JPS5833102B2 - セキソウタイ ノ セイゾウホウホウ - Google Patents
セキソウタイ ノ セイゾウホウホウInfo
- Publication number
- JPS5833102B2 JPS5833102B2 JP48084920A JP8492073A JPS5833102B2 JP S5833102 B2 JPS5833102 B2 JP S5833102B2 JP 48084920 A JP48084920 A JP 48084920A JP 8492073 A JP8492073 A JP 8492073A JP S5833102 B2 JPS5833102 B2 JP S5833102B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- laminate
- cloth
- extrusion
- eea
- ldpe
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Wrappers (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
ポリプロピレン繊維織物(以下PPクロスという)上に
ポリオレフィン樹脂を押出コーティングして成る積層体
は、強靭で防湿性がすぐれ、その上軽量であるという利
点を持つ為、特に重包装用に広く用いられている。
ポリオレフィン樹脂を押出コーティングして成る積層体
は、強靭で防湿性がすぐれ、その上軽量であるという利
点を持つ為、特に重包装用に広く用いられている。
現在、PPクロスに低密度ポリエチレン(以下LDPE
という)を押出コーティングする際には、PPクロスと
溶融押出されたLDPEフィルムが充分に接着するよう
に、予めPPクロスにアンカー剤を塗布する等の前処理
が施されており、この前処理を施したPPクロスに対し
てLDPEを約330°Cの高温で押出コーティングし
ている。
という)を押出コーティングする際には、PPクロスと
溶融押出されたLDPEフィルムが充分に接着するよう
に、予めPPクロスにアンカー剤を塗布する等の前処理
が施されており、この前処理を施したPPクロスに対し
てLDPEを約330°Cの高温で押出コーティングし
ている。
このように従来の押出コーティング法は前処理工程を必
要とするため作業工程が複雑化して積層体の製造価格が
高くなるばかりでなく、約330℃という高温で加工す
るためPPクロスが熱劣化し、積層体の機械的強度が著
しく低下するという欠点がある。
要とするため作業工程が複雑化して積層体の製造価格が
高くなるばかりでなく、約330℃という高温で加工す
るためPPクロスが熱劣化し、積層体の機械的強度が著
しく低下するという欠点がある。
また上記のLDPEに代えてヒートシール性良好なエチ
レン−酢酸ビニル共重合体(以下EVAという)をPP
クロスに押出コーティングしたものも接着強度が充分で
ないため、上記の場合と同じように前処理工程が必要と
なる。
レン−酢酸ビニル共重合体(以下EVAという)をPP
クロスに押出コーティングしたものも接着強度が充分で
ないため、上記の場合と同じように前処理工程が必要と
なる。
本発明は上記した如き欠点を解消した積層体の製造方法
に関するものであって、PPクロスに予めアンカー処理
等の前処理を施すことなく、LDPE又はEVA若しく
はこれらの混合物を押出コーティングできるようにした
積層体の製造方法を提供する。
に関するものであって、PPクロスに予めアンカー処理
等の前処理を施すことなく、LDPE又はEVA若しく
はこれらの混合物を押出コーティングできるようにした
積層体の製造方法を提供する。
即ち、本発明に係る積層体の製造法はLDPE又はEV
A若しくは両者の混合物と、エチレン−エチルアクリレ
ート共重合体(以下EEAという)とを溶融複合フィル
ム状に共押出し、その複合フィルムのEEA側を接着層
として当該複合フィルムをPPクロス上に圧着ラミネー
トすることを特徴とする。
A若しくは両者の混合物と、エチレン−エチルアクリレ
ート共重合体(以下EEAという)とを溶融複合フィル
ム状に共押出し、その複合フィルムのEEA側を接着層
として当該複合フィルムをPPクロス上に圧着ラミネー
トすることを特徴とする。
本発明に於て接着層として使用されるEEAは溶融押出
したときのPPクロスに対する接着性が良好であるので
、EEAを単独でPPクロスに押出コーティングするこ
とも考えられるが、EEA層は冷却ロールからの剥離性
が悪いという欠点がある。
したときのPPクロスに対する接着性が良好であるので
、EEAを単独でPPクロスに押出コーティングするこ
とも考えられるが、EEA層は冷却ロールからの剥離性
が悪いという欠点がある。
而して本発明ではこの欠点をEEA層上にEVA層又は
LDPE層を設けることにより解消させている。
LDPE層を設けることにより解消させている。
本発明でいうEEAとは190℃でのメルトインデック
スが1〜25.!ii’/10分、エチレン含有量が7
0〜90重量φ、望ましくは75〜85重量φのものを
指す。
スが1〜25.!ii’/10分、エチレン含有量が7
0〜90重量φ、望ましくは75〜85重量φのものを
指す。
本発明のEEAに於てエチレン含有量が90重量優を超
えるものは接着層としての機能を果さず、逆に70重量
φ未満のものは共押出コーティング加工が困難となる。
えるものは接着層としての機能を果さず、逆に70重量
φ未満のものは共押出コーティング加工が困難となる。
EVAとしては190℃でのメルトインデックスが1.
