JPS5833062B2 - ダブルナツト締付用ソケツト - Google Patents
ダブルナツト締付用ソケツトInfo
- Publication number
- JPS5833062B2 JPS5833062B2 JP5871679A JP5871679A JPS5833062B2 JP S5833062 B2 JPS5833062 B2 JP S5833062B2 JP 5871679 A JP5871679 A JP 5871679A JP 5871679 A JP5871679 A JP 5871679A JP S5833062 B2 JPS5833062 B2 JP S5833062B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- nut
- socket
- output shaft
- tightening
- double
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電気又は圧縮空気又は油圧等で駆動されるナツ
トランナ等の動カニ具の出力軸に固着して使用するダブ
ルナツト締付用ソケットに関するものである。
トランナ等の動カニ具の出力軸に固着して使用するダブ
ルナツト締付用ソケットに関するものである。
従来のボルト締付用のナツトランナ等の動カニ具を使用
して、ダブルナツトを締付ける場合には、まず下側ナツ
トを締付けてから、上側ナツトを締付けるので、締付に
要する時間と労力はシングルナツトを締付ける場合のは
72倍を要し、かつ上側ナツトを締付ける時は、反力受
が締付部材に接触せず浮いた状態となるのでナツトラン
ナ等の動カニ具の支持が不安定となり、作業がやり難く
、従って作業能率が低下するという欠点があった。
して、ダブルナツトを締付ける場合には、まず下側ナツ
トを締付けてから、上側ナツトを締付けるので、締付に
要する時間と労力はシングルナツトを締付ける場合のは
72倍を要し、かつ上側ナツトを締付ける時は、反力受
が締付部材に接触せず浮いた状態となるのでナツトラン
ナ等の動カニ具の支持が不安定となり、作業がやり難く
、従って作業能率が低下するという欠点があった。
本発明は以上の点に鑑み、従来のナツトランナ等の動カ
ニ具の出力軸に簡単に取付けることができて、一度にダ
ブルナツトを締付けることができるダブルナツト締付用
ソケットを提供するものである。
ニ具の出力軸に簡単に取付けることができて、一度にダ
ブルナツトを締付けることができるダブルナツト締付用
ソケットを提供するものである。
以下、本発明の一実施例を図面について説明する。
第1図は本発明のダブルナツト締付用ソケットの一実施
例を従来のナツトランナの出力軸に固着した正面図、第
2図は第1図のA−A断面図である。
例を従来のナツトランナの出力軸に固着した正面図、第
2図は第1図のA−A断面図である。
第2図に示すように、本発明のダブルナツト締付用ソケ
ット1は、差動歯車装置2、内側ソケット3、外側ソケ
ット4、接手5、反力受6及びアタッチメント7より構
成されている。
ット1は、差動歯車装置2、内側ソケット3、外側ソケ
ット4、接手5、反力受6及びアタッチメント7より構
成されている。
差動歯車装置2は、ギヤケース12、ギヤケース12に
内蔵されたかさ歯車8,9,10,11、出力軸17及
びかさ歯車11と一体の出力軸18より成ってい6゜ギ
ヤケース12は上部カバー13及び下部カバー15をそ
れぞれボルト23でケース14に取付けて構成されてい
る。
内蔵されたかさ歯車8,9,10,11、出力軸17及
びかさ歯車11と一体の出力軸18より成ってい6゜ギ
ヤケース12は上部カバー13及び下部カバー15をそ
れぞれボルト23でケース14に取付けて構成されてい
る。
上部カバー13には、出力軸17の上端が軸受19で回
転可能に支持され、軸受19に隣接して、かさ歯車9.
10と噛合うかさ歯車8がキー16を介して出力軸17
に嵌合されている。
転可能に支持され、軸受19に隣接して、かさ歯車9.
