JPS62209772A - 記録再生装置 - Google Patents

記録再生装置

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Publication number
JPS62209772A
JPS62209772A JP5183886A JP5183886A JPS62209772A JP S62209772 A JPS62209772 A JP S62209772A JP 5183886 A JP5183886 A JP 5183886A JP 5183886 A JP5183886 A JP 5183886A JP S62209772 A JPS62209772 A JP S62209772A
Authority
JP
Japan
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recording medium
hole
recording
disk
cpu
Prior art date
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Pending
Application number
JP5183886A
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English (en)
Inventor
Katsumi Arisaka
有坂 克巳
Masahiro Takei
武井 正弘
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
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Priority to JP5183886A priority Critical patent/JPS62209772A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、フロッピーディスクや光磁気ディスク等の回
転する記録媒体の特性や種類を自動判別することのでき
る記録再生装置に関する。
[従来の技術] 従来、この種の記録媒体の特性をrII別するには、一
般に記録媒体上に一度信号を記録し、記録した信号を再
び記録媒体から再生し、その再生特性から記録媒体の特
性を判別していた。
[発明が解決しようとする問題点] しかしながら、このような従来の’I′ll別方式では
、判別に用いた記録方法と記録媒体の特性が合わないと
きには、別な記録方法で再度記録再生を行って特性を判
別しなりればならないという煩わしい欠点があった。一
方、記録媒体の記録面の反射係数を測定して、その反射
係数により記録媒体の特性を判別する判別方式も提案さ
れているが、このとき反射係数によって記録媒体の特性
や種類を厳密に区別することは実際上困難であるという
欠点があった。
木発明は、上述の欠点を除去し、簡易に記録媒体の特性
や種類を自動判別できるようにした記録再生装置を提供
することを目的とする。
[問題点を解決するための手段] 木目的を達成するため、木発明は回転方向に沿って位置
を示す1個以上の位置情報をあらかじめイ」加した記録
媒体と、回転中の記録媒体から位置情報を検出する検出
手段と、検出手段から構成される装置情報の発生パター
ンにより記録媒体の種類を判別する判別手段とを具備し
たことを特徴とする。
[作 用] 本発明ては、ディスク型の記録媒体上にあらかじめ回転
方向に沿って位置を示す1個以上の位置情報を当該記録
媒体の種類(特性)に応じて付加しておき、使用時には
回転中の記録媒体から検出手段により上述の位置情報を
検出し、検出した位置情報の発生パターンにより判別手
段を介して記録媒体の種類を判別する。従って、記録媒
体の種類(特性)を容易に自動判別できる。
[実施例] 以下、図面を参照して木発明の実施例を詳細に説明する
第1図は本発明実施例の基本構成を示す。木目において
、aは記録媒体であり、その回転方向に沿って位置を示
す1個以上の位置情報、例えば穴や反射チップ等があら
かしめ記録媒体の特性に応して付加されている。bは検
出手段であり、回転中の記録媒体aが位置情報を検出す
る。Cは判別手段であり、検出手段すから構成される装
置情報の発生パターンにより記録媒体aの種類を判別す
る。
第2図は木発明の実施例の回路構成を示す。木目におい
て、1はデータ入力端子、2は人力データのFM変調な
どのlA理を行う記録処理回路、3は記録増幅器、4は
記録と再生の切替を行う記録再生切替スイッチ、5は記
録再生ヘッド、6は回転記録媒体である磁気ディスクで
ある。7は信号再生用の前置増幅器(プリアンプ)、8
は復調などの処理を行う再生処理回路、9はデータ出力
端子である。
11はディスク上の所定位置にあらかじめ形成された同
期信号10を検出する同期信号検出ヘッド、12は検出
ヘット11で読み取られた同期信号のパルスを検出する
パルス検出回路、13はディスク回転用モータ14を駆
動制御するモータ制御回路である。
15は全体の制御を行うマイクロコンピュータの如きc
pu (制御部)であり、内部メモリ(ROM)1Bに