5〜40g/10分、望ましくは2〜30.!il’/
10分、エチレン含有量が60〜95重量饅、望ましく
は65〜92重量饅のものを用いる。
5〜40g/10分、望ましくは2〜30.!il’/
10分、エチレン含有量が60〜95重量饅、望ましく
は65〜92重量饅のものを用いる。
EVAはそのエチレン含有量が95重量饅を超えると柔
軟性及びヒートシール性が低下し、60重量俤未満であ
ると、共押出コーティング加工が困難となるからである
。
軟性及びヒートシール性が低下し、60重量俤未満であ
ると、共押出コーティング加工が困難となるからである
。
また本発明のLDPEとしては190℃でのメルトイン
デックスが1〜20g/10分、望ましくは3〜ICB
1!/10分のものを用いるのが適当である。
デックスが1〜20g/10分、望ましくは3〜ICB
1!/10分のものを用いるのが適当である。
本発明に於ては、EEA、EVA及びLDPEのメルト
インデックスを上記の範囲に規制するが、これはメルト
インデックスが上記の範囲を外れると共押出コーティン
デ加工の作業性が非常に悪くなり、実用化が田無になる
からである。
インデックスを上記の範囲に規制するが、これはメルト
インデックスが上記の範囲を外れると共押出コーティン
デ加工の作業性が非常に悪くなり、実用化が田無になる
からである。
本発明の方法によれば、接着層となるEEAと被覆上層
となるLDPE又はEVAとは夫々別個の押出機より異
なる加工温度でダイコネクター内に導入され、ダイコネ
クターのスリットから溶融複合フィルム状に押出される
。
となるLDPE又はEVAとは夫々別個の押出機より異
なる加工温度でダイコネクター内に導入され、ダイコネ
クターのスリットから溶融複合フィルム状に押出される
。
この際、EEAの加工温度はPPクロスとの接着強度並
びにPPクロスの熱劣化を考慮に入れてはゾ280〜3
00℃とするのが適当であって、EVAの加工温度はは
ゾ200〜240°C,LDPEのそれははゾ250〜
300℃にするのが適当である。
びにPPクロスの熱劣化を考慮に入れてはゾ280〜3
00℃とするのが適当であって、EVAの加工温度はは
ゾ200〜240°C,LDPEのそれははゾ250〜
300℃にするのが適当である。
そして共押出しされた複合フィルムはそのEEA側を接
着層としてPPクロスに圧着ラミネートされるのである
。
着層としてPPクロスに圧着ラミネートされるのである
。
ここでPPクロスとは、ポリプロピレンのフラットヤー
ン繊物、スプリットヤーン織物等を包含する。
ン繊物、スプリットヤーン織物等を包含する。
以下に図面を参照しながら本発明の詳細な説明する。
実施例 1
第1押出機からNUC−8008(1) (日本ユニカ
ー(株)製LDPE: 190°Cでのメルトインデッ
クス5.0 g/l 0分、密度0.917 g7cr
tt>を押出温度300℃で押出し、同時に接着層とし
て第2押出機からDPDJ −6169(2) (日本
ユニカー(株)製EEA:190℃でのメルトインデッ
クス6.0g/10分、エチレン含有量80重量%)を
押出温度300℃で押出して第1図に示す通り、コネク
ター3で両者を合流させ、押出しコーチインクタイ4(
700m7IL巾、シングルマニホールドタイプダイ)
からLDPEとEEAとの溶融2層フィルム5を押出し
、この溶融フィルム5を市販されているPPフラットヤ
ーン織物6(1000d。
ー(株)製LDPE: 190°Cでのメルトインデッ
クス5.0 g/l 0分、密度0.917 g7cr
tt>を押出温度300℃で押出し、同時に接着層とし
て第2押出機からDPDJ −6169(2) (日本
ユニカー(株)製EEA:190℃でのメルトインデッ
クス6.0g/10分、エチレン含有量80重量%)を
押出温度300℃で押出して第1図に示す通り、コネク
ター3で両者を合流させ、押出しコーチインクタイ4(
700m7IL巾、シングルマニホールドタイプダイ)
からLDPEとEEAとの溶融2層フィルム5を押出し
、この溶融フィルム5を市販されているPPフラットヤ
ーン織物6(1000d。
12X12本/in)に、シリコーンラバーライニング
のプレッシャーロール7と内部水冷式金属製冷却ロール
8とのニップロールで圧着し、加工速度50 m/分で
捲取り、積層体10を得た。
のプレッシャーロール7と内部水冷式金属製冷却ロール
8とのニップロールで圧着し、加工速度50 m/分で
捲取り、積層体10を得た。
なお9はガイドロールである。
実施例 2
第1押出機からNUC−8008(1)を押出温度28
0℃で押出し、第2押出機からDPDJ−61、82(
2)(日本ユニカー(株)製EEA:190℃でのメル
トインデックス1.5 g/l 0分、エチレン含有量
