JPS5833326A - 電源障害指示装置 - Google Patents
電源障害指示装置Info
- Publication number
- JPS5833326A JPS5833326A JP13027981A JP13027981A JPS5833326A JP S5833326 A JPS5833326 A JP S5833326A JP 13027981 A JP13027981 A JP 13027981A JP 13027981 A JP13027981 A JP 13027981A JP S5833326 A JPS5833326 A JP S5833326A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- amplifier
- power supply
- signal
- speaker
- input
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04R—LOUDSPEAKERS, MICROPHONES, GRAMOPHONE PICK-UPS OR LIKE ACOUSTIC ELECTROMECHANICAL TRANSDUCERS; ELECTRIC HEARING AIDS; PUBLIC ADDRESS SYSTEMS
- H04R3/00—Circuits for transducers
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Circuits Of Receivers In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電源障害指示装置に関し、より詳細には可聴的
に電源電圧の低下を指示するための装置に関する。
に電源電圧の低下を指示するための装置に関する。
電池を電源とする電子機器に於いて、電源電圧の低下が
動作に重大な影響を与える場合が往々にして存在する。
動作に重大な影響を与える場合が往々にして存在する。
特に最近の高度の技術を用いる機器にあっては電源電圧
は厳重に監視されねばならない。
は厳重に監視されねばならない。
従来電源電圧の監視は主にメータによる電源電圧の読み
、あるいは所定電圧値以下になった場合に点めつするイ
ンジケータの使用等の可視的手段により、あるいは警告
ブザーの使用のような可聴的手段により行なっていた。
、あるいは所定電圧値以下になった場合に点めつするイ
ンジケータの使用等の可視的手段により、あるいは警告
ブザーの使用のような可聴的手段により行なっていた。
本発明は特に電池式の受信器に於いて通常オーディオ信
号の発声のためのス′ピーカが電源障害即ち電源電圧の
低下により特定の音を連続的に発し。
号の発声のためのス′ピーカが電源障害即ち電源電圧の
低下により特定の音を連続的に発し。
この際に受信器等のオーディオ増巾器の動作には無関係
でかつ本発明装置が通常のオーディオ信号に何ら影響す
ることもない。
でかつ本発明装置が通常のオーディオ信号に何ら影響す
ることもない。
第1図及び第2図は従来の回路を用いて可聴的電源障害
指示を行なわせる場合の回路を示す。第1図で10は通
常のオーディオ増巾器、12はボイスコイル13を有す
るスピーカで増巾器10の出力はボイスコイル13の非
接地端子に直流阻止コンデンサ14を介して接続される
。端子16には例えば受信器の検波出力のようなオーデ
ィオ入力信号が与えられ、端子18には電源電圧が所定
値以下になった時に発生される可聴周波数の信悟が与え
られる。第2図では増巾器lOの人出方間にスイッチn
を介して正帰還回路加を接続し、端子冴から同様電源電
圧が所定値以下に低下した時に発生されるスイッチ22
をオンにする信号が与えられる。これらいずれの方式に
あっても電源障害が生じた時1例えば電源電圧が所定値
以下に低下した時に可聴的指示をスピーカ12から与え
ることは可能ではある。しかしながら、この可聴的指示
はオーディオ増巾器が動作している時に限り与えられる
訳で1例えば送受信器の場合の送信時あるいは待機受信
時、スケルチ又はミュート時の場合のように増巾器10
を不動作状態にしである場合には上述の指示信号は発生
されない。特に、電力増巾段な含むオーディオ増巾器は
消費電力節約のため往々不動作状態にされる。
指示を行なわせる場合の回路を示す。第1図で10は通
常のオーディオ増巾器、12はボイスコイル13を有す
るスピーカで増巾器10の出力はボイスコイル13の非
接地端子に直流阻止コンデンサ14を介して接続される
。端子16には例えば受信器の検波出力のようなオーデ
ィオ入力信号が与えられ、端子18には電源電圧が所定
値以下になった時に発生される可聴周波数の信悟が与え
られる。第2図では増巾器lOの人出方間にスイッチn
を介して正帰還回路加を接続し、端子冴から同様電源電
圧が所定値以下に低下した時に発生されるスイッチ22
をオンにする信号が与えられる。これらいずれの方式に
あっても電源障害が生じた時1例えば電源電圧が所定値
以下に低下した時に可聴的指示をスピーカ12から与え
