JPS5832994A - 速度制御式ポンプの過熱防止方法 - Google Patents
速度制御式ポンプの過熱防止方法Info
- Publication number
- JPS5832994A JPS5832994A JP13109381A JP13109381A JPS5832994A JP S5832994 A JPS5832994 A JP S5832994A JP 13109381 A JP13109381 A JP 13109381A JP 13109381 A JP13109381 A JP 13109381A JP S5832994 A JPS5832994 A JP S5832994A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pump
- overheating
- discharge line
- speed
- solenoid valve
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04D—NON-POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04D15/00—Control, e.g. regulation, of pumps, pumping installations or systems
- F04D15/0005—Control, e.g. regulation, of pumps, pumping installations or systems by using valves
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Control Of Non-Positive-Displacement Pumps (AREA)
- Control Of Positive-Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は速度制御式ポンプの過熱防止方法に関するもの
である。
である。
一般に、過熱防止用ミニマムフローの液量をポンプ速度
に応じて調整するためには、流量を検出しである一定流
量以下になると過熱・防止弁を開き、ミニマムフローさ
せている。
に応じて調整するためには、流量を検出しである一定流
量以下になると過熱・防止弁を開き、ミニマムフローさ
せている。
しかしながら、従来の速度制御式ポンプの過熱防止方法
は100%回転数でも低速回転数でも一定流量でミニマ
ムフローさせていたので、低速回転時において必要以上
の液量を液槽にもどすことになり無駄が生じるほか、も
どす液量が多いとポンプ軸動力が増加するので無駄な動
力を余計に消費せしめる等の欠陥があった。
は100%回転数でも低速回転数でも一定流量でミニマ
ムフローさせていたので、低速回転時において必要以上
の液量を液槽にもどすことになり無駄が生じるほか、も
どす液量が多いとポンプ軸動力が増加するので無駄な動
力を余計に消費せしめる等の欠陥があった。
本発明は上記欠陥を解消すべくなされたもので、その目
的とするところは過熱防止用ミニマムフローの液量を、
ポンプ速度に応じて調整するようになし、ポンプが低速
回転で運転されているときに必要以上の揚液を無駄に吐
出ラインから逃がさなくてすむようにした運転経済上好
適な速度制御式ポンプの過熱防止方法を提供せんとする
ものである。
的とするところは過熱防止用ミニマムフローの液量を、
ポンプ速度に応じて調整するようになし、ポンプが低速
回転で運転されているときに必要以上の揚液を無駄に吐
出ラインから逃がさなくてすむようにした運転経済上好
適な速度制御式ポンプの過熱防止方法を提供せんとする
ものである。
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて具体的に説明
する。
する。
第1図において、1はポンプPおよび逆止弁2を備える
ポンプ吐出ラインであり、このポンプ吐出ライン1の前
記ポンプPおよび逆止弁2の下流側には圧力発信器4、
ポンプPには回転数発信器3が設けられており、その吐
出側には需要バルブ1a、lb、 10.1d、ieが
連設サレる。
ポンプ吐出ラインであり、このポンプ吐出ライン1の前
記ポンプPおよび逆止弁2の下流側には圧力発信器4、
ポンプPには回転数発信器3が設けられており、その吐
出側には需要バルブ1a、lb、 10.1d、ieが
連設サレる。
前記ポンプ吐出ライン1のポンプPおよび逆止弁2と圧
力発信器4との間からは過熱防止用逃し配管5がバイパ
スされており、この過熱防止逃し配管5によって揚液の
一部を吐出側から吸込側の液槽6へ還流せしめる。また
、前記過熱防止用逃し配管5上には電磁弁Mおよびオリ
フィス8が設けられる。
力発信器4との間からは過熱防止用逃し配管5がバイパ
スされており、この過熱防止逃し配管5によって揚液の
一部を吐出側から吸込側の液槽6へ還流せしめる。また
、前記過熱防止用逃し配管5上には電磁弁Mおよびオリ
フィス8が設けられる。
9は演算装置であり、前記、:回転数発信器6で検出さ
れる回転数N1および前記圧力発信器4で検出される前
記ポンプ吐出ライン1の圧力H1のそれぞれの信号がこ
の演算装置9に入力される。
れる回転数N1および前記圧力発信器4で検出される前
記ポンプ吐出ライン1の圧力H1のそれぞれの信号がこ
の演算装置9に入力される。
そして、この演算装置9によりH=αN (この式にお
いて、H:全揚程(m)、α:定数、N:毎分回転数(
rpm)を示す)なる式で満足される回転数変化に伴な
う4ミニマムフローの液量を逃がすよう前記過熱防止用
逃し配管5の電磁弁Mを開閉制御する。換言すれば、第
2図のミニマム70−で流出させる場合の全揚程曲線に
おいてH−Q曲線でミニマムフロー?。を決め、次ニH
=αQ2 (H=α1) はH=αN2と置き換えら
れるので、H=αN2の演算式が得られるものである。
いて、H:全揚程(m)、α:定数、N:毎分回転数(
rpm)を示す)なる式で満足される回転数変化に伴な
う4ミニマムフローの液量を逃がすよう前記過熱防止用
逃し配管5の電磁弁Mを開閉制御する。換言すれば、第
2図のミニマム70−で流出させる場合の全揚程曲線に
おいてH−Q曲線でミニマムフロー?。を決め、次ニH
=αQ2 (H=α1) はH=αN2と置き換えら
れるので、H=αN2の演算式が得られるものである。
なお、デフ1100%回転時における回転速度をNo(
rPm)とすれば、低速回転時での回転数N1(rpm
)はN1 中N□ X−”、 、 (1>で、?。はポ
ンプ100%回転速度でのミニマム70−の液t%、。
rPm)とすれば、低速回転時での回転数N1(rpm
)はN1 中N□ X−”、 、 (1>で、?。はポ
ンプ100%回転速度でのミニマム70−の液t%、。
は低速回転時でのミニマムフローの液量を示す)また、
全揚程H帽;J(馳2で変わるから、ミマムフローにお
ける回転数はH=αN2 (ただしα:定数、N:毎分
回転数(rpm)を示す) で示される曲線上で変化す
る。
全揚程H帽;J(馳2で変わるから、ミマムフローにお
ける回転数はH=αN2 (ただしα:定数、N:毎分
回転数(rpm)を示す) で示される曲線上で変化す
る。
また、H=βN(ただし、β:定数、H:全揚程(m)
、N:毎分回転数(rpm)を示す)の曲線は電磁弁閉
指令の変化を示すもので、α〉β〉0の関係に保たれて
いる。
、N:毎分回転数(rpm)を示す)の曲線は電磁弁閉
指令の変化を示すもので、α〉β〉0の関係に保たれて
いる。
次に第6図はミニマム70−とポンプの液温上昇との関
係を示す温度上昇曲線の一例である。
係を示す温度上昇曲線の一例である。
いま、ポンプケーシングより外部への放熱、グランド部
よりの漏洩を無視すれば、温度上昇は次式で計算するこ
とができる。
よりの漏洩を無視すれば、温度上昇は次式で計算するこ
とができる。
△t=一旦−−(1」Ω−1)
427Cη
こ\で、△t:温度上昇(℃)
H:ポンプ運転状態の全揚程(2))
C:揚液の比熱
η :ポンプ運転状態でのポンプ効率6)許容温度上昇
は吸液温度とNPSHにもよるが一般に10〜15℃に
おさえるのがよい。第3図の温度上昇曲線において、温
度上昇値△tはポンプ特性によって変わり、温度上昇限
界をきめると、ミニマムフローに$ける吐出量?。が定
まる。
は吸液温度とNPSHにもよるが一般に10〜15℃に
おさえるのがよい。第3図の温度上昇曲線において、温
度上昇値△tはポンプ特性によって変わり、温度上昇限
界をきめると、ミニマムフローに$ける吐出量?。が定
まる。
また、第4図は本発明の電磁弁Vの開閉制御を示すブロ
ック線図である。
ック線図である。
いま、回転数発信器3で検出される回転数信号N1と圧
力発信器4で検出されるポンプ吐出ラインの圧力信号H
1をそれぞれ演算装置9に入力し、その演算装置9によ
りHt 二αN12ならば指令装置10を介して電磁弁
Mを全開せしめ、更に演算装置9によってH1=βN1
2 ならば指令装置和を介して電磁弁Vを全閉せしめ、
またH1=βN12 でないときは電磁弁Vを全開のま
\の状態に保つ。
力発信器4で検出されるポンプ吐出ラインの圧力信号H
1をそれぞれ演算装置9に入力し、その演算装置9によ
りHt 二αN12ならば指令装置10を介して電磁弁
Mを全開せしめ、更に演算装置9によってH1=βN1
2 ならば指令装置和を介して電磁弁Vを全閉せしめ、
またH1=βN12 でないときは電磁弁Vを全開のま
\の状態に保つ。
一方、前記演算結果によ、すHl−αN1 でないと
きは電磁弁Vを全開させることなく、そのままHl =
βN12の演算装置9にかけられ、以下H1−βN1
のときと同様の電磁弁Mの開閉制御が行われる。
きは電磁弁Vを全開させることなく、そのままHl =
βN12の演算装置9にかけられ、以下H1−βN1
のときと同様の電磁弁Mの開閉制御が行われる。
以上のごとく、本発明はポンプ吐出ラインに圧力発信器
を、ポンプに回転数発信器をそれぞれ設けるとともに、
前記ポンプ吐出ラインに過熱防止用逃し配管を設け、こ
の過熱防止用逃し配管上の電磁弁を開閉制御して過熱防
止する方法であって、前記回転数発信器で検出される回
転数および前記圧力発信器で検出される前記ポンプ吐出
