JPS5833128A - 電子天びん - Google Patents
電子天びんInfo
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- JPS5833128A JPS5833128A JP13171081A JP13171081A JPS5833128A JP S5833128 A JPS5833128 A JP S5833128A JP 13171081 A JP13171081 A JP 13171081A JP 13171081 A JP13171081 A JP 13171081A JP S5833128 A JPS5833128 A JP S5833128A
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- Japan
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- voltage
- current
- electromagnetic force
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01G—WEIGHING
- G01G23/00—Auxiliary devices for weighing apparatus
- G01G23/18—Indicating devices, e.g. for remote indication; Recording devices; Scales, e.g. graduated
- G01G23/36—Indicating the weight by electrical means, e.g. using photoelectric cells
- G01G23/37—Indicating the weight by electrical means, e.g. using photoelectric cells involving digital counting
- G01G23/3707—Indicating the weight by electrical means, e.g. using photoelectric cells involving digital counting using a microprocessor
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Physics & Mathematics (AREA)
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- Cookers (AREA)
- Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は電子天びんに関する。
従来の電磁力平衡式の電子天びんでは、荷重と平衡する
電磁力を発生するフィードバックコイルに電流を流し、
その電流を出力電圧に変換して天びん出力を得ている。
電磁力を発生するフィードバックコイルに電流を流し、
その電流を出力電圧に変換して天びん出力を得ている。
そこで、精壌を高めるためには、この電流値をより高精
度に読み取るA/D変換器が必要となって、安価に、か
つ簡単に構成することができなかった。また、出力抵抗
の発熱。
度に読み取るA/D変換器が必要となって、安価に、か
つ簡単に構成することができなかった。また、出力抵抗
の発熱。
温度変化が天びん精度に影響を与えていた。さらに、フ
ィードバックコイルの発熱があると、電磁力の作用する
ビームに伸縮を起こし、精度の向上の妨げになっていた
。
ィードバックコイルの発熱があると、電磁力の作用する
ビームに伸縮を起こし、精度の向上の妨げになっていた
。
この発明の目的は、上述の点に鑑み、安価に、かつ簡単
な構成によって高精度なA/D変換出力が得られる電子
天びんを提供することにある。
な構成によって高精度なA/D変換出力が得られる電子
天びんを提供することにある。
この発明の電子天びんは、要約すれば、荷重に対応した
電磁力を発生する第1のフィードバックコイルによる電
磁力を打ち消す方向に電磁力を発生する第2のフィード
