JPS5833151A - 放射性廃液蒸発濃縮器の液位および密度の測定方法 - Google Patents

放射性廃液蒸発濃縮器の液位および密度の測定方法

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JPS5833151A
JPS5833151A JP13091281A JP13091281A JPS5833151A JP S5833151 A JPS5833151 A JP S5833151A JP 13091281 A JP13091281 A JP 13091281A JP 13091281 A JP13091281 A JP 13091281A JP S5833151 A JPS5833151 A JP S5833151A
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pipe
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Kazuo Ebisawa
海老沢 一夫
Shigeo Matsuda
松田 繁雄
Michihiro Tada
道弘 多田
Masahide Kato
加藤 正秀
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JGC Corp
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Japan Gasoline Co Ltd
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    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01FMEASURING VOLUME, VOLUME FLOW, MASS FLOW OR LIQUID LEVEL; METERING BY VOLUME
    • G01F23/00Indicating or measuring liquid level or level of fluent solid material, e.g. indicating in terms of volume or indicating by means of an alarm
    • G01F23/20Indicating or measuring liquid level or level of fluent solid material, e.g. indicating in terms of volume or indicating by means of an alarm by measurement of weight, e.g. to determine the level of stored liquefied gas

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  • Fluid Mechanics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Measurement Of Levels Of Liquids Or Fluent Solid Materials (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は放射性廃液蒸発損縮量の液位および密度0II
II定方法に関する。
一般に、原子力発電所等で発生する放射性廃液を蒸発濃
縮器で濃縮する際、蒸発濃縮器内の廃液の液位および密
度(濃縮度)は常に測定する必要がある。従来、この測
定方法としては第1図に示す空気パージ式および第2図
に示すダイアフラムV−ル式がある。
空気パージ式は、長短2本のバック管1.2から蒸発濃
縮器3内の放射性廃液4中に空気を噴出させ、噴出時に
必要な空気圧の差圧を密度検出器5によって検出し、こ
の差圧(基づいて密度を測定し、同様に一方のみ廃液中
に挿入される長短2本のパック管6.7から空気を噴出
させ、噴出時に必要な空気圧の差圧を液位検出器8によ
って検出し、この差圧および前記密度に基づhて液位を
測定するものである。なお、第1図に示す廃液濃縮装置
は自然循環式であ夛、濃縮器3内の廃液4は加熱ii+
9に送出され、ここで加熱蒸気によって加熱され再び濃
縮器3内に送出される。また、密度検出器5および液位
検出器8は遮へい111(HC工って放射一区域から隔
離されて偽る。
また、第2図に示すダイアフラム式は、密度測定管11
の水頭圧を電気信号に変換するダイアフラム12と蒸発
濃縮器13内の圧力を電気信号に変換するダイアフラム
14とから出力される電気信号の偏差を密度検出器15
によって検出し、この、偏差信号に基づいて密t1km
定し、同様に蒸発濃縮器13の底部および上部に配設さ
れたダイアフラム16および17から出力される各部の
圧力に対応した電気信号の偏差を液位検出518によっ