あらかしめ格納した第5図に示すように制御手段に従い
、木発明に係るディスク判別処理を行う。
17および18はディスク6上の同一円周上に開孔した
一対の穴てあり、前者の穴17を第1ポール、後者の穴
18を第2ポールと称することとする。第1ポール17
と第2ポール18はディスク6の特性(種類)に応じて
あらかじめ設定した角度θの間隔をあけて開孔されてお
り、このθは180”以内とする。19および20は上
述のポール17.18を検出する検出手段としての発光
素子と受光素子であり、ディスク6をはさんで同一軸」
二に配設される。21は受光素子20で検出された信号
す、cを増幅する増幅器であり、その増幅された信号す
、cはCPU15に供給される。
画像データなどの記録データを記録する時には、切替ス
イッチ4は記録側Rに切り替わり、入力端子1から人力
したデータは記録処理回路2でFM変調などの処理をさ
れた後、増幅器3で増幅され、切替スイッチ4を経て記
録再生ヘッド5により定速回転中のディスク6」二に記
録される。また、再生時では、切替スイッチ4は再生側
Pに切り替えられ、ディスク6から記録再生ヘッド5に
より読み取られた再生信号は前置増幅器7で増幅された
後、再生処理回路8で復調されて出力端子9から表示装
置等の外部機器へ出力される。
この記録再生時の同期およびモータ制御のために、同期
信号検出へラド11によりディスク6上の同期信号を読
み取り、パルス検出回路12を経てモータ制御回路13
およびCPU15に供給する。cpuiジはこの信号a
に応じてモータ制御回路13に指示を与え、モータ14
を所定回転速度で安定回転させると共に記録再生との同
期がとられる。
第3図および第4図は、第2図の回路における検出信号
のタイミングを示す。ここで、aはパルス検出回路12
の出力である同期信号、bは第1ホール17の検出信号
、Cは第2ポール18の検出信号である。dはCPU 
15におけるカウントのタイミングを示す。第3図は同
期信号aの後に検出信号す、cが発生する場合てあり、
第4図は検出信号すとCの間に同期信号aが発生する場
合である。
本実施例では、第3図および第4図に示すように、同期
信号aにより[:PU15の内部カウンタをリセットし
、最初の検出信号すまたはCでクロックパルスのカウン
トを開始し、次の検出信号でカウントを終了し、そのカ
ウント値によりディスク6の特性または種類を判別する
次に、第5図のフローチャートを参照して、第2図に示
す本実施例の動作を更に詳細に説明する。なお、本図に
おけるSl、S2・・・は制御手段のステップを表わす
まず、記録再生処理に先立ち、モータ14によりディス
ク6が所定方向に回転を始めると(Sl)、第3図また
は第4図に示すような同期信号aが同期信号検出へラド
11およびパルス検出回路12によって得られる。この
同期信号aは千−夕制御回路13に入力してモータ14
の安定動作を行うと共に、CPUl5を通して記録再生
用の処理回路2.8に対して読み書きの同期をとる。
ディスク6が一定回転になった後(S2)、その同期信
号aの検出に応じて(S3)、内部カウンタのカウント
値をリセットする(S4)。その後、受光素子20が第
1ボール17を通じて発光素子19の光を受光すると、
増幅器21を通じて第1ホール検出信号bh<CPU5
に人力される。CPU5はこの第1ホール検出に応して
(S 5) 、クロックパルスのカウントを開始する(
S6)。
次に、第2ホール18が発光素子19と受光素子2゜の
位置に到達して、受光素子20および増幅器21を経て
第2ホール検出信号CがCPU 15に伝えられ、CP
U 15は検出信号Cを検出すると(S7)、カウント
を停止しくS8) 、そのカウントしたカウント値から
第1ホール17と第2ホール18がなす角度θを算出し
くS9)、その算出した角度θが180°より小か否か
を判断しくSl[+)、肯定判定のときにはそのままθ
を用い、否定判定のときには 180°からθを減算し
た結果を新たにθとして(Sll)、このθの値によっ
て記録媒体であるディスク6の特性または種類を判別す
る。
例えば、2種類のディスクを使用するにあたって、判断
基準となる閾値Nを90’ と設定すると、θがNより
大きいときは(S12)、高密度記録媒体Aと判別して
、媒体Aについての記録または再生の処理を行い(Sl
3)、θがNより小さいときには(S12)、非高密度
記録の媒体Bと判別して、媒体Bについての記録または
再生の処理を行う(S14)。すなわち、媒体Aと判別
したときには、CPU15は記録処理回路2や再生処理
回路8へ、例えば転送レートを上げる指示を与える、あ
るいは第2図の破線で示すように記録増幅器3に指示を
与えてバイアス電流を変え記録条件を変える等を行う。
第1ホール17と第2ポール18が同期信号の位置lO
に対して第2図に示すような位置関係にあるときは、第
3図に示すようなタイミングで検出信号a、b、cが得
られるので、上述のステップSllを通らずに、カウン
トしたカウント値に対応するθをそのまま用いて媒体(
ディスク)の種別等の判別ができる。しかし、第4図に
示すように、同期信号の位置lOと無関係に穴17.1
8を開孔し、第1ホール17の検出信号すのパルスの次
