JPS5833376A - 高周波切換回路 - Google Patents
高周波切換回路Info
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- JPS5833376A JPS5833376A JP13016581A JP13016581A JPS5833376A JP S5833376 A JPS5833376 A JP S5833376A JP 13016581 A JP13016581 A JP 13016581A JP 13016581 A JP13016581 A JP 13016581A JP S5833376 A JPS5833376 A JP S5833376A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- high frequency
- frequency
- modulator
- output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/14—Picture signal circuitry for video frequency region
- H04N5/21—Circuitry for suppressing or minimising disturbance, e.g. moiré or halo
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はチューナの人力信号を切り換える切換スイッチ
を制御するにあたって切り換え時の画面雑音をな、くず
ようにした高周波切換回路に関する。
を制御するにあたって切り換え時の画面雑音をな、くず
ようにした高周波切換回路に関する。
例えばテレビジョン受像機等のモニター装置にはこの装
置が画像表示するための入力信号を、その高周波回路ま
た中間周波増幅段において入力信号を選択する切換回路
が設けられている。
置が画像表示するための入力信号を、その高周波回路ま
た中間周波増幅段において入力信号を選択する切換回路
が設けられている。
従来、こうした入力信号を切り換えるにあたって、切換
用の外部スイッチが操作されると受像機本来が受信する
テレビジョン信号の経路だ自動的にしゃ断され、例えば
記録円盤再生装置等の再生装置の出力信号がアンテナ端
子に導出されるよう帆なって、入力信号の切り換えを行
うようにしていた。
用の外部スイッチが操作されると受像機本来が受信する
テレビジョン信号の経路だ自動的にしゃ断され、例えば
記録円盤再生装置等の再生装置の出力信号がアンテナ端
子に導出されるよう帆なって、入力信号の切り換えを行
うようにしていた。
しかしながら、これらの再生装置#iテレビジョン受像
機の゛例えば空チャンネルに相当するチャンネルで受信
再生できるよう変調器を通してアンテナ端子に!!続さ
れているため、その変調器の再生装置の高周波出力がア
ンテナ端子忙入力しても該当するチャンネルに同調され
ていない場合には画面雑音となって不快な音声雑音が出
力されるという欠点を有していた。
機の゛例えば空チャンネルに相当するチャンネルで受信
再生できるよう変調器を通してアンテナ端子に!!続さ
れているため、その変調器の再生装置の高周波出力がア
ンテナ端子忙入力しても該当するチャンネルに同調され
ていない場合には画面雑音となって不快な音声雑音が出
力されるという欠点を有していた。
また、この逆の場合として再生装置の受信から通常のテ
レビジョン信号忙切り換える際にも受像機チャンネルを
切り換えただけでは、まだ前記切換スイッチが再生装置
の信号を選択した状態にあるため、同様の画面雑音を生
ずるものであった。
レビジョン信号忙切り換える際にも受像機チャンネルを
切り換えただけでは、まだ前記切換スイッチが再生装置
の信号を選択した状態にあるため、同様の画面雑音を生
ずるものであった。
本発明は上述した点に鑑みてなされたもので、テレビジ
ョン受像機の受信チャンネルと再生装置の高gli波出
力が合致している時だけ切換スイッチを駆動可能処する
ことにょシ、テレビジョン信号の受信中から再生装置の
信号に切)換える際及び再生装置の再生中からテレビジ
ョン信号の受信に切り換える際Kjj面雑音の生ずるこ
とがないよう改善した高周波切換回路を提供することを
目的とする。
ョン受像機の受信チャンネルと再生装置の高gli波出
力が合致している時だけ切換スイッチを駆動可能処する
ことにょシ、テレビジョン信号の受信中から再生装置の
信号に切)換える際及び再生装置の再生中からテレビジ
ョン信号の受信に切り換える際Kjj面雑音の生ずるこ
とがないよう改善した高周波切換回路を提供することを
目的とする。
以下図面に基づいて本発明に係る高周波切換回路の実施
例を説明する。第1図はその基本構成を示すブロック図
である。
例を説明する。第1図はその基本構成を示すブロック図
である。
入力端子(以下TV入入港端子IKはテレビジョン信号
が入力し、さらに切換スイッチ2に人力する。一方、記
録円盤再生装置やテープ式記鎌再生装置等の出方信号は
変調器3の入力部に接続されたビデオ入−カ端子4に人
力し、変調rI3を介して前記切換スイッチ2に入力す
るようになっている。この切換スイッチ2ti前記二つ
の信号を後述する条件にて選択出方し、誘導結合器5に
供給するようKしである。誘導結合器5Ifiモニター
装歓としてのテレビジョン受像機(以下単に受像機とい
う)6のアンテナ端子7に接続される一方、第1高周波
増幅器8並びに第2高周波増幅器9の直列回゛路に導出
、即ち前記テレビジョン信号から漏れて来る局部発振周
波数の信号を取り出すように構成されている。
が入力し、さらに切換スイッチ2に人力する。一方、記
録円盤再生装置やテープ式記鎌再生装置等の出方信号は
変調器3の入力部に接続されたビデオ入−カ端子4に人
力し、変調rI3を介して前記切換スイッチ2に入力す
るようになっている。この切換スイッチ2ti前記二つ
の信号を後述する条件にて選択出方し、誘導結合器5に
供給するようKしである。誘導結合器5Ifiモニター
装歓としてのテレビジョン受像機(以下単に受像機とい
う)6のアンテナ端子7に接続される一方、第1高周波
増幅器8並びに第2高周波増幅器9の直列回゛路に導出
、即ち前記テレビジョン信号から漏れて来る局部発振周
波数の信号を取り出すように構成されている。
これらの第1、第2高周波増幅器8.9の選択帯域は前
記変調器3の高周波信号の周波数よシテレビジョン受惨
機の中間周波数だけ高い周波数帯を増幅するように設定
してあり、例えば変vs器3が日本国内の第2乃至第3
チヤンネルの周波数に設定されていれば前記第1、第2
高周波増幅器8.9の選択帯域Fi156 (MHz
) 〜162[: MHz’]で中間周波数分だけ上側
の周波数帯を増幅する。第1、第2高周波増幅器8.9
の出力信号Fe#i混合増幅器10の一方の入力に入り
、他方の入力となる前記変調器3の出力信号F3と共に
混合増幅されるようにしである。この場合、混合層S器
10内では各信号Fc 、 p”ssの周波数に基づく
fc及びfr: + fm若しく#1fc−ftsの3
つの周波数成分が存するが、混合増幅器lOの選択帯域
をfc −fm = 58.75 (MHz )±30
0(KHz)に設定し、この周波数奇の周波数成分のみ
出力するよう構成しであるので、受像機6の局部発振周
波数が変調器3の信号m波数りより前記58.75±3
00[KHz)だけ高い周波数成分の信号Fcがなけれ
ばこの高周波切換回路全体に電源電圧が投与されていて
も変調器3の出力信号FSは受像機6に供給されないよ
う条件付けられている。即ち、前述した58.75(M
Hz)近傍の周波数があると混合増幅器lOはビート信
号fe −fenを包絡線″検波器Hに供給し、包結線
検波器11は増幅器12を介してレベル調整器13に検
波出力を供給するようになっている。レベル調整a13
は前記検波出力のレベルを調整して次段の駆動四路14
の入力とする0駆動回路14#i前述の条件によって前
記切換スイッチ2がテレビジョン信号か、変調器3の信
号か、のいずれかを切シ換えるようkm成されている。
記変調器3の高周波信号の周波数よシテレビジョン受惨
機の中間周波数だけ高い周波数帯を増幅するように設定
してあり、例えば変vs器3が日本国内の第2乃至第3
チヤンネルの周波数に設定されていれば前記第1、第2
高周波増幅器8.9の選択帯域Fi156 (MHz
) 〜162[: MHz’]で中間周波数分だけ上側
の周波数帯を増幅する。第1、第2高周波増幅器8.9
の出力信号Fe#i混合増幅器10の一方の入力に入り
、他方の入力となる前記変調器3の出力信号F3と共に
混合増幅されるようにしである。この場合、混合層S器
10内では各信号Fc 、 p”ssの周波数に基づく
fc及びfr: + fm若しく#1fc−ftsの3
つの周波数成分が存するが、混合増幅器lOの選択帯域
をfc −fm = 58.75 (MHz )±30
0(KHz)に設定し、この周波数奇の周波数成分のみ
出力するよう構成しであるので、受像機6の局部発振周
波数が変調器3の信号m波数りより前記58.75±3
00[KHz)だけ高い周波数成分の信号Fcがなけれ
ばこの高周波切換回路全体に電源電圧が投与されていて
も変調器3の出力信号FSは受像機6に供給されないよ
う条件付けられている。即ち、前述した58.75(M
Hz)近傍の周波数があると混合増幅器lOはビート信
号fe −fenを包絡線″検波器Hに供給し、包結線
検波器11は増幅器12を介してレベル調整器13に検
波出力を供給するようになっている。レベル調整a13
は前記検波出力のレベルを調整して次段の駆動四路14
の入力とする0駆動回路14#i前述の条件によって前
記切換スイッチ2がテレビジョン信号か、変調器3の信
号か、のいずれかを切シ換えるようkm成されている。
以上の構成からなる本発明の高周波切換回路の基本動作
を説明する。
を説明する。
この高周波切換回路の電源は各ブロックに同じタイミン
グで投入されるものであるが、先ず電源投入前の状態で
は、TV入力端子lのテレビジョン信号が切換スイッチ
2によって選択される。というのはwcl、第2の高局
波増幅器龜9が電源を得ていないため、誘導結合器5で
取り出した局部発振局波数の信号pcを増幅せず、また
、変調器3の出力Flも発生しないため駆動回路14が
切換スイッチ2をしてテレビジョン信号を選択せしめる
からである。また、このテレビジョン信号は受像機6の
アンテナ端子7に供給されるから通常の受信、受像を行
うことができる〇 次に、各ブロックに電源が投入されると、切換スイッチ
2Fi繭述した条件で変調器3の出力信号Fsをテレビ
ジョン信号に切り換え1力することが可能となる。この
切換え動作を誘導結合器5の取り出す局部発撮周tIL
数が変調器3の出力する信号周波数fthより略5B、
75(MHz)±300(KHz)だけ高い周波数であ
るか否かにより決定するのが本発明の主要動作であるO
即ち、アンテナ端子7から漏れ出る局部0発振周波数が
上記した条件に沿う周波数fcとなっていると、第1高
周波増幅器8及び第2高周波増幅幸9はそれぞれfc
= fth +58 (MHz )付近の周波数成分を
増幅し混合増幅器10に入力する。変調器3の出力信号
F8は周波数f8に設定されておシ、この信号Fsも混
合変調器lOに入力する。これらの信号Fc e Fa
ri混合変調器lOによってfc −fs =58.
75(MHz)±300(KHz)の周波数のビート信
号が選択増幅される。このビート信号は包結線検波器1
1によって検波され、増幅器12に入力する。増幅器1
2はこの信号を増幅し、さらにレベル調整器13によっ
て駆動回路14が切換スイッチ2の切シ換え動作を行え
ることのできるレベルの信号を出力するようにレベル調
整して上記切換スイッチ2を駆動する。
グで投入されるものであるが、先ず電源投入前の状態で
は、TV入力端子lのテレビジョン信号が切換スイッチ
2によって選択される。というのはwcl、第2の高局
波増幅器龜9が電源を得ていないため、誘導結合器5で
取り出した局部発振局波数の信号pcを増幅せず、また
、変調器3の出力Flも発生しないため駆動回路14が
切換スイッチ2をしてテレビジョン信号を選択せしめる
からである。また、このテレビジョン信号は受像機6の
アンテナ端子7に供給されるから通常の受信、受像を行
うことができる〇 次に、各ブロックに電源が投入されると、切換スイッチ
2Fi繭述した条件で変調器3の出力信号Fsをテレビ
ジョン信号に切り換え1力することが可能となる。この
切換え動作を誘導結合器5の取り出す局部発撮周tIL
数が変調器3の出力する信号周波数fthより略5B、
75(MHz)±300(KHz)だけ高い周波数であ
るか否かにより決定するのが本発明の主要動作であるO
即ち、アンテナ端子7から漏れ出る局部0発振周波数が
上記した条件に沿う周波数fcとなっていると、第1高
周波増幅器8及び第2高周波増幅幸9はそれぞれfc
= fth +58 (MHz )付近の周波数成分を
増幅し混合増幅器10に入力する。変調器3の出力信号
F8は周波数f8に設定されておシ、この信号Fsも混
合変調器lOに入力する。これらの信号Fc e Fa
ri混合変調器lOによってfc −fs =58.
75(MHz)±300(KHz)の周波数のビート信
号が選択増幅される。このビート信号は包結線検波器1
1によって検波され、増幅器12に入力する。増幅器1
2はこの信号を増幅し、さらにレベル調整器13によっ
て駆動回路14が切換スイッチ2の切シ換え動作を行え
ることのできるレベルの信号を出力するようにレベル調
整して上記切換スイッチ2を駆動する。
而して、今までテレビジョン信号がアンテナ端子7に供
給されていたものが、変調器3の出力信号Fssを供給
するようになシ、変調器3の入力部に接続された再生装
置の再生信号を受像機6にて再生することができる。こ
れはとりもなおさず受像機6の受信チャンネル番号と変
調器3の烏周波信号FsK対応するチャンネル番号とが
一致しなければ、たとえ信号切換えのための電源がこの
高周波切換回路に供給されていても切換スイッチ2はテ
レビジョン信号を受像機6に送り続けることとなり、従
来のように再生装置を選択した際にテレビジョン信号の
存在するチャンネル番号において無信号状態となる不都
合を回避できるものである。また、この高周波切換回路
に電源が支えられていないときであっても、アンテナ端
子7にはテレビジョン信号が人力しているため、画面上
無信号状態となることはない。
給されていたものが、変調器3の出力信号Fssを供給
するようになシ、変調器3の入力部に接続された再生装
置の再生信号を受像機6にて再生することができる。こ
れはとりもなおさず受像機6の受信チャンネル番号と変
調器3の烏周波信号FsK対応するチャンネル番号とが
一致しなければ、たとえ信号切換えのための電源がこの
高周波切換回路に供給されていても切換スイッチ2はテ
レビジョン信号を受像機6に送り続けることとなり、従
来のように再生装置を選択した際にテレビジョン信号の
存在するチャンネル番号において無信号状態となる不都
合を回避できるものである。また、この高周波切換回路
に電源が支えられていないときであっても、アンテナ端
子7にはテレビジョン信号が人力しているため、画面上
無信号状態となることはない。
第2図は第1図で説明した実施例をより具体的にした回
路を示す回路図である。この図の構成を説明するが、第
1図と同一要素には同符号を付してあり、また変調器3
tj省略してその出力端子が第2図の端子15に接続し
であるものとする。
路を示す回路図である。この図の構成を説明するが、第
1図と同一要素には同符号を付してあり、また変調器3
tj省略してその出力端子が第2図の端子15に接続し
であるものとする。
TV入力端子lと前記変調器3の入力端子15には、そ
れぞれテレビジョン信号及び変調器信号FSが入力して
いるoTV入力端子lFi切換スイッチ2の一方の接点
に黴続され、入力端子15は切換スイッチ2の他方の接
点に接続されている。切換スイッチ2の可動接点は誘導
結合器5を構成するインダクタンス16及び結合コンデ
ンサ17を介してアンテナ端子7に接続されている0帥
記インダクタンス16は、これと誘導結合をなす一端が
接地のインダクタンス18ト)ランスをなし、容量19
を付加した共振回路を形成している。この共振回路の共
振燭波数は変調器3の出力信号Fsの例えば2チャンネ
ル分の周波数帯を選択可能な特性に設定されている。イ
ンダクタンス18の他端は結合コンデンサ加を介してゲ
ートが抵抗21によってバイアスされた電界効果トラン
ジスタ(以下FETという)22のゲートに接続されて
いる。li”ET22は第1高周波増幅器8に相当し、
そのソースに接続されたピーキングコンデンサ詔と相ま
って、第1高周荻増幅回路8の周波数特性を決める一部
をなしている。
れぞれテレビジョン信号及び変調器信号FSが入力して
いるoTV入力端子lFi切換スイッチ2の一方の接点
に黴続され、入力端子15は切換スイッチ2の他方の接
点に接続されている。切換スイッチ2の可動接点は誘導
結合器5を構成するインダクタンス16及び結合コンデ
ンサ17を介してアンテナ端子7に接続されている0帥
記インダクタンス16は、これと誘導結合をなす一端が
接地のインダクタンス18ト)ランスをなし、容量19
を付加した共振回路を形成している。この共振回路の共
振燭波数は変調器3の出力信号Fsの例えば2チャンネ
ル分の周波数帯を選択可能な特性に設定されている。イ
ンダクタンス18の他端は結合コンデンサ加を介してゲ