10と噛合うかさ歯車8がキー16を介して出力軸17
に嵌合されている。
また、上部カバー13の上部には角穴24が設けられナ
ツトランナ等の動カニ具の出力軸を挿入してピン25で
固定し、ピン25の脱出防止用のゴムリング26が装着
できるようにしである。
ツトランナ等の動カニ具の出力軸を挿入してピン25で
固定し、ピン25の脱出防止用のゴムリング26が装着
できるようにしである。
ケース14には、かさ歯車8,11と噛合うかさ歯車9
,10が対向して軸受20で回転可能に支持されている
。
,10が対向して軸受20で回転可能に支持されている
。
下部カバー15には、かさ歯車9,10と噛合うかさ歯
車11が軸受22で回転可能に支持され、かさ歯車11
と一体の出力軸18は、下部カバー15より下方に突出
し、その下部には、ねじ部28が設けられている。
車11が軸受22で回転可能に支持され、かさ歯車11
と一体の出力軸18は、下部カバー15より下方に突出
し、その下部には、ねじ部28が設けられている。
上部カバー13に軸受19で上部を支持された出力軸1
7は、ケース14、下部カバー15に軸受22で支持さ
れたかさ歯車11及び出力軸18の中心を貫通し、出力
軸18に対して回転可能に軸受21で支持され、下部カ
バー15より下方に突出し、その下部にはスプライン2
Tが設けられている。
7は、ケース14、下部カバー15に軸受22で支持さ
れたかさ歯車11及び出力軸18の中心を貫通し、出力
軸18に対して回転可能に軸受21で支持され、下部カ
バー15より下方に突出し、その下部にはスプライン2
Tが設けられている。
出力軸17には、その下部のスプラインに嵌合し、上下
方向に移動でき、下端に六角穴42を有する内側ソケッ
ト3を取付ける。
方向に移動でき、下端に六角穴42を有する内側ソケッ
ト3を取付ける。
また、出力軸18には、その下部のねじ部28に接手5
をねじ込み、この接手5の外側に、下端に六角穴43を
有する下側ソケット4を嵌合してピン29で固定し、ピ
ン29の脱出防止用のゴムリング30を嵌着して下側ソ
ケット4を取付ける。
をねじ込み、この接手5の外側に、下端に六角穴43を
有する下側ソケット4を嵌合してピン29で固定し、ピ
ン29の脱出防止用のゴムリング30を嵌着して下側ソ
ケット4を取付ける。
なお、内側ソケット3の六角穴42の深さは、上側ナツ
ト40の高さより浅く、外側ソケット4の六角穴43の
深さは、下側ナツト41の高さより浅くして、上側ナツ
トと下側ナツトが密着して締付けられるようにしである
。
ト40の高さより浅く、外側ソケット4の六角穴43の
深さは、下側ナツト41の高さより浅くして、上側ナツ
トと下側ナツトが密着して締付けられるようにしである
。
差動歯車装置2は前述のように構成されているので、い
ま、ギヤケース12を回転させたとすると、かさ歯車9
,10はギヤケース12と共にギヤケース12の垂直中
心線の周りに自転しながらギヤケース12と同じ回転速
度で公転し、かさ歯車9,10と噛合うかさ歯車8,1
1を回転させる。
ま、ギヤケース12を回転させたとすると、かさ歯車9
,10はギヤケース12と共にギヤケース12の垂直中
心線の周りに自転しながらギヤケース12と同じ回転速
度で公転し、かさ歯車9,10と噛合うかさ歯車8,1
1を回転させる。
かさ歯車8,11の歯数を同じとすれば、かさ歯車8,
9の回転速度の和は、ギヤケース12の回転速度の2倍
に等しく、かさ歯車8,11の回転速度を変える外力が
作用しない限り、かさ歯車8,11はそれぞれギヤケー
ス12と同じ回転速度で回転する。
9の回転速度の和は、ギヤケース12の回転速度の2倍
に等しく、かさ歯車8,11の回転速度を変える外力が
作用しない限り、かさ歯車8,11はそれぞれギヤケー
ス12と同じ回転速度で回転する。
従って、かさ歯車8と結合されている出力軸17及びか
さ歯車11と一体の出力軸18にそれぞれ取付けられて
いる内側ソケット3と外側ソケット4はギヤケース12
と同じ回転速度で回転する。
さ歯車11と一体の出力軸18にそれぞれ取付けられて
いる内側ソケット3と外側ソケット4はギヤケース12
と同じ回転速度で回転する。
反力受6は外筒35に爪36を少なくとも1個もうけて
おり、差動歯車装置2、内側ソケット3及び外側ソケッ
ト4を覆うように装着し、外筒35の上部をアタッチメ
ント7を介して、ナツトランナ等の動カニ具のフレーム
の下部に設けられた嵌合部にボルト31で固定し、ダブ
ルナツトを締付ける時に、締付けるダブルナツトの近傍
の固定物に爪36を係合させて、ダブルナツトの締付反
力を受けさせるものである。
おり、差動歯車装置2、内側ソケット3及び外側ソケッ
ト4を覆うように装着し、外筒35の上部をアタッチメ
ント7を介して、ナツトランナ等の動カニ具のフレーム
の下部に設けられた嵌合部にボルト31で固定し、ダブ
ルナツトを締付ける時に、締付けるダブルナツトの近傍
の固定物に爪36を係合させて、ダブルナツトの締付反
力を受けさせるものである。
ナツトランナ等の動カニ具のフレームの嵌合部に直接外
筒35を取付けられる場合はアタッチメント7は不要で
ある。
筒35を取付けられる場合はアタッチメント7は不要で
ある。
本発明のダブルナツト締付用ソケット1は、以上のよう
