JPS583299B2 - カセツトテ−プ判別方式 - Google Patents
カセツトテ−プ判別方式Info
- Publication number
- JPS583299B2 JPS583299B2 JP52037928A JP3792877A JPS583299B2 JP S583299 B2 JPS583299 B2 JP S583299B2 JP 52037928 A JP52037928 A JP 52037928A JP 3792877 A JP3792877 A JP 3792877A JP S583299 B2 JPS583299 B2 JP S583299B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cassette
- tape
- circuit
- cassette tape
- discrimination method
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、機器にセットされたカセットテープ例えば磁
気記録再生装置にセットされたカセットテープを判別す
る方式に関する。
気記録再生装置にセットされたカセットテープを判別す
る方式に関する。
カセットテープレコーダにセットされるカセットテープ
の厚さは現在例えば9μm、12μm、18μmの3種
類があり、それぞれの演奏時間は120分、90分、6
0分となっており、セットされたテープがどの種類かを
自動的に判別することができれば便利である。
の厚さは現在例えば9μm、12μm、18μmの3種
類があり、それぞれの演奏時間は120分、90分、6
0分となっており、セットされたテープがどの種類かを
自動的に判別することができれば便利である。
この判別した情報は種種利用できると考えられるからで
ある。
ある。
カセットテープレコーダーの演奏時のテープ走行速度は
47.5mm/secと一定である。
47.5mm/secと一定である。
今、カセットテープハブの半径をr0、テープ厚を△、
テーープ走行速度をSとすると,ハブにテープがn回巻
かれている時、ハブが一回転するに要する時間はtは次
式にて表わされる。
テーープ走行速度をSとすると,ハブにテープがn回巻
かれている時、ハブが一回転するに要する時間はtは次
式にて表わされる。
従って、S、r0、△は定数であるためtを知ることが
出来れば現在の巻数nを知ることが出来る。
出来れば現在の巻数nを知ることが出来る。
ところがテープ厚△は9μm、12μm、18μmの3
種類があり、それぞれの演奏時間は120分、90分、
60分となっている。
種類があり、それぞれの演奏時間は120分、90分、
60分となっている。
従って(2)式を用いて現在の巻数nを知るためにはテ
ープ厚を知らなければならない。
ープ厚を知らなければならない。
幸いテープ厚によって演奏時間が異なるので、カセット
テープに表示されている演奏時間によりそのテープ厚を
知ることが出来る。
テープに表示されている演奏時間によりそのテープ厚を
知ることが出来る。
計算により巻数nを求める前にテープ厚△の値を入れれ
ば良いが、テープを演奏する度にマニュアルで入れるこ
とは煩わしく、自動的にテープの種類を判別することが
望まれる。
ば良いが、テープを演奏する度にマニュアルで入れるこ
とは煩わしく、自動的にテープの種類を判別することが
望まれる。
本発明は、上記の点に鑑み、自動的に演奏前にテープの
厚みを検知する方法を提供するものである。
厚みを検知する方法を提供するものである。
第1図は本発明におけるカセットの形態を示すものであ
り、1はカセットの種類を判別する為のマークであり、
その材質には銀紙を用いる。
り、1はカセットの種類を判別する為のマークであり、
その材質には銀紙を用いる。
この銀紙の張付け個所はカセットの中心に対し、左右対
称に2ケ所P1、P2に設ける。
称に2ケ所P1、P2に設ける。
そして、120分テープの場合には、2ケ所に銀紙を張
付け、90分テープは1ケ所に張付け、さらに60分テ
ープには銀紙を張付けないものとすると、第2図は本発
明の一実施例におけるテープの種類を判別する判別回路
を示している。
付け、90分テープは1ケ所に張付け、さらに60分テ
ープには銀紙を張付けないものとすると、第2図は本発
明の一実施例におけるテープの種類を判別する判別回路
を示している。
またこの方法を用いればカセットの裏表関係なくテープ
の種類を判別出来る。
の種類を判別出来る。
第2図において1及び1′は発光ダイオード、2及び2
′は受光ダイオード、3及び3′は増幅器、4はナンド
回路、5は排他的オア回路、6はアンド回路であり、こ
れらから判別回路が構成されている。
′は受光ダイオード、3及び3′は増幅器、4はナンド
回路、5は排他的オア回路、6はアンド回路であり、こ
れらから判別回路が構成されている。
この判別回路はカセットがセットされる機器、例えばカ
セットテープレコーダに設けられるのは勿論のこと、こ
の発光ダイオード1及び1′と受光ダイオード2及び2
/はセットされたカセットのP1,P2に対向する位置
に設置されているのは勿論のことカセットの裏表に関係
なく対向する位置にある。
セットテープレコーダに設けられるのは勿論のこと、こ
の発光ダイオード1及び1′と受光ダイオード2及び2
/はセットされたカセットのP1,P2に対向する位置