に、第2ホール18の検出信号Cのパルスが来る前に、
同期信号aが発生するような場合には、第2ポール18
の検出信号Cのパルスでカウントを開始しくS5゜S6
)、41ホール17の検出信号すのパルスでカウントを
終了する(S7.S8)こととなるので、ステップSl
lの減算処理が必要となる。従って、本実施例によれば
、同期信号の位置10にかかわらず、第1、第2ホール
17.18を設けることができ、同期信号の位置10に
よらずに判別対称のθの値を得ることができる。
なお、本実施例では記録媒体を2種類としたカバ勿論2
種類以上の複数種でも良く、検出ホールの数も2個だの
とは限らず、媒体に対し、特に支障がなりれば多数にし
て、その複数のホールの検出パターンの相違により媒体
の種類を判別するようにしてもよい。
また、識別標識または検出マークとしての位置情報は本
実施例のように記録媒体に穴をあけるものに限らず、そ
れに代わる検出可能なものであればよく、例えば、記録
媒体の記録面(ディスク面)と反射率の異なる反射膜の
チップ(小片)をその面に貼り(=lりて、その反射膜
の反射光を読み取る様にしてもよい。さらにまた、第1
ホールの検出信号に代えて同期信号を用いてもよいこと
は勿論である。
[発明の効果] 以上説明したように、本発明によれば、回転する記録媒
体上に回転方向に沿って位置を示す位置情報をあらかし
め付加し、その位置情報を回転中に検出して、検出した
位置情報の発生パターンに応じて記録媒体の種類を判別
するようにしたので、簡潔な構成で、回転する記録媒体
の特性を容易に判別することかできる効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明実施例の基本構成を示すブロック図、 第2図は本発明実施例の回路構成を示す全体構成図、 第3図おJ:ひ第4図はそれぞれ本発明実施例の検出信
号のタイミングを示すタイミングチャート、 第5図は第2図の本発明実施例の動作を示すフローチャ
ートである。 6・・・ディスク、 11・・・同期信号検出ヘラ1−1 15・・・cpu 。 17・・・第1ホール(穴)、 18・・・第2ホール(穴)、 19・・・発光素子、 20・・・受光素子、 21・・・増幅器。 黄雄側の基本a威を示すブロック図 第1図 大施存1]の構ハ;乞示す金体ヰ暮へ図第2図 〉町カイシ1例の梗1jベイ言号のタイミング(ホすタ
イミンク矢ヤード第3図 大雄側の十剣出イ言号のタイミンク芝ホすタイミンクチ
ャート第4図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)a)回転方向に沿って位置を示す1個以上の位置情
    報をあらかじめ付加した記録媒体と、b)回転中の該記
    録媒体から前記位置情報を検出する検出手段と、 c)該検出手段から検出される前記位置情報の発生パタ
    ーンにより前記記録媒体の種類を判別する判別手段と、 を具備したことを特徴とする記録再生装置。 2)特許請求の範囲第1項記載の装置において、前記判
    別手段の判別結果に応じて前記記録媒体に対する情報の
    記録再生の特性を可変にする制御手段を具備したことを
    特徴とする記録再生装置。
JP5183886A 1986-03-10 1986-03-10 記録再生装置 Pending JPS62209772A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5183886A JPS62209772A (ja) 1986-03-10 1986-03-10 記録再生装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5183886A JPS62209772A (ja) 1986-03-10 1986-03-10 記録再生装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS62209772A true JPS62209772A (ja) 1987-09-14

Family

ID=12898002

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5183886A Pending JPS62209772A (ja) 1986-03-10 1986-03-10 記録再生装置

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JP (1) JPS62209772A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH09198671A (ja) * 1996-01-23 1997-07-31 Nec Corp 光ディスク装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH09198671A (ja) * 1996-01-23 1997-07-31 Nec Corp 光ディスク装置

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