ることは可能ではある。しかしながら、この可聴的指示
はオーディオ増巾器が動作している時に限り与えられる
訳で1例えば送受信器の場合の送信時あるいは待機受信
時、スケルチ又はミュート時の場合のように増巾器10
を不動作状態にしである場合には上述の指示信号は発生
されない。特に、電力増巾段な含むオーディオ増巾器は
消費電力節約のため往々不動作状態にされる。
そこで本発明にあっては増巾器の動作状態に係わらず直
接可聴的指示をスピーカにより与え、更にその際電源電
圧が所定値よりもはるかに低下しても、かつ最少エネル
ギー消費でスピーカより電源障害の指示のための警告信
号を与えることがで、きる。
接可聴的指示をスピーカにより与え、更にその際電源電
圧が所定値よりもはるかに低下しても、かつ最少エネル
ギー消費でスピーカより電源障害の指示のための警告信
号を与えることがで、きる。
第3図は本発明の一実施例で1.30はオーディオ信号
人力32を有するオーディオ増巾器であり、この′入力
は例えばラジオ受信器の検波出力を受けるようになって
いる。増巾器30にはまた入力謔を介して増巾器動作停
止信号が与えられる。この信号が与えられると、増巾器
(資)は、例えば電力増巾段のトランジスタのバイアス
がカットオフされ、あるいは増巾器への電力供給そのも
のが停止される。
人力32を有するオーディオ増巾器であり、この′入力
は例えばラジオ受信器の検波出力を受けるようになって
いる。増巾器30にはまた入力謔を介して増巾器動作停
止信号が与えられる。この信号が与えられると、増巾器
(資)は、例えば電力増巾段のトランジスタのバイアス
がカットオフされ、あるいは増巾器への電力供給そのも
のが停止される。
増巾器Iには40で正の供給電圧が与えられ、41で接
地される。
地される。
本発明によれば、入力詞で増巾器の動作停止信号が与え
られて増巾器(資)が不動作になっていても、入力端子
48からの可聴周波数の正弦波又は矩形波の信号を与え
ることによってヌピーカ諷から電源障害警告信号を発生
することができる。端子48には第4図で発生される信
号が与えられる。即ち、シは電源52が所定値以下にな
った時に信号を発生する電圧レベル検出回路、郭はこの
検出回路の出力信号を受けて端子48に可聴周波数の正
弦波又(i矩形波の信号を発生する回路であり、また可
視的指示手段1例えばLEDディスプレー団に可視的指
示信号を与えてもよい。電源52は機器の主電源であっ
ても、またメモリ回路のバックアップ電源であっても、
更には非常用に別設された電源であってもよい。
られて増巾器(資)が不動作になっていても、入力端子
48からの可聴周波数の正弦波又は矩形波の信号を与え
ることによってヌピーカ諷から電源障害警告信号を発生
することができる。端子48には第4図で発生される信
号が与えられる。即ち、シは電源52が所定値以下にな
った時に信号を発生する電圧レベル検出回路、郭はこの
検出回路の出力信号を受けて端子48に可聴周波数の正
弦波又(i矩形波の信号を発生する回路であり、また可
視的指示手段1例えばLEDディスプレー団に可視的指
示信号を与えてもよい。電源52は機器の主電源であっ
ても、またメモリ回路のバックアップ電源であっても、
更には非常用に別設された電源であってもよい。
端子48の信号は抵抗(資)を介してPNP )ランジ
メタ42メペースに与えられる。図ではトランジスタ4
2のエミッタは電源端子40の主電源B+に接続されて
いるが、回路52.56と同一の別電源に接続してもよ
い。コレクタは保護ダイオード44及び抵抗46を介し
てボイスコイル35&C接続される。通常ボイスコイル
あは増巾器部の出力から直流阻止コンデンサあを介して
ドライブされる。
メタ42メペースに与えられる。図ではトランジスタ4
2のエミッタは電源端子40の主電源B+に接続されて
いるが、回路52.56と同一の別電源に接続してもよ
い。コレクタは保護ダイオード44及び抵抗46を介し
てボイスコイル35&C接続される。通常ボイスコイル
あは増巾器部の出力から直流阻止コンデンサあを介して
ドライブされる。
端子48に上述した信号が与えられると、トランジスタ
42はその信号の周波数に従ってスイッチング・モード
で動作しそれによりスピーカMのボイスコイル35に間
欠電流Iが流れ、それによりスピーカMから可聴指示警
告音が発生される。この場合、トランジスタ42のペー
スに与えられる端子4Bの信号の接地レベル又はe領域
でトランジスタ42は間欠的にオンになる。トランジス
タ42ヲ1このようにスイッチング・モードで動作する
ため電力効率がよ(1機器の主電゛源B+と別の別電源
にしたとしても小容量の電源にすることが可能である。
42はその信号の周波数に従ってスイッチング・モード
で動作しそれによりスピーカMのボイスコイル35に間
欠電流Iが流れ、それによりスピーカMから可聴指示警
告音が発生される。この場合、トランジスタ42のペー
スに与えられる端子4Bの信号の接地レベル又はe領域
でトランジスタ42は間欠的にオンになる。トランジス
タ42ヲ1このようにスイッチング・モードで動作する
ため電力効率がよ(1機器の主電゛源B+と別の別電源
にしたとしても小容量の電源にすることが可能である。
