JPS5833007Y2 - ジクウケツキシ−ル - Google Patents
ジクウケツキシ−ルInfo
- Publication number
- JPS5833007Y2 JPS5833007Y2 JP1974098777U JP9877774U JPS5833007Y2 JP S5833007 Y2 JPS5833007 Y2 JP S5833007Y2 JP 1974098777 U JP1974098777 U JP 1974098777U JP 9877774 U JP9877774 U JP 9877774U JP S5833007 Y2 JPS5833007 Y2 JP S5833007Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- assembly
- sealing member
- pump
- bearing
- center
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Sealing Devices (AREA)
- Sealing With Elastic Sealing Lips (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、ウィンドウオッシャ−のポンプ室とモータ室
を形成する組体に関するものである。
を形成する組体に関するものである。
従来、ウィンドウオッシャ−の組体は、第5図に示すご
とく、補強環11、フレーム12、軸受13、オイルシ
ール14、Oリング15、水切板16で構成されていた
。
とく、補強環11、フレーム12、軸受13、オイルシ
ール14、Oリング15、水切板16で構成されていた
。
その組付は、補強環11と軸受13が圧入されたフレー
ム12をケーシング10に挿入し、電機子軸17に水切
板16を軽圧入した後、オイルシール14、Oリング1
5を挿入組付けするものであった。
ム12をケーシング10に挿入し、電機子軸17に水切
板16を軽圧入した後、オイルシール14、Oリング1
5を挿入組付けするものであった。
フレーム12は、ポンプケース9組付後ケーシング10
の端面に設けた爪10aによって絞め固定され、一方に
ポンプ室、他方にモータ室を有するウィンドウオッシャ
−に形成されていた。
の端面に設けた爪10aによって絞め固定され、一方に
ポンプ室、他方にモータ室を有するウィンドウオッシャ
−に形成されていた。
そのため、部品点数が多く、組付は工数が多い上に複雑
であり、コスト高となった。
であり、コスト高となった。
また補強環11からフレーム12間は、電機子軸方向に
おいて寸法的にしめる割合が多く小型化するための障害
となっていた。
おいて寸法的にしめる割合が多く小型化するための障害
となっていた。
本考案の目的とするところは、上記欠点を除去し、シー
ル効果が高く、部品点数が少なく、組付は工数の少ない
小型のウィンドウオッシャ−用組体を提供することにあ
る。
ル効果が高く、部品点数が少なく、組付は工数の少ない
小型のウィンドウオッシャ−用組体を提供することにあ
る。
以下図面に即して本考案実施の数列を説明する。
第1図は本考案実施の第1例を示す組立図であり、第2
図、第3図及び第4図は第2例、第3例及び第4例を示
すものである。
図、第3図及び第4図は第2例、第3例及び第4例を示
すものである。
図中、1はゴム又は合成樹脂等製の円板状のシール部材
で、その中央にはリップが形成され、該リップはその弾
性によって軸面のシール機能を持ち、従来の用途に応じ
た形状に構成される。
で、その中央にはリップが形成され、該リップはその弾
性によって軸面のシール機能を持ち、従来の用途に応じ
た形状に構成される。
2は軸受で、目的、用途に応じて含油メタル、金属メタ
ル、非金属メタル等の滑り軸受が適宜選定される。
ル、非金属メタル等の滑り軸受が適宜選定される。
3は、シール部材1と外径が略等しい円板状の補強環で
、一方の面にはシール部材1が固着一体成形され、他面
中央にはバーリング部7が形成されて滑り軸受2を保持
する。
、一方の面にはシール部材1が固着一体成形され、他面
中央にはバーリング部7が形成されて滑り軸受2を保持
する。
以上の様に構成された組体は、ターミナルとブラシが一
体成形されているヨーク8に続いてケーシング10に挿
入され、ポンプケース9を挿入後ケーシング10の端面
に設けた爪10′aを絞めることにより、組体の外周部
をヨーク8とポンプケース9の間に挾持される。
体成形されているヨーク8に続いてケーシング10に挿
入され、ポンプケース9を挿入後ケーシング10の端面
に設けた爪10′aを絞めることにより、組体の外周部
をヨーク8とポンプケース9の間に挾持される。
第2図、第3図は他の組体である。
第4図は、シール対象流体が軸受側へ浸入した場合、軸
受部分に到達する前に抜き取る対策として、シール部材
1と補強環3との間にそれらの外周面及び軸面lで貫通
する孔5を適数個放射状に穿設した組体の例である。
受部分に到達する前に抜き取る対策として、シール部材
1と補強環3との間にそれらの外周面及び軸面lで貫通
する孔5を適数個放射状に穿設した組体の例である。
以上説明する如く、本考案ではバーリング部を形成した
円板状の補強環に、中央にリップを形成したシール部材
を固着一体成形し、バーリング部に軸受を圧入し組体と
なし、ヨークとポンプケース間に挾持されるので、外周
におけるシール部材を押し潰してモータ部とポンプ部を
完全にシールするとともに、補強環も確実に固定される
ためバーリング部に圧入した軸受に支承される軸の位置
精度を維持し、かつシール部材のリップと相俟って電機
子軸部分のシールと支持とを確実に行うことができる。
円板状の補強環に、中央にリップを形成したシール部材
を固着一体成形し、バーリング部に軸受を圧入し組体と
なし、ヨークとポンプケース間に挾持されるので、外周
におけるシール部材を押し潰してモータ部とポンプ部を
完全にシールするとともに、補強環も確実に固定される
ためバーリング部に圧入した軸受に支承される軸の位置
精度を維持し、かつシール部材のリップと相俟って電機
子軸部分のシールと支持とを確実に行うことができる。
また部品点数も少なくなり、組付けも簡単にして組付は
工数を低減でき、従来のフレーム、オイルシールをなく
した寸法分だけ小型化が可能で、シールを充分にしてコ
ストダウンを促進できる。
工数を低減でき、従来のフレーム、オイルシールをなく
した寸法分だけ小型化が可能で、シールを充分にしてコ
ストダウンを促進できる。
第1図は本考案実施の第1例で、組立状態を示す半断面
図、第2図、第3図及び第4図は本考案実施の第2例、
第3例及び第4例を示す各半断面図、第5図は従来例を
示す組立状態の半断面図である。 符号の説明、1:シール部材、2:軸受、3:補強環、
4:ポンプ室、5:孔、6:モータ室、7:バーリング
部、8:ヨーク、9:ポンプケーシング、10:ケーシ
ング、10a:爪。
図、第2図、第3図及び第4図は本考案実施の第2例、
第3例及び第4例を示す各半断面図、第5図は従来例を
示す組立状態の半断面図である。 符号の説明、1:シール部材、2:軸受、3:補強環、
4:ポンプ室、5:孔、6:モータ室、7:バーリング
部、8:ヨーク、9:ポンプケーシング、10:ケーシ
ング、10a:爪。
Claims (1)
- 円板状でその中央にリップが形成されたシール部材1と
、該シール部材1が固着され外径がシール部材1と略等
しく中央部にバーリング部7が形成された円板状の補強
環3と、該バーリング部7に保持された滑り軸受2とよ
りなる組体を、ヨーク8とポンプケース9間に挾持して
、〜方に該組体を含むポンプ室、他方に該組体を含むモ
ータ室を形成してなるウィンドウオッシャ−用組体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1974098777U JPS5833007Y2 (ja) | 1974-08-20 | 1974-08-20 | ジクウケツキシ−ル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1974098777U JPS5833007Y2 (ja) | 1974-08-20 | 1974-08-20 | ジクウケツキシ−ル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5126956U JPS5126956U (ja) | 1976-02-27 |
| JPS5833007Y2 true JPS5833007Y2 (ja) | 1983-07-22 |
Family
ID=28300862
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1974098777U Expired JPS5833007Y2 (ja) | 1974-08-20 | 1974-08-20 | ジクウケツキシ−ル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5833007Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5318510Y2 (ja) * | 1971-03-04 | 1978-05-17 |
-
1974
- 1974-08-20 JP JP1974098777U patent/JPS5833007Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5126956U (ja) | 1976-02-27 |
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