JPS5833181Y2 - 」ちゆう「房用家具における天板とシンクの連結構造 - Google Patents
」ちゆう「房用家具における天板とシンクの連結構造Info
- Publication number
- JPS5833181Y2 JPS5833181Y2 JP1978161796U JP16179678U JPS5833181Y2 JP S5833181 Y2 JPS5833181 Y2 JP S5833181Y2 JP 1978161796 U JP1978161796 U JP 1978161796U JP 16179678 U JP16179678 U JP 16179678U JP S5833181 Y2 JPS5833181 Y2 JP S5833181Y2
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- Japan
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- resin layer
- sink
- top plate
- opening
- lower resin
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- Expired
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- Sink And Installation For Waste Water (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、厨房用家具における天板とシンクの連結構
造に関する。
造に関する。
従来、天板を木製や合成樹脂製とし、その適所を開口し
て、該開口内に金属製のシンクを落し込み、シンクの周
縁フランジ部を開口周縁に載置支持して、シンクと天板
を結合するようにした厨房家具用上板が提案されている
。
て、該開口内に金属製のシンクを落し込み、シンクの周
縁フランジ部を開口周縁に載置支持して、シンクと天板
を結合するようにした厨房家具用上板が提案されている
。
か)る上板にあっては、シンクと天板との接合部分にお
ける水漏れの防止と、製品として体裁良く仕上げるこ、
とがきわめて重要である。
ける水漏れの防止と、製品として体裁良く仕上げるこ、
とがきわめて重要である。
例えば、天板に木製材料を用いた場合には木部への水の
浸入を防止するために木製の基板の上面に合成樹脂製の
化粧板を積層したものが一般的である。
浸入を防止するために木製の基板の上面に合成樹脂製の
化粧板を積層したものが一般的である。
このような積層物からなる天板の場合、シンク落し込み
用開口周縁を断面り状に切除して、該切除部にシンクの
フランジ部を載置し、シンクと天板が面一になるように
連結し、接合部を体裁良く仕上げているが、切除部には
木部が表われて来るためここからの水漏れ防止を考慮す
る必要があった。
用開口周縁を断面り状に切除して、該切除部にシンクの
フランジ部を載置し、シンクと天板が面一になるように
連結し、接合部を体裁良く仕上げているが、切除部には
木部が表われて来るためここからの水漏れ防止を考慮す
る必要があった。
この考案は、か・る木製基板と合成樹脂製化粧板との積
層体からなる天板に金属製シンクを連結するための連結
構造の新規なる改良を提供するものであり、良好な水漏
れ防止と、体裁良い連結とを達威し得るようにしたもの
であって、以下に図面を参照しつ・詳細に説明する。
層体からなる天板に金属製シンクを連結するための連結
構造の新規なる改良を提供するものであり、良好な水漏
れ防止と、体裁良い連結とを達威し得るようにしたもの
であって、以下に図面を参照しつ・詳細に説明する。
第1図はこの考案は適用し、天板2とシンク3とを連結
した上板1の上面図であって、天板2は木製の基板と合
成樹脂製の積層体からなり、シンク3は2つの水槽を有
する金属板製のものである。
した上板1の上面図であって、天板2は木製の基板と合
成樹脂製の積層体からなり、シンク3は2つの水槽を有
する金属板製のものである。
第2図を参照して、天板2は木製の基板20の上面に下
面樹脂層21を形成し、該下面樹脂層21の上面に上面
樹脂層22を形成して、3者の一体積層体に構成する。
面樹脂層21を形成し、該下面樹脂層21の上面に上面
樹脂層22を形成して、3者の一体積層体に構成する。
下面樹脂層21は比較的大きな厚みを有し、シンク3の
フランジ部30を載置するための切除部23の深さより
も大きい厚みを有している。
フランジ部30を載置するための切除部23の深さより
も大きい厚みを有している。
上面樹脂層22は天板2の上面を美麗に仕上げる化粧板
となるものであって、比較的小さな厚みに形成される。
となるものであって、比較的小さな厚みに形成される。