更に、主電源B+がある障害で相当に所定レベルより低
下してもスピーカを充分に駆動することができる。従っ
て、電源障害の際の可聴的指示にとっては極めて好適で
ある。
下してもスピーカを充分に駆動することができる。従っ
て、電源障害の際の可聴的指示にとっては極めて好適で
ある。
第5図は、第3図実施例のトランジスタ42がPNP形
であるのに対し、これをNPN形にした実施例を示す。
であるのに対し、これをNPN形にした実施例を示す。
対応素子は同一番号にダッシュを附して示した。端子4
8′の信号のe領域で間欠的にトランジスタ42がオン
にされるため、B+ライン40からスピーカのボイスコ
イル35、抵抗46、ダイオード44′及びトランジス
タ42′に警告信号音を与える電流工が流れる。
8′の信号のe領域で間欠的にトランジスタ42がオン
にされるため、B+ライン40からスピーカのボイスコ
イル35、抵抗46、ダイオード44′及びトランジス
タ42′に警告信号音を与える電流工が流れる。
第1及び2図は従来装置にて可聴的電源障害指示信号を
与える場合の欠点を説明するための回路図、第3及び4
図は本発明の実施例の回路図、第5図は池の実施a1の
回路図である。 10・・・オーディオ増巾器、12・・・スピーカ、1
3・・・ボイスコイル、加・・・正帰還回路、n・・・
スイッチ。 第1図 第2.[
与える場合の欠点を説明するための回路図、第3及び4
図は本発明の実施例の回路図、第5図は池の実施a1の
回路図である。 10・・・オーディオ増巾器、12・・・スピーカ、1
3・・・ボイスコイル、加・・・正帰還回路、n・・・
スイッチ。 第1図 第2.[
Claims (1)
- ボイスコイルを有するスピーカを備えた受信器等の電源
の障害を可聴的に指示する装置にあって、オーディオ入
力信号を受けかつ上記ボイスコイルに接続されてそれを
駆動することができる電力増巾器とこの電力増巾器を無
能化することができる手段と、上記電源と上記ボイスコ
イルとの間、に接続され上記オーディオ増巾器が動作し
ているかどうかに係わらず入力信号に応じて上記ボイス
コイルに間欠電流を与えるための手段と、上記電源の電
圧が所定値以下になったことを検出するための手段と、
この検出に応じて上記入力信号を上記間欠電流附与手段
に与えるための手段とよりなる電源障害指示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13027981A JPS5833326A (ja) | 1981-08-21 | 1981-08-21 | 電源障害指示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13027981A JPS5833326A (ja) | 1981-08-21 | 1981-08-21 | 電源障害指示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5833326A true JPS5833326A (ja) | 1983-02-26 |
| JPS6329858B2 JPS6329858B2 (ja) | 1988-06-15 |
Family
ID=15030503
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13027981A Granted JPS5833326A (ja) | 1981-08-21 | 1981-08-21 | 電源障害指示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5833326A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0744998U (ja) * | 1992-01-16 | 1995-12-12 | 勝博 辻 | 一部に小さい孔を開けた味噌汁用味噌入れパック乃至 チューブ等 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4516597Y1 (ja) * | 1967-05-10 | 1970-07-09 |
-
1981
- 1981-08-21 JP JP13027981A patent/JPS5833326A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4516597Y1 (ja) * | 1967-05-10 | 1970-07-09 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0744998U (ja) * | 1992-01-16 | 1995-12-12 | 勝博 辻 | 一部に小さい孔を開けた味噌汁用味噌入れパック乃至 チューブ等 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6329858B2 (ja) | 1988-06-15 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |