押出すステラプルの作用が無いと
、スナップル押出器60の前面はカップ形状突出部10
0により捕捉される。
射出通路にステラプルが存在しなげれば、止めバネ96
は第11図に1点鎖線で示す位置に留まる。
は第11図に1点鎖線で示す位置に留まる。
それ故、本発明に係る失敗防止機構は、カートリッジが
射出進路に適正に整列したステラプルを格納している場
合以外は、すべての場合に亘って患者の血管80に対す
るステップル押出器60の作動を確実に防止する。
射出進路に適正に整列したステラプルを格納している場
合以外は、すべての場合に亘って患者の血管80に対す
るステップル押出器60の作動を確実に防止する。
以上の説明と添付の図面は単に説明の為記したもので、
如何なる意味でも本発明を制限せんとするものではない
こと勿論である。
如何なる意味でも本発明を制限せんとするものではない
こと勿論である。
本発明の広汎な精神と祝野を逸脱することなく、種々の
合理的修整と変更を行なうことができ、これ等はすべて
本発明に包含されること勿論である。
合理的修整と変更を行なうことができ、これ等はすべて
本発明に包含されること勿論である。
本発明の実施に当っては、以下の諸項を実施上の条件と
することができる。
することができる。
(1)カートリッジを止血鉗子上に枢着した特許請求の
範囲第1項記載の装置。
範囲第1項記載の装置。
(2)カートリッジの長手方向軸線が止血鉗子アームの
長手方向軸線に対し平行に留るように、カートリッジを
止血鉗子に対し直線的に移動するものとした特許請求の
範囲第1項記載の装置。
長手方向軸線に対し平行に留るように、カートリッジを
止血鉗子に対し直線的に移動するものとした特許請求の
範囲第1項記載の装置。
(3)外科用ステラプルがカートリッジ内の正しい位置
にない場合又はカートリッジにステラプルが入っていな
い場合、ステラプルの射出及び締付は装置の作動を防止
する装置をさらに具える特許請求の範囲第1項記載の装
置。
にない場合又はカートリッジにステラプルが入っていな
い場合、ステラプルの射出及び締付は装置の作動を防止
する装置をさらに具える特許請求の範囲第1項記載の装
置。
(4)外科用ステラプルの射出及び締付けを防止する装
置が、ステラプルの射出及び締付装置の平面に対して押
圧され外科用ステラプルにより前記平面外に押圧される
ように取付けたバネ部材を具える前項記載の装置。
置が、ステラプルの射出及び締付装置の平面に対して押
圧され外科用ステラプルにより前記平面外に押圧される
ように取付けたバネ部材を具える前項記載の装置。
(5)閉塞可能な開口が第1案内通路装置と、第1案内
通路装置に対し可動とした第2案内通路装置と、第1案
内通路装置と1体の彎曲したかな床とにより画成される
ものとし、ステラプルの射出及び締付装置が第1及び第
2の案内通路の面内でこの面に沿って移動するように取
付けた押出器を具えかな床に隣接した彎曲面を有するも
のとし、かな床の彎曲は押出器の彎曲より甚しくないも
のとし、U字状形状のステラプルをそのアームがかな床
に面しながら案内通路装置に沿って滑動するように取付
けた特許請求の範囲第1項記載の装置。
通路装置に対し可動とした第2案内通路装置と、第1案
内通路装置と1体の彎曲したかな床とにより画成される
ものとし、ステラプルの射出及び締付装置が第1及び第
2の案内通路の面内でこの面に沿って移動するように取
付けた押出器を具えかな床に隣接した彎曲面を有するも
のとし、かな床の彎曲は押出器の彎曲より甚しくないも
のとし、U字状形状のステラプルをそのアームがかな床
に面しながら案内通路装置に沿って滑動するように取付
けた特許請求の範囲第1項記載の装置。
(6)第1及び第2の2対の案内通路が存在する平面に
平行に然しこの平面から離間した平面内に存在する第3
の1対の離間した離れた案内通路をさらに具え、前記第
3の1対の案内通路は第1及び第2の2対の案内通路に
対しカートリッジ内にステラプルを案内する作用をする
ものとし、第1及び第2の2対の案内通路は結紮すべき
管状組織の周囲に向ってステラプルを案内しステラプル
を形成する作用をするものとし、また第3の案内通路か
ら第1及び第2の案内通路へ外科用ステラプルを案内す
る装置をさらに具える前項記載の装置。
平行に然しこの平面から離間した平面内に存在する第3
の1対の離間した離れた案内通路をさらに具え、前記第
3の1対の案内通路は第1及び第2の2対の案内通路に
対しカートリッジ内にステラプルを案内する作用をする
ものとし、第1及び第2の2対の案内通路は結紮すべき
管状組織の周囲に向ってステラプルを案内しステラプル
を形成する作用をするものとし、また第3の案内通路か
ら第1及び第2の案内通路へ外科用ステラプルを案内す
る装置をさらに具える前項記載の装置。
(7)カートリッジが止血鉗子に対し枢軸旋回するよう
に装着部材を取付けた特許請求の範囲第2項記載のカー
トリッジ装置。
に装着部材を取付けた特許請求の範囲第2項記載のカー
トリッジ装置。
(8)カートリッジの長手方向軸線が止血鉗子アームの
長手方向軸線に対し平行に留まるように、カートリッジ
が止血鉗子に対し直線的に動くように装着部材を取付け
た特許請求の範囲第2項記載のカートリッジ装置。
長手方向軸線に対し平行に留まるように、カートリッジ
が止血鉗子に対し直線的に動くように装着部材を取付け
た特許請求の範囲第2項記載のカートリッジ装置。
(9)カートリッジ内の外科用ステラプルが正しい位置
にない場合又はカートリッジに外科用ステラプルが入っ
ていない場合、ステラプルの射出及び締付装置の作動を
防止する装置をさらに具える特許請求の範囲第2項記載
のカートリッジ装置。
にない場合又はカートリッジに外科用ステラプルが入っ
ていない場合、ステラプルの射出及び締付装置の作動を
防止する装置をさらに具える特許請求の範囲第2項記載
のカートリッジ装置。
(10) ステラプルの射出及び締付は装置の作動を
防止する装置が、ステラプルの射出及び締付は装置の平
面に対し押圧され外科用ステラプルにより前記平面外に
押圧されるように取付けられたバネ部材を具える前項記
載のカートリッジ装置。
防止する装置が、ステラプルの射出及び締付は装置の平
面に対し押圧され外科用ステラプルにより前記平面外に
押圧されるように取付けられたバネ部材を具える前項記
載のカートリッジ装置。
第1図は本発明に従って設計した使い捨てステラプルを
担持するカートリッジと止血鉗子とを組合せた結紮装置
の平面図、第2図は第1図の止血鉗子とカートリッジと
の組合せ装置の2−2線上の側面図、第3図は本発明に
係る止血鉗子とカートリッジとの組合せ装置の操作の1
段階を示す第2図と同様な側面図、第4図は第3図の操
作段階の後の1操作段階を示す側面図、第5図は第4図
の操作段階のさらに後の1操作段階を示す側面図、第6
図は本発明の止血鉗子とカートリッジとの組合せ装置の
1例を示す正面図、第7図は患者の結紮すべき血管の周
囲のステラプルの状態を示す図、第8図は本発明の止血
鉗子とカートリッジとの組合せ装置の第2の例を示す図
、第9図は第8図の止血鉗子とカートリッジとの組合せ
装置と同様な例であるが後の操作段階を示す図、第10
図は第8図に示す本発明に係るカートリッジの10−1
0線上の断面図、第11図は本発明に係るカートリッジ
内の失敗防止構造の拡大断面図である。 10・・・・・・止血鉗子とカートリッジとの組合せの
1例、12 、12’・・・・・・止血鉗子、14・・
・・・・使い捨てステラプルを担持するカートリッジ装
置、16゜18・・・・・・鉗子の把手部、20 、2
2・・・・・・鉗子の顎、24・・・・・・枢着ピン、
26・・・・・・多段位置止め金、28.28’・・・
・・・装着部材、30 、30’・・・・・・カートリ
ッジ、32・・・・・・ピン、34・・・・・・装着部
材の溝穴、36・・・・・・装着部材の延長部、38・
・・・・・クリップ、40・・・・・・板バネ、42・
・・・・・装着部材の側部、44・・・・・・装着部材
の28の垂下部、46・・・・・・中間部片、48・・
・・・・中間部片46の切返し部、50・・・・・・上
部案内板、52・・・・・・案内板、54・・・・・・