85重量%)を押出温度300’Cで押出して、実施例
1に準じ積層体10を得た。
0℃で押出し、第2押出機からDPDJ−61、82(
2)(日本ユニカー(株)製EEA:190℃でのメル
トインデックス1.5 g/l 0分、エチレン含有量
85重量%)を押出温度300’Cで押出して、実施例
1に準じ積層体10を得た。
実施例 3
第1押出機からNUC−s o O9(1) (日本ユ
ニカー(株) 製LDPE:190℃でのメルトインデ
ックスl/10分、密度0917 g/crtt)を押
出温度270℃で押出し、第2押出機からDPDJ−9
169(2)(日本ユニカーC株)製EEA:190℃
でメルトインデックス20 、?/10分、エチレン含
有量80重量饅)を押出温度280℃で押出して実施例
1に準じ積層体10を得た。
ニカー(株) 製LDPE:190℃でのメルトインデ
ックスl/10分、密度0917 g/crtt)を押
出温度270℃で押出し、第2押出機からDPDJ−9
169(2)(日本ユニカーC株)製EEA:190℃
でメルトインデックス20 、?/10分、エチレン含
有量80重量饅)を押出温度280℃で押出して実施例
1に準じ積層体10を得た。
実施例 4
第1押出機からNUC−8450(1)(日本ユニカー
(株)製EVA;190℃でのメルトインデックス2.
!l/10分、エチレン含有量85重量φ)を押出温度
240℃で押出し、第2押出機からDPDJ−9169
を押出温度280℃で押出して実施例1に準じ積層体1
0を得た。
(株)製EVA;190℃でのメルトインデックス2.
!l/10分、エチレン含有量85重量φ)を押出温度
240℃で押出し、第2押出機からDPDJ−9169
を押出温度280℃で押出して実施例1に準じ積層体1
0を得た。
比較例 1
従来法により、PPフラットヤーン織物(1000d
。
。
12X12本/1n)tこNUC−8008を押出温度
320℃で押出コーティングし、積層体を得た。
320℃で押出コーティングし、積層体を得た。
比較例 2
従来法により、PPフラットヤーン織物(1000d、
12X12本/ i n )にNUC−8450を押出
温度240℃で押出コーティングし、積層体を得た。
12X12本/ i n )にNUC−8450を押出
温度240℃で押出コーティングし、積層体を得た。
上す啜え例 3
従来法により、NUC−8008をアンカー剤処理され
たPPフラットヤーン織物(1000d。
たPPフラットヤーン織物(1000d。
12X12本/ i n )に押出温度330’Cで押
出コーティングし、積層体を得た。
出コーティングし、積層体を得た。
なお、アンカー傘*剤としては東洋ソーダ(株)製TP
ST−31(有機チタン化合物)の3条トルエン溶液を
用いた。
ST−31(有機チタン化合物)の3条トルエン溶液を
用いた。
比較例 4
押出温度を300℃に降温させた以外は比較例3と全く
同様にして積層体を得た。
同様にして積層体を得た。
比較fII5
接着層をDPDJ−6169(EEA)からNUC−8
450(EVA)に換えた以外は実施例1と全く同様に
して積層体を得た。
450(EVA)に換えた以外は実施例1と全く同様に
して積層体を得た。
以上の実施例1〜4及び比較例1〜5で得た積層体の製
造条件とその物性を表1に示す。
造条件とその物性を表1に示す。
表中、コーティングフィルムの厚みは次式により算出し
た。
た。
接着強度は、巾25間の試料片を、引張り速度300m
7IL/分、900の角度でひきはがすときの強度を島
津製作所(株)製オートグラフを用いて測定した。
7IL/分、900の角度でひきはがすときの強度を島
津製作所(株)製オートグラフを用いて測定した。
最低し〜ル温度は、東洋テスター(株)製試験用ヒート
シーラーを用い、シール圧力を1.0 ky/d1シー
ル時間を2.0秒と一定にし、シール温度を1008C
から200℃まで5℃間隔で変え、コーティングフィル
ム面同志をシールし、シールされる最低温度を求めた。
シーラーを用い、シール圧力を1.0 ky/d1シー
ル時間を2.0秒と一定にし、シール温度を1008C
から200℃まで5℃間隔で変え、コーティングフィル
ム面同志をシールし、シールされる最低温度を求めた。
シール強度は巾15m11Lの試料片を、引張り速度3
00mw1分、90°の角度でひきはがすときのシール
強度を島津製作所(株)製オートグラフににより測定し
た。
00mw1分、90°の角度でひきはがすときのシール
強度を島津製作所(株)製オートグラフににより測定し
た。
積層体の強度は、巾25mπの試料片を引張速度500
mrn/分で引張り、せん断するときの引張強度を島津
製作所(株)製オートグラフにより測定した。
mrn/分で引張り、せん断するときの引張強度を島津