ートが抵抗21によってバイアスされた電界効果トラン
ジスタ(以下FETという)22のゲートに接続されて
いる。li”ET22は第1高周波増幅器8に相当し、
そのソースに接続されたピーキングコンデンサ詔と相ま
って、第1高周荻増幅回路8の周波数特性を決める一部
をなしている。
また、FET22はソース抵抗スが設けられている。第
1高周°波増幅器゛8の周波数特性は、FET22のド
レイン側゛に設けられたインダクタンスδとコンデンサ
薦の並列共振回路で略決定されるようになっており、前
述した誘導結゛合器5の共振回路と同様の共振周波数特
性を持たせである。FET22のドレインは仁の並列共
振回路を介して電源端子nから供給される直流バイアス
調整用の抵抗詔に接続されておりJその接続交゛点が電
解コンデンサ器を介して接地され、前記直流パイアース
を安定させている。また、この並列共振回路の両°端は
抵抗(資)及びコンデンサ31を介して第2高周波増幅
器9の主要部であるトランジスタ32のペースに接続さ
れ、第1高周波増幅器8で選択された周波帯の信号をさ
らに増幅するように導出している・0さらにこのトラン
ジスタ32のべ−xFi抵抗おを介して接地されぺ一部
スバイアスが決定されている。このトランジスタ3
2の選択特性は、コレクタと接地との間に介装したイン
ダクタンス編及びコンデンサあとの並列共振回路によっ
て選択され、その信号を動作安定用の帰還抵抗あを介し
てベースに帰還するように構成されている0また、トラ
ンジスタ32めエミッタはピーキング用コンデンサnを
介して接地されると共に、抵抗あを介して電源端子nに
接続されているo’ −以上のような第1、第
2高周波増幅器8.9を通過した信号FcFi結合コン
デンサ器を介してFET40の一方のゲートに入力する
ようKしている。このFET40は混合増幅器IOに相
当し、その他方のゲー゛トには結合コンデンサ41を介
して変調器3の出力信号F8が入力するようにしてアル
。また、FET40のソースには抵抗社及びピーキング
コンデンサ43が並夕1jK設けられ、ドレインにはイ
ンダクタンス祠及び =kgyからなる並列共振回路を介して電源端子nに接
段され、F’ET40の各ゲートに入力する信号Fs、
pcの周波数差fc−fm =58.75 [:MHz
:l±3−00[KHz]の周゛波数成分を持った信
号のみを取得するように構成されている0このFET4
0で得た信号は結合コンデンサ荀を介してトランジスタ
47のペースに人力するようKしである0このトランジ
スタ47は包結線検波器11を構成し、そのコレクタと
接地との間に設けた抵抗拐及び時定数コンデンサ49か
らなる並列(ロ)路によって前記信号Fs 、 Feの
ビート信号を包結線検波するようKしている。またエミ
ッタには抵抗(資)及びピーキングコンデンサ51の並
列を介して電源端子27に接続され、エミッタバイアス
が与えられるようになっている。同、トランジスタ47
のベースKlfi抵抗52及び詔の接続点が接続されて
電源神子ηからのバイアスが供給しであるOこうして包
結線検波されたトランジスタ47のコレクタ信号はイン
ダクタンス8及びコンデンサ赫から々るラグ型フィル°
りを介してスイッチング増幅用トランジスターのベース
に供給されるようにしである0インダクタンス舞及びコ
ンデンサ55FiQツプル除去用に設けたものである0
このリップル除去した直fi〜信号はトランジスタ団の
エミッタに導出し、電源端子ごと接地との間に直列に介
装した弾抗57、摺動抵抗詔並びにコンデンサ59の直
列をしたレベル調整器7の所定の接続点のバイアスが与
えられるようKなっている。またこの接続点即ち、トラ
ンジスタ団のエミッタは抵抗ωを介して接地され、さら
にコレクタは抵抗61を介して電源熾子27に接続され
ている。トランジスタ団の已しクタは駆動回路14を構
成するトランジスタ62のペースに接続されている。こ
のトランジスタ62はエミッタに電源端子nを接続し、
コレクタに抵抗Bを介して接地し、さらにこのコレクタ
は次段のトランジスターのベースに接続されているo
トランジスタ64Fi、コレクタに電源端子nを接続し
、エミッタが直接切轡スイッチ20町動接点駆動端子話
に接続されている0%4、電源端+F727は一括して
平滑コンデンサ聞及び67に接続されている0以上の構