このように2重の樹脂層21.22を木製基板20の上
面に形成することによって、下面樹脂層21は比較的安
価な材料を使用することが出来ると共に、切除部23を
形成した場合に木製基板20が切除部23に露出するの
が防止され、木部への水漏れは完全に防止することが出
来る。
面に形成することによって、下面樹脂層21は比較的安
価な材料を使用することが出来ると共に、切除部23を
形成した場合に木製基板20が切除部23に露出するの
が防止され、木部への水漏れは完全に防止することが出
来る。
又、上面樹脂層22は薄いので化粧仕上げの可能な高価
な材料を使用しても全体のコスト上昇を比較的低く押え
ることが可能となるのである。
な材料を使用しても全体のコスト上昇を比較的低く押え
ることが可能となるのである。
第3図は前記天板2の好しい製造工程の一例を示すもの
であって、第3a図の木製基板20の上面に第3b図に
示すように下面樹脂層21を形成し、次に第3C図に示
すように下面樹脂層21の上面に上面樹脂層22を形成
する。
であって、第3a図の木製基板20の上面に第3b図に
示すように下面樹脂層21を形成し、次に第3C図に示
すように下面樹脂層21の上面に上面樹脂層22を形成
する。
次に第3d図の如くシンク落し込み用の開口4を形成す
る。
る。
最後に第3e図に示すように該開口4の周1旺断面り状
に切除してシンクのフランジ載置用6巴J除部23を形
成する。
に切除してシンクのフランジ載置用6巴J除部23を形
成する。
このようにして、天板2を形成した後、第2図に示すよ
うに開口4にシンク3を落し込み、シンク3のフランジ
30を天板2の切除部23上に載置する。
うに開口4にシンク3を落し込み、シンク3のフランジ
30を天板2の切除部23上に載置する。
このとき切除部23には下面樹脂層21が表われ、基板
20の木部が露出していないので、天板2とシンク3の
連結部からの水漏れは完全に防止出来るのである。
20の木部が露出していないので、天板2とシンク3の
連結部からの水漏れは完全に防止出来るのである。
フランジ載置後、フランジ30に定着された第1の掛止
手段31に第2の掛止手段32を掛止し、天板2の下面
との間でボルト33を締め込んで天板2とシンク3を強
固に結合する。
手段31に第2の掛止手段32を掛止し、天板2の下面
との間でボルト33を締め込んで天板2とシンク3を強
固に結合する。
第4,5図はこの考案の他の実施例を示すものであって
、下面樹脂層21′を木製基板20′の全表面にではな
く、開口4の周縁のみに部分的に形成するようにしたも
のである。
、下面樹脂層21′を木製基板20′の全表面にではな
く、開口4の周縁のみに部分的に形成するようにしたも
のである。
すなわち、第5図の製造工程に示すように、先ず木製基
板20’に開口4を形成し、該開口4の周縁に断面り状
の切除部24′を形成した後、第5C図に示すように、
該切除部24′に下面樹脂層21′を充填して木製基板
20′と同一表面に形成する。
板20’に開口4を形成し、該開口4の周縁に断面り状
の切除部24′を形成した後、第5C図に示すように、
該切除部24′に下面樹脂層21′を充填して木製基板
20′と同一表面に形成する。
下面樹脂層21′は合成樹脂板を貼着しても良く、或は
液状のものを流し込み硬化させても良い。
液状のものを流し込み硬化させても良い。
しかる後第5d図に示すように、開口4をも閉塞して上
面樹脂層22′を基板20′及び下面樹脂層21′の全
面に積層定着する。
面樹脂層22′を基板20′及び下面樹脂層21′の全
面に積層定着する。
そして開口4に整合連続して上面樹脂層22′を開口し
、シンク落し込み用の開口を形成する。
、シンク落し込み用の開口を形成する。
次に、第5f図に示すように、開口4の周縁を断面り状
に切除してシンク3のフランジ30を載置するための載
置用切除部23′を形成する。
に切除してシンク3のフランジ30を載置するための載
置用切除部23′を形成する。
か・る切除部23′の形成は下面樹脂層21′において
なされ、基板20’に達しないため切除部23′に木部
が露出して来ることがない。
なされ、基板20’に達しないため切除部23′に木部
が露出して来ることがない。
このようにして天板2′を形成した後、第4図に示すよ
うにシンク3を連結するのであるが、シンクとの連結は
前記実施例と同一であるので詳細は省略する。
うにシンク3を連結するのであるが、シンクとの連結は
前記実施例と同一であるので詳細は省略する。
以上説明したようにこの考案の天板とシンクの連結構造
によれば、天板2,2′に形成されたシンク落し込み用
の開口4の周縁の少なくとも一部に比較的厚みのある下
面樹脂層21.21’を形成し、該下面樹脂層21.2
1’の一部を断面り状に切除してシンク3のフランジ3
0を載置するための切除部23゜23′を形成するよう
にしであるので、切除部23.23’に木製基板20.