て検出し、この偏差信号および前記密gK基づいて液位
を測定するものである。なお、第2図に示す廃液濃縮装
置は強制循環式であり、循環ポンプ19により密度測定
管11および加熱器20に放射性廃液21を送出してい
る。また、密度検出器15および液位検出器18は連へ
い壁22によって放射線区域から隔離さnている。
しかし、かかる従来の測定方法において空気パージ式は
、廃液中に含ま扛る塩分CNa2SO2)のため空気と
廃液の接触するパック管先*iI4分て閉廐が発生、シ
、長時間の安定した測定ができず、また密f@定罠用す
る長短2本のバック管1.2の測定スパンを大きくする
ことができず、かっ動圧の影響を9けるため、精度の高
1/−1111定ができなかった。1だ、ダイアフラム
式は、計器の較正を行なう際に、ダイアフラムに基準入
力を入れて行なうため、高放射線区域における作業とな
り、計器の保守較正時VC被1ill量が大きいという
欠点があった。
本発明は上記実情に鑑みてなされたもので、測定精度お
よび信頼性が高く、計器保守時に被曝のない放射性廃液
蒸発濃縮器の液位および密度の測定方法を提供すること
を目的とする。
すなわち本発明によれば、蒸発濃縮器内の放射性廃液を
循環ポンプ、循環ライン、加熱器を介して循*−gせ放
射性廃液の濃縮を行なう蒸発濃縮装置において、前記循
環ラインに廃液が一定ヘッドとなる密度測定管を立てる
とともに該密度測定管と前記蒸発濃縮器とを廃液戻り管
で接続し、前記一度調電管に水または温水をパージした
背圧により密度を測定し、同時罠前記蒸発濃縮器底部に
水または温水をパージした背圧および前記測定した密度
によシ液位を測定するよう和している。
以下本発明を添付図面を参照して詳細に説明する。
@3図は本発明全適用した放射性廃液蒸発製縮装装置の
全体肴成図である。まず、本装置による放射性廃液の濃
縮過@につ9て説明する。廃液タンク30内に貯蔵され
て贋る放射性廃液は、給液ポンプ31により給液ライン
32に送出される。給液ライン32には移送・循環切換
9f33、流量調節弁34が配設さn1給液ライン32
の他9!lF′i循環ライン35に接続されている。
循環ライン35に送出された放射性廃液は循環ポンプ3
6によシ加熱器37に送られ、ここで蒸気により加熱さ
れ蒸発fslIa器38に導かれる。蒸発濃縮538か
らの蒸気は蒸気ライン39、デミスタ40t−介して復
水器41に送られ、復水器41によって復水された後さ
らに冷却器42によって冷却され蒸留水夕/り(図示せ
ず)K送出される。
なお、流t!!l1節弁34は、供給する放射性廃液の
流量が蒸発濃縮器36における蒸発量と等しくなる工う
に放射性廃液の供給流量を調節する。
このようにして蒸発濃縮器381−を連続的に放射性廃
液の濃縮を行なう。
濃縮が進み蒸発濃縮器38内の廃液濃度が所定の濃fF
cJ!すると、移送・循環切換弁33を閉じ、排出弁4
3.44を開いて濃縮された廃液を排出ライン45を介
して濃1!廃液タンク(図示せず)に排出する。なお、
給液ポンプ31から吐出され、流量調節弁34罠よって
調節された余乗流量の廃液および移送・循環切換弁33
が閉じたときの廃液′は弁46を介して廃液タンク3o
に戻される。
次に、蒸発#に縮量38内の放射性廃液の液位および密
度の測定方法について説明する。
第4図は第3図に示す放射性廃液蒸発濃縮装置における
廃液の液位および密度の測定方法に関する要部拡大図で
ある。循環ライン35は循環ポンプ36と加熱器37と
の間で供給管47が分岐され、供給管47の他端は密度
測定管4BK接続されている、密f@定管48は廃液が
一定〜ツドとなる工うに蒸発濃縮器38に並立されたも
ので、密lfS定管48からあふれた廃液は戻り管49
1通り蒸発濃縮器38に戻される。また、戻り管49の
上部にはコンデンサボンド50が配設され、さら(戻り
管49と蒸発濃縮器38とは均圧管51に、よって接続
されている。
一方、a!!Ij1mlll定[4so、1部おzひ戻
りW49の底部にはそれぞれパージ管52および53が
接続され、また各パージ管52および53にFi4圧管
54および55が分岐され、各導圧管54.55の他y
sFiそれぞれ密度計56および液位計571C接続さ
れて−る。同様にコンデンサポット50には定水位頚管
58が接続され、この定水位頚管58の他端はそれぞれ
密度計56および液位針57iC接続されてめる。なお
、コンデンサポット50内の水面と密度測定管48の液
面とは等しい高さにあることは勿論である。
したがって、密度計56は密[測定管48に接続される
導圧管54から加わる圧力Pdとコンデンサボンド50
に接続される定水位頚管58から加わる圧力Pcとの差
圧ΔPdおよび密度測定管長Hに基づいて密度測定管4
8内の廃液密度を測定することができる。オだ、液位計
57は戻り管49に接続される導圧管55から加わる圧
力ptとコンデンサポット50に@続される定水位頚管
58から加わる圧力pcとの差圧△ptおよび密度計5
6で求めた密!fKより蒸発濃縮器38内の廃液の液位
を測定することができる。