成をした本考案の具体的高周波切換回路の動作を説明す
る。
1高周°波増幅器゛8の周波数特性は、FET22のド
レイン側゛に設けられたインダクタンスδとコンデンサ
薦の並列共振回路で略決定されるようになっており、前
述した誘導結゛合器5の共振回路と同様の共振周波数特
性を持たせである。FET22のドレインは仁の並列共
振回路を介して電源端子nから供給される直流バイアス
調整用の抵抗詔に接続されておりJその接続交゛点が電
解コンデンサ器を介して接地され、前記直流パイアース
を安定させている。また、この並列共振回路の両°端は
抵抗(資)及びコンデンサ31を介して第2高周波増幅
器9の主要部であるトランジスタ32のペースに接続さ
れ、第1高周波増幅器8で選択された周波帯の信号をさ
らに増幅するように導出している・0さらにこのトラン
ジスタ32のべ−xFi抵抗おを介して接地されぺ一部
スバイアスが決定されている。このトランジスタ3
2の選択特性は、コレクタと接地との間に介装したイン
ダクタンス編及びコンデンサあとの並列共振回路によっ
て選択され、その信号を動作安定用の帰還抵抗あを介し
てベースに帰還するように構成されている0また、トラ
ンジスタ32めエミッタはピーキング用コンデンサnを
介して接地されると共に、抵抗あを介して電源端子nに
接続されているo’ −以上のような第1、第
2高周波増幅器8.9を通過した信号FcFi結合コン
デンサ器を介してFET40の一方のゲートに入力する
ようKしている。このFET40は混合増幅器IOに相
当し、その他方のゲー゛トには結合コンデンサ41を介
して変調器3の出力信号F8が入力するようにしてアル
。また、FET40のソースには抵抗社及びピーキング
コンデンサ43が並夕1jK設けられ、ドレインにはイ
ンダクタンス祠及び =kgyからなる並列共振回路を介して電源端子nに接
段され、F’ET40の各ゲートに入力する信号Fs、
pcの周波数差fc−fm =58.75 [:MHz
:l±3−00[KHz]の周゛波数成分を持った信
号のみを取得するように構成されている0このFET4
0で得た信号は結合コンデンサ荀を介してトランジスタ
47のペースに人力するようKしである0このトランジ
スタ47は包結線検波器11を構成し、そのコレクタと
接地との間に設けた抵抗拐及び時定数コンデンサ49か
らなる並列(ロ)路によって前記信号Fs 、 Feの
ビート信号を包結線検波するようKしている。またエミ
ッタには抵抗(資)及びピーキングコンデンサ51の並
列を介して電源端子27に接続され、エミッタバイアス
が与えられるようになっている。同、トランジスタ47
のベースKlfi抵抗52及び詔の接続点が接続されて
電源神子ηからのバイアスが供給しであるOこうして包
結線検波されたトランジスタ47のコレクタ信号はイン
ダクタンス8及びコンデンサ赫から々るラグ型フィル°
りを介してスイッチング増幅用トランジスターのベース
に供給されるようにしである0インダクタンス舞及びコ
ンデンサ55FiQツプル除去用に設けたものである0
このリップル除去した直fi〜信号はトランジスタ団の
エミッタに導出し、電源端子ごと接地との間に直列に介
装した弾抗57、摺動抵抗詔並びにコンデンサ59の直
列をしたレベル調整器7の所定の接続点のバイアスが与
えられるようKなっている。またこの接続点即ち、トラ
ンジスタ団のエミッタは抵抗ωを介して接地され、さら
にコレクタは抵抗61を介して電源熾子27に接続され
ている。トランジスタ団の已しクタは駆動回路14を構
成するトランジスタ62のペースに接続されている。こ
のトランジスタ62はエミッタに電源端子nを接続し、
コレクタに抵抗Bを介して接地し、さらにこのコレクタ
は次段のトランジスターのベースに接続されているo
トランジスタ64Fi、コレクタに電源端子nを接続し
、エミッタが直接切轡スイッチ20町動接点駆動端子話
に接続されている0%4、電源端+F727は一括して
平滑コンデンサ聞及び67に接続されている0以上の構
成をした本考案の具体的高周波切換回路の動作を説明す
る。
TV入力端子1のテレビジョン信号は、切換スイッチ2
の可動接点駆動端子−に所定レベルの直流がないとき選
択される0このレベルの直流を供給するのがトランジス
タ偶のオン状態であり、このトランジスタ倒をオンさせ
るのがトランジスタ62及びトランジスタ団である0!