20’の木部が露出して来ることがないため、水漏れは
完全に防止出来、氷漏れのおそれがなくなると共に、切
除部23.23’上にシンク3のフランジ30が載置さ
れるので、シンク3の上面を天板2,2′の上面と面一
に配し、両者の接合部を体裁良く仕上げることが出来る
のである。
によれば、天板2,2′に形成されたシンク落し込み用
の開口4の周縁の少なくとも一部に比較的厚みのある下
面樹脂層21.21’を形成し、該下面樹脂層21.2
1’の一部を断面り状に切除してシンク3のフランジ3
0を載置するための切除部23゜23′を形成するよう
にしであるので、切除部23.23’に木製基板20.
20’の木部が露出して来ることがないため、水漏れは
完全に防止出来、氷漏れのおそれがなくなると共に、切
除部23.23’上にシンク3のフランジ30が載置さ
れるので、シンク3の上面を天板2,2′の上面と面一
に配し、両者の接合部を体裁良く仕上げることが出来る
のである。
第1図はこの考案を適用した上板の平面図、第2図は第
1図A−A線に沿った縦断面図、第3図は天板の製造工
程を示す断面図、第4図は他の実施例に係る第2図と同
様の図、第5図は該他の実施例に係る天板の製造工程を
示す第3図と同様の図である。
1図A−A線に沿った縦断面図、第3図は天板の製造工
程を示す断面図、第4図は他の実施例に係る第2図と同
様の図、第5図は該他の実施例に係る天板の製造工程を
示す第3図と同様の図である。
Claims (3)
- (1)木製基板20.20’にシンク3を落し込むため
の開口4を形成し、該開口4の少なくとも周縁に比較的
厚みの大きい下面樹脂層21.21’を形成し、該下面
樹脂層21.21’の上面及び木製基板20.20’の
上面全体に化粧板となる上面樹脂層22.22’を形成
すると共に、前記開口4の周縁の下面樹脂層21.21
’の一部を断面り状に切除して、シンク3のフランジ3
0を載置するための切除部23.23’を形成し、該切
除部23.23’にフランジ30を載置支持し、シンク
3と天板2とを連結手段を介して連結するようにしたこ
とを特徴とする厨房家具における天板とシンクの連結構
造。 - (2)木製基板20の上面全体に下面樹脂層21と上面
樹脂層22を積層形成したことを特徴とする第1項の構
造。 - (3)木製基板20′の開口4の周縁を断面り状に切除
して、そこに下面樹脂層21′を充填形威し、基板20
′及び下面樹脂層21′を連続して上面樹脂層22′で
被覆したことを特徴とする第1項の構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978161796U JPS5833181Y2 (ja) | 1978-11-27 | 1978-11-27 | 」ちゆう「房用家具における天板とシンクの連結構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978161796U JPS5833181Y2 (ja) | 1978-11-27 | 1978-11-27 | 」ちゆう「房用家具における天板とシンクの連結構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5581173U JPS5581173U (ja) | 1980-06-04 |
| JPS5833181Y2 true JPS5833181Y2 (ja) | 1983-07-23 |
Family
ID=29156879
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1978161796U Expired JPS5833181Y2 (ja) | 1978-11-27 | 1978-11-27 | 」ちゆう「房用家具における天板とシンクの連結構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5833181Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0336269Y2 (ja) * | 1986-10-08 | 1991-08-01 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51119345A (en) * | 1975-03-06 | 1976-10-19 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | Automatic tig welding method having beaddtoe profiling |
-
1978
- 1978-11-27 JP JP1978161796U patent/JPS5833181Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5581173U (ja) | 1980-06-04 |
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