な構成を有しているので、ダブルナツト締付用ソケット
1を既製のナツトランナ33に取付けるには、第1図に
示すように、ナツトランナ33の出力軸34を、差動歯
車装置2の上部カバー13の角穴24に挿入して、ピン
25及びゴムリング26で固着し、差動歯車装置2の出
力軸17.18に、それぞれ内側ソケット3及び外側ソ
ケット4を取付けて後、それらを覆うようにナツトラン
ナ33のフレームの下部の嵌合部32にアタッチメント
7を介してボルト31で反力受6を固定する。
な構成を有しているので、ダブルナツト締付用ソケット
1を既製のナツトランナ33に取付けるには、第1図に
示すように、ナツトランナ33の出力軸34を、差動歯
車装置2の上部カバー13の角穴24に挿入して、ピン
25及びゴムリング26で固着し、差動歯車装置2の出
力軸17.18に、それぞれ内側ソケット3及び外側ソ
ケット4を取付けて後、それらを覆うようにナツトラン
ナ33のフレームの下部の嵌合部32にアタッチメント
7を介してボルト31で反力受6を固定する。
このようにしてナツトランナ33に取付けられたダブル
ナツト締付用ソケット1で、締付部材37.38をダブ
ルナツトで締付けるには、予め締付部材37.38にボ
ルト39を通し、これに下側ナツト41をねじ込んで、
締付部材37゜38を仮締めし、下側ナツト41に接触
するまで上側ナツト40をねじ込み、ナツトランナ33
を把持して、外側ソケット4を上側ナツト40に嵌合さ
せ、ナツトランナ33を上下左右に軽く揺り動しながら
、上側ナツト40を通過させて下側ナツト41に嵌合さ
せる。
ナツト締付用ソケット1で、締付部材37.38をダブ
ルナツトで締付けるには、予め締付部材37.38にボ
ルト39を通し、これに下側ナツト41をねじ込んで、
締付部材37゜38を仮締めし、下側ナツト41に接触
するまで上側ナツト40をねじ込み、ナツトランナ33
を把持して、外側ソケット4を上側ナツト40に嵌合さ
せ、ナツトランナ33を上下左右に軽く揺り動しながら
、上側ナツト40を通過させて下側ナツト41に嵌合さ
せる。
その時、内側ソケット3は出力軸17のスプライン27
に嵌合して上下方向に移動できるので、内側ソケット3
は上側ナツト40に同時に嵌合するか又は上側ナツト4
0の上部に接触したままの状態になる。
に嵌合して上下方向に移動できるので、内側ソケット3
は上側ナツト40に同時に嵌合するか又は上側ナツト4
0の上部に接触したままの状態になる。
そして、反力受6の爪36を近傍の固定物に係合させて
、ダブルナツトの締付反力を受けさせるようにして、ス
イッチ44を入れ、ナツトランナ33を回転させれば、
差動歯車装置2を介して、内側ソケット3及び外側ソケ
ット4は、同時にギヤケース12即ちナツトランナの出
力軸34と同じ回転速度で回転し、内側ソケット3が上
側ナツト40に嵌合していれば、下側ナツト41と上側
ナツト40を同時に同一トルクで締付けることができる
。
、ダブルナツトの締付反力を受けさせるようにして、ス
イッチ44を入れ、ナツトランナ33を回転させれば、
差動歯車装置2を介して、内側ソケット3及び外側ソケ
ット4は、同時にギヤケース12即ちナツトランナの出
力軸34と同じ回転速度で回転し、内側ソケット3が上
側ナツト40に嵌合していれば、下側ナツト41と上側
ナツト40を同時に同一トルクで締付けることができる
。
締付が完了したらスイッチ44を切り、締付を完了した
上側ナツト40と下側ナツト41の位相がずれていても
、ナツトランナ33を上下左右に軽く揺り動かして持上
げながら、外側ソケット4を下側ナツト41及び上側ナ
ツト40から上側ソケット3と共に取外すことができる
。
上側ナツト40と下側ナツト41の位相がずれていても
、ナツトランナ33を上下左右に軽く揺り動かして持上
げながら、外側ソケット4を下側ナツト41及び上側ナ
ツト40から上側ソケット3と共に取外すことができる
。
このようにして1回の作業でダブルナツトの締付けを完
了することができる。
了することができる。
もし、ダブルナツトを締付ける時に、上側ナツト40に
内側ソケット3が嵌合せず、内側ソケット3が上側ナツ
ト40の上部に接触している場合は、スイッチ44を入
れてナツトランナ33を回転させれば、内側ソケット3
の回転と自重により、内側ソケット3は上側ナツト40
に直ちに嵌合し、前述の場合と同様にダブルナツトの締
付けを行なうことができる。
内側ソケット3が嵌合せず、内側ソケット3が上側ナツ
ト40の上部に接触している場合は、スイッチ44を入
れてナツトランナ33を回転させれば、内側ソケット3
の回転と自重により、内側ソケット3は上側ナツト40
に直ちに嵌合し、前述の場合と同様にダブルナツトの締
付けを行なうことができる。
以上のように、本発明のダブルナツト締付用ソケットを
使用すれば、簡単に既製のナツトランナ等の動カニ具に
取付けることができ、内側ソケットの外側ソケットで、
上側ナツトと下側ナツトの相対的位置に関係なく1回の
作業で同時に同一トルクでダブルナツトを締付けること
ができるので、作業時間が短縮され、従って作業能率は
向上し、反力受を締付部材に接触させて作業できるので
ナツトランナ等の動カニ具を安定して支持することがで