pち、トランジスタ島をオン可能な!号が人力するとト
ランジスタ団を経てトランジスタ62がオンし、トラン
ジスターをオンさせる。このトランジスタ56をオンさ
せるための信号を形成するために、アンテナ端子7から
漏れ出る局部発振周波数の信号をインダクタンス16と
インダクタンス18からなるトランス及びコンデンサ1
9からなる共振回路によって取り出している0そしてこ
の局部発振周波数が入力端子15の変調器出力FBの周
波数f!Sより略58(MHz)’a度大き℃場合に、
FET22のインダクタンス郷及びコンデンサ26から
側並列共振回路と〃“所定帯、斌9例、えばテレビジョ
ン信号の1チャンネル分)で、″この周波数を中心にし
て選択増幅する0こうして増幅された信号1i’eは、
入力端子15の信号FsとFET40に、よって混合さ
れ、かつ、両者の周波数差58.75(MHz)の信号
が選択されるoFET40のドレイン側の共振回路は、
この58.75[MHz)を中心に例えば士・300[
KHz)の信号を検出するよう設定されているから、前
記58.75[MHz)のビート信号成分が検波用トラ
ンジスタ47で包5路線検波されてこの検波出力を前記
したスイッチングト4ランジスタ聞をオン可能な信号に
形成するO 以上の動作により切換スイッチ2の駆動可信号が得られ
るが、もちろん電源端子nに電源電圧が供給されていな
ければ変調器3の出力信号F3は発生しないから、たと
え局部発振周波数が一第11第2の高周波−幅器8.9
によって増幅1. 可能となつ1いて6も混合1増幅器
lOのところで増いから切換スイッチ2が入力端子肋と 、導通す尿ことはない二 −゛ 信チャンネルを決定する局部発振周波数と、所定の再生
装置の出力信号を変調した変調器出力の周波数とを比較
して、その差の周波数である中間周波数の有無により変
調器出力を切り換え選択するか否かを決定するものであ
る。同、局部発振周波数の漏れを検出する場所はアンテ
ナ重子7に限らず共振選択可能なところであればいずれ
でも良い。
の可動接点駆動端子−に所定レベルの直流がないとき選
択される0このレベルの直流を供給するのがトランジス
タ偶のオン状態であり、このトランジスタ倒をオンさせ
るのがトランジスタ62及びトランジスタ団である0!