ここで、密度計56による密度測定の原理を説明すると
、導圧管54から加わる圧力Pdと定水位頚管58から
加わる圧力pcとの差圧△Pdは、次式、 ΔP d = P d −P c =ρxgH−ρcgH・−・α) で表わすことができる。この第(1)式を変形すると、
次式、 に叢き替えることができる。すなわち、第(1)′式を
演算することにより密[)Iを測定することができる。
ただし、ρIは被測定液の密度、ρCは定水位頚管58
内の密度、■は密度測定管長、Kは重力加速度である。
また、液位計57による液位調定の原理を説明すると、
導圧管55から加わる圧力ptと定水位溪管58から加
わる圧力Pcとの差圧△ptは、次式、 △PL=PL−Pc =IxgHL−ρe g H−= (2)で表わすこと
ができる。この第(2)式を変形すると、次式、 K書き替えることができる。すなわち、第(2)′式を
演算することKより液位H1t″測定することができる
。ただし、この場合、P[ρxli前述した密度計56
によって求めた値を用いればよい。
また、蒸発濃縮器38内の廃液の液位および密度を測定
する際には、パージ管52および53を介して常に少量
の温水を密f111I定管48および戻り管49に流す
ようKする。これにより放射性廃液が測定@に流入する
のを防止することができる。
ナオ、パージ管52および53に送出すべき温水の流量
は流量指示調節559.60および制御弁61によって
調節している。また、供給管47に配設された制御弁6
2は、上記密度および液位の測定前に密度測定管48内
の廃液の密度と蒸発濃縮器38内の廃液の密度とが均一
になるように開放する必要がある。
また、パージ管52および53には自動開閉弁63およ
び64i設け、廃液の密度および液位を測定するときの
み温水パージを行なうようにする。
また、測定側は蓮へvhlJ65によって放射線区域か
ら隔離されていることは勿論である。
なお、上記実施例ではパージ用水として温水を利用する
ようにしたが、水であってもよい。
以上説明したように本発明によれば、パージ管の閉塞等
の不具合がなくなシ信頼性が向上し、オた廃液が一定ヘ
ッドとなる密度測定管を立てるよう(したため、廃液の
密度測定の精f:を高めることができる。また、計器内
に放射性廃液が混入せず計器の汚染がなく、計器の保守
較正は計器設置場所で行なえるため被曝の恐れがない。
さらにまた、蒸発濃縮器に対する取合いのノズルが減少
することKより蒸発濃縮器の材料の選定、製作が容易6
になるという利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図はそれぞれ従来の蒸発濃縮器内廃液
の液位および密度の測定方法を示す概略構成図、第3図
は本発明を適用した放射性廃液蒸発濃縮装置の全体構成
図、第4図Fi第3図の要部拡大図である。 3〇−廃液タンク、31・・・給液ポンプ、32・−・
給液ライン、35・・・循褒ライン、36−循環ポンプ
、37・−加熱器、38−蒸発濃縮器、47・−・供給
管、48−・密Km定管、49=Mり’11.50−・
・コンデンサポット、52.53・−・パージ管、54
.55・−導圧管、56−・密度計、57・・・液位計
、58・−・定水位頚管、59.6〇−流量指示調節器

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ・蒸発濃縮器内の放射性廃液を、循環ポンプ、循環ライ
    ン、加熱器金倉して循環させ放射性廃液の濃縮を行なう
    蒸発濃縮装置におめで、前記循環ラインKWItIIj
    、が一定ヘッドとなる密度測定管を立てるとともに該密
    度測定管と前記蒸発濃縮器とを廃液戻り管で接続し、前
    記密度測定管に水または温水をパージした背圧により密
    度を測定し、同時に前記蒸発濃縮器底部に水または温水
    をパージした背圧および前記測定した密[Kより液位e
    ll定することを特徴とする放射性廃液蒸発濃縮器の液
    位および密度の測定方法。
JP13091281A 1981-08-21 1981-08-21 放射性廃液蒸発濃縮器の液位および密度の測定方法 Granted JPS5833151A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012052868A (ja) * 2010-08-31 2012-03-15 Isuzu Motors Ltd 液体量及び液体状態センサ

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5477160A (en) * 1977-12-02 1979-06-20 Hitachi Ltd Density meter of fluid in forcibly circulating container

Patent Citations (1)

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