きる等その効果は犬である。
使用すれば、簡単に既製のナツトランナ等の動カニ具に
取付けることができ、内側ソケットの外側ソケットで、
上側ナツトと下側ナツトの相対的位置に関係なく1回の
作業で同時に同一トルクでダブルナツトを締付けること
ができるので、作業時間が短縮され、従って作業能率は
向上し、反力受を締付部材に接触させて作業できるので
ナツトランナ等の動カニ具を安定して支持することがで
きる等その効果は犬である。
第1図は本発明の一実施例であるダブルナツト締付用ソ
ケットをナツトランナに固着した正面図、第2図は第1
図のA−A断面図である。 1・・・・・・ダブルナツト締付用ソケット、2・・・
・・・差動歯車装置、3・・・・・・内側ソケット、4
・・・・・・外側ソケット、5・・・・・・接手、6・
・・・・・反力受、7・・・・・・アタッチメント、8
,9,10,11・・・・・・かさ歯車、12・・・・
・・ギヤケース、17,18・・・・・・出力軸、24
・・・・・・角穴、27・・・・・・スプライン。
ケットをナツトランナに固着した正面図、第2図は第1
図のA−A断面図である。 1・・・・・・ダブルナツト締付用ソケット、2・・・
・・・差動歯車装置、3・・・・・・内側ソケット、4
・・・・・・外側ソケット、5・・・・・・接手、6・
・・・・・反力受、7・・・・・・アタッチメント、8
,9,10,11・・・・・・かさ歯車、12・・・・
・・ギヤケース、17,18・・・・・・出力軸、24
・・・・・・角穴、27・・・・・・スプライン。
Claims (1)
- 1 ナツトランナ等の動カニ具の出力軸に固着され、下
方に突出した同心の出力軸17.18を有する差動歯車
装置2と、出力軸1Tと共に回転し、出力軸17に沿っ
て上下方向に移動できるように出力軸17に取付けられ
た内側ソケット3と、内側ソケット3を覆い、内側ソケ
ット3と同心に接手5を介して出力軸18に固着された
外側ソケット4と、差動歯車装置2、内側ソケット3及
び外側ソケット4を覆うように前記ナツトランナ等のフ
レームの下部に設けられた嵌合部に固定することができ
る反力受6より戒るタプルナツト締付用ソケット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5871679A JPS5833062B2 (ja) | 1979-05-15 | 1979-05-15 | ダブルナツト締付用ソケツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5871679A JPS5833062B2 (ja) | 1979-05-15 | 1979-05-15 | ダブルナツト締付用ソケツト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55150976A JPS55150976A (en) | 1980-11-25 |
| JPS5833062B2 true JPS5833062B2 (ja) | 1983-07-16 |
Family
ID=13092209
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5871679A Expired JPS5833062B2 (ja) | 1979-05-15 | 1979-05-15 | ダブルナツト締付用ソケツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5833062B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008036727A (ja) * | 2006-08-02 | 2008-02-21 | Sekigahara Seisakusho:Kk | ソケットユニット |
| JP5177780B1 (ja) * | 2012-04-19 | 2013-04-10 | イイファス株式会社 | 二重ナット締結具およびこれを用いた二重ナット締結方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011126060A1 (ja) * | 2010-04-09 | 2011-10-13 | 株式会社ニッセー | 締結工具 |
-
1979
- 1979-05-15 JP JP5871679A patent/JPS5833062B2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008036727A (ja) * | 2006-08-02 | 2008-02-21 | Sekigahara Seisakusho:Kk | ソケットユニット |
| JP5177780B1 (ja) * | 2012-04-19 | 2013-04-10 | イイファス株式会社 | 二重ナット締結具およびこれを用いた二重ナット締結方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55150976A (en) | 1980-11-25 |
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