pち、トランジスタ島をオン可能な!号が人力するとト
ランジスタ団を経てトランジスタ62がオンし、トラン
ジスターをオンさせる。このトランジスタ56をオンさ
せるための信号を形成するために、アンテナ端子7から
漏れ出る局部発振周波数の信号をインダクタンス16と
インダクタンス18からなるトランス及びコンデンサ1
9からなる共振回路によって取り出している0そしてこ
の局部発振周波数が入力端子15の変調器出力FBの周
波数f!Sより略58(MHz)’a度大き℃場合に、
FET22のインダクタンス郷及びコンデンサ26から
側並列共振回路と〃“所定帯、斌9例、えばテレビジョ
ン信号の1チャンネル分)で、″この周波数を中心にし
て選択増幅する0こうして増幅された信号1i’eは、
入力端子15の信号FsとFET40に、よって混合さ
れ、かつ、両者の周波数差58.75(MHz)の信号
が選択されるoFET40のドレイン側の共振回路は、
この58.75[MHz)を中心に例えば士・300[
KHz)の信号を検出するよう設定されているから、前
記58.75[MHz)のビート信号成分が検波用トラ
ンジスタ47で包5路線検波されてこの検波出力を前記
したスイッチングト4ランジスタ聞をオン可能な信号に
形成するO 以上の動作により切換スイッチ2の駆動可信号が得られ
るが、もちろん電源端子nに電源電圧が供給されていな
ければ変調器3の出力信号F3は発生しないから、たと
え局部発振周波数が一第11第2の高周波−幅器8.9
によって増幅1. 可能となつ1いて6も混合1増幅器
lOのところで増いから切換スイッチ2が入力端子肋と 、導通す尿ことはない二 −゛ 信チャンネルを決定する局部発振周波数と、所定の再生
装置の出力信号を変調した変調器出力の周波数とを比較
して、その差の周波数である中間周波数の有無により変
調器出力を切り換え選択するか否かを決定するものであ
る。同、局部発振周波数の漏れを検出する場所はアンテ
ナ重子7に限らず共振選択可能なところであればいずれ
でも良い。
以上述べたように本発明によれに、テレビジョン受像機
の受信チャンネル番号と再生装置の^周波出力のチャン
ネル番号とが合致している時のみ切換スイッチを切り換
えるようにしたから、再生装置をテレビジョン受像機で
再生中であってもテレビジョン受像機のチャンネル番号
を変えれば切換スイッチの出力は変調器出力からテレビ
ジョン信号に切シ換えでき、また、反対にテレビジョン
信号を受信中に再生装置の変調器出力に切り換えでき、
従来不快なものであった無信号状態の画面雑音や大きな
音声雑音から解放されるという顕著な効果がある。
の受信チャンネル番号と再生装置の^周波出力のチャン
ネル番号とが合致している時のみ切換スイッチを切り換
えるようにしたから、再生装置をテレビジョン受像機で
再生中であってもテレビジョン受像機のチャンネル番号
を変えれば切換スイッチの出力は変調器出力からテレビ
ジョン信号に切シ換えでき、また、反対にテレビジョン
信号を受信中に再生装置の変調器出力に切り換えでき、
従来不快なものであった無信号状態の画面雑音や大きな
音声雑音から解放されるという顕著な効果がある。
第1図は本発明に係る高周波切換回路の基本構成を示す
ブロック図、!2図は第1図をより具体的にした高周波
切換回路を示す回路図であるO
ブロック図、!2図は第1図をより具体的にした高周波
切換回路を示す回路図であるO
Claims (2)
- (1)再生装置の出力する再生信号を所定の周波数で変
調する変調器と、この変調器の高周波信号とテレビジョ
ン信号とを選択的に切り換える切換スイッチと、この切
換スイッチの選択した信号をアンテナ端子に導くと共に
、前記アンテナ端子から漏れ出る局部発振周波数の信号
を取少出す誘導結合器と、この誘導結合器が取得した信
号の周波数が前記変調器の高周波信号の周波数より中間
周波数分だけ高い周波数帯域を選択増幅する高周波増幅
器と、この高周波増幅器の出力と前記変調器の高周波出
力とを混合し、両出力の差の信号成分を取り出すように
した混合増幅器と、この混合増幅器で得た出力を包路線
検波する検波器と、この検波器出力に応じて前記切換ス
イッチを駆動する駆動回路とを具備したことを特徴とす
る高周波切換回路0 - (2)前記混合増幅器は局部発振周波数に基づく信号と
前記変調器の高置tIjL信号との差の信号成分が中間
周波数と略一致する条件で所要の信号を取り出し前記切
換スイッチを駆動するように構成したことを特徴とする
特許請求の範囲第一1項に記載の高周波切換回路0
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13016581A JPS5833376A (ja) | 1981-08-21 | 1981-08-21 | 高周波切換回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13016581A JPS5833376A (ja) | 1981-08-21 | 1981-08-21 | 高周波切換回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5833376A true JPS5833376A (ja) | 1983-02-26 |
Family
ID=15027559
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13016581A Pending JPS5833376A (ja) | 1981-08-21 | 1981-08-21 | 高周波切換回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5833376A (ja) |
-
1981
- 1981-08-21 JP JP13016581A patent/JPS5833376A/ja active Pending
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