製作所(株)製オートグラフにより測定した。
表1の結果から明らかなように、PPクロスにLDPE
を単独で押出コーティングした場合、積層体の接着強度
が非常に弱い。
を単独で押出コーティングした場合、積層体の接着強度
が非常に弱い。
また、アンカー剤により前処理したPPクロスにLDP
Eを高温で押出コーティングした積層体は、接着性は良
好であるが、機械的強度がかなり弱い。
Eを高温で押出コーティングした積層体は、接着性は良
好であるが、機械的強度がかなり弱い。
また、PPクロスにEVAを単独で押出コーティングし
た積層体は接着強度が弱く実用に供し得ない。
た積層体は接着強度が弱く実用に供し得ない。
これらに比べ、本発明によって加工された積層体は接着
性良好で、しかも柔軟性、ヒートシール性および機械的
強度等において、すぐれた特性を有している。
性良好で、しかも柔軟性、ヒートシール性および機械的
強度等において、すぐれた特性を有している。
第1図は、本発明による共押出コーティング法を示す説
明図であり、第2図は加工した積層体の断面図である。 1・・・第1押出機より押出されるLDPEまたはEV
A、2・・・第2押出機より押出されるEEA13・・
・コネクター、4・・・押出コーティングダイ、5・・
・溶融2層フィルム、6・・・PPクロス、I・・・プ
レッシャーロール、8・・・冷却ロール、9・・・ガイ
ドロール、10・・・コーティングされた積層体。
明図であり、第2図は加工した積層体の断面図である。 1・・・第1押出機より押出されるLDPEまたはEV
A、2・・・第2押出機より押出されるEEA13・・
・コネクター、4・・・押出コーティングダイ、5・・
・溶融2層フィルム、6・・・PPクロス、I・・・プ
レッシャーロール、8・・・冷却ロール、9・・・ガイ
ドロール、10・・・コーティングされた積層体。
Claims (1)
- 1 低密度ポリエチレン又はエチレン−酢酸ビニル共重
合体若しくは両者の混合物と、エチレン−エチルアクリ
レート共重合体とを溶融複合フィルム状に共押出し、そ
の複合フィルムのエチレン−エチルアクリレート共重合
体側を接着層として当該複合フィルムをポリプロピレン
繊維織物上に圧着ラミネートしたことを特徴とする積層
体の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP48084920A JPS5833102B2 (ja) | 1973-07-30 | 1973-07-30 | セキソウタイ ノ セイゾウホウホウ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP48084920A JPS5833102B2 (ja) | 1973-07-30 | 1973-07-30 | セキソウタイ ノ セイゾウホウホウ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5034376A JPS5034376A (ja) | 1975-04-02 |
| JPS5833102B2 true JPS5833102B2 (ja) | 1983-07-18 |
Family
ID=13844135
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP48084920A Expired JPS5833102B2 (ja) | 1973-07-30 | 1973-07-30 | セキソウタイ ノ セイゾウホウホウ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5833102B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6049432B2 (ja) * | 1981-02-09 | 1985-11-01 | 住友ベークライト株式会社 | イ−ジ−ピ−ルフィルムの製造方法 |
| FR2715948B1 (fr) * | 1994-02-09 | 1996-04-12 | Peaudouce | Matériau non-tissé enduit, son procédé d'obtention et son utilisation dans un article d'hygiène absorbant jetable. |
-
1973
- 1973-07-30 JP JP48084920A patent/JPS5833102B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5034376A (ja) | 1975-04-02 |
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