バックコイルを設け、上記第1のフィードバックコイル
と上記第2のフィードバックコイルに流れる電流の和を
検出する出力抵抗の両端電圧と基準電圧との差が零にな
るように、その差に対応した電圧に比例したパルス幅を
もち、波高値が所定の荷重に対応して設定されたパルス
電流を上記第2のフィードバックコイルに供給するよう
構成され、上記パルス幅を測定することにより、はかり
皿に作用する荷重が測定されることを特徴としている。
電磁力を発生する第1のフィードバックコイルによる電
磁力を打ち消す方向に電磁力を発生する第2のフィード
バックコイルを設け、上記第1のフィードバックコイル
と上記第2のフィードバックコイルに流れる電流の和を
検出する出力抵抗の両端電圧と基準電圧との差が零にな
るように、その差に対応した電圧に比例したパルス幅を
もち、波高値が所定の荷重に対応して設定されたパルス
電流を上記第2のフィードバックコイルに供給するよう
構成され、上記パルス幅を測定することにより、はかり
皿に作用する荷重が測定されることを特徴としている。
以下、この発明を実施例の図面に従い説明する。
第1図にこの実施例の構成図を示す。位置検出器1は、
はかり皿8に荷重9が作用したとき天びん機構部26の
ビーム24の変位を検出する変位センサなどからなり、
その出力は増幅器2およびPID(比例+檀分十微分)
制御器6に導入される。PID制御器3は、ビーム22
を元の位置(荷重9が与えられる前の状態)に復元させ
るために電磁力発生機構7内の第1のフィードバックコ
イル(FBC)5に電圧−電流変換器4を介して供給す
るフィードバック電流I、を制御するためのものである
。電磁力発生機構7は、ビーム24に作用する電磁力を
発生する第1のFBC5と、この第1のFBC5による
電磁力を打ち消す方向に働らく電磁力を発生する第2の
FBC6からなる。第1と第2のFBC5,6の出力線
は差動増幅器12の…の入力側に接続され、接続点りに
おいて出力抵抗10(その抵抗値をRとする)に接続さ
れている。差動増幅器12のHの入力側には基準電圧I
tが与えられている。この基準電圧Brの値&すの天び
んに与えられる最大荷重に対して決められる。差動増幅
器12の出力は、基準電圧Efと出力抵抗10の両端電
圧BRとの差に比例した電圧を位相調整回路16に出力
する。比較器14、ノコギリ波発生回路15および電圧
−電流変換器19によって電圧−パルス幅変換器が構成
されている。位相調整回路13によって雑音成分が除か
れた差動増幅器12の出力は比較器14の(ト)の入力
側に導入され、(ハ)の入力側には、ノコギリ波発生回
路15が出力するノコギリ波電圧Bが入力されている。
はかり皿8に荷重9が作用したとき天びん機構部26の
ビーム24の変位を検出する変位センサなどからなり、
その出力は増幅器2およびPID(比例+檀分十微分)
制御器6に導入される。PID制御器3は、ビーム22
を元の位置(荷重9が与えられる前の状態)に復元させ
るために電磁力発生機構7内の第1のフィードバックコ
イル(FBC)5に電圧−電流変換器4を介して供給す
るフィードバック電流I、を制御するためのものである
。電磁力発生機構7は、ビーム24に作用する電磁力を
発生する第1のFBC5と、この第1のFBC5による
電磁力を打ち消す方向に働らく電磁力を発生する第2の
FBC6からなる。第1と第2のFBC5,6の出力線
は差動増幅器12の…の入力側に接続され、接続点りに
おいて出力抵抗10(その抵抗値をRとする)に接続さ
れている。差動増幅器12のHの入力側には基準電圧I
tが与えられている。この基準電圧Brの値&すの天び
んに与えられる最大荷重に対して決められる。差動増幅
器12の出力は、基準電圧Efと出力抵抗10の両端電
圧BRとの差に比例した電圧を位相調整回路16に出力
する。比較器14、ノコギリ波発生回路15および電圧
−電流変換器19によって電圧−パルス幅変換器が構成
されている。位相調整回路13によって雑音成分が除か
れた差動増幅器12の出力は比較器14の(ト)の入力
側に導入され、(ハ)の入力側には、ノコギリ波発生回
路15が出力するノコギリ波電圧Bが入力されている。
比較器14において、電圧Aがノコギリ波電圧Bより大