ラインの圧力の信号を演算装置に入力し、この演算装置
により、H=αN2なる式で満足される回転数変化に伴
なうミニマムフローの液量を逃がすよう前記電磁弁を開
閉制御させるようにしたから、ポンプが低速回転で運転
されているときにおいても必要以上の揚液を無駄に吐出
ラインからバイパスラインに流出させて逃がさなくてす
み、液量および動力ともに経済的なポンプの過熱防止方
法となし得、特に速度制御式ポンプで小揚液量運転頻度
が多いものに好適である利点を有する。
を、ポンプに回転数発信器をそれぞれ設けるとともに、
前記ポンプ吐出ラインに過熱防止用逃し配管を設け、こ
の過熱防止用逃し配管上の電磁弁を開閉制御して過熱防
止する方法であって、前記回転数発信器で検出される回
転数および前記圧力発信器で検出される前記ポンプ吐出
ラインの圧力の信号を演算装置に入力し、この演算装置
により、H=αN2なる式で満足される回転数変化に伴
なうミニマムフローの液量を逃がすよう前記電磁弁を開
閉制御させるようにしたから、ポンプが低速回転で運転
されているときにおいても必要以上の揚液を無駄に吐出
ラインからバイパスラインに流出させて逃がさなくてす
み、液量および動力ともに経済的なポンプの過熱防止方
法となし得、特に速度制御式ポンプで小揚液量運転頻度
が多いものに好適である利点を有する。
図面は本発明の一実施例を示すもので第1図は装置全体
の概略図、第2図はミニマムフローで流出させる場合の
全揚程曲線を示す説明図、第3図はポンプの温度上昇曲
線を示す説明図、第4図は電磁弁の開閉制御を示すブロ
ック線図である。 1・・・・・・ポンプ吐出ライン、6・・・・・・回転
数発信第1図 器、4・・・01.圧力発信器、50.・90.過熱防
止用逃し配管・9・・・・・・演算装置、P・・・・・
・ポンプ、M・・・・・・電磁弁。 他人−q=−J:@江孝− ::′□1
の概略図、第2図はミニマムフローで流出させる場合の
全揚程曲線を示す説明図、第3図はポンプの温度上昇曲
線を示す説明図、第4図は電磁弁の開閉制御を示すブロ
ック線図である。 1・・・・・・ポンプ吐出ライン、6・・・・・・回転
数発信第1図 器、4・・・01.圧力発信器、50.・90.過熱防
止用逃し配管・9・・・・・・演算装置、P・・・・・
・ポンプ、M・・・・・・電磁弁。 他人−q=−J:@江孝− ::′□1
Claims (1)
- ポンプ吐出ラインに圧力発信器を、ポンプに回転数発信
器をそれぞれ設けるとともに、前記ポンプ吐出ラインに
過熱防止用逃し配管を設け、この過熱防止用逃し配管上
の電磁弁を開閉制御して過熱防止する方法であって、前
記回転数発信器で検出される回転数および前記圧力発信
器で検出される前記ポンプ吐出ラインの圧力の信号を演
算装置に入力し、この演算装置によりH=αN2 (こ
の式において、H:全揚程、−α:定数、N:毎分回転
数を示す)なる式で満足される回転数変化に伴なうミニ
マムフローの液量を逃がすよう前記電磁弁を開閉制御さ
せるようにしたことを特徴とする速度制御式ポンプの過
熱防止方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13109381A JPS5832994A (ja) | 1981-08-20 | 1981-08-20 | 速度制御式ポンプの過熱防止方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13109381A JPS5832994A (ja) | 1981-08-20 | 1981-08-20 | 速度制御式ポンプの過熱防止方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5832994A true JPS5832994A (ja) | 1983-02-26 |
Family
ID=15049807
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13109381A Pending JPS5832994A (ja) | 1981-08-20 | 1981-08-20 | 速度制御式ポンプの過熱防止方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5832994A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5620787A (en) * | 1979-07-27 | 1981-02-26 | Hitachi Ltd | Minimum flow control in pump |
-
1981
- 1981-08-20 JP JP13109381A patent/JPS5832994A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5620787A (en) * | 1979-07-27 | 1981-02-26 | Hitachi Ltd | Minimum flow control in pump |
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