カートリッジ30の主部、56・・・・・・3片レール
装置、58・・・・・・かな床、60・・・・・・ステ
ラプルの押出及び射出器、62・・・・・・第1板バネ
装置、64・・・・・・第2板バネ装置、66・・・・
・・外科用ステラプル、68・・・・・・供給通路、1
0・・・・・・射出通路、72・・・・・・覆いスリー
ブ、73・・・・・・止め金、74・・・・・・引金、
76・・・・・・プランジャ、78・・・・・・カート
リッジ部材の前端部の間隙、80・・・・・・結紮すべ
き患者の血管、81・・・・・・引金を引く方向、84
・・・・・・カートリッジの滑動方向、88・・・・・
・耳片、90・・・・・・枢着ピン、92・・・・・・
止血鉗子12’の顎、96・・・・・・止めバネ、10
0・・・・・・止めバネ960力ツプ形状延長部、10
4・・・・・・ステラプル66のブリッジ。
担持するカートリッジと止血鉗子とを組合せた結紮装置
の平面図、第2図は第1図の止血鉗子とカートリッジと
の組合せ装置の2−2線上の側面図、第3図は本発明に
係る止血鉗子とカートリッジとの組合せ装置の操作の1
段階を示す第2図と同様な側面図、第4図は第3図の操
作段階の後の1操作段階を示す側面図、第5図は第4図
の操作段階のさらに後の1操作段階を示す側面図、第6
図は本発明の止血鉗子とカートリッジとの組合せ装置の
1例を示す正面図、第7図は患者の結紮すべき血管の周
囲のステラプルの状態を示す図、第8図は本発明の止血
鉗子とカートリッジとの組合せ装置の第2の例を示す図
、第9図は第8図の止血鉗子とカートリッジとの組合せ
装置と同様な例であるが後の操作段階を示す図、第10
図は第8図に示す本発明に係るカートリッジの10−1
0線上の断面図、第11図は本発明に係るカートリッジ
内の失敗防止構造の拡大断面図である。 10・・・・・・止血鉗子とカートリッジとの組合せの
1例、12 、12’・・・・・・止血鉗子、14・・
・・・・使い捨てステラプルを担持するカートリッジ装
置、16゜18・・・・・・鉗子の把手部、20 、2
2・・・・・・鉗子の顎、24・・・・・・枢着ピン、
26・・・・・・多段位置止め金、28.28’・・・
・・・装着部材、30 、30’・・・・・・カートリ
ッジ、32・・・・・・ピン、34・・・・・・装着部
材の溝穴、36・・・・・・装着部材の延長部、38・
・・・・・クリップ、40・・・・・・板バネ、42・
・・・・・装着部材の側部、44・・・・・・装着部材
の28の垂下部、46・・・・・・中間部片、48・・
・・・・中間部片46の切返し部、50・・・・・・上
部案内板、52・・・・・・案内板、54・・・・・・
カートリッジ30の主部、56・・・・・・3片レール
装置、58・・・・・・かな床、60・・・・・・ステ
ラプルの押出及び射出器、62・・・・・・第1板バネ
装置、64・・・・・・第2板バネ装置、66・・・・
・・外科用ステラプル、68・・・・・・供給通路、1
0・・・・・・射出通路、72・・・・・・覆いスリー
ブ、73・・・・・・止め金、74・・・・・・引金、
76・・・・・・プランジャ、78・・・・・・カート
リッジ部材の前端部の間隙、80・・・・・・結紮すべ
き患者の血管、81・・・・・・引金を引く方向、84
・・・・・・カートリッジの滑動方向、88・・・・・
・耳片、90・・・・・・枢着ピン、92・・・・・・
止血鉗子12’の顎、96・・・・・・止めバネ、10
0・・・・・・止めバネ960力ツプ形状延長部、10
4・・・・・・ステラプル66のブリッジ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 止血鉗子12の顎20.22の間に掴締された管状
組織又は組織体80を結紮する為の複数個の外科用ステ
ラプル66を格納し止血鉗子12と関連するカートリッ
ジ30を具えるカートリッジ装置14と、止血鉗子12
とを組合せた結紮装置10において、第1及び第2の枢
軸連結したアーム15,17と各アーム15,17と同
一空間に延びこれと成る角度を成して延在する掴締用顎
20.22とを有する止血鉗子12と、止血鉗子12の
第1アーム15上に可動的に据付けられ複数個の外科用
ステラプル66を格納するように設けた細長いカートリ
ッジ30と、止血鉗子12の掴締用顎20.22を取囲
むように掴締用顎20゜22に隣接する端部に設けたカ
ートリッジ30の閉塞可能な開口γ8とを具え、この閉
塞可能な開ロア8が開口時には止血鉗子12の第2のア
ーム17の顎22を自由に通過させ、また、閉塞可能な
開ロア8を止血鉗子12の掴締用顎20 、22の周囲
に閉塞する3片レール装置56及び引金74と、閉塞可
能な開口18が閉塞した場合この開ロア8を止血鉗子1
2の掴締用顎20.22に沿ってその各端部を通過して
動かす移動用装置32.34又は90と、閉塞可能な開
ロア8が止血鉗子120220端部を越した場合止血鉗
子12の掴締用顎20.22の間に掴締された組織80
の周囲に外科用ステラプル66をカートリッジ30から
射出し締付ける押出射出器60とを具えることを特徴と
する結紮装置。 2 止血鉗子12の顎20,22により掴締された管状
組織又は組織体80を結紮する為の複数個の外科用ステ
ラプル66を具え止血鉗子12と関連するカートリッジ
30を有するカートリッジ装置14Kgいて、複数個の
外科用ステラプル66を格納し案内する案内通路装置5
4を具えるカートリッジ30と、止血鉗子1202本の
枢軸連結したアーム15,17の内の第1アーム15上
にカートリッジ30を可動的に装着した装着部材28と
、掴締用顎20.22に隣接する端部で止血鉗子12の
掴締用顎20.22を取囲むように設けたカートリッジ
30の閉塞可能な開ロア8とを具え、この閉塞可能な開
口18は開口時には止血鉗子12の枢軸連結したアーム
15,17の内の第2アーム17の顎22の自由通過を
許す外形を有し、また、この開ロア8を止血鉗子12の
掴締用顎20,22の周囲に閉塞する3片レール装置5
6及び引金54と、閉塞可能な開口18を止血鉗子12
の顎20,22に沿ってその各端部を通過して動かす移
動用装置32.34又は90と、閉塞可能な開ロア8が
止血鉗子12の顎20゜22の端部を越えた場合止血鉗
子12の掴締用顎20.220間に掴締された組織80
の周囲に外科用ステラプル66を射出し締付ける押出射
出器60とを具えることを特徴とするカートリッジ装置
。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US00350956A US3844289A (en) | 1973-04-13 | 1973-04-13 | Hemostat and attachment for suturing organic tubular structures |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS508390A JPS508390A (ja) | 1975-01-28 |
| JPS5832982B2 true JPS5832982B2 (ja) | 1983-07-16 |
Family
ID=23378938
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP49040074A Expired JPS5832982B2 (ja) | 1973-04-13 | 1974-04-10 | 結「さつ」装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US3844289A (ja) |
| JP (1) | JPS5832982B2 (ja) |
| CA (1) | CA1033248A (ja) |
| GB (1) | GB1456900A (ja) |
| SU (1) | SU580805A3 (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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