に設置されているのは勿論のことカセットの裏表に関係
なく対向する位置にある。
カセットのP1,P2に銀紙がある場合は、受光ダイオ
ード2及び2′は反射光を検出するから増幅器3及び3
′の出力が共に“1”であるためアンド回路6のみに出
力され、120分用カセットである事即ち9μmのカセ
ットテープであることを判断する。
ード2及び2′は反射光を検出するから増幅器3及び3
′の出力が共に“1”であるためアンド回路6のみに出
力され、120分用カセットである事即ち9μmのカセ
ットテープであることを判断する。
カセットのP1,P2のいずれにも銀紙が無い場合は、
ナンド回路4のみに出力され、いずれか一方に銀紙があ
る時は排他的オア回路5のみに出力され、前者は60分
用カセット即ち18μmのカセットテープであることを
、後者は90分用カセット即ち12μmのカセットテー
プであることを判断する。
ナンド回路4のみに出力され、いずれか一方に銀紙があ
る時は排他的オア回路5のみに出力され、前者は60分
用カセット即ち18μmのカセットテープであることを
、後者は90分用カセット即ち12μmのカセットテー
プであることを判断する。
例えばこのアンド回路6、排他的オア回路5、ナンド回
路4の出力信号を、(2)式を計算する計算回路にテー
プ厚みを指定する情報として入力することにより,必要
な厚みを自動的にセットし、ひいては現在の巻数nを得
ることができこれに応じて表示回路を作動し、表示する
。
路4の出力信号を、(2)式を計算する計算回路にテー
プ厚みを指定する情報として入力することにより,必要
な厚みを自動的にセットし、ひいては現在の巻数nを得
ることができこれに応じて表示回路を作動し、表示する
。
以上説明した様に本発明の方法を用いれば容易にカセッ
トの種類を判別することが可能である。
トの種類を判別することが可能である。
本発明の説明においては、カセットケースの端に銀紙を
張り付け、それを光学的に続み取る方法を用いたが、本
発明の実施にあたっては説明に用いた方法に限らず、I
NDEX用紙上にマークを設け光学的に続み取る方法や
、誤録音防止用穴と同じ様な穴をカセットに設け、判別
する方法なども考えられる。
張り付け、それを光学的に続み取る方法を用いたが、本
発明の実施にあたっては説明に用いた方法に限らず、I
NDEX用紙上にマークを設け光学的に続み取る方法や
、誤録音防止用穴と同じ様な穴をカセットに設け、判別
する方法なども考えられる。
第1図は本発明の一実施例におけるカセットの図面、第
2図は本発明の一実施例における判別回路である。 1及び1′は発光ダイオード、2及び2′は受光ダイオ
ード、4はナンド回路、5は排他的オア回路6はアンド
回路、P1及びP2はカセットに設けられるマークの位
置を示している。
2図は本発明の一実施例における判別回路である。 1及び1′は発光ダイオード、2及び2′は受光ダイオ
ード、4はナンド回路、5は排他的オア回路6はアンド
回路、P1及びP2はカセットに設けられるマークの位
置を示している。
Claims (1)
- 1 カセットの種類に応じてカセットケースの端部に異
る数のマークを設けておき、他方、機器の上記カセット
ケースがセットされる位置には上記マークの数の最も大
きい個数に相当する数のマーク検出手段を列設し、これ
らマーク検出手段を含むものであってセットされた上記
カセットケース中のマークを検出して信号を出力してい
る上記マーク検出手段の個数により上記セットされたカ
セットケースの種類を判別する信号を出力する判別回路
を設けている事を特徴とするカセットテープ判別方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52037928A JPS583299B2 (ja) | 1977-04-01 | 1977-04-01 | カセツトテ−プ判別方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52037928A JPS583299B2 (ja) | 1977-04-01 | 1977-04-01 | カセツトテ−プ判別方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53123117A JPS53123117A (en) | 1978-10-27 |
| JPS583299B2 true JPS583299B2 (ja) | 1983-01-20 |
Family
ID=12511207
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52037928A Expired JPS583299B2 (ja) | 1977-04-01 | 1977-04-01 | カセツトテ−プ判別方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS583299B2 (ja) |
-
1977
- 1977-04-01 JP JP52037928A patent/JPS583299B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53123117A (en) | 1978-10-27 |
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