JPS5833367A - ビデオカメラ撮像素子面の焼損防止方式 - Google Patents
ビデオカメラ撮像素子面の焼損防止方式Info
- Publication number
- JPS5833367A JPS5833367A JP56130073A JP13007381A JPS5833367A JP S5833367 A JPS5833367 A JP S5833367A JP 56130073 A JP56130073 A JP 56130073A JP 13007381 A JP13007381 A JP 13007381A JP S5833367 A JPS5833367 A JP S5833367A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lens
- switch
- battery
- power
- video camera
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N23/00—Cameras or camera modules comprising electronic image sensors; Control thereof
- H04N23/60—Control of cameras or camera modules
- H04N23/65—Control of camera operation in relation to power supply
- H04N23/651—Control of camera operation in relation to power supply for reducing power consumption by affecting camera operations, e.g. sleep mode, hibernation mode or power off of selective parts of the camera
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N23/00—Cameras or camera modules comprising electronic image sensors; Control thereof
- H04N23/60—Control of cameras or camera modules
- H04N23/67—Focus control based on electronic image sensor signals
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Exposure Control For Cameras (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ビデオカメラにおける撮像素子面の太陽光な
ど忙よる焼損防止に関する亀のである。
ど忙よる焼損防止に関する亀のである。
自動絞シ機能付のビデオカメラ、特に家庭用ビデオカメ
ラの絞夛羽根に、バネを連結し、ビデオカメラの電源が
切断され撮像終了状態になると、このバネが絞シ羽根を
閉じ切ってしまう構成となったものが多い。これは、ビ
デオカメラの撮像素子の撮像面は太陽光などの強力な光
線がレンズ、こより結オすると、発熱などの1めに焼損
を生じ、それ以降の使用に耐えられなくなってしまうの
を防止する几めである。この方式は焼損を防止するとい
う意味では完全にその目的を達しているが絞り羽根をバ
ネで閉じ切り方向に常に引っ張っているという構造その
ものによって生ずる欠点を有する。すなわち、撮少中は
当然絞ジ羽根はその撮像状態で最適の撮像を行なうため
の適正[まで開かれるよう制御されているわけであるが
、この制御系は上記バネを常に開放方向へと駆動してい
る必要がある。
ラの絞夛羽根に、バネを連結し、ビデオカメラの電源が
切断され撮像終了状態になると、このバネが絞シ羽根を
閉じ切ってしまう構成となったものが多い。これは、ビ
デオカメラの撮像素子の撮像面は太陽光などの強力な光
線がレンズ、こより結オすると、発熱などの1めに焼損
を生じ、それ以降の使用に耐えられなくなってしまうの
を防止する几めである。この方式は焼損を防止するとい
う意味では完全にその目的を達しているが絞り羽根をバ
ネで閉じ切り方向に常に引っ張っているという構造その
ものによって生ずる欠点を有する。すなわち、撮少中は
当然絞ジ羽根はその撮像状態で最適の撮像を行なうため
の適正[まで開かれるよう制御されているわけであるが
、この制御系は上記バネを常に開放方向へと駆動してい
る必要がある。
その結果、制御系の設計が困難であると同時に、バネに
抗するための電流がビデオカメラの使用中宮に消費され
ていることになシ、電池の消耗を早める。
抗するための電流がビデオカメラの使用中宮に消費され
ていることになシ、電池の消耗を早める。
本発明の目的は従来技術の欠点をなくシ、無用の電池消
耗を著るしく低減しつつ撮像面の焼損を防止できるビデ
オカメラを提供することにある。
耗を著るしく低減しつつ撮像面の焼損を防止できるビデ
オカメラを提供することにある。
従来の焼損防止装置はビデオカメラのWlfJlが投入
されていない時に絞シを閉じ切ることによってレンズに
入射する太陽光が撮像面に達しないようにするものであ
った0本発明は撮像面の焼損は太陽光が撮像面に達する
こと自体によって生ずるのではなく、太陽光が撮像面に
達しても、この面で結像しない限シ生じないことに着眼
し念ものである。すなわち、太陽光は無限遠からの入射
光と考えられるから、ビデオカメラの電源切断時にレン
ズをモータ駆動してピント位置を至近位置之とえは11
1&となるようにすれば結像による焼損を防ぐことがで
きる。但し、ピント合わせをレンズ最前部で行なう通常
のズームレンズはズーム倍率が低い場合に焦点深度が深
いのでピントを至近距離に合わせても無限遠までがほぼ
結像範囲となってしまい目的を達することができない。
されていない時に絞シを閉じ切ることによってレンズに
入射する太陽光が撮像面に達しないようにするものであ
った0本発明は撮像面の焼損は太陽光が撮像面に達する
こと自体によって生ずるのではなく、太陽光が撮像面に
達しても、この面で結像しない限シ生じないことに着眼
し念ものである。すなわち、太陽光は無限遠からの入射
光と考えられるから、ビデオカメラの電源切断時にレン
ズをモータ駆動してピント位置を至近位置之とえは11
1&となるようにすれば結像による焼損を防ぐことがで
きる。但し、ピント合わせをレンズ最前部で行なう通常
のズームレンズはズーム倍率が低い場合に焦点深度が深
いのでピントを至近距離に合わせても無限遠までがほぼ
結像範囲となってしまい目的を達することができない。
そこで、ピント合わせ機構としてレンズ最前部ではなく
レンズ後部のマスタレンズ群の全部あるいは一部を移動
させることによりズーム倍率疋関係なく焦点深度を一定
とすることにより目的を達する。
レンズ後部のマスタレンズ群の全部あるいは一部を移動
させることによりズーム倍率疋関係なく焦点深度を一定
とすることにより目的を達する。
以下、本発明の一実施例を図を参照して説明する。第1
図は本発明の一実施例を示すブロック図であり、第2図
は、レンズ位置と無限大距離にある被写体すなわちこの
場合は太陽の位置のボケ量との関係を示すグラフである
。
図は本発明の一実施例を示すブロック図であり、第2図
は、レンズ位置と無限大距離にある被写体すなわちこの
場合は太陽の位置のボケ量との関係を示すグラフである
。
第1図において、1はマスタレンズ群の一部あるいは全
部を移動させることによりピント合わせと行なうレンズ
、2は撮像素子、3はビデオカメラのカメラ回路、4は
電子スイッチ、5はこの装置全体の電源を供給するため
の電池、6はカメラの電源開閉を操作する電源スィッチ
、7は電源スイッチ6が閉のときは電子スイ、、チを閉
、電源スイ、チロが開されてからも一定時間は電子スイ
ッチを閉し続けると同時忙、電源スイ、チロを開した瞬
間から上記一定時モータ8を駆動する制御回路、8は制
御回路7の出力釦よシレンズ1のマスタレンズを移動す
るモータである。
部を移動させることによりピント合わせと行なうレンズ
、2は撮像素子、3はビデオカメラのカメラ回路、4は
電子スイッチ、5はこの装置全体の電源を供給するため
の電池、6はカメラの電源開閉を操作する電源スィッチ
、7は電源スイッチ6が閉のときは電子スイ、、チを閉
、電源スイ、チロが開されてからも一定時間は電子スイ
ッチを閉し続けると同時忙、電源スイ、チロを開した瞬
間から上記一定時モータ8を駆動する制御回路、8は制
御回路7の出力釦よシレンズ1のマスタレンズを移動す
るモータである。
同図の構成において、通常のカメラ操作時はスイッy−
6が閉されているのでカメラ回路3はレンズ1が撮像素
子2に結像する被写体像を電気信号に変換、出力してい
る。さて電源スイッy−6を開とした場合、カメラ回路
3と電池5は切り離され撮像が中止されるが、制御回路
7、モータ8には電子スイッチ4を介して電池5から電
源が供給されているため動作可能である。
6が閉されているのでカメラ回路3はレンズ1が撮像素
子2に結像する被写体像を電気信号に変換、出力してい
る。さて電源スイッy−6を開とした場合、カメラ回路
3と電池5は切り離され撮像が中止されるが、制御回路
7、モータ8には電子スイッチ4を介して電池5から電
源が供給されているため動作可能である。
制御回路7は電源スイ、y−6の開され友ことを検出し
、毛−タ8t−駆動してレンズ1のマスタレンズ壁量を
至近方向へと回転制御する。ここでマスタレンズ位置と
ω距離被写体のボケ量線レンズ1のズーム倍率に関係な
く第2図に示す関係にあるので、電源スィッチ6を開し
た時点でマスタレンズ位置がどこにあろうとも、モータ
8がマスタレンズ位置を第2図中のムを越える値となる
以上の時間動作していれば、■距離被写体すなわちこの
場合太陽光の撮像素子2の結像面でのボクは焼損を生じ
ることのない十分な量Bを上まわる。制御回路7はモー
タを一定時間駆動しt後に電子スイッチを開し、電池5
を全ての負荷から開放する。
、毛−タ8t−駆動してレンズ1のマスタレンズ壁量を
至近方向へと回転制御する。ここでマスタレンズ位置と
ω距離被写体のボケ量線レンズ1のズーム倍率に関係な
く第2図に示す関係にあるので、電源スィッチ6を開し
た時点でマスタレンズ位置がどこにあろうとも、モータ
8がマスタレンズ位置を第2図中のムを越える値となる
以上の時間動作していれば、■距離被写体すなわちこの
場合太陽光の撮像素子2の結像面でのボクは焼損を生じ
ることのない十分な量Bを上まわる。制御回路7はモー
タを一定時間駆動しt後に電子スイッチを開し、電池5
を全ての負荷から開放する。
以上#11図および第2図を用いて説明したように本発
明によるビデオカメラは電源を切断する前にマスタレン
ズ位置を移動し、太陽光の撮像素子上に結像しないよう
にするので、焼損の生じる可能性はなくなる。この装置
では従来の様に絞シがカメラの動作中宮tI′il/(
ネに打ち勝つ電力を消費するのではなく、電源切断時の
一定時間たとえば1〜2秒間±−夕を駆動するだけなの
で無駄な電池の消耗を最小限に會めることができる。な
お、本発明の装置の構成に使用されたモータ、制御回路
などは本発明の直接の目的であった太陽光焼損だけの九
めにビデオカメラ内に設置するには高価かつ重量も無視
できないが、ビデオカメラに必要な機能たとえばオート
フォーカス装置のために既に設置されたモータ、制御回
路あるいはマイコンの一部などを共用するようにすれば
実質的にほとんど価格的、重量的に(口で実現しうるの
で本発明の効果は大である。ま九本発明の実施例はマス
タレンズ位置を移動してピント合わせするレンズ九つい
て述べたが、本発明の意図が、カメラの電源接断時に■
にピントが合わない位置へとレンズを動かすことにある
わけであるから、ズーム倍率が低い場合には完全に目的
が達せられないことを承知した上で本発明を通常のズー
ムレンズに適用。
明によるビデオカメラは電源を切断する前にマスタレン
ズ位置を移動し、太陽光の撮像素子上に結像しないよう
にするので、焼損の生じる可能性はなくなる。この装置
では従来の様に絞シがカメラの動作中宮tI′il/(
ネに打ち勝つ電力を消費するのではなく、電源切断時の
一定時間たとえば1〜2秒間±−夕を駆動するだけなの
で無駄な電池の消耗を最小限に會めることができる。な
お、本発明の装置の構成に使用されたモータ、制御回路
などは本発明の直接の目的であった太陽光焼損だけの九
めにビデオカメラ内に設置するには高価かつ重量も無視
できないが、ビデオカメラに必要な機能たとえばオート
フォーカス装置のために既に設置されたモータ、制御回
路あるいはマイコンの一部などを共用するようにすれば
実質的にほとんど価格的、重量的に(口で実現しうるの
で本発明の効果は大である。ま九本発明の実施例はマス
タレンズ位置を移動してピント合わせするレンズ九つい
て述べたが、本発明の意図が、カメラの電源接断時に■
にピントが合わない位置へとレンズを動かすことにある
わけであるから、ズーム倍率が低い場合には完全に目的
が達せられないことを承知した上で本発明を通常のズー
ムレンズに適用。
しても良いのは言うまでもない。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
レンズ位置と無限大距離にある被写体のボケ量との関係
を示すグラフである。 符号説明 1・・・レンズ、2・・・撮像素子、3・・・カメラ回
路、4・・・電子スイ、P、5・・・電池、6・・・電
源スイ、チ、7・・・制御回路、8・・・モータ。 代理人弁理士 薄 1)利 幸 才 1 図
レンズ位置と無限大距離にある被写体のボケ量との関係
を示すグラフである。 符号説明 1・・・レンズ、2・・・撮像素子、3・・・カメラ回
路、4・・・電子スイ、P、5・・・電池、6・・・電
源スイ、チ、7・・・制御回路、8・・・モータ。 代理人弁理士 薄 1)利 幸 才 1 図
Claims (1)
- 1)レンズのピント合わせ機構を電気的に駆動する駆動
手段を備えたビデオカメラにおいて、その操作用電源切
断後、前記駆動手段にょ夛レンズのピント合わせ機構を
所定時間駆動して撮像素子面を太陽光などの結僚範囲外
に置くようにしたこと1−特徴とするビデオカメラ撮儂
素子面の焼損防止方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56130073A JPS5833367A (ja) | 1981-08-21 | 1981-08-21 | ビデオカメラ撮像素子面の焼損防止方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56130073A JPS5833367A (ja) | 1981-08-21 | 1981-08-21 | ビデオカメラ撮像素子面の焼損防止方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5833367A true JPS5833367A (ja) | 1983-02-26 |
Family
ID=15025342
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56130073A Pending JPS5833367A (ja) | 1981-08-21 | 1981-08-21 | ビデオカメラ撮像素子面の焼損防止方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5833367A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113747055A (zh) * | 2021-07-23 | 2021-12-03 | 南方电网深圳数字电网研究院有限公司 | 探测器防灼伤方法、装置、设备及存储介质 |
-
1981
- 1981-08-21 JP JP56130073A patent/JPS5833367A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113747055A (zh) * | 2021-07-23 | 2021-12-03 | 南方电网深圳数字电网研究院有限公司 | 探测器防灼伤方法、装置、设备及存储介质 |
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