きいか否か比較され、A2Bのときの時間幅をもつパル
ス電流が電圧−電流変換器19およびカウンター18に
導入されている。ノコギリ波電圧Bは、ノコギリ波発生
回路15から一定の周期゛Tごとに連続して発生され、
この周IITは基準発振器17が発するクロック信号を
ノコギリ波制御回路16に導入して設定される。ノコギ
リ波制御回路16はノコギリ波の発生スタート、リセッ
トなどの制御を行なう回路である。カウンター18は基
準発振器17からのクロック信号に従い、パルス電流C
のパルス幅を計数するものであり、その値を演算器20
に出力する。電圧−電流変換器19において、パルス信
号C/が直流成分IPを吃つノイルスミ流Cに変換され
第2のFBC6に供給される。
きいか否か比較され、A2Bのときの時間幅をもつパル
ス電流が電圧−電流変換器19およびカウンター18に
導入されている。ノコギリ波電圧Bは、ノコギリ波発生
回路15から一定の周期゛Tごとに連続して発生され、
この周IITは基準発振器17が発するクロック信号を
ノコギリ波制御回路16に導入して設定される。ノコギ
リ波制御回路16はノコギリ波の発生スタート、リセッ
トなどの制御を行なう回路である。カウンター18は基
準発振器17からのクロック信号に従い、パルス電流C
のパルス幅を計数するものであり、その値を演算器20
に出力する。電圧−電流変換器19において、パルス信
号C/が直流成分IPを吃つノイルスミ流Cに変換され
第2のFBC6に供給される。
第2図にこのI、の出力波形図を示す。パルス幅Tはこ
のはかりの固有周波数より高く、通常50m8以下であ
る。IPは一周期内でパルス電流Cのパルス幅tに対し
IfXt/Tと表わせる。なお、波高値■rは所定の荷
重に対して予め設定されている。出力抵抗10と第2の
IFBO6の間に接続されたローパスフィルタ22は、
低リークコンデンサーからなり、第2のFBC!6から
出力抵抗10に流れる電流I、の高周波成分を除去する
ためのものである。演算器20は、カウンター18の出
力を導入して統計的処理を行ない、はかり皿8に与えら
れた荷重を算出し、その値を表示装置21に出力する。
のはかりの固有周波数より高く、通常50m8以下であ
る。IPは一周期内でパルス電流Cのパルス幅tに対し
IfXt/Tと表わせる。なお、波高値■rは所定の荷
重に対して予め設定されている。出力抵抗10と第2の
IFBO6の間に接続されたローパスフィルタ22は、
低リークコンデンサーからなり、第2のFBC!6から
出力抵抗10に流れる電流I、の高周波成分を除去する
ためのものである。演算器20は、カウンター18の出
力を導入して統計的処理を行ない、はかり皿8に与えら
れた荷重を算出し、その値を表示装置21に出力する。
以上の構成において、はかり皿8に与えられた荷車量は
、以下に述べるようにパルス電流Cのパルス幅を測定す
ることにより求められる。
、以下に述べるようにパルス電流Cのパルス幅を測定す
ることにより求められる。
はかり皿8に載せられる試料の未知重量をW髪。
第1のFBC5に流れる電流をIP%第1のIFBC5
によって発生する電磁力をWF、第2のFBC6によっ
て発生する電磁力をW、とし、比例定数をにア、KP
とすると、下式がなりたつ。
によって発生する電磁力をWF、第2のFBC6によっ
て発生する電磁力をW、とし、比例定数をにア、KP
とすると、下式がなりたつ。
wx=w、−w、= IFKF −IPKp ・−・
・(1)一方、出力抵抗10の両端電圧ERは基準電圧
Er に等しくなるよう制御されているとき、下式%式
% (2) (1) 、 (2)式から Wx=ERK、/R−IP (K、+KP)となり、E
RK、/R、(KF+KP)は未知車量Wxに対して定
数であるから、それぞれをKt + Ktとおくと、次
のように表わせる。
・(1)一方、出力抵抗10の両端電圧ERは基準電圧
Er に等しくなるよう制御されているとき、下式%式
% (2) (1) 、 (2)式から Wx=ERK、/R−IP (K、+KP)となり、E
RK、/R、(KF+KP)は未知車量Wxに対して定
数であるから、それぞれをKt + Ktとおくと、次
のように表わせる。
Wx=に1−■PK!・・・・・・・・・(3)この(
3)式かられかるように、未知重置Wxは工。
3)式かられかるように、未知重置Wxは工。
のみに比:倒している。一方、IPはパルス電流Cの直
流成分であるから、そのパルス幅(第2図の1、または
h )を測定することにより未知重量が求められる。ま
た、パルス幅はカウンター18によって計数されるが、
基準発振器17からのクロック信号の間隔を縮め、測定
精度を簡単に向上させることができる。
流成分であるから、そのパルス幅(第2図の1、または
h )を測定することにより未知重量が求められる。ま
た、パルス幅はカウンター18によって計数されるが、
基準発振器17からのクロック信号の間隔を縮め、測定
精度を簡単に向上させることができる。
次に、出力抵抗10に生ずる発熱について説明する。B
f=BRがなりたつよう制御されているどき、出力抵抗
10にはつねに一定電圧prが印加されていることにな
り、消費される電力は、Er” / Rで一定である。
f=BRがなりたつよう制御されているどき、出力抵抗
10にはつねに一定電圧prが印加されていることにな
り、消費される電力は、Er” / Rで一定である。
従って、はかり皿8に作用する荷重が変化しても、抵抗
Rの発熱量はつねに一定である。従って出力抵抗10に
生ずる発熱は測定精度に影看しない。
Rの発熱量はつねに一定である。従って出力抵抗10に
生ずる発熱は測定精度に影看しない。
次に、第1のFBO5と第2のFBO6の単位電流当り
の発生電磁力を便宜上同一であるとして、すなわち、そ
れらの電気抵抗値(Re)は同じであるとして、第1と
第2のFBOの発熱蓋の変化について説明する。第1の
FBO5と第2のFBO6が消費する電力P、は、下式
で表わせる。
の発生電磁力を便宜上同一であるとして、すなわち、そ
れらの電気抵抗値(Re)は同じであるとして、第1と
第2のFBOの発熱蓋の変化について説明する。第1の
FBO5と第2のFBO6が消費する電力P、は、下式
で表わせる。
Pp = IP” R11+ Ip Ra ・・・
・・・・・・(4)未知重量Wxが零のとき(wx=O
Xすなわちはかり皿に荷重がないときは、 Ip = Ip = Ipmax/2 であるから消費される電力は(4)式から2 、 I F ma X R6 に等しい。ここでI、 mawは、はかりに与えられる
最大荷重WmaXに対して第1のFBO5に流れる電流
である。未知重量Wxが最大荷重WfflaXのとき、
(3)から■、=0 であるから消費される電力41
I 、z maX Roである。一方、第1のFBG!
5のみの従来の場合を考えると、未知重置Wxの・とき
第1のFBO5に流れる電流Isに対して、消費される
電力はl5Roである。この場合、最大荷重WtnaX
のときに流れる電流IS +i Ipmax(I?
’=0) に等しいから、消費される電力はI、”
max Ro である。また、荷重が与えられていな
いときには電流■sが流れないから消費電力は零である
。以上のように、従来の第1のFBO5のみの場合にお
いては、荷重が零から最大まで変化したとき、消費電力
が零から工、”maxRoまで増大するのに対し、この
実施例においては、2 −I、 maxR4からIFmaXl’L6 に変わ
り、その変化量が抑制されている。すなわち、この実施
例では荷重がない状態においても最大荷重時の半分の電
力が予熱過程として消費され、発熱の変化が抑制される
。これにより、ビーム22の伸縮などが減少し測定精度
の向上に寄与する。
・・・・・・(4)未知重量Wxが零のとき(wx=O
Xすなわちはかり皿に荷重がないときは、 Ip = Ip = Ipmax/2 であるから消費される電力は(4)式から2 、 I F ma X R6 に等しい。ここでI、 mawは、はかりに与えられる
最大荷重WmaXに対して第1のFBO5に流れる電流
である。未知重量Wxが最大荷重WfflaXのとき、
(3)から■、=0 であるから消費される電力41
I 、z maX Roである。一方、第1のFBG!
5のみの従来の場合を考えると、未知重置Wxの・とき
第1のFBO5に流れる電流Isに対して、消費される
電力はl5Roである。この場合、最大荷重WtnaX
のときに流れる電流IS +i Ipmax(I?
’=0) に等しいから、消費される電力はI、”
max Ro である。また、荷重が与えられていな
いときには電流■sが流れないから消費電力は零である
。以上のように、従来の第1のFBO5のみの場合にお
いては、荷重が零から最大まで変化したとき、消費電力
が零から工、”maxRoまで増大するのに対し、この
実施例においては、2 −I、 maxR4からIFmaXl’L6 に変わ
り、その変化量が抑制されている。すなわち、この実施
例では荷重がない状態においても最大荷重時の半分の電
力が予熱過程として消費され、発熱の変化が抑制される
。これにより、ビーム22の伸縮などが減少し測定精度
の向上に寄与する。
以上のように、この発明によれば、はかり皿に与えられ
る荷重の変化に対し、出力抵抗による発熱量が一定であ
り、フィードバックコイルに生ずる発熱量の変化が抑制
されるから、高精度なA/D変換出力が得られ、また構
成が簡単に、かつ安価である高精度な電子天びんを得る
ことができる。
る荷重の変化に対し、出力抵抗による発熱量が一定であ
り、フィードバックコイルに生ずる発熱量の変化が抑制
されるから、高精度なA/D変換出力が得られ、また構
成が簡単に、かつ安価である高精度な電子天びんを得る
ことができる。
第1図はこの発明の実施例を示す構成図、第2図はこの
実施例の作用を説明する出力波形図であるO 1・・・・・・位置検出器、 2・・・・・・増幅器、 3・・・・・・PID制御器、 4・・・・・・電圧−電流変換器、 5・・・・・・第1のフィードバックコイル、6・・・
・・・第2のフィードバックコイル、7・・・・・・電
磁力発生機構、 8・・・・−・はかり皿、 9・・・・・・荷重、 10・・・・・・出力抵抗、 11・・・・・・基準電圧、 12・・・・・・差動増幅器、 13・・・・・・位相調整回路、 14・・・・・・比較器、 15・・・・・・ノコギリ波発生回路、16・・・・・
・ノコギリ波制御回路、17・・・・・・基準発振器、 18・・・・・・カウンター、 19・・・・−・電圧−電流変換器、 20・・・・−・演算器、 21・・・・・・表示器、 22・・・・・・ローパスフィルター、23・・・・・
・天びん機構部、 24・・・・・・ビーム。 特許出願人 株式会社 高滓 製作 所代 理 人
弁理士 西 1) 新 。
実施例の作用を説明する出力波形図であるO 1・・・・・・位置検出器、 2・・・・・・増幅器、 3・・・・・・PID制御器、 4・・・・・・電圧−電流変換器、 5・・・・・・第1のフィードバックコイル、6・・・
・・・第2のフィードバックコイル、7・・・・・・電
磁力発生機構、 8・・・・−・はかり皿、 9・・・・・・荷重、 10・・・・・・出力抵抗、 11・・・・・・基準電圧、 12・・・・・・差動増幅器、 13・・・・・・位相調整回路、 14・・・・・・比較器、 15・・・・・・ノコギリ波発生回路、16・・・・・
・ノコギリ波制御回路、17・・・・・・基準発振器、 18・・・・・・カウンター、 19・・・・−・電圧−電流変換器、 20・・・・−・演算器、 21・・・・・・表示器、 22・・・・・・ローパスフィルター、23・・・・・
・天びん機構部、 24・・・・・・ビーム。 特許出願人 株式会社 高滓 製作 所代 理 人
弁理士 西 1) 新 。
Claims (1)
- はかり皿に作用する荷重によって変位するビームと、こ
のビームの変位を検出するビーム位置検出器と、このビ
ーム位置検出器の出力を導入し、上記ビームを所定の位
置に復元するよう制御する制御手段と、この制御手段の
出力によって上記荷重に対応した電磁力を発生する第1
のフィードバックフィルからなる電磁力発生機構とを備
えた装置において、上記第1のフィードバックコイルに
よる電磁力を打ち消す方向の電磁力を発生する第2のフ
ィードバックコイルと、上記第1のフィードバックコイ
ルと上記第2のフィードバフクコイルに流れる電流が導
入される出力抵抗と、この出力抵抗の両端電圧と基準電
圧を比較しその差に対応した電圧を出力する比較手段と
、上記比較手段の出力に比例したパルス幅をもち、波高
値が所定の荷重に対応して設定されたパルス電流を発生
するパルス電流発生手段と、上記パルス電流のパルス幅
を計数する手段とを有し、上記第1のフィードバックフ
ィルに電流が流れたとき、上記比較手段の出力が零にな
るように上記第2のフィードバックコイルに上記パルス
電流が供給されるよう構成された電子天びん。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13171081A JPS5833128A (ja) | 1981-08-21 | 1981-08-21 | 電子天びん |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13171081A JPS5833128A (ja) | 1981-08-21 | 1981-08-21 | 電子天びん |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5833128A true JPS5833128A (ja) | 1983-02-26 |
| JPH0316609B2 JPH0316609B2 (ja) | 1991-03-06 |
Family
ID=15064381
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13171081A Granted JPS5833128A (ja) | 1981-08-21 | 1981-08-21 | 電子天びん |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5833128A (ja) |
-
1981
- 1981-08-21 JP JP13171081A patent/JPS5833128A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0316609B2 (ja) | 1991-03-06 |
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